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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

雑草と間違えて抜くところでした…花が咲くとナツシロギク(マトリカリア) だった!

2021年07月13日 | nokoの花図鑑

6月末の頃、だったと思ますが、草取りをしていた時、今迄、なかった草があり、花が咲くまでおいておきました。

今月に入り蕾を付けました。ミニチュアの菊のようなツボミです。葉も切れ込みが多い葉が菊に似ています。

昨日(12日)見ると、花が沢山咲いていました。写真を撮りましたが名前が分かりません。

昨晩、調べるのに苦労しました。マトリカリアと分かり、やっと寝ることができました。

ハーブですので、朝、葉を嗅いで見ました。キクやヨモギなどが混ざった匂いです。いかにも薬草という感じでした。

草丈は30・3cmでした。3本生えていました。通常ナツシロギクと呼ばれているみたいです。

サイトより

『ヨーロッパでは古くからハーブとして栽培されてきた歴史があり、現在ではヨーロッパの他、北米、チリなど世界の広い地域で

帰化植物として定着しています。

マトリカリアの名前は旧属名が流通名として定着したものですが、現在ではタナセツム属(ヨモギギク属)に分類されています。

本来は多年草ですが、日本では高温多湿の環境で枯れることが多いため、秋に種をまいて夏に花を楽しむ秋まき一年草として扱うのが

一般的です。

日本へは明治時代に渡来しています。ナツシロギク(マトリカリア)の花期は5月~9月。

花期になると、多数分枝した茎の頂部に、花径1~2㎝程度の頭花を咲かせます。

頭花は、花弁のように見える舌状花と、中心部分の筒状花からなる集合花です。(キク科ですから)

ナツシロギクの和名はこの花に由来しており、夏に白い菊のような花を咲かせるという意味です。

茎は細かく分枝するので、最盛期には株を覆うように花を咲かせます。

基本種は一重咲きで白の舌状花と黄色の筒状花の組み合わせですが、流通するマトリカリアの多くは八重咲きです。』

この名前を覚えるには、ナツシロギク・マトリカリア・フィーバーフューの3つの名前を覚えなければいけません。

 

学名:Tanacetum parthenium  科名:キク科  属名:ヨモギギク属  和名:夏白菊(ナツシロギク)  

別名:マトリカリア、フィーバーフュー(フィーバーヒュー)  英名:Feverfew

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やっぱり、雨が降ると 出てきました ゼフィランサス(レインリリー)です ♪

2021年07月13日 | nokoの花図鑑

ゼフィランサス(レインリリー)は、今年は投稿する積りは無かったのですが、夜中に雨が降っては

お昼に花が咲いているものですから、つい11日と12日に撮影しいてしまいました。昨年は7月12日

雨の続く日は ゼフィランサス(レインリリー)が目立ちます .。o○ - nokoの花図鑑 (goo.ne.jp)  に投稿していますが、カメラが

違います。実物の色に近いです。キレイなやさしいピンクです。

 

ゼフィランサス(レインリリー)の特徴・育て方

学名:Habranthus  科名:ヒガンバナ科  属名: ハブランサス属  原産地:中南米  別名:レインリリー

分類:常緑球根植物(我が家では冬は枯れます)  寒さ:やや弱い  暑さ:強い  草丈:20cm~30cm  

花径:約 8cm  増やし方:分球  場所:日当たりを好む  用途:花壇、鉢植え

雨上がりに花が咲くことからレインリリーとも呼ばれています。細い葉を株元から伸ばし、株元からも花茎を伸ばし

薄ピンク色の花を咲かせます。不思議と雨の後、地植えもプランターも一度に咲くのが、面白いですね。

それも、何度も降る度に咲きます。 花の命…3日は持ちません。

植え付け
日当たりを好むので日当たりと水はけのよい所に植えつけます。庭植えの株間は5cmから6cmぐらい。

覆土は3cm~5cmぐらいの深さに腐葉土と堆肥などを混ぜ込んで植えつけます。

鉢植えでは5号鉢に5球を目安に、4cmから5cmぐらいの間隔で球根が隠れるぐらいの深さに植えつけます。

鉢植えの用土は赤玉土(小粒)6、腐葉土4など普通の水はけのよい用土でかまいません。

時期は3月から4月頃に行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


紅紫色の花が咲くツルバキアは真冬まで咲きます!春に又咲き始めます!

2021年07月11日 | nokoの花図鑑

学名:Tulbaghia violacea  科名: ユリ(ネギ)科  属名:ツルバキア属  

別名:ソサエティーガーリック・スイートガーリック・ルリフタモジ(瑠璃二文字)  原産地:南アフリカ

草丈:30~60cm  開花期間:5~11月(暖地では周年開花をする。最盛期は夏です。)

 

私はツルバキアと呼んでいますが、今が、最盛期です。別名の瑠璃二文字(ルリフタモジ)についても調べて見ました。

「瑠璃」は濃い青紫色のことだが、実際には紅紫色の花が咲きます。日本書紀では、ネギを「岐(き)」と一文字で書くので

ヒトモジ、ニラは「爾良(にら)」と二文字で書くことからフタモジの別名があるとされる。」香りがニラの匂いがします。

他に

学名からきたツルバキアないしツルバギア・ビオラケ(セ)アの名でも流通している。

学名をそのまま読めばツルバギアだが、流通上はツルバキアとされる傾向がある。

根際から生える葉は線形である。茎や葉は折ると大蒜(ニンニク)の臭いがする。

茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、紅紫色をした筒形の花を10輪くらいつける。

花被片は6枚である。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

(種子は付けていたことがないので、今度調べて見ます)

球根の繁殖力が凄いので、種は切り取った方がいいと思います。

育て方
● 水やりは乾燥気味に。庭植えにしたら水やりはほぼ不要。
● 日当たりが好ましいが、半日陰でも育つ。
● 春と秋に肥料
● 庭植え推奨。
● 庭植えでも数年に一回は株分けをかねて植え替える。鉢植えは2年に一回植え替え。

  鉢植えで球根が一杯になると抜くのにも苦労します。庭植えも同じですが球根をわけるのさうえ難しくなります。
● 冬は寒さで地上部が枯れるが、土が凍結しなければ春に芽吹く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




シックなお花の ポテンティラ モナーク ベルベット が大きくなりました (^^♪

2021年07月09日 | nokoの花図鑑

ポテンティラ モナーク ベルベットが大株になりました。2019年から植えっぱなしのようです。

今は、花が沢山咲いていますが、本来は『やや乾燥気味の環境を好みますので、鉢植えの場合は、鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。』

とのことですが、毎日、水を与えないと、折角の花が直ぐ変色し、枯れてしまいます。この暑い時は、水やりが忙しくなりました。

どうにかここまで咲かすことができましたが、3年目を迎えていますので、鉢の中は根が一杯のようです。

繁殖力の強い植物ですので、鉢植えは、毎年の植え替えが必要です。

1昨年、株分けをして地植えもしましたが、育だちませんでした。~

もう鉢植えは、限界ですので、10~11月にもう1度地植えにチャレンジしてみます。

先日投稿の積りで、鉢を見ましたら、葉がオンブバッタの赤ちゃんに食べられ、1日で半分ぐらいの葉がレース状になっていました。

昨日、急に、フユサンゴの投稿にしましたので、本日葉を切り取り整理した写真を後半に載せています。

学名:Potentilla thurberi 'Monarch`s  科名:バラ科  属名:キジムシロ属  宿根草(耐寒性多年草)  

日照:日向  草丈:40から50cm  花期:6~8月  

 

ポテンティラ モナーク ベルベット・自宅 - nokoの花図鑑 (goo.ne.jp) 2018/06/27

ポテンティラ モナーク ベルベット ! 名前も難しいですが・・・育てるのも (>_<) - nokoの花図鑑 (goo.ne.jp) 2020/07/27 

特徴・育て方などはこちらのブログに書いています。

 

 

6月16日 撮影です

 

6月27日 撮影です

 

 

 

7月4日 撮影です 水を切らすとお花が 変色し縮れています

 

7月8日 撮影です

 

 

 

7月9日 撮影です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フユサンゴも セダムで覆い… 乾燥よけの保護をしました ❣

2021年07月08日 | nokoの花図鑑

10年位前に、友達から貰った時は、思いでの花で嬉しかった花です。ところが名前が分かりません。

5年ぐらいたった時パソコンのサイトで『みんなの花図鑑』を見つけました。名前が教えて頂けるのです。

その時以来『みんなの花図鑑』に加入しました。ブログのきっかけになった花です。

ただこの花はナス科で難しいところもあります。

去年は、ヒヨに実を食べられたと書いています。

今年は、青い実がなっているところまでは見ていましたが、今日、夕方、野菜を収穫に外に出ましたら、もうオレンジ色に光って

いました。今日は大雨注意報で傘を持って出かけるような日でしたが、急に日が照り始めました。

直ぐ、カメラを取りに入りました。ピカピカ光った実でしたが、撮影した結果は最悪な感じでした。

夕方5時40分は過ぎていましたが、まるでフユサンゴを照らしてくれているように、私には、思えました。( ^ω^)・・・

 

『バラにセダムがまとわりついてしまいました。』の投稿でバラの鉢をセダムが覆ったことがあります。

セタムは養分も取らないし、乾燥予防になるとそのまま置いていました。見事に一杯になったものです。

 

フユサンゴを地植えし、ある日見ると 葉がしおれています。遠いところに植えていますので水不足だと思い

梅雨の頃から扱ったものですがら、バラのセダムをくるっと剥ぎ、フユサンゴの上にかぶせました。乾燥予防になり

暑さもしのげ 一石二鳥だと思いました。バラも風通しが良くなり喜んでくれたと思います。

この調子で沢山あるセダムを利用したいと思います。

 

その後、昨年、柑橘類(話題の香酸柑橘 じゃばら)の木を植えた時も、乾燥よけに、セダムを置きました。

今は見事に覆ってくれましたので、本日一緒に画像を載せます。

 

フユサンゴ

学名:Solanum pseudocapsicum  科名:ナス科  属名:ソラナム(ナス)属の非耐寒性常緑低木  

別名:リュウノタマ・タマサンゴ  みずやり:水を好む  場所:冬は室内(-5度まで)  

覚えておきたい、フユサンゴの特徴

  • 別名が面白い! ビッグボーイ ・玉珊瑚 ・クリスマスチェリー ・・・
  • でも実には毒があるのですよ!それで、見かけなくなったのかも・・・
  • ナス科なので連作障害で3年で枯れる。
  • ナス科なので肥料食い!
  • 冬まで咲くので冬珊瑚でした。

育て方を詳しく、お知りになりたい方は

切り花に便利なフユサンゴ・自宅 - nokoの花図鑑 (goo.ne.jp)  2019/07/21投稿分を、見て頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フユサンゴの下に セダムを敷いております

 

じゃばらの周りにもセダムを敷いています  隣の里いもにも敷く予定です