今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

ダイアナ・クラールを聴きながら

2015年07月09日 | 放言大論
ダイアナ・クラールのCDを購入した

ダイアナ・クラール(DIANA KRALL)はカナダ生まれの女性ジャズピアニストで歌手でもある
今回購入したCDタイトルはウォールフラワー - Wallflower (2015)
以前にもホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ - When I Look in Your Eyes (1999)を購入したことがある
スイングジャーナル誌選定ゴールドディスクということと素敵なジャケットのデザインが記憶に残っている

最近ではCDを購入する意欲もなくなってきている
この日は秋田県から訪ねてきてくれた大学時代の友人とススキノで再会する記念にとささやかではあるが思いきってみた
前回購入したCDは(まだ聴いてはいないのだが)幻の名盤(迷盤)佐村河内のHIROSHIMAであるから久し振りである

You Tube の存在を尖閣の中国船衝突事件で知り、音楽を試聴することができるということもその時偶然知った
そこでダイアナ・クラールと検索したところ数多くの作品にふれ、その魅力を再発見したのが購入のきっかけとなった

特にビリー・ジョエルの下記の曲は魅力的である

「素顔のままで(Just The Way You Are)」 <You Tube から>

さて、ウォールフラワー - Wallflower (2015) はポップスの曲が中心
アレンジがすばらしく、繰り返し聴いていても疲れることはない
私は車の運転中に聴くことが多いがアクセルに力が入らず優雅にハンドルをさばくことができる
一番はお酒を片手に薄暗い部屋で聴くのが雰囲気にあっているのだが……乱雑すぎる私の部屋では無理がある
アルバムのなかでは「イン・マイ・ライフ(in my life)」「デスペラード(desperado)」とが気に入っている
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする