九想話

ブログ以前から書き始めて、18年目になります。



みやげはミニトマト

2016年06月28日 | Weblog

本日、女房が中軽井沢に来た。
去年の9月以来です。
中古の家を買ってからその家が大好きで、軽井沢には見向きもしなくなりました。
以前はとても軽井沢が大好きなあの人でした。
軽井沢としては面白くないでしょうね。
むかしは愛してくれたのに、最近は別なオトコに心を奪われている、というような感じでしょうか?
女房が軽井沢に来なくなってから、私は部屋の掃除などほとんどやらなかった。
それがこの2・3日、私は必死になって家の清掃をした。
「私が行くまでに、キレイにしておいてね」と彼女に釘をさされたのです。
女房は今日、会社の仕事が終わって池袋から高速バスで軽井沢に来た。
高速バスに乗ったのは午後6時50分ぐらい、10時過ぎに家に着いたようです。
私が仕事を終えて家に帰ってきたのが、午後11時10分でした。
女房はわが家の庭からミニトマトを2コ持って来てくれた。

とってもうまかったです。
あのひとは、あさって帰る。
明日、私は休日です。
どこに行こう?

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6月末の湯川ふるさと公園

2016年06月28日 | Weblog

昨日、湯川ふるさと公園をウォーキングした。
 
この紫の花がかわいいです。                      ウバユリのつぼみが見えます。もうすぐ咲くでしょう。
 
私はこの湯川が大好きです。                       冬にここを歩くと、葉っぱなどがなく湯川が見えます。

7年も軽井沢で暮らしていると、浅間山に愛着があります。
大きな噴火はしないでほしいです。(浅間山の活動状況

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今の若い人の結婚観

2016年06月27日 | Weblog

今日の信濃毎日新聞のコラム欄「斜面」に、
明治安田生活福祉研究所が3月にインターネットで行った調査結果について書いてた。

> 20代の独身男女で、結婚したい人の割合が3年前より大幅に減少したという。
> 明治安田生活福祉研究所が3月にインターネットで行った調査だ。
> 「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」を合わせ、
> 男性は67・1%から38・7%に、女性は82・2%から59%に減った◆
> 世の中をそのまま映すものではないにしても、びっくりする。
> 男性が独身でいる理由は「家族を養うほどの収入がない」が最も多い。
> 一方、女性は「結婚したいと思える相手がいない」。
> したくないのではなく、できない実情が浮かぶ◆
> 非正規雇用の増加もあってか、50歳まで結婚しない生涯未婚率は男性で2割、女性で1割に達している。
> 参院選の各党の公約は正規・非正規の賃金格差の是正など働き方に関わる内容も盛る。
> 2週間後の投票日に向け各党、候補の本気度をしっかり見極めたい。

世の中、大変なことになってしまったんだな、と思う。
男性が独身でいる理由の「家族を養うほどの収入がない」というのは辛い。
女性の「結婚したいと思える相手がいない」ということが哀しいですね。

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ワスレナグサ?

2016年06月25日 | Weblog

日曜日に森林公園に行っていろいろな花を見た。
その中で、女房も私も疑問に思ったことがあった。
この花です。



この花のネームプレートに「ワスレナグサ」と書いてあった。
女房と私は、「ワスレナグサ」ってこんな大きくハッキリした花なのかな、と思った。
私としては、菅原洋一の「忘れな草をあなたに」という歌を思い浮かべる。
倍賞千恵子の歌もある。
あの歌の「忘れな草」の印象は、なんか、か細いイメージだ。
ヘンだなと思いながらも、国営武蔵丘陵森林公園が間違うはずはないと女房と話し合った。
でも、私の心の奥底に少しギモンが残る。
私は、春に、アンジェラさんから「ワスレナグサ」をいただいているのです。
しかしその中にあのユリのような花はなかった。
いただいた「ワスレナグサ」は、森林公園で見た花とは絶対違うと思った。
それで昨夜、ネットで「ワスレナグサ」で検索してみた。
出てきた花は、私が森林公園で写真に撮ったものではなかった。
私が撮った花の写真のネームプレートをじっくり読んでみて笑ってしまった。



「ワスレグサ」と書いてあった。
女房も私もそれを見て「ワスレナグサ」と誤読してしまったのです。
今日、東京から電話をかけてきた女房にそれを話すと、笑っていた。
そそっかしい夫婦です。


忘れな草をあなたに / 菅原洋一

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「ローマンホリデイ」石田衣良

2016年06月23日 | Weblog

「ラジオ深夜便」6月20日午前1時台の【真夜中の文芸館】は、石田衣良作「スロー・グッドバイ」から「ローマンホリデイ」という小説でした。
朗読は山田敦子アナウンサー。
これは、土曜日の「ラジオ文芸館」で放送したものを“再放送”という形です。

「私とローマの休日をしませんか?」という女性からのネットの掲示板への書き込みに、主人公の男がメールを書く。
男が予想していたように、この女性には沢山のメールがきた。
その中でなぜかこの男に返事がきた。
何度かメールのやりとりをする。
男はどうしても彼女と会いたいと思うようになる。
女性は、身体が不自由だから会えない、と返事がくる。
それでも男は、「会いたい」とメールを書く。
そして、とうとう女性から「会いましょう」と返事がくる。
その日、男はイタリア製のスクーターをレンタルして、待ち合わせの銀座に行く。
(この先は書きません)
石田衣良という作家はすごい、こういう展開にしてしまうことが…。
「スロー・グッドバイ」を読みたいです。

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「キラーストレス」第1回を観た

2016年06月22日 | Weblog

「キラーストレス 第1回あなたを蝕(むしば)むストレスの正体~こうして命を守れ~」
6月22日0:10からの再放送でした。
いつものようにメモして観ました。
ここに書きたいのですが、これから書くとストレスを感じてしまいます。
私の身体を“温存”しておくためにも、書くことはやめます。
週3回、1日30分のウォーキング(有酸素運動)はストレス解消にいいそうです。
最低限これだけはしましょう。
私はだいたい週5回はしています。

6/25(土)0:10から「キラーストレス第2回」の再放送があります。

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「モダン」読了

2016年06月21日 | Weblog

「モダン」(原田マハ 著 文藝春秋)を今日読み終えた。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)で仕事をしている人間を描いた短編集です。
長編ほどの感動はなかったが、読後感は良かったです。
著者がMoMAに勤めているのでそこで経験したことが書かれているのでしょう。

「中断された展覧会の記憶」
「ロックフェラーギャラリーの幽霊」
「私の好きなマシン」
「新しい出口」
「あえてよかった」
の5編が入っています。

私は「中断された展覧会の記憶」という小説が心に残っている。
ふくしま近代美術館でやっと開催した「アンドリュー・ワイエスの世界」展が、
東日本大震災が起きて放射能のことなどもあり中断された話です。
私は、アンドリュー・ワイエスの絵が大好きです。

先週、女房が出勤するときに、
「何か本ない?今ある本全部読んじゃったの」という。
それじゃということでまだ読み終わってない「モダン」を渡した。
あの人は1日で全部読んでしまった。
通勤の往復でほぼ4時間、読んでしまうだろうな。
私は読むのが遅いのでその倍の時間は必要です。
女房に小説の感想を訊いた。
「書いてあるところがアメリカだし、出てくる人が外国人、イマイチかな」
その感想もわからないこともない。
5月、彼女に原田マハの「奇跡の人」を読んでもらった。
良いといってくれた。
女房が良かったといってくれると嬉しい。
彼女は、子どものときから小説を読んでいる。
外国の文学も読んでいる。
私はあまり読んでいない。
私が読書を生活の中で習慣としたのは、20歳になってからです。
今は、本がないと生きていけません。


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国営武蔵丘陵森林公園

2016年06月20日 | Weblog

昨日女房と、国営武蔵丘陵森林公園に行った。
10時半に行き、午後2時過ぎぐらいに雨が降ってきたので、公園をでました。
  
  
  
今の季節に咲く、いろんな花がキレイでした。
  
 
高校生の絵画サークルが似顔絵を描いていました。
サックス五重奏の演奏が心地よかったです。

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キラーストレス

2016年06月19日 | Weblog

NHKスペシャル「キラーストレス 第2回ストレスから脳を守れ~最新科学で迫る対処法」を観た。
昨日の第1回は観ていません。
ノートに次のように乱雑な文字で書いたメモがあります。
心をむしばむストレス、その正体とは?
コルチゾール→脳を破壊する。
海馬の損傷がストレスになる。
ストレスホルモン 増えて→うつ病
精神的な負担
記憶力 想像力→マインドワンダリング(心の逆走)
「がんばる」ストレス  心臓血管系「身体」の反応
「がまんする」ストレス 落ち込み・不安「心」の反応
メール(テキスト)読むと、頭が回転する ストレスになる
扁桃体 大きくなり 小さなストレスに反応
コーピング(ストレス対処)→自分のストレス対策を認知する(前頭葉のコントロール)
マインドフルネス→「今の瞬間」の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに知覚し、
          それに対する思考や感情にとらわれないでいる心の持ち方。

ストレスには、コーピングとマインドフルネスを平行してやればいいといっていた。
コーピングは、それをやると自分のストレスが解消するようなことです。
私の場合、「楽器を演奏する」「落語を聴いて笑う」「酒を飲み友人と話す」「小説を読む」
ぐらいしか思い浮かばなかった。
そのとき指導していた人は、100コぐらい書いたほうがいいという。
「宝くじに当たった」「それをどう使う」どうでもいいような嬉しいことを書くんだそうです。
それを書き出してストレスを感じたときにやってみることがいいようです。
マインドフルネスのやり方はここをクリックして下さい。
私は、そのときストレスを感じていなくても、常にストレスを感じています。
ストレスを感じたときの記憶をよみがえらせて、ストレスを想像して(マインドワンダリング)、
いつもストレスを感じていて疲れてしまいます。
私は若いときからそうだった。
常にストレスで心を落ち込ませて暮らしていた。
ストレスは、子どもの頃の経験がかなり影響しているようです。
私も、コーピングとマインドフルネスを実行してストレスを少なくしたいと願います。

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収穫

2016年06月19日 | Weblog

 

キュウリとナスが大きくなったので収穫しました。
苗を植えて、大切に育てた野菜を採って食べることに、少し心が痛みます。
夕食のときに、キュウリとナスに感謝していただきました。

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