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家と人、自分や仕事について

仕事で訪れる各地のこと、家のこと、自分の考え方など、出来る限り発信して行くつもりです。

マーケティング

2011年02月25日 | 考え方

状況がわかってないのに決め付けてものを言うと、それだけで信頼を失います。

 

本人と真剣に話もしていないのに、「この人はこんな人だ」と決め付けて言う人に、人望や正しい情報が集まるわけがありません。

 

とにかく大切なのは、まずは本人の話を聞くこと。

 

言葉の節々だけを捕らえて、全てを理解した気持ちになって、その人が本当に言いたいことを聞けないと言うことも残念なことです。

 

会社や組織での理想の関係は

 

「この人ならこの場面でこのようなことを言っても、その意味合いをしっかりと捉えてくれるに違いない。」

 

「この人がこの場面でこのようなことを言うということは、ある程度物事が整っているに違いない。」と思い合えることでしょうか。

 

会社や組織では、そのような関係性が大切です。

 

そうなっていくには、仕事の取り組み方、考えた方などを理解し合うことから始めないといけません。

 

会社では好き嫌いで上司や部下は選べません。

 

だからこそ、理解し合うことが大切なんですね。

 

それも大切なマーケティング、頑張ろう。

 

写真はいつぞや撮った大沼のうさぎ達。

 

普段ヤル気のないうさぎ達ですが、朝一番だと腹が減っているので「なんかくれ」と群がります。

 

素直さを学びました。

 

ありがとう。


心の声を聞く

2011年02月23日 | 考え方

 

仕事での人間関係は、プライベートと分けて考えなくてはいけません。

 

社の規模や役職で、表情や態度を段階的に使い分ける人がいます。

 

もしかしたら、そのような人がほとんどと考えた方が良いのかも知れません。

 

もっと言うと、そのようなことが上手にできる人ほど出世する社会なのかも知れません。

 

それはそれで仕方が無いことだと思っています。

 

役職や規模でランク分けする人が悪いということではなくて、そのようにされる側が勘違いしてしまうことが多いと言うことに危機を感じるんです。

 

だから、自分はそのようにしたくないし、そのような人を見極めることができる人でいたいと強く思います。

 

地位が上がるほど、対外的にどうしてもちやほやされます。

 

それが普通になって行くと、そのようにされない人の気持ちがわからなくなってしまうことがあります。

 

歳を重ねるというだけでも、そのようなことがおきることがあります。

 

自分の経験が大事になり、新しい仕組みや情報から離れてしまうことが多くなって、判断の幅が狭まる可能性が高まります。

 

もちろん、そうじゃない人もいます。

 

いくつになっても、どんなに偉くなっても、些細なことに耳を傾け、膝を折り、目線を合わせて語りかける人もいたりします。

 

そんな、心の声が聞ける人間になりたいと、そんな人間になるんだと、努力するしかありません。

 

世の中は、責任感が強くて、誠実で、良心的な人ほど苦しんでいることが多いように感じます。

 

力をつけて、そのような人達と一緒に歩める会社や組織をもっと強く、早く、広く、作って行く努力を続けます。

 

写真は函館奉行所の大広間、レポートは後日致します。


もしドラ

2011年02月22日 | 考え方

先日、「もし高校野球部の女子マネージャーがドラッカーを読んだら」を読みました。

 

ベストセラーになっていて気にはなっていたものの、表紙が可愛すぎるので購入するのを躊躇していたのですが、先日の新潟からの帰り、東京駅での乗り換え時間があまりなくて、平積みになっていたこの本を慌てて購入したのでした。

 

この本「勉強したいけど、ビジネス書って難しくて・・・」という場合に最適だし、何よりも物語が面白いんです。

 

そして、エンディングでは泣ける・・・ビジネス書(と言ってよいのかわかりませんが)で泣けるなんておかしな話ですが、泣けるんです。

 

簡単に内容を説明すると、野球部のマネージャーをしていた友人が入院することになり、替わりに主人公がマネージャーを引き受けます。

 

そして、マネージャーと言う意味を調べたところ、経営者や監督などの「マネジメントをする人」と言う意味があることを知り「やってやろうじゃないか!」と一念発起し、進学校の公立弱小野球部を甲子園に出場させるべく努力するという物語です。

 

ありがちな話だし、主人公の名前は「みなみ」・・・ベタですが、それでも面白いんです。

 

マネジメントの知識を得る為にみなみは本屋に行き、書店の店員に進められたドラッカーの本を購入します。

 

そして「高校野球部をマネジメントする」ということに悩み続けるんですね。

 

この本のすごいところは、企業をマネジメントする方が、高校野球部のマネジメントより簡単だと思わせてしまうところでしょうか。

 

高校野球部にとって顧客とは誰か?目的は?マーケティングの対象は?企業だとおのずとわかる部分の選定から頭を悩ますのです。

 

そして、一つ一つマネジメントを実践して、いざ夏の甲子園予選へ・・・みなみはがんばりました。

 

大変勉強になりましたし、長い移動時間もあっという間で助かりました。

 

みなみに負けないように頑張ります!

 

ただ、世の中の少年少女が、この表紙の本を読んでいるおっさんが電車で泣いている姿を見たら、間違いなく「変態がいる」と思われるので表紙カバーだけは忘れずに。

 

今日は2月22日、意味はないのですが、なんだかいけそうな気がします。


パスポートを無くしたら④

2011年02月04日 | 考え方

パスポートを無くしたら・・の続きを朝のうちに書いてしまいます。

 

多くの方のサポートのおかげで一時間少々で渡航書を発行できたことに安堵しながら「この事は恥かしいから一生誰にも言わないでおこう」と心に誓って、サンセットディナークルーズの集合場所に何事も無かった顔で約束の時間に「どーもどーも」と行ったのですが・・・

 

「おまえ!どこにいたんだ!」といきなりの非難轟々。

 

外人さんポーズでごまかすことも難しい状態だったので話を聞いたところ、アラモアナショッピングセンターから宿泊しているホテルに、私のパスポートが落ちていたと連絡があって、みんなで私の行方を捜していたということ。

 

「・・・・」

 

自分の失敗を棚に上げて、放心状態の中で思ったことは、

 

①パスポートを無くしていたら行くとこは一つでしょ・・・

 

②その時点で日本大使館に電話をくれたらパスポートを無効にしないで済んだかも・・・

 

③そもそもショッピングセンターの人「ない」って言っていたのに・・・

 

④よく考えるとパスポート拾って電話をよこすのはホテルじゃなくて大使館だろ・・・

 

⑤数々のミラクルの一つでも成功しないで、諦めてホテルに戻っていたらパスポート、普通にあったのか・・・

 

とにかく、ラッキーの連続で渡航書が手に入り、会社のみんなにも心配や迷惑をかけないで済んだと、心から喜んでいたのに一撃で撃沈です。

 

その後、船に乗って沈む太陽を見ながら、当時まだ苦手だったビールを注がれてほぼ全員に散々叱られて、ホテルで無効になって役に立たないパスポートを受け取って、翌日画用紙のような渡航書で帰国しました。

 

入国の際は「さいとしーん(観光)」と一言で通れたのに、帰国の際は紙の渡航書について聞かれ「しょっぴんぐせんたー、ぱすぽーとろすと・・・・」もういいですね。

 

その後、海外に行く際はもちろん、必要以上に再発行したパスポート(これが出費としては一番大きい!)を大切にしていることは言うまでもありません。

 

昔の経験なので、現在もこのように渡航書を発行してくれるかどうかはわかりませんが、パスポートをなくした場合の対応方法として役に立てば良いのですが・・・ムリですね。

 

経験は大切ですが、このような経験はお勧めできません、気をつけましょう。

 

写真はどこかで見たすごく感激した滝です。

 

今日も仕事頑張ります!


パスポートを無くしたら③

2011年02月03日 | 考え方

パスポートを無くしたら、の続きをまた少し書きます。

 

なんだか書いていて情けなくなってきましたが、ここまで書いたので続きを・・・

 

大使館の日本人のおばさんの姿にホッとしながら、ことの成り行きを説明したところ、三日間有効な渡航書なら免許と写真があれば発行できると言うこと。

 

免許は持っていたのですが「写真がないです」と言うと「向かいに写真屋さんがあるよ。4時までだから急いで!」ただいまの時間3時59分・・

 

急いで向ったのですがシャッターは閉まっていて、ありがちなドラマのようにバンバン叩くも反応なし。

 

がっかりを絵に描いたような態度で大使館に戻ると、大使館のおばさんまでが外人さんポーズ・・・。

 

「あんた日本人でしょ」と心の中で突っ込みつつ、万事休すでそろそろ本気で泣いてやろうかと思いながらカバンの中をまさぐっていたら、いつ入れたのかわからない証明写真が出てきたのでした。

 

思わずガッツポーズをしたのですが、おばさんは渋い顔「何かご不満でも」と聞くと「ちょっと待って」と言って奥へ。

 

出てきたのはどうも偉い人みたいで「この写真小さすぎるから、本当はダメなんだよな・・俺、怒られるかも知れないけど、ま、困っているみたいだし、良いか。」

 

そんなんで良いのかわかりませんが、三つ折の茶色の画用紙みたいな渡航書に小さな写真を貼って大使が印を「ドン」と押してくれたので助かりました。

 

おばさんに「たまたま彼(大使?)がいて良かったね」と見送られ、待っていてくれたタクシーに乗って、三世さんと別れ際ブンブン握手をして戻ったのが四時半頃。

 

めでたし、めでたしとしたいのですが続きがあるのでまた次にします。

 

ちなみに再発行にかかった費用は20ドル程度だったかと思います。

 

タクシー代も20ドル程度だったと思うので、記憶が定かではありませんが、出費はコミコミ5,000円くらいで済んだと思います。

 

写真は北海道の硫黄山、パワースポットつながりと言うことで。


パスポートを無くしたら②

2011年02月02日 | 考え方

パスポートを無くしたらの続きです。

 

アラモアナショッピングセンター近くの交番に行って大柄な黒人警官に「とぅもろー、ぷれいん、じゃぱにーず、ごーほーむ、ばっと、ぱすぽーと、ろすと・・・(困った顔)」

 

そして「ろすとなんばーぷりーず」と汗をかきながら得意な英語と顔で説明すると、警官は外人さんポーズ。

 

イラっとするのを押さえて、時計を指差して「ろすとなんばーぷりーず!ハリー!ハリー!」と促すと、なんだか紙を出してきたので、住所や名前を漢字で書いたら「イングリッシュプリーズ」と言ってまた新しい紙がきて、イライラっとするのをまた押さえてでたらめなローマ字で記入したところ、なんだか知らないけど「OK」と言ってくれて、ロストナンバーが記載された書類をもらうことに成功しました。

 

苦笑いの警官とブンブン握手をして慌てて大通りに出たのですが、そもそも日本大使館がどこにあるのか知りません。

 

とりあえずタクシーらしき乗り物を止めて「じゃぱにーずいんふぉめーしょんぷりーず(焦り顔)」とほぼ日本語っぽい英語と顔で行き先を説明しました。

 

すると運転手さんが「あんた日本人かい?おれは長崎出身の三世なんだ!」と奇跡の日本人(っぽい)運転手さんと遭遇。

 

三世だけあって多少微妙な日本語でしたが、話しが通じることがうれしくて泣きそうになりながら日本大使館まで行って頂きました。

 

10分少々で到着するも、郊外なので「帰りやばいかも」って顔をしていると「メーター止めてここで待っいてるから、ゆっくり手続きしてきなさい」とうれしい三世さんの一言。

 

半開きの門から急いで大使館に駆け込んだのですが・・・まだ続きそうなのでまた次にします。

 

ちなみにこの話16、7年ほど前のことなので、軽蔑の眼差しで私を見るのは禁止です。

 

全国大会を控えて資料作りに煮詰まっている中で、気分転換で書いてるこんな文章ならどんどん書けるのはどうしてでしょう・・。

 

写真は27日にアップした白川郷です。

 

同じく関連性0です。


パスポートを無くしたら①

2011年02月01日 | 考え方

皆さんは海外旅行でパスポートを無くしたことはありますか。

 

海外旅行の時には「命の次に大切です」と口うるさくツアーコンダクタに言われるものです。

 

その昔、会社のみんなで積み立てをして、ハワイ旅行に行ったことがあります。

 

その時、命の次に大切なものをなくしてしまいました。

 

しかも、翌日帰国という時です。

 

当時の私は切ないくらいの童顔で、酒を買うにもタバコを買うにも「ハウオールドアーユー」と年齢を聞かれます。

 

しょうがないのでパスポートを持ち歩いて、これを見ろ!と提示しながらウロウロしていたのがダメでした。

 

アラモアナショッピングセンターのレストランで、外人さん仕様の高いテーブルで子供のようにハンバーガーを食べた時にポケットから落ちたと想像できたので、すぐにそのレストランに向かったのですが店員は「ノット」の一言。

 

焦ってインフォメーションに行ったら巨大な黒人女性が「+++++++!*****!」と言います。

 

「きゃんなっとすぴーくいんぐりっしゅ」と、英語ができないというようなことを言うと「オーノー」と両手で外人さんポーズです。

 

めげずに「とぅもろー、ぷれいん、じゃぱにーず、ごーほーむ、ばっと、ぱすぽーと、ろすと・・・(困り顔)」と会心の英語と顔で説明したところ「OK」と言う表情で、刑務所の面会室のようなガラスの向こうでどこかに電話をしています。

 

心の中で「通じたの!?」と驚いて待っていると、パチンコ屋の景品所みたいな下の箱から電話を出してきて「ホレ」という顔をします。

 

受話器を取って「ハロー」というと「日本大使館です」「!!」

 

思わず切りたくなるのをこらえて「パスポートをなくしてしまったのですが、明日帰国の予定なんです!」と言うと「・・・・明日の帰国は無理ですね」

 

「・・・いや、そこを何とか」

 

「再発行は一週間以上かかります・・でもとりあえず、今すぐ警察に言ってロストナンバーをもらって4時まで門を開けておくから急いできてください。」とのこと、現在の時間3時過ぎ

 

「大使館は本来3時に閉めるんです」と言われて、ちょっと泣きそうになりながら一番近くの交番へ・・・この話、長いので続きはまた今度にします。

 

写真は26日にもアップした青森の岩木山神社です。

 

関連性0です。


頑張る人を応援するんです

2011年01月31日 | 考え方

昨日は福地社長、副社長、ハウジングの近江さんとで福地社長が後援会長を勤める議員さんの集まりに参加して来ました。

 

私が働く福地建装という会社は、住宅システムFC本部である前に、地場密着の工務店なので、17年ほど前までは官庁工事も受注していました。

 

現在では競争が激しい官庁工事ですが、当時はバブルが弾けたばかりで仕事が激減する中、安定している官庁工事を取りたいと願う会社が多い時代でした。

 

官庁工事を受注する権利を取るには、様々な要素が必要で簡単ではなかった中で、当社は町のAランクに位置づけられていたのですが、17年前のある日、社長が「官庁工事はもうやめる」と言い出したのでびっくりです。

 

当時の町長からも「権利だけでも残しておけば良いでしょう」と言われても「中途半端になるので民間1本で行きます」と聞きませんでした。

 

やめてすぐは工事量が減って大変だったのですが、今考えるとあの頃の判断は間違っていなかったのかも知れません。

 

と、言うことで、官庁工事をやらない当社は、議員さんと仲が良くてもなんらメリットはありませんので、気兼ねなく応援もできるんです。

 

応援する判断基準は「この人はこの街、この国を良くする為にがんばってくれる」と思える人。

 

そんな方々を純粋に応援するんです。

 

社長が後援会長を勤める議員さんは、まさにそのような人だと感じました。

 

私も微力ですが応援させて頂きます。

 

 

写真は函館元町近郊。

 

ライトアップされると昼間の景色とはまた違い、なかなかムードがあります。

 

でも、おっさんが9人でウロウロしていたので、写真を撮りながら「なんだか虚しいね」と言う気持ち、良くわかります。


インプットとアウトプット

2011年01月29日 | 考え方

頭にインプットした情報は、アウトプットしないともったいないですよね。

 

出来れば、アウトプットすることを意識したインプットが効率的な気もします。

 

そう考えると、学生時代に習った数式で、実際に社会で使うものはいくつあるのでしょうか。

 

武将の采配なんかは参考になるかも知れませんが、いい国作ろう鎌倉幕府が役にたったことは一度もありません。

 

ただ、自分の将来の選択肢を広げる為には、そのような一生使うことのない知識も必要だということです。

 

物心ついてすぐに「自分は●●になる」決まっていれば、それに関連する勉強ばかりしても良いのでしょうが、やりたいことや出来ることはその状況によって大きく変ります。

 

なので、いろんなことを覚えて学校で良い成績を上げて、良い高校に行って、良い大学に行くことができれば、選べる会社や仕事の幅は広がります。

 

そして、もしかしたら良い会社に行く可能性が高い優秀な友達が大勢できるかも知れないので、将来的に助け合える可能性も多くなりますよね。

 

それに、物を知っていることで人間の幅が広がることもあったりします。

 

だから、意味がないと思われることでも、必要なのです。

 

そのことに早く気がつけば良かったと、今更ながら自分が後悔しています。

 

今では勉強できる時間も限られますので、とにかく使える知識を効率的に吸収できるよう、アンテナを高くして日々勉強です。

 

昨日と今日は臨時の検査員研修試験、皆さん真剣です。

 

このあと皆さんと一緒に観光タイム!その前に試験合格してくださいね・・・。


計画と準備

2011年01月27日 | 考え方

昨日の文章を見ていて気が付いたのですが、私の幼い頃は「同じ人間なんだから他の人に出来て自分に出来ない訳がない」と、根拠のない自信をもつ傾向があったようです。

 

少年時代のある日、友人と海水浴に行ったのですが私は泳げません。

 

でも、不思議なことに、深いところにもぐることは出来たので、周りの人からは「泳げる人」という認識だったようです。

 

そんな訳で友人が「向こうにある島に行ってみようぜ」と言うので「良いね~」と言って付いて行きました。

 

並んで平泳ぎで話しをしながら泳いでいたのですが、島と岸の中間地点で「俺、泳げないんだよね」と友人に一言告げてから、岸に向けて無呼吸の全開クロールで、溺れる直前に岸に帰りついたことがありました。

 

海上にいる友人が唖然としてこちらを見ている姿を思い出すと今でも面白いのですが、よく考えると面白いのはハーハーと息をして死にそうになっている自分でした。

 

自分では、友人と同じように泳いでいれば島にたどり着けると信じていて、実際、途中までは大丈夫だったのですが、同じように泳いでいるつもりが沈むことが得意な私は浮力を維持する為に力を使い果たしていたらしく、急に限界が来たので、命の危険を感じて慌てて岸に戻った、と言うことでした。

 

何かを成し遂げるには、しっかりとした計画と準備が大切です。

 

私の場合、計画や準備以前の問題なのですが、努力の大切さがわかったので、命をかけた価値もあったということで、どうでしょうか・・。

 

写真はこれまでに立ち寄ったパワースポットをこれから少し続けてみます。


好き嫌い

2011年01月26日 | 考え方

子供の頃、トマトが嫌いでした。

 

でも、今は好き嫌いがまったくないです。

 

きっかけは、実家の庭に栽培していたトマトを隣のおじさんが、味塩を片手に美味そうに食べているのを見てからでした。

 

物凄く美味そうに食べるおじさんが羨ましくて、同じように味塩を振りかけてかぶりついたのですが、やっぱり不味くて、でもおじさんは美味そうなんです。

 

「同じ人間なのに、おじさんには美味くて俺には不味いなんてありえない!」と考えて、口の中でなんとも言えない酸味と苦味と甘みを感じながら「どこが美味いのか探し」に集中したんです。

 

苦味と酸味は無視をして、甘みに集中することで「美味い!」とまでは行かないまでも「あー、こんなところが美味いんだろうな~」って位にはなることが出来たんです。

 

その結果、なぜか今では大好物になっています。

 

その要領で、食べ物の好き嫌いは克服して行ったのですが、次のハードルはビールでした。

 

これを克服したきっかけもあるおじさんでした。

 

時々実家に集まって飲み会がある時に、そのおじさんがCMに出したいくらい美味そうにビールを飲むんです。

 

なので「俺もきっと美味いと思えるはずだ」と飲んだビールが死ぬほど不味くて、何度も諦めたのですが、仕事上、当時は「とりあえずビール」という時代で、飲む機会が多くて、嫌いだったらもったいないという思いで、また口の中で「どこが美味いのか」作戦を実施しました。

 

最初に見つけたビールの魅力は、喉のシュワシュワ感で、そこばかりに集中することで、なんとか飲めるようになって、今ではそのおじさんに負けないくらい美味そうにビールを飲む自信があります。

 

人間好き嫌いはしょうがないのですが、嫌いだと決め付けてしまうのはもったいないですよね。

 

でも、飲みすぎ、食いすぎには注意です。

 

写真はいつぞや訪れたパワースポットです。


整理整頓

2011年01月25日 | 考え方

今年の個人目標の一つに「整理整頓」と言う項目があります。

 

整理はとても苦手なのですが、本当は整理に苦手と言うことはなくて、しまう場所を決めていないと言う、ただ単に「ズボラ」なだけなんですよね。

 

溜まったものを「これは短時間で捨てる可能性が高い」「これは長期管理」とまずは二つに分けて、長期のものを大項目、中項目、小項目に分類してしまう場所を決めると、散らかることなんてないはずなんです。

 

しかも、仕事上「ファイリング」という書類整理の技術を知っていながらやらない、という残念な自分に嫌気が差して、昨年末から整理整頓実施中です。

 

整理整頓の秘訣は、収納する場所を明確に決める、ということ。

 

「知っているならやれ!」と思い続けて10数年。

 

やっと今年から少しだけ実施します。

 

「少しだけ」と言うのは、本来ファイリングという技術は「自分がいない時でも、他人が見てすぐにしまっている場所がわかる」「10年前の資料でも、数秒で見つけることが出来る」と言うことが基本になっています。

 

それを実践するには、まずは自分が保有する情報や資料をどの様に項目分けするか、と言うことをしっかり考えなければいけません。

 

そこで楽をすると「少しだけ」のファイリングになってしまうんです。

 

今年は、自分がすっきりと仕事が出来る整理整頓、来年は、人に教えられる整理整頓を目標に頑張ります。

 

 

自分の欠点って、思っている以上に自分には見えていないと言いますが、見えていないはずの欠点を上げれば切がないほど知っている自分は、実際どれほどの欠点を抱えているのか・・・考えると残念です。

 

一つ一つ、普段の仕事をこなしつつ、欠点を消して行く努力もして行きます。

 

日々進化、です。

 

写真は娘の通う小学校。

 

本気で小学5年生頃の勉強からやり直したい今日この頃です。


かまくら2011

2011年01月24日 | 考え方

悩んだ時は、まず一度落ち着いて、自分は何がしたいのかをしっかり考えてみると、案外答えは出てきたりします。

 

目標を達成する為にやらなければいけないことの弊害が、自分ではなくて他にあると思えた場合でも、まずは自分の範囲内でやれるだけやってみることが大切です。

 

すると、いつの間にか周りがサポートしてくれたり、結構頑張れたりして、弊害が弊害でなくなる場合もあったりします。

 

まずいのは、他に弊害があると早々に諦めて、前進を止めてしまうことです。

 

ただ、にっちもさっちもどうにもならない時は、早く周りの人達に相談することも大切です。

 

なんだか真逆のことを書いているようですが「やれるだけやってダメなら相談する」と言うことを「早くやる」ということだと思います。

 

このことを常に実践していれば、自分や自分が所属している会社は、必ず良い方に進んで行きます。

 

住宅建築の業界は今年前半が勝負です。

 

私もやれることを早くやって、相談したりされたりを早くします・・・意味不明です。

 

写真は昨日完成した2011年度版かまくらです。

 

2010年度版かまくらとの違いは、入り口を広く取ったので、採光が奥まで届き、内部にテーブルが造作されています・・かまくらも進化していますね。

 

って、どうでも良い進化ですが、自宅前に二年連続でかまくらが作れる位に雪が降るって、なんだか不思議な気分です。

 

でも、願いが通じて一昨日から晴天が続いています。

 

この調子で行くとありがたいです。


新青森

2011年01月18日 | 考え方

おっと、昨日は会議が長引いて更新を忘れてしまいました。

 

先日、東京からの帰り、どうなったかと言いますと、盛岡まで移動して翌日朝一番の新幹線で帰還しました。

 

東京駅が殺気立っていたので、早々に諦めて東京に泊まって翌日ゆっくり移動したかったのですが、翌日の午前中に少々用事があったので、用事に間に合う列車に乗るには盛岡まで移動する必要がありました。

 

一か八か函館まで移動する方法もあったのですが、新青森からの列車に上手く接続できるか?当日中にたどり着くのか?が微妙で、イライラ、ハラハラするのが嫌で、確実にいける盛岡に泊まった次第です。

 

移動中にトラブルが発生した場合は、移動機関のスタッフの意見を鵜呑みにし過ぎないことが大切です。

 

あくまでも状況と今後の可能性を聞く程度にしないと「言ったのに違うじゃないか!」と腹を立ててしまいます。

 

移動機関の職員さんも、その後どうなるかなんてわからないことがほとんどです。

 

状況さえわかれば、置かれた状況は職員さんも自分も一緒なんです。

 

だったら、判断を人に委ねないで、自分で決断することで「人のせい」にしなくて済みますよね。

 

先日も、盛岡までの指定席がほぼ確実に取れる時間帯の新幹線と、翌日一番の列車をさっさと予約して、列車の発車時間まで東京駅前の丸ビルの本屋さんで本を買って、ビアレストランでビールを飲みながらゆっくり過ごすことが出来ました。

 

JRの職員さんに切符の時間を変えてもらう時に「大変ですね」と声をかけたら「そう言ってもらえる人が一人でもいたら、頑張れます!」と笑顔をもらえました。

 

私も同じ立場だったら、そう言って欲しいと望んでいるはずです。

 

今回、時間に少し余裕があったので、人の立場を考えることが出来ましたが、いつでもどこでも実践できているかは疑問です。

 

気をつけなければ・・。

 

写真はできたてホヤホヤの新青森駅です。


深々と降る雪

2011年01月08日 | 考え方

風がなく、雪が深々と降る日に立ち止まって「サク、サク」という足音を消してみると、ほとんど音を感じない世界を体感できます。

 

積もった雪や、ゆっくりと落ちてくる雪が、周りの音を吸収しているのでしょうね。

 

ちなみに、雪の上を歩く音は、氷点下5℃以下程度になると「キュ、キュ」に変ります。

 

 

 

立ち尽くしている時に聞こえるのは自分の呼吸音だけなのですが「しんしん」と、雪の降る音が聞こえているような気もするんです。

 

このような瞬間は「この世には自分ひとりだけなのでは」と錯覚して、孤独を感じたりするのですが、なぜかとても心地よかったりもして、子供の頃から好きな瞬間でした。

 

理由はよくわかりませんが「心洗われる」という事なのかも知れませんね。

 

東京に暮らしていた頃は、休みを見つけてはお金と時間をかけて、山や川、湖や海なんかに出かけていました。

 

東京に出る前には、自ら進んでアウトドアに出かけたことなどなかったので、きっと、本能的に「心洗われる場所」を探していたのかも知れませんね。

 

今では、一歩表に出るだけで、そんな場所に足を踏み入れることができます。

 

ありがたい環境ですね。

 

今日の北斗市は昨日よりも多少暖かいです(最高気温-1、最低気温―8)。

 

雪が深々と降る中、静かな環境なのでしっかりと仕事頑張ります。