朝日カルチャーセンター☆ブログ

関西5教室(中之島・京都・芦屋・川西・くずは)の最新情報をお届けします!
ツイッター(asahi_culture)

★「広がれ!知友の輪」新規会員キャンペーン実施!

2010年02月26日 15時29分40秒 | ニュース♪

昨年10月に全国一社化した朝日カルチャーセンター。
これを記念して2月24日から
「広がれ!知友の輪」新規会員キャンペーン実施!



すでに会員の方からの紹介の場合、
特典1 入会金半額!(通常5250円→2625円)
特典2 紹介者と新会員それぞれに図書カード500円プレゼント!


通常入会無料の70歳以上、18歳以下の方を紹介いただいた場合も、図書カード500円を進呈します。
※ただし、講座の受講を伴う入会に限ります。
※2011年3月31日の申し込みまで有効です。

お友達紹介カードは、上のバナーをクリックしてダウンロード!
印刷して窓口へお持ちくださいね。

この機会に、会員の方は知人・友人をお誘いあわせのうえ、入会希望の方は会員の方と一緒にお申し込みください
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●本日4月~6月期の講座案内パンフレットができました!

2010年02月23日 15時37分38秒 | ニュース♪
こんにちは!
広報部・あさこです

本日より、各教室にて
4~6月期の講座パンフレットを配布しています

1月期の中之島パンフレットは60ページだったのですが、
今回4月期のパンフレットは68ページ!
充実の内容になっていますので、ぜひ見て下さいね♪

明日の朝日新聞夕刊にておすすめ講座を見開きで掲載します。
また、同じく明日の午後にはホームページも4月期に変わる予定です。
こちらも是非ご覧下さい!

気になる講座は早めにチェック~
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≪芦屋教室≫英語ブログはじめました! vol.1 Afternoon Tea アフタヌーンティー

2010年02月18日 12時47分39秒 | 芦屋教室
「British Culture Corner ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」
~ジュールス先生に聞いてみよう!イギリスのこと、英語のこと~

「ブリティッシュ・カルチャー・コーナー」では、毎月1回、芦屋教室のイギリス人講師、ジュールス・ウィグドール先生がイギリスの文化や英語についてお話します。先生はスコットランド・エジンバラ出身。1997年より関西の企業や学校で英会話講師をされています。

◆英語を学習中の方は、まずは英語で書かれた原文にチャレンジ!次に意訳を読んで、どれくらい理解できているかテストしてみましょう。

◆このコーナーでは、質問を募集します。
イギリスの生活や知りたい英語表現など、ジュールス先生におたずねください。ブログでお答えします。質問は英語でも日本語でも結構です。
※質問が複数の場合は、抽選いたします。

◎ブログのコメント欄をご利用ください。
◎FAXでも受付しています ⇒ 0797-38-2665

◆ジュールス先生の英会話クラスは現在4講座開講中です!詳しくは、こちらをご覧ください。


今回は、「アフタヌーンティー」についてのお話です。
【原文 The original essay in English】
The international image of afternoon tea in the UK is of a formal light meal enjoyed in the afternoon around 4.00pm. It usually comprises a pot of tea with small sandwiches, cakes, and scones with jam and cream served on high class china. It's rare these days for British people to enjoy this very often, except as perhaps a treat, and you would usually go to a hotel or tea shop.

However, most British people do stop for a simple cup of tea and a biscuit at around 4.00 for about 10 minutes. This is very common, and I often do this here in Japan. I enjoy it very much.

I used to work for a company in London many years ago which employed a middle aged tea lady who wore a white linen dress and apron with matching white hat, and twice a day at tea time (there was also morning tea at 11.00, called 'elevenses') she would push a large tea trolley (cart) around the different departments handing out a cup of tea and a biscuit to each employee. Regular staff would get one plain biscuit but managers would get two chocolate biscuits! Many companies had tea ladies but nowadays they have mostly been replaced by vending machines which I think is a great pity.

Afternoon tea is still very important to many British people. In fact, the English national sport, cricket, still includes a 20 minute break for tea at 4.00 in every match. It doesn't matter who is winning or how the game is progressing; at 4.00 both teams leave the cricket field, return to the pavilion or dressing room and have tea and sandwiches. I can't imagine that happening with baseball, can you?!

Jules Wigdor


【日本語意訳】

「イギリスのアフタヌーンティー」とは、午後4時頃のフォーマルな軽食、というのが一般的なイメージです。 通常、ポットの紅茶に小さめのサンドイッチ、ケーキ、ジャムやクリームを添えたスコーンなどが高級食器で供されます。最近では、おそらくおもてなしの機会や、ホテル、喫茶店などを除けば、イギリス人がそのようにアフタヌーンティーを楽しむのは稀になってきました。

しかし、現在もほとんどのイギリス人が午後4時頃に10分間ほど、一杯の紅茶とビスケットというシンプルな形で休憩をとります。これは非常に一般的です。私は日本でもこのような形でアフタヌーンティーを行い、このひとときをとても楽しんでいます。

私は以前、ロンドンの会社に勤めていました。その会社では、リネン服にエプロンを身につけ、白の帽子を被った「紅茶係」の中年女性を雇っていたのです。日に二度、彼女はティータイムに現れ(朝の11時にもelevensesと呼ばれる紅茶の時間がありました)、大きなカートを押しながら各社員に紅茶とビスケットを配り歩いていました。ふつうの社員はふつうのビスケットを1枚手渡されるのですが、マネージャークラスの社員になると、チョコレートのビスケットを2枚もらえる、なんてこともありました。当時、紅茶係の女性は多くの会社で見られましたが、今ではそのほとんどが自動販売機に取って代わり、とても残念に思います。

それでも、多くのイギリス人にとって、アフタヌーンティーは今も重要なものとされています。実際、イギリスの国技である「クリケット」では、16時に20分間、ティータイムのために中断されます。どちらが勝っているか、またはゲームがどのように進行しているかに関わらず、両方のチームがクリケット競技場を出る16時には、楽屋や更衣室に戻り、紅茶とサンドイッチを楽しむのです。どうでしょう、野球ではそんなこと考えられませんよね?!

ジュールス・ウィグドール

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ご存じでしたか?
朝日カルチャーセンター・朝日JTB交流文化塾では全国共通の「外国語講座ブログ」があります。
全国の話題をぜひチェックしてみてくださいね!
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●人気の3講座、追加です【芦屋】

2010年02月17日 13時50分48秒 | 芦屋教室
芦屋教室からまたまた新しい講座のお知らせが来ました!
人気の講座をちょっと体験してみませんか?

楽しい朗読1日体験講座

講座の内容 簡単な体操と発音・発声練習をしてから、谷川俊太郎の詩「生きる」を朗読して声を出すことの楽しさを実感しましょう。朗読の好きな人はもちろん、声が小さいと悩む人、日頃話をする機会の少ない人にもおすすめです。
朗読劇団「あめんぼ座」の経験豊かな座員が指導します。

日時:3月30日(火)14:00~16:00
講師:劇団あめんぼ座 泉谷聖子さん


樹脂粘土で作るミニチュアフード パン作り 1日体験



ミニチュアフードは、小さなグルメの世界。樹脂粘土を使って、本物の食品とそっくりの粘土細工を小型サイズでつくります。アクセサリーパーツやデコパーツとしても活用できる、おしゃれでかわいい小物です。ミニチュア制作が盛んなタイで経験を積んだ講師が、初めての方にも分かりやすくレクチャーします。今回は、フランクロールやチーズパンなど数種類を作ります。

日時:3月31日(水)10:30~12:30
講師:ミニチュアフード作家 辻谷ちづるさん


「くびれ美人」をめざす!ラテン・コア・シェイプ 1日体験

リズミカルなラテン音楽に合わせて、体を動かします。ダンス経験がなくても大丈夫。初めての方を対象とした体験講座です。
★気になる部分に効果あり★
✔ ウエストのくびれ   ✔ 引き締まった二の腕と美しいヒップライン
✔ 美しい立ち姿・後姿  ✔ ダイエット効果
日時:3月31日(水)16:00~17:00
講師:ラテン・コア・シェイプ主宰 三宅真由美さん

詳細は講座名をクリック!
もしくは芦屋教室(0797-38-2666)までどうぞ
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●ビーズアクセサリー展開催【川西】

2010年02月17日 12時26分07秒 | 川西教室
こんにちは、川西教室からのお知らせです
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川西教室のロビーでは現在、「ビーズアクセサリー」展が開催中です。
開期は2月24日(水)までですので、お近くまでお越しの際はお立ち寄りくださいね
「ビーズアクセサリー」講座は第4木曜日10時半から12時半に開催。現在、受講生は7名いらっしゃいます。
この講座では自分用やプレゼント用に大人のビーズアクセサリーを楽しく作りながら学べます
少しだけ皆さんの作品をご紹介


 

1回で1作品完成させます。今回の展示も今までに作ってきた中から作品を選び展示しています

ドロップビーズのフラワーネックレスやローズネックレス、ジルコニアスクエアリング、ダイヤトップラリエットなどなど基本からしっかり学んで完成度の高い作品へと進んでいきます。
 



こちらは講師の浅井瑞佳子先生の作品です。


こちらは助手の西垣尊子先生の作品です。

とてもエレガントで美しい作品ですね。

気になった方は是非一度 ビーズアクセサリー1日体験教室「淡水パールのフラワーネックレス」 講座にお越しください。

オレンジ色のツヤのある淡水パールをひとつずつ留めつけてお花の形を作ります。
初めての方でも簡単に作れますよ。
講座は3月25日(木)10時半~12時半までです。
お申し込みはこちらから、または川西教室(072-755-2381)まで
(左が体験講座の作品見本)

そして定期講座の詳細はこちら
ご見学もいただけますので、お気軽にお問い合わせくださいね
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●週末絵画教室・新槐樹社展で受講生が活躍!【中之島】

2010年02月13日 18時06分48秒 | 中之島教室
快挙!「週末に楽しむ絵画」教室受講生の天野様、大寄様が新槐樹社展で大活躍!中之島教室「週末に楽しむ絵画」よりお知らせです。
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天野紀美恵さんと大寄孝雄さんは、かねてよりご自分の画風から同展に注目され、出品の機会をうかがって来られました。

この第54回展で初出品、そして初入選の快挙です
しかも大寄さんは新人賞を受賞、天野さんも同賞の賞候補と見事な成績でした。

同展は帝展の新進気鋭の作家たちが大正時代に興した槐樹社の流れをくむもので、具象・抽象問わず個性豊かで可能性に富んだ作家を幅広く顕彰している団体です。

東京・六本木の新国立美術館で2月3日~15日まで開催され、大阪巡回展は大阪市立美術館で4月7日~12日まで、京都巡回展は5月11日~16日まで京都市立美術館で開催されます。東京展の講評では二人とも異色であり、今後を期待すると大歓迎を受けたようです。
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大寄さんはP100号で、鼓動A(受賞作)鼓動Bの2点。いずれもびょうぶ風に仕立てたものです。不透明絵具で平面的に抑えた作品ですが、思いきった裸婦のデフォルメが躍動感を生み、みずみずしさを伴っています。

天野さんは赤と黒がベース。街1(F100号)は工事現場を、街2(S80)は高速道路を描いたものです。

高速道路部分を対角線で大きくとるのに、キャンバスは正方形か長方形がいいのか、見た目にどちらがより長く見えるかと考え抜いて正方形の方をとったという作品です。大寄さんには会友推挙の知らせがありました。

「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜日に中之島教室で開催中です。気になる方は講座名をクリック
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作品のご紹介

躍動A(大寄さん)

躍動B(大寄さん)

街1(天野さん)

街2(天野さん)
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●フェイクスイーツ/木版画など新講座追加! 【芦屋】

2010年02月08日 17時06分17秒 | 芦屋教室
芦屋教室から、パンフレットに載っていない新しい1日体験講座をご紹介!
初めての方も、この機会にぜひトライしてみてください^^

フェイクスイーツ1日体験~クリームサンドビスケットのチャームをつくる


“関西発”のレッスンができるお教室ができました!!初めての方もこの機会に一緒に始めてみませんか?
フェイクスイーツは現代の女性の遊び心やファッションが結びついてできた日本発の最新のクラフトです。プレゼントにも最適です。身近な材料でどなたにでも簡単に作ることができます。あなたのセンスで素敵なフェイクスイーツチャームなど・・・作りませんか?
1日講座ではクリームサンドビスケットのチャームを作ります。

日時:3月12日(金)10:30~12:30
講師:クレイパティシエール講師・前谷 美枝子さんら


はがき絵1日体験~さくらのある風景を描こう


先でささっと簡単に風景画を描けることをめざして短時間でうまく仕上げるコツをお教えします。今回の1日体験のテーマは「さくらのある風景を描こう」。

日時:3月13日(土)10:10~12:10
講師:建築画家・湯浅禎也さん


生活を彩る簡単な木版画1日体験~お花見セットを作りましょう


江戸時代からの木版技術を受け継ぐ京都の竹笹堂が教える木版画教室です。
(季節のはがき、お箸袋など生活を彩る小物を月1回で1作品仕上げていく定期講座は4月から予定)。
1日講座では、桜の花を彫りランチョンマット、お箸袋、コースター(各2枚)を摺ります。

日時:3月23日(火)10:30~12:30
講師:竹笹流木版画講師・森嶋 典子さん


詳細は講座名をクリック!
もしくは芦屋教室(0797-38-2666)までどうぞ
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●2日間で自転車に乗れるようになろう!【中之島】

2010年02月08日 11時20分49秒 | 中之島教室
プロジェクト事業部 りももから初心者の自転車講座のご案内です

二日間で乗れるようになろう!という講座です。

会場は大阪府河内長野市にある関西サイクルスポーツセンターです。
りももも小さいころ、遊びに行ったことのある自転車のテーマパークです

「大人になってから近所で練習するのはちょっと・・・」
「昔は乗れていたんだけど・・・」
という方、実は結構いらっしゃいます。


初日は説明・レクチャーのあと実技指導を行います。
2日目は実技のあと、実際にコース走行も行います


自転車はバランスを取ることが最も大事、それさえ出来たら乗れたも同然
がんばってマスターしましょう
(身長120センチ以上の方で、ブレーキを握る力、自転車にまたがって足で地面を蹴る力がある方なら大丈夫です)

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次の講座日は3月5日(金)・6日(土)10:50~16:30です。
詳細は講座名をクリック
「初心者のための自転車教室」
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●特派員リポートのテーマ決定!「中東の本音と建て前」 (中之島)

2010年02月05日 15時53分27秒 | 中之島教室
中之島教室恒例、朝日新聞の海外特派員が国際情勢や民情を、
取材の苦労話や裏話をまじえて報告する「特派員リポート」。

今回のテーマが決定しました。

中東の本音と建て前~イラク、パレスチナからドバイの繁栄を展望する

講師:朝日新聞外交・国際グループ次長・小森 保良(やすら)記者
日程:2月27日(土) 15:30~17:00
受講料:会員・一般とも2,000円

講座の内容:
イスラムほど今日の世界に影響を与えている宗教はないのではないだろうか。アルカイダなどイスラム主義を掲げ武装闘争を続ける組織は、国際社会から長年テロ組織と認定されているものの、依然活動を続けている。同時に国家レベルでもエジプトやサウジアラビアなどの政治を見る場合、イスラムの存在は不可欠だ。さらに、イスラム金融と呼ばれる古くて新しい金融システムは、国際経済の場でその存在感を増している。イスラムを軸に、中東の政治や社会、経済を俯瞰(ふかん)する。


小森 保良(やすら)記者
<プロフィール>
1960年生。ブロック紙を経て92年、朝日新聞社入社。名古屋社会部を経て97年から2年間、カイロ・アメリカン大学に留学。2001年から04年まで中東アフリカ総局勤務。イラク戦争、パレスチナ紛争などを取材。国際編集部(インナーナショナル・ヘラルド・トリビューン紙編集)などを経て09年から現職。
共著に『テロリストの軌跡』(新聞協会賞受賞連載)など。

お申し込みは上の講座タイトルをクリック
もしくは中之島教室(06-6222-5222)までどうぞ。
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●集え!ヤンリク世代【中之島】

2010年02月01日 11時50分32秒 | 中之島教室
1月30日、大阪の伝統あるビル「中央電気倶楽部」で「集合!ヤンリク世代」のイベントが行われました。
司会は元朝日放送アナウンサーの金木賢一さん、ゲストには朝日新聞スポーツ担当編集委員
の西村欣也さん、朝日放送アナウンサーの道上洋三さんをお迎えする、とても豪華なイベントです。

「ヤンリクベスト20」を20位から順に紹介していきます。リクエストの中には奥村チヨさんらが歌ったヤンリクのテーマソングもありました!「星があなたにささやく夜も~」懐かしいですね!


途中、道上さんと西村さんによる野球トークもあり!今年の阪神タイガース選手の調子、優勝予測など、この場でしか聴けないトークが満載!最後には(やっぱり?)道上さんが六甲おろしを熱唱!会場を巻き込んでの合唱となりました。



後半は再びヤンリクベスト20の紹介から!

当時の収録を撮影した貴重な映像が公開!若き日の金木さんです。当時流行のミニスカート。みなさんお洒落ですね。


リクエスト曲が次々に読まれてゆきます。バックのスクリーンにはジャケット写真や当時の話題画像が流れます。万博、オイルショック。「あの時代」の記憶がよみがえってきそう。

リクエストの最後に特別ゲストのsmile39が登場!見事1位を獲得したかぐや姫の「神田川」を、ギターと綺麗なハモリで歌いあげます。20代の彼らはヤンリク世代の方の息子のような存在(?)会場は甘く切ない空気に包まれました。歌が終わると会場から大きな拍手が!


最後にもう一曲!今度は金木さん、道上さんをはじめ全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を熱唱!ヤンリク同窓会は盛況のうちにお開きとなりました。終了予定時刻をオーバーする白熱ぶりでした。ご参加いただいた皆様、出演者のみなさま、会場のみなさま、本当にありがとうございました
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