九想話

ブログ以前から書き始めて、19年目になります。



紙飛行機のようなやつだった

2016年12月08日 | Weblog

井上陽水 紙飛行機 (ライヴ)

今日は龍彦の命日です。
龍彦は、23歳で頭の手術をして、人工呼吸器をつけたまま亡くなった。
たしか脳髄炎という病名だった。
備前焼の窯元に9月に入って、11月に倒れた。
私も備前に見舞いに行った。
龍彦とは19歳のときにM化学薬品という会社に3月に入ったときに出会った。
私は4月から夜の予備校に行き、龍彦はボクシングジムに通った。
その会社は午後4時半で終わるので、夜間の学校に行く社員が多かった。
しかし、私は9月には予備校をやめ、龍彦は12月のころボクシングをやめてしまった。
それからは、2人して毎日夜になると酒を飲んでいた。
こんなことをこれまでも何度も書いてきました。
18年前から九想話を読んできた方は、「またかよ~」と思うでしょうね。
今夜はこの辺でやめます。

「紙飛行機」は、龍彦がよくギターを弾いて歌っていた歌でした。
あいつはもともと演歌が好きだった。
私がギターを教えたらフォークを歌うようになった。
特に陽水の歌ばかり好きで歌っていた。
彼の歌は、うまかった。

2015年12月9日の九想話「昨日は、龍彦の命日

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超入門落語!落語THE MOVIE

2016年12月07日 | Weblog

私はこの番組を知っていたが、今夜初めて観た。
NHK総合 水曜 午後10時50分 、再放送 金曜 午前1時25分(木曜深夜)
10月からレギュラーになったそうです。
今日は、「長短」「はてなの茶碗」の噺でした。
落語のストーリーを演じる人がいて噺がすすんでいきます。
私としては、これがじゃまかなとは思うのですが、初めて落語を聴く人にとってはいいのかも…。
私はこの2つの噺、初めて聴きました。
面白かったです。

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職歴

2016年12月06日 | Weblog

夜中に目が覚めた。
時計を見ると午前1時半ぐらいだった。
これまでの私だったら、絶対枕元のポケットラジオのスイッチを入れた。
そしてラジオ深夜便を聴く。
そのときにやってる内容によっては、朝の5時まで聴くときもある。
そしてそのあとはFM-NHKにダイアルをかえて「弾き語りフォーユー」を聴く。
へたすると2・3時間起きているときもあります。
1日家にいるときはそれでよかった。
ところが今は、職業訓練に毎日行かなければならない。
朝9時半から16時10分まで授業を受けなければなりません。
机に向かって坐っていることはつらいです。
そしてもっとつらいのは睡魔との闘いです。
そんなわけで私は睡眠を充分とらなければなりません。
それで日曜日(12/4)の深夜から、夜中に目が覚めてもけっしてラジオのスイッチは入れないことにした。
暗闇の中で頭がスッキリ目覚めても、なにもしないで目をつぶっていればそのうち眠るはずです。
しかし、大好きなラジオ深夜便を聴かないで、静かな暗闇の中にいることはつまらなかった。
それじゃ、俳句でも考えよう、と思ったが、句会のように兼題がないと私は俳句が作れない。
うだうだ考えているうちに、次のように思った。
「それじゃ、おれが高校を出てやってきた仕事や会社のことを思い出してみようかな」と。
それでは、そのときに思い出した仕事・会社を下に書いてみます。

Nギター製作所(ギター・マンドリンを製作販売)(消滅)
(有)S金物店(金物屋)
(株)M化学薬品(試薬・薬品卸販売)
キャバレーS世界(M化学薬品に勤めながら夜働く)
N女子大学生協協同組合(大学生協)
T大学消費生活協同組合(大学生協)
TY大学生活協同組合(大学生協)
**銀座マネキン株式会社(デパートなどへの派遣店員業)
(株)R行社(消滅)(求人広告の広告代理店)
(有)K製作所(時計部品下請けメーカー)
***(株)(印刷会社)
(株)T電気製作所(ガス流量コントローラー製造・配電盤等製造)(消滅)
(株)K電機製作所(電機装置製造下請け)(消滅)
K電子製作所(株)(無停電電源装置製造下請け)
(株)日本LSI(半導体製造関連装置メーカー)(TESに社名変更)
(株)TES(半導体製造関連装置メーカー)(エムシーエレクトロニクスに社名変更)
(株)エムシーエレクトロニクス(半導体製造関連装置メーカー)(消滅)
(株)ティ・エー・コンポーネント(自動車ウィンドウ加工メーカー)(消滅)
NPO法人S作業所(知的障害者支援施設)
(株)K足場(足場機材レンタル会社)
(株)T運輸(運送・人材派遣会社)(ここから自動車メーカーに作業員として派遣された)
Z警セキュリティ(株)(警備会社)
Fマート(コンビニ)
S***(長野県の文化施設)(指定管理者制度で勤務)

こんなふうな仕事をしてきました。
書いていて自分でも分からなくなりそうです。
数えたら24あった。
生協は、大学生協連の中で移動になったので転職ではない。
半導体製造関連装置メーカーも社名が変わっただけで転職ではありません。
といっても我ながらものすごい転職の数だと思う。
いくつもの会社がなくなった。
転職をしたのは、子どもや女房のことを考えたからです。
私が転職した会社が、次々と景気が悪くなったり、消えていったりした。
私は家族の幸せのために、多くの収入を得たかった。
できるだけよい会社に行きたかった。
しかし、私の仕事のことだけを考えると“失敗”だったと思う。
こんなに会社をかわることはよいことではない。
私はまともな退職金というものをもらっていない。
転職したせいで年金も少ない。
こんな私ですが、子どもがいて孫がいます。
息子たちは、20代でマイホームを手に入れた。
私も60代で中古の家を持つことができた。
それにしてもよく生きてきたな、としみじみとした感慨にふけりました。

 

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銀座ソニーパークプロジェクト

2016年12月04日 | Weblog

銀座のソニービルが建て替えになるというニュースを何日か前に知った。
2017年3月31日をもってソニービルの営業を一旦終了し取り壊し、
その後2018年~2020年は建物を建てずに「銀座ソニーパーク」と称するイベントスペースとする。
さらに、2020年秋以降に同地に新ソニービルの建設を開始して、
新ソニービル(高さ未定)の開業は2022年の予定、ということらしい。
私が20代の頃、銀座に行くとほとんどソニービルに行っていた。
女房から、「今日は銀座に行かない」とメールが来た。
彼女は今日、東京の母親のところに行っていた。
私は、久しぶりに東京に行ってみるか~と家を出た。
11時50分に女房と池袋駅の西武線改札口の前で待ち合わせた。
それはスマホのメールでやりとりした。
うまく出会えて、地下鉄丸ノ内線に乗って銀座まで行った。
そしてソニービルに入った。
1階からソニーの懐かしい製品が展示してあった。
トランジスタラジオ、ウォークマン、ブラウン管テレビ、ビデオカメラ、バイオパソコン、アイボなどなど。
なんかひとつの時代が終わったという感じがあった。
私と女房は、ソニービルをあとにして、銀座の歩行者天国を歩いた。
私は、軽井沢で7年半暮らしていて、こういう場所からずいぶん遠いところにいた。
もう私には銀座というところが遠い存在になってしまっている。
これから私は、埼玉の片隅で静かに暮らして行こう。

  
  



  
  



  

 

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J リーグ鹿島優勝

2016年12月03日 | Weblog

鹿島、勝ち点15差ひっくり返す“下克上”V 浦和まさか…10年ぶり頂点逃す  

私は、J リーグのことはよく分からない。
先日、鹿島と川崎フロンターレのチャンピオンシップを観た。
そして、今日の浦和対鹿島戦を観ました。
今日、1-0で浦和が負けても優勝という。
そのルールが私にはよく理解できていない。
サッカーはいろいろルールが複雑なようです。
(野球のほうが、ルールがスッキリしていると感じる私です)
私は生まれが茨城で、現在埼玉で暮らしている。
女房と試合を観ていて、「おれはどっち応援しようかな?」と呟いた。
あの人は、勝手にすれば・・・という感じだ。
私とすればかなり重大なことです。
生まれた茨城はこよなく愛しているし、現在住む埼玉には惚れている。
まるで毎日幸せに暮らす妻と、その妻と離れて昔愛を語った愛人と久しぶりに会ったような思い。
あ・・・、私はどっちを応援すればいいんだ~。
前半7分にFW興梠慎三にボレー弾を決められ浦和に1点入った。
このときから私は鹿島を応援し始めた。
しかし、前半40分にFW金崎夢生のダイビングヘッドで鹿島が同点に追いつくと、浦和を応援したくなった。
スルーパスに抜け出した途中出場のFW鈴木優磨が浦和の日本代表DF槙野智章に倒されて得たPKを、
後半34分に金崎がゴール左隅に決め、アウェーゴールで浦和を上回った。
それから私は、試合が終わるまで浦和を応援していた(なんといいかげんなサポーターだ)。
結果は、鹿島が2-1で勝った。
私が、J リーグを応援するのは10年早いようです。



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メンタルコーチ

2016年12月03日 | Weblog

今朝のラジオ深夜便4時台の【明日へのことば】アンコールは、
「ラグビー日本代表を変えたスポーツ心理学 元ラグビー日本代表メンタルコーチ 荒木香織」でした。
番組の最初にそう聴いたときに、ラグビーのことはあまり興味ないし聴くのやめようかな、と思った。
でも、聴いていくうちに、あの南アフリカ戦に勝ったときにメンタルコーチをしていた女性ということを知り真剣に聴き始めた。
メンタルのことというのは、スポーツ選手にとって大切なものなんですね。
私なんか、スポーツ選手というものはみんな精神は強い人なんだろう、と思っていたが、
荒木香織は「スポーツ選手はみな弱い心を持っています」という。
試合の前には「早く走れなかったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」と思い、不安で夜眠れないという。
その気持ちによりそい、一緒に試合に向かっていくメンタルコーチ。
これからどんなチームにも必要なようです。
荒木香織は、大学を出て社会人1年目まで陸上競技の短距離をやっていて、記録でいえば全国でもトップクラスに入っていた。
だけど日本代表に選ばれるほどにはなれなかった。
まわりからはメンタルが弱いといわれていた。
それでアメリカに留学し、語学を学んだあと、ふたつの大学でスポーツ心理学を八年勉強した。
そのあと、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチに請われてラグビー日本代表のメンタルコーチになった。
彼女の活躍はみなさんご存じでしょう。
南アフリカ戦のときは、生まれたばかりの長男と一緒に観戦して、勝ったときは最高の感激を味わったそうです。

私は、メンタルがチョー弱い男です。
この方に、私のメンタルコーチになっていただきたいです。

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結婚の経済学

2016年12月01日 | Weblog

昨夜の「 オイコノミア 『シングル続ける?続けない?結婚の経済学 』」は興味深かった。
今日の深夜(12月2日)0時30分から教育テレビで再放送します。
10種類のカレーが出る実験は面白かった。
独身の元サッカー選手の武田修宏と又吉直樹の前に10種類の味のカレーを1皿づつ出す。
食べたいと思うカレーを選ぶのですが、選んだら次からのカレーは食べられない。
小さなスプーンで試食する。
武田・又吉は、次のカレーも食べてみたいと思い、なかなか決められない。
結局2人はどのカレーも選べなかった。
どうしても、次のカレーがうまいのではないかと思ってしまうようだ。
終わってからどちらも「4番目に出たビーフカレーにすれば良かった」といっていた。
女房と一緒に観ていたので訊いてみた。
「どうしておれと結婚したんだ?」
「はずみだね」

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12月からのスタート

2016年11月30日 | Weblog

とうとう今年もあとひと月になりました。
早いですね。
それにしても私にとって、今年がこんな波瀾万丈の年になるとは予想もしていなかった。
まさか、軽井沢から離れるとは・・・。
10月11月と2ヶ月間、のんびりしました。
身体も心も充分に休息をとりました。
12月2日から職業訓練を受けます。
この歳で受けてもとは思ったのですが、
職安で勧めてくれて、面接を受けて合格したので行きます。
12月からは若い人にまじって勉強します。
ついて行けるのでしょうか?
がんばるしかありません。

………………………………………………………………………………………………………………………………

11月の九想話

11/2    小説「冬の旅」
11/3    サフランが咲いた
11/4    日本酒伝道師
11/5    おもいでの岬
11/6    羊と鋼の森
11/7    腰痛話
11/8    女房と出会って38年
11/9    トランプ、アメリカ大統領へ
11/10  やりたいことは諦めない
11/11  64歳
11/12  このひとも64歳
11/13  高齢者ドライバー
11/14  尺八
11/15  うどん県
11/16  痩せたのは
11/17  芽が出ました
11/18  スマートフォンを買ったけど
11/19  ぶらり川越
11/20  整体
11/21  Androidスマートフォン
11/22  Androidoのケース
11/23  懐かしの軽井沢
11/24  gmailとドコモメール
11/24  初雪
11/25  血糖値を測る
11/26  かけ放題のガラケー
11/28  バラが咲く冬
11/28  スマホで音楽
11/29  健康づくりサポーター養成講座
11/30 12月からのスタート

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健康づくりサポーター養成講座

2016年11月29日 | Weblog

今日、女房と「**町健康づくりサポーター養成講座」に行った。
ストレッチと筋力トレーニングの実習があるので、それを教えてもらいたかった。
私たちはジャージを着て上履きのスニーカーを持って午後1時10分頃、町の保健センターに行った。
そのときはまだ2・3人だったが、講座が始まる1時30分には20人以上になっていた。
ほとんどが70歳以上、女性が3分の2でした。
まず最初に、女性の講師から「**町の今とこれから ~町の高齢化の状況などから~」という話があった。
手渡された資料を見ると、わが町がいかに高齢化しているのか分かった。
埼玉県の地方自治体の中でも高齢化が2番目だった。
しかし、65歳健康寿命は男性女性とも県内1位、
平均寿命は、男性が県内1位、女性が県内2位ということだった。
私の町の人は、元気で長生き、なんだそうです。
次は、「シニア世代の健康講座」東京都健康長寿医療センター研究所の健康運動指導士の話だった。
「介護予防の3ポイント」ということで、現在の日本の高齢者の現状を話してくれた。
それまで静聴していた私もさすがに眠くなり、気がつくと手に持っていた資料を落としてしまった。
隣にいた女房が笑いをこらえようとガマンしながら笑っている。
どうひかえめに見ても、これは笑いすぎだと私は思った。

10分の休憩のあとストレッチと筋力トレーニングの実習になった。
最初はイスに坐ったまま手を上げたり、伸ばしたり、曲げたりした。
私が動くたびに女房は私をチラ見する。
なんかあったら笑おうという魂胆が見えみえです。
そりゃ私は、運動にはとんと自信がない。
その私を強引に健康づくりサポーター養成講座に誘ったのは彼女なんです。
スポーツなんてものが苦手な私が、明るく前向きにストレッチをしようと保健センターまで来たのです。
そんなけなげな私を、すきあらば笑おうとするあの人の性格を私は許せません。
ストレッチはほとんどイスに坐ったままやったので、私の動きはそれほどおかしくなかったと思う。
筋力トレーニングは立って行うことが多かった。
そこまでは私なりになかなかうまくやれているな、と心の中で自己満足していた。
スクワットのときに私が手を上げて腰を下ろすと、うしろにいた男性から私に指示の声が飛んできた。
開いていた足先を直すようにいわれた。
ちょっと私は面白くなかった。
女房を見ると笑っていた。
私が注意されたので嬉しくてしかたない、という笑いだった。
でも、私は素直に足を直して、スクワットを続けた。
どうせもうここには来ないんだ。
ストレッチや筋力トレーニングを、私はもうやらないとあらためてキッパリ思った。
1つひとつ、私は覚えていられない。
私は、ただひたすらラジオ体操をやろう。
そしてウォーキングを毎日やる。
これだけはやり続けます。

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スマホで音楽

2016年11月28日 | Weblog

スマートフォンが欲しいと思った理由の1つに、音楽をいつでも聴ける、ということがあった。
私は10年以上前のiPodを持っているが、現在まったく使っていない。
使えるかどうかも確認していない。
ネットで、スマホに音楽を入れて聴くにはどうしたらいいか調べてみた。
すると音楽のデータを入れるために、パソコンとスマホをつなげないといけない。
私は、充電するケーブルでつなげられると安易に考えていた。
ところがスマホについていたケーブルのUSBの大きさが、私のパソコンとは違っていた。
私のパソコンのUSBは、Type-Aというものだった。
私は、USBというものはみんな同じ大きさだと思っていた。
ところが、スマホのUSBは小さくType-Cだった。
そんなことを私はまったく知らなかった。
昨日、ケーズデンキに行ってUSB Type-A からType-C に変換するケーブルを買った。
Type-Bというものもあることをそこで知りました。
世の中どんどん進んでいますね。
昨日、とりあえずパソコンとスマホをケーブルでつないでみた。
スマホの写真のデーターをパソコンに取り込みたいと考えた。
ところがパソコンが、スマホを認識しないのかどうなのか分からなくて挫折した。
音楽のデータどころか、写真のデータも移動出来なかった。
64歳のおじさんには難し過ぎます。
今日、再挑戦した。
ケーブルでつないでみたら、パソコンはスマホを認識していた。
そのときに私は、スマホのUSBの設定を「充電」から「ファイル転送」に変えればよかった。
それでまずスマホの写真データをパソコンに取り込んだ。
そのあとにパソコンの音楽データをスマホに入れた。
そして、スマホで無料音楽プレーヤーを探し、インストールして無事音楽が聴けました。
スマートフォンで聴くケーナの音が、キレイでいい気持ちです。

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