退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「勘違いと楽しい『こじらせぶり』」について

2017-10-11 02:01:44 | Weblog
晴れ。今日も上着なし。

フィン・オーセルー「科学の曲がり角」を半分くらい読む。

カール・ポパー言うところの「パラダイムの変化」を描いたものかと思いきや
見忘れた副題には「ニールス・ボーア研究所 ロックフェラー財団 核物理学の誕生」。

何でこんなに資料が残っているんだろうというのが不思議。
まあ「財団」についてはわかるとして。

ただし。

今のところそこまでの興味は抱かないまま。
とりあえず明日読了予定。

「久保みねヒャダこじらせナイトSP【今夜は最終回プレイ】」を観る。

朝ドラに出ている千葉雄大にこんなキャラがあることを初めて知る。
要は番組のいい視聴者ではなかったということか。

「こじらせること」の滑稽さというものをあらためて。
もっとも当人にとっては深刻だったりもするけれど。

面白い番組だったのに終わるのは残念。
ある種の好ましい「センス」を見せてもらっていたので。

WE ARE THE ひとり」などいかが。
番組では最新バージョンなど。

「自虐的なハイブラウ」という新しいジャンル。
結局は「涙々のフィナーレ」。

この番組を終わらせるという事実がおそらくは「フジテレビの停滞」を示していて。
数ある電波の中での復活を望むのみ。

少なくとも久方ぶりに「深夜番組の楽しさ」を思い出させてくれたことは確か。
「自由な空間」はここでも縮小していく模様。
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