今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

本郷新記念 札幌彫刻美術館 その2(北海道札幌市中央区宮の森)

2014年06月20日 | 北海道
「本郷新記念 札幌彫刻美術館」の本館内に展示されている作品の撮影は許可されている。

「嵐の中の母子像」 









「無辜の民 虜われた人」



「風雪の群像」






<Our Place ~歩く・感じる・考える、私たちの生きる場所~>
 *本郷新以外の作品
 
「エゾオオカミ立像」:山本祐歳









「再考 コタン…シベチャリチャシより眺めること」:坂巻正美



「Sigh of spring -気配」:藤田真理



「morning」:上嶋秀俊



進藤冬華

 



  


本館・記念館周辺にある本郷新の作品 

「鳥を抱く女“朝”」
宮の森緑地遊歩道









「奏でる乙女」
宮の森モール彫刻の道









撮影 平成26年6月18日
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本郷新記念 札幌彫刻美術館 その1(北海道札幌市中央区宮の森)

2014年06月19日 | 博物館・美術館・記念館


「札幌彫刻美術館」周辺の道路は毎週通っていて、案内板も気になってはいたが入館するのは今回が初めてである。
道路を挟んで「本館」と「記念館」が建っていて、庭には数点の作品が展示されている。

本館前の庭に展示されている作品



 「ライラック像のトルソー」






「砂」




 

「堰」






「裸婦」



「わだつみの声」







記念館前の庭に展示されている作品
「横たわるトルソー」






「男のトルソー」






「男のトルソー」






「鳥の碑」


記念館入り口のガラスに映っているのが私である。




収蔵作品は彫刻664点、絵画1210点
「本館」のみ写真撮影が許可されているので次回紹介したい。

撮影日 平成26年6月18日
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北海道百年記念塔(北海道札幌市厚別区厚別町)

2014年06月15日 | 北海道
梅雨のない北海道だが1週間も雨が降り続いている
世間はWカップサッカーで騒がしいが、金髪でサングラスをかけ日本代表というのには抵抗のある年代なので、週末は高校総体北海道予選会の観戦にでかけた
その帰りに立ち寄ったのが野幌森林公園の広大な敷地内にある「北海道百年記念塔」


いつの間にか無料となった駐車場から最初に見える風景

塔の近くにご自宅がある大学の大先輩が撮った冬の記念塔の写真が刺激となって、急だが近くにいたため立ち寄ることにした


1968年(昭和43年)に北海道札幌市厚別区厚別町を記念して着工、1971年(昭和46年)4月より一般公開された

普段持ち歩いているコンパクトカメラが役に立ち、高い塔も枠内にうまく収まってくれた


高さ100mの塔でデザインは全国公募により道内出身者のものが採用された

この記念塔周辺には7~8回は来ているがいつも遠くから眺めているだけで、中に入ったことはない
今日はブログのためにいつもと違う行動をとることにした。


展望台の入口にある「開拓」というタイトルのレリーフ
1枚の作品だが右側から順に大きく撮してみた







展望台の存在は知ってはいたが苦手な「階段と高所」なのでこれまでは無視してきたが、今日は挑戦してみた


4階から撮った写真。金網の中に小さなレンズを突っ込み撮ってみた。



さらに階段を上ると8階の展望台に。眺めが少し変わってくる
札幌ドームも小さいが確認できる


さて展望台の場所であるが塔の中央の白く光っている部分だ(高さ23.5m)



展望台でも私にとっては十分すぎる高さであるが、この上に75mもある

 

野幌森林公園には「開拓記念館や開拓の歴史村」などがあるが、天気の良い日にしっかりと準備して訪れ紹介したい
今日はブログ開設してちょうど1年の記念となる
百年記念は無理だが、この先3年を目標に続けていきたいと思う
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札幌芸術の森にて(北海道札幌市南区芸術の森)

2014年06月04日 | 北海道
5月30日に掲載した記事に登場した例の彼から機材だけではなく、写真技術のことも書くようにとさっそく電話が来た
一緒に行こうと約束していた写真家 篠山紀信の展覧会が「札幌市南区芸術の森」で行われていたので、鑑賞後に「札幌芸術の森野外美術館」で撮影することになった

  
緑に囲まれた「芸術の森美術館」  篠山紀信の写真を雑誌以外で見るのは初めてだが合成写真も多く招待券でよかったというのが感想。

「芸術の森野外美術館」へは数回訪れ作品はすでに紹介済みなので今日は好きな作品のみ。



 

ベンチに若くて美しい女性がベンチに座っていた



「ふたり」というタイトルの作品
 
ところで、彼の技術のことだが、キャリアや機材を含め、私などはとても足下にも及ばない
質より量の私は彼から「連写男」と鼻で笑われていた
彼はきちんと構図を考えシャッターを切っている
7~8年ほど前になるが「厳島神社」の境内を歩いていると、狭い空間で急に彼が立ち止まり撮し始めた
その時は何も感じていなかったが、後日、地元のプロカメラマンが「厳島神社では、ここがいいんですよ」と同じ場所で撮っていたのをTVで視てからは、敬意を表して三歩後ろから歩くようにしている

  
「椅子になって休もう」というタイトルの人気の作品


 
この場所に来た人の多くは写真の人物のように座るが、この日はスカートをはいた女性が急に対面して座り作品に抱擁。周囲にいた人は本人も含め爆笑、楽しい一時だった。

 

冬に来たとき苦悩の表情を近くで見ることができ気になる作品となった

 

この作品も冬に来たときに好きになった作品である

 





話しによると、一週間前に札幌から450Km離れた「知床旅情」や「世界遺産」で有名になった羅臼町まで「鯱」の写真を撮りに同僚と行ったようである
私もよく知っているこの元同僚も写真を趣味にしていて仕事よりも趣味に熱心に動き回る好人物だ
被写体は「生き物」専門で、毎年海外に被写体を求め旅に出ている
羅臼の「鯱」撮影も彼の趣味であり頻繁に出かけていて、例の彼はその影響を受けている
同じ北海道内でも札幌から羅臼までの距離は東京・大阪間よりも長い
長い時間をかけて行っても会えるかどうかわからないものに情熱を注げる、何と素晴らしい仲間だといつも思う。



今日は私の仲間のことを書いてみた。
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