今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2022 秋 放浪の旅(7日目)福井県

2022年10月07日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(7日目)福井県

道の駅「シーサイド高浜」
腰痛が酷く痺れもきているので何時でも北海道に戻ることができるよう鳥取県から戻ってきた
今朝、自宅が火事になった夢をみた。消火作業をしなければならないと水を探しあてたところで目が覚めた
激しい尿意で目が覚めたのだが、消火作業をしていたら大変なことになっていた(笑)



昨夕からの雨が止む気配もない
天気予報ではこの周辺は3日間雨予報、雨のない場所を選ばなければならない

福井県立若狭歴史博物館(福井県小浜市遠敷)
雨の日は、近くにある博物館や美術館に行くようにしている
この博物館は2度目で、今日から特別展「中世若狭のまち」が開催されていた



常設展の「若狭のみほとけ」が一番興味があるのだが、残念ながら撮影禁止



常設展 若狭の祭りと芸能









精霊船などの風習と船の大きさに驚いた



丸木舟と櫂(重要文化財)



縄文式土器(重要文化財)






日本書紀に若狭国造の記載



明通寺の三重塔(模型)



このような仏像が安置されていることを初めて知った










旅先で購入したウイスキー
2年ほど前からウイスキーの収集を始めた
旅先で蒸溜所巡り酒屋巡りも楽しみの一つになっている

*長濱蒸溜所(滋賀県)で購入
蒸溜所内のショップに樽が置いてあり、樽から空瓶に自分で詰めて購入するので、通称Hand filled と呼ばれている



このシングルモルトは年金生活者の私には高価なものだった



これは完全なジャケ買い(視界に入ると購入してしまう1本)



気になったボトルだったので購入



自宅にもあるのだが3,300円の値札にびっくり



ツイッター情報によりファミリーマートで購入



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2022 秋 放浪の旅(6日目)兵庫県・鳥取県・京都府

2022年10月06日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(6日目)兵庫県・鳥取県・京都府

道の駅「山陰海岸ジオパーク 浜坂の郷」
砂の美術館へ行く途中にある道の駅で、近くにある温泉も気に入っている
ところが、この日は月に数度しかない休業日にあたってしまった



この日の夜は急激に気温が下がり北海道のように寒く、厚着をして車内で過ごした



砂の美術館(鳥取県鳥取市福部町湯山)
今回の旅では「砂の美術館」だけは必ず行くと決めていた
コロナの影響で7月から展示が始まった



21名の砂像彫刻家



今年のテーマは「砂で世界旅行・エジプト編」
 


作品名・彫刻家名は後日詳細に報告
















































屋外の作品






摩尼寺( 鳥取県鳥取市覚寺)
砂の美術館から比較的近い場所にある天台宗寺院
今回が2回目の参拝になるが、300段ある階段のことをすっかり忘れていた



仁王門(鳥取県指定文化財)



仁王像



いつものように隙間にレンズを突っ込み撮った



更に階段が続く



下の階段と同じように50段目に石仏が安置されている
写真を撮りながら呼吸を整える



山門に到着



巡礼者の団体が本堂でお参りをしていたので違う場所へ移動した



「閻魔堂」



絵に描いたような閻魔大王



三祖堂と善光寺如来堂



三祖とは伝教大師・慈覚大師・弘法大師



善光寺如来堂



堂内の様子



本堂



見事な彫刻



四天王
堂内に入ると左右に四天王像が安置されていた



これを観ることができただけでも十分満足だ



本堂前で巡礼者の方の記念写真のお手伝いを…



淡路島からの巡礼だという
元気で楽しそうなお姉様方々だった



金剛院(京都府舞鶴市)
時間が遅くなったので外から重要文化財の三重塔を撮る



紅葉シーズンは撮影スポットになるという



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2022 秋 放浪の旅(5日目)福井県・兵庫県

2022年10月05日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(5日目)福井県・兵庫県

道の駅「シーサイド高浜」
入浴施設が併設されている道の駅で、車旅では一番利用させてもらっている
大型車と普通車が分かれていて静かなのも嬉しい



昨夜、8時過ぎに突然車が揺れ出し「地震」かとネットで検索しても情報がない
その後、数度揺れたので、車外に出てみると地震ではなく突風だった



春の旅行でもこの道の駅を利用しているが、このオブジェの記憶がない



風に雨もついてきたので今日は移動日にしようと決めた

養父神社(兵庫県養父市養父市場)
途中、兵庫県下でも有数の紅葉の名所という養父神社に立ち寄った
大型バス駐車料金8,000円に驚き興味をもったのだ



鳥居の階段にも枝葉が垂れてきている
これが紅葉したら美しいだろうなと想像できる



鳥居の正面には拝殿
説明書きによると2千年以上の歴史を持つ神社のようだ



2対の狛犬も歴史を感じる



この狛犬などは長年風雨にさらされて自然に溶け込んでいる



本殿



社殿全景



神馬



11月の紅葉時には賑やかになると思うが、今日は私の車だけである



私の車を撮った橋の風景
撮影スポットになるのではないかと思われる



ファミリーマートに山崎の180ml瓶が販売されているという情報から2日目
まだ売れ残っていたので数本購入した(嬉しい)

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2022 秋 放浪の旅(3日目)岐阜県・滋賀県

2022年10月03日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(3日目)岐阜県・滋賀県

道の駅「織部の里 もとす」
夜の10時過ぎからトラックが多くなり、エンジン音がカエルの合唱のようにうるさく夜中に何度も目が覚めた
寝不足気味ではあったが、血圧と脈拍は正常だった



この地区は富有柿の名産地で道の駅で購入、6個入り500円(安い)
好物なので2袋購入した



古田織部の生誕地にちなんで名付けられた道の駅
「織部展示館(無料)」では古田織部の人物像や織部焼などが見ることができる



天目茶碗






山門ギャラリーでは、地元の方の作品も展示されている



作品は道の駅で販売されている



来振寺(きぶりじ)(岐阜県揖斐郡大野町)
真言宗智山派の寺院
絹本著色五大尊像が国宝ということで訪れたが、公開の気配すらなかった



仁王門には「四天王」






本堂



観音堂



扁額の字体に目がいく



写真やテレビで見たことがあるが…



このような場所を見たのは初めてである



華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積)
天台宗の寺院
西国三十三所第33番札所。満願結願の寺院でもある



こちらも迫力ある仁王像



参道の階段の先にある本堂が修復作業中であった



驚いたのは足場を「丸太と針金」で組んでいたことだ



本堂外陣は参拝者の線香の煙が漂っていた



この寺院には数回訪れているが、今回は意識してこの像を撮ってみた



実は、この像の全身にお経が書かれているのだ



階段の上にある「満願堂」も面白い



沢山のたぬきが迎えてくれる



横蔵寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原)
天台宗寺院
華厳寺と比較的近いこともあり、両方参拝するようにしている



高い場所から見ると鐘楼門だということがわかる



三重塔(岐阜県指定文化財)
この三重塔を観るのも楽しみの一つ



観音堂(岐阜県指定文化財)



「ミイラ寺」としても知られている
舎利堂に安置される「舎利仏(即身仏)」すなわちミイラは、妙心法師の遺体である



「美濃の正倉院」とも呼ばれる瑠璃殿には22体の重要文化財の仏像が安置されている
特に「深沙大将(西遊記の沙悟浄がモデル)」は珍しい






長濱蒸溜所(滋賀県長浜市朝日町)
約60km走り到着したが、休憩中で開店は夕方5時から(2時間も待つことになる)
近くの駐車場で写真の整理をすることにした



この蒸溜所でしか購入できないウイスキーがあり、それをいつも楽しみにしている
そして2本も購入してしまった
値段は年金生活者の私にとっては、恐ろしい程高価なもの(笑)


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2022 秋 放浪の旅(2日目)岐阜県

2022年10月02日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(2日目)岐阜県

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」
入浴施設が併設されている「みのかも」を目指したが、あまりにも駐車場(2500台)が広く移動してきた
「とみか」は一般車34台という小さな道の駅。夜も静かで爆睡した



早朝5時半過ぎから車の音が聞こえだした。6時のラジオ体操に参加する老人達が集まってきたのだ
7時過ぎにはマナーの大変良いライダー達が集まりだした。20台ほど集まっていたが静かに出発して行った



8時には大阪に住む、学生時代の同期から電話があった
旅行中にいつも電話で安否確認をしてくれる(孤独な旅なので嬉しい)

杉原千畝記念館他(岐阜県加茂郡八百津町)
六千人ものユダヤ人の命を救った「杉原千畝」は八百津町の出身
ヒッチコックや横溝正史のように私も画面にぼんやり登場する(笑)



建物は修復作業中とのこと
今回が2回目の訪問であるが、館内の撮影が禁止になっていた
ユダヤ人は杉原千畝のことを世界の人に知ってもらいたいと願っているのに
地元がこうでは館内で見聞した感動を発信できないではないか。不思議だ…



杉原千畝胸像



シンボルモニュメント



命のヴィザモニュメント



3つの鐘を鳴らしてみたが「愛」の鐘の音だけが響かなかった



丘の上から見える八百津町



大仙寺(岐阜県加茂郡八百津町)
宮本武蔵縁の寺である
近くには武蔵が修行したという滝もある



沢庵和尚と愚堂国師






武蔵が修行したという「座禅石」



庫裏






方丈内部



地蔵堂






この後、国の重要文化財の観音堂があることで知られる「明鏡寺」を目指したが車が入れず、近くに駐車場もなく断念
更に、60km先の寺院を目指したが、長い参道を歩くのが嫌で断念した

さらば「元湯 谷汲温泉 満願の湯」
放浪の旅で4度ほど利用させてもらった「満願の湯」が、今日を最後に休業するとのことだった



今日の日程を考えていた時に「満願の湯」のことがずっと頭にあったので訪れて本当に良かった



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2022 秋 放浪の旅(1日目)岐阜県

2022年10月01日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(1日目)岐阜県

フェリー内部
苫小牧港発-仙台港経由-名古屋港着 「きそ号」
コロナの影響を全く感じさせない旅行者の数だった
今回も自衛隊員が沢山乗っていた(いつもだが実に態度がいい)
船内では夢を持って努力している若者と話しをする機会ができた



多治見市モザイクタイルミュージアム(岐阜県多治見市)
駐車場から歩いて行くと若者が大事そうに抱いていたので撮らせてもらった
正直、あまり気持ちのいいものではない(笑)



このユニークな建築物を見にきた
今回が3回目になる



タイルの芸術









中国のタイル



虎渓山 永保寺(岐阜県多治見市)
岐阜県で好きな寺院の一つで、今回が確か5度目になる






写真家 土門拳の作品に魅せられて訪れた寺院だ



観音堂(国宝)
志野焼の人間国宝 荒川豊蔵の弟子だったという老人との出逢いの場所でもあった






無際橋






開山堂(国宝)






道の駅で地元の男性に声をかけられた 
20年前と5年前に北海道旅行をしたときの思い出を1時間程話してくれた
同世代で、お互い元気で頑張ろうと励まし合い、別れた

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2022春 放浪の旅(25日目)福井県

2022年06月05日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(25日目)

道の駅 シーサイド高浜
全国の道の駅で一番多く利用させてもらっている場所で何故か落ち着く



入浴施設が併設されていて、車中泊車が多い



常高寺(福井県小浜市)
浅井三姉妹の次女「お初」の眠る寺である



本堂は火災により焼失し、再建されたもの



堂内にはお初に関する資料が展示されている



NHK大河ドラマ「江」のポスター



自然光をとりいれた本堂



別室の彫刻



常高院墓塔



この塔を護る形で七院の尼たちの墓四十八基が周りに建てられている



空印寺(福井県小浜市)
小浜藩酒井家の菩提寺である



興味をもったのはこちらの方







境内に八百比丘尼入定の洞穴がある



洞穴内の様子



若狭姫神社(福井県小浜市)
若狭国一宮



二度目の参拝になるが以前よりも整備されているような感じがした



本殿(福井県指定文化財)






諦應寺(福井県若狭町)
車載ナビの案内では寺らしき物がない
迷って走っているうちに案内板があった



ここも二度目であるが、今日は本堂が開いていた



この不思議な銀杏の木が今回の目的である



10年ほど前になるが道の駅の情報でここを訪ね、この銀杏の木を探したことが蘇ってくる






5月11日に家を出て旅を続けてきたが、北に向かうほど雲が多くなり突然気分が変わってきた
という訳で、新潟港から帰る予定だったが敦賀港から帰ることにした

2022年春 放浪の旅も本日で終了します
後日、訪れた場所の詳細を発信していきます
ありがとうございました
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2022春 放浪の旅(24日目)兵庫県・京都府

2022年06月04日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(24日目)

道の駅 あさご
予定ではなかったが急遽この道の駅を選択した
到着したときも1台も車が駐車しておらず、朝起きても無人であった



6時過ぎくらいからは車の動きもでてきた
誰もいないのは静かでもあるが、少し不安になる



竹田城跡<立雲峡>(兵庫県朝来市)
昨夜の道の駅もそうだが車載のナビの調子が悪いのか、何もない場所に案内される
スマホのナビでやっと駐車場に着いた
「天空の城」竹田城だ



初めて訪れた時は未舗装だった道路も2車線の立派な道路になっていた
環境整備協力金300円を払い展望台へ移動する



岩を見たりしながら呼吸を整える
第1から第3展望台まであり30分要するという



第3展望台は下から眺める場所にある



第2展望台は目線と同じ高さで
第1展望台は見下ろす場所にありここから15分ほど上る



今はシーズンオフで、下のような景色は10月頃から見られるようだ
*駐車場のポスターを撮ったもの



福知山城(京都府福知山市)
福知山市は舞鶴港に向かう途中で通過はするが立ち寄ったことがなかった
車載ナビがとんでもない場所を案内し、駐車場を探すまで時間がかかった



ここが、明智光秀の城だということを全く知らなかった



城内の資料や映像などが充実しており、多くのことを学ぶことができる






石垣の転用石






本丸の石垣をよく見ると確かに使われている



観音寺<あじさい寺>(京都府福知山市)



仁王門



ガラスケースに入った仁王像



参道はまだ時期の早いあじさいに囲まれている



鶏が放し飼いになっているのも人気だという



一斉に開花したら凄いことになりそうだ






本堂(京都府指定文化財)



鐘楼(京都府指定文化財)



花の名はあまり知らないのだが、九州のあじさい寺でその名を覚えた



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2022春 放浪の旅(23日目)兵庫県

2022年06月03日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(23日目)

道の駅 しんぐう
駐車スペースが20台という小さな道の駅



隣接する入浴施設、懐かしい銭湯の感じがとてもいい



ここまでは良かった
道の駅を出て5km程の所で、前を走っていた車が急に右折の合図を出したため左に寄った際に
縁石の角にタイヤが当たり左側2本がバーストしてしまい走行不能に(汗)



パトカー3台で交通整理をしてくれ安全な場所に退避することができた
親切な警官でレッカー車の対応ができるまで寄り添ってくれた
近くのトヨタに運んだが迅速に対応してくれ、昼には運転をすることができた(感謝)



斑鳩寺(兵庫県太子町)
この寺は4度目だったと思う
近くに寄ったら必ず立ち寄るのだが、いつも何らかのイベントが行われている



今日の仁王堂は事故のこともあり、哀れんでくれているように感じる






不幸中の幸いか、今日は誰もいない
重要文化財の三重塔の全体像をゆっくり撮ることができた



同じ写真のようだが場所を変えている



講堂



鐘楼(兵庫県指定文化財)



聖徳殿前殿(兵庫県指定文化財)



聖徳太子騎乗の馬



姫路城(兵庫県姫路市)
30℃近い気温で若干バテ気味だが天守を目指すことにした



小学生が課外授業で城の絵を描いている



絵は完成まで何時間もかかるが、カメラは人差し指を押すだけで簡単でいい



さて、この石垣のⅠ段目は豊臣秀吉の時代のもので
2段目は池田輝政の時代だと説明を受けた






各階の係の人にこの階のお薦めの場所はを尋ねるようにしている
この上りの階段は築城当時のもので、下りは昭和の時代に設置されたもの



釘を使わずに造られている(匠の技)



最上階になる



木に穴が空いた時など、埋木という技術で修復する
この星形が一番高度な技術だという



鯱も間近で



国宝 姫路城 また訪れたい



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2022春 放浪の旅(22日目)岡山県

2022年06月02日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(22日目)

道の駅 くめなん
山の中にある道の駅で過去に利用したことがある
連日の暑さと疲れでバテ気味である、到着後ぐったりしていた



夜には、側に駐まっているトラックのエンジン音より、田んぼの蛙のゲロゲーロの声の方が大きい(笑)
トイレが改装されていて綺麗で使いやすくなっていた



誕生寺(岡山県久米南町)
道の駅の近くにある寺で今回が二度目の訪問になる
山門は重要文化財に指定されている



浄土宗開祖 法然上人の生れた所である



山門の正面に本堂(御影堂)



本堂は重要文化財に指定されている



本堂の彫刻



観音堂



内部の様子



前回訪れた時に閉まっていた宝物館が開いていた(拝観料は200円)



源平合戦一の谷の戦いで、平敦盛を切った熊谷直実が仏門に入ったことは平家物語で知っていたが
法然の弟子になり、この誕生寺の初代住職になっていたとは驚いた






中山神社(岡山県津山市)
美作国一宮



牛も迎えてくれた



神門は津山市指定文化財



拝殿



本殿は国の重要文化財






長福寺(岡山県美作市)
以前、岡山県を回った時に行くことができなかった寺がここである



本堂



釈迦如来座像(美作市指定文化財)



そして、ここに来た目的はこの三重塔だ
運転している車の中からもこの朱色は目立っていた



重要文化財に指定されている



朱色は苦手な色だが写真では綺麗に写る



武蔵の里(岡山県美作市)
宮本武蔵と聞くと気持ちが動きとうとう生誕地にまでやってきた



生家といっても現代の建築物でがっかりしたが、後に案内所の男性の説明を受けると
昔の建物の形を維持しているという



表札を見ると平田姓で子孫が引き継いでいるという



こちらは武蔵の姉が嫁いだ家で隣にあった



西尾家も新免家もその子孫が引き継いでいる



武蔵神社






武蔵の墓の前で観光協会の人に声をかけられ歴史について説明して頂いた
大河ドラマで武蔵が放映されていた時は毎日20台以上の観光バスが来ていたという
今はコロナの影響もありほとんどの施設は閉鎖されたそうだ



私と同じように武蔵観は吉川英治だという観光協会の人
話しが面白くもう一度本を読みたくなってきた
彼がいなければ武蔵の里も味気ないものになっていただけに嬉しい



讃甘(さのも)神社





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2022春 放浪の旅(21日目)岡山県

2022年06月01日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(21日目)

道の駅 山陽道やかげ宿
昨年3月にオープンした新しい道の駅
売店や食堂を設けずに隣接する矢掛商店街の利用を促すという考え方をしている



トイレなども他の道の駅ではみられないような工夫がされている
大型車と小型車の駐車場所も道路を挟んで分けている



備中国分寺(岡山県総社市)
毎月1日の早朝に色鉛筆画を仲間のラインに投稿してくれる朋友がいる
今日、6月1日がその日で白川郷の絵だった
それを観て先月投稿されていた「国分寺五重塔」を思い出した(偶然近い場所にいる)



国分寺は二度目で今日も天気と光に恵まれた
この五重塔は重要文化財に指定されている



勅使門



大師堂



本堂



経堂(岡山県指定文化財)






不洗観音寺(岡山県倉敷市)
道の駅のパンフで気になった寺である
不洗(あらわず)観音寺は1200年前から女性の支えとなってきた寺だという



正式には「景光山観音寺」と称する
安産・無事成長・女性の厄除け祈願の寺である



大師堂



本堂への入り口



階段の両脇には沢山の絵馬が掛けられている



本堂



本堂横の観音像をバックに、若い夫婦と生後3ヶ月の赤ちゃんの写真を撮ってあげた
御礼参りのようだが健やかに育ってほしい



観音像の足下には「知足の手水鉢」



仏足石



隣にあった「貴船神社」にも足を運んだ






最上稲荷山妙教寺(岡山県岡山市)
「日本三大稲荷、正月三が日で約60万人に初詣」で心が動いた
初めての参拝で勝手が分からず案内どおりに進んだ



参道横には沢山のお店がある有名な「雷門」を想像してなかに入った
ところがほとんどの店が閉まっていて華やかな感じもなかった



仁王門だというが落胆した



この仁王像も



本殿 数分ごとに入る放送もお金のことばかりで耳障りだった



この賽銭箱の大きさには驚く



一段高い場所にある旧本殿の方に移動した



旧本殿(霊応殿)は岡山県指定文化財



厩の神馬が見つめてくる



これはサラブレッドの神馬だ
今週も頑張る



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2022春 放浪の旅(20日目)広島県

2022年05月31日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(20日目)

道の駅 アリストぬまくま
この地域は歴史的に魅力的な場所で、道の駅のなかにも資料が展示されている



夜、寝る前に周囲を確認すると車中泊は私を含めて1台のみ、静かで熟睡することができた



阿伏兎観音(広島県福山市)
朝、「最寄りの観光地」と検索し出てきた場所である
阿伏兎観音の読みは「あぶと」
口コミによると駐車場から少し離れた場所にあるようだ



磐台寺の境内にあった
拝観料は100円



階段の先の観音堂は重要文化財に指定されている



堂内の様子(吃驚)



この写真では分からないが…



崖の上に建っている



京都から来たという2人の若者は、この場所を目的に訪れたという
そのような観光地とは知らずにいた



もうひとつ選んだ場所が分からず、釣りをしていた男性に声をかけた
しばらく話しをしていると変わった形の船が通り過ぎて行ったので尋ねると…



江戸時代末期(1867年)、坂本龍馬が「いろは丸」という船で海運業務を行っていた際、瀬戸内海で紀州藩の軍艦に衝突された
この事故でいろは丸は積み荷とともに沈没。事故現場から一番近くて大きい港が鞆の浦だった
その「いろは丸」を再現した船だという



明王院(広島県福山市)
明王院には初めて訪れるが、色々な思いがある






この階段を上がると、ある目標が達成させる



石仏にも歓迎されているような感じがする(笑)



本堂(国宝)



そして、国宝の五重塔
国宝の五重塔は全国に9基あるが、今回の旅で醍醐寺とここ明王院ですべて回った事になる



国宝の三重塔と多宝塔は既に回り終えているので、この明王院で目標達成となった



木陰のベンチで塔を眺めていると、地元の男性が隣に座った
九州福岡出身で福山市に来て30年になるがまだ馴染めていないという(笑)



歴史に大変詳しく、話しも面白く長時間聞き入ってしまった
その男性が一番好きだと教えてくれた場所から撮ってみた



草戸稲荷神社
明王院の隣にある神社で規模も大きい






鳥居前でウロウロしていると社を清掃している係の女性に元気な挨拶された

 

何故か嬉しくなり拝殿に進みお参りをしてしまった



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2022春 放浪の旅(19日目)愛媛県

2022年05月30日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(19日目)

道の駅 マイントピア別子
約400台駐車可能な道の駅であるが、到着したときには既に満車に近い状態であった
東洋のマチュピチュといわれる場所が四国にあることは知っていたが、この場所がそうだとは思わなかった
入浴施設が併設されていることも人気なのか



昨夕、20数年前に札幌で働いていたという女性から声をかけられた
札幌ナンバーをみて懐かしさが蘇ったようである
旦那さんが昨年キャンピングカーを購入し旅をしているとのこと
6月に北海道に向けて出発すると話してくれた



7時過ぎから雨が本格的に降ってきた
松山市方面に向かおうと思っていたが、家を出てから3週間になる
帰ることも考えなければならない



石鎚神社 口之宮 本社(愛媛県西条市)
石鎚山を神体山とする神社で興味を持っていた



神門の大天狗・小天狗(初めて見た)






神門の前には杖が置かれ、目の前に長い階段が見える
雨が強くなってきたこともあり無理はできない(断念)

前神寺<第64番札所>(愛媛県西条市)
石鎚神社の隣にある
雨で行くかどうか迷っていると、目の前をずぶ濡れの巡礼者が歩いていった
甘えてはいられない






大師堂



屋根に鳳凰がとまっている



修行大師



御瀧行場不動尊



薬師堂



本堂



伊予国分寺<第59番札所>(愛媛県今治市)



数組の巡礼者のお参りが終わるまで、隣の神社にも移動して待つ
この立て札の内容が面白い



大師堂



大師堂の額



本堂



南光坊<第55番札所 >(愛媛県今治市)
山門(四天門)外側と内側に二体づつ四天王を配置
南光坊の別称『日本総鎮守三島地御前』の扁額






大師堂



本堂



道の駅 今治市多々羅しまなみ公園
宿泊先に選んだ道の駅、近くに入浴施設もあり連泊したこともある



早く着きすぎたのと、無風状態の海上
明日は明日の風が吹くが、強風だったら嫌だなと思い、先に進むことにした



高所恐怖症なので体に力が入ったが、無事渡り終わることができた(汗)



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2022春 放浪の旅(18日目)香川県

2022年05月29日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(18日目)

道の駅 ふれあいパーク みの
入浴施設が併設されている道の駅を選んだ



今日も天気が良く気温が上がりそうな感じがする



常徳寺(香川県三豊市)
ナビの案内する道路はとても車が通れるような道ではなかったので近くにいた女性に道を尋ねた
その女性が近くの家の男性に声をかけ、寺の場所を確認することができた



地元の話や、北海道に旅行に行ったときの思い出話などを語ってくれた
北海道にはない樹木に重要文化財の圓通殿が映える









鐘楼門も美しい



観音寺<第69番札所>(香川県観音寺市)
仁王門に魅力的な姿が見えている



障害物のない仁王像には力が入る






仁王門の前には階段がある



右手の鐘楼の彫刻は遠くからでも目立つ



大師堂



愛染堂



巡礼者が来ると誰もいない所にレンズを向ける



本堂(重要文化財)






さらに階段を上がると



薬師堂がある



本山寺<第70番札所>(香川県三豊市)
重要文化財の仁王門



隙間から仁王像を撮る






鎮守堂(香川県指定文化財)



やはり寺には和服が良く似合う



奥には国宝の本堂



その横には修復作業中の五重塔



大師堂



気温は上がり30℃近いか超えているか(限界)
集中力もなくなり車に戻り水分補給、今日は東京優駿ダービーなので無理はできない



道の駅で写真の整理と短波放送を聴きながら馬券を購入
昨日は各競馬場の10R・11Rのすべてを外してしまった
今日は9Rから各競馬場の馬券を購入
ダービーはずっと狙っていた武豊騎乗のドウデュースが優勝
馬券的中もトリガミだったが、とても嬉しい結果となった
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2022春 放浪の旅(17日目)香川県

2022年05月28日 | 旅日記
2022春 放浪の旅(17日目)

道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園
とても整備されていて美しい道の駅であったが、夜の様相は違った
若者の甲高い声、周囲の迷惑を考えないカーオーディオの音量で目が覚めた



遠くに瀬戸大橋を眺めることもできる道の駅
だが、朝の駐車場にはゴミが散乱していた



全国の道の駅を利用させてもらっているが、初めての経験である



善通寺<第75番札所>(香川県善通寺市)
和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられる
駐車場横から境内に入る



聖霊殿
初めて訪れるため、写真を撮りながら歩き、後日整理していく



地蔵堂



その奥には様々な面相の地蔵が100体ほど並んでいる
自分によく似たものを探してみた



大師堂



仁王門を境に左右に分かれている






こちら側にも大きな門がある



その横には五重塔の姿がある(重要文化財というのを今知った)



塀の内側には表情豊かな五百羅漢が並んでいる



金堂(重要文化財)内の丈六仏像も素晴らしかった



暑すぎて耐えられなくなったので車に戻った

金比羅宮(香川県琴平町)
健康なうちに訪れてみたいと思っていた
駐車場探しが大変かと思っていたが、遊女のような手招きで中年のおっさんが導いてくれる(笑)



杖を持って行った方がいいと言われたがカメラを持っているので断った(失敗)
ここが出発点なのか。何せ初めてなので勝手が分からない



最初は楽勝と思っていたが、段々苦しくなる
呼吸を整えるため周辺の写真を撮る



建物が見えてきたが若者の軽い足取りとは違って、なかなか前へ進まない



境内で唯一この場所で飴の販売が許可されている



ここから本格的な上りになるようだ



その先に「旭社(重要文化財)」という社殿が見えてくる
ここには椅子が置かれていて休憩することができる



この唐門を通り先に進む



いよいよ、目的地に近づいてきたようだ
本堂まで133段



先が見えているのに結構辛く、休み休み上がった



本殿到着
ここで二つの選択がある
奥の院まで行くか、ここで戻るかだが…もちろん、戻ることにした



本堂横からの眺望(瀬戸大橋も見えた)






書院(重要文化財)に立ち寄り円山応挙の襖絵を観る



神馬(月琴号)帯広産の道産子 17歳



今日は土曜日ということもあり観光客も多い


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