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家と人、自分や仕事について

仕事で訪れる各地のこと、家のこと、自分の考え方など、出来る限り発信して行くつもりです。

ゆとり

2011年06月17日 | 考え方

先日、釧路空港で飛行機が大きく遅れたので、なれないアイパッドを何とかする良い機会だと集中していたら、気が付くと搭乗口で何かチケットを配っています。

 

「なんだろう」と、もらいに行くと「飛行機が遅れてご迷惑をおかけしているので、空港内で1,000円分お使いいただけるチケット(写真)をお配りしています」とのこと。

 

その日は急ぎの約束などはなく、人に迷惑をかける遅れではなかったので、なんだか恐縮です。

 

そのチケットで、普段は絶対に買わない、量の割に価格が高いスープカレー(1~2人前で880円)などを買ってみました。

 

得した気分です。

 

トラブルも楽しめるようなゆとりがあれば、何か良いことがあるのかも知れませんね。

 

普段はなにやらバタバタしているので、ゆとり、大切にして行きます。


前向きな空間

2011年06月03日 | 考え方

昨日から当社の更なるパワーアップの為にいろいろと意見交換をしています。

 

一方向から見ると見えなかったものが、多方面から見るとその形が現れてくることがよくあります。

 

物事を多面的に考える為には、知識や経験、そして経験に囚われない柔軟性も必要になります。

 

最終的な目的はいつも決まっているので、アイデアに対して初めから自分の経験で否定を貼り付けることはダメです。

 

ただ、明らかに否定しなければいけないことがあるのであれば、それを発案者に伝えることは必要です。

 

大切なことは、互いをチームだと認め合い、前向きに話し合う空間を意識することだと思っています。

 

昨日は良い空気で意見交換ができてとても有意義でした。

 

でもこの最後のラーメンだけは明らかに余計だったと思います。

 

また、今日から健康的な生活にシフトして行きます。


山道

2011年05月24日 | 考え方

写真は、会社の宿泊体感施設に向かう道を少しそれたところにある山道なのですが、こんな道を見つけると、先がどのようになっているか行ってみたくなります。

 

何のために、どこに繋がっているのか・・・きっとそれがわかったとしてもなにかの為になるとは思わないのですが、興味を持つこと自体は悪いことではないと、勝手に前向きです。

 

小さな子供達は全てのことに興味を持って「あれ何」「これ何」と聞きまくります。

 

大人になると、わかることが増えるので、どうしても興味を持つ機会が減ってしまうんでしょうね。

 

でも、知らないことなんて山ほどあります。

 

たくさん興味を持って、小さな子供の成長に負けないように成長して行きましょう。

 

明日から出張なので、しっかり準備を進めます。


やらないことを決める

2011年05月17日 | 考え方

いろいろな事業が同時に進行しているのでなんだか落ち着かないです。

 

もう少し自分が賢いととっても助かるのですが、それも自分の持ち味だと諦めて、脳みそに汗をかくしかありません。

 

一つ一つの出来事や事業はとても大切で、その一つに大きな情熱をかけている人がいるんだと、常に意識する必要があります。

 

それでも目的や目標を達成する為には、やらないことを決めることも大切です。

 

でも、そのやめるべきことも「大切だけど今はやめるべくしてやめる」と、一つ一つにやめる理由を明確にしておく必要があります。

 

でないと、そのことに情熱をかけている人にとても失礼です。

 

全てに配慮が届いていないので、まだまだ進化が必要です。

 

がんばります。

 

写真は高知空港にいた坂本竜馬・・・なんだかちょっとイラっとする顔ですね。


良い印象

2011年05月16日 | 考え方

どこの街に行っても、美味しいものや素敵な景色など、捜すと良いところは間違いなくあります。

 

それでも、好きな街と苦手な街ができてしまったりするんです。

 

この好き嫌い、何が原因か考えてみると、出会った人の印象がそのまま街の好き嫌いになっているということでした。

 

たまたま乗ったタクシーの運転手さんがとても良い人だったりすると、その運転手さんだけではなくて、街そのものを好きになったりします。

 

逆に、たまたま泊まったホテルのフロント係の人が嫌な感じだったりすると、そのホテルのことはもちろん、街そのものに悪い印象を持ったりするんです。

 

これ、怖いことですよね。

 

自分の態度次第で、自分の所属する会社はもちろん、街、県、もしかしたら国の印象すら決めてしまうこともあるんです。

 

一昔前は、愛想が悪くても腕がよければお客さんは来たものですが、現在はもうそれは通用しないようです。

 

自分の印象、他人にどのように映っているのか、意識してみる必要がありそうです。

 

今日は久々の本社でホッと一息です。

 

本社にいられるのも明日までなので、デスクワークと地元活動頑張ります。

 

写真は高知駅にあった鯨の尻尾。

 

歓鯨・・だじゃれですね。


偽善者

2011年04月26日 | 考え方

ある時期からひたすら良い人を目指して努力してきたのですが、ある時期、ある人から「あんたは偽善者だ」とよく言われました。

 

この偽善者という言葉に、当時はとても傷つきました。

 

良い人を目指していたので、その時行う良いことは、一生懸命しているから、自然に良いことが出来ている人と比べると確かに偽善なのかも知れません。

 

でも、そこで諦めてしまえば、ただの短気で引込思案な人間になってしまうと諦めませんでした。

 

そこで、「偽善でも良いから善側である方が良い」と、方向性を決めたことで、人の言葉なんて気にならなくなりました。

 

でも、今思うと「あんたは偽善者だ」といった人の言葉に「あんた、そのままでも良いんだよ」という意味が含まれていたのかも知れません。

 

人は、近い存在の人にほど、不器用に接してしまいます。

 

楽になって欲しいから、楽しく笑って欲しいから、あえて違う言葉で、自分を犠牲にして物を伝えようとする人がいたりします。

 

表面の態度や言葉だけでは、人の良し悪しは決められませんね。

 

心の声が聞ける人になりたいです。

 

先ほど福岡に着きました。

 

気温23℃、あったかいです。

 

今日はこれから、真っ直ぐに「善」の方とお逢いします。

 

楽しみです。


いろいろなこと

2011年04月25日 | 考え方

いろいろなことがおきますが、時間は確実に進んでいきます。

 

必ず進む時間であれば、明るく、楽しく過ごした方がよいですよね。

 

どうしても笑えないことも当然ありますし、前向きになれないこともあります。

 

とてつもない苦難であれば、逃げたくなることもあるし、誰かのせいにしたくなることもあったりします。

 

それでも、自分にできることは精一杯やってみて、結果を待つしかありません。

 

どのような結果であれ、明るく楽しく、過ごせるように、日ごろから意識して行きます。

 

少し更新の期間が開いてしまいましたが、またこれから頑張ります。

 

写真は、最近行けていませんが、函館で飲んだりすると立ち寄る飲み屋さんです。

 

程よい量ならお酒もまたよいものです。

 


財布を拾う

2011年04月08日 | 考え方

ここ数年で、財布を二度拾いました。

 

一度目は「これなんだ?」と思って拾ったのが財布で、交番までの距離も近かったので迷わず届けました。

 

連絡先や住所を聞く警官に「お礼は結構なので連絡はいらないです。持ち主に届くと良いですね(ニコ!)」と良い人加減全開で、良い気分で帰宅したのでした。

 

ただ、二度目は猛吹雪の路上です。

 

財布までの距離5メートルほどで「財布だ!」と認識・・・・だけど、そこから交番までは相当歩くし、しかも吹雪き。

 

拾うのを躊躇している間に、何人か善良そうな方が通りすがるも拾わず。

 

そこに20メートルほど向こうから少々がらの悪いグループが歩いてきました。

 

その方たちが悪い人とは限らないのに外見で判断して失礼なのですが、そそくさと財布を拾って少々遠い交番まで届けました。

 

拾った貴重品は届ける、と昔から決めているので、拾うのは良いのですが「なぜに吹雪きのときに俺の前に落ちている」と財布に愚痴を言っているところはやはり修行不足です。

 

そして、警官から「持ち主が現れなければ権利が発生するし、お礼のこともあるので連絡先を教えてください」といわれた時に、断るのを躊躇したのも少々打算的なところがありますね。

 

結局「いえ、権利やお礼は結構です」というのが精一杯でした。

 

爽やかなナイスガイへの道は険しいです。

 

でも、諦めずに目指して行きます。

 

 

昨夜、また大きな地震がありました。

 

冷静でいなければいけないのでしょうが、やまない地震に憤りを覚えます。

 

 

写真は、東京のスタッフから写メを頂いた夜桜。

 

一年に一度、1週間少々しか咲かない花。

 

太陽を見るのではなく、人に語りかけるように下を向いて咲く花。

 

桜の葉は花が散ってから出てくるので、とても可憐です。

 

短い命の輝きなので、見られる環境にある人には是非見て欲しいと思います。


曲げないもの

2011年04月06日 | 考え方

人生においても、仕事においても「これだけは絶対に曲げない」ということがいくつか決まっていると、何があってもぶれずに進めるので、精神的にも仕事においてもとてもよいことです。

 

ただ、曲げないと決めたものが間違っていたりすると大変なことになるので、これを決めるには相当な考慮が必要です。

 

私が決めていることの一つに「お金は、大切な人や子供達に恥じることのない仕事で稼ぐ」というものがあります。

 

正直、お金は無いよりあった方が良いし、どうせならたくさんあった方が良いです。

 

ただ、なんでも良いからお金があれば良いということであれば、人生においても、仕事においても迷い続け、もしかしたら悪い方向に走る可能性だってあります。

 

それなりに仕事をしていれば、様々な選択肢が要所、要所に出てきます。

 

その都度、自分や自分の周りの人達、何らかの絆で繋がっている人達の為にも、大きく間違った選択をする訳にはいきません。

 

その時の指針になるような「曲げないもの」が必要です。

 

ファース事業の中で決めているいくつかある「曲げないもの」で、一番大切にしているものは「福地社長の思想」、「ファース開発者の思想」と言った方が良いかもしれません。

 

会社運営などの経営は、ある程度の能力や経験が身に付けば、引き継いでいくことは可能かもしれませんが、開発者としての全てを受け継ぐことは不可能です。

 

開発者の考えを思想として受け継ぎ、曲げずに引き継いで行くことが重要です。

 

これを曲げないものとして決められただけでも、やるべきことが鮮明になって、随分と楽になりました。

 

企業は、勢いのあるうちは良いのですが、安定期に入るほど円の中心はしっかりと安定したものでなくては上手く回り続けて行きません。

 

そういった意味では、創設者の次の円の中心は、人であってはいけないのかも知れません。

 

良い家を造る、自分が住みたいと思える家を造る、日本中でそのような家が造れ、守れる環境を作る・・・短い言葉で表すことは難しいですが、そのような思想を円の中心として、確実に、少しずつですが前進していきます。

 

写真は木古内方面から撮った函館山です。


適正価格

2011年04月04日 | 考え方

同じ商品が1000円で売られている店と、1100円で売られている店があれば、当然1000円のお店で購入しますよね。

 

だけど、1100円のお店が家から近かったり、遅い時間でも開いていたら、1100円でも買うんだろうと思います。

 

その差額がいくらまで許せるかは、購入する人の状況によって変わってきます。

 

もしも、同じ商品が3000円だったとしても、そのお店に大好きな人が勤めていたのなら買うかもしれないし、逆に500円だったとしても、嫌いな人がいたら買わないかもしれません。

 

安ければ良いと言うわけでもないんです。

 

人は付加価値も含めたトータル的な要素で買うか買わないかを判断していきます。

 

私たちのような物造りの仕事は、仕入れる価格が高いと、その分販売価格が高くなるので、お客様に負担をかけてしまいます。

 

でも、価格なりの価値があれば、それを一生懸命説明して提供していくこともあったります。

 

お世話になった人だから、そのご縁を大切にして、その人から物を買うことだってあるかもしれません。

 

でも、その価格が同等品と比べて高いものであれば、一度や二度は購入しても、それ以上続けて買うことは、お客様のことを思うと継続してはいけないことなんだろうとも思います。

 

不老不死の薬のように、他にないものであれば、いくらでも買う人はいるのかもしれませんが、商品やサービスには適正価格があります。

 

お仕事の世界では、どこかが大きく利益を上げるような仕組みは大概長く続いていきません。

 

人は良く見ています。

 

うのも売るのも、物を造る時も、常に適正価格を意識していく必要があります。

 

この考え方は、自分の持つ仕事の考え方の中心に、これまでも、これからも、あり続ける大切なものだと思っています。

 

 

昨日、雪がちらついていましたが、思い切ってスタッドレスを普通タイヤに交換をしました(北海道では、冬タイヤ、夏タイヤと言います)。

 

暖かくなるように、願掛けです。

 

 

写真は、何年も前ですが、鹿児島に行った際に撮ったものです。

 

桜島をゆっくりと虹が覆っていく瞬間でした。

 

奇跡のような出会いは、行動し続けるから起こるんだと信じています。


トイレの神

2011年04月01日 | 考え方

東京事務所のトイレに神様が現れたようです。

 

本当は「奇麗に使ってください!」と言いたかったはずなのですが、それでは普段から奇麗に使っている人は嫌な気分になってしまいます。

 

トイレを汚すような人はホンの一部ですし、その人も汚そうと思って汚している人はほとんどいないので、少しだけ気付いてもらうだけで良いんです。

 

そこで、神の登場です。

 

女神じゃないところがポイントだそうです。

 

実際、私が入った範囲では、いつもよりトイレは奇麗に使われていたように思います。

 

このような知恵、気遣いや行動、とても嬉しく思います。


考えましょう

2011年03月31日 | 考え方

現在「東京電力、オール電化の販売をストップ」という報道がされています。

 

東京電力は電気を供給していますが、オール電化機器を販売している訳ではないので、意味のわからない報道です。

 

そこで、東京電力さんの本社に問い合わせをしたところ

 

「どうしてそのような報道がされたかわかりません・・・」ということでした。

 

「ご迷惑をおかけしているので、文句も言えませんが・・」

 

 

 

地震や津波の災害を誰かの責任にしようと、おかしな力が働いている気がします。

 

原発が無いと、今回のように電気が足りなくなります。

 

原発の責任=東電とするのには、どこかに落ち度があったとしても、やはり違和感があります。

 

原発の影響で苦しんでいる人がいます。

 

まずは、どこかの誰かのせいではなくて、国として対応いただくしかありません。

 

ただ、「原発は安全です!!」という言葉を信じて原発の建設を承諾した人達にとっては許せない問題です。 

 

保証の問題、原発の安全性の見直し、代替エネルギーの検証などは必須になってきます。

 

オール電化の内容の見直しも大切です。

 

難しい問題は「原発はダメ!」というだけであれば、電力不足の問題はもちろん、温室効果ガスの排出権が売買される国際社会の中で、原発の損失は財政を大きく圧迫します。(原発は取り扱いが危険である代わりに、温室効果ガスをほとんど出さないので、温暖化の視点で見るとエコ、ということになります。)

 

大きな企業であれば、良い人も悪い人もいるだろうと思いますが、東電さんの社員さんで、志を持って就職し、気概とプライドを持って仕事をしている人を私は知っています。

 

私は今、東電社員さんには「とにかく頑張ってください」としか言えません。

 

  

 

そして私たちは、自分には何ができるのかを良く考えて行動しなければいけません。

 

写真は東電の本社です。


発展途上中

2011年03月08日 | 考え方

私は元々とても気が小さくて、引込思案で人付き合いが苦手、そのくせとても短気という最悪な人柄でした。

 

子供の頃は、そんな人柄でも普通に生活をすることは出来ましたが、どうも楽しくありません。

 

そこで、楽しく生活をする為に、そのような性格をどうにか改善できないか、いろいろなことを試してきました。

 

まず思ったのは、自分を楽しくする為には、周りの人も楽しくなければならないということでした。

 

その為には人と接することが大切で、接した人には良い印象を持っていただいた方が良いだろうということ。

 

そして、人と楽しく会話をする為には、いろいろな話題も必要で、ある程度の話術や知識も必要だということ。

 

ここまでは、少しずつですが自分なりに改善できたのですが、短気を直すことには相当苦労します。

 

短気を直すには、全ての事柄を前向きに捉えることが必要になります。

 

車が急に割り込んできても「自分もそのような運転をしたことあるよな~」とか、嫌なことを言われたとしても「この人は自分の感性でものを言っているだけで、悪意があるわけじゃないんだ。」などと考えます。

 

こんなことを繰り返した結果、今では相当気長に物事を考えることができるようになって、相当楽しい生活を送れるようになりました。

 

それでも、考えた結果、相手の態度や発言が悪質だと判断した時は、その相手との関係をスッパリと割り切ることにしています。

 

嫌な人間にはなりたくないので、無視をするとか、意地悪をするということはないのですが、付き合い方を割り切るというところがポイントでしょうか。

 

割り切り方は、心を許さず、少しずつ距離を置くというだけなので、表向き何も変わらないようですが、それだけで随分と穏やかになることができます。(ある意味性格が悪いのかも・・)

 

それでもこの方法は、人に迷惑をかけないので個人的にお勧めです。(ちなみに今では割り切るほど嫌な人にはあまり出会ったことはないです。)

 

イライラすると、自分も嫌ですし、廻りも迷惑です。

 

気を付けたいですね。

 

ただ、相当努力して今程度の性格なので、まだまだ発展途上中です。

 

少しずつ成長して行きます。

 

今日の北斗市は雪、明日は沖縄なので、空港までの服装をどのようにするか検討中・・・。


前向きな別れ

2011年03月01日 | 考え方

3月1日です。

 

当社の決算は12月ですが、多くの企業は3月決算なので、なんだかそわそわした感じになります。

 

特に大きなメーカーさんなどは、せっかく良い関係が出来たと思ったのに「転勤です」なんて言われ、がっかりする季節でもあります。

 

そう言った意味でも、3月は別れの季節です。

 

転勤、卒業、退職、別れの種類は様々ですが、できれば互いに成長できる良い別れであればうれしいですね。

 

写真は東京の三鷹駅前です。

 

私が東京に住んでいた時の最寄り駅でした。

 

住まいの住所は吉祥寺でしたが、三鷹の方が自宅からも、調布にあった職場からも近くて、中央線の特急も止まるし便利でした。

 

 駅前の松屋でカルビ定食を頻繁に食べていたのですが、最近行ったら様変わりしていて驚きました。

 

三鷹駅にあった立ち食いそばが好きだったのですが、お洒落な感じにリニューアルされていて少し残念です。

 

この時は、当時友人とよく行った南口のもんじゃ焼き屋さんは確認できませんでしたが、なければ更にショックです。

 

三鷹駅は夜になればライトアップがされていて、お隣の吉祥寺に負けないように成長しているようですね。

 

三鷹の駅から離れて13年ほどが経過するので変わって当然です。

 

東京からの別れは今のところ前向きな良い別れになっているような気がしています。

 

三鷹の駅に負けないように成長していきます。


格好悪いことが格好良い?

2011年02月28日 | 考え方

人から聞いた話や本、研修などの情報を鵜呑みにするには注意が必要です。

 

自分の中から生まれた情報は、自分の持っている情報量のホンの一部でしかないということを意識して、今持っている情報はどこからの情報だったかをわかって使うことが大切です。

 

研修などで得られる情報は、使うも使わないも関係なく強制的にインプットしてくれます。

 

これはとても楽なことです。

 

でも、情報が多すぎると、自分のものにできないうちに消えてしまいます。

 

実際に必要とする情報のほとんどは、自分で集めて初めて使える情報になるのでしょう。

 

やっぱり、インプットとアウトプットのバランスが大切なんだと思います。

 

人は裏づけのない情報や評価を嫌います。

 

例えば、腕が良いと有名な大工さんに「ここの仕上がりは素晴らしいね!」と言われた大工さんは素直に嬉しいはずですが、同じことを、家を知らない素人に言われても喜びは半減です。

 

でも、「先日とても腕の良いと言われる大工さんの家を見せてもらったのですが、そこにまったく負けていないように見えます。」なんていわれると嬉しいはずです。

 

自分の意見だけではなくて、他の情報と照らし合わせた評価をすることで、その評価の価値がグッと変わってくるんですね。

 

知らないこと、できないことの批評や評価はしないで、自分のできることが何なのかを求め続けることが大切だと、最近特に思ったりしています。

 

知ったかぶりや背伸びをして、下手に格好をつけること自体がとんでもなく格好の悪いことだったりします。

 

それよりも、知らないことに真剣に耳を傾けたり、悪かったことを素直に認めて努力する姿にこそ、本当の格好良さがあるんだと気が付きました。

 

このへん、これからも意識して行きます。

 

先週末、久々の休みは娘達とスケートに行きました。

 

スケートは30年近く振りですが、そこそこやれます。

 

でも、初めてスケートをする娘達と大差ないので、自慢は控えることにします。