退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

季節労働7

2013-07-30 01:00:26 | Weblog
雨。一日中降る。

秦郁彦「慰安婦と戦場の性」を途中まで読む。

それにしても「戦争」というものは
こうした「事態」まで引き起こすものなのだとあらためて思う。

大量の兵士たちが恐怖と興奮に曝され続けることで
日常生活では考えられない行動に駆られる「怖ろしさ」。

「管理」が必要なのは性病によって兵士が使いものにならなくなるせいらしい。
ただしこれほど「本音」が許されたのは昭和になってからのことだとも。

昔からアメリカはこの種のことを「公的」には認めず
むしろヨーロッパが「現実的」な模様。

この後の内容が楽しみではあるけれど
読み終わるまでは時間がかかりそう。

もうちょいと飲んで寝ることにする。
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「束の間の休日」について

2013-07-29 01:41:17 | Weblog
晴れ。日差しは強い。

昼前に起きてダラダラ過ごす。
今日は読書もせず。

マル激で右翼の回を見る。

「恥」を知るには「教養」が要るらしい。
「言論」と「行動」の違いにも敏感であれと。

「卑怯」であることを知るためには
自らがどこかで「卑怯な真似」をした過去が重要かも。

それが「喉仏に刺さった骨」であり続けるかどうかは本人次第。
そうなることもありそうならないこともあり。

さて。

明日をどうにか乗り切ろう。
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季節労働5.・6

2013-07-28 03:04:52 | Weblog
晴れ。外は暑いがエアコンの室内は涼しい。

昨夜は飲んで寝てしまう。
土曜の朝は早起きしなくていいから。

「ゼロからの脚本術 10人の映画監督・脚本家のプロット集」を読む。

古沢良太・内田けんじ・三木聡・園子温・大宮エリー
筧昌也・福田雄一・横浜聡子・高橋泉・行定勲というラインナップ。

傾向としては「定石」をあまり意識しないというか
「そうなっちゃった」あるいは「なるべくしてなった」というのが「結論」か。

もちろんシナリオにも「傾向と対策」はあるだろうけれど
その「枠」に収まるようなものはつまらないという「事実」が残りそう。

それよりなにより。

一週間ぶりに「いつもの生活」が出来るのがうれしい。
というわけでついつい夜更かし。

とりあえずあと二週間耐えると8日間の「盆休み」になる。
睡魔と戦いつつ淡々と仕事をこなすのみ。

ということでもうしばらくゴソゴソしてから眠る予定。
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季節労働4

2013-07-26 01:10:15 | Weblog
くもりときどき雨。帰りに運悪くずぶ濡れ。

森まゆみ「町づくろいの思想」を途中まで読む。

「町殺し」が進む東京あるいは地方都市で
辛うじて「町づくろい」をしてきた上でのあれこれの思い。

もっともなことだとは思いつつ「多勢に無勢」という言葉が浮かぶ。
昔から「多数決」には負け続けている身には沁みる内容。

「敗者の美学」ということになるのだろうか。
著者の趣味に従うなら漢詩を詠じつつ酒を飲むといったところ。

おやすみなさい。
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季節労働3

2013-07-25 01:02:00 | Weblog
雨のちくもり。湿気が強い。

「トリュフォーの手紙」読了。

「幸福な出会い」がいかにも「映画的」で
「映画に愛される」とはこういうことなのかと思った次第。

今日は帰りの地下鉄で一駅ごとに目覚めたりする。
この「周期」はどこからやってくるのだろう。

並んでいる人の前に平然と割り込み空席だらけの電車に人をかき分けて乗り込む女子高生を見る。
こういう人物はどうやって育つのだろう。

「希望的観測」と「特効薬」にすがる若者がいる。
彼ら彼女らはいつになったら「現実」に気付くのだろう。

今日はこれでおしまい。
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季節労働2

2013-07-24 01:06:20 | Weblog
晴れ。また37度あった模様。

「トリュフォーの手紙」を読み進める。

ようやくゴダールへの訣別の手紙を読み終わったところ。
さすがに眠気が来て電車の中で傾くことしきり。

若い女子の同僚から「季節はずれの春」が来たという報告を受ける。
とりあえずめでたいことで大事にするように伝えておく。

今日は短くここまで。

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季節労働1

2013-07-23 01:18:11 | Weblog
晴れ。夜に雨の予報も降らずじまい。

どうやらすべり出しは順調。
それほど眠気もやって来ず。

山田宏一「トリュフォーの手紙」を途中まで読む。

なるほど「フランス映画の墓堀り人」と呼ばれただけのことはある。
失恋して軍隊に入るだなんてずいぶん「激しい」。

家庭環境も相当にシビアで
むしろ「よく生き延びたなあ」と思うことしきり。

おそらく彼には人に愛される「才能」があったのだろう。
当人はそれとは別に常に「恋に生きる」タイプであったようだけれど。

失礼ながら疲れたらウトウトするつもりで読み始めたら
思わず目が覚めてしまう内容。

あらためて「手紙」の持つ何とも言えない親密さを再確認。
明日まだ元気があれば残りもじっくり楽しむつもり。

というわけで眠ることにする。
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「そういうこと」について6

2013-07-22 01:36:18 | Weblog
晴れ。半袖が見当たらないので長袖を着て出かける。

中野翠「みずいろメガネ」を読む。

いささかサッカーに肩入れしすぎているところと
「領土問題」に力が入っていること以外は「相変わらず」のよう。

志ん朝を代表とする落語の話が続くのは
編集者のチェックがやや甘くなっている感じもしないではない。

「団塊の世代」の著者も還暦はとうに過ぎて。
「大人になれていない感覚」には大いに同意する。

全英オープンはするすると上がってきたミケルソンが優勝。
松山はどうやら6位で終了。

繰り返すがゴルフは一度もしたことがない。
それでもこの「ドラマ」は常に意表を突いて面白い。

さて。

明日からいよいよ「季節労働」ゆえの早起き。
とりあえず「睡魔」に襲われないよう気をつけたいものではある。

ほぼ休みのない労働時間になりかかったのを
どうにか回避できたので何とかなるだろう。

マル激で「参院選でなぜ原発が争点にならないのか」の回を観る。

「推進」「反対」の不毛な二項対立がある模様。
われわれはかくも「複雑な問題解決」に弱い体質らしい。

「派」に属してそこからしか発想できないのはいかにも「貧しい」限り。
「まともな議論」ができるようになるのはいつの日のことになるのか。

互いに高め合う関係が作れないことで言えば
自分も大きなことは言えないけれど。

「倫理」というものに関してわれわれの意識は希薄な模様。
やはり「歴史意識」がないのが決定的なのかもしれない。

常に「現在」しかないのだとすれば何も変えられないのは明らかなのに。
この「単純さ」に気付けない「愚かさ」よ。

嗚呼。
噛みしめて明日が来る。
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「耕したつもりであること」について

2013-07-21 02:56:56 | Weblog
晴れ。暑さはそれほどでもなく。

「季節労働」直前の飲み会。

和気合いあいのうちに終わる。
リラックスした感じでのんびりと。

野郎三人がさらに二次会へ突入。
こちらは「飲み直し」のために帰宅する。

若い男子が彼女へのプレゼントを金額で量っているのを知る。
「昭和の男」だけに「バブル感」満載か。

今回も「紅一点」の女子が参加。
案外周りから恐れられていることが発覚する。

「かわいいキャラ」に変えようとのたまったので「無理」と言っておく。
もっともおぢさんからすればいずれかわいいものだけれど。

「女嫌い」の雰囲気は相変わらず。
彼女とそのことを確認する。

女子にあれこれお世話になった身としてはなぜなのか不明。
わからないから面白いんじゃないの。

とりあえずこの会は長続きしそう。
そのうちいろんな「変化」があるはずでそれも楽しみ。

さて。

一見「泰然自若」な自分も実は「子ども」なだけで
いちおう自分なりに気は遣っているつもりだけれど過去を振り返れば「うーむ」。

他人にどうこう言える身分ではないがそこはそれ適当にごまかして。
わずかながら「ホームグラウンド」を造れればそれでいいのだとしておく。
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「昨日・今日・明日」について

2013-07-19 03:04:53 | Weblog
晴れ。湿気の無さが涼しさに。

昨夜はクインビーへ行く。

先回は盛況だったのだが今回はひっそり。
お子と遊ぶのに忙しそうなマスターの話をあれこれ聞く。

体力的に辛そうなところも見受けられた。
こちらは身体を使わなくなって久しいのでそのあたりは不明のまま。

とりあえずニューボトルを入れて飲む。
相変わらずの空きっ腹。

福原泰平「ラカン」を読む。

前半は比較的わかりやすかったのだけれど後半になって微妙なことに。
ラカンの生涯に興味のない身としては理屈だけが知りたかったのだが。

深夜全英オープンを観る。

松山英樹は相当な「タフガイ」。
もちろん技術も素晴らしいことは言うまでもなく。

明日は「季節労働」直前の飲み会。
ちょいと遅れて参加する予定。

「女嫌い」の男子のみが集まるはずだったもののなぜか女子も来る模様。
個人的にはそちらの方が面白いのでOK。

などなど。

いよいよ「早起きの季節」到来。
待つのがむしろイヤなのでさっさとすませたい。

始まってしまえば淡々とこなすのみ。
繰り返すが「贅沢な悩み」だとは知っているのでよろしく。
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