北海道を旅行した際に体験した事ですが、あちらでは頻繁に霧が発生する事があって、所々で「ライト点灯」の標識を見かけます。
また特に雨模様になると、てきめんにガスってしまうのです。そうすると、どの車もスモールやライトをつけて走っています。
自分の車は、日中でもライトを点灯するとナビの画面が夜表示に切り替わり、暗くなって見えなくなるので、とても困りました。
そこでライト点灯時でも明るい表示にする為に、ナビに入る照明リードを切断出来るようなスイッチを、取り付ける事にしました。
場所は、以前に「ドライブレコーダ用のアクセサリーソケットを取り付けました。」で失敗した、シフトレバー下のコンソールの
メクラ蓋です。http://blog.goo.ne.jp/3c_master/e/7e83a1ce03d5493f412894486751d116
今度は、前に倒した助手席シートが、当たらない位置を選びました。
通常の使用時は導通にしておけば正常に昼夜表示しますが、日中にライトを点灯した時でも、昼表示ができるようになりました。
スイッチにはオン・オフの印はありませんが、自分だけが判っていれば問題ないということで、特に表示はしていません。
地元ではあまり使う機会がないかもしれませんが、機能として備わっていれば、必要な時に役に立つので、それでいいと思います。
なおカーナビを外したついでに、柔らかフードを新しく作り直しました。こんどはやや大きくなって、いい感じになりました。