ぼやかせていただいております。

Feds Consider Removing Humpback Whales From Endangered List

2013年08月31日 23時02分27秒 | Weblog
mozu9
‏@mozumozumozu

Feds Consider Removing Humpback Whales From Endangered List http://j.mp/1a8HAF6 @TIMEさんから




Feds Consider Removing Humpback Whales From Endangered List


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「精神の病」の問題

2013年08月31日 21時03分05秒 | Weblog
宇多田ヒカルさんの発言でメディアが考えるべき「精神の病」の問題
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中途半端

2013年08月31日 17時16分22秒 | Weblog
日本政府は軍事介入「支持」表明で調整
2013.8.31 09:54


 難民に対する協力金を出すのはいい。
 しかし、
 菅義偉官房長官は30日の記者会見で「北朝鮮のように日本周辺にも化学兵器を保有する国があり、シリアの化学兵器使用の問題は無関係ではない」と述べ、アサド政権の化学兵器使用が明らかになった場合には日本政府として厳しい姿勢を示す方針を表明した。政府関係者も同日、化学兵器使用を受けた軍事介入が実施された場合には「『理解する』などと中途半端なことはやらない」と指摘した。



 化学兵器使用について厳しい声明を出すのと、国際法に根拠のないアメリカの空爆を”支持”するのは別問題だ。

 中途半端が嫌なら、米国の軍国主義を非難するとか、あるいは、逆に、米国とともに爆撃に参加したらどうか? 支持する、というだけのほうがよほど中途半端だろう。

日本の支持を要請…米、シリアに軍事介入の場合

 【ワシントン=今井隆】米政府が日本政府に対し、シリアへの軍事行動に踏み切った場合には、速やかに支持を表明するよう求めたことが30日、分かった。


 日米関係筋が明らかにした。米政府としては、同盟国である日本など各国から幅広い支持を取り付けることで、国際社会に軍事行動の正当性を訴える狙いがある。

自民党の石破幹事長は31日午前、米国がシリアに軍事介入した際の対応について、「米国からきちんとした説明を受け、国民にも説明できれば、行動を支持することが必要だ。得心すれば、支持する選択を安倍首相はするのではないか」と述べた。鳥取市内で記者団の質問に答えた。

(2013年8月31日14時44分 読売新聞)



 オバマに嫌われている安倍政権が名誉挽回ってか?

suzuky
‏@suzuky

米リベラルや米リベラル寄りの日本人の人たちがわりとゴー・サイン出してるのがシリア。ユーゴ紛争のときと同じ議論だなと。エコノミストも早く空爆しろバカ!という議論。



suzuky
‏@suzuky

日本政府高官「(シリア軍事介入について)基本的には米国と歩調を合わせる」



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suzuky
‏@suzuky

日本、プリンシプルなさすぎだろ。



 米国はなんやかいってナショナリスティックで戦争好き、英国は、プードルで、日本はポチなんだろう。

 米国でも英国でも日本でも、原理的に戦争反対の左はいるが、主流の場所での声にはなっていないんだろうね。

 日本の場合、常日頃、やれ9条だ、平和主義、国際協調主義だという毎日や中日が、国連決議の欠如の問題性、という点を見逃しているのには、失望した。アメリカの属国精神が心底身についてしまったのか?

 やはり、原理的な思考ができずに、状況と、関係に流されてしまう。こんな日本に、集団的自衛権とか認めれば、軍国主義アメリカのパシリになって わけのわからない戦争に巻き込まれるのがおちではないか。




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優秀な外国人留学生を取り込めるか?

2013年08月31日 10時53分21秒 | Weblog
優秀な外国人留学生を取り込む戦略案
8月31日 5時58分



優秀な外国人留学生を取り込む戦略案
世界から優秀な人材を獲得する戦略を議論してきた文部科学省の検討会は、東南アジアやインドなどを重点地域として留学コーディネーターを配置し、工学や医療などの分野に学生を呼び込むという取り組みの方向性をまとめました。

文部科学省は、世界的に人材獲得競争が激しくなっているとして大学教授や経済団体などで検討会を作り戦略を議論してきました。
このほど取り組みの方向性がまとまり、外国人留学生を呼び込む分野として、工学、医療、法律、農業に力を入れることになりました。
東南アジアやインド、それにアフリカなど9つの地域を重点地域として留学コーディネーターを配置し、インターネットを使って試験を受けるなど日本に来なくても入学を決められる仕組みを整えるということです。
外国人留学生の数は去年5月現在およそ14万人で、検討会は7年後の平成32年までに年間30万人の受け入れを目指して、ことし中に最終的な戦略をまとめることにしています。
文部科学省は「中国や韓国に留学する人が飛躍的に増えているが日本は遅れをとっている。優秀な人材を取り込む戦略を早急にたてて日本の発展につなげたい」と話しています。



Japan Times を情報源にしているような馬鹿は要らない。
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米が化学兵器攻撃を予め察知していたなら、なぜ、反政府組織に警告しなかったのか。

2013年08月31日 10時13分31秒 | Weblog
NHK

米国務長官 シリアの化学兵器証拠ある
8月31日 2時44分



ケリー国務長官は、30日午後、日本時間の31日未明に国務省で会見し、シリアの首都ダマスカスの郊外で今月21日に化学兵器が使われたとされる問題について、アメリカの情報機関が集めた情報を明らかにしました。
この中でケリー長官は、「政権側が攻撃の3日前から化学兵器による攻撃を準備していた」と述べたほか、政権側がガスマスクを装着して攻撃に備えるよう指示を出したことや、化学兵器を搭載したロケット弾がいつ、どこから発射されたのかなどもアメリカ政府は把握していると説明しました。


米政府報告書を発表
アメリカ政府は、30日、内戦が続くシリアで化学兵器が使われたとされる問題について、アメリカ政府の分析結果をまとめた報告書を発表しました。
それによりますと、今月21日にシリアの首都ダマスカス近郊で神経ガスの化学兵器が使用され、1429人が死亡し、このうち少なくとも426人は子どもだったとしています。
そのうえで、アサド政権が攻撃の3日前から神経ガスの一つであるサリンを含む化学兵器を製造している地域の近くで攻撃を準備していたほか、攻撃の当日は、ガスマスクを使用して化学兵器に備えていたことなどを明らかにしています。
一方で、反政府側が化学兵器を使うような兆候はなかったとしています。
さらに、化学兵器の被害を受けた地域に政権側がロケット砲弾などの攻撃を仕掛けていたことが偵察衛星などで裏付けられたとしているほか、化学兵器の使用を確認した政権の会話も傍受しているとしています。
そして報告書は、すべての情報を公開することはできないが、数多くの情報からアサド政権側が化学兵器を使用したことを強く確信していると結論づけています。
しかし、報告書は、オバマ政権の主張を列挙しているだけで、その主張を裏付ける物的証拠は盛り込まれていません。





FP


U.S. Had Intel on Chemical Strike Before It Was Launched
Posted By Shane Harris, Yochi Dreazen, Noah Shachtman, David Kenner, Colum Lynch Friday, August 30, 2013 - 3:19 PM


American intelligence agencies had indications three days beforehand that the Syrian regime was poised to launch a lethal chemical attack that killed more than a thousand people and has set the stage for a possible U.S. military strike on Syria.

The disclosure -- part of a larger U.S. intelligence briefing on Syria's chemical attacks -- raises all sorts of uncomfortable questions for the American government. First and foremost: What, if anything, did it do to notify the Syrian opposition of the pending attack?

In a call with reporters Friday afternoon, senior administration officials did not address whether this information was shared with rebel groups in advance of the attack. A White House spokeswoman declined to comment on whether the information had been shared.

But at least some members of the Syrian opposition are already lashing out at the U.S. government for not acting ahead of time to prevent the worst chemical attack in a quarter-century. "If you knew, why did you take no action?" asked Dlshad Othman, a Syrian activist and secure-communications expert who has recently relocated to the United States. He added that none of his contacts had any sort of prior warning about the nerve gas assault -- although such an attack was always a constant fear.

Razan Zaitouneh, an opposition activist in the town of Douma, one of the towns hit in the Aug. 21 attack, said she had no early indication of a major chemical attack. "Even the moment [the attack hit], we thought it was as usual, limited and not strong," she told The Cable in an instant message. That only changed when "we started to hear about the number of injuries."

"It's unbelievable that they did nothing to warn people or try to stop the regime before the crime," Zaitouneh added.



"In the three days prior to the attack, we collected streams of human, signals and geospatial intelligence that reveal regime activities that we assess were associated with preparations for a chemical weapons attack," said a U.S. intelligence report the Obama administration released Friday.






米が化学兵器攻撃を予め察知していたというが、それなら、なぜ、反政府組織に警告しなかったのか、と反政府組織のメンバー

いずれにせよ、






2 things we did not hear from Secretary Kerry. (1) What is our military objective? (2) What legal justification is the Administration using?" Rep. Buck McKeon, the chairman of the House Armed Services Committee, tweeted after the secretary's remarks.


ケリー国務長官の発表は、軍事攻撃の目的はなにか、攻撃の法的根拠はなにか?について語らなかった、と。
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日本・韓国政府は日本兵・米兵が搾取した性奴隷にそろって謝罪しよう!

2013年08月31日 04時20分20秒 | Weblog




: 2013/08/30 11:20

関東大虐殺90年:ホロコースト、南京に次ぐ人種抹殺の実態

関東大震災から90年、学界から名称変更を訴える声
「朝鮮人1万-2万人が死亡」との主張も
日本は隠蔽(いんぺい)、韓国は知らんぷり


韓国はインテリまで過激な反日ナショナリストみたい人が多く、歴史に疎いひとが多いわけですけど、関東大震災の朝鮮人虐殺について、日本でも研究はされているわけで、



虐殺された方々の犠牲者の数についてのわりに詳しい研究もネットででてくるわけです。


 これについて、アメリカの州や国が、ときどき、ネーティブの虐殺などについて議会が遺憾の意を表明するように、日本もときどきそうしたのをやったらいいと思います。


 ついでに、高麗軍が対馬などで行った虐殺・虐待行為などや、朝鮮から引き上げるときに殺害された日本人についても、南北朝鮮政府なり議会なりが謝罪を表明する。

 慰安婦についても、両政府ともに、罪があるわけですから、そろって女性たちに謝罪する、とか、お互い協力できることはたくさんあるはずであります。



更新

関東大震災のデマ、風化防げ 朝鮮人慰霊碑、守り続ける
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WAPOの予想

2013年08月31日 03時59分10秒 | Weblog


9 questions about Syria you were too embarrassed to ask
By Max Fisher, Published: August 29 at 12:50 pm


Wapoがシリアがどうなるか、解説しているのですが、

The military options are all bad. Shipping arms to rebels, even if it helps them topple Assad, would ultimately empower jihadists and worsen rebel in-fighting, probably leading to lots of chaos and possibly a second civil war (the United States made this mistake during Afghanistan’s 1980s civil war, which helped the Taliban take power in the 1990s). Taking out Assad somehow would probably do the same, opening up a dangerous power vacuum


反政府軍に武器供与すると、タリバンに力を与えてしまったように、聖戦主義者の力がまし、内乱が悪化するし、アサドを追い出したところで、力の空白できて、混乱が続くのは同じことで、


9. Hi, there was too much text so I skipped to the bottom to find the big take-away. What’s going to happen?
Short-term maybe the U.S. and some allies will launch some limited, brief strikes against Syria and maybe they won’t. Either way, these things seem pretty certain in the long-term:
• The killing will continue, probably for years. There’s no one to sign a peace treaty on the rebel side, even if the regime side were interested, and there’s no foreseeable victory for either. Refugees will continue fleeing into neighboring countries, causing instability and an entire other humanitarian crisis as conditions in the camps worsen.


 シリアを攻撃してもしなくても、虐殺は何年も続き、反政府側は、平和協定の調停には乗らないだろうし、その間、難民は増え続けるだろう、とーーーー非常に暗澹たるシナリオを描いております。

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アメリカの孤立化?

2013年08月31日 03時27分40秒 | Weblog
ガーディアン
Syria crisis: US isolated as British MPs vote against air strikes – as it happened
• Trouble for White House after UK parliamentary revolt
• Doubts circulate about case tying Assad to chemical weapons
• Assad moves Scud missiles, evacuates troops
• Read the latest summary
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Haroon Siddique and Tom McCarthy
theguardian.com, Friday 30 August 2013 00.17 BST


インデペンデント

Isolated Barack Obama must decide if US should act alone over Syria strikes
After British Parliament rejects military intervention, there is growing irritation in Washington with David Cameron’s inability to deliver support
DAVID USBORNE Author Biography WASHINGTON FRIDAY 30 AUGUST 2013




イギリスの議会がシリアへの軍事介入を否決して、インデペンデントとガーディアンがアメリカの「孤立」という言葉を使っていますが、


NYTも、


After British Vote, Unusual Isolation for U.S. on Syria
By DAVID E. SANGER
Published: August 30, 2013


やはり、Isolation という言葉をつかって、なおかつ、






“Bungled by Cameron,” said one.

“Embarrassing,” said another. “For Cameron, and for us.”



アメリカ高官の怒りと失望を報道しております。

今回の爆撃が国際法に根拠を持たない爆撃で、なおかつ、同盟国にもそっぽを向かれている現状をこれから、どう巻き返していくかは、われわれも見守っていかなくてはならない。

ところで、NYTの記事にあるのですが、米英が特別の関係といっても、


True, Britain stayed out of Vietnam ― it was dealing with issues in the Malay Peninsula and Indonesia at the time ― and there was no need for Britain in small actions in Panama and Grenada. Ronald Reagan angered his close partner Margaret Thatcher by providing minimal assistance in the Falklands War. But the Middle East, site of Britain’s former empire, is a different matter ― territory in which Britain and the United States have long history and deep interests.



フォークランドのときは、レーガンにそっぱを向かれて、最小限の援助しかしてもらえなかったわけですねよね。



アメリカに媚売らないと、いざというとき、助けてもらえないとおびえているひとびとがいますが、 このことはわれわれもよく覚えておいたほうがいいと思う。人が住んでいるフォークランドでもそんな感じで、人が住んでいない尖閣について、NYTなどが、アメリカの主流のメディアが尖閣でアメリカが戦争に引きずり込まれるいわれはない、と宣伝しているなか、アメリカに大きな期待をしてはいけない。

 軍事技術とかで、学んだり、協力しあえるところがあるでしょうし、中国ももしかしてアメリカが、という計算もあるでしょうから、即刻同盟破棄とはいいませんけど、あまり無茶いわれたら、さよならああああ、とできる程度の体制は整えておくべきかな、と思うのであります。






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特別の関係

2013年08月31日 00時44分50秒 | Weblog
Daily Mail
'The British aren't coming!': US media mock Cameron's failure to deliver on promise to back Obama in strikes against Syria
US media mock 'weak' Cameron for failing to deliver support for great ally
Last time any PM was defeated over issue of war and peace was in 1782
Britain faces 'soul-searching' about role in the world, says George Osborne
Defence Secretary Philip Hammond warns of 'strain' on US relations
France now says it is prepared to take military action without Britain
By MATT CHORLEY, MAILONLINE POLITICAL EDITOR
PUBLISHED: 08:28 GMT, 30 August 2013 | UPDATED: 15:12 GMT, 30 August 2013


 議会がシリア参戦を拒否して、アメリカとの特別の関係が崩れるのではないか、恐れている。




櫻田 淳さんがリンクをシェアしました。


 もし、米国が「他国の事情などは、どうでもいい。アジアであれ中東であれ、どんな混乱が起こっても、米国には与り知らぬことだ」という姿勢に転じたら、どういうことになるのか。
 「米国は軍事介入するな」と唱える人々は、特に米国国民でない限りは、こういう可能性について真剣に考えた方がいいであろう。日米安保体制それ自体、日本有事に「米国が軍事介入する」ことを前提にした安全保障システムである。


・・・・


畢竟、


上岡 龍次



・・・日本はシリア攻撃を支持すれば、アメリカは将来の日中戦争で支持する。日本が軍隊を派遣すれば、アメリカは将来の日中戦争で軍隊を派遣する。国際社会とは物々交換と言えます。・・・



 日本やイギリスが危機のとき、助けてくれるような関係は保っておきたい、そのために、アメリカに何らかの協力をしておいたほうがいい、というわけでしょう。



 いざというとき、アメリカが助けてくれるかどうかーーーー、二重基準で慰安婦問題について、日本を裏切ったアメリカですから、その保障はまるで、ないわけですけど、3.11のときのように援助してくれるかもしれず、たしかに、こうした”大人”の発想も必要ではあります。

 もっとも、一番大事なのは、より多くのシリア国民の人命が助かるにはどうしたらいいか、その方策に対して、日本はどんな貢献ができるか、ということであります。

 生の力関係だけで、国際政治を語るのは、やはり、いかがなものか、というのが、私の感想であります。



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Wounded Giant  傷ついた巨人  アメリカ

2013年08月30日 23時37分27秒 | Weblog
Wounded Giant
The only thing America is good at these days is breaking things.

BY ROSA BROOKS | AUGUST 29, 2013





1. The American century is truly over.



. Yes, America is still the world's most powerful state, but its relative power is declining as other states flex their political and economic muscles.



The country has made a hash of things. It squandered much of its moral credibility after the 9/11 attacks (torture and secret prisons) and wasted trillions of dollars on wars as ruinously expensive as they were politically inconclusive. Current U.S. counterterrorism policies (drones, surveillance by the National Security Agency) are angering even America's closest allies. Domestically, America is also in trouble: Its infrastructure is an embarrassment, its public education system has been allowed to decay, it locks up a higher percentage of its population than any country on Earth -- Americans are even too fat to fight. Not to mention, the country's domestic political system is broken, and the bipartisan rancor on Capitol Hill makes it hard to imagine turning any of this around.




2. No one really cares what America thinks, and the country can't fix much of anything.

America's allies remain polite, but just barely, and its adversaries are increasingly willing to thumb their noses at the United States in public.




So you want Obama to "fix things" in Syria or Egypt or Afghanistan? How? America can't even fix the public schools in the nation's capital. Why would anyone imagine it can fix things anywhere else?




3. Breaking things has become America's main talent.

America has become a wounded giant. It's steadily weakening, but it's still strong enough to hurt a lot of people as it flails around.



Breaking things can feel satisfying, but as we've seen in Afghanistan, Iraq, and Libya, it only gets you so far. U.S. missile strikes against Assad's forces won't turn Syria into a stable democracy. They won't discredit or destroy Syria's Qaeda-linked Jabhat al-Nusra. They probably won't stop the Syrian civil war either. As an ill-timed but candid letter from Gen. Martin Dempsey, chairman of the Joint Chiefs of Staff, to Rep. Eliot Engel (D-N.Y.) noted on Aug. 19: "[T]he use of U.S. military force can change the military balance, but it cannot resolve the underlying and historic ethnic, religious, and tribal issues that are fueling this conflict.… [V]iolent struggles for power will continue after Assad's rule ends."



But he won't tell Americans the blunt truths they need to hear: We can't fix Syria. Or Egypt. Or most other places. We don't even know how to fix our own problems.


 アメリカの世紀は終わった、アメリカは衰退し、残った力は破壊力だけで、国内問題を解決する能力もなければ、エジプトやシリアを立ち直らせる力もない、と。



 FPの記事。

 アメリカの記事にしてはめずらしい、というか、衰退したイギリス帝国のイギリス人記者が書いたかのような、自虐的な論調の記事。



  軍備力や経済力だけでなく、アメリカが二重基準で同盟国の日本まで裏切ったので、日本にとって、人権や民主主義、あるいは、道徳の見本でなくなったのはたしか。もっとも、アメリカは相対的地位は落ちたとはいえ、いまだに世界一の帝国であることには変わりはない。

 その影響力の強さ、その影響の及ぶ範囲の広さから、何か、するにせよ、しないにせよ、どこからか批判されるのはやむえまい。


 衰退しつつあることはたしかで、日本はいつまでも強いアメリカをイメージして頼ってばかりいると、足をすくわれる。 

 時代の趨勢が変わっているのである。

 米国にしたがっていればいい式の一昔前の日本の評論家を鵜呑みにしていてはいけない。


 







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シリア 毒ガス被害撮影チームのメンバーが死亡

2013年08月30日 23時22分24秒 | Weblog
The Witnesses
Syrian activists took the YouTube videos that dragged America to the brink of war -- and then paid with their lives.

BY DAVID KENNER | AUGUST 29, 2013





Activist Razan Zaitouneh, who runs the Violations Documentation Center in Syria, tells FP that her team sped to the Damascus suburb of Zamalka immediately after a chemical weapons attack was reported there on Aug. 21. The media staff of Zamalka's local coordination committee, which is responsible for filming videos in the area and uploading them to the world, also sped to the scene. According to Zaitouneh, all but one of them paid with their lives.

"The chemical attacks, on the first day of the massacre, claimed the lives of many media activists in Zamalka coordination because they inhaled the chemical toxic gases," Murad Abu Bilal, the sole survivor, told Zaitouneh in an interview uploaded to -- what else -- YouTube. "[T]hey went out to shoot and collect information about the chemical attack, but none of them came back."




 
 シリアの女性や子供たちが毒ガスの犠牲になった場面をユーチューブに掲載し、化学兵器使用の惨状を世界に知らしめた撮影チームが一人を除いてすべて死亡。いち早く駆けつけて、毒ガスを吸ってしまっていた、と。

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The proposed “punitive strikes” .... may make things worse

2013年08月30日 23時00分57秒 | Weblog
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mozu9
‏@mozumozumozu

An open letter on Syria to Western narcissists http://j.mp/12Tdfoy @wordpressdotcomさんから ま、日本にもいるわけで


Lest I be accused of shilling for American intervention here, let me set a few things straight. In addition to endangering my family’s lives, the proposed “punitive strikes” that are all but inevitable probably won’t make anything better on the ground, and may make things worse, which is why I’m against them. My opinion on American intervention in general and in this conflict in particular (about which more in a subsequent post) is that the US is not to be trusted to act in anything but what it sees as its interests, and often a woefully short-sighted understanding of those interests to boot. So no, Washington does not really care about those children killed last week in a chemical attack, just as it didn’t care about the Iranians or Kurds killed in previous ones. Consequently, my feeling is that a vicious, and viciously short-sighted, realpolitik in Washington would probably like nothing better than to let its enemies fight indefinitely in Syria, burning the country to the ground as they do so.

But please, don’t let the conflict in Syria be about opposing America. Let it be about Syria, and what might actually help Syrians – you know, the actually existing people who are dying by the tens of thousands in this brutal war. But if you can’t do that, then do me a favor, and please shut up.




今回のシリア攻撃でシリアの状況は悪化すだろうし、アメリカ、毒ガスで殺された子供のことなどかまっておらず、自国の国益のことしか考えていないが、シリアの惨状を反米プロパガンダにつかわないでくれ、と。


 アメリカではなくシリアについて、シリアの国民を救うのに何が役立つについて議論してほしい、と。
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米国民 軍事介入 反対 50% 支持 42%

2013年08月30日 20時36分47秒 | Weblog
NBC poll: Americans skeptical of U.S. intervention in Syria
By Mark Murray, Senior Political Editor, NBC News



Fifty percent of Americans say they oppose the United States taking military action against Syrian President Bashar Assad, and nearly eight-in-10 believe President Barack Obama should receive congressional approval before using any force, according to a new NBC News poll.

Yet the public is more supportive of military action against the Syrian regime when the scope is limited to using cruise missiles launched from U.S. naval ships – 50 percent favor that kind of intervention, while 44 percent oppose it.
Read the full poll here (.pdf






In this new NBC poll, 50 percent of respondents oppose the United States taking military action in response to Syria’s suspected use of chemical weapons, compared with 42 percent who support it.


And 58 percent agree with the statement that the use of chemical weapons by any country violates a “red line” that requires a significant U.S. response, including the possibility of military action.
Still, a whopping 79 percent of respondents – including nearly seven-in-10 Democrats and 90 percent of Republicans – say the president should be required to receive congressional approval before taking any action.
The poll also finds that only 21 percent think taking action against the Syrian government is in the national interest of the United States. By comparison, 33 percent disagree and 45 percent don’t know enough to have an opinion.
And just 27 percent say that U.S. military force will improve the situation for Syrian civilians, versus 41 percent who say it won’t.





米国民 軍事介入 反対 50% 支持 42%というのだが、軍艦からミサイルぶっぱなすだけなら、支持が50% 44%が反対

どのように分析すべきか・・・・ちょっとわからない。


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おフランス大統領 懲罰的行動支持

2013年08月30日 20時20分21秒 | Weblog


英議会のシリア軍事介入否決、フランスの決定に影響せず=仏大統領
2013年 08月 30日


[パリ 30日 ロイター] - オランド仏大統領はルモンド紙とのインタビューで、英議会は対シリア軍事介入案を否決したが、シリアのアサド政権の化学兵器使用に対するフランスの行動に影響はないと述べた。

大統領は、シリア市民に「取り返しのつかない」被害を与えた化学兵器の使用について、「断固たる」懲罰的行動に出ることを支持すると表明



CBS/AP/ August 30, 2013, 6:21 AM
Syria strike still "on the table" in France after U.K. lawmakers yank Britain out of Obama's coalition




A LOOK AT SYRIA DEVELOPMENTS AROUND THE WORLD
By The Associated Press
― Aug. 30 6:55 AM EDT



シリア戦


イギリス 国会が拒否
フランス 大統領は前向き
ロシア  反対
アメリカ やる気
ドイツ  参戦しない
イラン  アサド支持




NHK

アメリカ 各国との協調も難しい判断
8月30日 19時18分


アメリカのこれまでの対テロ作戦に積極的に関わってきたポーランドやイタリアそれにカナダなどが、国連安全保障理事会の決議がないまま行われる軍事行動には参加しない考えを示し、アメリカの同盟国が相次いで軍事行動に対して慎重な姿勢を示しています。


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さあ、戦争だ!

2013年08月30日 19時32分24秒 | Weblog




Syria crisis: Incendiary bomb victims 'like the walking dead'
29 August 2013




 BBCがナパーム弾らしきもので全身やけどをしたシリアの被害者たちの映像を公開、それをNYTのクリストフがツイッターで紹介、同じくNYTのタブチヒロコがRT



 英国は一時降りたとはいえ、こうした映像は、英米の戦争突入を正当化する気分にさせる類のものだが、

 この事件一体いつあったのだろうか?


 そして、政府軍によるものと断定する根拠はなんだろうか?


 「2年半におよぶ内戦の死者は10万を超えた」といわれる、その間に犠牲になった死者たちはきれいな死に方だったのか? 

 人道的な憤りがあるなら、もっと以前から報道すべきであった。

 なぜ、今出してくるのか、なぜ、アサド政権側の仕業と根拠なく断定するのか、といえば、英米、自国政府のアジェンダの後方支援をしたいからではないのか? 

 あるいは、したいしたくないは別にして、結果としてそうなってしまっている、という自覚はないのか?

 いかにメディアが無批判に、戦争推進に関与していくか、しっかり目撃しておこう。






更新



NYTの見出し


 「フランスがアメリカ支持」

ねっ、NYTが米政府、米軍 宣伝雑誌にみえてきませんか?





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