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3C三昧

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)
ワゴンRで車中泊、アイデアがいっぱいのブログ

扉の目隠し板は、黒塗装まで完了です。

2015年03月13日 | 車中泊

この処天候がすっきりしないので、なかなか塗装が出来ませんでした。
まず密着塗装をして車庫の中で乾かし、翌日ベースコートを塗って車庫の中で乾かし、次の日風が強いので車庫の中で
黒塗装をしました。
結局3日掛かりました。後部席は窓が黒いので一度塗り、前席側の窓は二度塗りをしたらきれいに仕上がりました。

ところで、目隠し板が、窓のサイズ変更で作り直しになったと云う事は、心配したとおり押さえ棒も合わなくなりました。
以前の棒は縦の幅に届きません。5㎝ほど足らないので、12本全部作り直しという事です。
同じ作業の繰り返しは意外と面倒で、けっこう疲れました。これで準備は完了です。

おっと、まだフロントの目隠し板が残っていました。

1.黒塗装8 2.装着8 3.押さえ棒8

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新しい車は、目隠し板も作り直しです。

2015年03月10日 | 車中泊

ナビとベッドと後部棚が完成したので安心していたら、何と目隠し板が全然合わない事がわかって大ショック。
これも全部作り直しです。自動車というのは短期間に、車体の設計が随分変更になっているんですね。

まずフロントドア窓の型取りをします。使用するのはお米の袋を分解した紙で、中央をくり抜いてテープでガラスに留めます。
こうすれば簡単に固定出来て、窓の形を写し取る事が出来ます。形が採れたらそれを銀マットに転写して切り抜きます。
仕上げは、窓に合わせながら微調整をしていきます。ここで焦ると、切りすぎてゆるゆるになってしまうので、注意します。

片方が出来たら、反転して形を写して反対側を作成しますが、不思議な事に、これが全く同じではないんですねえ。
こちらも結局、最後は合わせながら微調整が必要なんです。大きい窓が出来たら、小さい窓の分も作っておきます。

この際、ついでに網戸まで作りましたが、網の部分は材料が無かったので、今までの物を剥がして再利用しました。
後は、天気の良い日に黒く塗ったら完成です。

1.前窓8 2.後窓8 3.型取り8

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後部棚の取付けが、完成しました。

2015年03月01日 | 車中泊

さて今度は、スティングレイに後部棚の取り付けをしますが、今までの釣り紐と、下の足はそのまま使う事にします。
何故なら、この高さが一番理想的な位置なのと、釣り紐と足の作り直しをしたくなかったからです。

まず、前車のワゴンRと内装の形状がどう違うかを確認し、その部分を測量し棚板に写し、形状を修正します。
またワゴンRの時は、丁度棚板が内装のフックの下に取り付けてあったのですが、今回はフックが下がって重なる位置
になったので、棚板の当たる部分を削って貫通させることにしました。
さらに実際にはめてみると、車内が5mmほど広くなっているので両端保護用のフェルトをもう一枚追加して、幅を合わせました。

いざ、後部棚を取り付けると、釣り紐がしっかりと掛かり、下の足も丁度良い所にあります。
何より、今回フックを貫通させた事により前後に動かなくなったので、よりしっかりと固定されるようになりました。

いろんな装備を、この程度の作業で元の様に取り付ける事が出来たのは、同じ系列の車種を選んだおかげでした。

1.形状8 2.フック位置8 3.棚板取付8

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ちょっと改造して、木製ベッドが設置出来ました。

2015年02月26日 | 車中泊

この車を運転していて遭遇したのですが、左のポケットから出たものが椅子の隙間に落ちてしまって取れなくなりました。
以前の車はひじ掛けの下もシートがあったので、後のバケットに入ったのですが、今度はその部分が無く空間になったので、
椅子の下へ落ちてしまいます。そこでその空間に手製の箱を置く事にしました。これで紛失するのを少しは防げるでしょう。

さて今日は、ナビシステムに次いで2つ目の大仕事、木製ベッドの修正です。
とりあえず乗せてみると、一応置けるのですがちょっと変です。後板はドアの内側に当たってしまって位置がズレてますし、
前板は起した椅子との間に隙間があって、なんか短いみたいなんです。同じ車種でも、いろいろ改良されているんですね。

そこで板を購入して、前板の短い部分を補うような部品を作成しました。要領はわかっているので、あとは作業するだけです。
そして前板を嵌めてみると、今度は後板との合わせ部分がずれています。これは後板のドア側の部分を削って補正しました。
とにかく、外して・加工して・付けて・外して・加工して・付けての繰り返し、結局一日掛って何とか完成しました。
くたびれましたねえ。でもまだ最後に、後部棚が残っています。これが相当大変なんですよ。

1.手製箱8 2.前板8 ="3.後板8"

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ナビシステムの設置が、完了しました。

2015年02月24日 | 車中泊

昨日アンテナの張り付けまで行った後、本日はETCとかオーディオメディア関係の配線も加えて整理しました。
以前と同じように。ETCやUSB、iPodのオーディオ入力などが出来るようにします。

あらかじめ必要な電源線を作成しておいたので、接続するだけです。特に今回、車にハンドルリモコンが付いているので
その為のリードも新たに作成しました。これって手を伸ばさなくていいので、使いやすいかもしれませんね。
また以前のシステムではAMラジオの感度が全然だめでしたが、アンテナアンプに通電するリードを見つけた事で完全に
復活しました。今はいい感じで受信できます。これはうれしい発見でしたねえ。

また今回、iPodからの映像系出力をナビと、ポータブルDVDに接続替えが出来るような配線を考えました。
そうすれば、停泊中にナビではなく、ポータブルDVDで手軽に映画などが見れるようになります。
切り替えはコネクタをハメ変える事も考えましたが、もう一工夫して、古くなったオーディオセレクタを前席間に置く事にしました。
これを使えば、つまみをひねるだけで切り替えができます。グッドアイディアでしょう。

 「ワゴンRで車中泊 車内はDVDシアターです。」 http://blog.goo.ne.jp/3c_master/m/201403
今までは、この記事の状態で映画を見ていましたが、これからは「AV-IN」にコードを直接接続する方法になりますので、
随分すっきりすると思います。

ダッシュボード8 オーディオセレクタ8>/a>

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新しい車は、ついドレスアップが先になっちゃう

2015年02月21日 | 車中泊

新しい車にまた車中泊の設備を取り付けるのですが、まず最初は配線の複雑なナビシステムからという事で、バックカメラの
整備や必要な配線を作ったりして準備をしていました。

ところがたまたまネットで「マフラーカッタを付けると、バックビューが良くなる」と云うのを見つけ、ついポチっと・・・・・
製品はセイワ(SEIWA) バリアブルオーバルカッターで、純正マフラーのサイズが細い所で39mmΦ、太い所が49mmΦでしたので、
Mサイズ( 純正マフラー外径33~52mm対応)を注文しました。
それが先ほど届いてしまったのです。こうなるとやっぱり、こっちのほうに気が行ってしまうんですねえ。

純正マフラーを中央に来るように取り付けねじを締めてから、カッターの位置を調整すれば見た目もバッチリです。
後ろから中を覗いてもわからないように、黒いスプレーを吹いておきました。この辺り(出口)ならば耐熱タイプでなくても
大丈夫でしょう。
機能的には何の効果もありませんが、前車ではしなかったドレスアップをやってみるのも、なかなかいいもんですよ。

後ろ姿88 取付8 純正8

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春です、二代目の愛車が到着しました。

2015年02月18日 | 車中泊

本日(18日)、二代目となる車中泊仕様車「ワゴンR スティングレイ」に世代交代しました。
前の車も8万キロを超え、時期的に買い替えを検討していまして、いろいろな車種を試乗したりしましたが、結局の
ところ、同じ系列の方が今までの装備をそのまま使えるのではないかという想定で、この車に決めました。
そしてグレードは、雪道に強い「4WD」、また登り坂が楽になるハイパワーを発生する「ターボモデル」なんです。
デーラーから帰ってくる道では、アクセルを踏み込みそうになるのをぐっとこらえて、大人しく運転してきました。

さてこれから、またあの車中泊設備を取り付けますが、すんなりといくかどうか・・・・・・
そのあたりは、またブログでご報告したいと思います。

DSC030788 DSC030818

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夜の走行で、対向車のライトが眩しくない走り方

2014年12月05日 | 車中泊

夜間走行時、対向車の明るいライトをつい見てしまって、通り過ぎてから視野に白点が残り、怖い思いをしたことはありませんか。
私は特に右カーブでは、対向車のライトがまともにこちらを向いているので、ハイビームだったりすると目が眩む事がありました。

そこで、いろいろ試した結果、こういう時は道路の「左端の白線」に視線を移し、対向車のライトは直視しないようにしました。
ただし視野の隅では、しっかりと相手の車は意識していますよ。(慣れると、意外と楽に出来るようになります)

左端の白線とセンターラインが見える時に、左の白線からどれだけ離れていれば、自車はどの位置に居るのかということを走り
ながら読み取っておけば、センターライン側に寄り過ぎる事はないと思います。

対向車を見ていないので不安な感じがしますが、こちらに向かってぶつかってきた時は、どんな走り方をしていても避けられな
いと思います。もしそんな危険を感じた時は、見えている左側に避けるか、観念して「耐ショック姿勢」をとる事で対応します。

一見危なそうですが、ライトを見ないので目が疲れませんし、対向車が過ぎても幻惑の無い視野が開ける方が、より安全な走り
方なのではないでしょうか。

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車中泊で使用する、黒い目隠し板の効果

2014年11月18日 | 車中泊

今回から、gooのブログにお世話になる事に致しました。
これからもいろいろな記事を投稿しますので、どうかよろしくお願いいたします。
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先日、飛騨方面に行った際に、ひるがの高原SAで泊をしました。
この日は土曜日だったので、近くに同じような車中泊の車がいましたが、それらを見たときに思わずニンマリとしてしまいました。
写真を見て頂ければ判ると思いますが、白いワゴンRがわたしの車で、同じように目隠しをしています。
他の車の窓が銀色になっていますが、それに比べてワゴンRは全く目隠しとわかりません。

こういう場所なら問題はないのですが、一般道のちょっとした場所での泊の際には、銀色は目立つかもしれません。
ちょっと費用と手間がかかりましたが、黒くしてよかったと思いました。

目隠し板を黒くする記事はこちらです。
「ワゴンRで車中泊 目隠し板、黒くしました」 http://blog.goo.ne.jp/3c_master/d/20130626
「ワゴンRで車中泊 フロント目隠し板を銀マットで作成しました。」 http://blog.goo.ne.jp/3c_master/d/20140222

DSC026648DSC026618

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些細な事ですが、便利な足元アイディアです。

2014年10月31日 | 車中泊

車中泊をしている時、夜中にトイレに行く事がありますが、寝袋に入ってしまってからでは、これが結構面倒なんです。
何とか体をねじって運転席へ、そして履物はというと・・・・・、
ハンドルの下の足元に置いてありますが、夜中の暗いときには室内灯をつけても、ハンドルの影になって全然見えません。
足で探してみてもうまく見つからず、雪などで床が濡れていたりすると悲惨な状況になります。

この不便さに、何か照明を取り付けることを検討しましたが、本格的に車の電源を使う灯りだと、切り忘れると大変な事になります。
そこで何処かの販促品でもらったフリーアーム付きの電灯を、ハンドルの下側に何とか工夫して取り付けてみました。
電池ですから光量は少ないですが、狭い範囲で使用すれば、靴を見つけるには充分の役目を果たしてくれます。

さて、その靴を履く時ですが、冬の深い靴などではすんなりと足が入ってくれません。どうしても靴べらが必要です。
そこで、短めの靴べらをドアポケットに取り付けてみました。使い勝手を考えると、ここにあるのが一番便利なのです。
この靴べらは長さが肝心でいろいろ探しましたが、結局靴屋さんではなく、100均で見つけた品が最適でした。

靴べら

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