今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2022 秋 放浪の旅(17日目)山形県・宮城県

2022年10月17日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(17日目:最終日)山形県・宮城県

道の駅「寒河江」
天気予報通り雨の朝を迎えた
今回の旅は雨の日が多い(涙)



この道の駅は東北地方最大級の大きさを誇る
駐車場も一般車だけでも300台ほど駐めることができる



宮城峡蒸溜所(宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地)
昨年春に引き続き、また来てしまった(笑)
山形県と宮城県の県境に近い山中にある蒸溜所だ



周囲の自然も美しい



到着後、予約をしていなかったので、受付にて蒸溜所見学を申し込む
前の班はかなりの人数がいたが、10時受付は私含めて2名だった






ガイド付き見学が始まった
前回、訪れた時には入ることのできなかった場所である



正面の山は、竹鶴政孝お気に入りの「鎌倉山(地元ではゴジラ山)」
山が見えるように蒸溜所を建てたという









余市蒸溜所とは形の違うポットスチル






余市蒸溜所で実際使われていたもので、NHK朝ドラ「マッサン」ではここから移動してドラマで使用された



貯蔵庫



有料試飲コーナーや売店がある
ゲストホールは撮影禁止となる



私の購入したウイスキー
「伊達」は宮城県限定発売で北海道では入手できない
1人1本の限定販売だった



宮城峡蒸溜所限定の「シェリー&スィート」
好きな味なので2本購入



宮城峡蒸溜所限定の「フルーティー&リッチ」



180mlの3本セットもの+1



週末あけの月曜日でウイスキーの量が少ないと思っていたが驚くほどあった
買いすぎたと反省をしながら駐車場に戻る



突然ですが、2022秋 放浪の旅は本日をもって終了します
旅の訪問地の詳細は帰宅後発信します

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2022 秋 放浪の旅(16日目)新潟県・山形県

2022年10月16日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(16日目)新潟県・山形県

道の駅「朝日」
昨日に引き続いて雲の画像



入浴施設が併設されていて、夜の駐車場は満車状態だった
新潟県はいまだに「名前と電話番号」の記載が義務付けられている



浄念寺(新潟県村上市寺町)
道路を隔てて、昔風の商店街と寺院が並んでいる風情のある場所だ



「本堂」が土蔵造りになっていて珍しい



確かにこれまで多くの寺を回ってきたが土蔵の本堂は初めて見る



狭い境内だがこのような置物で目を楽しませてくれる



石船神社(新潟県村上市岩船三日市)
ここも初めて訪れる神社だ
修復作業かと思っていたら2日後の例大祭の準備らしい



「石船神社」の額の周辺にも飾り付けえをするようだ



少し歩くと、大きな社殿が見えてくる



冬期間の雪対策なのか、拝殿が覆われている



拝殿の奥の本殿も覆われているように見える



更に歩いていくと、坂下に若い衆が同じような服装で集まっていた



2日後のために倉庫から山車を出しているところだった



新潟県無形民族文化財に指定されてだけに見てみたい気もする



慈恩寺(山形県寒河江市大字慈恩寺)
山形県に入った。最近の定番になっている寺だ
鎌倉殿の十三人の一人「大江広元」がクローズアップされているのが昨年と違う所だ






本堂(重要文化財)






三重塔(山形県指定文化財)






展望台があった



寒河江市の街並み



「仁王坂」を上がり本堂を目指す参拝者(10分ほど歩く)



寒河江市にはウイスキーの品揃えのよい酒屋がある
そこで、今日は奮発して3本購入した


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2022 秋 放浪の旅(15日目)新潟県

2022年10月15日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(15日目)新潟県

道の駅「ながおか花火館」
朝から車の出入りが多く、その音で目が覚めた
面白い雲の形で隅間から青空も見える



前日、道の駅に着いた時にミュージアムに入った(無料の方に)



YouTubeの「おじトラチャンネル」の発信者が、手を上げたり、ジャンプしたししているのを可笑しく見ていた



左のスクリーンが人の動きに反応し花火が上がる仕掛けになっている



周囲に誰もいないのを確認してから、指示通りにやってみたが反応しない
その後に来た、若い女性が同じ動きをすると花火が上がる(どういうことだ)












出入り口の扉のデザインも花火



諏訪神社(新潟県新発田市諏訪町)
柴田駅の近くにある神社で、新発田の総鎮守とされる



「随身像」の前のガラスが汚れていて、良い効果?を出している



鳥居から拝殿を眺める



狛犬と拝殿



諏訪神社といえば「御柱」






横に移動すると拝殿から本殿までの長さがかなりある



拝殿から見るとこのようになっている



神社の駐車場が分からなかったので近くの酒蔵に駐めさせてもらった






おしゃれな店内でお土産を購入した



途中、新潟競馬場の横を通ったが開催日とは知らずにそのまま通過してしまった
利用している道の駅が比較的近い場所にあるので迷うところである

乙宝寺(新潟県胎内市乙)
昨年の春も訪れた寺である。重文の塔がある



「仁王門」



好きな方の仁王像が、現在修復中で観ることができない



三重塔(重要文化財)






「大日堂」



香炉の獅子






いつもと違う場所にも足を踏み入れた(詳細は後日)



最後は三重塔。安定の美しさだ



趣味のウイスキー収集
地元ではなかなか目にしない1本を入手した



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2022 秋 放浪の旅(14日目)新潟県

2022年10月14日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(14日目)新潟県

道の駅「よしかわ杜氏の郷」
敷地内には、観光酒蔵「よしかわ杜氏の郷」がある



昨日、道の駅に到着後、初めて酒蔵の見学に入った
残念ながら仕込みは3週間後から始まるとのことだった



上越地区だけでこれだけの酒蔵がある



ここでは瓶詰めとラベル貼りの工程が行われる
最後は人間の目で1本1本確認し箱に入れられていた



記念に小瓶を2本購入した



朝、愛知県に住むキャンピングカーのご夫婦に声を掛けられた
外国車のキャンピングカーで北海道なら小さな家が購入できる金額だ
ご主人はメカに強く、エアコンや冷蔵庫、サブバッテリーに至るまで自分で設置しているという



話しを聞きながら車を見せてもらったが、とても楽しい時間を過ごした
名刺交換をしたがご夫婦の名刺に、「出会いの場所・出会いの日」を記入する余白があった
声を掛けて頂いた理由が理解できた(感謝)



柏崎市立博物館(新潟県柏崎市緑町)
雨の日に行く博物館だが、「プラネタリウム」が綺麗だとの口コミで訪れた
ここも残念ながら、土・日だけとのことだった



博物館は好きなので入館することにした



白山を開山したと伝えられる「泰澄木像」



私の好きな「役行者」



この地方で発掘された「ナウマン象」



口コミで「十王像」が素晴らしいとも






「天神・随身の像」



「縄文土器」



「弥生土器」



多々神社(新潟県柏崎市曽地)
本殿が重要文化財ということで訪れた
駐車スペースもなく近くのコンビニに駐め移動した



写真写りはいいが「えっ」という感じだった
拝殿もアルミサッシのようなもので保護されている






本殿はコンクリートの建物で覆われていた
立派な本殿を想像していただけに落胆してしまった



魚沼神社(新潟県小千谷市土川)
重要文化財の阿弥陀堂が訪れた目的だ
周辺には駐車場がなく、鳥居の前に車を駐めた



「神門」



「随身像」



「拝殿」
上杉謙信が関東へ出陣する際、小千谷を通るたびに、この魚沼神社に参りに来ていたという



阿弥陀堂(重要文化財)
室町時代末期永禄6年(1563年)頃の建立



阿弥陀如来像と大日如来像が安置されている



この後、前回利用した入浴施設に向かったが、重機で取り壊されているところだった(涙)

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2022 秋 放浪の旅(13日目)新潟県

2022年10月13日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(13日目)新潟県

道の駅「能生」
道の駅で写真の整理をしていると、目の前で夕陽が沈んでいく
急いでカメラを持って外に出たが、ほんの数枚撮れただけだった



この場所が公園になっていて、芸術作品が展示されていることがわかった



沈んだ夕陽をバックに少し格好をつけてみた(恥ずかしい)



公園の片隅に県立海洋高等学校(旧能生水産高等学校)の実習船の「越山丸」が展示されていた



生徒達は洋上80日間を実習を北洋・インド洋・ハワイ・タヒチ沖で行っていた
*海洋高校といえば相撲部が有名で私の母校にも沢山進学している



芸術作品については後日発信する

五智国分寺(新潟県上越市五智)
天気が良くなると塔が観たくなる
また来てしまった(5度目か)



仁王像
光の加減がよかったので、仁王像が綺麗に撮れた






三重塔(新潟県指定文化財)






本堂



天気が良かったこともあり、前の扉が開いていたのは初めて






竹之内草庵
親鸞聖人が流罪になり、居多ケ浜に上陸後、約1年住んだ場所になる







本願寺国府別院(新潟県上越市国府)
走行中に「親鸞聖人配所御旧跡」の案内が目に入り立ち寄った






本堂内の様子



中央に親鸞聖人が祀られている



浄土真宗寺院は堂内は極彩色(馴染めない)









この小さな像には物語を感じる



林泉寺(新潟県上越市中門前)
私が車中泊による車旅を始めて、初めて訪れた場所なので何度も来てしまう



昔は茅葺きの屋根でとても情緒があった



山門



仁王像






山門の天井画



鐘楼



本堂



本堂の扉が開いているのは初めて



虎千代(のちの上杉謙信)が7歳で林泉寺に預けられ、14歳で呼び戻され元服して景虎と称するまで林泉寺の六世住職・天室光育から学問を学んだ



天正6年(1578年)に急死した謙信の遺骸を収めた棺は、謙信の号のもととなった春日山城内の不識院に埋葬された
謙信の養子・景勝が、慶長6年(1601年)に米沢へと移封されたのにともなって、米沢の林泉寺へと移された






川中島戦死者供養塔



宝物館



山門裏側の「第一義」



良い時間を過ごした



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2022 秋 放浪の旅(12日目)富山県

2022年10月12日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(12日目)富山県

道の駅「砺波」
天気予報が見事に外れ、今日も朝から雨が降っている。笑うしかない
砺波は何度か訪れているので行く場所がない
「チューリップのまち」とは知らなかった



チューリップ四季彩館(富山県砺波市中村)
てな訳で、道の駅の近くにある「チューリップ四季彩館」へ
屋内の施設なので雨でも大丈夫なのだが、何故か緊張している



老人割引で入館。年をとっていて良かったと思える数少ない瞬間である
花の知識は皆無だがチューリップくらいは分かると思っていたが不安になってきた



花の飾り方が面白い






他の花も美しい



狭い空間なので鏡を上手く使っている(白髪の老人が私だ)



5,000本のチューリップがこの空間にある









通路にも



入館者は私一人だったこともあり、楽しめたかなと思う



常福寺(富山県砺波市大窪)
次に向かったのが初めて訪れる「常福寺」



重要文化財の仏像が口コミによるとかなり良いらしい
拝観を申し込むと、取り込み中ということで諦めた






海洋丸パーク(富山県射水市海王町)
人気スポットで、昨日訪れる予定だった場所である



小雨がぱらついているがカメラを持って外に出た
海上保安庁の巡視船PL04「やひこ」が係留されている



こちらが「海王丸」だ



帆船のはずが帆が見当たらない



何と今日が定休日ということだった(落胆)






「海の貴婦人 帆船 海王丸」全長97m 地球を50周し11,000人の海の若人を育てた



貴婦人は後ろ姿も美しい



「恋人の聖地」



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2022 秋 放浪の旅(11日目)石川県・富山県

2022年10月11日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(11日目)石川県・富山県

道の駅「倶利伽羅 源平の郷」
夜中に数回目が覚めたが、その時は雨音はしていなかった
ところが6時過ぎに起床したタイミングで強い雨が降り出した(オイ)



この道の駅は入浴施設が併設されていて入浴料も350円と安い
浴室も昔懐かしい雰囲気で湯加減も最高にいい



「倶利伽羅峠の戦い」
源平盛衰記に、木曽義仲が400~500頭の牛の角に松明をつけて平家軍に突進させ谷底へ落としたという「火牛の計」がある
平家軍は、将兵が次々に谷底に転落して壊滅した



雨が強弱をつけながら降っていたので、車内の整理整頓と洗濯をすることにした
午後には降水確率が30%になる予報だ

富山県方面に移動した。途中、雲の合間から青空も見えだした

瑞龍寺(富山県高岡市関本町)
総門(重要文化財)



山門(国宝)
瑞龍寺は私のお気に入りの寺院で何故かいつも晴れている
今日も寺の上にだけ雲がなく陽が射している



仁王像






団体の観光客がいたので回廊(重要文化財)の方から拝観することにした






禅堂(重要文化財)



仏殿(国宝)
禅堂から仏殿を眺める。鳥が飛んでいるような雲が面白い



堂内の様子






法堂(国宝)



堂内の様子



隅に貼られているポスターから「蜩の記」という映画のロケ地だということを初めて知った



帰ったらこの映画を観て、この場所の確認をしたい



回廊(重要文化財)



韋駄天像



加賀藩主前田家墓所(前田利長墓所)
瑞龍寺より1kmほど離れた場所にある



「加賀藩主前田家墓所」の名称で、国史跡指定の答申を受けている



初めて訪れた時にこの橋で釣りの真似事をしている少女に話しかけられたことがある
年齢的に高校生になっているはずだ(思い出した)



高岡大仏(富山県高岡市大手町)
晴れていたので大仏でも見にいこうとやってきた。ここは二度目になる



仁王像を撮って歩き出すとベンチに座っていた男性から「何ミリだ」と声をかけられた
現在はパチンコと焼酎を飲みに出歩くのが日課だが、元デザイナーという80歳の男性だった



「何ミリだ」というのは望遠レンズだと思ったらしい
フィルム時代のプロのカメラマンで、色々話しを聞かせてもらった
近くでは、雨晴( あまはらし)海岸が撮影スポットだとも教えてくれた(感謝)



元の大仏は木造で焼けてしまい、残ったのがこの頭部のみ






外では雨音が聞こえている
明日は晴れてほしい

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2022 秋 放浪の旅(10日目)石川県

2022年10月10日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(10日目)石川県

道の駅「めぐみ白山」
天気予報通り雨の朝を迎えた
今日で本州上陸10日目になるが半分は雨にあたっている
今日の予報も終日雨で、今も車を揺らす風と激しい雨が降っている



今日は休息日にしようと、午前中に趣味のウイスキーを探しに酒屋巡りをした
記念に1本購入したが、これはというものはなかった

次に「金沢競馬場」に向かった
車から降りようとすると突風が吹いたり、雨が強くなったりで気持ちが萎えてしまった
1時間ほど駐車場に滞在し、車中でネットにより馬券を購入したが駄目だった


今日は写真がないので、旅の2日前に訪れた「余市蒸溜所」の様子を発信したい<9月27日撮影>

ニッカウヰスキー余市蒸溜所(北海道余市町)
自宅から比較的近いということもあり、何度も訪れている蒸溜所である



この建物が重要文化財に指定されてからはガイド付きの訪問はコロナの影響もあり、初めてである



ネットによる事前予約制でその時間に行ったが、予約者に私の名前がなくあせった



事情を話すと快く受け入れてくれた



待合室になる



ウイスキーが展示されているが、ここにあるものは1本も所有していない



北海道に来た友人知人のお土産として、また、旅に出かけるときのお土産として良く購入していた
現在は終売となったり、入手困難になっている



この朝ドラは熱心に視聴していた






ガイド付きの蒸溜所巡りが始まった



過去に6・7回は聞いているので大体は頭の中に入っているが新しい発見があるかも知れないの真面目に聞いている






石炭を使用しているのは世界でこの蒸溜所だけだ
温度管理など難しいと聞いているが、今回初めて女性担当者に出会った



リタハウス









樽の貯蔵庫
長さが50mほどある



無料試飲コーナー



ニッカミュージアム
以前工事をしていたのは知っていたが新しくなった






入手困難(欲しい)



このデザインはとても素敵だ



竹鶴政孝のノート



リタ夫人



ニッカ第1号ウイスキー






竹鶴政孝は酒豪で毎日ウイスキーを1本飲んでいたそうだ
一番売れていた「ハイニッカ」を常飲



谷村新司の名曲「昴」は竹鶴政孝のことを歌にしたという





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2022 秋 放浪の旅(9日目)福井県・石川県

2022年10月09日 | 神社・仏閣
2022 秋 放浪の旅(9日目)福井県・石川県

道の駅「禅の里」
入浴施設併設の道の駅で前日に利用する予定であった



昨夜は数日ぶりに晴れの夜を迎えた。月明かりが美しい
ある程度予想はできていたが駐車場は満車状態で隣接する温泉の駐車場にも多くの車があった



家族連れの車中泊車が多く、早朝から子供の声が聞こえていた
9時過ぎには各方面に車が動き出し、スカスカの状態になった



越前竹人形の里(福井県坂井市丸岡町上久米田)
水上勉の同名の小説を読んでいたこともあり、何故か気になって最初に訪れてからすでに20年近くになる
当時の何もかもが記憶から消えている



売店で販売されている竹人形
ポケットマネーで購入できるものもある






同じデザインでも大きく値段が違うものもあり店員に聞いてみた



煤竹製のものが数が少なく貴重だという



確かに竹の色が濃い



販売されている作品中一番高価な竹人形(95万円)



竹人形工房



工房に入ると職人さんが簡単な説明をしてくれる
まずは、竹の種類から。雷が落ちたという竹が一番右に



人間の顔に見える竹もある



1mmの竹を三等分に切るという(凄腕)






日本髪に4000本の竹が使われているという



創作竹人形館「黎明」
ここには作品が展示されている
いくつかを紹介したい(詳細は後日)















この後、近くにある「丸岡城(重要文化財)」に向かったが、「古城祭り」開催日で駐車場もなく通り過ぎた

医王寺(石川県加賀市山中温泉薬師町)
ここも二度目の訪問になる



山門に入ると唄が流れ出す(山中節か?)



境内左側にある滝



本堂



堂内の様子






境内の石仏






岩壁の石仏






四面に仏像が彫られている



駐車場に戻る



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2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

2022年10月08日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

道の駅「さかい」
酒屋巡りをしているうちに予定外の道の駅に来てしまった
新規開拓と思っていたら、この春にも利用していて、宮城県からの旅人にゴミの処理について教わった場所だ(懐かしい)



昨日に続いて縁起の悪い夢で目覚めたせいか、血圧が高く頭痛もする
もう3日間も雨が続いている。午後から晴れる予報でここまで来たが、この「虹」が流れを変えてくれそうだ



福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町)
雨対策として選んだのは「恐竜博物館」
コロナの影響で事前予約が必要で人数制限をしている



駐車場は満車状態でナンバーを見ると全国各地から来ているようだ
子供連れが圧倒的に多いが、大きなカメラを持っている爺の姿はあまり見かけない



館内は土曜日ということもあり、人数制限をしているとは思えないような賑わいだった



この動く恐竜はかなり人気で、私も動画を撮ってしまった



恐竜に興味を持っている同僚がいて、現職の時一度訪れたことがある(10年以上前になる)



その時は興味などあまりなかったのだが夢中に撮っている自分がいた



今回は入館者も多く、目の前にあるものを流れで撮っていく感じだ



恐怖感から大声で泣き出す子供もいる












ものすごい高さの恐竜






今にも動き出しそうな感じだ



白山平泉寺(福井県勝山市平泉寺町平泉寺)
予報通り雨が止んだので、近くの神社に参拝することにした
明治時代までは霊応山平泉寺という天台宗の有力な寺院だった
(歴史は複雑で後日調べて発信したい)






苔むした参道が素晴らしい



あまり見かけない形の鳥居






境内は苔に覆われている



拝殿



本社



本社の彫刻



額と正面の扉の木目が美しい



「三の宮」を目指すが思ったより距離がある



三の宮






楠木正成の墓



私のお気に入りの「大瀧神社」でガイドをしていた女性から白山神社も素晴らしいですよといわれたのだが
この神社なのか、違う白山神社なのか考えて歩いていた



後ろにいた若い女性にあっという間に追い越されてしまった
人生下り坂の老人とは勢いが違う。トボトボ下りることにした



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2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

2022年10月08日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

道の駅「さかい」
酒屋巡りをしているうちに予定外の道の駅に来てしまった
新規開拓と思っていたら、この春にも利用していて、宮城県からの旅人にゴミの処理について教わった場所だ(懐かしい)



昨日に続いて縁起の悪い夢で目覚めたせいか、血圧が高く頭痛もする
もう3日間も雨が続いている。午後から晴れる予報でここまで来たが、この「虹」が流れを変えてくれそうだ



福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町)
雨対策として選んだのは「恐竜博物館」
コロナの影響で事前予約が必要で人数制限をしている



駐車場は満車状態でナンバーを見ると全国各地から来ているようだ
子供連れが圧倒的に多いが、大きなカメラを持っている爺の姿はあまり見かけない



館内は土曜日ということもあり、人数制限をしているとは思えないような賑わいだった



この動く恐竜はかなり人気で、私も動画を撮ってしまった



恐竜に興味を持っている同僚がいて、現職の時一度訪れたことがある(10年以上前になる)



その時は興味などあまりなかったのだが夢中に撮っている自分がいた



今回は入館者も多く、目の前にあるものを流れで撮っていく感じだ



恐怖感から大声で泣き出す子供もいる












ものすごい高さの恐竜






今にも動き出しそうな感じだ



白山平泉寺(福井県勝山市平泉寺町平泉寺)
予報通り雨が止んだので、近くの神社に参拝することにした
明治時代までは霊応山平泉寺という天台宗の有力な寺院だった
(歴史は複雑で後日調べて発信したい)






苔むした参道が素晴らしい



あまり見かけない形の鳥居






境内は苔に覆われている



拝殿



本社



本社の彫刻



額と正面の扉の木目が美しい



「三の宮」を目指すが思ったより距離がある



三の宮






楠木正成の墓



私のお気に入りの「大瀧神社」でガイドをしていた女性から白山神社も素晴らしいですよといわれたのだが
この神社なのか、違う白山神社なのか考えて歩いていた



後ろにいた若い女性にあっという間に追い越されてしまった
人生下り坂の老人とは勢いが違う。トボトボ下りることにした



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2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

2022年10月08日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(8日目)福井県

道の駅「さかい」
酒屋巡りをしているうちに予定外の道の駅に来てしまった
新規開拓と思っていたら、この春にも利用していて、宮城県からの旅人にゴミの処理について教わった場所だ(懐かしい)



昨日に続いて縁起の悪い夢で目覚めたせいか、血圧が高く頭痛もする
もう3日間も雨が続いている。午後から晴れる予報でここまで来たが、この「虹」が流れを変えてくれそうだ



福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町)
雨対策として選んだのは「恐竜博物館」
コロナの影響で事前予約が必要で人数制限をしている



駐車場は満車状態でナンバーを見ると全国各地から来ているようだ
子供連れが圧倒的に多いが、大きなカメラを持っている爺の姿はあまり見かけない



館内は土曜日ということもあり、人数制限をしているとは思えないような賑わいだった



この動く恐竜はかなり人気で、私も動画を撮ってしまった



恐竜に興味を持っている同僚がいて、現職の時一度訪れたことがある(10年以上前になる)



その時は興味などあまりなかったのだが夢中に撮っている自分がいた



今回は入館者も多く、目の前にあるものを流れで撮っていく感じだ



恐怖感から大声で泣き出す子供もいる












ものすごい高さの恐竜






今にも動き出しそうな感じだ



白山平泉寺(福井県勝山市平泉寺町平泉寺)
予報通り雨が止んだので、近くの神社に参拝することにした
明治時代までは霊応山平泉寺という天台宗の有力な寺院だった
(歴史は複雑で後日調べて発信したい)






苔むした参道が素晴らしい



あまり見かけない形の鳥居






境内は苔に覆われている



拝殿



本社



本社の彫刻



額と正面の扉の木目が美しい



「三の宮」を目指すが思ったより距離がある



三の宮






楠木正成の墓



私のお気に入りの「大瀧神社」でガイドをしていた女性から白山神社も素晴らしいですよといわれたのだが
この神社なのか、違う白山神社なのか考えて歩いていた



後ろにいた若い女性にあっという間に追い越されてしまった
人生下り坂の老人とは勢いが違う。トボトボ下りることにした



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2022 秋 放浪の旅(7日目)福井県

2022年10月07日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(7日目)福井県

道の駅「シーサイド高浜」
腰痛が酷く痺れもきているので何時でも北海道に戻ることができるよう鳥取県から戻ってきた
今朝、自宅が火事になった夢をみた。消火作業をしなければならないと水を探しあてたところで目が覚めた
激しい尿意で目が覚めたのだが、消火作業をしていたら大変なことになっていた(笑)



昨夕からの雨が止む気配もない
天気予報ではこの周辺は3日間雨予報、雨のない場所を選ばなければならない

福井県立若狭歴史博物館(福井県小浜市遠敷)
雨の日は、近くにある博物館や美術館に行くようにしている
この博物館は2度目で、今日から特別展「中世若狭のまち」が開催されていた



常設展の「若狭のみほとけ」が一番興味があるのだが、残念ながら撮影禁止



常設展 若狭の祭りと芸能









精霊船などの風習と船の大きさに驚いた



丸木舟と櫂(重要文化財)



縄文式土器(重要文化財)






日本書紀に若狭国造の記載



明通寺の三重塔(模型)



このような仏像が安置されていることを初めて知った










旅先で購入したウイスキー
2年ほど前からウイスキーの収集を始めた
旅先で蒸溜所巡り酒屋巡りも楽しみの一つになっている

*長濱蒸溜所(滋賀県)で購入
蒸溜所内のショップに樽が置いてあり、樽から空瓶に自分で詰めて購入するので、通称Hand filled と呼ばれている



このシングルモルトは年金生活者の私には高価なものだった



これは完全なジャケ買い(視界に入ると購入してしまう1本)



気になったボトルだったので購入



自宅にもあるのだが3,300円の値札にびっくり



ツイッター情報によりファミリーマートで購入



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2022 秋 放浪の旅(6日目)兵庫県・鳥取県・京都府

2022年10月06日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(6日目)兵庫県・鳥取県・京都府

道の駅「山陰海岸ジオパーク 浜坂の郷」
砂の美術館へ行く途中にある道の駅で、近くにある温泉も気に入っている
ところが、この日は月に数度しかない休業日にあたってしまった



この日の夜は急激に気温が下がり北海道のように寒く、厚着をして車内で過ごした



砂の美術館(鳥取県鳥取市福部町湯山)
今回の旅では「砂の美術館」だけは必ず行くと決めていた
コロナの影響で7月から展示が始まった



21名の砂像彫刻家



今年のテーマは「砂で世界旅行・エジプト編」
 


作品名・彫刻家名は後日詳細に報告
















































屋外の作品






摩尼寺( 鳥取県鳥取市覚寺)
砂の美術館から比較的近い場所にある天台宗寺院
今回が2回目の参拝になるが、300段ある階段のことをすっかり忘れていた



仁王門(鳥取県指定文化財)



仁王像



いつものように隙間にレンズを突っ込み撮った



更に階段が続く



下の階段と同じように50段目に石仏が安置されている
写真を撮りながら呼吸を整える



山門に到着



巡礼者の団体が本堂でお参りをしていたので違う場所へ移動した



「閻魔堂」



絵に描いたような閻魔大王



三祖堂と善光寺如来堂



三祖とは伝教大師・慈覚大師・弘法大師



善光寺如来堂



堂内の様子



本堂



見事な彫刻



四天王
堂内に入ると左右に四天王像が安置されていた



これを観ることができただけでも十分満足だ



本堂前で巡礼者の方の記念写真のお手伝いを…



淡路島からの巡礼だという
元気で楽しそうなお姉様方々だった



金剛院(京都府舞鶴市)
時間が遅くなったので外から重要文化財の三重塔を撮る



紅葉シーズンは撮影スポットになるという



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2022 秋 放浪の旅(5日目)福井県・兵庫県

2022年10月05日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(5日目)福井県・兵庫県

道の駅「シーサイド高浜」
入浴施設が併設されている道の駅で、車旅では一番利用させてもらっている
大型車と普通車が分かれていて静かなのも嬉しい



昨夜、8時過ぎに突然車が揺れ出し「地震」かとネットで検索しても情報がない
その後、数度揺れたので、車外に出てみると地震ではなく突風だった



春の旅行でもこの道の駅を利用しているが、このオブジェの記憶がない



風に雨もついてきたので今日は移動日にしようと決めた

養父神社(兵庫県養父市養父市場)
途中、兵庫県下でも有数の紅葉の名所という養父神社に立ち寄った
大型バス駐車料金8,000円に驚き興味をもったのだ



鳥居の階段にも枝葉が垂れてきている
これが紅葉したら美しいだろうなと想像できる



鳥居の正面には拝殿
説明書きによると2千年以上の歴史を持つ神社のようだ



2対の狛犬も歴史を感じる



この狛犬などは長年風雨にさらされて自然に溶け込んでいる



本殿



社殿全景



神馬



11月の紅葉時には賑やかになると思うが、今日は私の車だけである



私の車を撮った橋の風景
撮影スポットになるのではないかと思われる



ファミリーマートに山崎の180ml瓶が販売されているという情報から2日目
まだ売れ残っていたので数本購入した(嬉しい)

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