退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「『常識』になってもらいたいことと『問題児』であること」について

2017-10-19 01:41:00 | Weblog
くもり。思ったより降らずじまい。

デイヴィッド・マクレイニー「思考のトラップ」を読む。

副題に「脳があなたをダマす48のやり方」。
科学書ではお馴染みのあれこれの紹介。

要は「わかりやすさ」が受けたのだと思われる。
元々はブログに書いたものだった模様。

この種のものにあまり接したことがない向きは是非。
本書に書かれている内容が「常識」になっていただきたいもの。

敢えて詳細については書かないのでお楽しみに。
ただしかなり分厚いので気になったところだけ読むのもアリか。

さて。

明日は有給なのだけれどこれがまた面倒臭いことに。
母親の首筋に出来た腫瘍の検査結果を聞くため早起きしなければならず。

おそらく大したことはないと思われるのものの。
たまには病院に行くのもいいかと思った次第。

というわけで普段よりも早めに就寝予定。

それもこれもいざ他人のこととなると俄然張り切る上の妹のせい。
実は自分が「問題児」であることには気付かないのがどうにも。

兄弟姉妹の「真ん中」はややこしい存在であることが少なからず。
「上を見て下を見る」とそういうことになるのか。

もっともそう言う自分も「問題児」ではある。
子ども時代に反抗期がなかったせいだろう。

結局「一生反抗期」になったのはいいのか悪いのか不明。
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