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家と人、自分や仕事について

仕事で訪れる各地のこと、家のこと、自分の考え方など、出来る限り発信して行くつもりです。

あせりをプラスに

2011年01月07日 | 考え方

年末年始はお酒ばかり飲んでいた感じですが、周りの人達にたくさんのエネルギーをもらったお休みでした。

 

年代のせいだと思いますが、周りに小さな子供が多くて、且つ元気な年配者が多いというのも元気を頂いた理由かも知れません。

 

年末に酒を飲めば、愚痴や恨み節の一つも聞こえてきそうなものですが、気が付けばそのようなことが一度もなかったように思います。

 

良い人たちに囲まれていることに感謝ですね。

 

と、暢気なことを書いていますが、仕事初めから一人であせりまくっています。

 

油断していると1月が終わって、全国大会が終わればあっという間に四半期が終了、ヨーシと気合を入れなおして夏になり、このままじゃまだまだダメじゃんと思いながら秋を向かえ、最後の追い込み!とあせりながら年末を迎える・・・ってなりたくないので、すごくあせります。

 

やるべきことを決めても思うように進まない、思うように進まないことを想定して計画を立てても思わぬブレーキ・・・・全ては自分の見通しの甘さと実力不足・・・。

 

でも、諦めず、今あせっていることは良いことだと開き直って、一つ一つクロージングして行きますよ。

 

ちなみに今日の北斗市の最高気温は-7℃、夜間は-15℃でした・・・ボヤっとしていると死ぬ可能性があるので気をつけよ。

 

休み中に溜まったパワーを生かして寒さに打ち勝とう!ダー!


スタートとゴール

2011年01月06日 | 考え方

今日から会社がスタートしました。

 

今の会社に入社して18年目の謹賀新年です。

 

昨年は平常心を意識したスタートだったように思うのですが、今年は闘志を表に出して行くことに決めて臨む始めての新年です。

 

18年同じ会社にいると、良い部分も悪い部分も見えているのに、現状に流されている部分が多くあったりします。

 

「良い部分は良い」「悪い部分は悪い」とハッキリさせて、伸ばすことと改善すること、排除することを決めて、それぞれ必ず前進させることを使命として行きます。

 

「スタートとゴールをハッキリさせる」これも今年の大切なテーマの一つです。

 

全てのことをやりつくす一年にします。

 

穏やかな天気だった年末年始の北斗市でしたが、今日は荒れ模様です。

 

「気を引き締めなさい」というメッセージだと思って仕事に取り組んで参ります。

 

改めて、本年もよろしくお願い致します。


良い人集団

2010年12月27日 | 考え方

今朝の北斗市は氷点下9℃。

 

会社の裏側に目をやると、景色もすっかり雪国モードとなっていました。

 

本日は実務が出来る最終日になります。

 

この一年で学習したことの一つに「世の中、良い人ばかりではない。」ということがあります。

 

「当然でしょ!」と言われそうなので、一応説明しますが、これまで個人的には「世の中のほとんどの人は良い人で、悪い人などはほぼ見たことがない。」という状態だったのですが、多少踏み込んでみてみると「確かに悪い人は少ないのですが、良い人というのも考えていたよりも少ない。」という事実でした。

 

これ、決して後ろ向きで言っている訳ではではありません。

 

時代の流れなのか、お付き合いをする年代が変わったからなのか、悪い言い方をすると「自分だけ良ければいい人」良く言うと「自分を大切にしている人」が多くなっていると感じます。

 

競争社会なので、当然といえば当然のことなのに「全ての人が良い人」という前提で人と接している自分の能天気さに、少々呆れてしまいました。

 

でも、来年以降もこのスタンスは変えません。

 

最終的に勝ち残る人は「良い人」と決め付けているし「そんな世の中じゃないとつまらない」って思っています。

 

特に家作りには、相当に高い「良い人レベル」が必要です。

 

良い人の定義は、他人の痛みがわかる人、物事を自分の考えだけで決め付けない人、自分の間違いに気付ける人、常に周りに対して明るくいようと努力している人・・他にもたくさんありますが「自分はこれで良いんだ」と決めてしまわないで「成長を止めない」ということが一番大切な要素でしょうか。

 

まずは自分がチャントした「良い人」成長して、そんな人間ばかりが集まる雰囲気作りに満身して行きます。

 

さて、仕事を出来るだけ片付けて掃除しなくては・・・。


メリークリスマス

2010年12月25日 | 考え方

「サンタクロースって本当にいるの?」と子供達に聞かれたどうしますか?

 

ウソをつくのも嫌だし、夢を壊すのも忍びない、出来れば純粋に育って欲しい・・。

 

いろいろと考えると安易に答えられませんよね。

 

私も今年の夏頃、上の娘からお風呂に入っている時に「サンタさんって本当はパパなんでしょ」と聞かれました。

 

回りのお友達がいろいろと言うらしいので、最近の子供は情報が早いですね。

 

私は「残念だけど、パパはサンタさんじゃないよ。去年のクリスマスは出張でパパいなかったでしょ。」と答えました。

 

とりあえずセーフです。

 

そして「サンタさんは世界中に180人くらいいるらしいんだけど、世界中の子供たちに一度にプレゼントを配ることは難しいから、お父さんやお母さんにお願いしているサンタさんもいるんじゃないかな・・・。」ギリギリセーフ・・かな。

 

実際、グリーンランドサンタクロース公認のサンタは180名程度いて、日本にも1名いる、というのを調べてこのブログに書いたことを思い出して説明したので、ウソではないですよね。

 

そして「『サンタさんはいない』と言っているお友達はプレゼントをもらえていないと思うんだ。だから、『いない』と言われても『そうだね』って言っておけば良いと思うよ。」

 

「そうだね・・・」という娘に、サンタさんが生まれた歴史なんかを詳しく説明して、今年は何とか乗り切りました。

 

来年はもう少し具体的に説明しても良いかな、と思っています。

 

クリスマスは親の愛情が形のなる日でもあります。

 

「はいこれ、トイザラスで買ってきた。」という親にはならないで欲しいですね。

 

クリスマスの今朝は一晩でこれだけ雪が降りました。

 

ま、クリスマスらしいということで、良しとしましょう。


遠い国の祭り

2010年12月20日 | 考え方

クリスマスを控えて、街を歩けばジングルベルが流れています。

 

昔は街を歩くだけでワクワクしていたような気もするのですが、今ではなんだか遠い国のお祭りを他人事のように眺めているだけな感じです。

 

でも、またいつかジングルベルをワクワクしながら聞く日々が来ると信じて「歳」のせいではなくて「今はたまたまそんな気持ち」なんだと言い聞かせたいですね。

 

土曜日の朝起きると一面の雪景色で、朝から雪かきに追われていたのですが、昨日からの雨で、雪はだいぶ消えて、今では道路もシャーベット状になっています。

 

これから気温が下がるとアイスバーンになりそうですね。

 

滑って転んで怪我して年末・・・だけは避けましょう。


全力より満足

2010年12月17日 | 考え方

人は誰でもいつかは命を終えるのですが、今を大切にしない悪い癖があるように思います。

 

私もその一人かも知れません。

 

本当は、導火線に火が着いた状態なので、爆発してなくなってしまうまで、全力で生きることが必要なのでしょう。

 

でも、本当にそうでしょうか。

 

爆発するまでの期間を満足に過ごすことが大切で、全力かどうかが最重要ではない、と思ったりもします。

 

自分が「残り一年の命です」と言われたら、どのように思うのでしょうか。

 

もっと遊んでおけば良かった。

 

もっと仕事を頑張れば良かった。

 

どうせ死ぬなら悪いことしてもいいや。

 

どうせ死ぬなら人の為に死のう。

 

いつも通りの生活をギリギリまで続けよう。

 

・・・具体的な期限が告知されて、初めて生き方を考える、と言う場合が多いように思います。

 

実際は、明日終わりの日がくるかも知れないというのに、良く考えるとのんきですよね。

 

全力かどうかも必要だと思いますが、満足かどうかの方が大切な気もします。

 

今満足か、そうでなければ、満足な状態に一日も早くなるように、考え、努力する必要を感じます。

 

なんとも脂っこいテーマですが、年末でもあるので、自分の満足をしっかり見定めて努力してみます。

 

写真は昨日立ち寄った秋葉原ですが、実験用のマニアックな商材がたくさん揃っていて驚きました。

 

ただ、秋葉原だから安いとは限らないようなので、何事も調査が大切ですね。


初心に帰る

2010年12月08日 | 考え方

新入社員や転職したての大概の方は、希望に燃えてその会社の役に立ちたい一身で頑張ります。(初めからがんばらない人は論外ですね・・・。)

 

ところが、仕事になれて、ある程度周りが見えてくると、不満が増えて、ヤル気が落ちて行くのが一般的です。

 

不満が見えてくるということは、それだけ力がついているということなのですが、それをプラスに変えられる人はとても少ないように思うんです。

 

一番まずいのは「不満があります」という雰囲気を周辺に撒き散らして、会社そのものに悪影響を与えるということ。

 

会社というものは、急に変わることが出来ません。

 

会社に不満の種が急に発生したのではなくて、自分自身が会社に元々あったものに対して不満を持つようになった、と言うことが多いように思います。

 

「変わってしまったのは自分だ」という認識が必要です。

 

初心に帰り、入社したての頃の気持ちで、改めて取り組むことが必要ですね。

 

それが出来れば、力は当然ついているのですから、会社にある不満ごと吹き飛ばす革命を起こせるかもしれません。

 

不景気で、就職活動も大変だと思いますが、決めた会社には骨をうずめる覚悟で頑張って欲しいですね。

 

写真はともだちのダニエル君、とても賢い人気者です。


前向きに

2010年12月07日 | 考え方

どうしても心から離れない憂鬱なこと、誰しも一つや二つ抱えているものです。

 

心の問題にしても、仕事の問題にしても、いつかは必ず乗り越えて、生きていかなくてはいけません。

 

問題だ!と思っていたことも、角度を変えて考えてみると意外にたいしたことでもなかったり、他の人の協力で一気に解決へ向かうこともあります。

 

それでも、その時の体調や疲れ具合で、抱えている問題が、とても大きなものとして圧し掛かってくることがあったりします。

 

困難を乗り越えるには、まずは健康な身体が不可欠です。

 

体調を崩しやすい季節になって来ました。

 

しっかりと自己管理をして、立ちはだかるハードルを、軽やかに飛べる状況を常に作っておきたいですね。

 

写真は、先日渡った瀬戸大橋のケーブルです。

 

細いラインの集まりで、物凄い重量を支えています。

 

一人の力では出来ないことでも、同じ目的を共有した仲間がいると、達成できる可能性はグンと増えるんですね。

 

いつでもどこでも前向きに、意識して行きます。


方針は具体的に

2010年12月06日 | 考え方

会社にとって、利益は無いとダメなものです。

 

人にとっての水や空気と同じで、なくては死にます。

 

だからといって「うちの会社は利益を出すためにやっているんだ!」というのも「今年は利益を出すぞ~!」と声高らかに宣言するのも少々違いますよね。

 

会社としては、利益を出すのは当たり前のことなので、示す方針の先に、必ず利益がついてこなくては行けません。

 

「当社は、世界一燃費の良いと証明された自社開発の自動車を1000台売ることで、今年は20億円を売上げ1億円の経常利益を出します。」だとわかりやすいですね。

 

「市場が悪化しているので、来年は今年より10%売上げが落ちると予測されるから15%の経費削減を実行し、再来年のチャンスに備えよう。」でも、良いのかも知れません。

 

大切なのは、市場に対して、自社がどのような位置にいるのかを理解しているか?ということだろうと思います。

 

年度の初めに示す指針は、その一年の動きを大きく左右します。

 

今年もあとわずか、年内にやるべきことをこなしつつ、来年以降の動きを明確に見据えて、ぶれない方針を掲げる作業も行いましょう。

 

と、まずは自分がどうするかを、しっかりまとめなくては・・。

 

写真は羽田の国際線ターミナルですが「年末はハワイで過ごすんだ~」というつわものが多く訪れるのでしょうね。

 

ハワイには特に行きたくはないけど、そんな余裕が持てるよう努力します。

 


一流の営業マンは、一流の顧客でなければいけない

2010年11月16日 | 考え方

 どのような職種でも、会社に所属しているのであれば、自社製品を薦め、販売する意識は持ち続けなければなりません。

 その為には「薦めたい」「販売したい」と思える商品やサービスを持つ会社に身を置くことが大切です(わかっていても難しい・・・という人も多いでしょうが・・)。

 

 そして、ものを薦める立場にあるのであれば、買う立場になった場合においても、良い顧客でなければいけないと思っています。「一流の営業マンは、一流の顧客でなければならない。」のです。

 

 「このレストラン不味いね・・」「従業員の態度が悪くて最悪なお店だ・・」「高い割にはぜんぜん物が良くないよ・・」などと,思うことは仕方が無いことですが、そのように思うのなら、もうそこには行かなければよいだけです。ダメなお店や会社は自然に淘汰されるのです。そこに働く従業員に、わざわざ悪態をついても何にもならないだけでなく、個人的に「嫌な客だ」というレッテルを貼られるだけです。

 そして「嫌な客」がいる会社やお店から、そこの従業員は決してものを買わないでしょう。そして、その悪評は広まります。

 「このお客さんすごく良い人だ」という印象を残すことが出来れば、意識をしなくても、その人が所属する会社に対するイメージは良くなるものです。

 一緒に食事をしたり、買い物をしたりした人で「この人、なんだか気持ちが良いな・・」と感じるとき、大概、社内的にも、会社でも、成績や評価が高いということが多くあったので、尚更そのように思います。

 

 良いことも、悪いことも、回りまわって自分に戻ってくる世の中です。自分の為にも、普段の自分の態度や言動を、もう一度見直してみる必要がありそうです。

 うーん、なんだか良いことを言ったような気がしますが、あの時とったあの行動が気になる・・・反省。

 

 写真はいつぞや撮った函館山からの夜景です。冬は空気が澄んでいるので夜景は最高ですよ。


雨の晴れ間

2010年11月09日 | 考え方

 最近雨が続いている北斗市です。

 

 人が生きて行く工程は、雨や曇りの日が多いようにも思いますが、その分、晴れ間が出た時の気持ち良さは際立ちます。

 

 写真のように晴れ間に虹なんか出ていたら、滅入り気味な気持ちも吹き飛んで行きそうです。

 

 止まない雨はないので、雨すら楽しんでしまう強い気持ちが大切ですね。

 

 明るく楽しく元気よく、頑張ろう!


感じる力

2010年11月02日 | 考え方

 夜中にトイレに起きても、深夜に人気のない場所を歩いていても、恐怖を感じなくなったのはいつの頃からでしょうか。
 子供の頃はとにかく臆病で、いつも何かにおびえていた感じもするのですが、いつの間に随分と図太くなったものです。
 でも、少し心配になるのは、子供の頃には感じることが出来たものを感じ取れなくなると言うことは、五感が鈍っているという事なのかも知れませんよね。
 危険察知能力は会社を運営する上でとても大切な力です。まっくろくろすけやトトロとはもう出逢えないと思いますが、この辺の能力は失わないように、常に意識して行きます。

 写真は山中湖の別荘地で見学したログハウスの玄関ドアですが、夜中に見ると悲鳴を上げそうなくらい不気味です。これも芸術と言えばそうですね。


ゆっくり走ろう北海道

2010年11月01日 | 考え方

 出張に出かけない時は車で会社まで出勤しています。その時、自宅近くの40キロ制限の道路を知らず知らずに50キロを超えて走っていることがあります。ハッとしてスピードを落すのですが、法律で考えると、私はしょっちゅう違反をしていることになるんですね。
 この道路、工業団地内にあるまっすぐな道路なので、相当ゆっくりなイメージで走っていてもすぐに40キロは超えてしまうんです。今のところ、その道路で捕まらない私はラッキー・・・と、言うことで良いのでしょうか。もし、本当に捕まったりすると「他に悪い人はたくさんいるのに、善良な市民を捕まえて・・・」と心の中で悪態をつくことでしょう。
 会社の近くの道路も少し前まで40キロ制限で、よく警察が見張っていて捕まる人も多かったのですが、いつの間にか50キロ制限に変わっていました。
 法律がなければ治安は壊滅してしまうのでルールは大切ですが、裁判なんかを見ていると「悪質性」という部分をもう少し考慮できればより良いルールになるのに・・と思ったりしています。悪質性の定義も、文字にすると現在の法律が一番理に適っている、ってことになるんでしょうかね。
 全ての人が善人であれば良いのに、と善人でもないのに思う今日この頃です。とにかく、11月に入り北海道は雪の季節です。「ゆっくり走ろう北海道」で安全運転です。函館山も寒そう。


十人十色

2010年10月25日 | 考え方

対人での感情コントロールの秘訣は「十人十色」と他人を認めることなんだろうと思います。
例えば、とても感じが悪くて、嫌いだと思う人がいたとします。でもその人が、仕事がお休みの時に福祉活動か何かをしていることを知ったとすると、その人の印象は変りますよね。
自分に対しての態度や、周りに対する雰囲気で、その人を決め付けてしまうのは残念なことです。「この人苦手だけど、本当はこんな良いところがあるかも知れない」と勝手に良い印象を持ってお付き合いしていると、相手にいつの間にか良い印象を与えていて、関係が良くなってくることがあったりします。
この人嫌だ、この会社嫌だ、この環境嫌だ、この国嫌だ、と思っているだけでは、何も変りませんよね。「嫌だ」が有効なのは赤ちゃんまでです。嫌いな人から逃げ続けると、最終的な行き場は、無人島だけかも知れません。
嫌なやつも含めた人と付き合うことが人間として生きる宿命なんだと思います。なんだか大げさな話になってきましたが、まずは「自分がどうするか」にこだわって行きますよ。

写真は紅葉が始まりそうなトラピスト修道院です。


楽天的だね

2010年10月19日 | 考え方

自分は悩んで暗くなったり、落ち込んで機嫌が悪くなるようなことはほとんど有りません。「楽天的だね」とよく言われます。
確かにそうなのですが、解決できないことにいつまでも悩んだり、落ち込んだりしていてもあまり意味がないので、ある程度の方向性だけを決めたら、考えることを諦めているだけで、忘れてしまった訳ではないんです。
時々、とても穏やかで心に余裕がある時に、考えることを諦めた悩みや苦しみの部分を思い出して、もう一度悩んでみたりしています。
そうすることで、悩みの種類にもよりますが、すでに悩みではなくなっていたり、良い答えが見つかることがあったりします。心が穏やかなことと、その悩みにぶつかった時から時間が経っていることも良い方向に作用をしているようです。
もちろん、いつまでも気分を落ち込ませる事柄だってありますが、いつかはうすれて行くか、解決するだろうと信じて、時々思い出すようにしています。
面倒なことから本当に逃げてしまうと、また同じ悩みを抱えてしまうので、自分の中で何度も解決に向けてチャレンジすることが大切だと思っています。
人間は感情的な動物です。感情に振り回されることは仕方がありません。でも、少しだけ感情がコントロールできるようになれば、いろいろなことが上手く動き出すことがあったりします。
問題が起きた時に、どうしてそうなったかを一度冷静に考えて、それから行動に移すことが大切ですね。難しいですが頑張ってみます。
写真はトラピスチヌ修道院の像、クリスチャンではありませんが、たまに訪れると心が休まるので不思議です。