朝日カルチャーセンター☆ブログ

関西4教室(中之島・京都・川西・くずは)の最新情報をお届けします!

秋富克哉先生が『原初から/への思索-西田幾多郎とハイデッガー-』を上梓【中之島】

2022年03月20日 09時00分00秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室Gです。
みなさん、お元気ですか?

さて、書籍のご案内です。
京都工芸繊維大学教授の秋富克哉先生が、
今年3月に『原初から/への思索-西田幾多郎とハイデッガー-』を上梓されます。


【書籍詳細】
『原初から/への思索-西田幾多郎とハイデッガー-』
出版社: 放送大学教育振興会
価格:3,410円
出版予定日:3月20日


           
 
秋富先生に学べる「『レヴィナス』を読む(1)」講座は第2・4土曜13:00~14:30、
4月から一年かけてレヴィナス思想に取り組みます。
大著『全体性と無限』を見据え、『実存から実存者へ』から出発します。
講座内容はこちら

初回4/9の1日体験はこちら

お申し込み・お問い合わせは中之島教室まで!
06-6222-5222
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「週末に楽しむ絵画」第78回関西水彩画会展、無事開催 初出品の本城さんは市長賞受賞

2022年03月18日 10時15分13秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
季節の変わり目になり、昼夜の寒暖差が大きい毎日です。体調管理にご注意ください

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
受講生の受賞のお知らせが届きましたのでお知らせします



コロナ感染症拡大防止で、一昨年は同展中止、今年に入りつい先月も、予定の展覧会がすべて中止。
同展の開催は危ぶまれたのですが、無事に開催されました。

当教室の大先輩で憧れOG市川順子さんが2回目の委員賞を受賞、
そして初出品の本城利彦さんがなんと、初入選と市長賞受賞。春の訪れと同時に一気に春爛漫です。
場内は観覧者の方達の生き返ったような笑顔。
心のバランスを保つため、アートは人間の暮らしに無くてはならないものとしみじみ実感させられる会場風景でした。


OG 市川順子さん(委員)  刻(とき)(F100号) 委員賞
時代が豊かに便利になっていく一方で、無駄に使い捨てられ、増え続けるスクラップの山、山、山。
消費の時代、当たり前になったこうした消費形態に対して、逞しい「仁王さんの足」を借りて、警鐘を鳴らした作品です。
あり得ないもの同士を対比させ、その大きな衝撃で作者の思いを伝えるディペイズマン描法という方法を使っての問題提起です。
絵の中に開拓力を持ち、時代に対する問題意識を中心に置いた作者の姿勢は、大きく花開きました。


天野紀美恵さん(会員) 「刻(とき)」 M100号
朝日カルチャーセンターの在るフェスティバルタワービル13階、
その乗換階スカイロビーから見えるこの非常階段の構成美とその面白さ。
これを幾度か絵にしてきました。
これを「人生の階段」として捉え、来し方を暗転の刻と青空一杯の刻とを重ね合わせて、振り返った作品に仕立てました。
そこから悲しみや喜びが聞こえてきますが、スカッと通った垂直線は上へ、下へと厳しい一直線です。
この真っ直ぐな直線に支えられてきた人生を容易に想像することができます。


飯田哲子さん(会員) 2020消えた灯り M80号
コロナ禍は街の表情を一変させてしまいました。
休業やテレワークで閑散としたビル、ビル。殆どのビルは、灯りはありません。
陽が沈む前、空が一瞬明るく染まるとき、シルエットのビルの灯りは数えるほどしかありません。
映し出された手前のビル群にも灯りは無し。今迄だったら、一斉に見える筈の灯りは数えるほど。
名残の明るさに向かって、何とか灯がともりますようにと願わずにはおれない気持ちを描きました。


井上京子さん(会員) 骨、骨 F100号  
NHK番組で骨の働きについての放送がありました。
骨の中心部の骨髄は赤血球や白血球を造り、
そして細菌やウィルスと闘う血小板を造る器官だというアナウンサーの声に聞き耳を立てていましたが、
次の画面でレントゲン写真が出て来ました。
アッ!と驚くそのフォルムの美しいこと、それ以上に高貴な形状に見え、すっかり虜になりました。
骨の構成美の背景に4人の女性を配し、骨の讃歌を謳いあげたのが、この絵です。
「骨の役割」から「生きる」について、いろいろな想いが湧きあがってくる作品です。


本城利彦さん(一般) 94歳まだまだ現役  F50号 市長賞
大阪・天王寺と堺・浜寺を結ぶ阪堺電車のモ161型電車、我孫子道車庫からのお出ましです。
この車両は1928年(昭和3年)に製造され、今年で94歳という、列車として日本最古のものです。
黄金期を築いたこの列車も、木製の扉の腐食や塗装の劣化が進み、これを動態保存すべく、
昨年(2021年)クラウドファンディングを使っての大修理、登場時の姿に復元されたもの。
この2月までの3か月間、地域の皆さんのご愛顧にお応えするべく、毎日通常運転、94歳の現役バリバリ、
100歳を過ぎても頑張るという鉄道史上、貴重な産業遺産です。
「頑張って!」という声援が聞こえてくる絵になりました。

同展は大阪市立美術館で3月8~13日迄開催されました。



「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞実績があります。
ご見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
中之島教室06-6222-5222
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「週末に楽しむ絵画」北口久人さん活躍続く

2022年03月04日 15時33分08秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
3月に入ってにわかに春らしく、暖かくなってきました

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
受講生の受賞のお知らせが届きましたのでお知らせします

     

年間を通し、このブログを賑わせておられる北口さんの新しい年は、
この第13回大王大賞展奨励賞受賞から始まりました。
志摩市大王町は、暗礁を照らす白亜の大王埼灯台や、
断崖に打ち寄せる波濤、迷路のような石坂の街並みなど絵の材料が豊富。
土田麦僊が文展で発表したことから広く知られるようになり、
藤島武二など古今東西の画家たちの創造意欲をかき立て、
「絵かきの町」として古くから定着してきたところです。
このコンテストは、志摩市・絵かきの町大王実行委員会主催で、
30年程前から隔年で写真展と交互に催行されているものです。
応募条件として、地元の特色を盛り込むことが求められています。

絵をご覧ください。 


英虞湾クルージングで見つけた風景 (F20号)

クルージングで見かけた筏の何とも言えぬ雰囲気に魅了され、ひなびた筏と波の反射を一気に描き上げたものです。
波の音が聞こえてくるようですね。

過去2回出品。10回展が秀作、11回展は銅賞受賞と、この展覧会と非常に相性がいいようで、
近い将来、最高の大賞受賞という報告も期待されます。

同展は2月23日~3月21日迄、伊勢市大王町波切「絵かきの町・大王美術ギャラリー」で開催されます。

     

「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞実績があります。
※本講座は現在お休み中ですが、3月18日から再開予定です。
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「週末に楽しむ絵画」本城利彦さん順調にスタート

2022年01月31日 11時19分32秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
早いもので、睦月も今日で終わりとなりました

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
受講生の受賞のお知らせが届きましたのでお知らせします

        

「週末に楽しむ絵画」教室の本城さん、昨年の「上野の森美術館展」と「東光展」の受賞に続き、
この程、「大阪を描こう展」と「SOS展」の二つの展覧会で、前者で特選、後者では大賞と優秀賞を獲得されました。
そして更に「第31回アートサロン絵画大賞展」からも入選の通知も届き、今年も順調なスタートです。
・・・絵をご覧ください。

1. 第26回大阪を描こう展


題名「祈り」 P10号(油彩)  特選

「大阪の魅力を絵筆に託して」と大阪の建物や伝統行事、お祭り、活気あふれる人々の生活、躍動する街など、
大阪に相応しいモチーフを作者それぞれの視点で捉えようと、30年程前、「大阪を描こう会」が設立されました。

本城さんは、大阪の新しい文化の発祥の地である川口居留地に、
150年前の慶長年間に建てられた大阪で最も古い川口基督教会にチャレンジ。

この2年余、世界中がコロナ禍の真っ只中に苦しみ、ワクチンや三密など必死な対策が行われていますが、
なかなか終息しそうにありません。
残された道は「祈る」こと、これしかありません。
モチーフを探しに、歩は自然と教会へと向かい、祈る思いで、必死で描き上げたものです。

こうした宗教施設を描く場合、手前を広く取って厳かな静けさを表現しますが、
切羽詰まった緊急の表現には手前をこのように狭くして、この時期ならではの、緊迫の時代を映す記録とされました。
本展は1月6~10日、大阪市立美術館で開催されました。

2. SOS展
SOSとは、70年前に設立された(日曜画家協会 Sunday painters Outdoor Skech)の略称で、
大阪城公園スケッチ会と中之島公園スケッチ会の2部門でコンペが行われました。

中之島会場

題名「横顔」 F8号(油彩) 大賞

写真を大きくしてお見せできないのが残念ですが、力量感あふれる大迫力の画面です。
褐色系の下地を施したキャンバスを用意され、下地がどのような効果を生むか熟慮したうえで制作されたと
講評で絶賛されています。

大阪城会場

題名「秋色」 P8号(油彩) 優秀賞

手前を広く取り、秋の好日を楽しむ様子が画面から拡がってきます。
本展は1月20~22日、ホルベイン・ギャラリーで開催されました。

3. 第31回アートサロン絵画大賞展

題名「チン電車の走る街」 P20号(油彩) 入選


題名「私の住む街」 F20号(油彩) 入選

お得意の街シリーズです。
最新の超高層ビルがあるかと思えば、手前の古ぼけた電車。その前を、背を丸めた老人が通る・・・
これは本城さんご本人ではなく、古きに自らを重ね合わせたいというノスタルジアのなせる業と言えます。
本展は、東京展を終えて、3月1~6日、大阪市立美術館で開催されます。

        

「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞実績があります。
※本講座は当面の間お休みとなります。


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●「よろず文章塾」今中さんが2作目の小説を出版【中之島】

2021年12月16日 18時06分22秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室から受講生活躍のニュース(続報)をお知らせします。

「よろず文章塾<実戦>A」講座の今中浩恵さんが、幻冬舎から2作目の小説『渦の外』を出版されました
 (1作目のブログ紹介記事はこちら


  
しがみつくのが
辛ければ、
吹き飛ばされてもいい。
そしたらまたいつかは、
そこが居場所に
なってくれるんや


創作華道家の跡取りとして、生まれた時から将来を決められた人生。
自分に流れる血を疎み、空虚な日々を送っていた朱里は、意を決して家を飛び出し、
想いを寄せる「先生」を頼って食堂“もみじ"に転がり込んだ。
食堂での仕事や、“卓球場"に集うわけありな仲間たちとの交流を通じて
一歩ずつ自分の人生に向き合いはじめていく。
しかし、そんな矢先に先生が消息を絶ってしまい――。

“籠の鳥“として育った少女の心揺さぶる愛と成長の物語
(幻冬舎・帯より)

【書籍情報】
「渦の外」今中 浩恵(著/文)
発行:幻冬舎 四六判 150ページ
定価 1,300円+税
ISBN978-4-344-93747-5
2021年11月10日発行
    
「よろず文章塾<実戦>」は第1・3木曜、Aクラスは午前、Bクラスは午後に行われている講座です。合評を中心に、受講生ひとりひとりの目標に合わせて個別指導しています。
※<入門>クラス(6カ月コース)を受講済みの方のみお入りいただけます。4-6月期(前半3カ月)の<入門>クラスは2月中旬から募集開始!しばらくお待ちください。
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「週末に楽しむ絵画」コラボ形式で教室展開催

2021年12月15日 16時38分48秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
いよいよ今年も残すところ、あと半月となりました。

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
教室展のレポートが届きましたのでお知らせします

       

「週末に楽しむ絵画」教室の「2021 ザ・E展」、2年ぶりの開催です。
コロナ禍で休講に次ぐ休講。そんな大変な中を生まれ育った作品たちの晴れやかなお披露目です。


今回のメインテーマは、まさにこの時期の「WITHコロナ。コロナの時代を生き抜く」・・・です。
このテーマと取り組むことにより、暗くなる気持ちを何とか前向きに持って行く「引き金」にと、各々2枚の制作にチャレンジしました。


こんな時期なので、テレワークではありませんが、止む無く家での制作が中心となりました。
これが結果的に、自分自分で考え、資料を集め、構成する・・・といった、とてもいい勉強になりました。
恐怖や不安を抱えながら、どう生きて行くか、この時期ならではの状況や口惜しさ、痛烈な時代体験など、
これ等を存分に叩き込み、様々な思いを絵に託し、筆をとった日々の記録とも言えます。
こんな思いを皆さんと共有できたらと思います。
まだ足りないところは沢山あります。ご来場頂いた方達からのご意見を参考に、これからの制作に活かして参ります。

壁面は順番に、コラージュ中心の「街」シリーズ。続いて「自画像」と並べました。


自画像シリーズ


街シリーズ

そして最後の壁面が恒例の、「等身大」シリーズです。


これは新聞紙を縦に2枚繋ぎした大きさ(152㎝)、等身大にしては、やや小ぶりです。
10数年前は、実際に新聞紙に描いてきましたが、今は半切の画用紙、縦に2枚繋ぎに昇格です。
20数名の美女たちが思い思いの表情でお出迎え、お見送り・・・実に賑やかで楽しいものです。

作品は、すべてコラボレーション方式で、一まとめにして展示します。
そうしますと、1枚の大きな絵となって、別の違った表情を見せてくれます。
両方を見比べて頂き、創作活動の楽しさをトータルで楽しんで頂けるようにと心がけました。
 
展覧会は、ギャラリー香で、12月9日(木)~14日(火)まで開催しました。

期間中は、好天に恵まれ、暖かな陽射しを浴びた御堂筋の今が最高潮の銀杏並木を存分に堪能することができました。
御堂筋は歩道拡幅中とあって、道なか迄行くことができ、その見晴らしは抜群です。
カメラを構える人たちで賑わっていました。

       

「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞実績があります。
ご見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
中之島教室06-6222-5222

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●「楽しい童話塾」茂内さんが新美南吉童話賞【京都】

2021年12月02日 15時07分39秒 | 京都教室
こんにちは!
京都教室「楽しい童話塾」を受講されている茂内 希保子さんが、
第33回新美南吉童話賞(自由創作部門・一般の部)で優秀賞を受賞されました!
おめでとうございます
作品タイトルは「ちゃべくりぶどうの木」。
いったいどんな内容なのか…気になります。

受賞者一覧はこちら(第33回新美南吉童話賞 審査結果ページ)

京都教室の「楽しい童話塾」は、第1・第3水曜 18:00~20:00に開催!
作家の吉橋通夫講師の指導のもと、合評を中心に一人ひとりの目標に合わせて個別指導しています。
詳細はこちらから

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「週末に楽しむ絵画」北口久人さん、熊谷守一大賞展入選

2021年11月22日 12時09分49秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
久しぶりにまとまった雨が降っていますね
明日から気温がぐっと下がるそうですので、皆様ご自愛ください。

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
受講生の受賞のお知らせが届きましたのでお知らせします

        

熊谷守一大賞展は、独自の画風で異彩を放った画家・熊谷守一を顕彰し、
未来を担う創造性豊かな作家の可能性を拓くべく、1977年生まれ故郷の岐阜県中津川市に設置された美術展です。
ビエンナーレ方式から前回よりトリエンナーレ方式に代わり、
コロナ禍もあって5年ぶりの開催となったものです。
今年はその第12回展、画家の生誕140年となる記念展でもあります。
絵を描く多くの人たちの憧れの舞台でもあり、この「週末に楽しむ絵画」教室からは、過去4名の方が入選を果たされ、
北口さんは2回目の挑戦で、見事に入選をつかみ取られました。

先ずは、作品をご覧ください。


題名「かくれんぼ。もういいかい?」F50号

北口さん本人のコメントを紹介します。
「ひまわり畑で子供が、かくれんぼをするイメージの童画です。
只、かくれんぼの相手が動物なのは、コロナ禍での子供同士がなかなか会えない、
遊べないので相手を動物にしてみました。」と・・・。
ここにコロナ禍で閉塞する子供の世界の一端を切り取って絵にされた才能がキラリと光ります。
また、どこまでも続くひまわり畑、ここにコロナとの果てしない闘いも伝わってきます。

展示場所:アートピア付知工芸プラザ(岐阜県中津川市)
展示期間:12月5日~16日


ー追記ー
尚、北口さんはHUKUIサムホール展にも出品され、入選されました。


題名「待ちわびた日」SM(22.7×15.8㎝)

        

「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞実績があります。
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●「よろず文章塾」木内さんが新刊『ねこのふくびき』を発売【中之島】

2021年11月06日 19時15分00秒 | 中之島教室
こんばんは、中之島教室です

中之島教室「よろず文章塾 実戦」教室を受講中の木内さんが、岩崎書店から新刊『ねこのふくびき』を発売!
もしも飼っているペットが人間になったら?そんな子どもの夢が作品になりました!
ある日、ねこの町のふくびきで「ねこのきゅうか」が当たったら…?
小学一年生のみゆと飼い猫のルークが過ごす、とっておきの1日を楽しく描いた1冊です。

木内さんは、第35回福島正実記念SF童話賞大賞受賞作の『AIロボット、ひと月貸します!』(絵・丸山ゆき/岩崎書店)でデビュー、
同作品で2020年度第36回愛媛出版文化賞の第3部門(文学)の部門賞を受賞されました。



本の詳細
『ねこのふくびき』(作:木内南緒/絵:よしむらめぐ)
2021年10月31日出版
対象年齢:小学校低学年
ISBN:9784265840304
判型・ページ数:A5・80ページ
定価:1,210円(本体1,100円+税)

岩崎書店をはじめ、WEBからもお求めいただけます。
岩崎書店の紹介ページはこちら(岩崎書店公式HP)

     
「よろず文章塾<実戦>」は第1・3木曜、Aクラスは午前、Bクラスは午後に開催しています。
合評を中心に、一人ひとりの目標に合わせて個別指導しています。講座受講者の入賞実績も多数!
当クラスに入会するには、<入門>講座(6カ月コース)の受講が必要です。
<入門>講座は現在、募集していません。4月期は募集予定です。

<吉橋先生の指導実績>
第2回京都文学賞一般部門 優秀賞(小説)
第36回「香・大賞」銀賞(エッセイ)
第35回福島正実記念SF童話賞 大賞(童話)
ノースアジア大学文学賞 短編小説部門 最優秀賞など
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「週末に楽しむ絵画」北口久人さん憧れの美浜美術展入選

2021年11月01日 11時12分27秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室です。
11月に入りました。今年も残すところ、あとふた月ですね

「週末に楽しむ絵画」講座の石橋新司先生から、
受講生の受賞のお知らせが届きましたのでお知らせします

     

美浜美術展と言えば、現代アートを目指す人達の憧れの舞台。
5回目の挑戦で漸く念願を果たされました。
先ず、作品をご覧ください。


画題「眠れない」 F50号(116.7×90.9㎝)

北口さん本人のコメントを紹介します。
「もっと崩した顔、バラバラの手足・胴体等、思い切った構図で挑戦する予定でした。
しかし、今までの描き方や、自分にとっての型にはまった構図からの脱却はできず、崩すのはここまでが限度でした。
この絵のポイントは眠れないときは『ヒツジを数える』の言葉からヒツジを数匹描き、
且つ、眠れないときに髪の毛・鼻・目・口など、むず痒かったりするのをヒツジの悪戯で表現しました。
バック色はカドミュウムマルーンとバーミリオン系で描き、
バックの中にバーミリオンでムンクの叫びのような顔を3つ描いています。」


同展は、原子力発電所のある美浜町と福井新聞社、関西電力が主催するもので、
事務局は関西電力内に置かれ、地域振興を目的にスタートした展覧会ですが、
今や32回を数える全国規模の現代アートの展覧会となっています。
展示場所:福井県美浜町生涯学習センター
展示期間:11月10日~20日

     


「週末に楽しむ絵画」講座は毎週金曜18時から開催!
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