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まるみのあっちこっち巡り

ー33,000枚を超える写真とともに綴るお出かけブログー

ノルウェージャン・ジュエル 3日目のディナー

2013-10-06 14:03:04 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


アラスカの地ビールの先駆けである
アラスカン・ブリューイング・カンパニーのビール。

このビールを飲みながら今日のディナーを待ちます。





現在はアラスカ州外でも飲めるようになっていますが、
生産数を限定して徹底的に品質管理を行っているそうです。

ライトなアメリカのビールとは違い、濃いビールです。
苦味より甘みを先に感じてしまいました。





ギリシャ風サラダ

トマト、キュウリ、オニオン、オリーブ、
白いチーズとレモン酢と相性が良いのかとても美味しいです。
よく冷えていました。





コーンとチーズのスープ





サーモンのグリル

塩辛くて、ご飯が食べたくなりました。





フルーツの盛り合わせ





ディナーを終えて部屋へ戻れば、まるで
「おかえりなさいませ」とでも言いたげに
迎えてくれるゾウ君がいました。





ケチカンの街歩きから戻ってきた時は、このバージョン、
「ただいま」と、声をかけてします。

1日に2回もありがとう。

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカン出航

2013-10-05 13:55:14 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


午後3時、ケチカン出航の時間となりました。
入港したのは午前7時、滞在時間は多くはありませんが、
ケチカン中心部を見るだけでしたら十分でしょう。





外デッキの様子をカメラに収めてきます。





世界でも最も雨量の多いケチカンだそうですが、
それが信じられないくらいの晴天です。





ジャグジーやプールでバカンス気分を
味わっているかのようです。





フィヨルドが霧のベールに包まれる
その様子も味わいたいとも思うのですが…。





毎年、夏はアラスカクルーズを楽しむなんて
アメリカ人を羨ましく思ったりしていたまるみです。

2013.7.29
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ノルウェージャン・ジュエル ジャワカフェ

2013-10-04 13:49:05 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


7階、フロント正面にあるカフェは有料ですが、
レストランのコーヒーよりは美味しいです。
価格も3ドル前後からあります。





こちらにバスローブ姿で現れた女性が
コーヒーを購入しているのには驚きました。
いくらフリースタイルとは言っても。

誰も何も言っている様子もありませんでしたが、
日本のシティホテルでも浴衣姿で
フロントにいらっしゃる方と同じでしょうか





吹き抜けのホールなのですが…





天井も工夫されていますね。
映像も楽しめますよ。





ライブなども行われます。





座っていれば、注文を聞きにきますが、
飲みたくなければオーダーしなくてもOK





待ち合わせ場所としても便利です。

2013.7.29他
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アラスカクルーズ 3日目のランチ

2013-10-03 09:37:18 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


朝食をしっかりいただいているので、
ランチタイムを過ぎても空腹を覚えることもなかったのですが、
軽食でもと外デッキへ行ってみます。





食事は済んでいるのでしょう。
皆さん、ただただこの風景に酔いしれているかのようです。





森や丘に彩られたフィヨルドの美しさは、
アラスカでも随一と言われているケチカンです。





24時間営業している注文式のレストランへ。
こちらからでも景色を楽しめます。





スープは、口に合いません。
やはり、こちらではワンタンヌードルにすべきでした。





チキンとフライドポテト
ツレがオーダーしたのですが、ポテトをちょっとつまんで…。





紅茶は、ティパックです。
食欲も出ないので、ランチタイムはこれで終了。

ダイエットしているとか、食事制限をしているわけではありません。
食べられないから食べないだけですよ。





このクルーズでは、食事より風景を楽しんでいます。

アラスカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカンで見るクルーズ船

2013-10-01 00:58:16 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


アラスカと聞けば、「極北の大地」を思い浮かべることでしょう。
アラスカクルーズで訪れるアラスカは、東沿岸部となり、
アメリカというよりカナダの一部なのではと思うような地域です。





私が乗船したノルウェージャン・ジュエルです。
BERTH1に係留されていました。
93,502トンの乗客定員は2376名。





BERTH2に係留されていたのが、
オランダ王国船籍のフォーレンダムです。
60,906トン、乗客定員 は 1440名。





初夏から秋にかけてたくさんの客船が
コースを組むアラスカです。





世界三大クルーズエリアに数えられることもあり、
世界的な客船のほとんどがコースを設けているようです。





バンクーバーやシアトルを出発し、
フィヨルド地帯を巡る1週間程度のコースが多いようです。





BERTH3に係留されていたのが、
バミューダ船籍のコーラル・プリンセスです。
92,000 トン、乗客定員 は 1974名。

パナマ運河を通過できる最大クラスとなります。





アラスカクルーズのベストシーズンは6~8月です。





客船選びも難しいところではありますが、
夏休みを有効利用できる旅行会社のパッケージツアーで、
日程がピッタリと合ったのが、
ノルウェージャン・ジュエルのツアーでした。





このクルーズを予約したのは4月上旬でしたが、
その時点での申し込み客はゼロでした。

船としては、スター・プリンセスが良かったのですが、
生憎、日程が合わなかったのです。





BERTH4に係留されていたのが、
バミューダ船籍のサファイア・プリンセスです。
116,000 トン、乗客定員は2670名。

海に一切投棄しない廃物処理装置など、
地球環境を配慮した設計でも世界をリードしています。

このサファイア・プリンセスと大きさが同じ
ダイヤモンド・プリンセスに来年乗船をする予定です。





船上からしか眺められない絶景の船旅を味わえる
アラスカクルーズの最初の寄港地ケチカン。

街の人口の半数を超える観光客が、この街を一度に訪れることになります。
私が見たケチカンの街は、最も賑やかだったと言えるでしょう。

このクルーズの旅は、まだまだ続きます。

アラスカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカンの街歩き 3

2013-09-28 01:54:37 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ



クルーズドックにある彫刻です。

ケチカンは古くからクリンギット・インディアンが、
サーモンなどを捕って生活をしていましたが、
1887年白人の入植が始まり、
開発が進んでいきました。

1898年には近くで金が発見されています。







そんなケチカンで思い出を作るとしたらフィッシング。
アラスカでは趣味というより
生活の一部とも言えるでしょう。







ハクトウワシとの記念撮影なんていうのもあります。
白い頭と尾が特徴のアメリカの国鳥です。

まるみは、遠慮しま~す







グレート・アラスカン・ランバージャック・ショー

ランバー(材木を切り出す人)たちの技をショー仕立てで
見せる人気のアトラクションです。







ケチカンのダウンタウンはすべて歩いて回れます。







美しい街並み、歩くのも楽しいです。







ギフトショップはワイルドです。







このショップが入っているビルもこんな感じで、
剥製を見ながらジュースを買ってブレイク。







水上飛行機に乗られるかたもいたようです。







こちらから飛び立っていたのですね。







気軽に空の旅を楽しめるアラスカ。







世界でも最も雨の多い地域として知られている
ケチカンなのですが、晴天でした。
日中は暑かったです。







山と海の間のわずかな平地に街を造ったという
感じのケチカンです。







何だか映画のセットの中にいるような気分です。







プレミアムクラスのフォーレンダム。
優雅な雰囲気が漂ってくるかのようです。







まるみが乗船しているのは、カジュアルクラスの
「ノルウェージャンジュエル」です。
陽気な雰囲気が漂ってくるようでしょう。

アラスカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカンの街歩き 2

2013-09-27 14:47:40 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


クリーク通り

古い街並みをそのまま残しているクリーク通りは、
ケチカン発祥の地。





現在は、ギフトショップやカフェなどになっています。
数は少ないのであっという間に通り過ぎてしまうほどです。





その中にあるちょっと変わった博物館が
このドーリーズ・ハウスです。





館の女主人であったドーリー・アーサーさんは、
1914年26歳でケチカンへ来て、
金鉱の発掘などで働く男相手に商売をし、
こうして一軒の家を持ち、最後まで独身を貫かれたとか…。
客引きの女性(ブルーの服)のように大柄でたくましかったようです。

中ではショーが行われたり、写真や資料が展示されています。





1898年には金が発見され町は発展していきましたが、
ゴールドラッシュは長くは続かず、
1930年には漁業が主役となっていき、
「世界のサーモンの首都」にまで発展していくのです。

夏にはこの川に大量のサーモンが遡上してきます。





そして、現在は観光が主役のようです。
何隻ものクルーズ船がケチカンを訪れますから
クルーズ客相手のお店が多いです。





どこの会社の船が入港しているのか
この旗を見ればわかるようになっています。





サーモンを釣っている男性を発見





彼は、釣った魚を見せてくれました。





その扱いはとても手馴れていて丁寧で、
すぐに逃がし、その場を離れていきました。

アラスカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカンの街歩き 1

2013-09-26 13:53:55 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ



最初の寄港地ケチカンの街歩きスタート。
朝晩は涼しいアラスカですが、
予想最高気温は25度、
気温はグングン上昇中です。







街歩きを始めてすぐにショッピングというのも…







確かにおみやげにできそうな缶詰が揃っています。
元気良く呼び込みをする彼女、キュート
ブルーのタンクトップもお似合いです。







ホエール公園

クジラの形をした小さな公園で、トーテムポールが立っています。
このトーテムポールに触れると
24時間以内にお金が入ると言われています。
カジノで遊べば、お金が入ったのかもしれませんが、
触れても何の効果もありませんでした。







クリンギットやハイダなどのインディアンが残した
トーテムポールが数多く見られるケチカンです。







20世紀前半には「世界のサーモンの首都」と呼ばれて
発展したケチカン、今でもこんなに川の水もキレイ、
サーモンが泳いでいるのが見えます。







この風景に星条旗が映えます。

川沿いに、長い杭を打ち込んで建てた家屋が並んでいます。
古き良きケチカンと言ったところでしょうか。







ケーブルカーに乗っていけばトーテムポールが保存された
トーテム遺産センターへ行く近道かもしれませんが、
そこまでの興味はないのでパスします。







サーモンの試食はさせていただきます。







アラスカサーモンの種類です。

1.レッドーサーモン 
   欧米で最も食べられているサーモン。
   日本では紅鮭として知られています。
   紅鮭は養殖ができないので、私が買うのは紅鮭。

2.キングサーモン
   アラスカサーモンの中では最も数が少ないのですが、
   大きさは最大です。

3.シルバーサーモン
   日本では銀鮭、よく切り身で売られています。
   アラスカトロール漁の目玉。

4.チャムサーモン
   日本では新巻鮭になりますが、アラスカではドックサーモン、
   昔は犬ぞりの犬に食べさせていたそうです。
   日本でも新巻鮭あまり見なくなりました。

5.ピンクサーモン
   アラスカサーモンの中で最も数が多いです。







色々と説明してくれたのですが、
試食して美味しいと思うものを買います。

美味しいと思うものは、
それなりのお値段でした。

アラスカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカン

2013-09-24 01:24:11 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ



アラスカ最南端の町ケチカンは、
南から北へと向かうアラスカ・マリンハイウェイの
フェリーやクルーズ船の最初の寄港地となります。







アラスカ州でアンカレッジ、フェアバンクス、
ジュノーについで4番目に大きな都市、
人口はおよそ15,000人程です。







トンガス海峡に細長く伸びている町です。

アメリカ大陸の中でも最も雨量の多い地域の一つで、
年間平均降雨量は4000ミリ。







雨量の多い地域のため、フィヨルドの景観が
霧のベールに包まれことも多いようなのですが、
良い天候に恵まれました。







まさにバカンス日和といった感じですが…。







森や丘にカラフルな家々が並んでいます。
朝食を済ませて、
街歩きをしてみましょう。

2013.7.29
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アラスカクルーズ ケチカンの朝

2013-09-20 12:14:55 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ



朝の目覚めとともに目にしたものは、
91,627トンのコーラル・プリンセスと
116,000トンの長崎生まれの
サファイア・プリンセス。

豪華客船に朝から大興奮です。







そして、こちらは水上飛行機です。







絶え間なく離発着をする水上飛行機の多さに驚きました。







まるでスポーツ観戦でもしているかのようです。







客船と飛行機のツーショット。







向こう岸に飛行場もあるようです。







水上も大空も自由自在なんてうらやましい!!







乗り物好きにはたまらないケチカンの朝。
目覚めはボッーとしていることも多いのですが、
もう頭もスッキリ、夢中でシャッターチャンスを
狙ってみたりしています。







パジャマのまま寝起き姿でこの光景を満喫できるのは、
客船の旅ならではでしょう。







バルコニーがあって本当に良かったと思います。







ミスティーフィヨルド水上飛行機(259$)という
オプショナルツアーがありました。
1時間15分ほど空から美しい大自然を
堪能するというものです。







天候にも恵まれ、早起きする価値はあるはずですが、
船の中でもそれなりに楽しめたような気がします。







鳥の姿が海面に映るほど海もキレイです。







魚が泳ぐ姿も11階の客室から見えました。
時々海面よりジャンプするのですが、
カメラで捉えるのは難しいです。

アメリカ・ケチカン

2013.7.29
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アラスカクルーズ カナダで見た夕陽

2013-09-19 11:35:48 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


最初の寄港地アラスカ州ケチカンを目指し、
ノルウェージャン・ジュエルは航行中。





ここはどこかと言えば、シアトルとケチカンの間
カナダのどこかです。





サンセットは、午後9時33分。
明るい時間が長いので
トクをしているような気もします。





果てしなく広がる空と海





空を茜色に染めたかと思いうっとりと見惚れると
あっという間に闇に消えていってしまいます。





そんな時間を愛しむように過ごせるのも
船旅の贅沢な時間かもしれません。





スパから眺めた夕陽も忘れ難いものです。

2013.7.28
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ノルウェージャン・ジュエル 2日目のディナーはフォーマル

2013-09-16 12:39:22 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


フリースタイルの客船なので希望者のみですが、
ドレスコードはフォーマルとなっています。





18時から希望者はキャプテンと写真撮影ができます。
まるみもその列に並びました。

この日のスタイルは、
カクテルドレスにファー付きのストール。

昼はデニムでも夜はワンピースなどに
着替え気分を変えましたが、
普段の海外旅行と変わらないものでした。





こちらで写真撮影をされる方は、フォーマルな装いですが、
タキーシードやロングドレスの方は見かけませんでした。






ドレスコードのフォーマルは、あくまで希望者のようですが、
大半はオシャレも楽しんでいるように見受けられました。

日本人ばかりの船のフォーマルとは違い、
気合を入れ過ぎるとかなり目立つかと思われます。

メインレストランでもデニム姿もチラホラ。
ドレスアップをしてディナーを楽しむのも自由であれば、
いつもと変わらぬ装いもありなのです。

さて、お料理は・・・





生ハムメロンとイチジク

イチジクの味なんて忘れていました。
甘いメロンと生ハムの相性が良いようです。





野菜のローストサラダ





ラテン風サーロインステーキ

どういったところがラテン風なのかは詳しくはありませんが、
肉も大き過ぎず、ソースの味も良いです。





フルーツの盛り合わせ

フォーマルナイトと言っても
船長主催のパーティなどはありませんでした。

カジュアルに気楽に過ごせますが、
オシャレを気兼ねなく楽しめる日も
設けてあるといった感じです。

堅苦しいドレスコードは苦手な方にはピッタリの
フリースタイルを実感した夜でした。

2013.7.28
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ノルウェージャン・ジュエルを紹介しましょう バー、カフェ編

2013-09-14 11:10:45 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


ノルウェージャン・ジュエルには12のバー、
カフェがあります。
営業時間はまちまちですが、
お好みの場所を見つけるのも良いでしょう。





折り紙でお花作り、イントロクイズ、
サルサダンス教室、カラオケ、ピアノやギターの演奏、
アートオークションなどもラウンジで行われます。





ニンテンドーWiiも自由に使えます。





座っていたからといって席料をとられるわけでも
飲み物をオーダーしなければいけないわけでもありません。





各所でイベントが行われていますが、
やはり英語が理解できなければ
参加が厳しいものもあります。

イントロクイズも原題を知らなければ正解できません。
原題がそのままカタカナになっているわけでもないのです。





夏休みなので、子ども達もたくさん乗船していました。
サーカス教室やレゴブロックなど子ども向けの
イベントも用意されています。

覗いてみれば、
微笑ましい光景に出会えるかも

2013.7.28
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ノルウェージャン・ジュエルを紹介しましょう 操舵室

2013-09-13 14:20:37 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


まるみのキャビンは、 Deck11左舷後方。
階段やエレベーターホールにも近く、
レストランやデッキに行くのには便利でした。





カーペットにご注目ください。
魚の泳ぐ向きを見れば、前方へ向かって歩いているのか
後方に向かっているのかがわかるようになっています。

写真ですと魚は上を向いていますね。
前方へ向かうには魚と同じ方向に歩けば良いのです。





突き当たりにあるのが、操舵室となります。
キャプテンのキャビンも同じフロア、
職住近接です。





ノルウェージャン・ジュエルがどこの寄港地を
訪れたのかがわかります。





同じフロアでもありますし、何度も見学しにきた
お気に入りの場所の一つとなりました。





船の頭脳ともいえる操舵室をガラス張りに
オープンにしてくれています。





最近の船はハイテク技術を駆使し、
自動航行が一般的になっているので、
順調に航海しているときの
クルーは少ないようです。





GPSを使って常に船の位置が分かるようになっています。
様々な計器類や通信機、レーダーや海図、
よくわからないのに見ているだけで
ワクワクします。





キャプテンほかクルーの方々の写真も
どこか誇らしげに。





女性も頑張っていますよ。





地図で今日はこのあたりと確認しました。

2013.7.28
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ノルウェージャン・ジュエル ブルーラグーンでのランチ

2013-09-12 00:59:57 | 2013夏ノルウェージャンジュエル アラスカクルーズ


24時間営業のレストラン「ブルーラグーン」は8階、
軽食、注文式で無料となっています。

コーヒーや紅茶をここで入れ、キャビンで飲むことも可能です。
グリーンティもありますが、ハーブもブレンドされています。

外国人はグリーンティにも砂糖を入れますから
ハーブを入れたほうが美味しいのかもしれませんが、
チャレンジはしておりません。





ワンタンヌードルスープ

特別美味しいというわけではないのですが、
何度かここへ来ては飲みました。

食欲がないときはこのワンタンスープだけをオーダー。

香草が入っているので、食欲も沸き元気もでます。
ワンタンの中に具は硬くぎっしり詰まって
食べ応えがあります。





シェフサラダ

ドレッシングが美味しいので、パクパクといただきましたが、
ハムが苦手なのに極太の長いハムには閉口、
これはドレッシングではカバーできず残しました。

次からはハムなし、チーズ少なめでお願いしました。



軽食レストランなので、ハンバーガーやサンドイッチ、
それにたっぷりフライドポテトがついてくるような
メニューばかりですからオーダーしたのはこれだけです。

デザートは、ケーキしかありませんのでパス。
お皿にド~ンとのっていて、
いかにも甘そうでした。

2013.7.28他
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