自遊空間、 ぶらぶら歩き。

日々見たこと、聞いたこと、読んだこと、考えたこと

紫陽花、アジサイ、あじさい

2019-05-23 | 花・木・実・いきもの・自然

1970年に神戸市民の花に認定されたアジサイ
交配しやすい性質だということで、色、かたち、大きさ、花びらの枚数など、さまざまなアジサイが街角を飾っています。

できれば、自然の中のアジサイを見て歩きたいところですが、まず街なかのアジサイを撮ってみました。

 


花と緑のまち推進センターの展示室では素朴なヤマアジサイやゴージャスな園芸種のアジサイが5月26日(日)まで展示されています。 

 

 

 

(5月初旬から5/21にかけて撮影)

 

 

コメント

ドリーム・コンチェルト

2019-05-22 | コンサート・音楽・宝塚

5月18日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホールでドリーム・コンチェルト

曲目はー
モーツァルト◆歌劇「ドン・ジョバンニ」より
 序曲 管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
 〈ぶってよ、マゼット〉 ソプラノ:内藤里美さん
 〈シャンパンの歌〉 バリトン:池内響さん
 二重唱〈手を取り合って〉 内藤里美さん、池内響さん
モーツァルト◆クラリネット協奏曲
 クラリネット:持丸秀一郎さん
モーツァルト◆歌劇「フィガロの結婚」より
 〈訴訟に勝っただと!〉 池内響さん
グノー◆歌劇「ファウスト」より
 〈宝石の歌〉 内藤里美さん
ドヴォルザーク◆チェロ協奏曲
 チェロ:加藤文枝さん

指揮:本名徹次さん

 

若手アーティストとPACオーケストラが競演する年に一度の"ドリーム・コンチェルト"です。
若々しい歌声と、意外に聴くチャンスの少ないコンチェルトを生きのいい若いアーティストの演奏で聴くことができました。

若いからいいということではありません。
声量や声の若さ、楽器を操るテクニックの高さは若いから可能と、言えるときがあります。

楽しい演奏会でした。

 

 

コメント (2)

山手バラ園のバラ

2019-05-21 | 花・木・実・いきもの・自然

5月8日に記事にした山手バラ園のバラが満開でした。
一体全体、どれほどの株があるんでしょう。

ほぼ独り占め^^状態で見たバラでした。

 

(5/18、5/21に撮影)

 

 

 

コメント

ON THE TOWN ワンコイン・プレ・レクチャー

2019-05-20 | コンサート・音楽・宝塚

今年の夏、兵庫県立芸術文化センターで、ミュージカル、オン・ザ・タウンを観る予定です。そのためのレクチャーに参加しました。

講師はニューヨークを拠点に活動している音楽ジャーナリストの小林伸太郎さん。
ニューヨークの音楽環境やバーンスタインのオン・ザ・タウンの背景を分かりやすく解説してくれました。

ブロードウェイには39の大劇場(客席数500以上)があり、しのぎを削っていますが、ロングランしないとペイしないので、その多くは観光客が支えているのだそう。

安売り当日券はリンカーンセンターのブースでも売っているので、そちらのほうが買いやすいそうですよ。


話は跳びますが、ピースの綾部さん、ニューヨークでどんなふうに暮らしてるんでしょうね。
インスタで写真だけは見ましたが、その経験活かせるといいですね。

 

 

コメント (2)

白い花のオブジェ

2019-05-19 | 花・木・実・いきもの・自然

昨日の夕方、相楽園の前を通ったら、すでに閉園した門前に、白い花だけでつくられたとても美しいオブジェが展示されていました。

横のくぐり戸から三々五々、上から下まで真っ白な衣装を身につけた人々が入園していきます。
何かの催しがあったんでしょうね。

今朝の新聞で知りました。
今年で6回目となる、神戸ホワイトディナー2019だそうです。

神戸にゆかりのある有志が全員真っ白な服装で食事を楽しむ催しで、約550人が集い、テーブル、食器、装飾なども白一色で設えるのだそう。 もちろん、ワインも白なんでしょう。

私には縁もなく、ご案内もない^^ので、今まで気がつきませんでした。
もっとも縁があっても、ハードルが高すぎるイベントです。

 

相楽園門前の花のオブジェはこの日のためにだけ用意され、イベント終了と同時に持ち帰られたようです。
花だけでも楽しめた私はラッキーでした。

ブログタイトルは神戸ホワイトディナーの方がキャッチーだったかも知れませんが花にするのが道義ですね。

 

 

 

コメント

ユリノキ

2019-05-18 | 花・木・実・いきもの・自然

このところ頻繁に出かけている兵庫県立芸術文化センター
最寄り駅の阪急神戸線、西宮北口駅南側から続く街路樹はユリノキです。

 

チューリップのような花を咲かせるこの木の英名は、チューリップツリー。
確かにユリよりチューリップに似ていますが、ネット情報によると、ユリノキが日本に入ったころ、チューリップの花が一般的ではなかったからだそう。

一方、和名の半纏(はんてん)木、軍配の木は、葉っぱの形に由来します。
大型の葉がゆさゆさと風に揺れていました。

ただ、花はまだなのか、それとも終わったのか数本の木の葉陰に少し見えるのみです。

 

 

また、芸術文化センターのロビーの屋上はグリーンでおおわれています。
季節が変わるごと、雑草の種類に変化があり、どこから、タネが飛んでくるのだろうかと、自然のたくましさに驚かされます。

 

 

ハハコグサ


チチコグサ


エリゲロン(雑草化しています)

 

 

葉っぱや花はウマノアシガタに似てるのですが、花弁が4枚なんです。


ジシバリ


マツバウンラン
きれいな薄紫色ですが、まずピントが合いません。


ヒメコバンソウ


ハルジオン


 

(5/12と5/17に撮影)

 

 

 

コメント

芦屋交響楽団 第91回定期演奏会

2019-05-17 | コンサート・音楽・宝塚

5月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで芦屋交響楽団第91回定期演奏会

曲目はー
マーラー◆葬礼
リスト◆ピアノ協奏曲第1番
 ピアノソロ:黒岩悠さん  
 アンコールでー  
 バッハ◆管弦楽組曲より バディネリエ (ユシュケヴィッチ編曲)
シベリウス◆交響曲第2番

指揮:黒岩英臣さん

 

団員のほとんどの方が、かなりハードな仕事をお持ちと思われます。
にもかかわらず年2回の定期演奏会、しかも難曲を掲げて、仕上げてしまう、スーパーアマチュア音楽家さんたちです。

リストのピアノ協奏曲は親子共演。

シベリウスの2番は何回か聴いているうちに、どうにかゆとりをもって聴けるようになりました。

 

 

 

 

コメント

ボヘミアン ラプソディ はじめてのおもてなし

2019-05-16 | 映画・テレビ

レンタルDVDで、大ヒット映画のボヘミアン・ラプソディを観ました。
まだ一番館で上映中で、ネット配信もあるし、映画の世界も変わってきているんですね。



評判に違わぬいい映画だと思うけれど、ロック好き、ライブ好き、クイーン好きとは特別言えない私なので、この映画の観方もストーリーや俳優やせりふを追って観ました。

だから、巻き戻せる^^もとい、戻せるDVDは私向きの映画の観方だと思います。

自分の歯の大工事中だったので、ラミ・マレックの口元が気になったりしました。
フレディとメアリィの生涯を通じての関わり方などしみじみとした切ないドラマも映画ファンの層を厚くしたのだと思います。

 

 

同じ時期に観たのがドイツ映画のはじめてのおもてなしです。
なんとも、あいまいなタイトルですが、これもいい映画でした。



ドイツでは2016年に、日本では2018年に公開されました。

難民問題というシリアスなテーマですが、ハートウォーミングコメディとうたわれているとおり、いたずらに深刻ではありません。
難民受け入れ先進国のドイツの現状やシステムを日本の為政者や一般の人々は学んでおく必要がありますね。
難民や外国人労働力の受け入れをただただ人手と考えているようでは大変なことになります。

 

 

コメント

没後130年 河鍋暁斎展

2019-05-15 | 展覧会

兵庫県立美術館で特別展「没後130年河鍋暁斎」鬼才!Kyousai! を観てきました。
会期は5月19日(日)までです。

 

 

新富座妖怪引幕(複製)


幕末から明治初期にかけて活躍した絵師、河鍋暁(きょう)斎の膨大な作品の展示です。
掛け軸、巻物、屏風、絵馬、錦絵、さし絵、工芸作品への絵付けなど、約200点にもなるのですが、前期、後期の展示替えも多く、通期で鑑賞することで、およそ200点を観たことになるようです。

ただ、暁斎と親交の深かったドイツ出身の医学者ベルツの故郷、ビーティヒハイム・ビッシンゲン市立博物館から里帰りしている7点は通期で展示されているので、見逃すことはありません。

平成から令和に替わっても文化的に大きな相違はありませんが、江戸から明治時代への変化の大きさはとてつもなかったでしょう。
そんな時代に河鍋暁斎は生き、作品を残しました。

暁斎の作品の中にも、洋装の人物や西洋建築がそこここに登場しています。

 

最寄り駅から美術館に向かう道や敷地内のオブジェを観るのも楽しいですよ。



建築家、安藤忠雄さんデザインの「青いりんご」

 

 

(ブログをアップするとき、リンク貼りとか色指定とか、しにくくなってますね)

 

 

 

コメント

人生100年時代

2019-05-14 | 社会・時事

地方紙の発言欄は高齢者の投稿が多い。
今朝の神戸新聞も投稿者の年齢を見ると、珍しく47歳に、90歳、74歳、75歳、87歳と、高齢者が並びます。

コラム、若者Box席の16歳は、もしかすると別ルートでの募集記事かもしれません。

90歳女性の投稿はこうです。
高齢になってなかなか外出できないが、多彩なテレビ番組を楽しんでいる。中でもクイズ番組からは豊富な知識を得ることがでる。また大変な努力を続けている方たちがいることにも感動している。
自分も茶道教授として勉強をしてきたつもりだが、まだまだ知らないことばかりで時代についていけないと痛感している。(これからも自分でできるやりかたで勉強する)

()内は私の付け足しですが、90歳で投稿すること自体に知力と体力を感じます。
見習いたい人生の先輩です。

これからも、紙の新聞^^が続くかぎり、投稿してくださいね。

 

 

コメント (2)