今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2022 秋 放浪の旅(11日目)石川県・富山県

2022年10月11日 | 旅日記
2022 秋 放浪の旅(11日目)石川県・富山県

道の駅「倶利伽羅 源平の郷」
夜中に数回目が覚めたが、その時は雨音はしていなかった
ところが6時過ぎに起床したタイミングで強い雨が降り出した(オイ)



この道の駅は入浴施設が併設されていて入浴料も350円と安い
浴室も昔懐かしい雰囲気で湯加減も最高にいい



「倶利伽羅峠の戦い」
源平盛衰記に、木曽義仲が400~500頭の牛の角に松明をつけて平家軍に突進させ谷底へ落としたという「火牛の計」がある
平家軍は、将兵が次々に谷底に転落して壊滅した



雨が強弱をつけながら降っていたので、車内の整理整頓と洗濯をすることにした
午後には降水確率が30%になる予報だ

富山県方面に移動した。途中、雲の合間から青空も見えだした

瑞龍寺(富山県高岡市関本町)
総門(重要文化財)



山門(国宝)
瑞龍寺は私のお気に入りの寺院で何故かいつも晴れている
今日も寺の上にだけ雲がなく陽が射している



仁王像






団体の観光客がいたので回廊(重要文化財)の方から拝観することにした






禅堂(重要文化財)



仏殿(国宝)
禅堂から仏殿を眺める。鳥が飛んでいるような雲が面白い



堂内の様子






法堂(国宝)



堂内の様子



隅に貼られているポスターから「蜩の記」という映画のロケ地だということを初めて知った



帰ったらこの映画を観て、この場所の確認をしたい



回廊(重要文化財)



韋駄天像



加賀藩主前田家墓所(前田利長墓所)
瑞龍寺より1kmほど離れた場所にある



「加賀藩主前田家墓所」の名称で、国史跡指定の答申を受けている



初めて訪れた時にこの橋で釣りの真似事をしている少女に話しかけられたことがある
年齢的に高校生になっているはずだ(思い出した)



高岡大仏(富山県高岡市大手町)
晴れていたので大仏でも見にいこうとやってきた。ここは二度目になる



仁王像を撮って歩き出すとベンチに座っていた男性から「何ミリだ」と声をかけられた
現在はパチンコと焼酎を飲みに出歩くのが日課だが、元デザイナーという80歳の男性だった



「何ミリだ」というのは望遠レンズだと思ったらしい
フィルム時代のプロのカメラマンで、色々話しを聞かせてもらった
近くでは、雨晴( あまはらし)海岸が撮影スポットだとも教えてくれた(感謝)



元の大仏は木造で焼けてしまい、残ったのがこの頭部のみ






外では雨音が聞こえている
明日は晴れてほしい

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