今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2022 秋 放浪の旅(13日目)新潟県

2022年10月13日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(13日目)新潟県

道の駅「能生」
道の駅で写真の整理をしていると、目の前で夕陽が沈んでいく
急いでカメラを持って外に出たが、ほんの数枚撮れただけだった



この場所が公園になっていて、芸術作品が展示されていることがわかった



沈んだ夕陽をバックに少し格好をつけてみた(恥ずかしい)



公園の片隅に県立海洋高等学校(旧能生水産高等学校)の実習船の「越山丸」が展示されていた



生徒達は洋上80日間を実習を北洋・インド洋・ハワイ・タヒチ沖で行っていた
*海洋高校といえば相撲部が有名で私の母校にも沢山進学している



芸術作品については後日発信する

五智国分寺(新潟県上越市五智)
天気が良くなると塔が観たくなる
また来てしまった(5度目か)



仁王像
光の加減がよかったので、仁王像が綺麗に撮れた






三重塔(新潟県指定文化財)






本堂



天気が良かったこともあり、前の扉が開いていたのは初めて






竹之内草庵
親鸞聖人が流罪になり、居多ケ浜に上陸後、約1年住んだ場所になる







本願寺国府別院(新潟県上越市国府)
走行中に「親鸞聖人配所御旧跡」の案内が目に入り立ち寄った






本堂内の様子



中央に親鸞聖人が祀られている



浄土真宗寺院は堂内は極彩色(馴染めない)









この小さな像には物語を感じる



林泉寺(新潟県上越市中門前)
私が車中泊による車旅を始めて、初めて訪れた場所なので何度も来てしまう



昔は茅葺きの屋根でとても情緒があった



山門



仁王像






山門の天井画



鐘楼



本堂



本堂の扉が開いているのは初めて



虎千代(のちの上杉謙信)が7歳で林泉寺に預けられ、14歳で呼び戻され元服して景虎と称するまで林泉寺の六世住職・天室光育から学問を学んだ



天正6年(1578年)に急死した謙信の遺骸を収めた棺は、謙信の号のもととなった春日山城内の不識院に埋葬された
謙信の養子・景勝が、慶長6年(1601年)に米沢へと移封されたのにともなって、米沢の林泉寺へと移された






川中島戦死者供養塔



宝物館



山門裏側の「第一義」



良い時間を過ごした



コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2022 秋 放浪の旅(12日目)... | トップ | 2022 秋 放浪の旅(14日目)... »

コメントを投稿

旅日記」カテゴリの最新記事