6月末の頃、だったと思ますが、草取りをしていた時、今迄、なかった草があり、花が咲くまでおいておきました。
今月に入り蕾を付けました。ミニチュアの菊のようなツボミです。葉も切れ込みが多い葉が菊に似ています。
昨日(12日)見ると、花が沢山咲いていました。写真を撮りましたが名前が分かりません。
昨晩、調べるのに苦労しました。マトリカリアと分かり、やっと寝ることができました。
ハーブですので、朝、葉を嗅いで見ました。キクやヨモギなどが混ざった匂いです。いかにも薬草という感じでした。
草丈は30・3cmでした。3本生えていました。通常ナツシロギクと呼ばれているみたいです。
サイトより
『ヨーロッパでは古くからハーブとして栽培されてきた歴史があり、現在ではヨーロッパの他、北米、チリなど世界の広い地域で
帰化植物として定着しています。
マトリカリアの名前は旧属名が流通名として定着したものですが、現在ではタナセツム属(ヨモギギク属)に分類されています。
本来は多年草ですが、日本では高温多湿の環境で枯れることが多いため、秋に種をまいて夏に花を楽しむ秋まき一年草として扱うのが
一般的です。
日本へは明治時代に渡来しています。ナツシロギク(マトリカリア)の花期は5月~9月。
花期になると、多数分枝した茎の頂部に、花径1~2㎝程度の頭花を咲かせます。
頭花は、花弁のように見える舌状花と、中心部分の筒状花からなる集合花です。(キク科ですから)
ナツシロギクの和名はこの花に由来しており、夏に白い菊のような花を咲かせるという意味です。
茎は細かく分枝するので、最盛期には株を覆うように花を咲かせます。
基本種は一重咲きで白の舌状花と黄色の筒状花の組み合わせですが、流通するマトリカリアの多くは八重咲きです。』
この名前を覚えるには、ナツシロギク・マトリカリア・フィーバーフューの3つの名前を覚えなければいけません。
学名:Tanacetum parthenium 科名:キク科 属名:ヨモギギク属 和名:夏白菊(ナツシロギク)
別名:マトリカリア、フィーバーフュー(フィーバーヒュー) 英名:Feverfew