今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その6(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月30日 | 北海道
札幌モーターショー2016
最終回はキャンペーンガールに焦点をあてた

札幌モーターショーガール2016の案内役の2人



田川未空さん(左)と山本愛さん(右)です



会場で出逢ったキャンペーンガールの皆さんです












ダイハツのモデル。透明感のある美しい女性で周囲の雰囲気を変えていた



 


トヨタのモデル。ステージ上では一切笑顔を見せない
















































これまで紹介できなかったクルマ






変わったところで自転車の出展。ヤマハでは除雪機の展示も






最後のクルマはやはりロールスロイス Rolls-Royce 「Wraith」



シンプルなデザインだが他のクルマを圧倒する



モーターショーの最後はお気に入りのモデル。レンズを覗いて久し振りのドキドキ感を…



これまで見ていただいてありがとうございました



撮影 平成28年1月22日
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札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その5(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月29日 | 北海道
札幌モーターショー2016
5回目は海外のクルマ。外車には疎いので分かる範囲で紹介したい

マセラティ
このエレガントな女性は2年前も同じ黒色の服装で参加していた
懐かしさのあまり、つい「美人ですね」と声をかけてしまった






イタリア車はデザインがとてもよい









ランボルギーニ「Huracan LP 610-4」






アルファ ロメオ

「Alfa Romeo Giulietta」



「Alfa Romeo 4C Spider」






カメラを向けると微笑みを返してくれる。話しかけると対応もよく実に可愛い



フィアット「FIAT 500」



アウディ「TTS」









クライスラー「CHRYSLER 300 SRT8」



SLINGSHOT






POLARIS「RANGER CREW」



Ferrari

「Ferrari 488 GTB」






「California T」



ジャガー






メルセデス・ベンツ「Mercedes-AMG GT」






車名不明


 
イージーライダーの現代版なのか






1人乗り、面白いが寂しい



撮影 平成28年1月22日 
コメント (2)
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札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その4(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月28日 | 北海道
札幌モーターショー2016
4回目はホンダ。四輪に加え二輪、競技用とその幅は広い

ホンダ HONDA



「CLARITY FUEL CELL」
新型の燃料電池自動車



FCVトップクラスの一充填走行距離700km以上を達成
一回当たりの水素充填時間は3分程度とガソリン車と変わらない使い勝手を実現



ホンダの二輪






NSX-GT CONCEPT






車産業は、エコカーが主流となっているが、本格的スポーツカーにはやはり夢がある






「McLaren-Honda MP4-30」


















撮影 平成28年1月22日
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札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その3(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月27日 | 北海道
札幌モーターショー2016
3回目はスバルと三菱

スバル SUBARU
「VIZIV FUTURE CONCEPT」






安心と愉しさの未来像を具現化したクルマ。乗降も楽で室内も開放的



後方には自転車も設置できる



自転車のデザインも良く、クルマとのバランスもよい



SUBARU BRZ GT300



SUPER GT(GT300クラス)に参戦している






三菱 MITSUBISHI
i-MiEV Evolution

三菱自動車の電動車両技術と四輪制御技術の粋を集めた競技車両






「アウトランダーPHEV」電気の力を最大限に活用したブラグインハイブリットEVシステム



「アウトランダーPHEV バハ・ポルタレグレ500参戦車」



レースで破損した部分をテープで固定している






撮影 平成28年1月22日
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札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その2(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月26日 | 北海道
札幌モーターショー2016
2回目は個性あるニッサン車とダイハツ車

ニッサン NISSAN
ニッサンからは3台の出展があったようであるが、そのうちの1台の印象があまりにも強すぎたため、他の2台の記憶がない

「Nissan Concept 2020 Vision Gran Turismo」



全展示車のなかでも最も魅力的な車だ



「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトにより生まれたバーチャルスポーツカー



現実ではないだけに、その分夢があっていい
昔、所有していたスカGのテールランプを思い出す



不思議だがこの車だけは観客が近寄らず、遠巻きで見ている



清楚で笑顔がすてきな女性です



ダイハツ DAIHATHU
乗り降りで明日を楽しくするクルマ。その名はズバリ「NORI ORI」



おもちゃのクルマを大きくしたようなデザイン



音楽とともにモデルが歩いてきた



車の写真は6枚しか撮していないが、このモデルの写真はその数倍になっている



「HINATA」俄然このクルマが価値のあるものに意識が変わった



控えめな感じが素敵な女性です



撮影 平成28年1月22日
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札幌モーターショー2016 札幌市ドーム その1(北海道札幌市豊平区羊ケ丘)

2016年01月25日 | 北海道
札幌モーターショー2016
2年ぶり3回目となる札幌モーターショーが、平成28年1月22日~24日の3日間、札幌ドームで開催された
観客の少ない金曜日を選択して、雪の降るなかカメラを持って会場に入った

会場入口で、モーターショーガールの田川愛さんが観客を迎えてくれた



トヨタ TOYOTA 
トヨタからは3台出展されていた
トヨタの新ライトウェイトスポーツカー「TOYOTA S-FR」



ボディはスポーツカー特有のロングノーズ・ショートデッキのボディタイプ



大きな楕円形の吸気口が特徴で、スポーツカー特有の威圧的なデザイン



背面のデザイン



 


クルマの骨格をゼロから見直すことで生まれた、究極のフォルムが誕生。これが新型 PRIUS






 


エコカーからエネカーへ、もっとクルマが愛される存在になる将来の燃料電池自動車コンセプト「TOYOTA FCV PLUS」



FCVプラスは、車載の水素タンクにくわえ、地域で生成された車外の水素からも発電できる






FCスタックは前輪間に、水素タンクは後席後方に搭載






乗ってみたいとは思わないが、この車に未来を感じた

撮影 平成28年1月22日
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北海道神宮(北海道札幌市中央区宮ケ丘)

2016年01月12日 | 北海道
北海道神宮
北海道神宮周辺には毎週自家用車で3~4往復しているのだが、昨年11月末に初めて参拝した
東駐車場の奥に鳥居が見えてくる。訪れた2・3日前にまとまった雪が降っていた

第三鳥居



鳥居を進むと左と右に道が分かれる
人が多く歩いている痕跡のある左方向を無難に選択する






皇軍全勝祈祷之碑(日清戦争)






第二鳥居



正面から撮す。背後は北1条通りに面していて交通量も多い



表参道。遠くに神門が見える



表参道を左に折れると神宮の桜の木々があるが、冬ではその気配さえ感じることはできない



例年北海道の開花は5月のGW頃になる



ソメイヨシノ、ヤエザクラ、エゾヤマザクラの三種類が咲き乱れるようだが、私は見たことがない






表参道を進むと神門の姿がはっきり目に入ってくる



島義勇の像
明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、「北海道」と名づけられた
同年の9月1日に、明治天皇の詔により、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々(開拓三神)が鎮斎された



開拓判官「島義勇」は三神の御霊代を背負って三神を鎮斎する社地を円山に定めた



銅像は往時の勇姿を再現したもの



手水舎
日本各地の神社に共通するところだが乱れがない



祓所



神門
この日は平日ではあったが、若い女性と外国人観光客が多かった



これまで各地の神社を参拝してきたが、この注連縄の形は初めてだ
私の大先輩が発行している「趣味悠々新聞」の記事を読むと、縄はねじれがなく、中央が太くなっていて、米俵が二俵載っている
重さは400Kg、太さは2.5mあるそうだ



「フラヌイ大注連縄」といい、フラヌイとはアイヌ語の富良野で、作っているのも、中富良野俵神輿同志会だそうだ
昭和34年、まだ札幌神社と呼ばれているときの90年祭大式典にあたり、神門に第1回の大注連縄を奉納
それ以来続いており4年に一度、新調されている



拝殿
参拝者が多く、人の入らないこの写真を撮るのに粘り強く待った



昭和39年10月5日、明治天皇が御増祀となり「北海道神宮」と改称された



西回廊周辺の風景。神社には巫女の姿を欠かすことができない



少し離れた場所から拝殿を臨む






神門を後にする



神門を背に表参道の風景



撮影 平成27年11月30日
コメント (8)
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