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3C三昧

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)
ワゴンRで車中泊、アイデアがいっぱいのブログ

日中のライト点灯でも、カーナビ表示を明るくできます。

2015年09月14日 | 車中泊

北海道を旅行した際に体験した事ですが、あちらでは頻繁に霧が発生する事があって、所々で「ライト点灯」の標識を見かけます。
また特に雨模様になると、てきめんにガスってしまうのです。そうすると、どの車もスモールやライトをつけて走っています。
自分の車は、日中でもライトを点灯するとナビの画面が夜表示に切り替わり、暗くなって見えなくなるので、とても困りました。

そこでライト点灯時でも明るい表示にする為に、ナビに入る照明リードを切断出来るようなスイッチを、取り付ける事にしました。
場所は、以前に「ドライブレコーダ用のアクセサリーソケットを取り付けました。」で失敗した、シフトレバー下のコンソールの
メクラ蓋です。http://blog.goo.ne.jp/3c_master/e/7e83a1ce03d5493f412894486751d116 
今度は、前に倒した助手席シートが、当たらない位置を選びました。

通常の使用時は導通にしておけば正常に昼夜表示しますが、日中にライトを点灯した時でも、昼表示ができるようになりました。
スイッチにはオン・オフの印はありませんが、自分だけが判っていれば問題ないということで、特に表示はしていません。
地元ではあまり使う機会がないかもしれませんが、機能として備わっていれば、必要な時に役に立つので、それでいいと思います。
なおカーナビを外したついでに、柔らかフードを新しく作り直しました。こんどはやや大きくなって、いい感じになりました。

1.スイッチ8 2.表示効果8 3.カーナビフード8

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ドライブレコーダ用のソケットを、取り付けました。

2015年06月12日 | 車中泊

さて、ダッシュボードの上に、ドライブレコーダが設置できるようになったので、こんどは電源が必要になりました。
しかしこの車に標準で付いているソケットは、すでにiPodで専用に使っているので、もうひとつ別の所に付けることにしました。
スティングレイにはセンターコンソールがあって、そこにメクラ蓋があったので、そこへ取り付けてみました。
通常では問題なかったのですが、泊りの際にベッドを作る時、起こしたシートがプラグに当たってしまう事がわかりました。

これは致命的不都合という事で、その下の物入れの奥に場所を変更しました。ここならばシートを立ててもぶつかりません。
ドライブレコーダ用の大きめのプラグを使用しても、奥の方へ入るので全く問題ありませんでした。
また直下の物入れに配線が収納できるので、まことに都合のよい場所です。

またデジカメ(SONY-RX100)による景色の撮影は、いままで電池で行っていたのですが、専用充電アダプターを使用して
給電できる事が分かったので、撮影途中の電池切れの心配をしなくてよい事になりました。
ただし、こちらはACを使いますので、ポータブル電源を利用することになります。

1.不都合8 2.奥へ移装8 3.支障なし8

 

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ドライブ撮影装置が、使えるようになりました。

2015年06月08日 | 車中泊

新しい車になってから最後まで手が付けられなかった装置が、ドライブ撮影装置用の雲台です。
前車(ワゴンR)の場合は、取り付ける場所が1枚パネルだったので、それを加工すれば良かったのですが、この車はそう都合
良くは出来ていません。ダッシュボード上は、長ーい一枚板なので、穴を開けるわけにはいかないのです。
そこでアルミ板で低い台を作り、そこに雲台を取り付け、それを両面テープでダッシュボード上に張り付ける方法にしました。

まず1ミリ厚のアルミ板を型に切り抜きまして、さらに雲台を取り付ける天板には3ミリの厚めのアルミ板を切り出しました。
切り抜きの際に1ミリのアルミは金物挟みで切れますが、切り口がフニャフニャになってしまうので平らにするのですが、この時
延びてしまわないように、木槌でそっと叩きました。金槌を使うと薄くなってしまいますが、この方法ならうまく平らになりました。

1.切り出し8 2.仮組み8 3.取付け8

そして本体に天板を組み付け、雲台も付ける事が出来ましたので、大体の形に曲げてダッシュボードに置いてみます。
水平も高さも大丈夫、見栄えも邪魔にならない感じ、これならいけそうと云う所まで出来たら、黒く塗装して完成です。
この雲台は、以前に名古屋の中古カメラ市で1000円で購入した「Manfrotto482」で、やっと出番が来ました。
軽い力でしっかりと締める事が出来、ガタガタしません。いい感じです。

この装置をダッシュボードに張り付けるには両面テープを使いますが、そこはちょっと工夫して、熱や日光に強い屋外用にしました。
最近の両面テープはそんなに広く使わなくても、結構しっかり固定されるもんですね。
デジカメやドライブレコーダーを取り付けても、剥がれてしまうこともなく全然問題ありませんでした。
なお蛇足ですが、両面テープとかシールをきれいに剥がすには、ドライヤーでしっかり温めれば意外と楽に剥がすことができます。

4.外観8 5.デジカメ8 6.ドラモニ8

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私の車中泊の場合は、自炊より寝床が優先

2015年05月22日 | 車中泊

車中泊で旅行する時には、自炊設備が必要だと思われている方がおられましたが、わたしの場合は、アウトドアとはちょっと違うと
認識していますので、ほとんど自炊したことはありません。
それに備品として2日程度の食料とガス器具は持っていますけど、道の駅などの駐車場では、火は使えないのがほとんどなんです。


それより、軽自動車での旅行なら、宿泊設備を工夫された方が良いと思います。とにかく手足を伸ばして寝られる事が必須です。
カタログにある「全面フラットになるシート」の類では、どんなにクッションを挟んでみても、安眠するのは殆ど無理だと思います。
ちょっと遠出して2泊以上されるのでしたら、なにか平らになる板とかを取り込んで、その上で寝具等を使って寝るようにしなければ、
体がしんどくて旅行を楽しむことは難しいでしょう。


私の車中泊での夜は、翌日の行程を検討したり、ビールやお酒を飲みながらDVDなどを見たりするのが一番安らぎます。
停泊地に着く前に食堂などで食事を済ませてしまうと、夜になってからの晩酌が美味しくないので、落ち着くまでちょっと我慢します。
最近のマイブームは、コンビニのフライドチキンと冷えたビールか、焼き鳥缶詰とウイスキーの組合せが多いですねえ。
夏は夜中に外に出ると、ひんやりとした冷気が気持ちいいですし、空には街では見られない様な、満天の星を眺める事も出来ます。

1.車中泊8 2.天の川8 3.朝日8

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車中泊でよく使う、コンビニ袋の選別方法

2015年04月28日 | 車中泊

車中泊の車の中では、ゴミ入れの袋や洗濯物を入れる袋に、コンビニなどで買い物をした袋を利用していますが、買う物に
よって袋の大きさがまちまちです。そこで使用目的毎に保管する為の、選別する方法を見つけました。

それは、大きさを計る時にハンドルとかドアを、スケールとして使うのです。(軽自動車での場合です)
ハンドルの、直径サイズくらいの大きさの袋は室内のゴミ袋に、ハンドルより大きく、右のドアまで届くようなサイズのものは、
立ち寄り湯での着替え入れとかマーケットでの買い物の際に、使用すると丁度いいとわかりました。
そしてそれ以外の大きさの袋は、車の中では使いませんので別の処へ持って行きます。

またちょっとした事ですが、体の一部で長さを判定できるようにしておくと、意外と便利な時があります。
ちなみにわたしの人差し指の、指先から1つ目の関節と3つ目の関節の間は、ちょうど50mmなので、小さな物を測るときに
使います。また、歩幅の一歩はほぼ75cm位ですので、普通に歩いて何歩の時は概算何メートルと判断できます。

1.小袋8 2.中袋8 3.指目盛8

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車中泊に便利な、足元ランプを取り付けました。

2015年04月11日 | 車中泊

ワゴンRで車中泊の際、夜中にトイレに行く時、足元が暗くて履物が見つからず苦労したので、足元を照らすライトを取り付けて
いました。  「ワゴンRで車中泊 些細な事ですが、便利な足元アイディアです。」
http://blog.goo.ne.jp/3c_master/e/ade63331087a90dce70f214709500b0c

ところが今度の車は、以前と同じ所には取り付けられずどうしようか迷ったのですが、思い切って本格的な照明を付ける事にしました。
光源はLED(エーモンNo.1825)、位置は運転席のアンダートレイの一番下側に張り付けて、スイッチは純正の物を追加しました。

電源は、切り忘れでもバッテリー上がりを防ぐために、アクセサリーから取ることにし、これはカーナビの配線を利用しました。
パネルを外してスイッチを取り付け、配線をするのですが、運転席の下へ潜り込むのは大変です。腰を痛めてしまいそうでした。
何とか出来上がって、足元を明るく照らした時には、ホッとしましたねぇ。これで夜の不便さは、ずいぶん緩和されるでしょう。
また、ドアポケットにはもちろん、靴べらも取り付けてあります。

1.点灯8 2.ランプ8 3.スイッチ8

コメント (2)
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フリースペースに、小物入れを取り付けました。

2015年03月31日 | 車中泊

車中泊旅行へ行くと、泊った翌日からはベットをたたまずに、フリースペースとして使っています。
「ワゴンRで車中泊、木製ベッドは便利なスペースになります。」
http://blog.goo.ne.jp/3c_master/e/f1450970961908a70bfe65ba71d8d6af

しかしこの機能は便利な事は便利なんですが、上に置いたものが、ハンドルを切る度にあっちこっちに動いてしまうのです。
更にはブレーキを踏んだ時などは、前板の穴に落ちてしまう事が度々あって、ちょっと不都合を感じていました。
これを何とかしなくては安心して使えないと云う事で、改善要望がだいぶ以前から出ていたのです。
そこで今回、その穴を塞ぐようなサイズのトレイを置く事で、両方の問題点を解決できるのではないかと考えました。

トレイは100均で購入した210×145×30mmのプラスティック製、最初はマグネットで留める方法を考えましたが、磁力には
懲りていますので、もっと簡単なベルクロ(マジックテープ)を使用して、左端の写真のように固定する事にしました。
そして先日、旅行の際に実際に取り付けてみましたら、カタカタ、カタカタ、もう走っている間中振れて大きな音がします。
支点が後にあるので、カスタネットの如く騒音が発生し、全く使い物になりませんでした。

そこでもう一つの手段として、トレイ底面と前板にマジックテープを張り、動かないようにする方法に変更しました。
このベルクロは左右への力には滅法強く、剥がす方向への力にはそれほどでもないので、ずれにくく剥がし易い様、クロスに接する
形状にしました。こうすれば取り付け位置が柔軟になりますし、付け外しの際も剥がれてくることはありません。
これでもう音はしなくなりましたし、小さな物はこのトレイに入れておけば、動いても中だけに納まり、板上を飛び回ることがありません。
今回の作業は、マジックテープを切って張っただけでしたので、やり直しはありましたが案外簡単でした。

1.セット8 2.底面テープ8 3.設置状態8

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車中泊に使用する搭載品を、チェックしました。

2015年03月26日 | 車中泊

この度の車更改で、前車を下取りに出すため、今までの設備をすべて取り外しましたが、その際それぞれの重さを計ってみました。
車中泊に出掛ける時に搭載する装備の内で、最も重かったベスト5は・・・・
1.カメラ機材+大型レンズ類:15㎏、 2.後部棚の衣類のコンテナ3個(冬仕様):13㎏、 3.木製ベッド(前+後板):12㎏、
4.ポータブル電源(大型)入りコンテナ:12㎏、 5.黄色のフリーカーゴ:11㎏ で、これだけで 63㎏になります。

それ以外にも寝袋(冬仕様)は5.6㎏だったり、後部棚板は4.2㎏など、合計すると約 110㎏でした。つまり2人分乗せていたんです。
これでノーマルのワゴンRでは、「東海北陸自動車道」の登り勾配はしんどいですよねえ。ギヤが1段落ちるのが、当たり前です。

それでは車中泊ではない時の最少の搭載品はというと、約65㎏でしたので、それでも大人1人分つまり二人乗りで走っていたのです。
その証拠に、全ての搭載品を外したワゴンRは走る事、走る事、ターボ車にも負けない?くらいの勢いで、悲しいかなとても快適でした。

今度の車はターボ仕様でノーマル車の約1.5倍のトルクがありますが、それでも不用な搭載品は極力減らしたいということで、いろいろ
考えております。でもやっぱり、50㎏くらいは常時搭載することになるでしょうねぇ。

1.泊設備8 2.電源88

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スティングレイは、ただ今慣らし運転中です。

2015年03月20日 | 車中泊

最近の自動車は「慣らし運転」は不要とか聞きますが、やっぱり最初はやさしく乗ってあげないと可哀そうな気がします。
当初はピカピカの新車なので乗りまわす事が少なくて、労わりながら走っているとなかなか距離が進みませんでした。

500㎞を超えた頃からろそろ普通の走り方をしてみると、今の車はコンピュータ制御なので、少しぐらいアクセルを踏み込んでも、
滅茶苦茶なエンジン負荷にならないように出来ているんですね。加速しても、3000回転までしか上がりません。
それでも、ターボ車はやっぱりいいですねぇ、CVTのギヤ選択が少し遅れますが、その加速は嬉しくなっちゃいます。

先日、ちょっと東名を走った時に「クルーズコントロール」機能というものを、初めて使ってみました。
あらかじめ取説を読んでおいたので、うまく操作できましたが、これが素晴らしく快適なんですね。
アクセルを踏まなくてもそのまま走ってくれますので、右足が自由になってとても楽です。
これなら長距離を走っても疲れが少ないと思います。短時間でしたが、とりあえず高級機能を楽しみました。

そして本日1000㎞を超えました。ワゴンRの写真と比べると、グレードの差はメータの表示にも違いがありますね。
来週「新車一ヵ月点検」でオイルを交換したら、そろそろ本格的な車中泊旅行の開始です。やっぱり最初は富士山にしようかな。
その時は、どこか車の少ない所で「パドルシフト」のフィーリングも、楽しみたいと思っています。

1.CCセット表示8 2.CCボタン8 3.1000Km8

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フロントの目隠し板も、作成しました。

2015年03月15日 | 車中泊

今回が200投稿目の記念記事です。それにしてもたくさん書きましたねえ。

遂に最後の大仕事、フロントの目隠し板の作成です。
前回と同様に、まず米袋でガラスの型を取りますが、スティングレイにはフロントガラスに衝突回避のレーザーレーダが
付いているので、この機器の形状を取るのに思案しました。これが正確に取れないと、隙間だらけになってしまいます。

そこで、相棒に室内から大型懐中電灯で照らしてもらって、黒い所(黒セラライン)を正確にトレースする事が出来ました。
しかし実態は黒セララインから5㎜ほど内側にあるのに気付かず、ちょっと大きめに切ってしまったので、なるべく上に
持ち上げる様に調整して、隙間を最小限になるようにしました。

完成したらいつものように「染めQ」で黒塗装をします。天気の良い日に実施しましたが、太陽で乾かすのは溶剤の匂いを
早く消すためです。ただ、このシートはとても軽いので、ちょっとの風で飛んで行ってしまうのが難点です。

今までのフロント目隠しを使用した体験から、時間がたつと左右がやや緩くなり、また反りが弱くなってガラスに張り付き
難くなるので、内側から押さえるように、中くらいのビーチボール(アンパンマン)を購入しました。

これで車体に関係した宿泊設備は全部移装出来た事になりますので、近日中に一度試験旅行をしてみようと思っています。

1.型取り8 2.完成8 3.室内8

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