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まるみのあっちこっち巡り

ー33,000枚を超える写真とともに綴るお出かけブログー

尾道を歩いてみれば行列が…

2014-02-08 01:05:27 | お出かけ 山陰・山陽


浄土寺を出てからテクテクと歩きます。

昨夜のイベントは夢のできごとだったのかと思うほど
階段も坂道も本当にきれいに片付けられていました。

それにしても買い物袋をいくつも下げて大変そうです。







興味津々となる細い路地も階段や坂ばかりで、
行ってみようという好奇心が薄れるものの
歩き出してしまった古寺めぐりの道を歩くしかありません。

3連休の中日だというのに
この道を歩く観光客の姿はありませんでした。







やっと薬師堂通りへ出てみると足型を発見。

尾道を訪れた有名人の足型を備前焼で制作した
「足型みち」は、市内に数ヵ所あります。







できれば行きたいと思っていた「朱華園」さんです。

全国のラーメン通が、極上の1杯を求めて
行列を作るという店です。







古寺めぐりの道ではすれ違う人もいなかったのに
ここにはすごい行列で、最後尾はどこかと走ってみれば
角を曲がってもずっと先でした。

食べたい、食べたい、食べたいけれど、
いつになったら店に入れるのかわかりません。

泣く泣く断念いたしました。
(いつの日にかリベンジします







そして、目についたのがこの手作りおむすびです。

勝て勝てカープ。勝男か…

カツオ節のおにぎりを公園で食べましょうか。

広島県尾道市

2013.10.13
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小津監督「東京物語」のロケ地 浄土寺

2014-02-06 00:30:37 | お出かけ 山陰・山陽



尾道駅からおのみちバスに乗り、浄土寺下で下車し、
国宝や文化財が目白押しの古刹、浄土寺へ向かいます。







またこの階段を昇っていかなければならないのか… 







西國寺ほどではないことに安堵。







尾道に暮らす年老いた両親が、子どもが暮らす東京へと旅行する中で、
家族の絆、親と子、老いと死など、家族の崩壊などを描いた映画「東京物語」
核家族化、高齢化社会などの問題を先取りした内容に驚いたものです。
(テレビで見ましたが、原節子さんの美しさにも驚きました)

両親が暮らしていたのがこの浄土寺の近くという設定で、
境内でロケが行われ、尾道での重要なシーンに使用されています。

この作品は、ニューヨーク近代美術館に収蔵されています。







聖徳太子が開基とも伝えられる浄土寺は、
全国で2例しかない寺域全体が国宝指定された寺です。

足利尊氏も参拝したとされる秘仏の木造十一面観音菩薩立像など
文化財の宝庫で、宝物館では秘仏以外は公開しています。







彫刻も素晴らしい多宝塔。







ハトと戯れているのかしら?
あまりのハトの勢いに怖がっていたようにも。







名勝に指定された庭園や貴重な文化財が多数ある
宝物館はパスさせていただきました。







尾道水道を眺めながら階段を降り、
古寺めぐりの道を歩きます。

広島県尾道市

2013.10.13
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尾道で迎えた朝

2014-02-04 14:22:58 | お出かけ 山陰・山陽



天候にも恵まれ、気持の良い朝を迎えることができました。

朝食はカフェのモーニングサービスを
利用しようと考えていたのですが、
ホテル内のカフェを利用することにしました。







こちらがカフェ&ラウンジです。

ちなみにレストランの朝食は和洋食バイキング1260円です。







おかゆの朝食

朝はおかゆのまるみにとってうれしいメニューです。
鮭も玉子焼きもどれもおいしくいただきました。







洋食の朝食

バランスの良い朝食になっています。

これで2人分1550円はリーズナブルでしょう?
新聞なども読みながらゆっくり過ごすこともできました。

朝食をしっかりとるまるみの旅の基本です。







瀬戸内しまなみ海道などのサイクリングの拠点としても
便利なホテルで、いつの日かまるみもと夢見ています。
(輪行は未経験なのですが…)
その時はまたお世話になろうと思うホテルです。

グリーンヒルホテル尾道

広島県尾道市東御所町9-1

2013.10.13
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尾道の街の灯火に誘われて…

2014-02-03 00:53:04 | お出かけ 山陰・山陽


月明かりと尾道の街の灯火に誘われて、
ちょっと散策。
ホテルの前が尾道港です。





「尾道灯りまつり」は21時に終了していますが、
港は優しい灯りが灯されているようです。





向島へ行く船を待つ人がいます。





尾道駅前からの最終便は22時10分です。





渡船が入ってきました。





そして、乗船していく人と自転車。





最終便を見送ります。





この尾道水道を行ったり来たり…。





今度は「尾道ベッチャー祭り」の日に来てみようかしら?





お祭りの後なのにキレイな街です。





22時35分、土曜日の夜なのに健全。





ホテルに戻ってきました。
静かに夜は更けていきます。

広島県尾道市

2013.10.12
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グリーンヒルホテル尾道 レストラン「ドゥ・メーム」

2014-01-31 00:50:05 | お出かけ 山陰・山陽


途中で食事をと思っていましたが、ホテルへ戻ってしまいました。
お祭りということもあってなのかホテル内のレストランは満席です。

待つことになりましたが、何とか席につけました。
「北海道フェア」をやっていて
メニューから色々とオーダーしてみます。





ノドがかわいていたので先にオレンジジュース。
ガラス越しに尾道水道の風景を楽しめる席でした。





いきなり鮭といくらの親子ピラフを出されたのには
戸惑いましたが、おまつりで忙しかったのでしょうと寛大に。
塩味がキツイ、ライスが柔らかすぎで残念。





その後にオードブル。





殻つきホタテ2種のグラタン。





やっと生ハムサラダがきました。
食事は野菜から食べるが基本なのに…。





そして、スープ。





サーモンとソースの相性が良いようです。





北海道フェアでサービスのソフトクリームはセルフ。
欲張りすぎたかしら?





デザートの盛り合わせ





最後はコーヒー。

ホテル内のレストランといっても
慣れないアルバイトがサービースしている感じでしたが、
それはそれで印象に残るように思います。

尾道市東御所町9-1

2013.10.12
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坂の街、一年に一日限りのイベント

2014-01-21 00:20:06 | お出かけ 山陰・山陽


石段を上れば、下りもあるわけです。
しかも、足に負担をかけるのは下るほうです。

子どもの頃からこの石段を上ったり、下ったり
足腰が鍛えられますね。







「健康への道100選」まであるとは知りませんでした。







思わず声をかけたくなりますよね。
「お荷物お持ちしましょうか」







尾道の古寺めぐりは、健康への道といえそうです。







また、上るようですね。
どちらの石段にも坂にも並べられているのは…







1年の1度だけ行われる「尾道灯りまつり」

市内の幼稚園・保育園児から小中学校の児童・生徒らにより
将来の夢や願いを描いたぼんぼりを
お寺へと続く参道や海岸沿いに奉納し、
そのお寺を核とした地域の歴史や文化、伝統を知ることから
自分の街に誇りを持ち、地域を愛する感性を
育むことを期待されているようです。







そろそろ灯りが灯り始めました。

広島県尾道市

2013.10.12
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長い石段を登ってたどりつく西國寺

2014-01-19 11:38:45 | お出かけ 山陰・山陽


尾道駅からバスを利用して「西国寺下」という停留所で降車。
下という名がつくようにこれから長い石段を登って
高台にあるお寺にたどりつくことになります。







こちらでもイベントの準備が着々と進んでいます。







しかし、生憎と風が出てきてコロンコロン。







大人から子供までデザインされた通りに
並べていく作業だけでもご苦労なことなのに
風対策もしなければならないようです。
頭の痛いところですね。







途中ですが振り返ってみましょう。
期待できそうな風景が広がっています。







イベントのリハーサル中のようでした。
(混声4部コーラス)







こうして境内にもキレイに並べられていきます。







朱塗りの金堂よりさらに石段を登ると
この三重塔があります。
下からも眺められますが、近くで見ておきたいのです。







長い石段を登ってたどりつくだけに
この眺望が有難く感じるものです。







奈良時代が創建という西国寺
眺望絶佳の尾道で訪れたいお寺の一つです。

広島県尾道市

2013.10.12
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寺と坂、文学とシネマの街「尾道」へ

2014-01-18 14:35:14 | お出かけ 山陰・山陽


在来線と新幹線を乗り継いで尾道駅に到着しました。
懐かしさを覚えるような駅です。







広島県の南東部、広島市と岡山市の中間に位置する尾道市。
人口は14万人ほどですが、寺と坂、文学とシネマの街は
全国的に有名な街の一つといえるでしょう。

尾道駅の北側の丘陵に立地している尾道城。
こちらは歴史的な価値はありませんが、とても目立つ存在です。







鉄道の旅は久しぶりですが、やはり良いものです。

荷物をゴロゴロと引きながら駅を出ると
早速アンケートに答えてくださいと声をかけられます。
今日はイベントがあるという情報を入手しました。







宿泊した「グリーンヒルホテル尾道」です。
本当に尾道駅の駅前でした。







ホテル側から見た尾道駅です。
坂の街ですからバスなども上手に使った旅をしましょう。







部屋に荷物を置いてホテル内のカフェへ。
「港灯(ハーバーライト)」と、言います。







今日2度目のケーキセットはバナナのケーキ。







そして、アイスコーヒー。

2日前に138年間で最も遅い真夏日を迎えた日本列島、
10月の3連休は暑かったのです。
涼しい日が続いてからの真夏日の暑さは、
余計に暑く感じます。

フロント周辺にあるイベントのちらしや、
観光案内地図を参考にしながら観光ルートを決めます。







窓の外には、「鞆の浦」へ行く船が見えます。
これに乗ってポニョが生まれた風景もみたいものです。







ホテルにあった自動靴磨き機でお気に入りの
ソニアの靴を磨いてから尾道散策へ出かけます。
(坂の街、履き慣れた靴が一番)







イベントの準備も着々と進んでいるようですね。

広島県尾道市

2013.10.13
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岩国から次の目的地へ

2014-01-16 13:24:35 | お出かけ 山陰・山陽

岩国には錦帯橋周辺だけではなく、他にも見所はあるのですが、
次の目的地へ移動しなければなりません。

次の目的地は宮島や広島、山口が一般的と思われます。
でも、まるみは違っておりました。





岩国といえば名産はれんこんです。





錦帯せんべいも昔からありそうな感じですね。





ナニコレ珍百景に認定された店が錦帯橋の近くにありました。
ソフトクリーム片手の観光客が多いはずです。
気になりますが、カフェから出たばかりなのでパス。





こちらは「道の駅」ならぬ「橋の駅」です。
こちらで記念乗車券を購入して、バスを待ちます。





こちらが乗車したいわくにバス。





岩国駅からJR、途中、山陽新幹線乗り換えます。





駅弁を買ってしまいました。
「瀬戸の彩り弁当」です。





瀬戸内海のたこ・小イワシ・音戸のちりめん、
清盛にちなんだ瀬戸内の味と清盛が好んだという
スズキの塩焼きなどが入っています。





三原駅で新幹線から在来線に乗り換えます。





駅弁のたこは、この三原産のものだったのかしら?
たこといえば、明石のものが好きですが、
瀬戸内海のものも美味しいです。





黄色いボディは親近感がわきます。





これに乗車し、次の目的地に向かいます。

2013.10.12
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優美なカフェタイム しろやま喫茶室

2014-01-15 13:56:45 | お出かけ 山陰・山陽


吉香公園の近くにあるこの「しろやま喫茶室」を
再訪することもこの旅の目的でした。

10年前にこの前で写真を撮っておきましたから
間違いはありません。





緑豊かな風景も楽しめる窓側の席に座ります。
秋を感じる調度品など
店主のセンスが光ります。





ちょうどランチ客も引いたので、
店内の写真を撮らせていただきました。





クラシック音楽が流れる落ち着いた雰囲気、
テラス席もあります。





こんな美味しいチーズケーキは食べたことがないと
そう思った10年前からまた食べたいと
ず~っと思っていたのですから感激です。

チーズケーキの単品は今日はないと言われて、
おまかせケーキセット(900円)にしましたが、
チーズケーキがのっていました。

「う~ん、この味、この味。」とろけそうです。

「今でも金沢からチーズを取り寄せて焼いています」と、店主。

苦手なチョコレートケーキもこれなら
(チョコレートは好きなのですが…)





香り高いコーヒーの味も楽しみたかったのですが、
この日は夏が戻ったようなお天気で
アイスコーヒーにしましたが、
氷コーヒーとどこまでもこだわりを感じるのです。





こちらのアイスココア(570円)は、普通の氷です。
これもまたとても美味しいものでした。

この店の居心地が良いので、前回は岩国城も見ずに
ゆっくりくつろいでしまったものです。

チーズケーキは、人それぞれにに好みの分かれるところですが、
やっぱりこの店のベイクドチーズケーキがまるみは一番
そう再認識して店を出るのでした。

旅の楽しさは、こうしてお気に入りの味を見つけ、
もう一度食べたいと再訪してみることにもあるような・・・。

山口県岩国市横山2-4-23

2013.10.12
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吉香公園(日本歴史公園100選)

2014-01-11 00:11:24 | お出かけ 山陰・山陽


かつて藩主及び上級武士の居館跡だった吉香公園、
日本歴史公園100選の一つとなっています。





旧目加田家住宅は国指定重要文化財。
18世紀中頃の建物で、簡素ながら
本格的な中級武家屋敷として
当時のままの姿を残しています。





特に屋根瓦はこの地方独特の両袖瓦が用いられています。
中に入ることはできません。





他にも国指定のものがあります。
天然記念物のシロヘビです。





入館料100円を支払って入場します。
昔から岩国市内に生息し、商売繁盛、開運の守護神として
住民から愛護されているそうです。
市内各所に約800頭が生息しています。





観覧室には7頭のシロヘビ、
体の色が白く、目が赤いのが特徴です。
弁天様の使者ともいいますが、
写真アップはこれくらいにしておきましょう。





国登録有形文化財の岩国徴古館、錦雲閣、
旧吉川邸厩門、武具、甲冑、調度品を所蔵した岩国美術館、
歴史資料の多くは国の重要指定文化財に指定されている
吉川資料館など見所の多くはこちらにあります。

山口県岩国市

2013.10.12
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日本100名城 岩国城

2014-01-10 00:46:29 | お出かけ 山陰・山陽


城山山頂にそびえる桃山風南蛮造り
白亜の天守閣が印象的です。





天守閣は1962年に再建されたものですが、
1608年より変わらぬ姿の石垣が残されています。





錦帯橋から見えるように、本来の場所から
南に50mずらした場所に再建。
四重六階の閣内は郷土資料館となっています。





天守閣に入場し、最上階の展望フロアへ。





1608年初代藩主吉川広家により岩国城は完成。
しかし、徳川幕府の一国一城の令により
わずか7年で破却の運命に。

それだけに岩国城再建の願いが大きかったのでしょう。
市民からの多額の募金が寄せられたそうです。





錦川や城下町岩国、遠くには瀬戸の島々、
360度のパノラマが望めます。

錦川は天然の外堀で、川向こうに町割りを行い、
城下町が形成されたのがよくわかります。





ボランティアガイドさんから説明を受け、
「なるほど」と、うなずくばかりのまるみでした。





城内で刀剣書画の見学もできます。





川を渡る龍のごとくを実感できる錦帯橋。
上から眺めて見ますと
さらにその建築の素晴らしさを堪能できます。





周防なる いわくに山を こえむ日は
たむけよくせよ あらきその道
(万葉集四より)

山口県岩国市横山3

2013.10.12
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錦帯橋と清流の城下町岩国市の散策へ

2014-01-08 01:15:08 | お出かけ 山陰・山陽

日本三名橋の一つ錦帯橋は、岩国のシンボル、
ここを外すわけにはいきません。

東京の日本橋、長崎の眼鏡橋とともに日本三名橋、
日本三大奇橋の一つとも言われる錦帯橋です。





ちょっとお得なセット券を購入して、錦帯橋を渡ります。

美しさと耐性を備えたしなやかなアーチ状の橋、
日本の橋脚技術の素晴らしさを実感しながら渡ります。





錦帯橋を渡った先の一帯は吉香公園として
整備されています。
(日本歴史公園100選)





城下町岩国の歴史が凝集する公園で、
武家屋敷や堀割などが残り、
藩時代の資料を展示する徴古館や博物館もあります。
(セット券を購入すると入場割引があります)





城山山頂と山麓を往復するロープウェイ。
約3分程の空中散歩を楽しみます。





錦帯橋や錦川を見下ろすことができオススメ

日本100名城の岩国城は、ここからさらに歩きます。
ボランティアガイドさんのお話に耳を傾けながら
岩国城を目指します。

山口県岩国市

2013.10.12
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-奇跡の名橋-錦帯橋のライトアップ

2014-01-05 00:26:54 | お出かけ 山陰・山陽

ライトアップされた錦帯橋の写真を撮影するため、
夕食後に外出しました。





ホテルからも錦帯橋が見えるという近さ
錦帯橋に再び行くことがあればこのホテルに
宿泊したいという願いが叶いました。





錦川の清流にかかる日本三名橋の一つで
岩国のシンボルといえる錦帯橋。





5つに連なるアーチ型の木橋で、全長193.3m。
釘を1本も使わず、木の組み合わせで構築した
建築学上、貴重な橋です。





錦帯橋とともに岩国城もライトアップ。

関ヶ原の戦いにより吉川家が岩国を守ることになり、
横山の山頂に城を築き錦川を天然の
外堀として両岸を中心に城下町を造営したため
橋が必要になったのです。





清流錦川に水面に映える錦帯橋ですが、
橋を架けることが難しい錦川に流されない橋を架けるため、
中国から「西湖遊覧志」を取り寄せてヒントとなった
絵図を見つけ、創建へと向かうのです。





その絵図には小島から小島へ次々と渡される石橋が
描かれているのですが、これを見て3代領主吉川広嘉が
小島のような頑丈な橋脚を作り、
その橋をまたぐ橋を思いついたのだそうです。





完成したのは1673年10月1日ですが、
翌年には洪水で流され、新たな工夫を加えながら
技術の伝承により架け替えを繰り返し、
276年間不落を誇りました。





平成16年の架け替えを経て現在に至っています。





友人がその年に錦帯橋へ行ったのに渡れなかったと
残念そうにしていたのを思い出すまるみです。





24時間橋を渡ることができますが、
日中は渡るのに大人300円、小学生150円かかります。
(夜は渡り放題となりますが、人は少ないです)





浮かんで見えるのが岩国城です。





錦帯橋の美しさは、江戸中期には評判になり、
山陽道から外れた場所に造られたのにもかかわらず、
参勤交代の大名達もわざわざ迂回して錦帯橋を見物し、
江戸へ向かったと伝えられています。





藩の絵師だけではなく、歌川広重、葛飾北斎など
有名な絵師によっても描かれた錦帯橋。





世界で唯一、構造力学上も純粋な
木造アーチ橋で、約340年もの永きにわたり
岩国の人の手で護り伝えられている錦帯橋は、
「世界遺産」の仲間入りを目指しています。

山口県岩国市

2013.10.11
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世界遺産 平和記念公園(原爆ドーム)

2013-06-09 00:48:19 | お出かけ 山陰・山陽


元安川と本川にはさまれた三角地を占める広大な公園。
平和への祈りの聖地、平和記念公園。

その中に、焼け爛れた鉄骨に
被爆のむごさを伝える原爆ドームがあります。





世界中から多くの人々が訪れる
緑豊かな広島のシンボル。

爆心地の近くに広がる平和記念公園も
原子爆弾が投下された日から70年弱の月日が流れ、
公園に緑が増え、四季の花々が
彩りを添えるようにもなりました。





人類初の原子爆弾が広島の街に投下され、
奇跡的に倒壊から逃れた旧広島県産業奨励館。

戦前もモダンな外観が広島の名所の一つだったとか。

痛々しい姿になっても修復作業をされながら
原爆の恐ろしさと平和への願いの象徴として立ち続けています。





広島の街並みを船上から眺めるというのも
良さそうですね。

広島県広島市中区大手町1-10

2013.4.29
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