九想話

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わが家に友来る

2016年10月27日 | Weblog
昨日、友人が来てくれた。
この友人は私と女房を出会わせてくれたひとです。
東京のNに住んでいる。
N駅を10時50分の東武東上線に乗ったというメールがあったので、
私はネット検索をして11時30分着ということを知って、駅まで迎えに行った。
いつもは彼と川越で会って、居酒屋で飲んでいた。
今日は女房も会社を休んでいて、友人と会えることを楽しみにしていた。
女房は前日から煮物などの料理を作っていた。
朝10時前に近くのスーパーで、寿司やビールを買いに行っていた。
友人を家に入れる前に、家の外や庭を見てもらった。
家に入ってからは、坐る前に家の中を案内した。
私たちの張った壁紙、塗装した壁、台所に貼ったカッテングシートなどなど。
友人はスマートフォンで、家の外、中の写真を何枚も撮っていた。
「ブログで見て知っていたけど、よくやったね」
その友人の言葉に女房も私も大満足だった。
 
ビールを飲み、料理を食べ、私たちはむかしのこと、今のこと、いろいろ話した。
友人も今年、家を建て替えた。
家の話をすることは楽しかった。
でも、私たちが(中古の)家を買ってなかったらこんな話は出来なかった。
「むかしの**さんを見てたら、**さんの未来は、下の中ぐらいにしかなれないかも、と思っていた。
 でもこんなキレイな家に住んでいて、孫も3人もいるんだから、中の上かな?」
と友人がいう。
「いや、おれは、仕事に恵まれなかったから“中の下”ぐらいかな」
そう私はいった。
 
2時間ほど話して、友人と私は将棋をやった。
彼は以前、将棋のプロの九段と駒落ちでやって勝ったことのある実力を持っている。
私は、当然負けました。
でも久しぶりに将棋盤を挟んで駒を動かして戦って楽しかった。
 


友人は5時近くまで家にいてくれた。
夕焼けが遠くの空を紅くしていた住宅街の中、バス停まで女房と送っていった。
楽しい一日でした。
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