白神仙人の山の徒然

山登りは自分との戦いと思って妻を無理やり山女に教育していたが
最近は妻のほうが山登りが早くなった。

伊勢・南紀の旅・・・3

2016-05-23 16:13:47 | Weblog

 仙人は熊野神社の氏子なので一度は熊野本宮へお参りしたいものと思っていたので今回妻のお金で参拝することができた。

 確かに威厳のある神社であるのに驚きもしたが、熊野地方は険しい山に囲まれた土地には予想もしない土地だ。いにしえは南北朝に分かれて、南朝方が立てこもって戦いあったことを想像するのには十分に自然の厳しい土地柄であることを身をもって体験した。それにしても高野山までの国道も超驚き・・・1000メートル級の山並みを通っての参拝にも驚いたが、熊野古道もこのような高地を通っていたと知らされて驚くばかり・・・いにしえの人々は信仰心が篤くて仙人も少しは見習いたいものです。

 

熊野総本山の鳥居

威厳があってとても静かな神社でした。

仙人夫婦は全国にある3000社の内の氏子ですから。

お昼は精進料理を食べる。・・・少し物足りない

と思うが一食ぐらいは我慢できます。

夜は肉を食べたいね・・・・アハハハハ

こんな感じの昼食でした。

高野山奥の院・・・写真は厳禁なので・・・

戦国武将のお墓がいっぱい・・・仙人にはよく理解できないが

宗派を拒まないと言っていました。

真言宗総本山参拝・・・立派だ

お寺の庭は素晴らしい・・・ゆっくり半日ほど

眺めていたいものだ。

ちょうどお茶を飲みたいと思っていたら妻が一人で飲んでいた。

これで高野山も参拝できたので妻に感謝。

白浜温泉宿泊・・・・今回の旅で一番の部屋と思う。

フロントへ電話を入れて敷き布団は一枚だけにして

くださいとお願いする。

今日で夕食は最後なのでビールを飲みました。

仙台から来た2組のご夫婦と意気投合して・・・

思いっきり仙人語をべらべら言ったが通じたようなので

東北の人は皆友達と思う・・・・アハハハ・・・・

楽しい宴会になりましたね。

 

 

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伊勢・南紀の旅・・・2

2016-05-22 20:26:55 | Weblog

 旅の朝も何時もの様に4時過ぎには目が覚めた。確か朝の風呂は5時と言っていたが仙人の予想では入ることができると確信して行ってみるとシッカリ準備ができていたので朝の一番風呂に飛び込んで鋭気を養う。

 大好きな朝食はバイキング・・・食べ過ぎると体調が悪くなと思いながらも性格のせいかついつい食べ過ぎた・・・今日の予定は伊勢神宮内宮を見てからおはらい横丁・おかげ横丁を散策、午後からは熊野三山をめぐる予定になっているので楽しみだ。

仙人は何処へ行っても朝は一番風呂・・・・

朝早起きが特技ですからね・・・・アハハハハ

白山荘です。従業員の対応が良かった〜

ホテルから見た鳥羽の朝焼け。

この川で手を洗ってから参拝するのが慣例のようだ。

カメラはこれより中に入って撮るのは禁止そうだ。

1メートルはありそうな鯉が泳いでいる。

二度目の参拝なのでただ流れに沿って歩いているだけの

仙人です。

妻の大好きなお店がいっぱい。

田舎にはないので見て歩くのも楽しい。

赤福の餡子が入っているかき氷がおススメと

添乗員が教えてくれたので食べてみた。

二人で食べてちょうどよい量でした。

チョット一休み

これを食べるお昼は・・・と思いながらも食べてしまった。

熊野速玉大社

今回の旅の目的はこの熊野古道わ歩くことでした。

人が多くて・・・・(・・?

これは凄い・・・・と思ったら。

観光用に一番楽な所を案内しているようだ。

現実には数十キロのハードな道が延々と続いていて

観光気分では無理のようです。

古道を楽しむのであれば個人的に十分に時間をを取り

十分な装備と計画が必要の様だ。

いにしえの旅が感じられるところだ。

この道は半日は歩きたいものですね。

那須の滝・・・・これは見ごたえがあった。

今宵の宿は勝浦のホテル浦島・・・バカでっかい

それに風呂が洞口風呂があって波が近くまで迫って

くるので迫力があった・・・ただしあまりにも館内

が広くて歩くのが嫌になりました。

大きければよいと思っているようだがお客は疲れを

癒しに来ているのだと叫びたいね。

夕食は海を見ながらなので雰囲気が最高でした。

でも、あまり量が多くて食べ過ぎてしまった。

それに150メートルほどあるエスカレーターを

4回も乗り継いで山の上の頂上にある展望風呂を

造るとはなかなかの経営者と思う。

 

 

 

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伊勢・南紀の旅・・・1

2016-05-22 06:08:11 | Weblog

 

 久しぶり飛行機を乗り継いで熊ノ古道旅に行くことになった。今回の旅費は妻が全額支払うと言うのでだだ荷物運びについていくだけです。

 出発は大館能代空港から搭乗して羽田で乗り継ぎ、伊丹空港までの空の旅・・・それから高速道路を使って伊勢観光・とてもハードスケジュールを何とかたえて伊勢神宮外宮を参拝した。伊勢神宮は3年前に参拝しているのでいくらか知識はある。

 午後6時過ぎに今宵の宿、鳥羽の白山荘に宿泊して温泉に入って今日の疲れを癒した。

北空港・・・初めて乗りました。

我が家から30分ほどで来ることができます。

旅大好きな妻・・・お金は湧いてくるものと思って

いる様だ。

この日は天気が良くて二人で歩いた東北の山が

確認できた。

羽田空港のスケールは違うね。

時間がないので旅の一回目の昼食は二人でサンドイッチ

を食べただけ・・・680円

伊勢神宮参拝前に清める儀式・・・仙人はマッタク

関心がないが流れに従いました。

鳥居内に入ると撮影は禁止・・・・仙人は理解が

できないが決まりに従って遠くから写した。

ここの外宮は天照さんの食事を作るために作った

お宮のようで、現在もその儀式を延々と続けている。

由来を読んでみたが理解できないような言葉で

書いてあるのでただ見ただけです。

鳥羽の白山荘温泉到着・・・さっそく温泉に入りました。

山国育ちの仙人には海の風景には魅せられるものがあるが

今日は疲れたのでのんびりとテレビを見るだけ。

それなりに豪華に見えるお膳・・・お酒は飲まなかった。

明日の古道歩きに備えて休みました。

お風呂には夜に2回・朝に1回入って体調万全。

それにしても1日目のハードスケジュールはキツイ

日程だ・・・旅は若い時に限ると思っている。

 その点どんな環境にも即応できる妻は偉い・・・買い物

をどの時点で始めるか興味深い。

 

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野菜作りは楽しい

2016-05-16 07:27:36 | Weblog

 新緑とともに畑づくりも忙しくなってきた。でも、畑づくりも仙人流に一生懸命に作るのではなく人生の友達として作っているのでそれほど苦になりませんね・・・一番手ごわいのは雑草群だ〜まったく肥料も施していないのに次から次へと生えてくる。

 この雑草を一網打尽にして野菜作りにも影響でない薬を開発した人には100億円あげたいと思っているので誰か発明して・・・ただし、賞金は長期月賦払いにです・・・・・アハハハ・・・・

 

今の季節はこの白神が一番の楽園と思う。

暖かくなってきたのでジャガイモも元気に芽が出てきた。

エンドも豆も今日から収穫。

昨年の11月に種をまいた。

これはニンニク・・・6月の末に収穫。

これは玉ねぎです。昨年の9月植えました。苗は

8月に種をまいて仙人が育てたのです。

イチゴは毎年植替えしています。そうしないと

大きなイチゴを収穫できません。

アスパラは20坪ほど植えているので二人では食べきれない。

田園調布にいる娘と孫に送っている。

ねぎは自家採取した種をまいて毎年苗を育てて植えている。

トウモロコシ・・・これも孫のために100本ほど

植えるている。

トマトはハウスで栽培・・・脇芽を挿し木して

苗を増やして露地栽培。

ナスは自家用に2本だけハウス栽培・・・あとは

種から栽培して路地で収穫。

このほかにたくさんの野菜を栽培しているので仙人流に

野菜とふれあいながら気ままに時間の流れるままに野菜と

戯れるのが仙人生活の楽しみです。

 

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我が家の植物

2016-05-13 09:29:48 | Weblog

 白神の里も20度を超える暖かい気温に恵まれる日々が多くなってきた。山の木々や庭に植えている植物も今が芽吹く最盛期に入ったのか、朝の観察ごとに色々な姿を見せてくれるの毎日が楽しい。

 

学名は分からないがイカリ草と呼んでいる・・・山から採取

シュンラン・・・これも山からだいぶ前に採取した

山野草です。

まだ花が咲いていませんが、クマガヤ草

ナルコ百合

シラネ葵・・・我が家の山林にあったものを採取した。

エビネ・・・・色々種類がある様だが詳しいことは分からない。

芝桜・・・軒下に植えていたのでしたが、赤色が消えてしまった。

これはマッタクわからないが、多分シダ類と思う。

ドクダミ

山芍薬ですが、白い花がなかなか咲きません。

イチイ科(オンコ)毎年今の季節に新芽を刈り込んで

型を整えるのが仙人の仕事。

シャクヤク

ドウダンツツツヅ

ナラ木・・・・葉っぱが夏向きなので植えました。

ナナカマド・・・秋に赤い実をつけてくれる。

他にも色々植えているので、これからの季節は居間に

寝ころんで自画自賛している我が家の庭に満足。

 

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最後のゼンマイ採り

2016-05-07 09:44:43 | Weblog

 最後のゼンマイ採りを終えて乾燥作業が終わると今シーズの山菜採りは終わりになる。本来ならばふき・曲りタケノコ採りもあるので6月まで続くのですが、歳を考えて畑作りを楽しむことにした。

 今年の山菜は雪解けが早いので早くから山に入ったが、収獲時期は例年通りになりました。アイコ・シドケ・コシアブラ・タラの芽・ゼンマイと仙人の好きな山菜だけを収獲・・・とくにゼンマイ採りに夢中になった〜・・・収獲も例年通りに採ったので妻から沢山ですよとお言葉もいただいての山菜採りでした。

 

我が家の庭も緑が深くなってきた。

玄関先の花やドウダンも元気に緑を深めています。

採ったゼンマイは仙人小屋で茹でる。

茹で具合がカギになるが、母からの伝授でゆで上げる。

天気の良い日であれば3日ほどで乾燥できます。

今回まで乾燥したゼンマイ・・・金額にすると

10万円ほどになりますかね・・・でも仙人は趣味で

採っているのでお土産と冬眠生活の食料にして楽しんでいる。

 

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GW車中泊で温泉巡り

2016-05-05 05:16:34 | Weblog

 この時期に旅をするのは初めてだ。理由は昨年までコメ作りをしていた関係上、育苗の管理や田んぼの田起こし作業でとても家を空けることができなかったのです。

 かねてから行ってみたいと思っていた鳴子温泉に行ってみようと思い、色々下調べをした。いつもながら計画いっさいの行動は仙人の担当なので妻に相談することもなく一泊二日の日程で出発。高速や主要国道は混雑することを予想して裏街道を主に走って清水の郷六郷清水を散策、お昼は小野小町里で稲庭を食べる。 

 初めて通る鳴子街道は狭隘な山間で仙人の好きな風景だ。途中鬼首の間欠泉を見学して一人露天風呂にも入った。

 鳴子温泉は想像していたところよりもだいぶ違っていたがそれでも目的の滝の湯共同温泉に入ってその夜はあら伊達な道の駅に車中泊。

 5/4は4時半に行動を開始して新庄方面から酒田へ入り7時過ぎに営業している「八森温泉ゆりんこ」朝風呂に入って疲れをとり、新しい東北海沿岸自動車道路を走り今回の旅の走行距離は約600キロ走って無事に帰宅した。

裏街道を走って楽々清水郷六郷に到着。

昔だったら普通の風景だろうが、今は懐かしい散策

コースになっている。

こんなところです。

ここで昼食・・・人気の道の駅なので超混雑していた。

とても美味しい・・・・一度食べたください。

鬼首の間欠泉を散策。

10分ごとに吹き上げてくる。

仙人一人だけ露天風呂に入った。

これが人気の滝の湯共同浴場・・・確かに風情が

あってよいが、とても混雑していて温泉を楽しむこ

とができなかった。

これが脱衣場に掲げてあった絵です。

足湯・・・・無料

鳴子はこけしでも有名です。

5/4朝は最上川の船下りに行ったが、朝7時だったので

関係者がいない。

こんな車中泊も良いな〜。

 GWはさすがに車中泊の車が多かった。今までは

食事の道具を沢山持って行って食事を作ったのですが

今回は豪農らしくお金をたくさん持って行って使って

きました。アハハハハ・・・近いうちにまた車中泊

計画します。

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山菜料理

2016-04-25 13:40:56 | Weblog

 本格的な山菜シーズに突入、初物は天ぷらで食べます。仙人はマッタク料理はできないのでこの分野だけは100%妻にお願いしています。

コゴミの胡麻和え

コゴミの味噌味

タラの芽天ぷら

舞茸天ぷら・・・これは買いました

ミスません・・・たまにお金を使わないと財布から

溢れるので。

シイタケとコゴミのかき揚げだそうです

コシアブラの天ぷら・・・天ぷらだけは

職人よりも上手いと褒めました。褒めるのには

お金がかからないので・・・・アハハハ・・・

山菜取りはまだまだ続きます。

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仙人夫婦で山菜取り

2016-04-24 17:03:52 | Weblog

 今シーズン仙人夫婦で秘密の山菜山に入った。例年より山菜は一週間ほど遅れているので、秘密の山の状態を確認して山菜計画を練るつもりで妻を誘う。

 当然妻には飴球をしゃぶらせながら誘ったのでご機嫌よく山を見て回ったが例年より収穫できなかったが、今日の収穫は十分なのでSoraにも少しだけ送るのでこの作業も妻の力を借りて郵便局から送った。

 お昼は行きつけの洋食屋で食べ、名刹の多宝院のすだれ桜を訪問。桧山城跡を散策しながら山菜を採り、桧山城二ノ丸から能代平野を眺望して古(いにしえ)の栄華を偲ぶ。

 

非常時の飴球2個・・・妻の分も

当然水分も必要なのでお茶

久しぶりに奥地に入った。ここが秘密の山です。

何時ものスタイルとは違っています。本格的に

山菜を採るときにはこのスタイルが仙人にはあっている。

熊がよく出るので、互いに声を出して入るのが

山菜取りのルール。

コゴミ・・・仙人は食べないが妻は良く採る。

ボンナ

こんな山なので離れないように声を掛け合って

採ります。

帰りにシイタケ山に入った。

今日の収穫の仕分けは妻の仕事。

山菜の走りなので高価です。

この様な作業は妻が得意。

コゴミ

ゼンマイも少し取ったので、ゆがいてすぐに天日で

干し。

これはSoraさん用の山菜。

お昼は行きつけの洋食屋で

仙人は何時もチキンを食べます。

今日は暑いのでアイスコーヒー

我が家から40分ほど走ると名刹多寶院がある。

山間にある名刹の桜は素晴らしい。

歴史好きな人には隠れた散策路。

古(いにしえ)の桧山城を散策していたら地元の人と会う。

少しだけ解説をしてみました。

山道を下りながら今日採れなかったコシアブラが

食べごろだったので採った・・・天気も良く妻との

争いもなく今日の一日を十分に楽しんだ仙人夫婦です。

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今日も山菜をもとめて歩いた

2016-04-22 17:15:08 | Weblog

 最近は毎日山菜を求めて山に入っているが、それでも今日も里山を歩いて山菜の生育状況を見ないと心が落ち着かないので山を見て回った。

 気温も今年一番の20度近くまで上昇したので、日当たりの良いところのタラの芽が少しだけ開いてきた。でも本格的にはあと、一週間ほどの時間が必要に思う。

山歩きには必需品

このカコベも父からの伝わる山菜用の必需品

少し早いが天ぷらに出来そうだ

コゴミはもう遅すぎる・・・仙人は嫌いなので採りません

これがシドケです

ゼンマイ・・・もう少しだ

コシアブラ・・・これも二日ほど

アイコ・・・母は山菜の王様と教えてくれました

山わさび・・・例年より遅かったが、日曜日あたりから

山菜シーズに突入しそうだ。

山菜シーズが終わるころには、体力も回復して山歩きに

耐えるような体になる。これも天が仙人に与えてくれた

登山訓練かな・・・・でも妻はマッタク訓練しなくても

北岳に登っています。

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