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今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

シリーズ仁王像 7(九州・沖縄地方)

2021年03月29日 | 仁王像
シリーズ仁王像 7(九州・沖縄地方)
福岡県(鎮国寺)
熊本県(雲巌禅寺、永国寺)
大分県(富貴寺、満月寺、霊山寺、安国寺、両子寺、文殊仙寺)

40 福岡県
40-01 屏風山 鎮国寺(福岡県宗像市吉田)






43 熊本県
43-01 宝華山(別名岩殿山)雲巌禅寺(熊本県熊本市西区松尾町平山)









43-02 蓬莱山 永国寺(熊本県人吉市土手町)






44 大分県
44-01 蓮華山 富貴寺(大分県豊後高田市田染蕗)









44-02 紫雲山 満月寺(大分県臼杵市深田)
木原石仏(特別史跡)
鎌倉時代後期~室町前期に造られたと考えられている



2基の仁王像は膝から下が地中に没しているが、像高は2.4mと推測される
鼻の一部が欠損しているが、病気回復の信仰によって削られたといわれている



吽形は右手首が欠損、その付け根には胸部と同じように10cm径の穴が開けられている



44-03 飛来山 霊山寺(大分県大分市岡川)



普段、目にする筋骨隆々強面の仁王像とは違い愛嬌がある



44-04 太陽山 安国寺(大分県国東市国東町安国寺)









「運慶作 仁王像」
天正年間(1573年-1591年)の島津氏の豊後侵攻の際に全伽藍を焼失した
この像は安国寺創建の時、京都「東福寺」より移管されたもの



44-05 足曳山 両子寺(大分県国東市安岐町両子)
両子寺仁王(安岐町指定有形文化財)



江戸後期の作とされる国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の石造の金剛力士(仁王)像












<鬼橋前の像>






44-06 峨眉山 文殊仙寺(大分県国東市国東町大恩寺)
大分県指定有形文化財
仁王像と書いていなければ見落としてしまうほど周囲の風景に溶け込んでいる











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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>6-2(中国・四国地方)

2021年03月28日 | 仁王像
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>6-2(中国・四国地方)
岡山県(本山寺、国分寺、宝福禅寺、遍照院)
山口県(瑠璃光寺)
徳島県(霊山寺)
愛媛県(石手寺)
高知県(竹林寺)

34 岡山県
34-01 岩間山 本山寺(岡山県久米郡美咲町定宗)
三重塔(重要文化財)



江戸時代初期の承応元年(1652年)津山藩主森忠政によって建造された



檜皮葺で三重塔としては岡山県下最大









34-02 日照山 国分寺<備中国分寺跡>(岡山県総社市上林)
五重塔(重要文化財)






岡山県内唯一の五重塔



南北朝時代に奈良時代の七重塔(推定高さ50m)を焼失したのち、1821年(文政4年)に位置を変えて再建
弘化元年(1844年)ごろに完成、高さは34.32m



この塔は、 屋根の上層と下層がほぼ同じ大きさの細長い造りで相輪も短い



当初は三重塔で計画されたのを五重塔に変更したとされ、3層まではケヤキ材、4・5層まではマツ材が主体






34-03 井山 宝福禅寺(岡山県総社市井尻野)
三重塔(重要文化財)
総高18.47m
寺伝によれば弘長2年(1262年)鎌倉幕府の執権・北条時頼が寄進して建立したといわれていた



しかし、昭和42年(1967年)に行った解体修理の際、永和2年(1376年)の墨書銘が発見
実際にはもう少し時代が下った南北朝時代の建築であることが確認された















34-04 神遊山 神宮寺 遍照院(岡山県倉敷市西阿知町)
三重塔(重要文化財)
開山智空上人が寛和元年(985年)に創立後、応永23年(1416年)に智海僧正が再建したものである



建物は和様形式を主体とした方三間(=四方三間)本瓦葺きで屋根の相輪は青銅製
柱は総て円柱、高さは22.25m



内陣の須弥壇上には、本尊として金剛界の大日如来を祀る
この塔は、大正14年に国宝に指定、制度の改正に伴い、昭和25年に重要文化財に指定された






35 山口県
35-01 保寧山 瑠璃光寺(山口県山口市香山町)
瑠璃光寺五重塔(国宝)
五重塔は応仁の乱(足利義満との戦い)で亡くなった大内義弘の霊を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442年)に建築した
大内文化の最高傑作と称され国宝に指定されている



京都の醍醐寺、奈良の法隆寺、そして山口の瑠璃光寺と、日本三名塔の1つに数えられている















36 徳島県
36-01 竺和山 霊山寺(徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻)
<多宝塔>



額には「五智如来」  応永年間(1394年 - 1428年)の建造



五智如来像を安置している



38 愛媛県
38-01 熊野山 虚空蔵院 石手寺(愛媛県松山市石手2丁目)
三重塔(重要文化財)
鎌倉時代末期の建立。高さは24.1m












39 高知県
39-01 五台山 金色院 竹林寺(高知県高知市五台山)
<五重塔>
もともと三重塔があったが、明治32年の台風で倒壊、昭和55年(1980年)に五重塔として再建された



高さ31.2m、間口4.8m、総檜造。鎌倉時代初期の様式





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シリーズ仁王像 6-2(中国・四国地方)

2021年03月27日 | 仁王像
シリーズ仁王像 6-2(中国・四国地方)
徳島県(霊山寺)
愛媛県(石手寺、太山寺)
高知県(岩本寺、竹林寺、国分寺)

36 徳島県
36-01 竺和山 霊山寺(徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻)









38 愛媛県
38-01 熊野山 虚空蔵院 石手寺(愛媛県松山市石手2丁目)
木像金剛力士立像(愛媛県指定文化財)
湛慶の作と云われている






38-02 瀧雲山 太山寺(愛媛県松山市太山寺町)












<四天王門:四天王>
























39 高知県
39-01 藤井山 五智院 岩本寺(高知県高岡郡四万十町茂串町)












39-02 五台山 金色院 竹林寺(高知県高知市五台山)












39-03 摩尼山 宝蔵院 国分寺(高知県南国市国分)











コメント (2)
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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>6-1(中国・四国地方)

2021年03月26日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>6-1(中国・四国地方)
島根県(清水寺)
広島県(佛通寺、西國寺、浄土寺、厳島神社、耕三寺、向上寺)

32 島根県
32-01 瑞光山 清水寺(島根県安来市清水町)
三重塔(島根県指定文化財)



戦国期の城郭を思わせる石垣。高さ33.3m












33 広島県
33-01 御許山 佛通寺(広島県三原市高坂町許山)
多宝塔(登録有形文化財)



昭和初期の建築で、軒周辺の材料に反りをもたせせ、整った塔姿が特徴の近代の多宝塔






33-02 摩尼山 西國寺(広島県尾道市西久保町)
三重塔(重要文化財)
永享元年(1429年)室町幕府6代将軍足利義教の寄進により建立された



案内板によると、三間三重塔婆・本瓦葺の記載がある






復古式建築の純和様の重量感ある美しい塔






33-03 転法輪山 大乗院 浄土寺(広島県尾道市東久保町)
多宝塔(国宝)
鎌倉時代末期、嘉暦3年(1328年)建立






 











33-04 厳島神社(広島県廿日市市宮島町)
五重塔(重要文化財)






応永14年(1407)の建立。総高29.3m












多宝塔(重要文化財)






33-05 潮聲山 耕三寺(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田)
<五重塔(大慈母塔)>
奈良・室生寺五重塔(国宝)を模している












多宝塔(国登録有形文化財)
滋賀県大津(近江)の国宝石山寺の多宝塔を原型としている



塔内には本尊の大日如来坐像を安置



33-06 潮音山 向上寺(広島県尾道市瀬戸田町)
三重塔(国宝)
永亨4年(1432)に建てられ、 国宝の三重塔の中では最も新しい









この塔の特徴は組物に入れられた 装飾彫刻との説明書きがある











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シリーズ仁王像 6-1(中国・四国地方)

2021年03月25日 | 仁王像
シリーズ仁王像 6-1(中国・四国地方)
鳥取県(摩尼寺、退休寺)
島根県(鰐淵寺、清水寺、多陀寺)
広島県(西國寺)
岡山県(本山寺)
山口県(西堂寺)

31 鳥取県
31-01 喜見山 摩尼寺(鳥取県鳥取市覚寺)






<本堂内:四天王>






31-02 金龍山 退休寺(鳥取県西伯郡大山町退休寺)









32 島根県
32-01 浮浪山 一乗院 鰐淵寺(島根県出雲市別所町)






32-02 瑞光山 清水寺(島根県安来市清水町)






32-03 亀甲山 無量院 初午観音 多陀寺(島根県浜田市生湯町)






33 広島県
33-01 摩尼山 西國寺(広島県尾道市西久保町)






34 岡山県
34-01 岩間山 本山寺(岡山県久米郡美咲町定宗)













35 山口県
35-01 湧出山 西堂寺(山口県萩市大字江崎)





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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-6(関西地方)

2021年03月24日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-6(関西地方)
和歌山県(金剛三昧院、道成寺、青岸渡寺、根来寺、紀三井寺、浄妙寺、長保寺、高野山

30 和歌山県
30-01 高野山真言宗 別格本山 金剛三昧院(和歌山県伊都郡高野町高野山)
多宝塔(国宝)
高さ15m。屋根の一辺はおよそ9m。内部の須弥壇には仏師運慶作の秘仏 五智如来像が安置されている



建立は貞応2(1223)年、高野山で現在残っている、もっとも古い建立物
北条政子が夫・源頼朝の逝去に伴い創建した禅定院の規模を拡大し、金剛三昧院と改めたときに造営することになった



滋賀県大津市の石山寺に次いで二番目に古い



金剛三昧院は高野山内117ケ寺(52ケ寺は宿坊)塔頭寺院として唯一、世界遺産に選ばれた寺院



<追加>















30-02 天音山 道成寺 (和歌山県日高郡日高川町大字鐘巻)
三重塔(和歌山県指定文化財)
江戸時代 宝暦14年(1764年)再建












30-03 那智山 青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山)
<三重塔>









 


30-04 一乗山 大伝法院 根来寺(和歌山県岩出市根来)
大塔(国宝)
正式名:大毘廬遮那法界体性塔(だいびるしゃなほっかいたいしょうとう) 通称:大塔



高さ40m、幅15mの木造では日本最大の多宝塔



本尊・胎蔵大日如来












30-05 紀三井山 金剛宝寺 護国院<別称:紀三井寺>(和歌山県和歌山市紀三井寺)
多宝塔(重要文化財)
室町時代・文安6年(1449)建立  



和様を基調としつつ、唐戸、花頭窓などを用いている









30-06 醫王山 浄妙寺(和歌山県有田市宮崎町)
多宝塔(重要文化財)
「何と美しい多宝塔だろう」が第一印象


















30-07 慶徳山 長保寺(和歌山県海南市下津町)
多宝塔(国宝)
本堂・塔・大門と三つ揃って国宝の寺は「法隆寺」と「長保寺」だけ



正平12年(1357年)の建築。本瓦葺






多宝塔は真言宗の寺院に多いのだが、この塔はこの寺が真言宗に改宗された時期に建立されたという



<追加>
30-08 高野山 <壇上伽藍>(和歌山県伊都郡高野町高野山)
根本大塔
金堂とともに壇上伽藍の中核となる堂塔で、高野山のシンボルになっている



空海は高野山開創にあたり、真言密教の根本道場として、この大塔を建立した
落慶は空海入定後の貞観18年(876年)頃



根本大塔は空海が唐から伝えた日本最古の多宝塔といわれる
落雷などで5度も焼失し、その都度再建されてきた
現在のものは昭和12年(1937年)に再建されたもの
高さ48.5m、幅30m 鉄筋コンクリート造り



堂内では、本尊の胎蔵界大日如来、その周囲を金剛界の四仏がとり囲んでいる
塔内の16本の柱には「16菩薩」、四隅の壁には密教を伝えた「八祖像」が描かれ……
堂内そのものが立体曼荼羅となっている



東塔
大治2年(1127年)初代創建、尊勝仏頂尊と不動明王・降三世明王を祀る



弘法大師入定1150年御遠忌記念事業で昭和59年(1984年)に再建



西塔(重要文化財)
空海の伽藍建立計画の『御図記』に従い、第二世・真然が大塔に続いて、仁和3年(887年)初代塔を建立



根本大塔(胎蔵界)と西塔(金剛界)を二基一対として建立された



現在の塔は5代目で天保5年(1834年)の再建
高さ27.27m 擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔 本瓦型銅板葺






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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-5(関西地方)

2021年03月23日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-5(関西地方)
奈良県2(法隆寺、法輪寺、談山神社、當麻寺、壺阪寺、久米寺、岡寺)

29 奈良県
29-08 聖徳宗総本山 法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内)
五重塔(国宝)
木造五重塔として現存世界最古 高さは31.5m



初重から五重までの屋根の逓減率が高いことがこの塔の特色で、五重の屋根の一辺は初重屋根の約半分である







 







29-09 妙見山 法輪寺(奈良県生駒郡斑鳩町三井)
<三重塔>
当時国宝の三重塔は、昭和19年(1944)7月、落雷で焼失、全焼のため国宝指定も解除された



独力の再建となり住職が二代にわたり全国勧進行脚したが、再建は困難を極め、停滞した



地元の方々、作家の幸田文をはじめ全国の方々の支援で、宮大工 西岡常一棟梁のもと
昭和50年3月、三重塔は創建当初の様式にて竣工し、同年11月、落慶法要が勤修された



29-10 談山神社(奈良県桜井市多武峰)
十三重塔(重要文化財)   
中臣鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に
父の墓を摂津安威の地(阿武山古墳)から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である






現在の塔は、享禄5年(1532)の再建で、木造十三重塔としては、世界唯一のもの
唐の清涼山宝池院の塔を模して建てられたと伝えられている。高さは約17m


















29-11 二上山 當麻寺(奈良県葛城市當麻)
西塔(国宝)
三重塔で、総高(相輪含む)は東塔よりやや高い25.2m
様式からみて、東塔よりやや遅れ、平安時代初期の建築と推定される



奈良時代から平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)が残る日本唯一の寺としても知られる



東塔(国宝)
三重塔で、総高は24.4m。細部の様式等から、奈良時代末期の建築と推定される



初重が通常どおり3間(柱が一辺に4本立ち、柱間が3つあるという意味)であるのに対し、二重・三重を2間とする
日本の社寺建築では、柱間を偶数として、中央に柱が来るのは異例である



三重を2間とするのは法起寺三重塔に例があるが、日本の古塔で二重目の柱間を3間でなく2間とするのは當麻寺東塔のみ 



29-12 壺阪山 南法華寺<壺阪寺>(奈良県高市郡高取町壺阪)
三重塔(重要文化財)



室町時代の明応6年(1497年)再建












<多宝塔>






29-13 霊禅山 久米寺(奈良県橿原市久米町)
多宝塔(重要文化財)



万治2年(1659年)に京都の仁和寺より現・大塔跡に移築



昭和62年(1987年)に解体修理された際に現在地に移される






29-14 東光山 岡寺<龍蓋寺>(奈良県高市郡明日香村岡)
<三重宝塔>
古来三重宝塔は旧境内地に建っていたが、文明4年(1472年)大風により倒壊
昭和61年に514年ぶりに再建された






平成6年より三重宝塔の荘厳として扉絵・壁画・琴などの作成に着手し、平成13年に完成



軒先に荘厳として琴が吊るされている


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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-4(関西地方)

2021年03月22日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-4(関西地方)
奈良県1(如意輪寺、長谷寺、室生寺、法起寺、朝護孫子寺、薬師寺、興福寺

29 奈良県
29-01 塔尾山 椿花院 如意輪寺(奈良県吉野郡吉野町吉野山)
<多宝塔>









29-02 豊山 神楽院 長谷寺(奈良県桜井市初瀬)
<五重塔>昭和29年戦争殉難者檀信徒慰霊及び世界平和を祈願して建立






29-03 宀一山 室生寺(奈良県宇陀市室生)
五重塔(国宝)
800年頃の建立で、木部を朱塗りとする
屋外にある木造五重塔としては法隆寺塔に次ぎ、わが国で2番目に古く、国宝・重要文化財指定の木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小である
高さは16メートル強、初重は1辺の長さ2.5メートルの小型の塔で、高さは興福寺五重塔の3分の1ほどである






五重塔は、1998年台風7号の強風でそばの杉(高さ約50メートル)が倒れた際に屋根を直撃、西北側の各重部の屋根・軒が折れて垂れ下がる大被害を受けた
しかし、心柱を含め、塔の根幹部は損傷せずに済み、復旧工事を1999年から2000年にかけ行った















29-04 岡本山 法起寺(奈良県生駒郡斑鳩町岡本)
三重塔(国宝)
706年頃の完成とみなされている。高さ24メートルで、三重塔としては日本最古である






休憩所で休んでいると寺のポスターが貼ってあり三重塔が写っていた
さっそく撮影したであろう、その場所に立ってみるとやはり独特の雰囲気がある






29-05 信貴山 朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町大字信貴山)
<三重塔>



<多宝塔>



元禄2年(1689)に建立、明治15年(1882)に修復






29-06 法相宗大本山 薬師寺(奈良県奈良市西ノ京町)
<西塔>東塔と対称的な位置に建つ。旧塔は享禄元年(1528年)に戦災で焼失



現在ある塔は1981年に伝統様式・技法で再建された






東塔(国宝)
約110年振りの東塔の解体修理が一般公開「東塔水煙降臨展」
<水煙>









<九輪と擦管>


 
九輪は縦に連なる九枚の輪。下から「一の輪」…、と数える
九という数には「永遠」「尊い」などの意味がある
写真は「六の輪」までであるが一輪の重さは①92.5Kg ②97.5 ③104.6 ④98.3 ⑤90.5 ⑥76.3Kgとなっている。 ⑦58.5 ⑧78 ⑨65.5Kg



<追加>
東塔(国宝)
天平2年(730年)に平城京にて新築されたとする説が通説
総高34.1(東寺五重塔、興福寺五重塔、醍醐寺五重塔に次ぎ、4番目の高さ)



平成の解体修理にあたり、9割の木材は再利用され、残りは補修または新材を利用






六重の塔に見えるが、下から1・3・5番目の屋根は裳階である






29-07 大本山 興福寺(奈良県奈良市登大路町)
五重塔(国宝)
天平2年(730年)創建、現存の塔は応永33年(1426年)頃の再建
高さ50.1m(日本で2番目の高さ)















<追加>





三重塔(国宝)



興福寺最古の建物という三重塔は康治2年(1143年)崇徳天皇の中宮・皇嘉門院聖子によって創建された
現在の塔は建築様式から大火後まもなく再建された鎌倉建築と考えられている



高さ19m、本瓦葺の三間三重塔婆である
高さ50mの五重塔を観た後だけに小さく感じる



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シリーズ仁王像 5-4(関西地方)

2021年03月21日 | 仁王像
シリーズ仁王像 5-4(関西地方)
和歌山県(道成寺、紀三井寺、青岸渡寺、長保寺、根来寺、高野山

30 和歌山県
30-01 天音山 道成寺(和歌山県日高郡日高川町鐘巻)












30-02 紀三井山 金剛宝寺 護国院<別称:紀三井寺> (和歌山県和歌山市紀三井寺)






30-03 那智山 青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)









30-04 慶徳山 長保寺(和歌山県海南市下津町)
木造金剛力士立像 (和歌山県指定文化財)



弘安8年(1285年)作



30-05 一乗山 大伝法院 根来寺(和歌山県岩出市根来)






<追加>
30-06 高野山 <大門・壇上伽藍>(和歌山県伊都郡高野町高野山)
<大門>
金剛力士像(仁王像)
東大寺南大門の金剛力士像に次ぐ巨像
阿形像(仏師:康意作)






吽形像(仏師:雲長作)






<中門>
四天王像
持国天・多聞天(江戸時代末期の作)






増長天・広目天像も新造して四天王像を安置する四天門として甦った






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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-3(関西地方)

2021年03月20日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-3(関西地方)
大阪府(叡福寺、慈眼院
兵庫県(鶴林寺、福祥寺、斑鳩寺、一乗寺、如意寺、伽耶院、太山寺、石峯寺、温泉寺、朝光寺)

27 大阪府
27-01 磯長山 叡福寺(大阪府南河内郡太子町太子)
宝塔(重要文化財)
承応元年(1652年)の再建
本尊は東面に釈迦・文殊・普賢の三尊像、西面に金剛界の大日如来を安置






<追加>





<追加>
大悲山 願成就寺 慈眼院(大阪府泉佐野市日根野)
多宝塔(国宝)
6つある国宝の多宝塔の一つ









文永8年(1271年)建立
高さ約10mで、屋外にある木造多宝塔で国宝・重要文化財に指定されているものの中では日本最小



石山寺、金剛三昧院の塔とともに日本の多宝塔の三名塔の一つとされる
内部には大日如来坐像(大阪府指定有形文化財)を安置




28 兵庫県
28-01 刀田山 鶴林寺(兵庫県加古川市加古川町北在家)
三重塔(兵庫県指定文化財)
室町時代の創建だが、江戸時代に大修理が行われている












28-02 上野山 福祥寺<須磨寺>(兵庫県神戸市須磨区須磨寺町)
<三重塔>
弘法大師1500年御遠忌、当山開創1100年、平敦盛卿800年遠忌を記念して昭和59年に再建された。(旧塔は400年前の文禄大地震の際に倒壊)









28-03 斑鳩山 斑鳩寺(兵庫県揖保郡太子町鵤)
三重塔(重要文化財)
室町時代後期、永禄8年(1565年)赤松政秀によって建立






法隆寺創建から斑鳩寺が法隆寺を経済的に支えてきたと以前 住職から聞いたことがある






28-04 法華山 一乗寺(兵庫県加西市坂本町)
三重塔(国宝)
承安元年(1171)法印隆西、一和上仁西の勧進により造立



承安4年(1174)額田部武末の屋根瓦寄進によって完成


















28-05 比金山 如意寺(兵庫県神戸市西区櫨谷町谷口)
三重塔(重要文化財)
常行堂と対面した三重塔は元和5年(1619)の修理の際に発見された龍車という相輪の刻銘により、
南北朝時代、至徳2年(1385年)に建立されていたことが分かった






本瓦葺、高さ21.33m



純和様の建造物で各層各階にはそれぞれ大日・釈迦・多宝如来を安置して法華教と密教思想の融合を表している









28-06 大谷山 伽耶院(兵庫県三木市志染町)
多宝塔(重要文化財)
正保4年(1647)小倉城主源忠真の寄進により建立






相輪を失っていたが昭和60年に復元



弥勒菩薩を安置






28-07 三身山 太山寺(兵庫県神戸市西区伊川谷町前開)
三重塔(兵庫県指定文化財)
心柱宝珠柱の銘と棟札 から、江戸時代前期の貞享5年(1688) の建立とされる









大日如来像と四天王像安置






28-08 岩嶺山 石峯寺(兵庫県神戸市北区淡河町神影)
三重塔(重要文化財)
室町時代、銅板葺、高さ24.41m






この時代に造られた三重塔のなかでも最も大きい塔の一つと案内板に書かれていた



823年(弘仁14年)、嵯峨天皇の勅願により三重塔を建立したとの伝えもある









28-09 末代山 温泉寺(兵庫県豊岡市城崎町湯島)
多宝塔(豊岡市指定文化財)









28-10 鹿野山 朝光寺(兵庫県加東市畑)
多宝塔(兵庫県指定文化財)





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シリーズ仁王像 5-3(関西地方)

2021年03月19日 | 仁王像
シリーズ仁王像 5-3(関西地方)
奈良県(金峯山寺、薬師寺、 法隆寺、當麻寺、室生寺、南法華寺、久米寺、岡寺)

29 奈良県
29-01 国軸山 金峯山寺(奈良県吉野郡吉野町吉野山)






29-02 法相宗大本山 薬師寺(奈良県奈良市西ノ京町)






29-03 聖徳宗総本山 法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内)
塑造金剛力士立像(重要文化財)



日本最古(8世紀初)の仁王像として貴重である



29-04 二上山 當麻寺(奈良県葛城市當麻)












29-05 宀一山 室生寺(奈良県宇陀市室生)






29-06 壺阪山 南法華寺<壺阪寺>(奈良県高市郡高取町壺阪)






<大講堂>






29-07 霊禅山 久米寺(奈良県橿原市久米町)



不思議だが金網の前に仁王像が立っているような迫力を感じる(自画自賛)












29-08 東光山 岡寺<龍蓋寺>(奈良県高市郡明日香村岡)
金網が障害となり片方のみ



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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-2(関西地方)

2021年03月18日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-2(関西地方)
京都府(仁和寺、神護寺、清凉寺、円隆寺、智恩寺、金剛院、淨瑠璃寺、岩船寺、海住山寺、東寺)

26 京都府
26-01 大内山 仁和寺(京都府京都市右京区御室大内)
五重塔(重要文化財)
寛永21年(1644)建立。塔身32.7m、総高36.18m









26-02 高雄山 神護寺(京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町)
<多宝塔>



26-03 五台山 清凉寺(京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町)
<多宝塔>



26-04 慈恵山 円隆寺(京都府舞鶴市引土)
多宝塔(京都府指定文化財)
宝暦元年(1751年)の建立









26-05 天橋山 智恩寺(京都府宮津市字文珠)
多宝塔(重要文化財)



明応9年(1500年)、府中城主 延永修理進が自分の病気全快を感謝し、一の宮の別当大聖院の智海に託して建立寄進したもの









26-06 鹿原山 慈恩寺 金剛院(京都府舞鶴市鹿原)
三重塔(重要文化財)
本尊の波切不動明王の力により白河天皇の病気が平癒されたことを喜び、荒廃していた当山を復興し三重の塔を建立、「慈恩寺」の寺号を下賜された






眞如親王像
平城天皇第3皇子、世の無常を感じ仏門に入り、法名を眞如と称し、弘法大師の十大弟子の一人として仏法の隆盛に尽くした
さらに法を求めて天竺に向かい、途中消息を絶った















26-07 小田原山 法雲院 淨瑠璃寺<九体寺>(京都府木津川市加茂町西小 札場)
三重塔(国宝)
「浄瑠璃寺流記事」によると治承2年(1178年)京都の一条大宮から移建したとある
どこの寺院にあったものかは不明である
浄瑠璃寺に移築された後、初層内部に仏壇を置きその上に薬師如来像(重文、秘仏)が安置された


















26-08 高雄山 岩船寺(京都府木津川市加茂町岩船上ノ門)
三重塔(重要文化財)






三間三重塔婆の本瓦葺、高さは約18mで本堂南側山手の境内阿字池の奥まった高台に東を正面として建つ



寺伝によると「智泉大徳」入滅のあと10年が過ぎて、承和年間(834~847年)に仁明天皇が智泉の遺徳を偲んで宝塔を建立した



承久三年(1221年)の承久の乱で兵火を被った
現存する塔は、室町時代の嘉吉2年(1442年)に建立されたもの






29-09 補陀洛山 海住山寺(京都府木津川市加茂町例幣海住山境外)
五重塔(国宝)
全国に9塔ある国宝の塔の一つ(他は羽黒山、東寺、醍醐寺、法隆寺、興福寺、室生寺、明王院、瑠璃光寺)



鎌倉時代の五重塔の貴重な遺構であり、総高17.7mと、室生寺に次いで小さい



貞慶が舎利を安置するために建立を始め、その没後建保2年(1214)に完成






初層の屋根の下に裳階と呼ぶ庇を設けている
裳階をもつ五重塔としては法隆寺五重塔の例があるが、現存する平安 - 鎌倉時代の五重塔では海住山寺のみである






29-10 東寺<教王護国寺>(京都府京都市南区九条町)
五重塔(国宝)
雷火や不審火で4回焼失、現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)建立
高さ54.8m(木造塔としては日本一の高さ)

















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シリーズ仁王像 5-2(関西地方)

2021年03月17日 | 仁王像
シリーズ仁王像 5-2(関西地方)
兵庫県(鶴林寺、斑鳩寺、圓教寺、伽耶院、太山寺、温泉寺、朝光寺、石龕寺)

28 兵庫県
28-01 刀田山 鶴林寺(兵庫県加古川市加古川町北在家)






28-02 斑鳩山 斑鳩寺(兵庫県揖保郡太子町鵤)












28-03 書寫山 圓教寺(兵庫県姫路市書写)
姫路市指定文化財



28-04 大谷山 伽耶院(兵庫県三木市志染町大谷)
「行基菩薩作」と伝えられる金剛力士であるが、天正年間秀吉の三木城攻めに際して、頭部及び脚部が焼失






<中門>
持国天・多聞天の二天像(慶安年間の作)を安置






28-05 三身山 太山寺(兵庫県神戸市西区伊川谷町前開)






28-06 末代山 温泉寺(兵庫県豊岡市城崎町湯島)
仁王像(兵庫県指定文化財)






28-07 鹿野山 朝光寺(兵庫県加東市畑)












28-08 岩屋山 石龕寺(兵庫県丹波市山南町岩屋)
木造金剛力士立像(重要文化財)
慶派の「肥後法橋定慶」によって仁治3年(1242年)に制作された












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シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-1(関西地方)

2021年03月16日 | 塔(三重塔・五重塔・多宝塔他)
シリーズ塔<三重塔・五重塔・多宝塔他>5-1(関西地方)
三重県(大宝院)
滋賀県(西明寺、金剛輪寺、石塔寺、石山寺、常楽寺、園城寺、延暦寺、総見寺、宝厳寺

24 三重県
24-01 恵日山 観音寺 大宝院(三重県津市大門32番)
<五重塔>
平成13年(2001年)三重県下初の木造五重塔が完成






25 滋賀県
25-01 龍應山 西明寺(滋賀県犬上郡甲良町大字池寺)
三重塔(国宝)
総高23.7m 檜皮葺き 鎌倉時代後期の建立で釘が使われていない



相輪は銅製とすることが多いが、本塔は鉄製である









25-02 松峯山 金剛輪寺(滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺)
三重塔(重要文化財)
寺伝では鎌倉時代の寛元4年(1246年)の建立



塔の扉が開かれ、大日如来が安置され拝観することができた



 





25-03 阿育王山 石塔寺(滋賀県東近江市石塔町)
石造三重塔<伝・阿育王塔>(重要文化財)
奈良時代前期建立。石造層塔としては日本最古であり、石造三重塔としては日本最大。高さ7.6m



境内には、阿育王塔と呼ばれる石造三重塔を中心に、数万基の石塔や石仏が並ぶ



著名人の感想
司馬 遼太郎 「最後の石段をのぼりきったとき、眼前にひろがった風景のあやしさについては、わたしは生涯忘れることができないだろう」
瀬戸内 寂聴 「思わず声をあげた自分に気がつき、雨の降りかかるのも忘れて、塔の方へ駆けよらずにはいられなかった」



25-04 石光山 石山寺(滋賀県大津市石山寺)
多宝塔(国宝)
源頼朝の寄進で建久5年(1194)建立。年代の明らかなものとしては日本最古の多宝塔












現在、国宝に指定されている多宝塔は、石山寺を含め6塔ある
慈眼院(大阪府泉佐野市)、長保寺(和歌山県海南市)、金剛三昧院(和歌山県高野町)、根来寺(和歌山県岩出市)、浄土寺(広島県尾道市)



多宝塔の初重内部は須弥壇を設け、仏像を安置するのが原則で、石山寺多宝塔のように大日如来を本尊として安置する例が多い
快慶作の大日如来像(重要文化財)






25-05 阿星山 常楽寺(滋賀県湖南市西寺)
三重塔(国宝) 
室町時代建立。三間塔婆本瓦葺



塔は本来仏舎利を安置する建物だが、天台宗では法華経を仏舎利の替わりに安置している






ここでは目線の高さで塔を見ることができる







 

25-06 長等山 園城寺<三井寺>(滋賀県大津市園城寺町)
三重塔(重要文化財)
三間三重塔婆 本瓦葺 室町時代



奈良県の比曽寺にあった塔を豊臣秀吉が伏見城に移築したものを、慶長6年(1601年)、徳川家康が再度移築させた



 


25-07 比叡山 延暦寺<横川>(滋賀県大津市坂本本町)
<根本如法塔>









25-08 遠景山 総見寺(滋賀県近江八幡市安土町)
三重塔(重要文化財)
享徳3年(1454年)建立。高さ19.7m












<追加>
25-09 巌金山 宝厳寺 (滋賀県長浜市早崎町)
三重塔
平成12年5月、当寺では江戸時代初期に焼失したと言われている「三重塔」を、約350年ぶりに復元












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シリーズ仁王像 5-1(関西地方)

2021年03月15日 | 仁王像
シリーズ仁王像 5-1(関西地方)
24 三重県
三重県(大宝院、正月堂
滋賀県(西明寺、金剛輪寺、渡岸寺観音堂、浄厳院、櫟野寺
京都府(神護寺、仁和寺、清凉寺、出雲寺、桂林寺、如意寺、萬福寺)
大阪府(叡福寺)

24-01 恵日山 観音寺 大宝院(三重県津市大門32番)






<追加>
24-02 普門山 観菩提寺<正月堂>(三重県伊賀市島ヶ原)
金剛力士像(伊賀市指定文化財)









楼門の本堂側の像(詳細不明)







25 滋賀県
25-01 龍應山 西明寺(滋賀県犬上郡甲良町大字池寺)
二天像<持国天・増長天>(甲良町指定文化財)












25-02 松峯山 金剛輪寺(滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺)
二天像<持国天・増長天>



 
 

25-03 渡岸寺観音堂<向源寺>(長浜市高月町渡岸寺50番地)
木造金剛力士像(滋賀県指定文化財)









25-04 金勝山 浄厳院(滋賀県近江八幡市安土町慈恩寺)












<追加>
25-05 福生山 自性院 櫟野寺(滋賀県甲賀市甲賀町櫟野)

ガラスの反射で仁王像を撮ることができない
そこで考えたのが雨傘を使うということ



面白い写真ができたと思っている(笑)









26 京都府
26-01 高雄山 神護寺(京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町)






26-02 大内山 仁和寺(京都府京都市右京区御室大内)
<仁王像>






<唐獅子像>






26-03 五台山 清凉寺(京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町)






26-04 護法山 安国院 出雲寺<毘沙門堂>(京都府京都市山科区安朱稲荷山町)






26-05 天香山 桂林寺(京都府舞鶴市紺屋)






26-06 宝珠山 如意寺(京都府京丹後市久美浜町)
金剛力士像(久美浜町指定文化財)



大きく撮ってみた。いままであきらめていた網目に対応できているような感じがする



26-07 黄檗山 萬福寺(京都府宇治市五ヶ庄三番割)
<四天王像>
持国天



増長天



広目天



多聞天



27 大阪府
27-01 磯長山 叡福寺(大阪府南河内郡太子町太子)












<二天門>






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