goo blog サービス終了のお知らせ 

nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

今年は元気な ローズゼラニュウム なんですけど!もう少し頑張りたい ☆彡

2021年07月07日 | nokoの花図鑑

ローズゼラニュウムはバラに似た芳香をもつことから名がつけられたそうです。

開花期は6月~10月です。お花が小さいせいか普通のゼラニュウムのように、手毬のように派手になりませんでした。

今年は、しっかり育てたつもりでしたが、どうもお花が少ないです。

今、50cm位ですが、年に2度咲くみたいですので、7月に剪定し2回目のお花をもう少し頑張ってみたいと思います。

花の開花がひと段落した、梅雨前に剪定・切り戻しを行います。伸びすぎた葉を選び半分くらい一律に剪定を行います。

(梅雨前にとの事ですが、7月にと教えて下さっているサイトもあります。割とまだ元気で葉も沢山ありますので、風通しを良くする

必要があるかと思います。)

剪定した場所から枝分かれするため、花茎の多いしっかりとした株姿にすることができるとともに、梅雨と真夏の環境が厳しい時期に

風通し良い株姿にすることで、病害虫の予防にもなります。

 

剪定と2回目の花後、年1回の鉢替えが必要みたいです。下記はその説明です。

 

根鉢で、ぐるぐると根がまわった株をそのまま植え替えると、根腐れして枯れることがありますとあり

年に1回の植え替えも必要みたいですのでその件からも調べました。

植え替えの際、根鉢、根のサークリングは取るべきなのか | Enjoyビギナーガーデニング (begidening.com)  から参考させて

いただきました。鉢内で根が伸長し、鉢底に達すると根が伸びる場所を探すように根が鉢底の周囲を旋回しはじめます。

そのことを、根のサークリング現象と呼びます。

いわゆる、根詰まり状態になり、根が枝分かれできず木質化し、給水できなくなってしまいます。

このような状態になったら、植え替えのタイミングです。一回り大きめの鉢を用意して、植え替えるようにしましょう。

この時に、サークリング状態になった根は切り取り、新しく新鮮な根が伸びてくるようにします。

ただし、どの程度サークリング現象が発生するのかは、植物の種類により異なります。

根が弱く、新たな根が再生しづらい植物では、無理に根のはとらず、軽く根をほぐす程度にします。

根をほぐすには、ポットから株を抜いて、根鉢の底からハサミやナイフなどで十文字に切り込みを入れます。

その際、深く切り込みを入れないように注意します。 以上

サークリングの状態は分かりますが、呼び方は始めて知りました。

 

挿し木で、すぐ着きますので(木質化してない茎を使用)、育てられたい方は 2021/07/08

ローズゼラニュウム ♪ 霜で枯らしたり…挿し木をしたり…の花 - nokoの花図鑑 (goo.ne.jp)  

の投稿をご覧ください。

 

 

6月12日 撮影です もう 花を沢山 付けています

 

 

 

 

 

6月27日 撮影です

 

 

7月2日 撮影です

 

挿し木をして 冬越しをした ローズゼラニュウム です 4月5日 撮影です 成長が早いことが分かります

これでは 毎年 植え替えが 必要だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 


ルリタマアザミは可愛いです!渋いグレイからキレイな瑠璃色に変わります ♡

2021年07月06日 | nokoの花図鑑

ルリタマアザミは、初夏から夏の間に、まん丸の蕾をたくさん伸ばして、神秘的な薄紫色や青色の花を咲かせ、また、葉や茎は白緑色で

非常に印象の強い植物です。 ルリタマアザミは、主に苗で販売されますが、「エキノプス」という属名で販売されるのが一般的です。

この属名の「エキノプス」には「ハリネズミ」の意味があります。

学名:Echinops  科名:キク科  属名:ヒゴタイ属(エキノプス属))  原産地:ヨーロッパ~アジア  

樹高:草丈((60~150㎝)  生育適温:‐10℃でも影響を受けないが、高温多湿に弱く、関東地方以西では夏に枯れることがある。

確かに去年の夏から弱りました。場所は空けていましたので、春に芽が出た時は嬉しかったです。

またこの暑さで、葉の方が枯れてきています。もう花が全部咲きました。地植えですが、直根です。 地植えにする場合は、深く根を

張れるような場所を選びましょう。このまま来春まで、お休みになって下さい。来年は株がもっと大きくなっているでしょう。

楽しみです。それにしても、育てるのは日向が良いのですが、暑さには弱そうです。暑さに弱い植物は水はけが1番ですね。

 

 

6月21日 撮影です

 

 

6月27日撮影です

 

 

 

7月1日 撮影です

 

7月4日 撮影です

 

6月27日 撮影です 葉はアザミに似ていますね

 


上手に咲かせられると 素晴らしいお花 ♥ オレガノです ♥

2021年07月05日 | 野菜

花オレガノの記事を、書いていましたら、以前書いているように、夏越しが上手に育てれば秋にも咲くということを、忘れていました。

四季咲き性でした。このオレガノはハーブとしてではなく観賞用のオレガノで「花オレガノ」と呼ばれ、日本で販売されるようになったのは

1990年代以降だそうです。今回は、比較的元気なので秋咲きにも挑戦したいと思います。一寸、ガクの数が少ないかなと思います。

今、書いているとことは結局、2019年と重複しますので興味のある方はそちらの方からお願いします。用土の事を追加しておきます。

水はけと通気性の良い土が適しています。花用の培養土の他、ハーブ用の土、山野草の土なども適しています。最近は多肉植物を育てて

いますので同じような土を使う事が多いです。多肉植物用の土・鹿沼土(小粒)・赤玉土(小粒)も混ぜて使っています。

2019/07/05 投稿の記事です。

オレガノ・ケントビューティは鑑賞用の代表的な品種です。

ピンクがかった薄緑色の苞の中からのぞく花はピンク色で愛らしい、緑~ピンクのグラデーションが優美。

ドライフラワーやリース・ハンギングバスケットなどのにも使われます。

お店でオレガノを見るといつも、キレイだと思っていました。今年の初めにとうとう小さな苗を買ってしまいました。

難しそうだと思ったけど、調べて見ると、夏越し出来るかどうかがポイントでした。今、花が咲き始め、枯れ始めてもいます。

調べて良かったです。

花が終わると種子を作ろうとして、栄養を種子に回し、その結果、株が弱るそうです。花ガラを積むと新しい花が沢山出来ていました。

花が咲き終わるまでもう少し鑑賞できそうです。

学名:Origanum Kent Beauty  科名:シソ科  属名ハナハッカ属(オリガヌム属)  原産地:ヨーロッパ、地中海沿岸の高冷地

草丈:10~40cm  開花期:5月下旬~7月、9月下旬~11月上旬  花色:ピンク  耐寒性:普通  耐暑性:やや弱い  

栽培難易度:上級者向け

水やり:夏は控え目  形態:多年草  香りのよいハーブです。

ポイント

  • なぜか、虫に食べられます。早めにオルトラを撒いて対処しておきましょう。アブラムシも発生します。見つけ次第、薬殺します。   
  • 4月に5節ほど伸びたら、先から何節か(二節程)切り戻します。切り戻すと、脇芽が出て、その脇芽から花が咲きますの
    で花が増えます。
    また、花が一段落した時(7月)に、地表から数センチのところでバッサリと切り戻します。すると8月の高温期の蒸れを予防し
    夏越ししやすくなります。
  • 夏は半日陰に移動して夏越しさせます。




 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


誰でも 育てられますが 長期間サギの舞う姿が見ることができ 涼しそうです❣

2021年07月04日 | nokoの花図鑑

シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)は、素敵な別名を沢山持っています。山野草のサギソウを育てるよりずっと簡単です。

名前の雰囲気は似ていますが、全く別のものです。

 

多年草で南北米原産、花期:10月頃までずっと咲いています。何しろ鉢を水につけて置くだけですから簡単です。

抽水植物で長く伸ばした花茎の先に花序を出し、小さな花をまとまって咲かせます。

花序にはスパイク状の小穂が密に付いており、花には花弁はありません。

繊細な姿に反して丈夫な性質です。

水切れにさえ気を付ければ他の草花と同じように育てることができます。

耐寒性はあまり高くありませんが、根元の土が凍らなければ戸外で越冬可能です。

冬には地上部を枯らせて宿根し、春に再び芽吹きます。

botanica-media.jp/3377  を参考しました。育てられたい方は是非ご覧ください

『シラサギカヤツリは水辺で育つ多年草です。開花期に白く染まった苞が、シラサギが優雅に飛ぶ姿に似ていることから

名前がつきました。今回はシラサギカヤツリの育て方や手入れの方法、増やし方を紹介します。

庭やベランダに水辺空間を取り入れる際にぜひ参考にしてみてください。』と書かれています。

 

学名:Rhynchospora colorata  科名:カヤツリグサ科  属名:リンコスポラ属(ディクロメナ属・ミカズキグサ属)  

別名:シラサギスゲ・サギノマイ・シューティングスター・スターグラス  原産地:北アメリカ南東部 

草丈・樹高:30~60cm  開花期:5~10月  花色:白(苞の色)  耐暑性:強い  耐寒性:弱い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クロジクアジサイです ♪ 12cmのプラ鉢に 植えら15年 ❣100本の花が咲きました!

2021年07月03日 | nokoの花図鑑

クロジクアジサイは挿し木を頂いて、15年位になるでしょうか?

12cmのプラ鉢に植えたままです。

根元は、スゴイことになっています。根を見ると、限界!限界!と思いながら4・5年経ちますかね。それでも、今年は去年より

もっと、たくさんの花を咲かせ、100本位は咲いています。クロジクアジサイは他のアジサイと違って花を切った後も、まだ

お花が出てきます。さすが、今年は挿し木もしていますし。小苗も作っています。

大きさは1m位と書いてありますが1m 6・70cmあります。幅は2mです。奥行きは1m足らずです。

アナベルはやっと黄緑が出始めましたが、クロジクアジサイは今年、早く傷んだような気がしました。昨年は7月24日にソロソロ

枯れてきたと投稿し、書いています。若いお花を投稿しています。

今年は昨日から傷んだ花を切り始めました。新しい蕾も出ています。

 

それにしても大きくなってくれたものです。夕日が嫌いなアジサイですが日が沈むまで日が当たっています。

来年は、東の方に鉢をおいてみようかと思います。地植えだと掘る時の処理が大変です。

このような育て方をしていると、狭い場所でもアジサイが植えられます。

邪魔になれば、枝の根元をノコギリで間引き切りをします。続くクロジクアジサイが元気に芽が出始めたら処理します。

一寸かわいそうですかね( ^ω^)・・・来年も、見てみたいし・・・

 

『学名:Hydrangeaceae Hydrangea  科名:アジサイ科(ユキノシタ科)  属名:アジサイ属  樹高:1m程度の落葉低木

黒軸アジサイは茎が黒くなるので黒軸アジサイと呼ばれます。古くからあるアジサイの一種で花と葉と茎のコントラストはもちろん

黒い茎はお庭のアクセントとして存在感アリです。

黒軸紫陽花(クロジクアジサイ)は、若枝がすべて紫黒色になる古品種。花はテマリで青かピンク色。

一重と八重はあり、大抵はピンク・ブルー・ブルーからピンクに変化・最近は白もあるようです(グリンに変化する花もあります)。

 

育て方は、普通の紫陽花と同じです。日当たりが良く、肥沃で排水のよい場所を好みますが、日陰でも育ちます。

(直射日光は避けてください。葉焼けの原因になります。)土壌の酸度により花色が変わりますので、品種により土壌の改良も必要です。

青色の品種は酸性土壌、赤色の品種は中性からアルカリ土壌を好みますので、酸性の場合はピートモス、アルカリ性の場合は石灰などで

調整して下さい。剪定は、開花後夏の間に行ってください。肥料は開花前の春の間と開花後に市販の有機肥料を与えてください。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の最後は、鉢に植えられた根の様子です