ぼやかせていただいております。

有道氏のレイプ事件の粗雑かつ不当な扱い方

2008年01月31日 21時00分41秒 | Weblog
更新
思い出したが、以前このブログの記事でも取り扱ったが、彼が裁判を歪めて記事にしたのはこれがはじめてではない。
更新2
Global voices の記事は正当にも、告訴人の証言が欠点だらけという部分を傍線で削除している。

.......................................................................


デューク大学事件魚拓をご存じだろうか?2006 Duke University lacrosse caseウィキ(英語)
被害者のうったえにもかかわらず容疑者が不起訴になったケースである。
 容疑者が常に有罪であるわけではないのはもちろんである。その意味で、被告人を支援することに問題はないし、重要でもある。

他方、告発の行方という映画をご存じだろうか?The accused(英語あらすじ)
 実話に基づくもので、男性に輪姦されたが、和姦であると主張され、さらに法廷で細かなレイプシーンなどの再現に迫られ屈辱を味わいながらも、正義を勝ちとっていく映画である。
レイプ被害者というのは、レイプという一次被害だけでなく、法廷で、また、法定外で屈辱を受け、二次三次の被害を受けるおそれがある。

 この点、さまざまな意味で、有道氏、および、有道氏にコメントのお許しを得ている信者たちには不適切な点が多い。

 まず、実名を公開してしまったこと。弁護士の許可を得た公開だとすれば、当該弁護士にも問題がある。

 さらに、弁護士、および、被告人の話のみを掲載し続けたことである。

光市母子殺害事件の例をみればわかるように、弁護士は被告人擁護のため常識ではとうてい考えられないような主張もするのである。法的には、弁護活動の一環とはいえ、一方当事者からの話のみでは真相は到底明らかにならず、その過程で被害者を傷つけるのである。

例えば、コメント欄では、
#

When you say “no material evidence”, do you mean the case and the conviction was based solely on witness testimony such as that of the apparent victim?

If the assumption that this is a travesty of justice and that the accused is innocent, does that mean that the only conclusion we can come to was that the alleged victim is outright lying?
# Mark in Yayoi Says:
December 11th, 2007 at 5:58 am

Jon, that is the conclusion that we have to come to.

という具合に、被告人のみの主張にもとづいて、告訴人の女性は嘘つきで、事件をねつ造していると誹謗するのである。

そして、有道氏のブログではありがちなのだが、当該事件を日本への誹謗へと発展させる。例えば、
debito Says:
January 31st, 2008 at 10:45 am

FEEDBACK FROM ADAM:

Debito,

what can we do about it? It seems like whatever happens to NJ in Japan nothing is going to help, even own Embassies. Why are they here then if they don`t serve own citizens well.
Japan is a country without law, is worse (I`m sorry) than third world. Police, Court and first of all Lawyers are usleess!!! Are they charging for “help”? which case is likely to be lost.
・・・日本は無法か、あるいは第三世界よりひどい。警察も裁判所も法律家も役立たずだ!・・・・


 強姦事件に関する最悪の取り扱いかたの一つではないだろうか?

 以前にも論じたが、強姦の場合、とくに射精のない強姦の場合物証がないのはめずらしいことではないだろう。で、告訴人の証人やその他の証人、そして、被告人の供述などの整合性などを吟味して裁判が行われるわけだ。有道氏が今回のレイプ事件では裁判所がいかなる判断を下したかおおざっぱに見ていきたい。なお、有道氏が告訴人の実名を除去した裁判記録がアプロードされたら、それをもう一度ご自身で吟味していただきたい。

告訴人の主張
3杯目のテキーラを飲んだ私は急に酔いが回って来て頭を起こすこともできなくなり、カウンターに頭をつけました。すると被告人はいすを並べて私の頭の上に仰向けに寝かせ、私の両膝をかかえていすの上に置きました。
 そうすると被告人は私のお腹側からパンティのなかに手をいれさらに陰部に指を入れてきました。・・・いすから下ろされ・・・・トイレの前まで引きずっていかれました。・・レイプされると思い抵抗しましたが酔いが回っていて・・・抵抗できませんでした。
私はいつの間にパンティを脱がされた状態で床の上に仰向けになり、被告人にレイプされました。嫌といって被告人の胸を叩きましたが、足を動かすことはできませんでした。被告人は「お前はこどもだからな」といって一分くらいでレイプをやめましたが、・・・また戻ってきてもう一度私をレイプしました・・・・・二度レイプされた時間は一分くらい、・・・二回とも射精はなかったよう・・・
医者に診てもらったところ、外陰部損傷といわれた


裁判所の判断
一部に曖昧さがあるが、推移は自然。おおむね前提事実と一致、他の証人の証言とも一致。不明な点は不明まま証言している。自身に不利益な事実も証言しており、また、 ことさら被告に不利益な証言もしていない。
あいまいな点は被害者が酩酊状態からは理解できるし、表現はかわっても内容は被害届けをだしたころより一貫。
被害者とは初対面であり、被告人に罪をかぶせるような動機に欠ける。
よって、信頼性あり。

被告人の主張
店を出て、告訴人を車でもう一人の証人の家に送り届けるさい、証人の家の前で停車しているとき、告訴人が被告人の陰茎を触ってきたが、被告人も彼女の陰部に指をいれるなどした。セックスなどしていない・・・・


裁判所の判断
被害者は被告人に以前から恨みをもっていたわけでもないのに、被告人と別れて数時間後に警察に被害を届けているのは不自然。被告人の証言は他の証人の証言との不一致がある。
よって信頼性うすい。

(空の意見:このようなポルノ映画のようなシナリオを主張したのか?もっとも、有道氏のところに掲載している手紙が読みにくいので、それをまだ、読んでいないことを付記しておく。)


多少こまかくなるが、弁護人の主張と裁判所の判断を念のため掲載しておく。

弁護人の主張
パンティにつけられたシートに血液付着がない。
裁判所の判断
被害者は血がついたのはトイレットぺーぱーかもしれず、また病院で外陰部損傷との診断を受けている。

弁護人の主張
洋服に吐瀉物のあとがない
裁判所の判断
洋服についたという主張はなされておらず、かえって、もう一人の証人が靴に吐瀉物があったことを証言していることは、被告人の証言と一致する。


弁護人の主張
被害者でない証人と被告人は仲違いがあった。
裁判所の判断
直接仲違いがあったわけでもなく、また、仲直りの前兆もあった。


弁護人の主張
防犯ビデオを消去していないのは、無実の証左

裁判所の判断
被告人が重大犯罪だという認識の欠如の可能性(被告人を送り届けた)
捜査の気配がなく、十四日間で自動消滅する。
よって、本件犯罪事実に疑問をいだかせるほどのことではない。
なお、被告人の妻の証言についても、弁護側は妻が防犯ビデオを頻繁にチェックしていたというが、それは履歴と合致しない。

弁護人の主張
本件犯行場所は人目につき不自然

裁判所の判断
入り口相当近づかなければ店内は不可視
提出された写真は全証明をいれたときであり、実際は、証明が消されていたり、バーの通常の明るさでは外部からの可視性は低い。


なお、告訴人は中学生のころより、外国にあこがれ、外国人と接する機会の多いアルバイト先をさがしていたが、事件後外国に嫌悪感を覚えるようになったと供述している。


 先にも書いたが、有道氏が告訴人の氏名を消去した記録をアプロードしたら、ぜひ、読者が確認していただきたい。

 有道氏は事件をいつものように、一方当事者の話を扇情的に掲載し、直接、間接的にレイプの告訴人を侮辱するようなSEXISTなコメントを安易に掲載し、しかも、よってもって、これまたいつものように日本への憎悪を煽るようなコメントを誘導するのである。ーーー有道氏およびその信者の方々ーーーいい加減にしてください!といいたい。

 この点でGlobal voicesの女性記者も、一方当事者の話のみで、デビト氏の記事を世界に発信スル点であまりにも女性の告訴人への配慮を欠くこと甚だしく、人権侵害の恐れさえある。そもそも、ご自身が解読できない公判記録があるのに、それをチェックもしないで世界に発信するとはいかがなものか?













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有道!!!いい加減にしろ!!!

2008年01月31日 15時25分45秒 | Weblog
 有道氏がレイプ事件における証人としての被害者の実名入り判決公判(最終ページ)を公開している。判決内容については、また、書きたいと思うが、実名入りがわかった時点で即刻リンクを閉鎖し、被害者の人権を守れ!!!
更新Global
Voicesがまたそれを、アプロードされている公判記録をチェックすることもなく引用して世界に発信している。レイプ被害者の2重3重の人権侵害という最悪のケースにになりかねない。
更新2
# ponta Says:
January 31st, 2008 at 3:32 pm

Debito

Delete the link to the court transcript until you black out the [plaintiff’s] name.

–I HAVE REMOVED THE PDF FROM MY SERVER FOR THE TIME BEING. WE’LL GET IT UP AFTER THE LAWYER MAKES THE CORRECTION.

ポンタ氏の要請により、あるいは、法務局からの要請からか、弁護士が修正するまで、PDFをみれないようにするとのことである。

もっとも、彼は、被害者の名字を書いたコメントは削除しているのである。つまり、人権侵害になると危惧したからそのコメント削除したのだが、実名を晒しながら、コメント8で、
I HAVE CONTACTED THEIR LAWYER AND ASKED HIM TO SEND ME ANOTHER COPY OF THE HANKETSU WITH THE NAME DROPPED OUT COMPLETELY.

IF YOU HAVE THE TOOLS TO BLACKEN IT OUT FOR ME, THAT WOULD HELP OUT NICELY TOO (I CAN’T). THANKS. DEBITO  
弁護士に名前全部消したの送ってと頼んだが、PDFの名前の消し方しってたら、教えてーー
などと人権侵害になっていることを承知で、悠長なことを言っていたのである。今後のこともあるので、このことは注意を喚起しておきたい。
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米:マケイン候補

2008年01月31日 09時25分31秒 | Weblog
おれは米大統領選のことはようわからん。で、あたりまえのことだがいろんな人がいろんなこと言っている。例えば、Foreign dispatchesさんなんか共和党のマケイン。で、Observing Japanのトビアス氏なんかはマケイン嫌いみたい。相も変わらぬマントラとなえていればいいってもんじゃないんだよ、と手厳しい。まあ、宿敵(?)産経の古森氏がマケインを絶賛したせいかもしれん。
で、トビアス氏は古森氏と違ってちゃんとマケインの論文へのリンクを掲載している。以下がアジア関連部分。

SHAPING THE ASIA-PACIFIC CENTURY

Power in the world today is moving east; the Asia-Pacific region is on the rise. If we grasp the opportunities present in the unfolding world, this century can become safe and both American and Asian, both prosperous and free.

Asia has made enormous strides in recent decades. Its economic achievements are well known; less known is that more people live under democratic rule in Asia than in any other region of the world. Japan's former prime minister spoke of an "arc of freedom and prosperity" stretching across Asia. India's prime minister has called liberal democracy "the natural order of social and political organization in today's world." Asian countries are drawing closer together, striking trade and security agreements with one another and with other states.

North Korea's totalitarian regime and impoverished society buck these trends. It is unclear today whether North Korea is truly committed to verifiable denuclearization and a full accounting of all its nuclear materials and facilities, two steps that are necessary before any lasting diplomatic agreement can be reached. Future talks must take into account North Korea's ballistic missile programs, its abduction of Japanese citizens, and its support for terrorism and proliferationThe key to meeting this and other challenges in a changing Asia is increasing cooperation with our allies. The linchpin to the region's promise is continued American engagement. I welcome Japan's international leadership and emergence as a global power, encourage its admirable "values-based diplomacy," and support its bid for permanent membership in the UN Security Council. As president, I will tend carefully to our ever-stronger alliance with Australia, whose troops are fighting shoulder to shoulder with ours in Afghanistan and Iraq. I will seek to rebuild our frayed partnership with South Korea by emphasizing economic and security cooperation and will cement our growing partnership with India.

In Southeast Asia, I will seek an elevated partnership with Indonesia and continue to expand defense cooperation with Malaysia, the Philippines, Singapore, and Vietnam while working with willing regional partners to promote democracy; defeat the threats of terrorism, crime, and the narcotics trade; and end Burma's deplorable human rights abuses. The United States should participate more actively in Asian regional organizations, including those led by members of the Association of Southeast Asian Nations. As president, I will seek to institutionalize the new quadrilateral security partnership among the major Asia-Pacific democracies: Australia, India, Japan, and the United States.

Dealing with a rising China will be a central challenge for the next American president. Recent prosperity in China has brought more people out of poverty faster than during any other time in human history. China's newfound power implies responsibilities. It raises legitimate expectations that internationally China will behave as a responsible economic partner by developing a transparent code of conduct for its corporations, assuring the safety of its exports, adopting a market approach to currency valuation, pursuing sustainable environmental policies, and abandoning its go-it-alone approach to world energy supplies.

China could also bolster its claim that it is "peacefully rising" by being more transparent about its significant military buildup. When China builds new submarines, adds hundreds of new jet fighters, modernizes its arsenal of strategic ballistic missiles, and tests antisatellite weapons, the United States legitimately must question the intent of such provocative acts. When China threatens democratic Taiwan with a massive arsenal of missiles and warlike rhetoric, the United States must take note. When China enjoys close economic and diplomatic relations with pariah states such as Burma, Sudan, and Zimbabwe, tension will result. When China proposes regional forums and economic arrangements designed to exclude America from Asia, the United States will react.

China and the United States are not destined to be adversaries. We have numerous overlapping interests. U.S.-Chinese relations can benefit both countries and, in turn, the Asia-Pacific region and the world. But until China moves toward political liberalization, our relationship will be based on periodically shared interests rather than the bedrock of shared values.

The United States should set the standard for trade liberalization in Asia. Completing free-trade agreements with Malaysia and Thailand, realizing the full potential of our new trade agreement with South Korea, and institutionalizing economic partnerships with India and Indonesia so that they build on existing agreements with Australia and Singapore should set the stage for an ambitious Pacific-wide effort to liberalize trade. Such trade liberalization would benefit Americans and Asians alike.Foreing Affair


 おれは至極当然のことを言っているように思うがね。別に中国を囲い込むとか、敵対視するってはわけじゃなく、責任ある成長を望むというだけやん。で、軍事の透明化や政治的自由の拡張など当たり前のことを言っているように思う。これを無視したら、アジアの平和的秩序もへったくれもなくなるように思うのだが・・・。
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有道氏の影響力

2008年01月31日 04時00分16秒 | Weblog
Beautiful Japan 美しい日本の記事。
 疎外感を感じている外人が、日本に対して敵意をもちだし日本の敵なら誰でも賛同したい、と思うようにまでなったという記事。
引用している、記事はいずれもJapan Times.
Human rights survey stinks
Government effort riddled with bias, bad science

By DEBITO ARUDOU

Foreigner registration system to be revised
May lead to better services, more control

By JUN HONGO

'Gaijin card' checks spread as police deputize the nation

By DEBITO ARUDOU

 このブロガー20年前に初めて日本にきたという。それであの、Japan Timesだけの記事の引用というは悲しい。
 しかも、有道氏の記事。かつて、一番最初の記事について当ブログでも批判してことがあったと思うが、有道氏の記事を鵜呑みにするようでは、批判的に読解力にかけるか、それを疑うだけの日本語での十分な情報をえていないのではないか、と疑う。

 そして、上記記事だけでは、論者のいう疎外感の根拠・実体が全然明らかではない。例えば、妄想のレンズから世界を眺めて疎外されていると感想をもったとしても、その疎外感も一種の妄想ではないかと疑われてもいたしかたあるまい。それと似ている。

 やはり、日本にある程度定住しようという人には十分な日本語能力を課すべきなのだろう。

 日本語で話せない、日本人と日本語で話し合えない、議論できない、というのでは、疎外感が深まるのも無理はないし、かえって可哀想だ。

 おれもアメリカで同じような経験がある。英語がなにかしっくりこない。英語をしゃべるときの自分は自分でないように感じる。不満をいうにも英語で言い方になじまない。たどたどしい英語だから子ども扱いされる。

 有道氏も含めて、不満があれば日本人に日本語で語りかけいくるべきだ。インターネットのブログという日本人と語りあう便利な道具がありながら、英語のみで、自分たちの世界にひきこもって、自分たちのなかで不満を累積させながらも、どんどん日本人社会から自分たちを遠ざけていく。疎外を感じる所以である。

 それにしても、有道氏がEnglish Only の在日外国人に与える影響の大きさにびっくりさせられる。彼の外国人と日本人との間に溝を作るパワーというのは存外大きい。

協力しあいましょう。よろしくお願いします。m(_ _)m
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博士の独り言ーーなんでアクセスできないの?

2008年01月30日 18時46分18秒 | Weblog
「博士の独り言」っておれ、ときどき読んでいたのいただが、クリックすると真っ白。
ググるといろいろ推測がされているようだせと弘幸Blog『日本よ何処へ』が、実情は不明だ。
しかし、言論の内容により、何らかの不当な攻撃があったとすれば、許し難いことである。日本の言論の自由の危機だ!!! 断じて許してはならない。
 これからの経過に関心をもって観察していきたい。
 
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反日の背景となる論理

2008年01月30日 16時00分36秒 | Weblog
依存症の独り言さんのわかりやすい、反日の論理。
共産系=国家を超えた共産主義世界樹立、よって日本の国家機構は究極的には邪魔。
朝鮮・同和系=日本に対する恨み
創価系=池田大作氏=天皇を中心とする教えの世界伝道、世界市民の樹立・・・どっちかというと戦前の八紘一宇みたいなもんか?

 おれは、日本の政策、政治、歴史、文化を批判・吟味すること自体が反日だとも思わんが、しかし、ことさら、日本を悪魔化したり、より広い文脈で日本の状況を見なかったり、あるいは事実をねつ造してまで、そうしたことを達成しようとする輩はやっぱ、ーーー反日と呼ぶのが適切か否かは別にしてーーー、糾弾して差し支えないと思う。
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ミス日本、ミスユニバース

2008年01月30日 15時17分36秒 | Weblog

産経

この方確かに美人だし、可愛いい。日本的な視点では美人である。しかし、世界基準ではやっぱ去年の森理恵さんなんだろう。おれも覚えがあるが、日本では決して美人と言えないような女性がアメリカで引く手あまただったのを思い出す。その人はやっぱ、森さんのように、鼻がちょっと上向き、眼も外側にちょっとつり上がったような顔だった。
あのときは、妖怪人間のベラみたいなのがアメリカではモテるのか、と不思議に思ったことがある。まあ、日米で競合がおきなくてよかったのだが。

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女子ハンドボール 負けたとはいえ・・・

2008年01月30日 15時03分58秒 | Weblog
「大差になってしまったけれど、フェアでいい試合だった」。韓国の元五輪代表で、日本リーグ広島メイプルレッズ監督兼選手の林五卿(イムオキョン)さん(36)は試合後、感無量の面持ちで話した。
Click here to find out more!

 この試合、教え子の呉成玉(オソンオク)選手は韓国、植垣暁恵選手は日本代表として、コートに立った。

 林さんはバルセロナ五輪で金、アトランタ五輪で銀メダルを獲得したが、シドニー五輪は出産のために代表を辞退、母国はメダルを逃した。アテネ五輪でも一度は辞退したが、広島の協会関係者に育児に協力してもらって代表に復帰、銀メダルを獲得した。「広島の人たちは私の(五輪での)活躍をとても喜んでくれた。だから、私は日本と韓国の両方が大好き」と話す。

 長年、韓国と日本のすきま風に悩まされた。理由は、アジアの大会で吹かれる「中東の笛」だ。昨年8月のアジア予選では日本が30―29で韓国を制したが、植垣選手は「完璧(かんぺき)にフェアな笛ではなかった。日本に勝たせたいと感じた」と打ち明けた。林さんは、再試合に臨む植垣選手を「持っている力を精いっぱい出しなさい」とアドバイスして、コートに送り出した。

 「選手は、自分の力で勝ちたいのです。誰かに勝たせてもらってもうれしくない」。再予選で、林さんは通訳を買って出て運営を支えた。

 試合終了後、正々堂々と戦い切った日韓の教え子たちに、惜しみない拍手を送っていた。(下山田郁夫)
(2008年1月30日03時05分 読売新聞)読売


なかなかいい話やないけ。こういった前向きでフェアな韓国の人の話がいっぱいあるといいね。ところで、この方韓国ではどのように評価されているのだろうかね。まさか、「売国奴ーーー!!!」なんて言われてないだろうね。
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有道氏ラジオ出演

2008年01月30日 10時37分18秒 | Weblog
有道氏のラジオ出演での言動の根拠の当否について、実証的に世の中を生暖かく見守るブログさんが論じられておられる。

 有道氏独特の活動方式についてもっと多くの日本人の方々にも関心を持っていただければ、日本にいる外国人や他国から帰化した人々との相互理解にも役立つと思います。
協力しあいましょう。よろしくお願いします。m(_ _)m

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観光と指紋採取

2008年01月30日 09時44分39秒 | Weblog
Providing that tighter immigration checks introduced late last year do not deter visitors, it appears on track to meet its goal.

昨年末に導入されたより厳しい入国管理も訪問客の足を遠ざけることはなく、目標達成路線を進んでいるようすだ。観光ブームで日本に群がる中国人(今日の覚書、集めてみました、さんより)


空港で指紋採取すると、観光客減るって議論があったけど、どうもそれは根拠がないようだね。
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クロードチアリさんの帰化の話

2008年01月29日 21時53分26秒 | Weblog
クロードチアリさんの帰化の記事が有道氏のブログに掲載されている。
Did you find it a quite a fight to change your nationality?

---Yes, but I enjoy a fight it is a bit like playing chess or perhaps shougi,
you have to understand Japanese way of thinking and behavior if you are going to win.

日本の国籍に変わるのは大変でしたか?
そうですね、しかし、楽しくやりましたよ。チェスをやるように、あるいは、将棋と
言った方がいいかもしれませんけど、とにかく、勝つためには日本人の方々の考え方や行動様式を理解しなくてはいけない

で、日本語ブログもある。
テレビでもみても、このブログをみても完璧な日本語。

あの有道氏が日本語完璧のクロードチアリ氏がこのように発言しているこの記事を掲載しているのはちょっと皮肉だ。
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二等国家へ

2008年01月29日 11時48分32秒 | Weblog
Observing Japanさんが、二等国家の日本へという題目で記事を書いている。
引用するKhanna氏によると、世界は、アメリカ、中国、EUと三極化し、その3軸がエネルギー・資源・市場の覇権を争うが、もっとも、その他の国々はどこか一極にべったりというわけではなく、例えば、ベトナムなどのように、、軍事はアメリカ、経済は中国というように、多層的に国益を確保するようなシステムになっていくのではないか、という。で、日本の位置づけというのは、多少他国よりも裕福ではあるものの他国とにたりよったりの位置づけになるだろう、そして、どの程度、裕福でまた、このエネルギー資源確保などの競争で勝ち残れるかは、現代息絶え絶えになっている日本の政治と経済をどのように変革するか、ということにかかっている、とまとめる。
 まあ、おおよそ妥当な議論じゃないかね。
 戦後の日本は、西洋のジャーナリストがときどき日本についてそう思念するような、世界を席巻するなどという野望は抱いていないし、世界に影響力を及ぼしうる国とは、今も昔も思っていない。

 国民意識について、Japan probeのコメント欄にあったコメントが示唆的である。
Comment by David
2008-01-26 04:45:02

Wow, was Abe actually successful here?

Anyway I think it’s a good thing - I met very few obnoxious xenophobic “Japan is best!”-types but I met many people who were frustratingly self-disparaging about themselves as a nation. Everything foreign is fantastic, everything Japanese is crap. I’m sure it’s got a bit to do with the 謙遜 Japanese practice but I don’t think it can explain it completely - many of them genuinely have a skewed view of Japan’s place in the world. Get this - they think they are a “small country”! By the only two measures that matter, population and economy, Japan is a very big country. Now I live in the UK and people here almost seem to think Britannia still rules the world even though it is only about half the size of Japan!

イギリス人がいまでも世界を支配していると思っているのに対して、日本人は日本は世界の小国にすぎない、と考えている、というのは大方あたっていると思う。

 で、いまでも、おおよそ、軍事的には米国と、経済的にはみなさんと、という具合な政策をとっているわけだから、将来それが変わるわけでもなかろう。
 
 そんなわけで、トビアス氏の記事に関して強いていえば、二等国家、というのは、あまりり適切ではない。そもそもいままでも一等国家という意識が薄いし、二等国家のまま、というのはあまり露骨で卑屈すぎる。まあ、一部の日本の政治家や西洋のように、一等国家、二等国家という序列を考えるのは、平等思考の日本人にはなじまないのかもしれない。
 
 福田のトッツァンへの国民の信頼も小沢中韓代表に対する期待も薄らいできているようだから、ここらで、ぼこってぶっ壊れて、政界再編成してほしい気もする、今日この頃である。

 
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「アメリカ人なめたらあかんぞ」と大阪の米人。牛刀で

2008年01月29日 10時05分04秒 | Weblog
世の中を生暖かく見守るブログさんからの記事
おもしろい。
23日午後11時45分ごろ、堺市東区菩提町のレストラン「セブ」で、元店員の米国人の男が「アメリカ人をなめたらあかんぞ」などと叫びながら、オーナーの男性(52)に牛刀で切りかかり、 もみ合いになった。男は客の男性に取り押さえられ、通報で駆けつけた黒山署員に殺人未遂の現行犯で逮捕された。けが人はなかった。

調べでは、男は米国籍で同市美原区北余部、飲食店長、カリー・ジェフェリー・ユーシン容疑者(47)。オーナーの男性が半年前から別の飲食店の経営を任せていたが、ユーシン容疑者が売上金やテナント料を払わないことからトラブルになっていたという。
男性とユーシン容疑者は20年ほど前からの知人だった。

このアメリカ人男性、確かに大阪人になりきっておる。牛刀使ったのは悪いし、売り上げちょろまかしていたのも悪いが、ある意味、しっかり、日本に同化しておる。不謹慎かもしれないがその点で微笑ましささえ感じてしまう。
で、

2チャンネルの反応がまた面白い。
 おれと同じように大阪人になりきっておるのおお、という感想もあるが、アメリカ、および、アメリカ人叩きというのは、サラッと見た限りほとんどどなく、なぜか、大阪バッシング的になっているーーーふーむ、なるほど、オニアズマさんが大阪は差別されいてると言っていたのはこのような現象のことをいうのかな。

 で、日本人が被害者であるにもかかわらず、、外国人一般のバッシングに走っていないところにも注目したい。

 安易に日本や日本人に関して一般化し、憎悪に満ちたコメントをする有道氏のブログに有道氏から投稿を許された人々よりずっといいじゃないか?
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原爆さんとお呼びしてよろしいかしら?

2008年01月29日 07時03分07秒 | Weblog
FG
におもしろい。記事があった。
 陪審員が日系のカナダ人弁護士カミトモさんことを神風さん、とかミヤジさん(空手キッズのおじちゃん)などと密室での審議の際に呼んでいたことが発覚したしため、評決の公正さに疑いがあるとして、裁判のやり直しが命ぜられた。
 陪審員によると言いにくかったから、というのだが、さすがに、カミトモさんをミヤジさんとかカミカゼさんてその言い訳には無理がある。
 
 日本で言えば、アメリカ人弁護士を原爆さん、スポックさんとか呼ぶのと同じかもしれん。非常に悪意のある見方で弁護士を見ているということになるわけ。
 わかるのは、アメリカ社会のなかでは、根強い日本人蔑視がある、ということだね。どうりで、アメリカ系日本人の人権活動家さえ、侮蔑的な方法でしか、日本記事を書かないわけだね。

 で、逆に、偉いのは2点。他の陪審員がちゃんとこのことを公表したこと、この動議にもとつぎ、裁判官がやり直しを命じたことだね。

 それと、この日系カナダ人弁護士のお父上は戦争の時カナダの日本人収容所に収容されたとのこと。カナダの話はあまりでないが、そういえば、カナダでも、あの悪名高い日系収容所があったんだね。
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有道氏ーーーまた勇み足、早とちりか?、

2008年01月28日 23時43分25秒 | Weblog
なんか今日疲れちゃって・・・風邪かな?

有道氏のブログをパラパラと見る。
Kandai PR Harassment:

Posted by debito on January 28th, 2008

関西大学 永住資格者にいやがらせ
link

ん?
で、内容ふっとばして、コメント欄の人々の結論をみると、
As far as I’m concerned this is a non-issue

どうも、これ、何も問題がないのに、問題だああ!!!て言っているだけみたい。
有道氏のブログの投稿にはあのバレー学校の件などのときもそうだけど、よくあるね。

よくわからない段階で、こうしたタイトルにすれば、名指しされた、バレー学校や関西大学、あるいは、レイプ事件の場合、実名は出ていないもの、レイプ被害者の名誉を傷つけるだけだ。

 人権活動家って、人権を守るためにの活動家じゃないんかい?

 彼のブログに投稿を彼から許可されている、彼の信者たちもいい加減、彼に忠告してあげたほうがいいんじゃないの?


 

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