goo blog サービス終了のお知らせ 

今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2025年春 放浪の旅(27日目)

2025年06月09日 | 道の駅
訪問日 令和7年6月9日(月)

道の駅「氷見」(富山県氷見市北大町25-5)
放浪の旅も終わりが近づいてきている
多くの道の駅を利用させてもらっているがここは全てが揃っている
道の駅に本格的な寿司屋があるというのも私の経験ではここだけだ



外からみると分からないが建物と建物の間にこのような空間がある



足湯もあり、眼前の海の景色も楽しむことができる



併設されている温泉



昨夜は多くの車中泊車が駐まっていたが、朝になると動き出し7時過ぎころからガラガラの状態になっていった



永明院五重塔(富山県氷見市北大町8-30)
道の駅から塔の先端部分が見えていたため、最初の訪問地とした
「氷見の五重塔」は地元の網元「酒井家」が建立した個人の供養塔だという



2004年、日本で初めて、建築基準法に基づいて建立された五重塔
高さ(相輪頂まで)は21.5m



66 高瀬神社(富山県南砺市高瀬291)
越中国一宮 再訪となる



手水鉢
外からでは分からないが、手水鉢の中に木柱が水中保存されている



高瀬遺跡(国指定史跡)から発掘された建物の柱で、乾燥させると崩れるので水につけて保存している



拝殿前では三世代の家族が記念写真を撮っているので、数人の人が待機している
私も周囲を散策するが、数年前に写真を撮っているので何処に何があるか大体理解している

「祈り」というタイトルの像



「高瀬稲荷神社」



「茶筅塚」



拝殿



木彫りの技日本一・井波彫刻師の地域が近いこともあり素晴らしい作品だ



祭神が大己貴命(大国主)ということで、「なでうさぎ」



本殿



砺波チュ-リップ公園(富山県砺波市花園町1-32)
柄にもなくチュ-リップで心を癒やそうとカメラを肩に掛け出かけた



予定ではここにチューリップが咲き乱れているはずだったが、このような状態
花の知識も季節感も理解できていないボケ老人



これで満足して帰ることにする



公園内に置かれている彫刻
子犬と少女どちらも可愛い



67 三郎丸蒸留所(富山県砺波市三郎丸208)
前回は時間をかけて工場見学をしたので今回はショップのみとする






大型観光バスは中国人観光客






ショップ内で一番高価なウイスキー 55,000円






蒸溜所限定ボトルを購入



富美菊酒造 羽根屋(富山県富山市百塚134-3)
最近、日本酒を購入する機会が増え、口にすることも多くなった
その中でも、「羽根屋」という酒は私の好みに合い旨い



ショップらしき場所の戸を開けたが、どうも一般向けでもショップでもなかった
限定物も含めて契約販売店にすべて卸しているので、そちらで購入してほしいと場所まで教えてくれた



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

道の駅 舟屋の里公園(京都府与謝郡伊根町字亀島459番地)

2024年07月14日 | 道の駅
訪問日 令和6年5月18日
道の駅 舟屋の里公園
久し振りの丹後半島、伊根の舟屋を訪れた
予定では高い場所にある、道の駅から写真を撮って、海に一番近い酒蔵「向井酒造」に立ち寄って……
いくつか頭の中では考えていたが、道の駅駐車場満車で計画は狂い始めた



離れた場所にある駐車場に車を駐め、緩い坂道をのんびりと歩く
視界が開けた場所がいくつかあり、シャッターを押す



道の駅にある展望台からの眺望



レストランも混んでいるようで周囲からは1時間待ちとの声も聞こえる
この道の駅は3回目になるが、このように観光客が多いのは初めてだ



道の駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができる
舟屋とは、もともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るために建てられた施設



望遠ズームレンズに交換
今では船もFRP(繊維強化プラスチック)製となり大型化したため、船を引き上げずに舟屋の前に係留している家もある



伊根浦一帯は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている



NHK連続テレビ小説 「ええにょぼ 」の撮影地
ヒロイン役は大好きな女優の戸田菜穂だが、番組は一度も視たことがなかった






伊根湾めぐり遊覧船が観光客を乗せ通過していく
約30分の周遊 料金は1,100円
一度乗ったことがあり、海上から見える舟屋の景色は素晴らしかったという記憶がある



この後、下に下りてみたが駐車場も満車で駐車スペースも全く無かった
週末で最高の天気、考えることは皆同じだ

撮影 令和6年5月18日
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

正宗山 洞春寺(山口県山口市水の上町5-27)

2023年09月02日 | 道の駅
訪問日 令和5年5月31日

正宗山 洞春寺
臨済宗建仁寺派の寺院
国宝の五重塔で有名な瑠璃光寺の隣にある寺院
三矢の訓で有名な毛利元就の菩提寺として、元亀3年(1572年)輝元が安芸の国吉田の城内に開基したのが始まり

山門(重要文化財)
この地には、応永11年(1404年)大内盛見が天下泰平、家内繁栄の祈願所として建立した国清寺があった
大内氏滅亡後、毛利隆元の菩提寺となり、後に元就の菩提寺となり洞春寺と称した
現在の洞春寺本堂は、江戸時代に焼失して再建されたが、山門は国清寺創建当時のものと思われる



山門の扁額には「正宗山 洞春禅寺」






中門
山門脇から境内に入る



参道を進むと中門に突き当たる






中門の額には「通玄」
『禅の極地』という意味があるようだ






鐘楼門(山口市指定文化財)



本堂側から



本堂
洞春寺は大内氏滅亡後、それに代った毛利氏の初代藩公、毛利元就の菩提寺として、元亀3年(1572年)輝元が安芸の国吉田の城内に開基したのが始まり
開山は嘯岳鼎虎禅師(しょうがくていこぜんじ)
禅師は京都の建仁寺、南禅寺に歴住ののち、毛利輝元に請われて元就の菩提寺洞春寺の開山となった



その後毛利氏の居城が移るに伴い広島から萩へと移転
文久3年(1863年)藩庁が山口に移るのに伴い現在地に移転した



本尊: 聖観世音菩薩



現在の本堂は、江戸時代に焼失して再建されたもの
堂内に長州藩諸隊の1つ鴻城隊による刀傷があるとのこと






観音堂(重要文化財)
この観音堂は上宇野令滝の「観音寺」にあったもの
観音寺は大内義弘の子持盛が戦死した後、菩提寺となった
観音寺は後に「勝音寺」と改まり、さらに毛利氏の時代には「大通院」と称していた
朽廃が著しかった堂は、大正4年(1915年)に洞春寺境内に移建された



厨子裏の板銘によると、永享2年(1430年)建立
桁行三間、梁間三間、一重もこし附入母屋造り、銅板葺(修理前こけら葺)の建物






「聖観世音菩薩」が安置されている






岩屋造りの厨子も必見



本堂横に咲いている白い花の前で数人の女性が花の名前について語っていた
「ヤマブキ」の花だという



花には興味はないが、熱心な会話に刺激されて調べてみると本州の中国地方に分布している「シロヤマブキ(白山吹)」らしい
最近、寺社巡りの際、境内に咲く花を撮るようにしている



こちらは「菩提樹」



仏教の開祖であるブッダが菩提樹の根元に座って悟りを得た



撮影 令和5年5月31日
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

道の駅「マリンドリーム能生」(新潟県糸魚川市能生小泊3596-2<国道8号線沿い>) 

2023年04月28日 | 道の駅
訪問日 令和4年10月12・13日

道の駅「マリンドリーム能生(のう)」
「海の見える駐車場」で休んでいると急に外が騒がしくなった
何だろうと外に出てみると目の前の海に夕陽が沈んでいくではないか
慌ててカメラを持ち走った



日本海に面して広場があるが、そこにオブジェが点在していた



沈んだ夕陽をバックに撮ってみた









昨夜は気付かなかったが、駐車していた近くにもあった






散歩をしながら探してみることにした












芸術家の発想にはいつも驚かされる





















このような作品を見ると何故かほっとする


















遠くから見ると分からないが……



近づくとこのようになっている










旧能生水産高校(現海洋高校)実習船「悦山丸」









最後は愛車との一枚



撮影 令和4年10月12・13日
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする