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まるみのあっちこっち巡り

ー33,000枚を超える写真とともに綴るお出かけブログー

お好み焼き かっくん(グランドプリンスホテル広島内)

2022-04-02 07:23:20 | お出かけ 山陰・山陽



広島県民のソウルフードのお好み焼き。
広島市内には約800店ものお好み焼き店があるとか。
初めて広島を訪れた時には、観光名所でもある
「お好み村」へ出かけ、いただいたものです。

宿泊したグランドプリンスホテル広島は、
駅からも繁華街からも離れていることもあり、
ホテル内に「お好み焼き かっくん」があります。

肉玉(そばorうどん)1,100円

キャベツの甘味、そばの風味も感じられ、
なかなか美味しいお好み焼きでした。







生ビールとジンジャーエール

キャベツの甘味を感じるためにもドリンクは、
甘くないもののほうが良いように思います。
なんといっても主役はキャベツ!
パリッと香ばしい麺もたまりません。







ネギもたっぷりのとんぺい焼き900円。

メニューは多くはないのですが、
広島のとん平焼きも食べてみたいとオーダー。
豚肉独特の臭みも感じられないほどで、
これも美味しいです。







戦後、焼け野原になった街をお好み焼きで支え、
愛され続けているお好み焼きはご当地グルメ。
テイクアウトもできるので、
お夜食に客室でもいただけますよ。

広島県広島市南区元宇品町23-1 
グランドプリンスホテル広島 1F

2021.11.6

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瀬戸内海の夕陽を(宇品島)

2022-03-24 01:09:20 | お出かけ 山陰・山陽



ホテルの客室から見るのでは物足りず、
にっぽん丸を追って海岸線へ。
あっという間に去って行きました。







瀬戸内海の穏やかな海面をも朱色に染めていくと
魚のシルエットが浮かび上がってきました。







あら、あちらこちらに。







にっぽん丸から見る夕陽にも感動、
こうして陸から見るのもまたいいものです。







空が朱色に染まり、山々のシルエットが、
朱色に染まる海に浮かび上がり、
なんとも美しい光景が広がります。







朱色に染まる時間は短くて、
日が沈むと急に気温も下がり、
秋が深まりつつあることを実感し、
温かい所へと足が向かうのです。

広島県広島市南区

2021.11.6


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アースミュージアム 元宇品(広島市)

2021-12-07 00:48:44 | お出かけ 山陰・山陽



グランドプリンスホテル広島のある元宇品は、
陸繋島(砂州によって陸や大きな島と陸続きになった島)で、
およそ西半分が瀬戸内海国立公園特別地域で
元宇品公園となっています。







島と言っても、小さな暁橋で結ばれ、路面電車や
バスを利用して手軽に訪れることができ、
近くには広島市の海の玄関口・広島港があります。

多くの人が生活し活動する都市空間に、
国立公園が存在する事例は全国的にもまれですが、
こうして節理まで見ることができるとは驚きました。







海岸沿いの遊歩道に出ると、断層や自然海岸、
海とその生き物に接することができます。
建物としてのミュージアムがあるのではなく、
この公園自体がアースミュージアムです。







元宇品公園に入ると、クスノキやツブラジイ、
ヤブツバキ、カクレミノ、クロキなどの
広葉照葉樹の原生林が広がり、鳥や昆虫、動物、
海の生きものとも出会えるでしょう。







似島や宮島、江田島をはじめ広島湾の穏やかで
美しい風景にふれることができます。







美しい風景は、幸せな気分にさせてくれます。
釣りを楽しむ人、読書に没頭する人、
二人の世界に浸る人、ウォーキングに
サイクリング、皆、絵になるようでした。

広島県広島市南区元宇品町

2021.11.2

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東海道新幹線のぞみ83号に乗車して・・・

2021-12-01 00:24:42 | お出かけ 山陰・山陽



実に2年ぶりの新幹線、余裕を持って東京駅に到着。
以前のような活気はまだありません。
待合室の椅子も空いていました。

本当に行くことができるのか半信半疑でいましたが、
ひと月前に新幹線のチケットを購入した日より、
日々新型コロナウイルスの新規感染者も減少、
PCR検査を受け、東海道新幹線のぞみ83号に乗車。







行き先は、広島です。
11月3日、広島港からにっぽん丸に乗船します。
乗船日に再度PCR検査を受けて
陰性であればという条件付きなのですが。







広島駅に到着してすぐに購入したのは、
「アンデルセン」のパンです。

慣れ親しんだ「アンデルセン」の本社は広島、
本店にも足を運んだことがあるのですが、
今回は駅ビルにあるベーカリーへ直行。







駅前のバス乗り場からシャトルバスに乗車します。
新幹線も空席が目立っていましたが、
シャトルバスはそれ以上でした。

2021.11.2

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尾道から広島空港へ

2014-02-22 16:05:19 | お出かけ 山陰・山陽


名残り惜しいのですが、そろそろ尾道を去ることにしましょう。
16時32分尾道駅から山陽本線に乗ります。
予定していた時間より30分早い電車でした。







どこに座ろうかしら?
まだまだ旅情気分です。







17時28分白市駅に到着です。







広島方面から来た山陽本線普通列車です。







尾道方面から広島空港へ向かうには
白市駅から向かうのが良さそうなのですが…。







白市駅で下車し、空港行きのバスが待っていたの乗車します。
バスの出発は17時54分と30分近い待ち時間。
駅周辺には何もないので、バスで待つことにしました。
これなら尾道で時間をつぶしたほうが良かったです。







少しでも早く空港へ向かうためにタクシーに
乗った方もいらしたのですが、決断が遅かったので
タクシーも出払ってしまいました。







それにしても広島空港へのアクセスが不便です。

観光都市ともいえる尾道から広島空港へ向かう
リムジンバスが廃線になっているのが痛かったです。







空港のレストランはどこも混んでいて待たされて、
やっとの広島名物のカキを食べたのですが、
これって冷凍カキフライかなと思ったのでした。

広島空港から19時35分ANA635便で羽田へ、
無事帰宅することができました。

2013.10.13
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日本一短い船旅を楽しむ

2014-02-21 08:54:40 | お出かけ 山陰・山陽


写真は尾道をクルージングする客船「ジュゴン」
それよりも尾道ならば、渡船。
前日も乗船しましたが、今日も乗船。







尾道の渡船は現在3航路に減ってしまいましたが、
地元の方の足として、尾道ならではの旅情を味わえるとして
観光客にも人気の航路といえるようです。







日本一短い船旅を往復200円で味わえるのです。







福本渡船の乗り場です。
こちらは60円なので120円となります。
(3航路とも乗船すれば良かったと後悔しています)







人も車も自転車も運ぶフェリーです。







東西に細長い尾道水道で本土と向島を結ぶ渡船。







束の間の船旅を楽しみます。







日本一短いというだけあり、あっという間に向島。
車も自転車もまるみも下船します。







尾道市出身の大林宣彦監督の映画ロケ地としても有名なこの街は、
スクリーンで見た懐かしいシーンに出会えることでしょう。







ロケセットがこうして保存されています。







再び戻ってきた渡船に乗船します。







NHK連続テレビ小説「てっぱん」の収録時の写真が貼られていました。







この渡船(フェリー)も立派な出演者だったのです。
何度も出演していたので、よ~く覚えています。

広島県尾道市

2013.10.13
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おのみち海辺の美術館

2014-02-20 00:15:02 | お出かけ 山陰・山陽


尾道散策の後は海岸通りを歩きます。

オシャレなレストランやカフェが建ち並び
ついつい寄り道したくなります。

シーサイド遊歩道に出てみれば、この絵は何かしら?







海辺に美術館ができたのかしらと思いましたら
こういうことだったのですね。







千光寺山から見る尾道水道と市街を眺める風景も
絵になる絶景ですが、この海岸沿いから眺める風景も
再び戻って来たくなるという魅力があるようです。

広島県尾道市

2013.10.13
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尾道浪漫珈琲 本店

2014-02-17 00:09:44 | お出かけ 山陰・山陽



坂道カフェは断念しましたが、
コーヒーが美味しいと地元で評判の喫茶店へ。







カフェと呼ぶより、喫茶店。

レトロな雰囲気を醸し出す雰囲気が何ともいえません。
店のコースターを収集するのが趣味のかたには、
うれしい店名入りのコースター。







オーダーしてから焼くワッフルが美味しいのだとか、
「こもん」でいただいたので、
喫茶店らしいサンドイッチをオーダーしました。
ふわっとジューシー、パンも中味も







サイフォンで氷の上から4倍の濃さのコーヒーを
テーブルで注いでくれます。
香り立つアイスコーヒーの完成です。

アイスカフェオレは、どのように出てくるのか楽しみです。







氷の入ったたっぷりのミルクに
同じようにサイフォンを使い、テーブルで注いでくれました。







自家焙煎ならではのコクと香り、ミルクのマイルドさが相まって
極上のアイスカフェオレが完成となりました。

周囲の雰囲気から察するに地元の方に愛されている
昔ながらの喫茶店というのが伝わってきます。







おみやげに珈琲豆チョコレートやコーヒーゼリーを購入。

珈琲豆チョコレート専用に自家焙煎した珈琲豆に
口どけのよいチョコレートをコーティング。

珈琲豆の苦みとチョコレートの絶妙なバランス、
サクッとした歯ごたえもあるオトナの味。
ホワイト、チョコ、いちごと味わいました。

尾道浪漫珈琲 本店
広島県尾道市十四日元町4-1

2013.10.13
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尾道石段道の途中で・・・

2014-02-16 12:39:01 | お出かけ 山陰・山陽


石段道の途中に三重塔が見下ろす天寧寺。
1367年に足利義詮が建立した寺で、
三重塔「海雲塔」は、国の重要文化財です。







しだれ桜やボタンの名所としても知られています。
この三重塔やはり上から撮ったほうが良さそうです。







本堂左手の羅漢堂には五百羅漢の群像が
ズラリと並んでいました。







坂道を上って下ってぶらぶら散歩。
海が見えるテラスで、ハーブティでブレイク、
入りたいと思っていた「ブーケ・ダルブル」
残念ながらお休みでした。







まるみが行ってみたかった理由はこれでした。



尾道の坂道を歩いたら坂道カフェで足休め、
特等席を探してゆっくりしたいところでしたが、
再び石段を上る力も尽きて下って行きました。

広島県尾道市

2013.10.13
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風景も建築物としても楽しめる尾道文学記念室

2014-02-14 14:35:40 | お出かけ 山陰・山陽



海が見えた。海が見える。
五年振りに見る尾道の海はなつかしい。……


林芙美子の「放浪記」の一節は、
尾道の魅力を切なくしみじみと伝えています。







小学校から高等女学校を卒業するまで尾道に居住した
林芙美子の書斎を再現したものです。







アララギ派の歌人中村憲吉、童話作家の横山美智子、
尾道ゆかりの文学者の愛用品や書簡、
直筆原稿等を展示しています。







建物も国登録重要文化財となっています。
元々は地元企業役員の福井邸。







庭付きの木造平屋建、桟瓦葺で数寄屋造りの建物で、
東棟・西棟・茶室からなり、いくつかの部屋では
当初から茶会ができるように設計されているそうです。







この建物は、映画「太陽は泣かない」(1976年飯塚二郎)
「あの、夏の日」(1998年大林宣彦)のロケ地でもあります。







千光寺山の中腹、石段坂の途中にある
「おのみち文学の館」文学のふるさと尾道で
作品の原点にふれるゾーンとなっています。

広島県尾道市東土堂町13-28

2013.10.13
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坂道の先で絵になる風景に出会う尾道

2014-02-13 00:48:29 | お出かけ 山陰・山陽


歩くほどに心引かれるシーンに出会う尾道の旅では、
シャッターを切る機会が多くなります。

数々の映画やCMのロケ地になった尾道は、
フォトジェニックな街なのです。







見所はJR尾道駅から徒歩圏内に集中しているので、
今回の旅はレンタカーは使わずに
久しぶりに公共交通機関だけを利用しました。







住宅地の中を走る山陽本線。







尾道の観光に欠かせない千光寺山ロープウェイ。
15分ごとに運行、3分間の空中散歩です。







途中、こんな奇岩にも出会ったりします。







毎日楽しみに見ていた「てっぱん」







平山郁夫画伯の「しまなみ街道五十三次スケッチポイント」は、
この辺りからスケッチしたものでした。







1367年に創建された天寧寺の境内にある三重塔、
海雲塔は重要文化財、ここから見る風景も
尾道を表す見事な絶景です。







尾道といえば、林芙美子の「放浪記」
天寧寺に行く前にちょっと寄って行きましょう。

広島県尾道市

2013.10.13
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尾道のシンボル 千光寺

2014-02-12 14:27:44 | お出かけ 山陰・山陽


千光寺は「古寺めぐりコース」にも組み込まれていますが、
尾道を訪れた観光客ならば必ずや訪れるところでしょう。

尾道駅からは徒歩で15分程、ロープウェイで山頂へ、
坂道をぶらぶらと歩いて行くと千光寺です。







<日本の音風景100選>に選定された「鐘楼」

千光寺の驚音楼は、尾道市の千光寺山の中腹の崖に
へばりつくように建っています。
「音に名高い千光寺の鐘は 一里聞こえて二里響く」と言われるほど
遠く瀬戸の島々にも聞こえたと伝えられるそうです。

今も毎夕6時、沈む夕日を背に鐘が鳴り響きます。







崖にへばりつくように建っているのは本堂も同じです。
806年創建と伝えられる真言宗の名刹。







梵字岩(ぼんじいわ)

円形の中に光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれています。
光明真言曼荼羅というそうです。

他に玉の岩、鏡岩、鼓岩などもあります。







三十三観音堂

関西一円の西国観音霊場の各札所の御本尊、
観世音菩薩33体が祀られ、ここにお参りすると
西国観音霊場を巡拝したのと同じ功徳があるそうです。 







幸せを念じながらゆっくりと引くと
珠が上から落ちてカチカチと音がします。

この音で苦しみの根源である煩悩を打ち消して、
観音様の御守護が頂けるそうなのです。

ゆっくりのつもりが、カチカチカチカチと鳴らしてしまい、
幸せを念じる余裕がありませんでした。

広島県尾道市

2013.10.13
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文学のこみち 

2014-02-11 00:32:22 | お出かけ 山陰・山陽

千光寺ロープウェイ山頂駅から続く全長1kmの遊歩道は、
「文学のこみち」と呼ばれ、尾道ゆかりの作家や詩人、
歌人たちの作品の一節が刻まれた
25の文学碑が点々と続いています。





正岡子規

のどかさや 小山つづきに 塔二つ

日本新聞の日清戦争の従軍記者として
尾道を通過したときの作。
西国寺の三重塔と天寧寺海雲塔を
眺めたもののようです。





十返舎一九

年代は不明ですが、
山陽道漫遊中に尾道来遊時の作品です。






金田一京助

かげともの をのみちの やどの こよなきに
たびのつかれを わすれて いこへり

昭和30年の尾道を訪れた時の作です。





尾道で「暗夜行路」の構想を練ったという志賀直哉。
石碑には「暗夜行路」」の一節が
刻まれているのですが、
案内板の写真しか撮っていなかったのか…。





名作の情景に触れながら歩けば、
旅がより一層思い出深いものとなるでしょう。





「海が見えた。海が見える。」と刻まれているのは
尾道出身の林芙美子の「放浪紀」





ここからは石碑越しに
尾道水道が見え、実感できます。

広島県尾道市

2013.10.13
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千光寺山ロープウェイに乗って

2014-02-10 00:36:21 | お出かけ 山陰・山陽


今日も千光寺山ロープウェイに乗って
尾道の風景を堪能してみましょう。







千光寺山の中腹に建つ鮮やかな朱塗りの本堂は、
ロープウェイからも目を引きます。







松や桜に覆われた斜面に懸崖造りの千光寺。







標高144.2mの千光寺山、一気にロープウェイで山頂へ。







瀬戸内海や尾道市街地の風景を楽しむのなら
千光寺公園展望台へ行きましょう。







夜景の美しさにも感動しましたが、
このしっとりとした情景が小説や映画の舞台として
好まれるのは頷けるものだと思います。







瀬戸内の島々を眺める船に乗りたくなって
ウズウズしてしまうまるみでした。

広島県尾道市

2013.10.13
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映画にも登場の「茶房こもん」

2014-02-09 00:20:34 | お出かけ 山陰・山陽


ロープウェイ山麓駅からすぐ坂の下にある有名店
「茶房こもん」の扉を開けてみれば、
何とか席も空いているようなので迷わず入りました。







こちらに来たからにはワッフルをオーダー。
一日寝かせた生地をオーダーが入ってから
焼き上げるのでサクッとした口当たりもたまりません。

シンプルなバターワッフルをいただきましたが、
ベリー、チョコ、アイスなどボリュームたっぷりの
ワッフルももちろんありますよ。







バターを均等に延ばし、シロップをかけます。
とろける美味しさで、散策の疲れを忘れてしまいます。

「皆さん、言ってもなかなかその通りにはしてくださらないので、
言ったとおりにしていただけてうれしいです」と、
お褒めの言葉をいただきました。

初めてのお店では、お店の方の言うとおりにしたほうが、
美味しくいただけるように思います。







アイスコーヒーもとても美味しかったです。

大林宣彦監督の「転校生」にも登場した
レトロな雰囲気とモダンな雰囲気がミックスされた
とても落ち着けるお店です。

広島県尾道市

2013.10.13
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