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3C三昧

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)
ワゴンRで車中泊、アイデアがいっぱいのブログ

牧之原の「さがら草競馬」に、行ってきました

2019年04月29日 | 写真

平成も終わろうとしている28日、写真サークルのメンバーで牧之原の海岸で行われる「さがら草競馬」の撮影に出かけました。
当日は前日の強風も嘘のように治まって、雲があるけどまあまあの朝で、絶好の競馬日和?というか、撮影日よりでした。

現場へはちょっと早めに着きまして、まずはポジション探しです。始めての人ばかりでしたので、どんな写真を撮りたいのかイメ
ージして、撮る場所を探しますが、絶対的にいい場所にはすでに先客がいるので、お友達になってその傍へ入らせてもらいます。
私は第4コーナーが見えるあたりに陣を取りましたが、東側に富士山が見えたので西側の第1コーナーの辺で撮った人もいました。

10時過ぎからレースが始まりまして、3~5頭で砂浜のトラックを走ります。裏には出店があって、人が多くて楽しく盛り上が
っています。競争は小さなポニーから本格的なサラブレットまで、バラエティーに富んでいて、なかなか面白いレースでした。
勿論サラブレットのレースは迫力がありますが、ポニーだって本気で走れば結構な速さ駆けるんです。ほんと、すごいですよ。

だんだん日が高くなって砂が乾くと、特殊車で水を撒いたり馬場を均したりしますが、その後の注意は砂が飛んで来ることです。
カメラは撮影時以外はバッグにしまっておきますが、それでも砂が付きます。腕は出ていたので、しっかりと日に焼けていま
した。久しぶりの撮影会で、人の多い場所に行きましたが、「平成」を見送るかのように彩雲も出ていた、春の一日でした。

1.レース8 2.ポニーレース8 3.彩雲8

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小型スノーシューを作製、サーフィン大会撮影で試してみました。

2018年09月26日 | 写真

去る9月15日から愛知県田原市赤羽根の海岸で、ISAワールドサーフィン大会が行われたので、19日に撮影に行きました。
この海岸は、普段からサーファー達が集うメッカですが、今回ここで国際大会が行われると聞き、どんなものかと出掛けました。
当日は台風が去った後の高波がまだ残っており、比較的よい条件です。そして天気は朝のうち曇、昼からは日が差してきました。

撮影は三脚を海岸に立てて、500mmの望遠を付けたAPSのカメラで狙います。設置は審査の正面を避ければどこでも可です。
7時の競技開始から次々と、入れ替わり立ち替わりサーフィンの妙技を見せてくれます。その技術は素晴らしく、幾度も華麗な技を
繰り出しますので、その容姿を何とか捕えようと、三脚のロックをフリーにして追いますが、不規則な動きを捉えるのは大変です。

今回、以前に作成した三脚の足に付ける小型のスノーシューを試してみました。材料は、デーラーから貰った不用のサンバイザー
をホールソーでくり抜いて、三個作りました。サイズは切り出せる最大値の直径65mmで、これを三脚の先端に取付けました。
結果海岸の砂地でも砂利地でも、撮影の際に下方向に力が掛かっても、沈むことなく耐えて十分にその機能を果たしてくれました。

今回の撮影はいろいろ準備不足で、暑さに耐えきれず昼で引き上げましたが、大会は波の関係で予定を変更しそのまま決勝まで
行われ、とても盛り上がったそうです。初めてのサーフィンの国際大会はとてもフォトジェニックで魅力的でした。
この経験を踏まえて、来年も大会があればぜひ撮りたいと期待しています。
また小型のスノーシューは、雪の季節になったら、その効果を試そうと思っています。

1.サーフィン8 2.切り出し8 3.取付効果8

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菟足(うたり)神社の、風まつりに行ってきました。

2018年04月09日 | 写真

4月7日の第一土曜日に、豊川市の菟足神社の風祭りで手筒花火があるので、撮影に行ってきました。
天気は薄曇りで時々小雨が降りますが、境内には出店もあって、家族連れでにぎわっています。

撮影場所に陣取って手筒花火の開催を待つ間、立木の向こうでは打ち上げ花火が上がっていました。
暗くなって、手筒の奉納が始まります。今回はちょっと長めのレンズで、最後のハネを狙ってみました。

シャッタスピードを1/20秒にして、レリーズを構えたまま、炸裂の瞬間と同時に押します。
じーーーっと火を見つめ、その時を待つ緊張は、何とも言えず気持ちのいいものです。

手筒の後は、櫓に組んだ大筒の出番です。点火の儀式があって打ち上げられる花火は壮大です。
帰ってからは写真を一通りチェックして、遅い夕食を食べました。

1.祭り出店8 2.手筒花火8 3.大筒8

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写真サークルの仲間と、茶臼山に行ってきました。

2017年12月19日 | 写真

12月17日の未明、まだ暗い4時に集合して、写真サークルの仲間で、茶臼山の夜明けを撮りに出発しました。
この日も寒波襲来の影響で、外はめちゃくちゃに寒いです。自分は車中泊で雪深い所によく行きますが、このところぬくぬくとし
た生活をしていたので、その感覚がちょっと鈍くなっていて、氷点下の世界での対応が不十分、しっかりと体に堪えました。

茶臼山に着いたのは陽が上がる直前、山の向こう側の駐車場に車を停めて、そそくさと三脚をセット。指がちぎれそうに冷たいで
す。厚い雲の下、木立の間か明るくなって、だんだん日が昇ってきます。そして陽が見える直前からほんの短い数分間だけ、素晴
らしい光の魔術に遭遇しました。日の出は光量が大きく変化するので、とても難しいのですが、でも、とにかく撮って撮りまくり
ます。結果は後のお楽しみで、運が良ければ1枚ぐらいは、見せられるものがあるでしょう。

その後は蓮池でも少し撮ってから、ダム湖に行ってみました。ここも半分ぐらい氷が張って、面白い模様が浮かんでいます。
日が昇ってしまえば少しは気温が上がりますが、帰りがけに寄った面の木では、曇っていたのでまだ樹氷がしっかり残っていまし
た。参加した何人かは、午後から別の撮影があるので、早々に帰路につきました。久しぶりの撮影会は、とても寒かったです。

1.夜明け8 2.ダム湖8 3.面の木8

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岐阜県郡上八幡の、「寒水(かのみず)の掛踊」に行ってきました。

2017年09月13日 | 写真

9月9・10の土日に、写真サークルで郡上八幡へ撮影に行ってきました。早朝出発で、高速を走り郡上八幡には10時に着きました。
まずは公民館で、子供も大人も白塗りの化粧をしています。特に男性は個性的な隈取をして、ひょうきんな顔になるんですねえ。

今回は初めての参加だったので、どういうスケジュールかわからず、カメラマンが多くいるところを見計らって一緒に待機します。
やがて赤鬼の悪魔祓いを先頭に、皆で白山神社へ向かいます。その道中にもぞろぞろとカメラマンが同行しますが、撮りにくいですね。
白山神社の拝殿前に揃うと、中央で背中にシナイという竹の長い飾り物を付けた若者が踊ります。そして大黒とのからみも見物です。

今年は比較的カメラマンが少ないということで、撮影場所は確保できましたが、何をどう撮るかが試案のしどころです。
あちらこちら移動して、いろいろ撮りました。夕方には催しが終わったので、さあいまから、旅館で飲みニュケーションです。

1.寒水の掛踊8 2.寒水の掛踊り8 3.寒水の掛踊8

翌日は早朝の郡上八幡城を撮るので、5時に出発します。ちょっと飲みすぎたこともあって、度々目が覚めてしまいました。
それでも夜中にザーっと雨が降ったので、もしかすると霧が出るかもしれないと、期待して行きました。
果たしてしっかりと霧が発生し、撮影ポイントからお城方面は真っ白で何も見えません。それでも、セットしたままじっと待ちます。

こういう時は、大勢というのはいいですね。いろいろ雑談をして待っていると、すーっと霧の中にお城が見えました、今だ!撮れ~。
代わる代わる撮影しているうちに、また霧に隠れてしまいました。2時間待って3度ほど見えましたが、そろそろ朝食に戻ります。

食事を済ませ戻って来た時にはもう晴天で、城ははっきり見えすぎます。そこで撮影は終了にして、今度はお城の見学に行きます。
天守閣まで上って眺めたら、その後は郡上八幡の街を散策しました。帰りは高速道路のSAで昼食にして、早めの帰宅をしました。

4.朝の八幡城8 5.八幡城8 6.天守閣8

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夏休み最後の週末、ラフティングの撮影に行ってきました。

2017年08月30日 | 写真

今年の夏休みも間もなく終わり、その最後の週末に、恒例になっている長良川のラフティングの撮影に行ってきました。
土曜日の昼前にラフティングの撮影ポイントへ着きましたが、未明に雨が降ったので水量が多く、また水が濁っています。
それでも、天気もしっかりと暑く、結構な数のボートがやってきますので、とにかく撮影に挑戦してみます。

今回のカメラは高速連写のできるNikonのD500、それにSigmaの150-500mmを付けて、道路の上から狙うことにしました。
この撮影で試したかったのは、連写で撮る時のピントです。ボートの10mくらいの動きの間、ずっとピント合わせ続けるようにします。
そして次々とやって来るボートを撮り続け、終わった時にはメモリの残りがほとんどありませんでした。

その後近くの立ち寄り湯に入って汗を流し、道の駅で泊をすることにしました。この夜に明日の為にメモリのデータをパソコンに移して、
空きにしておかなくてはなりませんが、なんと接続コードを忘れてしまったのでXQDのデータが取り出せません。
これだけはどうしようもないので、仕方なくSDメモリのデータだけPCに移して、メモリを空きにしました。

1.ボート集合8 2.激流へ8

さて翌日曜日も良い天気です。昨日のお風呂で、腕がヒリヒリしたので日に焼けたようですが、今日も変わらず暑いです。
コンビニで買ってきた昼食を食べたらそろそろボートが来ます。しかし今のメモリの状態では、撮れる枚数が余りにも少なすぎまず。
そこで昨日の写真は諦めて、思い切ってXQDをフォーマットしました。これでRAWでも、3000枚くらいはいけそうです。

午後1時になって最初のボートがやってくると、ピントをコンティニアスモードにして、ボートに飛沫がかかる瞬間を狙います。
最初に狙った所から近づくにつれて、ズームリングを操作して、ちょうどよい大きさの構図に入れながら、とにかく連写です。

決定的瞬間は予知できませんから、とにかく撮るしかありません。それでも無駄玉は打たないように、心掛けました。
そして最後のボートが来たのが3時、山の影が少し川面にかかり始めたころに終了です、メモリの残りはあと300枚くらいでした。
結果は自宅で確認です。今回は、連写でピントを合わせ続けるには、どういう設定をしたらよいのか、その検証の場でした。

3.原版8 4.切り出し8

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新城市の、豪快な「信玄原の火おんどり」に行ってきました。

2017年08月17日 | 写真

その日はなんとなく天候がすっきりしなくて、火おんどりが始まる2~3時間ほど前には、新城地方に急な雨が降りました。
今夜はだめかもしれないと思いながらも、雨の中を会場へ向かいました。スマホではもう雨雲がないので、大丈夫みたいですが。

会場では盆踊りが始まっていて、それが終わると9時から火おんどりです。周囲には撮影ギャラリーが、所狭しと待っています。
やがて遠くから松明が近づいてきて、広場へ入ります。2周ほどした後、会場の中で火をつけた松明を振る準備です。

あちらこちらで松明に火が付き始めて、それを渾身の力で振り回し始めると、観客まで一体になって盛り上がっていきます。
ずっと古くからの歴史のあるお祭りは、あちらこちらで光と煙が乱舞する、とても迫力のある世界でした。

1.松明点火8 2.松明を振り回す8 3.豪快な演技8

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奥浜名湖畔、三ケ日花火大会へ行ってきました。

2017年08月08日 | 写真

今年の夏もずーーっと暑くて、やっぱりこういう時は打ち上げ花火がいいですねえ、というわけで、三ケ日へ撮影に行ってきました。
メンバーはカメラサークルの仲間、予め場所を手配しておいてくれたので、特等席から打ち上げ花火を狙うことができました。

打ち上げ場所は600mくらい先なので、大きい玉の時は、見上げる程のほぼ真上に上がり、その音は腹に響きます。
それはスターマインの終わりに、大小組み合わせたいろいろ花火の最後に花開き、その迫力に圧倒される一瞬で、思わず拍手が出ます。
ここ三ケ日は、小さな町ですので打ち上げ数も少なく短時間で終わりますが、私達に楽しいひと時を提供してくれます。

この花火大会の目玉は、プログラムの終わりにある「湖上扇状菊の乱れ咲き」で、湖面に半円で上がる花火です。
何発も入れ替わり立ち代わり開きます。そして最後にそれまでの3倍ぐらい大きいのが出ますので、それを逃さず撮るのが狙いです。
最後の写真が超大物で、水面に小さく見える浮き台の大きさが、それまでの花火の時と全然違うことで、その規模がわかるでしょう。

1.打ち上げ花火8 2.打ち上げ花火8 3.打ち上げ花火8
4.扇状花火8 5.扇状花火8 6.扇状大花火8

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今年の鬼祭りでは、「粉とたんきり飴」をゲットしました。

2017年02月15日 | 写真

2月11日、とても寒い日でしたが、今年も鬼祭りの撮影に行ってきました。
去年は青鬼をメインに撮影しましたが、今年は翌日の赤鬼と天狗を追いかけてみました。

午後2時から「赤鬼と天狗のからかい」が、鳥居から神社までの間で催されますので、まずそれを見に行きます。
境内は大勢の人が取り巻いていて、よく見えません。そこで時々手を伸ばして、ライブビューで撮らせてもらいます。

このお祭りは粉かけでカメラが真っ白になる事があるので、粉が来たら隠せるよう、小型の物を持ってきました。
途中で、この地方では珍しく強い雪が降りだして、観衆も一時驚きの声を上げていました。

1.からかい8 2.大観衆8 3.降雪の中8

天狗に諌められ改心した赤鬼は、厄除けの「たんきり飴」と「粉」を撒きながら氏子町内に繰出します。
今年は何とか運が欲しいと、この粉と飴を求めて赤鬼達を追従しましたが、それでもどっさりとかぶるのは勘弁です。

すると交差点で信号が変わって動き出した瞬間、横腹に白い粉と飴袋が何個か当たりました。
ハッとして、急いでそれを掴むとポケットに入れ、落ちている飴も拾いました。オォー、やったー!

勿論上着は真っ白ですが、飴を手に入れた嬉しさに「これで運を掴んだ」と、思いましたねぇ。
赤鬼と取り巻き連はまだまだ町内を巡って行きましたが、自分はここらで引き上げることにしました。

4.街へ繰り出す8 5.飴と粉の舞8 6.今年の収穫8

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氷を求めて、奥三河の茶臼山へ行ってきました。

2017年02月09日 | 写真

2月に入って2日の朝は冷えるというので、前日の午後から氷を求めて、奥三河の茶臼山に行ってきました。
天候はいまいちで、雪は降ってませんが風が強烈です。山頂のスキー場は、さすがに営業をしていませんでした。
道路にはまだ残雪がありますが、スタッドレスタイヤの性能は確認してあるので、どんな道でも普通に走れます。

茶臼山を通り過ぎて売木まで来たら、泊の場所を探します。「こまどりの湯」の駐車場にトイレがあって、ここが
よさそうです。営業時間終了の20時になって街灯が消えたら、泊の準備をします。ちょっと風が強いですね。

翌日は上天気の分しっかりと冷えて、-6度です。目的地の蓮池はすぐそばにあるので、日の出前に行きました。
こんな早朝でも、既に先客がいました。時が過ぎて蓮池に日が射すと、枯れた草にちょっと生命力を感じます。

今回の目的は、偏光シートを使って氷の魔術を撮ることです。初めての試みで、試行錯誤しましたが、何とか
それらしい写真を撮ることが出来ました。要領がわかったので、次回は、もう少し工夫してみようと思います。

1.駐車場8 2.日の出8 3.氷の魔術8

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