今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2020秋 放浪の旅 20日目(鳥取県・岡山県)

2020年09月30日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 20日目<9/30>(鳥取県・岡山県)
道の駅「山陰ジオパークはまさかの郷」
近くに温泉施設もあり、砂の美術館に行く際に必ず訪れる
この道の駅で購入する日本酒「香住鶴」は飲み仲間に喜ばれる



砂の美術館
最初に砂像を観たときの驚きからすっかり病みつきとなり、毎年のように訪れている
張り切りすぎ開館時間の1時間前に着いてしまった



今年は「チェコ&スロバキア編」
入館時から体温測定、係員もフェイスマスクをしていて、気持ち的には芸術を楽しむ雰囲気ではなかった



入館一番乗りで周囲には誰もいなかったため全作品の全体像を撮る


















私の一番好きな作品












作品を観ても理解できず、チェコとスロバキアの事を知らないことを認識した












スメタナの交響詩「我が祖国から」モルダウが流れやっと雰囲気が出てきた






「制作者名・作品名」を含め、後日詳細に発信する



本山寺
「仁王門」 砂の美術館から約100kmの距離を走ってきた



「仁王像」が奥の方から迎えてくれる



本堂(重要文化財)
観光寺院でないため堂宇についての案内も説明も一切ない



三重塔(重要文化財)
ここを訪れたのはこの姿を観たかったからだ



山の奥深い場所にある寺院だが、来てよかったと思う



「常行堂」 自然豊かな場所だが体の至る所に蚊の攻撃を受け腫れている



誕生寺
現地に来てやっと寺名の由来がわかった
浄土宗開祖の法然上人誕生の地からきているという



御影堂(重要文化財)



唐門の彫刻



本尊は「圓光大師(法然没後しばらくして、朝廷から贈られた大師号)」



「勢至丸(法然の幼名)」は9歳までこの地で過ごし高野山へ修行の旅に出た



「祈り」 見守る母の姿には感動する(いい像だ)



「守護大仏」



「観音堂(岡山県指定文化財)」



「史跡 法然上人産湯の井戸」



撮影 令和2年9月30日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 19日目(福井県・京都府)

2020年09月29日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 19日目<9/29>(福井県・京都府)
道の駅「シーサイド高浜」
入浴施設が併設されているためよく利用している
昨夜は8時過ぎに寝てしまい、かなり早い時間に目が覚めてしまった



中山寺
女性の副住職の対応がよかったことを思い出し、今回が2度目の参拝となる



仁王像(重要文化財)
重文だけに厳重に保護されている



曼珠沙華だと思うが斜面に咲いていた



早く着きすぎたので周辺の建物などを撮る



本堂(重要文化財)
本堂内で37代目住職から寺の歴史や仏像などの説明を受ける
住職から直接話を聞くことなどあまりないため、私もいくつかの質問をしたり大変勉強になった



屋根の葺き替えを終えたばかりだというので費用について質問すると
重文に指定されているため85%が国からの補助で行ったとのこと



そして、思いがけない嬉しい言葉が。何と「堂内の撮影をしていい」との許可をいただいた
秘仏「馬頭観世音菩薩坐像(重文)」の御前立



「阿弥陀如来坐像(福井県指定文化財)」



こちへどうぞと別室に案内された
先代住職が「魯迅」と交友関係があり直筆のものである



今上天皇が皇太子の時に、この寺を訪れこの座布団で30分間休憩されたとのこと



仏像も含めブログで発信する許可もいただいたので詳細は後日


金剛院
ここには私の好きな塔があり、2度目の参拝となる



緑の紅葉のトンネルを歩く先には



三重塔(重要文化財)
美しい塔がある






塔横の100段超の石段を上がる



「本殿」



彫刻が素晴らしい



高い所が苦手で、手すりに頼りながら慎重に下りる



皇大神社(元伊勢内宮)
道路地図に掲載されていて気になったので寄ってみた



300mとの案内があったが、そのすべてが登り坂と階段である
膝痛・腰痛・背筋痛に加え息切れ、結構苦しかった



「本殿」 この神社は初めてでよく調べてから発信したい



豊受大神社(元伊勢外宮)
参拝順序が示されている



「黒鳥居」とは



樹皮のついたままの丸木をもって組み合わされた鳥居をいう



「拝殿」



「本殿」






撮影 令和2年9月29日

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 18日目(福井県)

2020年09月28日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 18日目<9/28>(福井県)
道の駅「湖北みずどりステーション」
琵琶湖の夕陽が美しい道の駅で写真を撮っている人も多い
月曜の朝は駐まっている車も少なく静かな朝を迎えた。風は強いが久し振りに雲のない青空



明通寺
今日は移動日と決め車を走らせる。途中、自分の好きな寺の一つでも寄ってみるかと思ったのがここ明通寺



走っている途中、急に雨が降り駐車場に着いた時もまだ降っていた



仁王門と仁王像は小浜市指定文化財



雨が止み、急にいい光が射してきた



本堂(国宝)
コロナの影響で堂内の説明がなくなったようだ



重文の「深沙大将」は4体しかないが、そのうちの1体がここにある



三重塔(国宝)
この塔を撮るのは5回目になる。デジカメでは補正をしても黒くつぶれてしまうことが多い



塔に塔に近づいてみると幸運なことに扉が開けられていた
内部を観るのは初めてである



スマホで塔を撮るのを忘れたため戻ってみると、奇跡のような光が塔を美しく映していた



羽賀寺
小浜市ではもう一つ好きな寺がある



「梵鐘」 この寺では鐘を撞くことできる



本堂(重要文化財)



本尊は「木造十一面観音菩薩立像(重文)」10世紀初期の作だが秘仏とされていたため極彩色が残っていて美しい



この寺の好きな所は係の人の対応がとてもいいことだ



撮影 令和2年9月28日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 17日目(滋賀県)

2020年09月27日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 17日目<9/27>(滋賀県)
道の駅「アグリの郷栗東」
夜には強い雨も降っていたが朝には所々青空も見えてきている
いつも、その日の計画を朝起きてパンを食べ、コーヒーを飲みながら考えるのだが今日はどこも思いつかない
 


西明寺
困ったときは好きな寺ということで西明寺を選択した



拝観料を納めると庭に桜が咲いていると伝えられた
「不断桜」といい春秋冬に開花するという



蓬莱庭(国指定文化財)
庭園はさっぱりわからないが今日は「いいもんだ」と思った



境内は一面苔に覆われている
立て札には「西明寺は苔が好きです」と書かれている



「仁王門」



「仁王像」



三重塔(国宝)
この寺を訪れる楽しみの一つがこの塔を観ること



三重塔はバランスがよく美しい



本堂(国宝)
この寺のもう一つの楽しみは係の人による寺の歴史や仏像の説明である
私は知らなかったが、この寺が歴史を変えるかも知れないというニュースに流れていたそうだ
 


現在調査中ということだが、西明寺が法隆寺より古い建物かも、聖徳太子の前にすでに仏教が広まっていたかも
数年後には判明するが、歴史はロマンがあって実に面白い



宝塔(重要文化財)



駐車場に戻りスマホを見ると、女優 竹内結子さんの訃報が流れていた
連続テレビ小説「あすか」で初めて画面に出たとき10代とは思えない透き通るような美しさに驚いたものだ

長濱蒸留所(長濱浪漫ビール)
コロナで自粛中にウイスキー関連のYouTubeを見ていてその存在を知った



日本で一番小さい蒸留所である。中に入るとその狭さが実感できる
ところが、世界的なウイスキーのコンペティション「ワールド ウイスキー アワード」において、ジャパニーズ ブレンデッドモルト ノンエイジ部門の最高賞(カテゴリーウィナー)を受賞したというから驚く



ウイスキー関連は機械といえば、上の写真とこれのみである



若い職人が水で内部にも入り清掃していた



元々あったビール工場とレストランにウイスキー蒸留所を付け加えたことになる



商品のウイスキーが目立たぬように並べられている
私は左側の樽から自分で瓶に注ぎ込み、ラベルに自分の名前を記した世界でたった一つのウイスキーを購入



今回の旅で一番高い買い物となった



蒸留所巡りも旅の一つに加えようと思う



購入した500mlのウイスキー「アマハガン」。青い箱は50mlの小瓶5個入り



駐車場の戻る途中「水陸両用観光バス」なるものを初めて見た



ボランティア活動で清掃活動をしているグループ



渡岸寺観音堂
毎年のように顔を見たくなる仏像がこの寺にある(十一面観世音菩薩)



金網が難敵で今回はやっとここまで撮ることができた



仏像拝観の前にこの場所に立ち寄る






「本堂」



「収蔵庫」には、日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しいとされる日本彫刻史上の最高傑作が安置されている
係の人と色々な話をしながら至福の時を過ごした



撮影 令和2年9月27日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 16日目(京都府)

2020年09月26日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 16日目<9/26>(京都府)
道の駅「お茶の京都みなみやましろ」
京都府でただ一つある村にある道の駅でドアなどにも「村」が強調されている
新しい道の駅で大型車と小型車の駐車スペースが分かれていて過ごしやすかった



海住山寺
天気が良ければ、昨日訪れる予定の寺だった
田圃のあぜ道を走り、急で曲がりくねった坂を上ると駐車場に着く



「本堂」



「本堂」の扁額
本堂では係の男性が寺の歴史に加え仏像や五重塔について簡潔に説明をしてくれた



奈良時代の歴史を持つ寺だけに狛犬にも歴史を感じる



五重塔(国宝)
光の関係で実際には黒く見えるのだが、露出補正などしてみた



一番下の屋根は裳階で、風雨から構造物を保護するために付けられた






文殊堂(重要文化財)



平等院
平等院は今回が2回目であるが、前回が40年もの昔になるのでほとんど記憶がない
数年前に駐車場までは来たが、修復中と言うことを聞きやめてしまった



「浄土院」 帰り際、住職の「青空法話」を30分ほど聞いた






鳳凰堂(国宝)
順路に沿って撮していくが空の色が何とも悲しい









空を隠すために木の下から撮ってみた



この後、90分待ちの鳳凰堂内部の拝観する
堂内に入ると40年前に起こった出来事を思い出してしまった



金色の鳳凰が蘇った



萬福寺
黄檗宗大本山ということで訪れてみたかった
境内全体が重要文化財に指定されている



今回は代表的な御堂だけを紹介する
天王殿



堂内には萬福寺の顔(腹かな)とも云える不気味な仏像が



堂内には四天王が安置されている



「韋駄天」



大雄宝殿(重要文化財)
萬福寺の本堂



本尊「釈迦牟尼佛」



「開版(かいぱん)」



境内の通路のすべてがこのような形になっている
僧侶に聞いてみると、中央の菱形の部分は寺では住職しか歩けないそうだ
参拝者は中央を歩いて下さいとのこと



「境内案内図」



撮影 令和2年9月26日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 15日目(京都府)

2020年09月25日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 15日目<9/25>(京都府)
道の駅「針TRS(テラス)」
昨夜からの雨が降り止まず、午後2時まで駐車場にて待機
小雨になったので計画していた場所に30kmほど走らせる



浄瑠璃寺(九体寺)
京都最南端、奈良との府県境に位置している



三重塔(国宝)
ここには国宝の三重塔があり、それを楽しみに訪れた



遠くから観る塔も美しい



本堂(国宝)
三重塔側から本堂を眺める



堂内には「九体阿弥陀如来像(国宝)」があり、それも楽しみの一つだった
中央の一体が修復中で代わりに秘仏の「大日如来像」が安置されていた



「鐘楼」 今回は急ぎ足の参拝であったが、また訪れるような気がする



岩船寺(がんせんじ)
「いわふねでら」と読んでいたが間違いだった。浄瑠璃寺より3kmほど奥に入る



三重塔(重要文化財)
山門からすでにその一部が見えていた



周囲の緑に朱塗りの塔がみごとに溶け込んでいる



「本堂」 堂内に入ると僧侶から仏像の歴史等をわかりやすく説明された
行基作の「阿弥陀如来坐像(重文)」が安置されている



十三重石塔(重要文化財)



石室不動明王立像(重要文化財)



五輪塔(重要文化財)



降雨に加え時間もなくあっという間の参拝となった



撮影 令和2年9月25日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 14日目(奈良県・大阪府)

2020年09月24日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 14日目<9/24>(奈良県・大阪府)
道の駅「かつらぎ」
新しい道の駅のようで私のナビにはなくスマホの道案内を利用した
高速道路のSAにもなっていて駐車場の規模も大きいが、一般道路使用者の方は静かで過ごしやすかった



當麻寺
道の駅から2km圏内で今回が2度目の参拝となる
仁王門近くの駐車場を利用する






梵鐘(国宝)
いきなり日本最古の梵鐘が現れる。国宝との案内がなければ通り過ぎるだろう



左手に国宝の東塔が見える



金堂(重要文化財)
創建時にはここが本堂だった。国宝の弥勒仏と重文の四天王が安置されている



本堂(国宝)
本尊は仏像ではなく、中将姫(中将法如)が織り上げたという蓮糸曼荼羅(国宝)を模写した「文亀曼荼羅(重要文化財)」



講堂(重要文化財)



石灯籠(重要文化財)
日本最古の石灯籠



東塔(国宝)



西塔(国宝)



「中将姫像」



叡福寺
聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳(磯長墓)があることで知られる






宝塔(重要文化財)
観光寺院でないため案内板等はなく、ホームページで重要文化財であることを知った



「金堂(大阪府指定文化財)」



「礼拝座」



聖徳太子御廟(宮内庁管轄)



空海や親鸞が聖徳太子の御廟の前で額突いたという話を聞いたことに興味を持ちこの寺を訪れた



「推古天皇皇太子聖徳太子 磯長墓」



日本史の教科書から「聖徳太子」が消えるというが、あってはならない事だと思っている



安倍文殊院



「本堂」 道の駅で声をかけられた女性に薦められたのが最初で今回が2回目となる



本尊の「渡海文殊群像」が国宝に指定された翌年に訪れ、その規模(7m)の大きさと仏像の素晴らしさに驚いたことを記憶している
今日、改めて拝観し、その時以上の感動を覚えた(写真はポスター)



「浮御堂」



日本三大文殊の一つだけあり、合格祈願の内容ばかりだ



聖林寺
久し振りに国宝の「十一面観世音菩薩」を拝観したくなった



「鐘楼」



「本堂」



この扉の奥に国宝の観音様が…



撮影 令和2年9月24日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 13日目(奈良県)

2020年09月23日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 13日目<9/23>(奈良県)
道の駅「飛鳥」
「車中泊禁止」の看板が話題になった道の駅である
宿泊場所として利用することはできないという文言に変わっている



私が駐めた時には車はなく朝になっても私の車しか駐まっていなかった
おかげで静かな環境で長時間の休憩をとることができた



高松塚古墳
何となく来たくなる場所で今回が4回目となる



訪れる毎に少しずつ変わってきている
最初来たときはブルーシートで覆われていたが、今は近くで見ることが見ることができる



この施設も無料だったが、現在は拝観料300円で撮影禁止
展示内容も物足りなさを感じる



キトラ古墳
キトラ古墳には初めて来た
「四神の館」に入る。受付の女性の対応が良い、これだけで気分が違う



館内も新しく、資料も視聴覚機器を上手く利用し無駄を省いた簡潔な説明になっている






私の元同僚からキトラ古墳を薦められたのだが、その彼はこの天体図をモチーフに素晴らしい女性の絵を描いている



案内板にしたがって古墳を目指す



「特別史跡 キトラ古墳」






岡寺
以前、奈良の寺院で油のような液体がまかれる事件が発生したが、岡寺もその被害に遭った


 
仁王門(重要文化財)



これも、コロナの影響だと思うが綺麗でいい



「大師堂」



「三重塔」






高い場所から「本堂」を眺める



「奥の院」の洞窟内



「本堂(奈良県指定文化財)」



「楼門(奈良県指定文化財)」



飛鳥寺
岡寺の駐車場のお姉さんが飛鳥寺はすぐで10分ほど歩けば着きますよと言われたので歩くことにした
10分どころか十分過ぎるほど歩いてやっと着いた



日本最古の「飛鳥大仏」が無性に見たくなる



ここも4回目の参拝となるが、ずっと仏像の撮影は禁止だと思っていた



数ヶ月前に知人が撮影していたのを見て、受付の僧侶に確認したところ「いいですよ」と嬉しい言葉を聞けた



実際撮ってみるとなかなか上手く撮れないものだ



「入鹿の首塚」



地元の老人に声をかけるとこの地域の歴史について語ってもらうことができた



鬼の雪隠






北海道とは違った田園風景



猿石
宮内庁が管理する「吉備姫王墓(きびひめのみこのはか)」内にある









酒船石



撮影 令和2年9月23日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 12日目(奈良県)

2020年09月22日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 12日目<9/22>(奈良県)
道の駅「ねごろ歴史の丘」
疲労もありあまり動きたくなかったため連泊する
初老のライダーと話をする。コロナの影響で観光バスの運転手を廃業することになったという

こちらは台風の影響もあり予定していた「高野山」をキャンセルし奈良方面に向かった 

栄山寺
ずっと気になっていた寺の一つで比較的近くにあったので参拝することにした

塔之堂(重要文化財)



本堂(重要文化財)
観光寺院だと思っていたがそうではないのか、あまり人の手が入っているような感じがしない






八角円堂(国宝)






壺阪寺
今回は道路地図で名前の知っている寺を選択している



「仁王像」



「多宝塔」



「釈迦如来石像」 境内には大小様々な石像がある



三重塔(重要文化財)
この場所に来て三重塔の存在を知った。しかも、重要文化財である






「本堂」



本尊「十一面観世音菩薩坐像」 堂内は三脚を使用しなければ撮影は許可されている



「石造仏伝図浮彫」






「大観音石像」 全長20m



「釈迦如来大涅槃石像」 全長8m



橿原神宮
2回目の参拝になる。駐車場の場所が変わっていた



「鳥居」



「拝殿」



「本殿」までの距離がかなり遠く願いが届くのか心配になる



神武天皇御陵









「手水鉢」






天皇皇后両陛下は「即位の礼」と「大嘗祭」の終了を報告された



久米寺
元同僚で飲み仲間から、橿原神宮近くに良い寺があるとLINEで薦められた






スマホの道案内を頼りに迷いながら来ただけのことはあった



多宝塔(重要文化財)
予期していなかっただけに嬉しい、しかも美しい塔だ



人の言葉には素直に耳を傾けるものだということを再認識した



「本堂」



撮影 令和2年9月22日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 11日目(和歌山県)

2020年09月21日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 11日目<9/21>(和歌山県)
道の駅「ねごろ歴史の丘」
朝方、寒さで目が覚めた
体も何となく疲れを感じているので今日は無理をしない計画を立てた



ねごろ歴史資料館
道の駅に隣接している



根来寺の歴史について学ぶことができるので参拝前に基礎知識を身につけるためにはとてもよい



この資料館により「大門と奥の院」の存在を知り訪れることができた



旧和歌山県議会議事堂(重要文化財)
この建物も道の駅に隣接している



無料で公開されている。係の男性の対応も素晴らしく、渡された資料によって重要文化財ということを知った



体育館のような「議事堂内部」の様子



展示模型を見ると、このように議会が開かれていたようである



初代議長像



夏目漱石も講演をした。その時の様子は小説「行人」に描かれているという



根来寺
「大門」 名前の通り大きさに驚く



「仁王像」



拝観料を納め中に入る。以前訪れた時には開いていなかった門から入ってみる



大伝法堂(重要文化財)



今日は堂内に入ることができ、重要文化財の仏像を間近で拝観することができた



多宝塔(国宝)
最初見たときにはその巨大さにびっくりしたが、今回は入った場所が違い、遠くから観たこともありそれほどの感動はなかった



多宝塔内に入り仏像を拝観できたことはとてもよかった



大師堂(重要文化財)



「奥の院」



「光明殿」



行者堂に安置されている「役行者」



「聖天池」



「名勝庭園」



「鐘楼門」



やはり、多宝塔は美しい



気温もかなり上昇し、体も疲れていたので、予定していた場所はあったが止めることにした

撮影 令和2年9月21日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 10日目(和歌山県)

2020年09月20日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 10日目<9/20>(和歌山県)
道の駅「明恵ふるさと館」
車の屋根に降り落ちる雨の音で目が覚めた
予報によると9時過ぎに止むようなので、それまで待つことにした



長保寺
数年前訪れようと思って近くを走っていたのだが雨で諦めた寺で、ずっと気になっていた

大門(国宝)



大門をまっすぐ石段を上がっていくと「本堂」が見えてくる



本堂(国宝)



堂内から読経の声が聞こえているが僧侶の姿が見えない
堂内の仏様を望遠レンズにて撮影する



多宝塔(国宝)
全国で6つの国宝の多宝塔があるが、これで残すは「慈眼院(大阪府泉佐野市)」のみとなった



鎮守堂(重要文化財)



善福院 釈迦堂(国宝)
清掃をしていた住職にお堂の内部を拝観しますかと尋ねられたので「是非に」とお願いした



住職の熱のこもった説明はとても理解しやすく、拝観料200円では申し訳ないほどだった



SNS等による発信はしないとの条件で、堂内の仏像等の撮影も許可をいただいた
私一人のために国宝の扉を開放していただいた(感謝)



紀州東照宮(重要文化財)



徳川御三家の紀州東照宮だけに期待が膨らんでくる



いきなり、凄い石段が目の前に現れた



「侍坂」と云うらしい。「侍の心」を持つ私としては当然のように上った



「拝殿」前の朱塗りの門からは神域になるので写真撮影禁止と伝えられた



これまで各地の東照宮に参拝に行ったが、撮影禁止は初めてである






「侍坂」の下りはかなり急である。「姫坂」というのはないのか…



あったが「ユルイ坂」との記載だ。何事も経験することが大切、この坂をユル~イ気持ちで下りることにした



やはり「侍坂」を下りてくればよかったのか
内またでトボトボと駐車場に向かった



撮影 令和2年9月20日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 9日目(和歌山県)

2020年09月19日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 9日目<9/19>(和歌山県)
道の駅「椿はなの湯
温泉が併設されている道の駅で3回目の利用となる
昨日はサービスディで半額の250円であった



三段壁
普段なら通り過ぎるのだが少し観光の幅を広げようと寄り道をしてみた



幼い頃から、ずっと海の近くに住んでいたこともあり潮の匂いは嫌いではない






屋内の施設に入ると「洞窟」の案内があった。エレベーターで地下36mまで下がるという
料金が1300円だという。チケット売場の係が男性だったらやめていたところだ



詳細は後日発信するが、歴史的には「そうだったのか」と思うところがあった



洞窟内の様子



「潮吹き岩」



千畳敷
三段壁から1kmほど離れた所にある



こんなもんかと思いながらも自然に海に近づいていく



波が激しい場所で釣りをしている



ウルトラマンに出てくる怪獣のような顔をした岩だ



道成寺
この地区にくると必ず立ち寄る寺である



仁王門(重要文化財)






本堂(重要文化財)



千手観音菩薩(重要文化財)



「三重塔(和歌山県指定文化財)」






ここでの楽しみは住職から「安珍清姫」伝説を聞くことと国宝の仏堂を観ることだ



「安珍塚」



淨妙寺
ここには重要文化財の多宝塔がある



多宝塔(重要文化財)
この塔は実に美しい。寺の人の話によると桜の季節がいいそうだ



薬師堂(重要文化財)
境内には堂宇についての案内板は一切なく、寺の人に聞いて重要文化財だということを知った



観光ではなく檀家の寺との考えだそうだ



「鐘楼」






撮影 令和2年9月19日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 8日目(和歌山県)

2020年09月18日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 8日目<9/18>(和歌山県)
道の駅「なち」
入浴施設が併設されているため3度ほど利用している
雨が降り続いていたが朝になって一時的に止んだ



世界遺産 補陀洛山寺



この補陀洛渡海船について以前から興味があり、以前、住職から詳しい説明を受けたことがある









那智大瀧






落ち口の幅13m、滝壺までの落差は133m



水の形が微妙に変化していて、見ていても飽きない



橋杭岩
車で走っていたときに偶然見つけた岩だ



串本と大島を結ぶ橋が遠くに見える(望遠レンズにて撮影)



運転にも疲れていたので、ちょうどいい休憩になった



小学生の団体が来ていたが、やはり男子は高い所が好きなようだ



無量寺
ここにくるまで、これほど狭い道路を通行したのは初めてだ
奇跡的に駐車場にたどり着いたが帰りのことがすでに心配になっていた



円山応挙の作品を観るために来たのだが清掃中の札がかかっている



運が悪いときは何かが起こる。帰りに狭い道を回りきれずフェンダーミラーを擦ってしまった
ミラーを収納しなければボディを擦る心配もあったので諦めることにした



潮岬灯台
駐車料金を請求された灯台はここが初めてだ
灯台見学にも料金を請求された



この灯台は68段のらせん階段を使って上がることができる(その料金なのか)



上からの景色。海は美しいが風が強く不安になる



下への階段だがワイドボディの私にはかなり窮屈である






トルコ軍艦遭難慰霊碑
トルコが何故親日になったのか興味を持っていた






その後、日本がトルコから恩返しされた
(イラン・イラク戦争の際、48時間後に迫った攻撃。取り残された日本人215名
そのとき、トルコから駆けつけた救援機2機により、全員がイランを脱出)



樫野崎灯台



日本最初の石造り灯台



撮影 令和2年9月18日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 7日目(三重県・和歌山県)

2020年09月17日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 7日目<9/17>(三重県・和歌山県)
道の駅「伊勢・志摩」
昨夜、三重県に住む学生時代の同期に電話した
彼とは3年前に九州で行われた同期会で、40数年ぶりに顔を合わせ、その後何度か連絡をしていた



さて、この道の駅は駐車スペースが20台程度の小さな道の駅
隣に場外馬券場があり名古屋と笠松競馬の馬券を購入することができる



ある景勝地を目指して走っていると、昨夜、電話で話した朋友の住んでいる地域にいることがわかった
再度、電話してみると「家に来い」ということになった
またまた昔話に花が咲き長居をしてしまった

途中「鬼が城」「獅子岩」という景勝地を目指したが、雨が強く降り車内で待機するも弱まる気配がなかったので次を目指した

世界遺産 花窟(はなのいわや)神社
朋友の奥方から教えて頂いた神社である
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る






『日本書紀』には、伊弉冉尊は軻遇突智(火の神)の出産時に陰部を焼かれて死に、「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬されたと記されている



熊野における自然信仰(巨岩信仰・磐座信仰)の姿を今日に伝えている



1時間近く雨が弱まるのを待ったが、我慢できずに飛び出していって撮った



熊野速玉大社
熊野三山の一つ。幹線道路の近くにあることを知っていたので立ち寄ることにした



「神門」



「速玉宮」



「上三殿」「八社殿」と並ぶ



社殿全景






摂社 神倉神社



熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地



鳥居の奥の急な石段を見て、参拝する気持ちがなくなった
近くにいた若者に聞くと500段はあるという。雨で滑るので危険回避のために若者は止めたという
サンダル履きの老人が無理をする場面でもない



撮影 令和2年9月17日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020秋 放浪の旅 7日目(三重県・和歌山県)

2020年09月17日 | 旅日記
2020秋 放浪の旅日記 7日目<9/17>(三重県・和歌山県)
道の駅「伊勢・志摩」
昨夜、三重県に住む学生時代の同期に電話した
彼とは3年前に九州で行われた同期会で、40数年ぶりに顔を合わせ、その後何度か連絡をしていた



さて、この道の駅は駐車スペースが20台程度の小さな道の駅
隣に場外馬券場があり名古屋と笠松競馬の馬券を購入することができる



ある景勝地を目指して走っていると、昨夜、電話で話した朋友の住んでいる地域にいることがわかった
再度、電話してみると「家に来い」ということになった
またまた昔話に花が咲き長居をしてしまった

途中「鬼が城」「獅子岩」という景勝地を目指したが、雨が強く降り車内で待機するも弱まる気配がなかったので次を目指した

世界遺産 花窟(はなのいわや)神社
朋友の奥方から教えて頂いた神社である
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る






『日本書紀』には、伊弉冉尊は軻遇突智(火の神)の出産時に陰部を焼かれて死に、「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬されたと記されている



熊野における自然信仰(巨岩信仰・磐座信仰)の姿を今日に伝えている



1時間近く雨が弱まるのを待ったが、我慢できずに飛び出していって撮った



熊野速玉大社
熊野三山の一つ。幹線道路の近くにあることを知っていたので立ち寄ることにした



「神門」



「速玉宮」



「上三殿」「八社殿」と並ぶ



社殿全景






摂社 神倉神社



熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地



鳥居の奥の急な石段を見て、参拝する気持ちがなくなった
近くにいた若者に聞くと500段はあるという。雨で滑るので危険回避のために若者は止めたという
サンダル履きの老人が無理をする場面でもない



撮影 令和2年9月17日
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする