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「この国のかたち」的こころ

敬愛する司馬遼太郎さんと小沢昭一さんに少しでも近づきたくて、書きなぐってます。

「リモージュ」のケーキ画像

2005年02月03日 18時06分45秒 | お店の紹介
 リモージュのケーキです。お店は前に紹介しました。当時は画像の上げ方が分からなくてできませんでした。もう大丈夫ってなんで画像が転倒してんだ?ちなみに上からチョコムースケーキ(カミさん)。東町ロール(カミさん)。モンブラン×2(僕アンド娘)となっていてウチではこのように買ってこないと波風が立ちます。東町ロールはフルーツの入った軽めのロールケーキでとてもさわやか系です。2個目に軽々と突入できるところがカミさんの評価を上げております。モンブラン派の僕と娘は主導権をめぐってタビタビいさかいを起こしましたが今はお互いに浮気はせず、これ一本に絞って安定を得ています。
 他にもいいものがたくさんあるのですが今日は残念なことにチーズステックが売れ切れで大変残念な思いをしました。次の機会に紹介できたらと思います。

居酒屋?清加和

2004年11月27日 23時10分30秒 | お店の紹介
 静岡県藤枝市洋風居酒屋 「清加和」
藤枝市役所裏(藤枝新地)にあるお箸で食する洋食店と紹介されているのを見たことがある。このあたりは東海道藤枝宿の遊郭を形成したあたり、建物に面影はないが、道の曲がり方や、たたずまいに、水路の流れにそれとなく感ずる雰囲気がある。洋食屋と紹介されながら、マスターも自分が何屋なのか言明した覚えはないと思う。うまいものとうまい酒とくつろげる場所を提供しているのであって何屋と呼ばれようがこっちの知ったこっちゃないといった感じか。ただ開店当初はウナギ屋となっていてメニューの中に牛はらみ串焼き、チーズホンデュと共に鰻重だのカレーライスだのの名前があった。いまもあるのかな?味はメニューのどれを選んでもはずれはない。とにかく女性受けするメニューが多いのでもうちょっと深入りしたいなとういう彼女を連れて行けばうまく行くこと間違いなし。まちがっても座敷になんか座らぬように、カウンターに背中を丸めて陣取ること。マスターがうまーくフォローしてくれる。料理も土鍋でやってくれるチーズホンデュはワインを隠し味にしているから、彼女をちょっといい感じにしてくれるし、ホタテの貝柱のさしみは絵的にとてもきれいだから、 (きれいなピンクのソースがかかっている)、たいてい「キャー、すごくきれい!」とのセリフが出てくる。とにかく間違いない店なのだ。ただ、「次も連れて行ってね」とはならないかも知れない。なぜなら次から彼女は友達、もしくは一人でこの店に来れるほど気さくな店なのだ。ちなみにクリスマスなんかに彼女とのデートだってんで、予約しようとすると「ウチはそんな店じゃありませんから」と言われて断られるよ(実話)

飲み干すラーメン「宝龍」

2004年11月27日 10時21分01秒 | お店の紹介
 静岡県小笠町にある「宝龍」のラーメンは、実にうまい。煮たまご、分厚いチャーシュー、麺が見えないほどのトッピングに加え、濃厚で幾重にも味が重なり、それでいてすっきりしたスープ等は一切ない!乗っているのはシナチクとチャーシューのみ,ネギすらない。スープは鶏ガラの透き通ったスープに質のいい油が、ラーメンならではの保温性を最後まで保ち続けてくれる。ラーメンがブームになって以来、僕たちがたまに外で外食したラーメンの姿は消えてしまった。ラーメンを作る人は職人と呼ばれ、「こだわり」という本来マイナスの意味しか持たなかった言葉で修飾され、人生をかけて生み出すものになり、信念と、根性と創造性で、芸術性まで、言及されるまでになった。一代限りの、頑固一徹ラーメン職人の店や、味をマニュアル化し、大手メーカーと結んで、カップ麺化し、また、チェーン店かさせ、全国店舗数を誇るものとに二分化されてしまった。宝龍にも、姉妹店はある。でもそれは兄弟、親戚が独立したようなものである。欲は感じられない。そして派手ばでしい飾りもなければ、客に媚びを売るような店舗作りもしていない。ビールを置かず、メニューはラーメン数種とチャーハンと餃子のみ。やさしいおじさんたちが、一生懸命作ってくれるシンプルなラーメンは、子供でもスープを最後まで飲み干せるものである。

ベルエポック的人たち

2004年11月26日 23時28分03秒 | お店の紹介
 掛川市と菊川町の境にあるお店。料理人だったら誰もが夢見るのは自分の店を持つこと。だけどそこから料理人がどのような考え方をするかで方向性が分かれる。店を大きくしたい。有名にしたい。一流と呼ばれたい。店を増やしたい。どれだって夢として否定することはできない。そして、その中には自分を徹底的に自由にして料理を作ろうとする人たちがいる。全てを自分でこなし、地位も名誉も利益も求めず、何の制約もなく、自由に発想し、小さな店をなんとかやりくりするだけの値段で、普通の人に、ただ「おいしい」「また来ます」って言ってもらうために、料理が提供できることを幸せと考える人が、奥さんと二人で迎えてくれる店、それが「ベルエポック」です。コース料理は1980円設定されいる。だけどしっかり食べられてサラダのドレッシングも季節にあわせて手作りしてくれる。。ランチは780円。周りには農家が点在し、風景は田んぼと小さな河にそった土手に咲く花が見えるだけ。飾らず、おごらず、かしこまらず、自然体のままの店構えが、入ってくる客の心を解きほぐす。でも待たされますよ。なんせシェフは一人で、ウエイトレス?も奥さん一人だけなんだから、14,5人は入ると思うけど、場合によっては1980円コースでも1時間以上かかりますから、だけどマンガ・新聞のたぐいは置いてないし、たしか禁煙じゃなかったかな、と思いますから。まっ!ワインでも頼んでゆーっくり楽しむことです。お客さんの質も悪くないよ。ただ、ときたま、貸し切り状態の時があるから気をつけましょう。
連絡先 レストラン ベルエポック 静岡県掛川市子隣327-1  TEL 0537-24-5556

最高のモンブラン

2004年11月25日 23時18分33秒 | お店の紹介
 静岡県島田市東町にある「リモージュ」という店のモンブランが今まで食べた中で最高だね。そりゃあね、東京の一流店で高い金出せば、買えるかも知れませんが、自分でお金出して、金額以上にリッチな気分になれるモンブランはそうそうないと思いますよ。静岡県内は結構食べたけど、優しさを品の良さの両方を感じさせてくれるものはなかった。ウチの娘はここのモンブランを食べて以来、他の店のケーキはまったく興味を示さず、たまに食べることがあっても満足した顔をしなくなってしまった。この店の一押しは「東町(ひがしちょう)ロール」というフルーツを主体にしたロールケーキでこいつはTVでも取り上げられた。ウチのカミさんはこれが大好物で一度に三ついけるなどと言っているがかなり冗談に聞こえなくて怖い。僕はモンブラン派なんだけど、信用できないって人は、チーズスティック一五〇円を頼んでみるといいと思う。僕はリモージュのケーキ作りの基本はこのチーズスティックに集約されているのではないかと、密かに納得している。ケーキ屋さんの良し悪しは、店に入ったときに漂っている香りで決まると思う。リモージュの場合は店の香りはこのチーズスティックの香りなんだと気が付いた。これの味が変わらない限りこの店は大丈夫だし、これを食べて尚かつ店の他のケーキを信用できないのであれば、スイーツを語る資格はないと思う。藤枝市内には、人口に似合わずにレベルの高い洋菓子店がひしめいている。「松の実」「ガトーゴーシュ」「ミラベル」「るぽてろん」などがケーキ戦争ともいえる戦いを展開しているなかで「リモージュ」は六合にあったんだけれど、東町という藤枝側に移動してきたんだ。ぜんぜんひけは取ってないよ。