今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

札幌芸術の森 野外美術館 その1(北海道札幌市南区 芸術の森)

2014年02月28日 | 博物館・美術館・記念館
数日前に「札幌芸術の森」のHPを開くと冬期間も野外美術館を開放しているという。しかも無料で
この数日、北海道は暖かくプラス気温、ブログのネタも無くなってきているので出かけることにした

札幌芸術の森 野外美術館
偶然というのは面白いもので、昨日の私のブログで一番訪問者が多かったのが、「野外美術館その5」であった。俄然やる気がでてきた
H25.9.27-10.1に掲載した作品と比較しながら見ると、もっと楽しむことができると思う。作者名の右の日付がその作品の掲載日となっている


 
01 「ふたり」 朝倉 響子  掲載日 H25.9.27
最初に紹介するのが、野外美術館全作品中一番好きな「ふたり」
雪ではどうなっているのかなと楽しみにしていた…



温泉にでも浸かっているような感じだが…



雪の中がどうなっているか想像する楽しみも湧いてくる



1m以上の積雪のため普段では撮ることのできない貴重なアングルである



2時間後帰り際に歩道から撮ったものである



野外美術館では「長靴とかんじき」の貸出を無料で行っている
これがあると道なき道を歩いていけるので子どものように楽しい気分を味わうことができる
(スノーシューとストックの使用は禁止されている)


 
02 「母と子」 グズタフ・ヴィーゲラン  掲載日H25.10.1
積雪のお陰で作品と同じ高さで鑑賞することができる



この角度は雪の季節でなければ絶対に撮れない



太陽光を意識して撮ったのだが…



秋に来たときには、この方向からの写真が一枚もなかったので、もしかすると何かの障害があったのかも知れない 



次の作品に向かう途中で振り返って一枚撮る
母子愛を感じる好きな作品だ



03 「木の枝をすべりぬける少女」 グズタフ・ヴィーゲラン  掲載日H25.10.1
今回掲載している写真の全ては立った位置、私の目線から撮っている



この作品は下から少女の顔を見たときにこの作品の意図が理解できるのだが…



上から目線で偉そうに撮れるのはこの期間だけなので



これはこれで楽しい気分になれる



04 「腰に手をあてて立つ男」 グズタフ・ヴィーゲラン  掲載日H25.10.1
自信に満ちた男の裸像が自然にとけこんでいる



いつもは見上げているため劣等感があるのだが、同じ位置に立つと頑張れよと励ましてあげたい気持ちになる
私もよく腰に手をあてるが最近では「どうだ」というより体のバランスをとっているにすぎないのが悲しいところだ



次回に続く


撮影 平成26年2月27日
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三徳山 三仏寺 投入堂(鳥取県東伯郡三朝町大字三徳)

2014年02月27日 | 神社・仏閣
「三仏寺 投入堂」の存在を知ったのは、写真家 土門拳の写真による
体が不自由になってからも弟子に体を背負わせ写真を撮ったという
その写真は見る者を感動させ、実際に見てみたいという気持ちにさせる

三仏寺 投入堂(国宝)
今日紹介する写真は初めて三仏寺を訪れたときのものである
昨年2度目に訪れた時の様子を H25.10.31 に登山道を含めて詳細に紹介しているので是非ご覧いただきたい 
写真ではわからないが、この場所に到達するまでには苦労もある



その苦労のひとつは、単独では入山できないということだ



単独で行動している私にとっては一番の問題である


資料館にある昔の写真をみると、遠足だと思うが女子生徒は岩の上に腰掛け、男子生徒は柱にぶら下がっている

この日も数人に声をかけたが「投入堂」までは行かないと断られる



1時間以上待ち、あきらめて帰ろうとしたとき2人の男女が現れ、予定してはいなかったが一緒に上ってくれるという

 

入山時に住所と名前を記載することになっているが、札幌市手稲区と書かれていた



私の家と距離にして5キロほどの所にその一人は住んでいることを知った



さて、写真についてであるが、入山時に荷物はできるだけ少なくしてくださいといわれる
70-200mmのズームレンズだけをバッグに詰めた



着いて驚いたのだが、この「投入堂」は目の前にあるため、短いレンズでなければ全体像を撮すことができず「失敗した」と思った



万一の時に備えていつも「コンパクトカメラ」を持っていることを思い出した



これが全体像になるが、ここでは短いレンズの方がいいかも知れない



私はまだまだ居たいという気持ちはあったが、相手があることなので帰ることに



「また来るぞ」と心で誓い最後に一枚
それにしてもコンパクトカメラもよく写る




 撮影 平成21年7月29日
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彦根城(滋賀県彦根市金亀町)

2014年02月26日 | 
この当時、城にはあまり関心はなかったが4つある国宝の城で唯一訪れたことがなかったこともあり興味が湧いた

国宝・特別史跡 彦根城
滋賀県彦根市にある彦根山に、井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)
山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいう



天守と附櫓(つけやぐら)及び多聞櫓(たもんやぐら)の2棟が国宝に指定、安土桃山時代から江戸時代の櫓・門など5棟が現存し、国の重要文化財に指定されている



小さな建物に人が見えるが天守への出入口となる



美しくて思っていたより小さな城というのが感想だ



名勝 玄宮園 
延宝6年(1678年)に彦根藩4代藩主井伊直興が整備
江戸時代後期の文化10年(1813年)には第11代藩主井伊直中の隠居屋敷として再整備され、今日に近い形に整えられた






この日は雨模様であったがここから見える天守は絵になる









資料館のような所で「井伊直弼」についての資料を見ていると、遠くから賑やかな声が聞こえてくる
「ひこにゃん」であることを後で知ったが、仕草が可愛くて、つい見とれてしまった



2007年(平成19年)に築城400年を迎えた彦根城の記念イベント「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場し、全国規模で人気を博した
その「ゆるさ」が話題を呼び、近年の「ゆるキャラ」ブームの火付け役として知られている



城内の写真も撮した記憶はあるのだが残っていない
重文の「馬屋」の写真も残っていない、もう一度訪れてみたい




撮影 平成21年7月28日
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長等山 園城寺<三井寺>(滋賀県大津市園城寺町)

2014年02月25日 | 神社・仏閣
最初に三井寺を訪れた平成21年夏の写真が出てきたので紹介する
昨年11月、三井寺を訪れた時の写真(H25.12.14-16)と重複するが、旅の参考になると嬉しい

園城寺(三井寺)
 
大門<仁王門>(重要文化財)
門の前に立ったときに、三井寺ではなく「園城寺」と刻まれた石碑がとても印象に残っている



石段を上ると正面に「金堂」が見える
写真をよく見るとこの日も雨が降っていた



この日は、石段を右に進んでいる

教待堂
教待和尚の御像を安置。 教待和尚は智証大師入山まで当寺を護持していた老僧で、 大師を迎えるとともに、石窟に入り姿を隠したという



熊野権現社



金堂<本堂>(国宝)
金堂内にて係の男性から三井寺の歴史や仏像について詳しく説明をしていただいた



鐘楼<三井晩鐘>(重要文化財)
有名な「三井晩鐘」 有料であったが奮発して2度も撞いてしまった






遠くから三井晩鐘を望む



弁慶の引摺り鐘(重要文化財)
確かに擦った跡があり伝わっている話しの裏付けになってはいるが…



一切経蔵(重要文化財)
写真右の建物 



昨年訪れた時も、この無人のお堂で雨宿りをした



一切経を納める回転式の八角輪蔵だが、初めて見たときには不思議な感じがした



三重塔(重要文化財) 
塔は大好きなのだが、三井寺の塔を撮すのは難しい

 

潅頂堂(重要文化財)



唐院(重要文化財)へ続く石段



あてもなく歩いていると「衆宝観音」が道端に置かれている



この石仏は5年後のいまでも強烈に記憶に残っている



毘沙門堂(重要文化財)



「観音堂」だが、ここの写真は残っているが、記憶はまったく残っていない 



雨も止み、日が射してきて緑が濃くて(女性も)とても綺麗だったとしっかり記憶している




撮影 平成21年7月28日
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自生山 那谷寺 その2(石川県小松市那谷町)

2014年02月24日 | 神社・仏閣
昨夜で「ソチ冬季五輪」が終了した
睡眠不足等生活のリズムの変化から、体調不良に陥ったが、多くの選手から「感動」という元気をもらった
次のパラリンピック開催まで体調を戻さなければならない

那谷寺(なたでら)
石段を上っていくと大きな岩の横に石像がある



庚申像(縁結の神)



寛和2年(986年)花山法皇が行幸の折り岩窟で輝く観音三十三身の姿を感じ、求る観音霊場三十三カ所はすべてこの山に凝縮されるとし、西国33観音の1番「那智」と33番「谷汲」の山号から一字ずつを取り「自主山厳屋寺」から「那谷寺」へと改名した
  
奇岩遊仙境 
観音浄土「浮陀落山」もこのような風景かと疑わせる奇岩霊石がそそりたち、その足をあらう蓮池の自然絶妙、その昔海底噴火の跡と伝えられる



参道は大きな岩を削って狭い石段になっているため、高い所が苦手な人は注意を要する



とは言っても、孫が祖父の手を引いて歩いている  



奇岩の周辺の様子












奇岩の頂点付近から見える周辺の風景






本堂<大悲閣>(重要文化財) 
岩窟内に造られた本殿、その手前の唐門、拝殿の3棟からなる。慶長2年(1597年)建立



三重塔(重要文化財)
参道を上っていくと光り輝いている三重塔が視界に入ってくる



光り輝いて見えたのは光の関係で、近くによると木の質感が見事に表現されている



堂内には仏像が安置されている
「胎蔵界大日如来」 1338年新田義貞の軍によって焼かれ、白山衆徒の手で火中より運び出された



寛永19年(1642年)建立
(加賀三代 前田利常公が後水尾帝の勅命により再建)



上から見た三重塔



朱色の橋を渡り帰路につく



那谷寺に改名されたきっかけとなる「那智山 青願渡寺」(H25.9.14)と「谷汲山 華厳寺」(H25.9.2)についても当ブログにて紹介済み


撮影 平成21年7月27日
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自生山 那谷寺 その1(石川県小松市那谷町)

2014年02月23日 | 神社・仏閣
那谷寺(なたでら)
高野山真言宗別格本山
寺伝によれば、養老元年(717年)泰澄法師が、越前国江沼郡に千手観音を安置したのが始まりとされる

山門



金堂華王殿
明治に廃寺となった花山天皇の御寺に因んで名づけられた



金堂は平成2年に650年ぶりの再建、総桧造りにて鎌倉時代和様建築様式、本尊丈六の十一面千手観音を始め、白山曼荼羅、秦澄神融禅師、中興の祖花山法皇を安置



三尊石
池の中央にそば立つ自然石の岩面が3つにわかれ、阿弥陀三尊の姿といわれ「三尊石」と名づけられた



三尊石の周辺に庭園と茶室が建てられた



庭園



茶室「了了庵」



緑に囲まれた茶室



庭の片隅にある小さな石仏



境内には石段が多く迷路のようになっている



鐘楼(重要文化財)
慶安2年(1649年)建立  入母屋造り和様建築にて袴腰の上まで石造になっている



なかには寛永時代朝鮮より請来した名鐘を吊るしてある



鐘楼も緑に囲まれている



護摩堂(重要文化財)
壁面には沈思、柔和、昇天、凝視、喜悦、雅戯、正邪、問答の八相唐獅子、四面に十二支の動物及び牡丹を彫刻



慶安2年(1649年)建立



さらに石段が続く



途中にある石碑 



次回に続く


撮影 平成21年7月27日
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東尋坊(福井県坂井市三国町安島)

2014年02月22日 | 名所・旧跡
特に目的地も決めず、全国地図を見て「行ってみるか」と気軽に車を走らせる
以前、能登半島で自殺の名所といわれる所で朝の5時に職務質問を受けたことを思い出し、近くに東尋坊があるので立ち寄ってみることにした

東尋坊(天然記念物、名勝)
駐車場に着いたのが午後4時過ぎ、雨も降っていたので周囲の土産店も店終いの準備をしていた



昔、平泉寺にいた「東尋坊」という僧は、怪力を頼りに、民に対して悪事の限りをつくした
東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来なかった
平泉寺の僧たちは皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出す
一同が高い岩壁から海を見下ろせるその場所へ着くと、早速岩の上に腰掛けて酒盛りが始まった
その日は天気も良く眺めの良い景色も手伝ってか、皆次第に酒がすすみその内、東尋坊も酒に酔って横になり、うとうとと眠り始めた
東尋坊のその様子をうかがうと一同は目配せをし、真柄覚念に合図を送った
この一同に加わっていた真柄覚念は、ここぞとばかりに東尋坊を絶壁の上から海へ突き落とした



東尋坊が波間に沈むやいなや、それまで太陽の輝いていた空は、たちまち黒い雲が渦を巻きつつ起こり青い空を黒く染め、にわかに豪雨と雷が大地を打ち、大地は激しく震え、東尋坊の怨念がついには自分を殺した真柄覚念をもその絶壁の底へと吸い込んでいった



東尋坊が落とされた4月5日の前後には烈しい風が吹き、海水が濁り、荒波が立ち、雷雨は西に起こり東を尋ねて平泉寺に向ったという



海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ約25メートルの岩壁が続く



岩は輝石安山岩の柱状節理でこれほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物及び名勝に指定されている



私は「高所恐怖症」なので岩に近づくことができない
昔、学業面で振るわなかったのは高いところに位置するのが苦手だったためか



写真が少ないのでデータを調べてみると5分間しか滞在していない



この写真の女性から高さを想像して欲しい
自殺の名所と言われているが、この高さから飛び落ちる勇気があるのなら何でもできる気がするが



東尋坊からの帰り道、海岸沿いに感じのよい入浴施設があった
車中泊の旅では入浴施設を探すのに苦労するため、その喜びは5年後の今でも記憶に残っている 


撮影 平成21年7月27日
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吉崎御坊(福井県あわら市吉崎)

2014年02月21日 | 名所・旧跡
この吉崎御坊も車を走らせていたときに偶然見つけた場所である。駐車場で雨が止むのを待ち歩き出した

史跡 吉崎御坊跡
文明3年(1471年)比叡山延暦寺などの迫害を受けて京から逃れた本願寺第8世法主蓮如が、本願寺系浄土真宗の北陸における布教拠点として越前吉崎にある北潟湖畔の吉崎山の頂に建立した



御坊跡に向う階段の西側に浄土真宗本願寺派の別院(西御坊・西別院)が、東側に真宗大谷派の別院(東御坊・東別院)が置かれる



「蓮如」については作家の五木寛之氏が数冊の本を執筆していて、私も読んだことがある



蓮如上人像(高村光雲作・1934年)



吉崎御坊本堂跡
永正3年(1506年)、朝倉氏が加賀より越前に侵攻した加賀一向一揆勢を九頭竜川の戦いで退けた後、吉崎の坊舎を破却し、以後廃坊となる



腰かけ石
蓮如上人が腰かけたという石  私も座ってみた



蓮如お手植えのお花松



公園内から遠くに北潟湖が見える



御坊跡の帰り道に寺の方から声をかけられ中に入ったが、宗教家というより商売人といった感じで印象が悪かった
蓮如上人も悲しんでいることだろう
この後、傘も壊れそうな大雨となり急いでこの地から離れた




撮影 平成21年7月27日
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彌彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦)

2014年02月20日 | 神社・仏閣
夕暮れ時、新潟県を走行中「弥彦」という地名が出てきた
私の趣味である「競馬と競輪」でも馴染みのある地名である

彌彦神社(いやひこじんじゃ)
正式には「いやひこ」だが、一般には「やひこ」と呼ばれる

一の鳥居
鳥居の前に来て、この神社が彌彦神社と知った



参道 
『万葉集』にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬された



随神門(ずいじんもん)
拝殿に続く最後の門には、二体の随神が収められている






「桜井古水鏡」によると、紀州熊野から天香山命に随行してきた印南鹿神(いなしかしん)を父とする兄弟の神様と言われている



狛犬
名工、酒井八右衛門の代表作で、平成10年9月、国の登録有形文化財に登録された名品



祭神の天香山命は、『古事記』に「高倉下」として登場する
社伝によれば、命は越後国開拓の詔により越後国の野積の浜(現 長岡市)に上陸し、地元民に漁撈や製塩、稲作、養蚕などの産業を教えたとされる



拝殿
明治45年の炎上後、大正5年に再建した社殿



参拝や祈祷をするための施設で、平成10年9月、国の登録有形文化財となった



本殿は三間社流造拝付、回縁高欄、脇障子を具え、銅板葺き
幣殿も三間社流造、大床昇階擬宝珠高欄を付し、銅板葺き



祝詞舎は20坪両流箱棟造りで、それにつづく拝殿(50坪)は入母屋造、向拝、裳階付き銅板葺き



競輪場の近くに神社があるという軽い気持ちで訪れた神社であり、予備知識も全くなく、そこが彌彦神社ということも知らなかった
カメラもたまたまポケットに入っていたコンパクトカメラで撮影したもので、周囲も暗くほとんどが焦点が合わず、機会があったら再度訪れ紹介したい。


撮影 平成21年7月26日
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札幌モーターショー2014 その4(札幌ドーム:北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2014年02月19日 | 北海道
モーターショーの報告も今日が4回目、最終回になる
これまで車中心に紹介してきたが、今日は会場を華やかに飾っている女性に目を向けてみる

札幌モーターショー2014の案内役を務める2人
アルマン芽生さん(写真左)と米川由莉さん(右) 撮影会でも活躍していた



各メーカーの窓口に行くと心が癒されるような笑顔で迎えてくれる






カメラを向けると自社のパンフを持ち応えてくれる









特に清楚な人柄の感じが素晴らしいアウディ






窓口と車をローテーションで担当している



少しだけ本来の車の紹介に戻そう
外国 DUCATI 「1199 Panigale R」



国産 Kawasaki 「Ninja 400 ABS Special Edition」(写真下)、「Ninja 1000 ABS」(写真上)

 

忍者「Ninja 」というネーミングも凄い



再度登場のランボルギーニ 「AVENTADOR LP700-4」






同じくマセラティ 「GHIBLI(ギブリ)」 車の周辺にあるのは赤い花びら



独特の雰囲気を持つ女性






もう一人も容姿端麗な女性




 

車の紹介に戻る
先ほどの忍者(Ninja 1000 ABS)



「Z1000 ABS Special Edition」のこの女性は挑戦的な眼差しが人気  レーザーファッションは妖艶



車種不明だがデザインはクラッシック  若い女性に似合っている



周囲を明るくしてくれる女性です



北海道新聞 Dorecaのキャラクター、笑顔が素敵なドレカガールの3人  



再び車といっても車種が何か判別できないが






最後までおつきあいいただきありがとうございました




撮影 平成26年2月15日
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札幌モーターショー2014 その3(札幌ドーム:北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2014年02月18日 | 北海道
昨日に続き「枠にはまるな」のホンダ
写真はレーシングスタイルの二輪 



国産 レクサス 「LFA」 レクサス は、トヨタ自動車が世界65か国で展開している高級車ブランド



この車種は居住性に加え運転が楽しくなるようなイメージがある



国産 トヨタ 「TOYOTA FCV CONCEPT」
大胆なフロントマスクが特徴



観客が入り込まないようにと撮っていたら、このような角度になってしまった


 
「FT-86 Open concept」



ハチロクのオープンカー  大人のスポーツタイプという感じがとてもよい



「TOYOTA i-ROAD」 不思議な感覚が人気の車



未来カーになるがハンドルもなく、今後どのように変化していくのか楽しみである



外国 ポルシェ 「911 Turbo S」
ポルシェの周囲には笑顔の人が多く感じる



夢の車であり、羨望のまなざしで見てしまうため表情も緩む



運転席を初めて見たが、やはり高級感が漂っている

 

そこで、再登場  国産にも公道を走ればポルシェ以上に注目を浴びる車がある



次回に続く


撮影 平成26年2月15日
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札幌モーターショー2014  その2(札幌ドーム:北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2014年02月17日 | 北海道
3日間の観客者数が11万5千人と主催者の目標の10万人を大きく上回る結果となった「札幌モーターショー」
今日は2回目の報告となる。

昨日に引き続き、国産 スバルから
スバルなのでラリーカーだと思うが(詳しくないので)



外国 ランドローバー 「RANGE ROVER EVOQUE」



外国 Ferrari 「458 Spider」 



外国 フォルクスワーゲン  黄色と黒の配色がデザインに合っている。観客が多く撮すことができたのはこの角度のみ



しばらくすると人が少なくなり横から撮ることができた



外国 アウディ 「R8 Spyder」 



この車を担当する6名の女性 清楚ですばらしい(この後も掲載)



外国 CAN-AM 「SPYDER RT」



人間の目のようなライトが印象的だ



外国 Triumph



遠くに人気のブースがある。近寄ると世界のホンダ  「枠にはまるな」 ホンダの意気込みを感じる言葉だ

国産 Honda 「Honda S660 CONCEPT」



ホンダ車は後方のデザインが秀逸で人が集まる



「NSX CONCEPT」 人気ナンバー1はやはりこの車 子どもの数も多い



若者の車離れが進んでいるというが、やはり車には夢がある



この車は日本の誇りともいえる 決して外国車に劣ることはないスーパーカーだ



次回に続く


撮影 平成26年2月15日
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札幌モーターショー2014 その1(札幌ドーム:北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2014年02月16日 | 北海道
「札幌モーターショー2014」が2014年2月14日(金)~16日(日)の3日間、札幌ドームで開催された
北海道では2012年に引き続き2回目の開催となる
スタンドから会場をみるとこのようになっている



2日目の15日(土)に会場に行ったがこの日は5万人をこえる観客で賑わっていた



外国 ランボルギーニ 「AVENTADOR LP700-4」



この日は写真仲間と2人で会場へ、私は車好きなので興味のある車と各メーカーのモデルの写真を撮るのが目的である 



外国 ジープ 「Jeep Wrangler」


 
モーターショーのよい所はカメラを向けると笑顔で応えてくれるところである 
ジープ「Jeep Grand Cherokee」



この車のように周囲に人が入ることのできない車の撮影は容易だが



周囲に人が群がるような設置の仕方だと、観客が入ってしまい苦労する



NISSAN/ZEOD RC  この車は圧倒的な存在感をもっている



モーターショーでなければ見ることのできない車だ



外国 ベントレー 「Flying Spur」



モデルも服装も車にぴったり合っている



外国 マセラティ 「GHIBLI(ギブリ)」 高級車もかすんでしまう



外国 Ferrari 「458 Spider」  北海道では家が買えてしまう金額の高級車



 


このように落ち着いた色の車もある



会場には国内外のバイクが数多く展示されている



国産 スズキ「ハスラー」 


 
同じく「X-LANDER」 すばらしいデザインで乗ってみたい車






国産 スバル 「LEVORG」 



次回に続く


撮影 平成26年2月15日
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丸岡城<霞ヶ城>(福井県坂井市丸岡町霞町)

2014年02月15日 | 
丸岡城についての知識はなく、この周辺の道路を何度か通っていたが寄ることもせず通過していた
ところが「日本で一番古い……」と書かれてあった看板につい気持ちが動きこの日はハンドルを切ってしまった



丸岡城<別名:霞ヶ城>(重要文化財)
1576年(天正4年) 織田信長の家臣で、越前ほぼ一帯を領していた柴田勝家の甥である勝豊により築城



「霞ヶ城」の名の由来は合戦時に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説による



小高い丘に位置し、五角形の内堀で囲まれた中に、本丸や二の丸があった



見所は現存する天守



屋根瓦には石瓦を使用しており、現存例は丸岡城だけ



現在の天守は1948年(昭和23)の福井大地震で倒壊後、旧材を使用して復旧した



本来なら城内の見学ができると思うが、訪れた時間が朝の6時頃(広場でラジオ体操をしていた)だったので叶わなかった



桜の名所としても知られている



周辺は整備されていて快適な気分になる

 




この城の横には墓があり、悲しい物語が書かれている



 


鯱(石製しゃち) 
もと木彫銅板張りであったが、修理の際に石製鯱に改められた。その当時は戦禍中で銅板の入手が困難だった



「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 
日本で最も古い天守閣をもつ丸岡城に、この最も短い手紙文を刻んだ碑が立っている
徳川家康の家臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙として有名
「お仙」とは後の丸岡城主本多成重(幼名.仙千代)のこと



撮影 平成21年7月28日
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2014 さっぽろ雪まつり その5(北海道札幌市中央区大通公園・すすきの会場)

2014年02月14日 | 北海道
私の仕事や趣味の大先輩にあたる方が毎月「趣味悠々新聞」を発行している
雪まつり記事の中に「夜のライトアップが綺麗なので昼夜2度見なければならない」と写真も添付されていた
昼で十分と思っていたが、すでに気持ちが動いていた。夕食後、家を出て会場に着いたのは午後8時、最終日の夜は9時に照明が消される

大氷像 「台湾-伝統とモダン」
ロックバンドのコンサートのため、観客が多く中に入ることができなかった



大雪像 「ウインタースポーツ天国、北海道!」
白色灯のみの点灯、懐かしい白黒の世界



初勝利が遠い「スマイルジャパン」 選手の顔が歪んできている



夜は夜で昼とは全く違った雰囲気がある



大雪像 「すべてにLOVEを」 
写真左は子ども用の滑り台が設置されている






大雪像 「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」
やっと全体像をとることができた



この大雪像の作品は特筆すべきもの



 


大雪像 「イティマド・ウッダウラ(インド)」
ここからカラフルな世界が始まる



「プロジェクションマッピング」 なるものだが…



私は生まれて初めて体験した



昨年は予想以上の人が集まり、主催者側が危険を理由に中止になったと聞く



今年は短時間で数回に分け開催している。今年の観客数は20万人と発表されている



大雪像を横から見たところ、ライトアップされていて綺麗だ



大雪像 「beポンキッキーズinさっぽろ雪まつり」
この雪像も4色の光で彩られている






雪像のテレビから番組が放映されていた







SNOW MIKU
PCで検索してやっとこの存在がわかった
コスプレしている若者の中に何と男性もいた



この雪像はとてもよくできている



帰り道、またプロジェクションマッピングの会場に来た。人が多く今度は後ろから見る



5分程度の内容だがこの不死鳥?が飛び立つ場面が特にすばらしい



最後は緑の幕が閉まり終了ということになる



大氷像の前では、AKBのようでAKBでないグループが歌っていた



テレビ塔の時計が間もなく9時に
午後9時で今年の雪まつりが終了する



ここから歩いて10分の「すすきの会場」 へ向かう



すすきの会場は雪像ではなく氷像で、今年は「第34回すすきの氷の祭典」 となる



最優秀作品と準優秀作品のみ紹介する



すすきの会場へは何度か足を運んだことはあるが写真を撮ったのは初めて



作品の後ろの看板がとても気になる



 


この場所ではこのように記念写真を無料で撮ってくれる(雪まつり会場も)



私はこのあと高校時代の同級生が経営するお店で1時間ほど暖をとる



帰るときには半分近くの氷像が重機で破壊され、氷の塊となり運ばれていた

これで、「さっぽろ雪まつり」の紹介を終わる
今年の観客数は240万2千人と新聞に掲載されていた
円安のため外国人が多いのが例年と違うところである
私などはブログのネタがつきてきたので行ったのだが、それなりの感動はある 


撮影 平成26年2月11日
コメント (2)
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