自遊空間、 ぶらぶら歩き。

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フィガロの結婚

2017-07-20 | コンサート・音楽・宝塚

7月14日(金) 兵庫県立芸術文化センターでオペラ、フィガロの結婚

モーツァルトのオペラ、フィガロの結婚を観てきました。
チケットを手に入れたときは、まだまだ先のことだと思っていたのに、アッという間に時は過ぎ、7月14日がきました。

この日は兵庫県内10公演の初日です。

スタッフ、出演者はー
指揮:佐渡裕
演出:デヴィッド・ニース

装置・衣裳デザイン:ロバート・パージオラ
照明デザイン:高沢立生
かつらデザイン:アン・ネスミス

アルマヴィーヴァ伯爵:ユンポン・ワン
アルマヴィーヴァ伯爵夫人:キレボヒリ・ビーソン
スザンナ:リディア・トイシャー
フィガロ:ジョン・ムーア
ケルビーノ:サンドラ・ピケス・エディ
マルチェリーナ:ロバータ・アレクサンダー
バルトロ:アーサー・ウッドレイ
バジリオ/ドン・クルツィオ:チャド・シェルトン
アントニオ:晴雅彦
バルバリーナ:三宅理恵

合唱:ひょうごプロデュースオーケストラ合唱団

管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
ゲスト・コンサートマスター:ベルンハルト・ハルトーク
チェンバロ:ケヴィン・マーフィー

 

私はこのオペラの中で、一番好きな楽曲が序曲なので、最初からピーク^^が来てしまったフィガロのスタートです。

人間関係は複雑ですが、どうにか分かってきました。
舞台はスペイン、セビリア。イタリア語(日本語字幕付き)での上演です。

アルマヴィーヴァ伯爵役の中国出身、ユンポン・ワンさんは初来日。
魅力あるバリトンの声を聴かせてくれました。

字幕を追わなくて済むようになったら、もっとアリアを楽しめるようになるかもしれません。
そんな日は、当分来ないでしょうけれどね。

 



うわー!
道路沿いに勝手に生えてくるイメージのヨウシュヤマゴボウがアレンジされてました。
ユニーク。

 

コメント (2)
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