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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

春から秋まで ルドベキアは 寂しい庭を 明るくしてくれます \(^o^)/

2021年07月17日 | nokoの花図鑑

ルドベキアの投稿は久し振りです。当地に来て、何もないところに、頂いた5種類ぐらいの内の1つです。

それ以前の家でも育てていましたが、その時頂いた花の大きさは5cm位と可愛く、気に入りました。

それまでのルドベキアは10cm位と大きく、派手ではありました。その時のルドベキアも頂いたものでしたが、挿し木で育てていました。

寒い地方で枯れることがあるため秋から冬の間に挿し木で苗を作っていました。

今あるルドベキアはこぼれ種でいくらでもアチコチ芽が出ます。このお花は小さなお花だったにもかかわらず、大きな花が咲いたり

するのが、面白いと思う花です。最近は昔のように5cm位の大きさが、咲かないような気がします。7cm前後が多いです。

 

今日投稿したのは、大きく育ち2か月位楽しませてもらいましたが。となりにミニトマトを植え、両方が大きくなったものですから

トマトがとりにくく、皆落ちてしまいます。

今日は、珍しく涼しい1日になったものですから、ルドベキアを抜きました。土ストッパーで囲ったダンギクも何本も折れていました。

ルドベキアの根を見てびっくりしました。根の大きさは10cm位、シャベルですくった土付きの根は両手で握られる大きさでした。

これで…何十本のお花が咲いてくれたでしょうか⁉ 広がりは1m位にも見えました。

手のかからない長期間咲く花です。賑やかにしたい時は、重宝します。真冬でも咲いてくれている時もあります。

学名:Rudbeckia hirta  科名:キク科  属名:ルドベキア属  英名:Coneflower  原産地:北アメリカ

開花期:6~10月  花の色:赤、オレンジ、黄  別名:グロリオサデージー・ラゲハンゴンソウ・オオハンゴンソウ(大反魂草)  

草丈:1m

 

 

2020/12/19 の冬に咲いていた花です

 

↓から 6月12日 撮影です

 

 

 

 

6月15日 撮影です

 

6月16日 撮影です

 

6月21日 撮影です

 

 

6月25日 撮影です

 

7月11日 撮影です

 

7月12日 撮影です

 

本日(7月17日)ルドベキアを抜きました

 

抜いた後です ミニトマトも採りやすくな採りやすくなりました ダンギクも整理しました


春から秋まで ルドベキアは 寂しい庭を 明るくしてくれます \(^o^)/

2021年07月17日 | nokoの花図鑑

ルドベキアの投稿は久し振りです。当地に来て、何もないところに、頂いた5種類ぐらいの内の1つです。

それ以前の家でも育てていましたが、その時頂いた花の大きさは5cm位と可愛く、気に入りました。

それまでのルドベキアは10cm位と大きく、派手ではありました。その時のルドベキアも頂いたものでしたが、挿し木で育てていました。

寒い地方で枯れることがあるため秋から冬の間に挿し木で苗を作っていました。

今あるルドベキアはこぼれ種でいくらでもアチコチ芽が出ます。このお花は小さなお花だったにもかかわらず、大きな花が咲いたり

するのが、面白いと思う花です。最近は昔のように5cm位の大きさが、咲かないような気がします。7cm前後が多いです。

 

今日投稿したのは、大きく育ち2か月位楽しませてもらいましたが。となりにミニトマトを植え、両方が大きくなったものですから

トマトがとりにくく、皆落ちてしまいます。

今日は、珍しく涼しい1日になったものですから、ルドベキアを抜きました。土ストッパーで囲ったダンギクも何本も折れていました。

ルドベキアの根を見てびっくりしました。根の大きさは10cm位、シャベルですくった土付きの根は両手で握られる大きさでした。

これで…何十本のお花が咲いてくれたでしょうか⁉ 広がりは1m位にも見えました。

手のかからない長期間咲く花です。賑やかにしたい時は、重宝します。真冬でも咲いてくれている時もあります。

学名:Rudbeckia hirta  科名:キク科  属名:ルドベキア属  英名:Coneflower  原産地:北アメリカ

開花期:6~10月  花の色:赤、オレンジ、黄  別名:グロリオサデージー・ラゲハンゴンソウ・オオハンゴンソウ(大反魂草)  

草丈:1m

 

 

2020/12/19 の冬に咲いていた花です

 

↓から 6月12日 撮影です

 

 

 

 

6月15日 撮影です

 

6月16日 撮影です

 

6月21日 撮影です

 

 

6月25日 撮影です

 

7月11日 撮影です

 

7月12日 撮影です

 

本日(7月17日)ルドベキアを抜きました

 

抜いた後です ミニトマトも採りやすくなりました ダンギクも整理しました


アメリカンブルーとコボルブルスの寄せ植えです アメリカンブルーが出遅れましたン\😢

2021年07月16日 | nokoの花図鑑

寄せ植えはアメリカンブルー、コンボルブルス・サバティウス、コクリュウの3点です。

コクリュウは、今は2種の花に漏れています。今日、はぐって見ますと、大きくなっています。

取り出そうと思いながらそのままになってしまいました

何しろ2019年に作った寄せ植えですので大きくなりました。春には摘芯はしました。やっとお花が咲き始めたところです。

ところが、コンボルブルス・サバティウスが暖かくなる、とどんどん伸び、花を咲かせ始めました。

アメリカンブルーは中々ツボミが付いてくれません。やっと咲き始めました。コンボルブルスの花期は5月~7月中旬です。

アメリカンブルーが月中旬~11月中旬だそうですのがずれてしまいました。うまくいけば良かったのですが…

寄せ植えの組み合わせとしては失敗ですね。去年はまぁまぁでした。

大きくなりすぎて1番困るのが水遣りです。夏は毎日与えますが、油断をすると直ぐ萎れてしまいます。

挿し木は5月~9月だそうですのですこし涼しくなって挿し木をする方が良いですね。小さな鉢にはもう育っているのがあります。

 

アメリカンブルー

学名Evolvulus  科名:ヒルガオ科  別名:エボルブルス  耐寒性:ややよわい(5℃以上) 育適温:15~25℃。

霜に当たると地上部が枯死するので、寒冷地では防寒が必要  大きさ:20cm~50cm(横に広がる) 

開花期:5月中旬~11月中旬

『置く場所は日当たりがよい場所を好むので、一日中、日が当たる場所が最適です。

エボルブルスは、初夏から休みなく、美しい青色の花を咲かせます。夏を涼しげに飾る青い花として、多くの方に親しまれている

植物です。休みなく秋まで開花するため、草姿が乱れることがあります。

特に横へ横へと伸びる性質なので、いつの間にか、株の中心部の花や葉がなくなり、草姿のバランスが悪くなることが多くあります。

その場合は、中心部から10cm程度のところで切り戻すと、再び中心部に葉が茂り、花もつき始めます。切り戻す時期は

花が終わる秋が最適です。』

 

コンボルブルス・サバティウスは

青紫色の淡い花を咲かせます。

学名:Convolvulus  別名:セイヨウヒルガオ(西洋昼顔)  科名:ヒルガオ科  属名:セイヨウヒルガオ属(コンボルブルス属)

原産国:温帯から亜熱帯  花色:白、ピンク、青、紫  草丈:10cm~60cm  日照:日なた

イタリア、北アフリカに分布しており、コンボルブルスの中で最も普及している種です。

這い性の常緑性多年草で、地面を這うように横に広がることから、ブルーカーペットとも呼ばれます。

花径2~5㎝程度の淡いブルーの花を咲かせます。

寒さにはやや弱い性質ですが、最低気温-3℃程度であれば対策無しで冬越し可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ムラサキゴテン ❣ 拾われたお花で 今は特等席です 一寸!伸び過ぎ!

2021年07月15日 | nokoの花図鑑

ここのお花は、いつも通るシーチングの間からのぞいていたお花です。

夏になるとのぞきますが、車が通るのでキレイな花を見たことはありません。以前育てたことがありますが、育ちすぎるのと

耐寒性がなく、いつの間にか亡くなってしまいました。-2℃まで耐えられるみたいですが、場所にも寄りますね。

2018年に水差ししたものが大きくなりました。最後の写真3枚は摘芯したり折れたものを小さな鉢に植えたものです。

前半の写真は6月末に主人が作ってくれた棚に置いたものです。もう、我がもの顔で、広がっていま(水やりすぎ⁉)

そのままの形では外に出せないでしょう。元々摘芯で脇芽を出させて育てるお花ですからそれでいいのです。

邪魔になるまで、ほっておいて上げましょう。バッサリと切り戻しをしますから大丈夫です。

 

学名:Tradescantia pallida 'Purpurea'  科名:ツユクサ科  属名:ムラサキツユクサ属(トラデスカンチア属)の多年草です  
別名:セトクレアセア・パープルハート  原産地:メキシコ  草丈:15cm~50cm  主な開花期:6月~10月

 

『生育旺盛で春~秋に茎がかなり長く伸びます。伸びすぎて草姿が乱れたら株元から1~2節残してばっさりと切り詰めます。

切り詰めることでわきから新芽が出てきて草姿が整います。

全体のボリューム感を出したいのであれば、ある程度新芽が伸びた頃に摘芯を行うと、さらにわきから新芽が出てきて大きく茂ります。

摘芯は茎や枝の先端の芽を摘み取る作業で、草丈を抑えたり、わき芽を出させて株にボリュームを出すために行います。

作業の適期は春~秋の生長期です。茎を切り詰めたあとは化成肥料を施して茎葉の生長を促しましょう。』

 

3月22日には咲きました

 

↓へ 7月12日 撮影です

 

 

 

 

 

 

本日(7月15日) 撮影の小さな鉢です

 

 


ベロペロネ(コエビソウ) ! 霜が降りるまで 咲きつづきます (@_@)

2021年07月14日 | nokoの花図鑑

昔~むかーしから持っています。切り花に重宝なので、なくするわけにはいかないのです。

ベロペロネ(コエビソウ) 『』はサイトより参考です

今の時期は他のお花も沢山ありますが、霜の降りるまで咲いてくれます。保険をかけています。

大きな鉢は、真冬に中にいれられないので、短く切ってビニールをかけておきます。

小さな、挿し木をした苗は屋内にいれます。今年、サンゴバナとランタナにビニールをかけて外に置きましたが、枯れてしまいました。

サンゴバナは鉢に3本、入っていましたが、1本!かろうじて芽が出ました。ランタナはカナブンの幼虫の良く太ったのがいて、根が

少しになっていました。結局、もう抜きました。真冬の置き場所も悪かったです。やはり、せめて軒下に置くべきでした。

 

『学名:Justicia brandegeana  科名:キツネノマゴ科  別名:コエビソウ  原産地:メキシコ  樹高:30cm~2m  

主な開花期:一定の気温があれば一年中』

樹高は1m以上になったのは見たことがあります。冬の前に余りカットされないのでしょう。

我が家は、春から成長が良く今、60cm四方です。

『苞(ほう)」とよばれる赤褐色の葉が鱗状に重なり合い湾曲し、エビの胴体のような格好になります。

エビの胴体ような部分は「花序」とよばれ、実際の花はその間から顔をのぞかせるように咲きます。

花色は白で筒状、紫色の斑点が入り花序の付け根から先端に向かって順に咲きます。』

『一年を通してよく日に当てます。日照不足になると茎が間延びしてひょろひょろした姿になる上、花付きも良くないです。

真夏に直射日光に当てると葉が焼けて傷んでしまうことがあるので、そのような場合は明るい日陰に移動させます。』

真夏に直射日光に当てると赤も黄色も、葉が焼けて傷んでしまいます。小屋の南側に植えられている赤と黄色のペロペロネ、立派に

育っていますが、色が冴えないな~と見ながら、今年も、通っています。地植えであh移動は出来ませんよね。

『冬越しの目安は3℃以上、霜や凍結に気をつければ平地や暖地では屋外で大丈夫です。寒冷地ではベランダや日当たりの良い室内で

管理します。寒さで葉がすべて落ちることもありますが、根が生きていれば春に暖かくなったとき芽を出します。

また、15℃以上あれば一年を通して花を咲かせます。水やりは、春~秋の気温が高くてよく生育する時期は土の表面が乾いたら

たっぷりと水を与えます。常に土が湿っているような状態だと、根が腐って枯れてしまうことがあります。

また、ひどく乾かしてしまうと花色が悪くなったり、生育が悪くなることがあるので夏の水やりには注意します。

肥料は控えめ、春~秋に液体肥料を月2回程度与えます。』

育て方は簡単なんですが!皆さんに飽きられるお花かも( ^ω^)・・・

 

 

6月12日 撮影です

 

下の方は色がキレイになっていました

 

7月18日 撮影です

 

 

7月13日 撮影です

 

↓は 本日 7月14日 撮影です