ぼやかせていただいております。

ちょっと

2011年11月23日 00時42分56秒 | Weblog


比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘 幻想振りまいた仏文の知的群像
2011.11.24


森有正のそんな一面は全く知らなかった。


森は日本はダメだと言って、フランス礼讃をして評判になったが、これは、日本インテリの発言の一つの類型で、仏文出身者の一タイプである。しかし、同胞の劣等感につけこんで、自分を偉く見せかける人、誰がダメかと聞かれるなら、そんな人こそダメな人だと私は答えたい


いる、いる、いまでもそんな輩はいる。




akinorihayashi ツイッターの不動産屋【ランド スコープ】
@
@HirokoTabuchi イルカ漁それについて反対の立場なんでしょうか?rtの意味は?
11月23日
返信 ↑

@HirokoTabuchi
Hiroko Tabuchi

@akinorihayashi 賛成でも反対でもありません。ただ、もっと日本国内でも認知され議論されるべきだと思います。日本の国益を傷つけているのは確かなので。
11月23日 Twitter for iPhoneから



 イルカ漁だけに限らず、牛豚鳥さんなどに関しても養育方法や殺害方法については改善の余地ありと私は考える。しかし、アメリカのあの牛豚鳥さんの養育方法や殺害方法で、アメリカの国益が傷ついているとはいえまい。

 日本の国益が傷ついているのは、イルカや鯨を食用にする習慣のない国々のNYTなどのマスコミが、動物の殺害について2重基準でヒステリーを起こしているからであろう。

 国益を傷つける行為をしているメディアの当事者からのこの発言は、「やめてほしけりゃ金だしな」といった暴力団の発言に似ていなくもない。

 特派員に英語力や日本語力だけではなく、しっかりとした取材力、および、批判的に議論を吟味する思考力がほしい所以である。

NHK


沖縄 日米地位協定抜本改定を
11月25日 19時34分

沖縄市で交通事故を起こし、男性を死亡させたものの、日米地位協定に基づいていったん不起訴になったアメリカ軍の軍属について、那覇地方検察庁は、地位協定の運用を見直すとした日米両政府の合意を受け、一転して自動車運転過失致死の罪で、在宅のまま起訴しました。男性の遺族の支援活動を続けてきた団体は会見を開き、「政府には、日米地位協定の抜本的な改定こそが、沖縄県民の総意であることを分かってほしい」と話しました。
・・・・・
今回の運用の見直しは一定の前進ではあるものの、アメリカ軍の兵士や軍属が公務中に起こした事件や事故について、アメリカ側に、優先的に裁判権が認められていることに変わりはありません。さらに、アメリカが裁判を行わず、日本が「裁判を行いたい」と求めた場合は、「好意的考慮を払う」としていて、アメリカ側に裁量がある形となっています。ほかにも、アメリカ側に裁量がある規定は多く、犯罪を犯したアメリカ軍の兵士や軍属の身柄がアメリカ側にある場合、日本側が起訴するまで身柄は引き渡されないことになっています。これについては、平成7年に沖縄県で起きた、アメリカ兵による少女暴行事件をきっかけに地位協定の運用が見直され、一部の凶悪な事件に限り、起訴よりも前に、日本側に身柄を引き渡すことで合意しました。しかし、この合意の際も、「身柄の引き渡しに関し、アメリカ側が好意的考慮を払う」という表現が使われ、裁量はアメリカ側に委ねられています。さらに、兵士や軍属が「公務中かどうか」という点についても、日本側で判断するのは事実上、難しく、アメリカ側の主張を受け入れざるをえないのが実情です。このため、沖縄では、不平等感の解消につながる地位協定の抜本的な見直しを求める声が強まっています。



 不平等条約みたいなもんだ。

 日本のマスコミにせよ、NYTやガーディアンにせよ、こっちのほうをもっと熱心に報道してもらいたい。(”アメリカ帝国主義”文化論なぞも付け加えたりして?)

 イルカの殺害について騒いで、日本で日本人をひき殺してもお咎めなしの条約については、騒がない、イルカについての抗議活動は報道して、沖縄の人のデモは報道しない、それでいて、日本人は温和しい、などと戯けたことを言っているのが英米メディアというものである。

 大手のメディアは重要な情報源であるものの、日本のメディアを鵜呑みにするのも、英語圏のメディアを鵜呑みにするのもばからしい。



竹島の観光施設計画、外務省が韓国に抗議

外務省の横井裕外務報道官は25日の記者会見で、韓国政府が竹島に観光施設やふ頭などの建設を計画していることについて、韓国側に抗議したと発表した。


 武藤正敏・駐韓国大使が同日、韓国外交通商省の朴錫煥
パクソクファン
第1次官に対し「計画が事実なら、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし、到底受け入れることができず、遺憾であり、抗議する」として計画中止を申し入れた。これに対し、朴第1次官は「現時点で何ら決定していない」と説明した。

(2011年11月25日17時52分 読売新聞)


 竹島問題、日本政府はやる気なし。

 米国についても韓国についても正義・公平・国際法に適った観点から当たり前のことを当たり前のように言えないのか、そこがわからない。意気地なしだなあ。


解任の清武氏が会見ノーカット1/11(11/11/25)
清武氏会見全文
解任の清武氏が会見ノーカット1/11(11/11/25)

 清武君、頑張れ。
 なべつぐのような独裁者に牛耳られて、何も言えない読売サラリーマン記者達も情けないのお。
 一番近いんだから、主筆のところへ取材にでも行ったらどうだ?



NHK


コメで新たに基準超え放射性物質
11月25日 19時34分

福島市の大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県がこの地区のすべてのコメの緊急の調査を始めたところ、新たに5戸の農家のコメから国の暫定基準値を超える最大で1キログラム当たり1270ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
福島市の大波地区の水田で収穫されたコメから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、福島県は今月22日から、この地区の154戸の農家が生産した4752袋のすべてのコメについて緊急の調査を始めています。これまでに34戸の農家の864袋のコメの検査が終わり、このうち新たに5戸の農家の103袋から、国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える放射性セシウムが相次いで検出されました。数値は、最大で1キログラム当たり1270ベクレルで、27袋のコメが1000ベクレルを超えているということです。福島県によりますと、5戸の農家は、いずれも最初に暫定基準値を超えたコメの農家から、1キロから2キロほどの距離にあるということです。大波地区のコメは、すでに出荷停止となっていることから、福島県では、市場には流通していないとしていて、残る120戸の農家のコメの検査を来月中旬までに終わらせたいとしています



OWS Getting Under Tea Party's Skin


横浜のストロンチウム、福島由来を否定 文科省が再調査
2011年11月24日

 

横浜市港北区の道路側溝付近の堆積(たいせき)物から放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省は24日、「東京電力福島第一原発事故で、新たに沈着したものとは言えない」などとする再調査結果を発表した。

 堆積物からは、ストロンチウム89と90の合計が1キロあたり最大129ベクレル検出されたと横浜市が発表。これに対し、文科省が周辺を含めた4カ所を再調査した結果、半減期が50日と短いストロンチウム89がいずれも検出されず、同90も最大1.1ベクレルで、事故前の全国調査の最大値30ベクレルを下回った。過去に行われた大気圏核実験による降下物とみられるという。

 文科省は横浜市との食い違いについて、横浜市が測定を依頼した民間の分析機関・同位体研究所が「ストロンチウムのほか、天然核種を含めて測定している可能性がある」と指摘する。文科省の検討会の専門家によると、同研究所が用いた測定法は、通常は1カ月ほどかかるストロンチウムの検出が1日で可能とされるが、ラジウムや鉛などの核種も含まれるという。


横浜のストロンチウム、核実験で降下…文科省

 

横浜市内で放射性物質のストロンチウムが、市の調査で検出された問題で、詳細な分析を実施した文部科学省は24日、半減期が約50日と短いストロンチウム89が検出されなかったことから、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴って新たに沈着したものではないとする結果を発表した。


 同省では、市が採取した堆積物など4か所のサンプルの核種分析を実施。その結果、いずれもストロンチウム89は不検出で、2か所で半減期が約29年と長いストロンチウム90が微量検出された。福島第一原発事故由来ではなく、過去の大気圏核実験によって降下したものと考えられるという。

 市内の2か所から1キロ・グラム当たり59~129ベクレルのストロンチウムが検出されたとする市の発表について、同省は「ストロンチウム以外の天然核種を足し合わせて測定している可能性がある」と指摘している。

(2011年11月24日20時22分 読売新聞)



ガーナ人被告、強姦致傷罪で公判中に暴れ退廷

 顔見知りの女性に暴行したとして強姦致傷罪に問われたガーナ国籍の長野県塩尻市大門四番町、会社役員ダパー・アイザック・ニュートン被告(40)が24日、長野地裁松本支部で開かれた裁判員裁判第8回公判の証人尋問の最中に法廷内で暴れ、二宮信吾裁判長が退廷を命じた。


 被告は22日には松本市の勾留施設で暴れ、第7回公判への出廷を拒否していた。

 地裁によると、24日午後2時頃、弁護人の前の席に座っていた被告が突然、前に置かれた長机をひっくり返し、同席していた刑務官に取り押さえられた。けが人はなかった。被告は退廷し、公判は一時中断。被告不在のまま証人尋問が続けられた。

(2011年11月25日09時04分 読売新聞)





Florence + The Machine - No Light, No Light
FlorenceMachineVEVO



‘No Light, No Light’: White Supremacy all dressed up in a pop video is still White Supremacy
by GUEST CONTRIBUTOR on NOVEMBER 22, 2011




Welch, a thin white red-haired British woman, is the focal point, but at various points, we see what seems to be an Asian man in blackface, misreprentations of the voodoo religion (which of course inflicts harm on the poor white woman). The overall plot of the video seems to be of a white woman pursued by “darkness,” represented by the aforementioned man in blackface, who ends up falling into “whiteness,” represented by a choir of young white boys in a church. Oh yes, that old trope. Black = evil, white = good. Echoes of British religious imperialism and its violent history of colonization abound. You get the picture.


固定観念を補強・助長する動画





Hate speech vs. inflammatory rhetoric
Article by: SCOTT BERMAN Updated: November 23, 2011







Several years ago, my roommate at the time was raving about a new grocery store, praising its open feel and nice, low prices.

Then she exclaimed, “plus, there were no South Americans,” and continued stuffing ham into the fridge. With my mouth gaping, I stood there mystified at what she had said.

She was a fairly progressive thinker, so I asked her what she meant.

“Well, South Americans tend to have like 15 screaming kids running around out of control, so it was nice to shop in peace,” she said.

Fighting my urge to call her a racist, I asked her to explain further.

Apparently, my roommate had grown up in a part of the country with a large population of Hispanic immigrants. Many of them were Catholic, so they tended to have larger families.

I offered that the parents probably couldn’t afford daycare, and she argued that they should have tried to only have as many children as they could manage.

After more questions, what was an initially a horrifying, seemingly racist statement became an objective discussion of human nature and cultural tendencies, and we both walked away with a new perspective.

She should have been more tactful in her phrasing, but I realized that she was not in fact hateful even though she had long-harbored misconceptions about the Hispanic community.

In the effort to eliminate hate speech, there often is a critical problem: Many people jump to the conclusion that speech is racist or discriminatory without fully understanding, or trying to understand, the meaning.

Instead of admonishing and discussing, they demonize.

Too often, hate speech discussions break the players into two opposing sides: the tolerant vs. the hateful, good vs. evil. What we need is an attempt at understanding, not a battle.

While my roommate’s speech was an example of obviously inflammatory rhetoric, those who try to express immoderate points of view ― especially on issues associated with race, gender or homosexuality ― often find themselves navigating a minefield.
・・・・・



The truth is that the wounds inflicted by racism and bigotry are raw and real. Slavery didn’t happen that long ago in this country ― it’s been about 150 years. To put that into perspective, that’s about the lifespan of two Americans.

Open racism and sexual harassment were acceptable fewer than 50 years ago ― not even the lifespan of one person.


挑発的な言説がヘイトスピーチとは限らない。


NOVEMBER 25, 2011
Russian Police Suspect Fatal Stabbing Was Racially Motivated, Victim’s Ears Chopped Off As ‘Hunting Trophies’



Police are searching for suspects in the killing of a black man who was found lying facedown with his ears removed alongside train tracks in southern Moscow.


The Nigerian native, identified as 28-year-old Akintola Olufemi, was found dead on Tuesday afternoon by passers-by at the tracks leading to

Paveletsky Station, near Nagorny Proyezd, the Interfax newswire reported. The man had been stabbed at least “22 times,” the agency reported, citing a law enforcement source.

Both the man’s ears had been cut off, Lifenews.ru reported.

Investigators are considering “several scenarios, a principle one being the involvement of radical nationalist movements,” the source told Interfax. “That scenario is particularly plausible considering the exceptional severity with which the crime was committed.”

[Source 1: Moscow Times]


ロシア 残忍なヘイトクライムか?



NOVEMBER 25, 2011 · 6:34 AM
Norwegian High School Grouped Kids By Race




Dividing kids into racial groups has been the practice in at least one Norwegian high school, where ethnicity determined where kids sat.

With the story in the media glare on Thursday, the school’s principal was ordered to “re-do the arrangement” by Oslo city’s education committee.

School staff said the practice of grouping kids by their racial background was forced on them by the flight of [Norwegian] students to other schools.

“We chose in the end to take the slightly difficult decision to place 14 [Norwegian] pupils in each of the two classes and none in the third,” Bjerke Videregående school department head Hanna Norum Eliassen told broadcaster NRK.

“It has resulted in fewer Norwegian students leaving,” said Eliassen, who said the experiment, if successful, was to have delivered the type of multicultural school the staff wanted. She said the alternative was a “sad” division between “brown” and “white” schools.

A few of Oslo’s cramped neighbourhoods have been transformed by the influx of newcomers to Norway with refugees and foreign workers settling in tiny city enclaves.
[Source: TheLocalNorway]



ノルウエー 差別


フランス人タレント:入管法違反容疑で逮捕

2011年11月22日 20時46分 更新:11月22日 21時25分


 警視庁保安課は22日、フランス国籍で東京都中央区日本橋横山町、タレント、ヤン・クレアリー容疑者(29)を入管法違反(資格外活動)容疑で逮捕した。クレアリー容疑者は「toto」(サッカーくじ)や自動車メーカーのテレビCMに出演し、英語講師や牧師もしていたが、いずれも取得したビザでは認められない活動だったとみられる。

 逮捕容疑は09年7月~今年11月、通訳などに与えられる「人文知識・国際業務」の在留資格だったのに、千葉県内の結婚式場などで派遣牧師として働いたとしている。クレアリー容疑者は調べに「問題ないと思っていた」と容疑を否認しているという。

 保安課によると、クレアリー容疑者はイタリア国籍の会社役員、ルカ・マイエーロ容疑者(42)=同法違反ほう助容疑で逮捕=が設立した架空の通訳派遣会社に入社したように装い、在留資格を取得。この会社には「社員」として計15カ国74人の外国人がおり、いずれもビザを不正取得したとみられる。マイエーロ容疑者は手数料として入社時に10万円、更新料として毎月8000円を得ていたという。【伊澤拓也】
Frenchman TV personality busted for working illegally in Japan

A man of French nationality who had appeared in several commercials on Japanese TV has been arrested for working in fields not coherent with his visa status, Tokyo police said.

Yann Cleary, 29, stands accused of violating the Immigration Control and Refugee Recognition Law.

He has apparently denied the allegations, telling police he "thought it wasn't a problem."

According to the Metropolitan Police Department (MPD), Cleary had a "Specialist in Humanities/International Services" status, a type of visa that is commonly given to specialists in human science fields, such as interpretation and translation.

Cleary, however, had worked as a TV personality, an English-language teacher, and a priest at a wedding chapel in Chiba Prefecture, all jobs of which were not coherent with his visa status, from July 2009 to November of this year.

According to the MPD, in order to obtain a visa, Cleary had registered himself as an employee at a fictitious interpreting company run by a 42-year-old Italian man. Investigators found that there are 74 foreigners from 15 different nationalities registered at the dummy company, all of whom had obtained their visas illegally by registering themselves as "employees."

The owner of the company had received an initial registration fee of 100,000 yen from each "employee" and additional monthly charges of 8,000 yen. He was arrested for violating the Immigration Control and Refugee Recognition Law, police said.

Cleary has appeared in several Japanese TV commercials, including for an automobile maker and lottery tickets.



フランス人タレント、入管法違反容疑で逮捕される。

22日、フランス国籍でタレントを自称する、ヤン・クレアリー容疑者が入管法違反容疑で逮捕された。同容疑者は、架空の通訳派遣会社に入社したように装い「人文知識・国際業務」の在留資格を取得。各種CM(サッカーくじtoto、自動車メーカーetc.)に出演するなどタレント活動を行う傍ら、英語講師や結婚式場の派遣牧師を務めるなど、付与された在留資格では認められない活動を行っていた。

■在留資格外活動 ■
入管法では、付与された在留資格で認められる活動以外の活動で収入を得るには、法務大臣の許可が必要であると定められている(入管法第19条2項)。また、その場合でも、もともと認められた活動の遂行を阻害しない範囲内でしか、これを行うことが出来ない。

■人文知識・国際業務の在留資格■
法律・経済等の人文知識を要する業務を行なう場合、 または、通訳・翻訳等の国際業務を行なう場合に該当する在留資格。

在留資格の不正取得の実態
今回の事件のように、架空会社で雇用する形にして在留資格を不正に取得するケースは後を絶たない。

クレアリー容疑者の逮捕に関連して、クレアリー容疑者が入社したとされた架空の通訳派遣会社を設立したルカ・マイエーロ容疑者も入管法違反ほう助の容疑で逮捕されているが、マイエーロ容疑者の会社には74名の社員がおり、手数料として入社時に10万円、更新料として毎月8000円を得ていたという。

また、過去に行政書士が架空会社の雇用書類を偽造する形で、約50人の中国人を入国させ、報酬約4000万円を受け取った事件も発生している。

日本国内の賃金がいまだ他国に比べ相対的に高いことから、日本国内での就労を希望する外国人は依然として多いのだが、そのような外国人を食い物にする斡旋業者もまた増加しているのである。

架空会社で15カ国74人「雇用」=イタリア人ら逮捕-警視庁

 実体のない会社で外国人を雇ったように装い、在留資格を不正に取らせたとして、警視庁保安課と大森署は22日、入管難民法違反ほう助容疑で、イタリア国籍の会社役員ルカ・マイエーロ容疑者(42)=横浜市港北区師岡町=を逮捕、同法違反(資格外活動)容疑でフランス国籍のタレント、ヤン・デビット・クレアリー容疑者(29)=東京都中央区日本橋横山町=を逮捕した。
 同課によると、マイエーロ容疑者は容疑を認め、クレアリー容疑者は否認。イタリアやウズベキスタンなど15カ国の男女74人が、架空会社の「社員」として在留資格を取っていたという。
 マイエーロ容疑者の逮捕容疑は7月25日、栃木県の工場で働いていたスリランカ人の男(29)=同法違反罪で起訴=を架空会社の通訳とする虚偽の書類を作成、在留資格取得の手助けをした疑い。クレアリー容疑者は同様の手法で在留資格を得ながら、千葉県の結婚式場で派遣牧師として働くなど資格外活動をした疑い。(2011/11/22-17:46)
コメント
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頑張れ清武!! 他

2011年11月22日 00時06分36秒 | Weblog

清武氏、渡辺会長を名誉毀損で提訴も 24日会見へ
2011.11.21


清武、応援しているぞおお!

巨人も読売も嫌いではないが、なべつぐ巨人軍もなべつく新聞も大嫌いだ。

読売の若い衆、元気出せやああ、いまなら、世間も君らの味方になるひとも多いぞ。



@suzuky
suzuky

英エコノミスト「日本経済は中国ではなく米・欧と較べればマシ。ちゃんと税金をあげて税収を増やし、高齢化問題に対処すればまだ成長の余地はある」 - economist.com/node/21538745
英エコノミスト② この記事は例によっての上から目線ではあるが、ブータンに誉められてイイ気分になってるよりは、現実をちゃんと見据えて対応策を立てたほうがいい、という気分にさせられた。http://t.co/jHeEkGTy



Whose lost decade?
Japan’s economy works better than pessimists think―at least for the elderly
Nov 19th 2011 | TOKYO


In aggregate, Japan’s economy grew at half the pace of America’s between 2001 and 2010. Yet if judged by growth in GDP per person over the same period, then Japan has outperformed America and the euro zone (see chart 1). In part this is because its population has shrunk whereas America’s population has increased.

Though growth in labour productivity fell slightly short of America’s from 2000 to 2008, total factor productivity, a measure of how a country uses capital and labour, grew faster, according to the Tokyo-based Asian Productivity Organisation. Japan’s unemployment rate is higher than in 2000, yet it remains about half the level of America and Europe


まあ、なんだ、エコノミストの記事に一喜一憂していられないわけで、エコノミストがなんと言おうと、問題があるものはある。
ブレずに大問題に立ち向かって欲しい。




@suzuky
suzuky

タブロイド盗聴事件② ヒュー・グラントはタブロイドを何度も告訴しているのだが、「お互い疲れるから、僕が告訴しないこれこれのチャリティに寄付してくれないか」と提案したりもしたらしい。断られたというが。t.co/raIdDuCZ
タブロイド盗聴事件③ ヒュー・グラント証言「一番悪質なのはフリーのパパラッチ。元犯罪者が転職してるといわれる。おいしい写真はギャラが高額なので、倫理も慈悲もなく、非人間的な写真の撮り方をする。スカート内を撮って下着をPCで消したりもする。ダイアナ妃の最期の現場にいたのもその類」


Leveson inquiry: Hugh Grant gives evidence - live

2.27pm: Hugh Grant says there are two types of photographers - staff photographers who show "a modicum of decency" and criminal paparazzi.


The police have told me they are increasingly recruited from the criminal classes who will stop at nothing because the bounty on these photos is very high.

He says there are paps who take pictures of girls up their skirts and digitally remove their underwear.

He suspects they are also the paps who tailed Princess Diana.


Foreigners make me sick
And more surprising insights from the social sciences

By Kevin Lewis | NOVEMBER 20, 2011


これはちと面白い。



Foreigners make me sick

It’s a classic xenophobic metaphor: Societies react to outsiders just like the body’s immune system reacts to foreign antigens. But it turns out the metaphor may have more power than we realize. At the height of the swine-flu epidemic in 2009, people who read a passage about the epidemic were more anti-immigrant if they hadn’t been vaccinated. Likewise, for germ-averse people, reading that the seasonal flu vaccine injects the virus into the patient induced people to hold more anti-outsider attitudes than reading that the vaccine simply protects people from the virus. Germ-averse people were also more anti-outsider if they read about how hand wipes protect from the flu but weren’t allowed to use one.


Huang, J. et al., “Immunizing against Prejudice: Effects of Disease Protection on Attitudes toward Out-Groups,” Psychological Science (forthcoming).


ヨソ者を排除しようというのは、人体でも社会でも同じで、ばい菌嫌いは外者(そともの)嫌い、なんだそうである。




The untrustworthy atheist

Suppose you’re looking for a baby sitter for your kids. Would you be willing to hire a criminal, a Muslim, a homosexual, a Jew, a feminist, or an atheist? You probably didn’t say criminal or atheist--at least, that seems to be the lesson from a new study on society’s distrust of atheists. The study found that not only do Americans distrust atheists (and like them less than homosexuals), but so do students at “a university located in the Canadian Pacific Northwest, which is itself among the least religious regions in North America.” These Canadian students presumed that a person described as a selfish opportunist was just as likely to be an atheist as they were to be a rapist, but not likely to be a Muslim, a homosexual, a Jew, or a feminist. Distrust of atheists was motivated by the belief that being watched by God improves behavior.


Gervais, W. et al., “Do You Believe in Atheists? Distrust Is Central to Anti-Atheist Prejudice,” Journal of Personality and Social Psychology (forthcoming).


アメリカ人やカナダ人(学生)は無神論者を信用していない人が多い、と。

日本が信頼されない所以かもしれない。

もう一つ。





Where inheritance rules

Discussions about class warfare and social mobility tend to assume that America is either a meritocracy or a plutocracy. A recent analysis by a sociologist at New York University suggests a somewhat more complicated picture: There’s a meritocracy in the middle, but power is partly hereditary at the top and bottom. While the correlation between one’s success and family background is high for people without a high-school education, this intergenerational correlation disappears for people with bachelor’s degrees. However, the correlation re-emerges among people with advanced degrees. People from privileged backgrounds are more likely to attend selective institutions, get more valuable degrees, and earn more. For example, “a male professional with an advanced degree and origins in the lower income tertile receives earnings that are only about 60% of his upper-background counterparts.” Moreover, this intergenerational correlation among advanced-degree holders appears to be a recent phenomenon.

Torche, F., “Is a College Degree Still the Great Equalizer? Intergenerational Mobility across Levels of Schooling in the United States,” American Journal of Sociology (November 2011).


いいと子でのお子様との格差。学歴が高校までだと、家柄で差があるが、大卒だとそうした格差がなくなるが、それ以上の学歴だと、家柄のいい人は、所得も成功率も高い、と。これは最近の現象である、というが、昔、アメリカのラジオかなんかで、金持ちになるには、勉強、努力・・・・そして一番大事なのは、金持ちの社長の家に生まれること、なぞと半ば冗談交じり、たぶん、半ば本気で言っていたのを覚えている。




中国人留学生を誤認逮捕 不法残留容疑、20時間拘束

2011年11月21日
 在留資格があるにもかかわらず、警視庁が東京都北区の中国人留学生の男性(23)を出入国管理法違反(不法残留)の疑いで誤認逮捕していたことが21日、同庁への取材でわかった。男性は約20時間拘束された後、釈放されたという。

 新宿署によると、鉄道警察隊の警察官が18日午後2時すぎ、新宿区のJR新宿駅構内で男性を職務質問。外国人登録証を提示されたが、在留期限が先月18日だったため、引き継いだ新宿署員が同法違反の疑いで現行犯逮捕した。ところが、男性は在留の延長申請中だったため同法違反にはあたらなかった。申請中であることを同署員が見落としたという。法務省入国管理局からの情報で警視庁は延長申請中であることを把握していたという。

 及川浩志・新宿署長は「誤って逮捕し、拘束した方に心からおわび申し上げます。署員への指導、教養を徹底して再発防止に努めます」とコメントした。



来年1月「アイヌ民族党」結党大会 参院選に候補擁立方針
2011.11.20 18:30 [参院選]

 アイヌ民族らによる政治団体を結成するための準備会(萱野志朗代表)が20日、札幌市で開かれ、団体名を「アイヌ民族党」にすると決めた。来年1月21日に江別市で結党大会を開き、平成25年の参院選で候補を擁立する方針。

 基本政策として(1)アイヌの福祉充実(2)多文化・多民族共生社会の実現(3)自然との共生-を掲げた。具体的にはアイヌ民族庁や教育機関の設置、脱原発を訴える。

 アイヌ民族の元参院議員、故萱野茂氏の次男で、準備会代表の志朗氏は「国策によって自然から切り離され、アイヌのいろいろな権利が奪われてきた」と、権利回復を目指す考えを強調した。


どうなるかね。


テピドでコメント

空 November 22, 2011 at 1:09 am

カナダ




November 20th, 2011
'Brown babies' long search for family, identity


(CNN) – Daniel Cardwell’s obsession consumed three decades of his life and $250,000 of his money, he estimates. His energy has been devoted to answering one basic question: “Who am I?”

Cardwell was a “brown baby” – one of thousands of children born to African-American GIs and white German women in the years after World War II. Inter-racial relationships still weren't common or accepted among most in the United States or Germany, and they weren't supported by the military brass, either.

Couples were often split apart by disapproving military officers. Their children were deemed "mischlingskinder" - a derogatory term for mixed race children. With fathers forced to move way, the single mothers of the African-American babies struggled to find support in a mostly white Germany and were encouraged to give their kids up.

Thousands of the children born from the inter-racial relationships were put up for adoption and placed in homes with African-American military families in the United States or Germany. Images of black, German-speaking toddlers with their adoptive American families were splashed across the pages of African-American newspapers, "Jet" and "Ebony."

Their long-forgotten stories have recently been shared in new films, "Brown Babies: The Mischlingskinder Story," which was released last summer and "Brown Babies: Germany's Lost Children," which aired on German television this fall.



混血・ハーフ ドイツ

似たようなことは日本でもあったわけだね。


'Police put the phone down on my complaint over Twitter racial abuse'
Action is taken when Premier League stars suffer online attacks but when I was in the line of fire officers 'terminated' my call for justice


Nabila Ramdani
The Observer, Sunday 20 November 2011



When is it permissible for men to claim publicly that a respectable woman from an ethnic minority is an immigrant prostitute?

・・・・・

When I first started receiving critical messages from people – via email, underneath my articles on the internet, or on sites like Twitter – I replied. The democratisation of the global media has created a hugely dynamic debating forum, and the majority of those participating are as courteous as they are articulate. I grew up on a council estate renowned for its lawlessness and have reported from war zones. I know exactly how to stand up for myself in fraught situations and will debate anything with anyone.

But when a "whore" hashtag (the device used to signal a discussion on Twitter) appeared against my name, everything changed. What distinguished the two men using the word (and its variations) was not that they wanted an argument, but that they wanted to attack me as viciously as possible. They spiced up their principal insult with as many sexual allusions as they could fit into the 140 characters that Twitter allows.

The senders were not difficult to track down. One has delivered more than 2,000 tweets to date and is linked to a London university. The other is a Conservative party activist from the home counties. He has only 68 followers after sending more than 4,000 tweets, but that is not the point. Both men are conventionally "respectable", but consider it permissible to fabricate obscene claims about women they have never met, and to re-tweet them to as many of Twitter's 200 million users as possible.


・・・・・

Not that the Met cares. When a colleague first called the Yard on my behalf, he was told that stations in London were "very busy with tourists" but that someone would get back to him within 48 hours. When making his first reminder phone call, three days later, he learned that police officers now routinely use the expression "if you carry on, I am going to terminate this call", especially to those expressing anxiety that a crime has been committed.

After numerous false starts, police arranged for me to visit Paddington Green, where I met station officer Tony Beach. He was polite but largely dismissive, admitting that he did "not really understand Twitter". This seemed odd, considering that almost every force in Britain now uses it as a crime-fighting and public information tool. He did not take a single note, and told me that he would "discuss the matter with a senior officer to see if it was worth pursuing" and get back to me.

This was where DS Worthington came in. Five days later he called and curtly told me that the case was being dropped before anyone had even begun investigating. Not only did he consider that calling a woman a whore might not constitute a criminal offence (speculation I found particularly disgraceful, especially as he seemed to have formulated it in around 30 seconds), but that it would "take weeks" and "mounds of bureaucracy" to deal with the matter.・・・・・


外国人移民に対する差別的ツイッターと警官の怠慢




NOVEMBER 19, 2011 · 12:30 PM
Albuquerque Police Monitor Racial Tensions At Highland High



Police say they were called Friday to help calm things down among Hispanic and African American students at Highland High School.

Rumors about outsiders coming to the school to fan the flames have APD stationing gang officers on campus next week.

KOB Eyewitness News 4 spoke to students and parents who want to remain anonymous for fear of retaliation.

One student describes what he saw at school Friday.

“Everybody is lined up to go to war basically…It’s just a lot of fear because people are scared for their lives…people are crying and running and basically scared to death. I know I was,” the student said.

[Source: KOB]


人種間緊張
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恋愛対象を変更? 他

2011年11月21日 01時16分23秒 | Weblog

友人のフェースブックをときたまのぞいたら、

最近のアクティビティ

○○さんが恋愛対象を変更しました。


・・・人生いろんなことがあるなあ。

Stop the Hysteria #10 また福島米についての誤報、頭に来た!
TheDanielKahl



ダニエルさんには頭が下がる。

LATimes だが、

Studies detail post-Fukushima radioactivity levels

By Amina Khan, Los Angeles Times
November 19, 2011, 11:02 p.m.




"But one of the main products of the Fukushima area is rice, and so far the levels of rice contamination are lower than I personally expected," said study coauthor Ryugo Hayano, a nuclear physicist at the University of Tokyo. "Most of the rice-growing areas are now declared to be OK: not completely free of contamination, but edible."




"It's not huge amounts of radiation," said Gerry Thomas, a molecular pathologist at Imperial College London and director of the Chernobyl Tissue Bank, an international coalition that collects and stores tissue samples from people who were exposed to radioactive iodine as children by the Chernobyl nuclear disaster in 1986.

A third study, which appeared last week in the journal PLoS ONE, surveyed more than 5,000 people over a three-month period after the disaster and found that radiation levels in people were lower than had been predicted. Only 10 people had exceptionally high doses of radiation in their systems.

"The Japanese took proper precautions," said Thomas, who was not involved in any of the studies. "An awful lot of [the radiation] went into the ocean rather than the atmosphere. ... The levels they're talking about are not going to damage people's health at all. But it's sensible to be precautionary."



一部の米市場制限のニュースにせよ、たしかに、こういうタイトルや文脈の中で書かれるのと、印象が全く異なる。
ガーディアンの方針は、どちらかというと、日本=汚染、一部米流通禁止・・・ああ、やっぱり、ということになろう。

そもそも、英語圏の読者は、

朝日
コメのセシウム、別の4農家は基準以下 福島市大波地区

2011年11月18日


 福島市大波地区の農家がつくったコメから国の基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県は18日、同地区のコメ農家全戸を対象にした検査の結果、最初の4戸すべてで不検出か基準を大きく下回ったと発表した。県は、同地区のほか、10月までの本検査で一定水準以上の値が検出されている他地域のコメ、今回の水田と地形が似た田のコメについて再検査を進める方針だ。

 県によると、4戸のうち2戸は不検出、2戸は1キロあたり11ベクレルと22ベクレルだった


時事

福島米、お歳暮商品に=老舗百貨店「販売機会確保したい」

などのニュースに触れる機会がない。

他者に関して、少ない情報の中で、ときたま目に触れるものというのは案外影響力が大きい。


Talk to Al Jazeera
Michael Sandel
'I think that the Arab world is better off, the world as a whole is better off as a result of the Arab spring.'
Talk to Al Jazeera Last Modified: 17 Oct 2011


サンデルのインタビュー。彼は市場の富・所得を生み出す有効性については、認めながらも、その配分については公平でない、と考えているわけですね。その根底には民主主義社会を支える共同体、人々のつながりの重要性がありそうだ。
食べ物や健康、教育などについて人々に平等な基盤がなく、また、極端な格差がある社会では、社会は分断され、不正義に対する憤りが噴出する。

@suzuky
suzuky



なぜブータンが突然話題なの? 政府の後押しがあるの?(たぶんある←独自調べ。)と思ったら、なるほどここは独裁善政国家なんですね。全体主義に抵抗のない日本人なら好感を持ちそうだ。逆に過度に自由主義が好きなイギリス人あたりは批判しそう。これからどうなるのか見守りたい。

ガーディアンのブータン評、おもしろすぎ。ゲイ禁止、タバコは闇市場で購入可能、民族服強制に国民はぶーたれ、水力発電は本当は外国に売るためで別に環境保護じゃないなどなど。このすべてを「幸福指数」で正当化した新王様は超冴えてる(皮肉)だそう。→guardian.co.uk/commentisfree/…













Would Bhutan's happiness index work in Britain?

guardian.co.uk, Thursday 14 April 2011 18.00


Vishal Arora


Bhutan imposes the tariff of $200 a day for each foreign visitor to control the tourist inflow and thereby protect the environment and culture. Sale of tobacco products is banned. All Bhutanese are required to wear the national dress, and all buildings must conform to the national architecture to preserve the country's distinctive culture. Astonishingly, there is little resistance from the citizens.


市民からは特に抵抗はない、と。



Bhutan's leaders find it fairly easy to gain popular support for their conservative policies due to the country's considerably unified culture, the exceptionally good reputation of its leaders, mainly the king and the prime minister, and an overwhelming sense of geopolitical vulnerability given its location between strategic competitors India and China, which compels the nation to preserve its religion and culture.


インドや中国に囲まれているという地理的条件をこうした文化政策の成功の要因にあげているが、日本が今回ブータンを好意的に取り上げているのも、日本にとっての、そうした地政学的な要因もあるのかもしれない。

ブータンの国家政策については、面白いとは思う。

ただ、必ずはみ出す人がでてくる。それにどう対処するか。

また、関連して、禅宗だかなにかで面白い話がある。

山の中で悟りを開いたと思っている坊さんを戒める話がある。山の中では欲望の対象となるものが少ないから平静でいられるが、山を下りると欲望に惑わされて不安やら憎悪に惑わされる。オチはなにか、というと、要するに、まさに、山を下りた街中においても惑わされるものなく、Detachment の状態を保てるようでないと、駄目だ、というわけである。

ブータンも外国の影響はいずれ、まぬがれまい。そのとき、人々がどう対応するか。

就職内定率 氷河期の中で好転の兆しも(11月21日付・読売社説)

 「超」のつく就職氷河期はまだ出口が見えない。だが、学生は現状をできるだけ前向きにとらえ、震災に打ち克つ意気込みで、就職活動をしてもらいたい。


 気合いだああ!じゃあ、可哀想だろう。社会公器たる新聞社なら具体的な社会政策を提言すべきであろう。

 ワンマン主筆に何も言えない読売にあまり期待もできそうもないが・・・・



(9)「死刑執行前に反省を」 「ひかりの輪」上祐史浩代表
2011.11.20 22



教団による熊本県内の土地取得をめぐる国土利用計画法違反事件で偽証罪などにとわれ、懲役3年の実刑を受けた。


公安調査庁から「オウム真理教上祐派」とみられ、団体規制法の観察対象となっている。


 日本では裁判でも嘘つき放題、日本政府は日本人のテロ容疑には甘い、などと思いこんでいる在日外国人がいるようなので、念のため。




@mozumozumozu
mozu

Why E.U. collapse is more likely than the fall of the euro - The Washington Post wapo.st/uDsp43 英国のEU脱退の可能性について。あり得るかもしれない。でもEUの解体?


どうかな?

しかし、ここのところ、いろんなところで、EUの終焉云々といった表題をよく見かけるほど危機感があるのだろうね。



The anatomy of global economic uncertainty
Economic chaos is ravaging Western countries, few of which are well-equipped to deal with major structural changes.
Mohamed A El-Erian Last Modified: 20 Nov 201


 グローバリゼーションの反動として、地域主義とともに、極右などの台頭もある。

 もっとも、不況になると、どこの国でも、外国人はスケープゴートになりやすい。

 地域を越えた共通の基準を採用していくグローバリゼーションとともに、地域に特有な事情を考慮してくことが重要。そのバランスだね。

因みに、

Calls for a fairer system will not go away. If anything, they will spread and grow louder. The West has no choice but to strike a better balance - between capital and labour, between current and future generations, and between the financial sector and the real economy.


世代間格差や実体経済からの乖離の問題はどこでも共通しているわけですね。
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自由民主化 他

2011年11月20日 01時30分48秒 | Weblog



広報ポスターのモデル、デーブさんに感謝状 警察庁
2011.11.18 22:15 [芸能人]



 「(表彰で)警察庁に出頭するのは気分がいい」-。いつも通りの冗談を飛ばしながら、タレントのデーブ・スペクターさん(57)が18日、東京・霞が関の警察庁で岩瀬充明生活安全局長から警察業務に協力したとして感謝状を授与された。

 デーブさんは今年、犯罪抑止活動に取り組んでいる「日本ガーディアンエンジェルス」に警察庁が委託している「子どもや女性を守るための匿名通報事業」で、広報用ポスターのモデルとなったほか、自身が出演する番組でも事業について周知を図ってきた。





朝日
2011年11月19日2時3分


チェルノブイリ、内部被曝なお ロシアの小児科医報告



 チェルノブイリの原発事故から20年以上たっても、周辺住民に放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)が続いていると、ロシアの小児がん専門家が18日、千葉市で開かれたシンポジウムで報告した。また、子どもの免疫細胞も減少している可能性があることも明らかにした。

 報告したのはロシア連邦立小児血液・腫瘍(しゅよう)・免疫研究センターのルミャンツェフ・センター長。2009~10年にベラルーシに住む約550人の子どもの体内の放射性セシウムを調べると、平均で約4500ベクレル、約2割で7千ベクレル以上の内部被曝があったという。

 03年にベラルーシで亡くなった成人と子どもの分析では、脳や心筋、腎臓、肝臓など調べた8臓器すべてからセシウムが検出された。どの臓器でも子どもの方が濃度が高く、甲状腺からは1キロ当たり1200ベクレル検出された。



読売

浪江の甲状腺被曝量、チェルノブイリの千分の1


 東京電力福島第一原子力発電所から20キロ前後に位置する福島県浪江町の住民の甲状腺被曝量は、チェルノブイリ原発事故後の周辺住民の被曝に比べ、1万~1000分の1だったことが、札幌医大の高田純教授(放射線防護学)の調査でわかった。18日に神戸市内で開かれた日本放射線影響学会で発表した。


 原発事故で施設外へ放出される放射性物質のうち、ヨウ素131(半減期約8日)は甲状腺にたまりやすく、被曝量が多ければ甲状腺がんを引き起こす可能性もある。

 高田教授は事故後の4月8、9日、同県内の避難所で、18歳~60歳代の浪江町民計40人の甲状腺被曝量を測定した。結果は3・6~7・8ミリ・シーベルトで、平均は約5ミリ・シーベルトだった。一方、チェルノブイリの周辺住民は、数シーベルトから50シーベルトとされている。

(2011年11月19日00時31分 読売新聞)


朝日と読売で強調点が違うようにもみえる。



福島空港に外国人観光客再び 震災後初、台湾からツアー
2011.11.19 10:24


 東京電力福島第1原発事故の影響で、ソウルや上海と結ぶ国際定期便がストップしている福島空港(福島県須賀川市、玉川村)に19日、外国人観光客を乗せた国際便が約8カ月ぶりに姿を見せた。台湾の航空会社「復興航空」のチャーター便で、同社が台湾の旅行会社数社にツアーの企画を呼びかけていた。

 県は、深刻な外国人観光客数の落ち込みを食い止めようと、運休中の中国、韓国のほか、ここ数年チャーター便を乗り入れていた台湾で誘致活動を進めている。

 今回のツアー参加客約180人は3泊4日の日程で福島県の会津地方を中心に観光。折り返し便は、台湾への観光客が利用する。

 福島空港は、東日本大震災で運航に支障が出るほどの被害は出ていない





@suzuky
suzuky

BBC】日本政府、フクシマ産の米を輸出禁止とする。bbc.co.uk/news/business-… /という記事にこんな地図がついてたら、もう日本のコメ輸出はしばらく不可能では? TPPどころではないのでは? 原発事故はその国の輸出にも一大惨事。「風評が悪い」と嘆いてもムダ。


まあ、日本人でも騒いで忌避している人達がいるのだから、当分は、農産物の輸出も、観光も無理だろう。

放射能汚染について、正しい情報を発信すること、そして、もっと重要なのは、原発と関係ないところで(も)、溌剌とした日本人の日本での活躍・イベントを積極的に海外に発信することだ。アニメや映画など、特に頑張ってもらいたい。

ロシアトゥデイ

Mobius: ‘Next financial crisis is imminent’
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Published: 19 November, 2011



Roubini warns of catastrophe for Goldman Sachs
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Published: 08 November, 2011





Yuan to replace dollar in 10 years
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Published: 18 November, 2011




金融危機再来。中国元がドルにとって、代わるなどなど。

たいした裏付けなしに、噂、憶測と悪意の期待が入り交じった記事というのはロシアトゥデイだけではない。

NYTやガーディアンなどもRTや産経新聞を鏡にしてもらいたい。


アルジャ

Modernising liberalism
To retain relevance in the 21st century, liberals in the US will need to revitalise their ideology.
Michael Shellenberger and Ted Nordhaus Last Modified: 17 Nov 2011


リベラルの現代化、あるいは、再構築とでもいおうか?
わりに面白い。また、切り抜きすると。


Today, to our cosmopolitan ears, the American Dream seems unreal. "It's called the American dream," George Carlin quipped, "because you have to be asleep to believe it"





And yet to be born an American is still an unalloyed stroke of good fortune in a world of seven billion people, most of whom are poorer than even the poorest Americans. Homeownership, the signature achievement of the American Dream, even after the Great Recession, is nearly 70 per cent. Half of us are invested in the stock market. We suffer not from hunger, but from obesity. The vast majority of us enjoy air conditioning, cable television, internet, cellular telephones and cars. And despite the oft-made claim that the United States is stagnating, nearly every social class remains upwardly mobile.





If the last decade has made one thing clear, it is that the US is unlikely to maintain its status as "first among equals" in the international order of things over the coming century.





Born of America's mid-20th century economic hegemony, the remedies served up by both Left and Right hold little promise for renewing our future. Liberals offer warmed-over New Deal Keynesianism as the tonic to our present economic malaise, suggesting that the economic policies that saved us during the Great Depression and ushered in two decades of historically unprecedented economic growth in the decades that followed, can once again put the US' economic house in order. But it was the war, not the New Deal, that ended the Great Depression and it was our enormous manufacturing capacity (together with a huge domestic market and two decades worth of pent-up demand), more than high marginal tax rates and generous social spending, that assured the US' remarkable record of growth and prosperity in the decades after World War II. Conservatives, meanwhile, fantasise about undoing the New Deal and our modern regulatory state, imagining that we might return to an earlier era of laissez-faire capitalism that never actually existed. The story of American capitalism has always been Hamiltonian, not Jeffersonian.


戦前の不況をケインズ主義のニューディールで克服したのではなく、戦争によって世界恐慌に終止符が打たれた、としているところにも注目 結果は実は目的が実現したことに他ならない、と推定した陰謀論の根拠となっている部分である。




With the exception of finance, which has grown vigorously thanks to the Federal Reserve's continuing largesse, there is little reason to think that any of the sectors responsible for driving growth over the last two decades will return to their former inflated values or growth rates. Productive sectors, including manufacturing, have languished as the US' long-standing comparative advantage in science, technology, innovation and productivity has been eroded by competitors who have invested heavily in supporting and expanding their own high-value production capacity and skilled workforce. The postindustrial conceit that the US could sustain growth through services alone, without producing goods, has proven empty




Moribund liberalism and moribund conservatism leave us with the worst of both worlds. Conservatives offer knee-jerk opposition to new government spending of all kinds while maintaining a religious faith in the efficiency of the market, even in the face of a financial crisis that originated with the deregulation of the financial sector and accelerated the collapse of much of the US' productive economy. Liberals attempt to redistribute a shrinking economic pie down the income distribution, stimulate consumer demand with government spending, and replace unionised manufacturing jobs, once the means to economic mobility for America's working class, with unionised public-sector jobs.






Taken together, the decline of manufacturing and other productive sectors of the US economy, the rising-skill premium for knowledge work, the increasing barriers to entry into the knowledge economy for poor and working-class Americans, and the growing public suspicion of redistributive policies all profoundly challenge the old, redistributive liberalism. A social contract born of America's mid-century economic hegemony can't deal with the social, political and economic contradictions of our 21st-century world.




A new progressive politics must take liberalism's commitment to broadly-shared prosperity forward while leaving the old, redistributive agenda behind. The poor become middle-class and the middle-class becomes affluent largely through economic growth, not wealth redistribution. Effective strategies to grow the economic pie may require asking those who have reaped the most from the fruits of modernity to pay more of the costs associated with its extension. But these strategies must be in service of greater opportunity, modernisation and growth for all, not economic redistribution. In the end, we are more likely to address poverty and inequality through expanding social, economic and technological possibilities than through large-scale redistributive strategies





In reality, the entire history of American industrialisation and technological innovation was driven by epic government investments in the development and commercialisation of new technologies. Think of a transformative technology­­ - computers, the internet, pharmaceutical drugs, jet turbines, cellular telephones, nuclear power - and what you will find is a history of government investment in those technologies at a scale that private firms simply cannot replicate.





Revitalising liberalism will require that we help the public discern between the real choices it must make and the false ones. Where today Americans are offered the choice between the privatisation of entitlements or their maintenance, a new liberalism would limit entitlement programmes to the provision of services that are demonstrably public goods. Where Americans are offered the choice between stimulating the present day casino economy or redistributing it, a new liberalism would offer a credible strategy to grow the productive sectors of the American economy. And where Americans are currently offered a choice between unfettered, laissez-faire capitalism or neoliberal market-making, a new liberalism would offer credible, public institutions that can provide public goods directly and efficiently


アメリカでは格差が問題になっているが、貧困層といっても、飢え死にするような貧困層はいないわけで、問題は飢餓よりも肥満なのである。そうした意味では貧困層の底上げといっても、他国とは話が違う。

 リベラルは従来再配分をすることで、格差是正をしようとしてきたが、しかし、再配分もいいが、しかし、必要な公共福祉はするとして、無駄な給付金などもあるわけで、そうした無駄は排除しつつも、再配分にまわされるパイを拡げ、高度な知識産業などを充実させるべく、科学技術などへの国家投資も推進するようにするのがこれからリベラルのとる道ですよ、と。

 日本では、選挙前に、成長戦略の有無、云々で議論されていた。

同じくアルジャ


Modernising conservatism
US Conservatives must reform their internal ideology in order to create a coherent effort to revitalise the party.
Steven F. Hayward Last Modified: 17 Nov 2011

こちらは、保守の現代化、あるいは再構築。

右と左は決定的に違うとしながらも、



Finally, conservatives must rethink their sweeping rejection of public investments in public goods such as science research and useful infrastructure.




Consent does not require surrender. Liberals and conservatives do not agree about the principle of equality in American life and probably never will. Conservatives emphasise equal opportunity while accepting or even celebrating unequal outcomes. Conservatives see nothing inherently unjust about large disparities in the distribution of income or wealth, and also offer practical reasons why unequal rewards make for a more dynamic, creative, and ultimately wealthier society. Liberals strongly prefer more equal results, with many viewing disparities in income or wealth as random (Richard Gephardt once referred to the structure of US' wealth and income distribution as a "lottery"), and, as a result, favour egalitarian policies and entitlement programmes.


やはり、科学技術に国家として、力をいれよ、というところは共通している。


@mozumozumozu
mozu

小熊英二「震災後の思想地図~『新自由民主主義』の台頭」(pdf) bitly.com/tRoETh 論壇の震災言説を整理している。個人的にはとり上げられる言説にも地図の描き方にもだいぶ違和感あるかな。
1時間前 webから
chinanews21がリツイート


震災後の思想地図

 この論者、英語圏でも時々言及される論者である。 よくいろんな記事を読んでいますね。

 地図を描くのに、論者自身も自身独自の視点を持っているところにも注目。


mozu
@mozumozumozu moz
u

これは小熊氏のせいではないのだろうけれどなぜかジャック・アタリ氏の意見が珍重されるような状況に違和感がある。来るべき世界統一政府の首都はイスラエルだ!とか言っているような人なんだけれどな。


あの日本論を批判的に受け止められないとしたら、ちとやばい・・・・それはそれとして・・・・・

 独占企業(電力会社)体制への批判・市場の自由化というところに自由主義、癒着を予防する情報の透明化、行政国家・官僚主導・政府官僚無責任体制への批判というところに民主主義をみているようではある。


 自由民主化、大いに結構である。
 
 既得権益を打破する参入の自由化、一部ーー例えば、大企業ーーーにだけ有利で、競争を疎外するルールの打破、情報の可視化、全部とは言わないが、無駄な官僚主導による事業の削減、無駄な補助金の削減などなど、実現すべきことはたくさんある。
 
 ただ、そういったことが実現するかどうか、まだ、見極めはつかない。
 
 ついでに、過去のウーマンリブ(Women's Liberation)や戦争責任議論にも触れている。

 どうも、英語圏の一部の論者や特派員は、自分が知らないことは、存在しない、と思いこむ傲慢さがある。この論者の説が正しいとは限らないが、しかし、これくらいの記事はすらっと目を通しておいてほしいものだ。







 

コメント
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投稿しようと・・・

2011年11月19日 00時52分56秒 | Weblog
本文に不正な書式が含まれています、ということで、
よろしければ、グーグル版へ。


http://kentanakachan.blogspot.com/2011/11/blog-post_19.html


ただ、ほとんど切り抜き
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格差 他

2011年11月16日 01時54分24秒 | Weblog

Australian PM backs uranium sales to India
Proposed move would change country's policy of banning sales to non-signatories of nuclear proliferation treaty.
Last Modified: 15 Nov 2011





Washington in 2008 signed a landmark civil nuclear agreement with India over the use of uranium for nuclear energy.

Australia, one of the United States' closest allies in the region, supported the US-India nuclear agreement as a member of the 46-member Nuclear Supplier's Group, but had continued to refuse to sell uranium to India.

豪首相、インドへのウラン禁輸措置解除望むとの考え示す
2011年 11月 15日



 核拡散防止条約(NPT)はもうほとんど無意味になりつつある。

 原発よりもこっちの方にヒステリーになってもいいと思うのだが、日本のリベラル・左翼はこうした世界の現実の進行には案外無頓着なきれい事主義なだけなのかもしれない。英語圏のリベラルメディアがおヒースにならないところも注目。




@suzuky
suzuky

クルーグマン】 イギリスの貧富の差グラフ。トップ1%の資産シェアの戦前・戦後・いま。第二次大戦後、平等になっていったが、79年を境にまたトップ1%の資産がどんどん増えた。サッチャー政策が原因なのが一目瞭然か。NYT - krugman.blogs.nytimes.com/2011/11/14/the…






世界でも特に、英米の格差が突出しているようですな。

Equality and Efficiency

Finance & Development, September 2011, Vol. 48, No. 3

Andrew G. Berg and Jonathan D. Ostry


クルーグマンの記事のコメント欄にあったリンク
平等と効率は矛盾しない、と。

some inequality is essential to the effective functioning of a market economy and the incentives needed for investment and growth (Chaudhuri and Ravallion, 2007). But too much inequality might be destructive to growth.



不平等は市場経済の原動力になるが、他方、過度な不平等は成長を妨げる。

Raising the tide

One reasonably firm conclusion is that it would be a big mistake to separate analyses of growth and income distribution. To borrow a marine analogy: a rising tide lifts all boats, and our analysis indicates that helping raise the smallest boats may help keep the tide rising for all craft, big and small.

The immediate role for policy, however, is less clear. More inequality may shorten the duration of growth, but poorly designed efforts to reduce inequality could be counterproductive.・・・・・

Still, there may be some win-win policies, such as better-targeted subsidies, better access to education for the poor that improves equality of economic opportunity, and active labor market measures that promote employment.


適度な平等性が継続的な成長に必要であり、そのためには適切な政策が必要である。

アルジャ
How neoliberalism created an age of activism
Decades of neoliberal economic policies have concentrated wealth and are now spurring a global backlash.
Juan Cole Last Modified: 15 Nov 2011



In the "glorious thirty years" after World War II, North America and Western Europe achieved remarkable rates of economic growth and relatively low levels of inequality for capitalist societies, while instituting a broad range of benefits for workers, students and retirees. From roughly 1980 on, however, the neoliberal movement, rooted in the laissez-faire economic theories of Milton Friedman, launched what became a full-scale assault on workers' power and an attempt, often remarkably successful, to eviscerate the social welfare state.


反ネオリベ、反資本主義ののろし。

引用されている記事



On Neoliberalism:
An Interview with David Harvey
by Sasha Lilley


反ネオリベの記事なのであるが、これはわりに面白い。TPPに関連しよう。

ちょっと抜き書きすると、

DH: There are two things to be said. One is, if you like, the theory of neoliberalism and the other is its practice. And they are rather different from each other. But the theory takes the view that individual liberty and freedom are the high point of civilization and then goes on to argue that individual liberty and freedom can best be protected and achieved by an institutional structure, made up of strong private property rights, free markets, and free trade: a world in which individual initiative can flourish. The implication of that is that the state should not be involved in the economy too much, but it should use its power to preserve private property rights and the institutions of the market and promote those on the global stage if necessary.




DH: They took the view that state interventions and state domination were something to be feared. And they weren't only talking about fascism and communism, but they were also talking about the strong welfare state constructions that were then emerging in Europe in the postwar period and also talking about any kind of government intervention into how the market was working. They saw their role as very political, not only against fascism and communism, but also against the power of the state, and particularly against the power of the social democratic state in Europe.




It was what we call a guns and butter strategy. But that led to fiscal difficulties in the United States. The United States started printing dollars, we had inflation, and then we had stagnation, and then global stagnation set in in the 1970s. It was clear that the system that had worked very well in the 1950s and much of the 1960s was coming untacked and had to be constructed along some other lines. The other issue which is not so obvious, but the data I think show it very clearly, is that the incomes and assets of the elite classes were severely stressed in the 1970s. And therefore there was a sort of class revolt on the part of the elites, who suddenly found themselves in some considerable difficulty, for economic as well as for political reasons. The 1970s was, if you like, a moment of revolutionary transformation of economies away from the embedded liberalism of the postwar period to neoliberalism, which was really set in motion in the 1970s and consolidated in the 1980s and 1990s.




DH: It went very well for a few years and then ran into serious problems in 1982. But when I say it went very well, it went very well for the political and economic elite. It was one of those situations where the country seemed to do well, but the people were doing very badly because of course after the coup all labor organizations had been destroyed, all social welfare structures had been dismantled. For the general population things did not go very well, but for elite they went very well, and for foreign investors things went very well for few years. And then they ran into a serious crisis and it was at that point that they started to realize that neoliberal theory in its pure form didn't necessarily work that well. And there were some major adjustments that occurred in the theory after that, which led into a different kind of neoliberalization practice.




Now, I don't think this was an application of neoliberal theory; I think it was the way in which the investment bankers were beginning to think about the city. And it was a kind of major experiment, in which the investment bankers took over the budgetary structure of the city. It was a financial coup as opposed to a military coup. And they then ran the city the way they wanted to do it and the principles they arrived at was that New York City revenues should be earmarked so that the bondholders were paid off first and then whatever was left over would go to the city budget. The result of that was that the city had to lay off a lot workers, had to cut back on municipal expenditures, had to close schools and hospital services, and also had to make user charges on an institution like CUNY, which up until that point was tuition-free. What the bankers did was to discipline the city along ways which I think they didn't have a full theory for, but they discovered neoliberalism through their practice. And after they had discovered it, they said, ah yes, this is the way in which we should go in general. And of course this then became the way that Reagan went and then it became, if you like, the standard way the International Monetary Fund starts to disciple countries that run into debt around the world.





And of course they gained considerable influence in the press through the Wall Street Journal and business pages and business schools and the like, and through their think tanks they started to influence public opinion.




the liberalization in China set China off into a market-based kind of socialism, which then found a way to integrate into the global economy in ways that I think would not have been possible in the 1950s or 1960s. Because neoliberalization, in so far as it opens up the market, globally as well as within nations, in so far as it did that, it gave the Chinese an opportunity to suddenly venture into the global market in ways that could not easily be controlled from elsewhere. I think the reforms in China were initially meant to try to empower China in relationship to what was going on in Taiwan, Hong Kong, Singapore. The Chinese were very aware of these developments and wanted to compete in some ways with those economies. Initially, I don't think the Chinese wanted to develop an export-led economy, but what their reforms led to was the opening up of industrial capacity in many parts of China, which then found themselves able to market their commodities on the world stage, because they had very cheap labor, very good technology, and a reasonably educated labor force. Suddenly the Chinese found themselves moving into this global economy, and, as they did so, they gained much more in terms of foreign direct investment, so suddenly China started getting involved in this neoliberalization process.



DH: There's a very interesting story to be told about that and I'm not sure it has been fully elaborated upon yet. With the OPEC oil price hike in 1973, a vast amount of money was being accumulated by the Saudis and other Gulf states. And then the big question was: well, what's going to happen to that money? Now, we do know that the US government was very anxious that that money be brought back to New York, to be circulated back into the global economy via the New York investment banks, and persuaded the Saudis to do that. Why the Saudis were persuaded to do it remains a bit of a mystery. We know from British intelligence sources that the US was actually prepared to invade Saudi Arabia in 1973, but whether the Saudis were told: recycle the money through New York or you get invaded . . . who knows? Now, the New York investment banks then had vast amounts of money. Where were they going to invest it? The economy wasn't doing very well at all in 1974-75, as, all over, it was in depression. [Citibank head] Walter Wriston came up with the following comment, that the safest place to invest the money is in countries, because countries can't disappear -- you always know where they are. And so they started to make the money available to many countries like Argentina, Mexico, Latin America was very popular, but also places like Poland even. They lent a lot of money to those countries. That worked out quite well for a while, but then in 1982 there was this general fiscal crisis, particularly after Volcker had raised the interest rate. What this meant was that the Mexicans who had borrowed money at 5 percent were now having to pay it back at 16 percent or 17 percent, and they found they couldn't do it. Mexico was about to go bankrupt in 1982. That was the point at which neoliberalism kicked in. The US, via the International Monetary Fund and the US Treasury, said: we'll bail you out, but we'll bail you out on condition that you start to privatize and open up the country to foreign investment and start to adopt a neoliberal stance.



What happened was that the US was putting noeliberalizing pressures on Mexico and an elite inside of Mexico seized the opportunity to say: yes, that's what we want. So it was a coalition between the elite in Mexico and the US Treasury/IMF that put together the kind of neoliberalization package that came to Mexico in the late 1980s.





what this means is that, for instance, the US is an imperialist country, it has an imperialist agenda, and the way it has sought to gain its power is by a double strategy. First you try to gain power by economic influence, by economic power, by economic institutions, so that the fact that the United States controls the International Monetary Fund and the World Bank, the fact that it can actually work through those institutions, that it can exercise immense economic influence and power, is one of the means by which US imperial strategies operate. The US can force markets open in countries, through things like the WTO, through things like bailing out Mexico or bailing out South Korea. So the economic influence is very important. The other strategy, which has been longstanding in US imperial history, is to find a local strong person -- usually a man, a strong man -- who will do your bidding and you will support him and you will give him assets and give him military assistance



What has happened under neoliberalization is the US has lost a lot of its dominance in the world of production. Production, its capacity, has disappeared to places like China and the rest of East and Southeast Asia. It's not totally lost it, of course. Technologically the United States still has tremendous power, but that is slipping away very steadily particularly towards East Asia.





I don't think the world is free if we have to pay immense amounts for what should be public education. I think the current questions are what is freedom, what is democracy, how social solidarities can be built -- those are the issues we should really be concentrating upon in terms of left politics.



What we have to do is to find a way of politically uniting those struggles, and that's why I think something like the concept of neoliberalism and its penchant for accumulation by dispossession provide a kind of vocabulary to start to bring together those struggles around a more general kind of theme. So that an Iowa farmer who's just lost his farm can understand how a Mexican peasant feels, can understand how the struggles going on in China are parallel, so we start to see a certain unity in all of the struggles, at the same time as we acknowledge their specificity.


 一般に反ネオリベの論者は、ネオリベのどこがまずいのが限定しないで、十把一絡げに攻撃することが多いように思うが、しかし、ネオリベは市場主義の他、個人の所有権、個人の権利などを前提にするが、そうした前提まで否定するのか、あるいは、その他のどの側面を攻撃しているのか、はっきりしないことが多い。国内的・国際的市場まで全否定するのだろうか?

 民営化が非難されることがあるが、しかし、国営ならばうまくいくかというとそうともいえないわけであろう。反ネオリベ論者が言えるのは、民営化になじまない事業があり、公教育・健康保険など誰もが必要に応じて享受できる制度が必要な分野がある、ということで市場を全否定することではあるまい。

 しばしば、ネオリベを導入した国家は格差が極大化する、といわれるが、しかし、民営化・市場主義を導入する場合に、一部のエリート(政官業)に有利なルール(作り)があるのであってーーー政治献金のみならず、政治・行政のプロセスなど、徹底した情報公開が必要な所以で、また、マスコミのがんばりどころであるーーーー市場原理や民営化が不健全なまでの格差の根源とは限らない。

 面白いのはーーー論者は話の焦点にしていないがーーーネオリベの原理の一部導入によって中国は繁栄しはじめ、アメリカの地位はかえって脅かされ始めた、というところ。

 現在のTPP論議でも、アメリカ陰謀論がある。アメリカの政策論者の中にもアメリカ帝国主義拡張的な発想を持っていない人がいないとは言い切れないふしがあるし、また、それに協調、あるいは、利用されている日本人がいるふしもあるので、かえって本当らしく聞こえるのだが、しかし、結果としてアメリカに有利に働くとは限らないわけである。陰謀論に引きずられる必要はない。

 もっとも、世界の様々な機関・メディアを通じて強大な国々が影響力を及ぼそうとするだろうことはたしかで、やはり、守るべきものはある。

 日本のメディアに関してもそうであるが、特に英語圏メディアを鵜呑みにしないで、批判的に吟味していくことは重要である。

 TPPについて、日本は結局参加するのだろう、と思うが、反対論者は、守るべきものについて、声高に頑張ってもらいたい。ただ、国民全体のためではなく、既得権益だけを守って、将来的には、日本および、その産業まで駄目にしてしまうような主張なら勘弁してほしい。



2011年11月15日20時58分


痴漢で起訴の競艇選手に無罪 巡査証言「信用できず」



 私服の女性巡査(25)の胸を触る痴漢行為をしたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた競艇選手の森下祐丞(ゆうすけ)被告(26)=神戸市=の判決が15日、神戸地裁であった。片田真志(まさし)裁判官は「巡査の証言は信用できない」と述べ、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 森下さんは5月6日午前0時40分ごろ、神戸市須磨区の歩道で須磨署の巡査の胸をすれ違いざまに触ったとして現行犯逮捕、起訴された。巡査は現場周辺で多発していた痴漢事件の捜査中で、公判では「被告が約5メートル手前から手を上げて向かってきた。身がすくんで立ち止まると手のひらが右胸を覆う感触を覚えた」と証言していた。

 これに対し、判決は「警官が何の反応もできずに胸を触られたのは不自然。逮捕して引き返せなくなったと疑うこともできる」と指摘。森下さんが「タクシーを探して後ろを振り返りつつ歩いていると、右肩から右ひじの部分が女性に当たった」「女性が怒っている感じだったので異常な人と思い、関わり合いにならないために逃げた」とした説明について「不自然とは言えない」と判断した。






NOVEMBER 15, 2011 · 7:54 AM
UK Soccer Player Racially Abused By Fan




Chelsea striker Daniel Sturridge has been the target of alleged racist abuse from his own club’s fans.

An investigation has been launched at Stamford Bridge following the complaint from a Chelsea executive club member that a fellow wealthy supporter had loudly called Sturridge a ‘monkey’ during the Champions League game away at Belgian club Genk two weeks ago.

The inquiry is in addition to Chelsea’s joint probe with the police and the Genk football authorities to identify the travelling fans at the same match who were chanting ‘Anton Ferdinand, you know what you are’.

This was in moronic support of the alleged racist foul language from Chelsea captain John Terry, supposedly directed at QPR’s Ferdinand, that the Metropolitan Police are investigating.

[Source: Daily Mail]



UK サッカー差別 



NOVEMBER 15, 2011 · 7:56 AM

Former Miami Hurricanes Football Player Sues Bank for Alleged Racial Profiling



A former Miami Hurricanes football player and his fiancee sued Regions Bank and two police officers, claiming they were arrested and embarrassed inside a South Florida branch because of racial profiling.


Zuleyka Bremer and Sheven Marshall, who used to play with the Canes, said they were arrested and humiliated for all to see inside a Regions Bank in southwest Miami-Dade County while trying to open an account with an $8,000 check from Marshall’s tax refund.

Marshall, who started games at middle linebacker for the Canes during his playing days, told NBC Miami, he believes the bank’s actions and the arrest were racially motivated.

“Maybe I’m African-American, I’m not allowed to have that large amount of check and I believe it has something to do with racial profiling,” said Marshall. The couple filed the lawsuit in Miami on Nov. 3.

Bremer and Marshall said they were handcuffed, placed in clear view of all customers coming into the bank for several hours while they were questioned by police, the lawsuit said. They were accused of trying to use a fraudulent check to open the account, the suit said.

“I have never experienced anything like that. I started crying why am I being detained? Why is he being detained?” Bremer said.

Marshall’s attorney, Ervin Gonzalez, said the situation was racially motivated.

“The bank took one look at him, saw a tall African-American male and said forged check, call the police and have him arrested,” Gonzalez said.

Bremer said she couldn’t even pick up her two kids who were left at day care and school, and they felt degraded and embarrassed as customers in the bank saw them handcuffed and questioned for several hours.

“The teller kept walking back and forth like ‘I caught one.’ You could see it in his face,” Bremer said.

A police report, written by one of the officers who first arrived, indicated the bank’s employee took several steps to confirm the check to be a fake.

However, an economic crimes detective took over and the couple says he found there was no fraud and that’s when they were released.

Marshall said no apology came from Region’s and the very next day another bank gladly accepted their business. Marshall said it was a good check.

Miami-Dade County Police and Regions Bank wouldn’t comment on the allegations because of the litigation.

[Source: NBC Miami]



レイシャルプロファイリング 外国人お断り







NOVEMBER 15, 2011 · 7:56 AM
Chicago Parents Sue School District Over Son’s Beating, Claim He Was Targeted For His Middle Eastern Background



The parents of a 17-year-old Lake Central High School student are suing the district after he suffered a severe beating at the hands of classmates on Nov. 8.

The suit alleges that David Osama Haddad was bullied by the perpetrators for more than a year before the altercation.

At a Monday press conference, the family’s attorney Kenneth Allen argued that district officials knew of the physical and verbal abuse that targeted Haddad’s Middle Eastern background, yet they did little to prevent further violence.

“The principal (Robert McDermott) turned a blind eye to the repeated bullying and harassment of this student,” Allen said. “Inaction by those in charge in the face of injustice cannot be tolerated.”

Lake Central Superintendent Larry Veracco did not respond to a request for comment on the lawsuit. Veracco is named as a defendant in the suit, along with School Board President George Baranowski, Principal Robert McDermott, and Assistant Principal Sean Beasley Jr.

Haddad was attacked in the hallway of Lake Central High School, and he suffered traumatic brain injury, which Allen said has affected his vision and balance.

Pictures released by Allen’s office show Haddad with bruising on his face, and he also suffered hematomas on the back of his head.

Haddad’s parents Osama and Hind Haddad, who are originally from Jordan, were emotional when talking about how difficult it was to see their son in pain.

Allen said that harassment started out as verbal threats ― such as calling David “Little bin Laden” or “Little Osama” ― but it escalated into physical threats about a year ago.

A group of boys came to Haddad’s house at night and tried to remove him, Allen said. The family filed a police report, and Hind Haddad spoke with the principal, who assured her that he would talk with the boys’ parents.

But the threats increased in frequency, culminating in the beating on Nov. 8. The Haddads said that rather than call an ambulance, they were contacted to pick up their son at school because he may need to see a doctor.

St. John Police could not be reached for comment on whether they are investigating the incident.


[Source: Post Tribune]


学校いじめ・差別





NOVEMBER 15, 2011 · 7:55 AM
North Carolina Investigating Hate Crimes At Seven Area Churches


State investigators have been called in on what authorities are calling a serious hate crime.

Seven churches in Stanly and Anson counties were vandalized early Monday morning, tagged with spray paint and messages of hate.

Authorities said the worst case of vandalism targeted the Cedar Hill AME Zion Church in Ansonville, the only church the vandals broke into and destroyed the inside.

Church members stood outside the church Monday night in shock at the messages spray painted on the exterior.

Some read, “God is the devil,” and “Go back to Africa.”

Elsewhere, swastikas and male genitalia were spray painted on the walls along with racial slurs.

Inside the church, authorities say someone threw chairs through stained glass windows, smashing every one. Tables were overturned and a fire extinguisher was sprayed inside the sanctuary. A small wooden cross on the wall was taken down and partially burned near the front steps.


落書き・ヘイトクライム



Poll: Majority of Finns see Finland as racist country

Supporters of True Finns most willing to concede negative attitudes toward minorities


An overwhelming majority of Finns say that Finland is at the very least a fairly racist country.
Two thirds of the nation feel that there is a large or at least a moderate amount of racism in Finland. In spite of this, only two per cent recognise or admit to being very racist, and 12 per cent say that they recognise a moderate amount of racism.
The information emerges in a poll commissioned by Helsingin Sanomat and conducted by TNS Gallup.

Among the minorities attracting the most negative attitudes are Somalis, as well as Muslims in general, but Roma are disliked even more, with 37 per cent saying that they take a fairly negative or very negative attitude toward them.
The result does not come as a surprise to Unto Jääpuro, the deputy chairman of the Finnish Roma Association.
“People try to say that there is no racism in Finland, but it does exist. Racism is an everyday occurrence. It has always existed and will always exist. I would recommend that the Roma stay vigilant.”

One possible explanation for the severe attitude toward the Roma might be that Finland’s own Roma are identified with the Roma beggars who have come to Finland from Romania, says Magdalena Jaakkola, a researcher at the University of Helsinki.
In Jaakkola’s studies, Finnish Roma have taken a place on a par with Somalis on the ethnic hierarchy.
Minority groups getting the most positive attitudes include the Sami, Swedes, British, Estonians, and Chinese. The respondents were given a list of 17 nationalities or minorities, 13 of which brought positive responses from a majority.

A significant proportion of Finns, 35 per cent, agreed partly or completely with the statement that “Islam is a threat to Western values and democracy”.
Meanwhile, 29 per cent agreed completely or partly with the notion that “people belonging to certain races simply are not suited to live in a modern society”.
> In the view of one in five, “it needs to be recognised as a fact that some nations are more intelligent than others”.
Eleven per cent agree either completely or partly with the statement that “people whose appearance and culture differ much from those of the Finns are unpredictable and frightening
”.


フィンランド 差別



11/14/2011

The World from Berlin
'Xenophobic Crimes Have Too Often Been Minimized'


Germans have been shocked to learn in recent days of the existence of a right-wing terror cell in their midst. Media commentators say authorities were long too preoccupied with the threat of Islamist and left-wing violence -- and were prone to playing down right-wing attacks.



'Xenophobia doesn't announce its arrival with the blast of a horn'
Published: 14 Nov 11 14:59 CET



A recent article entitled Muslim man kicked of train for praying, published on The Local on November 3rd, has led to a lot of heated reactions in the reader comments below the article.

A number of comments condemn the actions of the train conductor who forced a Muslim man off a train after he ignored requests to show his ticket because he was praying at the time.

At the same time, however, there are plenty of comments defending the conductor's behaviour.

Without commenting on the specifics of that case, it nevertheless provides a good opportunity to draw attention to the danger of the slippery slope we find ourselves on when we start to change the norms of what defines “xenophobic behavior”.

When it comes to the issues of immigration and integration, Sweden often reminds me of The Netherlands in the early 1990s.




・・・・・


But as a person and citizen of the Netherlands, I am deeply concerned because I have seen the effects his words have had in the past decade.

It is not a surge of anti-immigrant violence of which I speak.

It is not about white and black sections in a bus or about obvious yellow stars.

It is about a bus driver refusing to stop for women with headscarves. It is about the organizer of a marathon offering €10,000 to the first Dutchman to cross the line while the first African would receive €100.

And it’s about the fact that - although widely condemned – these actions do not even evoke public outrage anymore but are often regarded as a normal part of the debate.


An honest and open debate is important. But xenophobia and racism don’t announce their arrival with a big blast from a horn.


スエーデン・オランダ
反イスラム



Teenager Pleads Guilty to West Campus Assault

NOVEMBER 15, 2011

BY JOSEPH NICZKY
Viktor Nikulin, 19, pleaded guilty to misdemeanor assault in the third degree on Oct. 15, according to Tompkins County District Attorney Gwen Wilkinson. Nikulin, who is not a Cornell student, was arrested in June after attacking an Asian male student on West Avenue.

On June 5, three individuals in a vehicle yelled racial epithets at the student, who was riding his bicycle on College Avenue near the intersection of Campus Road, police said. The vehicle followed the victim onto West Avenue, where Nikulin exited the vehicle and assaulted the student. The victim was treated for injuries at Cayuga Medical Center and released.

Nikulin was arrested nine days later. The D.A.’s Office originally considered charging Nikulin with a hate crime, Wilkinson said, given the nature of the incident. However, she decided to forgo pursing this charge.


大学キャンパス ヘイトクライム




Students talk racial profiling in DPS alerts

PRINT | E-MAIL | LETTER TO THE EDITOR
By ROBBIE AUSTIN, For the Daily
Published November 13, 2011





One of the key issues discussed was the use of racial descriptions in the University’s Department of Public Safety crime alerts. Of the 22 crime alerts released by DPS between Jan. 1, 2011 and Nov. 9, 2011, 12 incidents occurred off campus and nine took place on campus, according to data released by DPS. Of these 22 alerts, 11 specifically identified the skin color of the suspect as white, five as black, one as darker skinned, one as hispanic, one as tan, one as olive and two had no race information.

Philosophy Prof. Elizabeth Anderson said information about race is not needed in crime alerts because it doesn’t add any information to the description.

“There is no value added in the description (of race),” Anderson said. “It reinforces the legitimacy of spreading stereotypes and damages the reputation of black men.”

The speakers argued that racial descriptors apply to broad groups of people on campus and therefore generate fear of these groups. Anderson said innocent people fitting the racial description are negatively impacted by the wording in DPS alerts.

University alum Walter Lacy and Rackham student Gbenga Olumolade, an e-board liaison for SCOR, described their personal experiences with what they regarded as racial profiling by police.

Lacey told the audience he was pointed out by the police for stealing something that had recently been reported missing. According to Lacey, he was detained by police for 45 minutes though he had not stolen anything. Lacey said he felt “a lack of respect” in the situation.


レイシャルプロファイリング






‘Brits are being ignored in favour of ethnic minority’
9:40am Monday 14th November 2011


By Christine Sexton »

AN OUTSPOKEN councillor claims white British people are being ignored as a result of the efforts to help Southend’s ethnic minorities.

Ian Robertson, a Tory councillor for Chalkwell, fears “ghettos” will be created due to the emphasis on aiding ethnic groups.

He made his point after hearing a talk by community activist John Barber, at the latest meeting of the Chalkwell Ward Residents’ Association.

・・・・・

However Mr Robertson questioned whether groups, such as Mr Barber’s, were actually doing enough to help the indigenous population – and they could, in fact, be making matters worse by isolating ethnic minorities.

He said: “You haven’t once mentioned the British community.

“I am concerned we have to be very careful not to create little ghettos. I am concerned we are going to lose focus on the British community.”

Mr Barber replied by saying the majority of homeless people in Southend were white British who received just as much help from community groups.

He added: “The Zimbabwean community very much wants to engage in all society, and, in fact, they want to help and support us, not the other way round.”


イギリス
イギリス人差別・逆差別
イギリス人の移民・マイノリティーに対する反発



British workers accuse Chinese telecoms firm of race discrimination as 49 non-Chinese staff are made redundant
Judeson Peter, 39 claims Huawei Technolohies moved 342 Chinese workers to Britain as they axed 49 staff
£48,000-per-year worker said Chinese workers were exempt from redundancy
By ROB COOPER
Last updated at 9:01 AM on 15th November 2011


イギリス・逆差別
コメント
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永住外国人も  他

2011年11月15日 19時06分59秒 | Weblog

2011年11月15日15時12分
永住外国人も「生活保護の対象」 福岡高裁・控訴審判決



 永住権を持つ大分市の中国籍の女性(79)が、市が生活保護を認めなかったのは違法だとして、市を相手に、却下決定の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。古賀寛裁判長は、外国籍を理由に原告の訴えを退けた一審・大分地裁判決を取り消し、市の却下決定を取り消すよう命じた。

 古賀裁判長は「(永住外国人ら)一定範囲の外国人も生活保護法の準用による法的保護の対象になる」と判断。弁護団によると、永住外国人について日本人と同様に生活保護法の対象となることを認めた判決は初めて。

生活保護法は対象を「国民」に限定しているが、永住外国人について厚生労働省は、同法に準じて支給するよう各自治体に通知。一方で、不服申し立ては認めないよう指導している。





2011年11月15日

福島原発周辺住民、内部被曝量は限度以下 京大など調査




 東京電力福島第一原発周辺の住民が食事や呼吸で放射性セシウムを体内に取り込んだ結果、被曝(ひばく)量がどれくらいになるかを京都大などのグループが調べ、14日発表した。最大に見積もって計0.16ミリシーベルトで一般市民の年間線量限度1ミリシーベルトを下回った。



更新・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


チェルノブイリ、内部被曝なお ロシアの小児科医報告
関連トピックス2011年11月19日


原子力発電所臓器移植
 チェルノブイリの原発事故から20年以上たっても、周辺住民に放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)が続いていると、ロシアの小児がん専門家が18日、千葉市で開かれたシンポジウムで報告した。また、子どもの免疫細胞も減少している可能性があることも明らかにした。

 報告したのはロシア連邦立小児血液・腫瘍(しゅよう)・免疫研究センターのルミャンツェフ・センター長。2009~10年にベラルーシに住む約550人の子どもの体内の放射性セシウムを調べると、平均で約4500ベクレル、約2割で7千ベクレル以上の内部被曝があったという。

 03年にベラルーシで亡くなった成人と子どもの分析では、脳や心筋、腎臓、肝臓など調べた8臓器すべてからセシウムが検出された。どの臓器でも子どもの方が濃度が高く、甲状腺からは1キロ当たり1200ベクレル検出された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



増税の圧縮より、天下り先の焼け太り! 
「周波数オークション」を潰した電波官僚の「厚顔無恥」



ユーロ圏を崩壊から救う唯一の方法
2011.11.15(火)
Financial Times




。投資家は(筆者の見るところ正しく)ギリシャの一件が前例になると解釈し、保有していたポルトガル、スペイン、イタリア国債、さらにはフランス国債さえも売り払った。

 現時点では、ユーロ圏の重要なリスクフリー資産はたった1つしかない。ドイツ国債である。





@mozumozumozu
mozu
[NYT]Neo-Nazis Suspected in Wave of Crimes in Germany: nyti.ms/sZSNSD 独の極右テロについての記事。凶暴なり。
Neo-Nazis Suspected in Long Wave of Crimes, Including Murders, in Germany

ネオナチの男女3人組、外国人連続殺人か ドイツ



NOVEMBER 14, 2011 · 6:43 AM
German Neo-Nazi Gang Who Murdered Ten Described As ‘Greatest Far-Right Threat Since Hitler’






Four neo-Nazi murderers hell-bent on building a ‘Fourth Reich’ in Germany were the biggest extremist threat seen in the country since the demise of Hitler, according to police.

Interior minister Hans-Peter Friedrich spoke of a ‘dimension of right-wing terrorism that we have not experienced before’.

[Source: Daily Mail]






Pigs’ Heads Found at Planned Swiss Mosque Site
November 12, 2011


Geneva. Police in the Swiss town of Grenchen were investigating Friday after four pigs’ heads were found buried at the site of a planned mosque.

Officers in the Solothurn canton were tipped off by media who received an anonymous letter stating that 120 liters of pigs’ blood had been poured over the grounds in protest at the country’s “rampant Islamization.”

After searching the site in the town’s Maien Street police found a whole dead pig and four heads buried in the ground.


スイス 反イスラム


BBC

13 November 2011
Arrest after 'disgusting racist attack' in Bodmin








Paint was thrown in the shop during the attack
Police are investigating what they have described as a "disgusting racist attack" against a shopkeeper in Cornwall.

The Asian victim had paint thrown over him, his till and the counter of the Costcutter shop in Bodmin by a gang of at least four youths in their teens.

He was also verbally abused during the incident between 20:00 and 21:00 GMT at the store in Fore Street, police said.

One person has been arrested over the incident.


UK ヘイトクライム



Tuesday 15 November 2011
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Sponsored by Racist threats to family


Published on Sunday 13 November 2011 16:00

A FAMILY were left alarmed and distressed after a man spat at their feet and threatened to fight them in Bridlington.

The victims, a black family of African origin, said they believe the man’s aggressive behaviour was racially motivated.

Police are investigating the incident as being such.

It happened around 4pm on Tuesday as the man and woman and their three young children waited at a bus stop outside Gala Bingo, in Promenade.

The man approached them and spat at their feet before grinning at them and walking away.

The family moved away from the bus stop to the bus station where the man again approached them, spat and grinned at them.

According to police when asked by the family why he was behaving in such a manner he is alleged to have threatened to fight them if he saw them again.

The suspect is described as a white, in his late 20s to early 30s, of medium build, 6ft tall, clean shaven, blonde, wearing a grey tracksuit top and a white baseball cap.


UK ヘイトクライム



NOVEMBER 14, 2011 · 2:32 PM
Another UK S
Another UK Soccer Player Recieves Racist Tweets



Police have begun an investigation after another Premier League footballer was sent a racist message on Twitter.

Sunderland striker Fraizer Campbell was called a “big f**king n****r” after he joked “Come on Estonia! You can do it!” ahead of the Euro 2012 play-off against Ireland. The message was sent by TheReid1, whose account no longer exists.

Campbell, 24, and formerly of Manchester United, retweeted the abuse, adding “wow just seen this tweet! Disgraceful.” He also linked a picture of the Show Racism the Red Card organisation’s logo.

A Northumbria Police spokesman said: “We are aware of the matter and inquiries are being made into it.”

The same force launched an investigation after Newcastle United’s Sammy Ameobi was similarly abused on Twitter a fortnight ago. Two teenagers were arrested.
[Source: Guardian]


サッカー差別



NOVEMBER 14, 2011 · 2:28 PM
FBI Report Reveals 2010 Hate Crime Stats, Nearly Half Were Racially Motivated

[Source: FOX]




The FBI says there were 6,628 hate crime incidents reported in the United States in 2010.

The agency released a report on hate crime statistics based on data supplied by law enforcement agencies across the country.

The data indicate that the offenses were a result of bias toward a particular race, religion, sexual orientation, ethnicity/national origin, or physical or mental disability.

Nearly half of all hate crimes (47.3 percent) were racially motivated. 20 percent were motivated by a religious bias, according to the report while another 19 percent were motivated by a sexual orientation.


アメリカ ヘイトクライム増加

NOVEMBER 14, 2011 · 2:35 PM
Racial Charged Letters Target Students At Henderson State University



“Racism and Hate Crimes still exist at Henderson State University, the teachers and staff have done nothing about it,” Quiona Bryant Love commented on KATV Channel 7′s Facebook page Friday, Nov. 11 at 7:10 a.m.

This comment, along with the photographs of two threatening hand-written notes has sent local media, police and university administrators on a hunt to get to the bottom of an alleged hate crime on campus.

According to an email Bobby Jones, interim president, sent to faculty, staff and students Friday afternoon, “We had an incident yesterday morning in Newberry Hall where a note was slipped under a door of the two occupants while they were at breakfast. The note contained a racial slur.”

The note Jones mentions is a message written in large block letters on a white sheet of paper: “Go back to Pine Bluf with rest of nigger friends.

Referring to Love’s accusation that Henderson was doing nothing about it, Jones continued, “Our security officers responded when called and prepared a report and took the note to the Arkadelphia Police Department for analysis. This morning one of the students that received the note discovered damage to his vehicle.”

The second note was written similarly with a different threatening message: “Look at your car!! More to come leave!!!!

[Source: Oracle]





Man pleads guilty to lying about officers assaulting him
12:26 AM, Nov. 12, 2011 | Comments



St. Cloud State University
An African-American man who said two white St. Cloud police officers assaulted him as he walked on a city street has pleaded guilty to a misdemeanor charge of falsely reporting a crime.


アメリカ、偽証
Race card


San Diego protesters forced to urinate in police vehicles
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Published: 11 November, 2011

‘Occupy San Diego’ Arrestees Forced to Urinate and Defecate while Detained in Bus
10th November 2011 · 0 Comments



The San Diego County Sheriff’s Department has admitted to forcing ‘Occupy San Diego’ protesters arrested last month to urinate and defecate while detained in buses and vans.


According to San Diego City Beat, the department has ordered a formal internal review of the October 28 arrests of 51 ‘Occupy’ demonstrators. The Sheriff’s Department acknowledged the complaints lodged by some of the arrestees who were forced to relieve themselves on buses and vans, calling them “unusual” and “unfortunate.” It issued the following statement:


警官腐敗不祥事
(police brutality)

Smallpox scandal plagues White House
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Published: 15 November


Cost, need questioned in $433-million smallpox drug deal
AP, NYT Not Yet Reporting $433M Perelman-Smallpox Cronyism Story
By Tom Blumer | November 13, 2011 | 11:09


A story first broken by David Willman at the Los Angeles Times on Friday (the story is currently dated November 13, but the first comment appeared late Friday evening Pacific Time) is going almost nowhere in the rest of the establishment press. I wonder why?

No, I really don't, and neither will most readers here once they see what it's all about, namely Obama administration corruption and crony capitalism ・・・・・

You won't be able to read about Siga at the Associated Press. Searches at the AP's main site on "smallpox" and "Perelman" come up empty. A search at the New York Times on "smallpox" returns nothing relevant. A Google News search on "smallpox Perelman" (not in quotes, for the past week, sorted by date) returns a whopping five items. Two of them are versions of the LA Times story, one is from Fox News, and another is at a site called ThirdAge.com. The fifth item is from the AP's sort-of competitor United Press International (UPI).

I guess being behind the dismally small UPI in covering (or potentially even not covering) a story of Washington corruption, rule-bending, rule-breaking, and campaign-contributions cronyism doesn't bother the Essential Global News Network -- as long as it's the Obama administration and not that of a Republican or conservative. That why characterizing the wire service as The Administration's Press is appropriate.




政治腐敗 メディア偏向

cronyism

Occupy camps under attack across America
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Published: 14 November, 2011,




“It’s a tragedy that people in the state of New York cannot exercise their First Amendment rights in a public park,” attorney Robert Magee tells Albany’s NEWS10 of the crack-down.


占拠デモ 取り締まり
コメント
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ラグビーネタ

2011年11月15日 11時28分16秒 | Weblog
サッカーもよく知らない、ラグビーはもっと知らないが、有道ブログでネタにされていたので、一応資料集め。

「世界の水準は高い」=矢部団長らが総括-W杯ラグビー
 

Kirwan under fire over selections
29th October 2011 11:54




Outgoing Japan coach John Kirwan has been criticised for his use of foreign-born players during the Brave Blossoms' poor showing at the RWC.

The criticism came at a board meeting of the Japan Rugby Football Union (JRFU) which reviewed the World Cup in New Zealand, the union's chairman Tatsuzo Yabe said.

Japan finished bottom of Pool A with three defeats - by eventual World Cup winners New Zealand, runners-up France and Tonga - and a draw with Canada.

"We talked about how our scrum went or how our breakdown went. We also talked about our mental side," Yabe said.

"Some argued that we had too many foreigners. There were various topics," he added.

Kirwan picked a record 10 foreign-born players, half of whom have obtained Japanese nationality, for his World Cup squad.

The previous highest was seven, also selected by Kirwan for the 2007 World Cup in France.

He used seven of them in the starting line-up against Canada in an effort to break Japan's World Cup winless streak, which dates back to their 52-8 victory over Zimbabwe 20 years ago. In 2007, Japan also drew with Canada.

Kirwan has insisted Japan must use foreigners to improve their results toward 2019 when they host the World Cup.

"Rugby is a world sport, we accept everyone. It's not political," he said before the New Zealand tournament.

Earlier this month, the 46-year-old said he would not seek a new contract with Japan when his current five-year deal expires in December.

Yabe said no specific name was named at the board meeting as Kirwan's successor but they had set up a committee to choose the new coach and staff, hopefully by the end of this year.

"We noted the good things JK (Kirwan) has done. But the results are what matter," he said.

"JK said he would keep watching Japanese rugby beyond December. We will appreciate that."




海外出身選手の起用でカーワンHCが矢面に
2011年10月29日



【10月29日 AFP】2011年ラグビーW杯ニュージーランド大会(Rugby World Cup 2011)で日本代表を率い、年内での退任が決まっているジョン・カーワン(John Kirwan)ヘッドコーチ(HC)の同W杯での外国出身選手の起用に批判が上がっている。

 カーワンHCへの批判が29日に同W杯の総括を行った日本ラグビーフットボール協会(Japan Rugby Football Union、JRFU)の理事会内で上がったことを、同協会の矢部達三(Tatsuzo Yabe)専務理事が明らかにした。

 ブレイブ・ブロッサムズ(Brave Blossoms)の異名を持つ日本は、ニュージーランド大会でA組に入り、優勝したオールブラックス(ニュージーランド)、準優勝したフランス、そしてトンガに敗戦を喫し、カナダとは引き分けて3敗1分けの最下位に終わっていた。

 矢部専務理事は、同理事会での総括の内容を明かした中で、出席した数人からチームに外国出身選手が多かったとの指摘があったとしている

 カーワンHCは、過去最多となる10人の外国出身選手(内5選手は日本国籍を取得済み)を代表に選出し、1991年イングランド大会のジンバブエ戦以来となる勝利を狙ったカナダ戦ではその中から7選手を先発起用した。カーワンHCは、日本で開催される2019年ラグビーW杯(Rugby World Cup 2019)に向けて結果を出すために、外国出身選手を起用しなければならないと示唆していた。

 



このAFP記事は、文面からして、英語記事の翻訳のように思える。
日本語の記事で矢部氏のこの発言に触れたものはみつからない。

会見で外国人に触れた部分は以下の通りである。

2011年10月7日W杯総括記者会見―勝てなかった要因は「重要な局面での判断ミス」 そして「期待をプレッシャーに感じてしまった」



――「はやく、低く、激しく」という『ジャパンスタイル』を提言してきました。外国人選手を入れるなと言っているわけではなりませんが、日本人の特性を押し出しながら、外国出身の選手が多いことは、一見すると矛盾しているように思えるのですが?

「『ジャパンスタイル』に関しては、ある程度見せることができたと思います。フランス戦でも「はやく、低く、激しく」ができていたときはトライを取ることができた。またトンガ戦でもカナダ戦でも自分たちの流れを作ることができました。

そして外国人選手ですが、日本人選手も同じですが、日本のクラブチームに戻ったら「はやく、低く、激しく」というところを持ち味にしたラグビーをやっていると思います。外国人選手も日本のクラブチームでプレーしているということは、日本のスタイルに合わせているということなので、さほど矛盾は感じてはいません」








Japan's 'foreigners' hit back
(Rugby News Service) Wednesday 7 September 2011



New Zealander Ryan Nicholas (R) is one of 10 overseas-born players in the Japan squad
AUCKLAND, 7 Sept. - Japan's overseas-born players have dismissed criticism that they are merely hired guns and don't deserve to be playing for the Brave Blossoms in the Rugby World Cup.
Ten of the 30-strong squad at the disposal of their coach John Kirwan - himself from New Zealand - were born on foreign soil. Three - New Zealand pair Ryan Nicholas and Shaun Webb and Tongan Sione Vatuvei - became Japanese citizens in July.
Japan have the fourth-largest foreign contingent at the tournament behind Samoa (17), United States (12) and Italy (11). Only three teams, Argentina, Georgia and Romania, have an entirely home-grown squad.
Even fancied sides such as England and Australia have eight and seven overseas-born players respectively. Scotland have seven and Tonga, who are in Japan's Pool A, field nine.
But it is Japan who have weathered most of the flak, with persistent calls for them to select a team comprising all native talent falling on deaf ears.
Enhances
The players involved, however, insist that their presence only enhances rugby in Japan.
"I just think it’s really important that we’re doing anything we can to help Japanese rugby," New Zealand-born second row Justin Ives said on Wednesday.
"I think foreigners being involved will strengthen the game and then more Japanese players will eventually come through and fill those positions.
"You sort of get sick of hearing about it. Look at half of the these teams here, you’ve got players not born in the country they are playing for. People just need to get over it. Let’s just play some rugby."
Tongan-born number 8 Ryukoliniasi Holani, who has lived in Japan since high school and has crafted his rugby in the country, said: "I grew up there. It doesn’t matter what the media says about too many foreigners because we feel like we’re Japanese."
New Zealand-born flanker Michael Leitch, who has also been in Japan since high school, says it is the difference in physical appearance between the foreigners and native Japanese players that makes them targets of criticism.
"I think it’s because we stick out," he said. "But I know who I’m playing for."
RNS sk/mj/ig



また、ラグビーワールドカップ 外国人選手について、日本のメディア、日本人の反応はググると以下のような感じである。


RUGBY/ Foreign players take the oath to represent Japan


September 03, 2011


By SHUHEI NOMURA / Staff Writer
Viewed as sports mercenaries by some, Japan's "foreign" rugby contingent are just as passionate as the locals when it comes to playing for their adopted country.

With the Rugby World Cup kicking off in New Zealand on Sept. 9, many foreign members of the Japanese national team have obtained Japanese nationality ahead of the tournament, a move which can sometimes complicate things back in their native countries.

Former New Zealanders Ryan Nicholas and Shaun Webb, as well as former Tonga national Sione Vatuvei, obtained Japanese citizenship in July. The three players come from different nations but share the same values. They have all said they want to play at the Rugby World Cup as Japanese nationals.

Unlike in soccer, international rugby allows players to represent the nations in which they play their club rugby. For this reason, rugby players can represent a country after living in the target nation for more than three years, even without obtaining nationality. Nicholas, Webb and Vatuvei decided to change their citizenship anyway.

Nicholas went through roughly 10 interviews and screenings to become a Japanese national.

"It took more than a year, but I was really happy," he says. "Right now, I feel so proud of being Japanese."

Fullback Webb, a key playmaker on Team Japan, says, "Japan is home to me. I've lived here for seven years. When I leave Japan, it makes me want to come back home to Fukuoka (where he is based while in Japan)."

Asked about the upcoming World Cup, which is likely to be the 29-year-old's last one, Webb says, "I am so happy to be able to play as a Japanese citizen."

Of course, there are advantages to foreign players switching to Japanese nationality. As contract employees with the nation's top league teams hired specifically to play rugby, they can participate in more games once they are released from the restrictions placed on foreign players.

But there are disadvantages, too. Some players claim they have lost the right to inherit their parent's property and other assets in their native countries.

Of the 30 members on the Japan national team for the World Cup, 10 were originally foreign nationals. Five of those 10 have switched to Japanese citizenship.

"Some people say this isn't a Japanese national team because there are so many foreign players," says forward Takashi Kikutani, the team captain. "But foreign players have just as much dedication to the team as Japanese players do."







ラグビー日本代表に外国出身選手10人、どう思う?

2011年8月26日



illustration by Masulira
 9月9日のラグビーW杯開幕を前に、日本代表メンバー30人が発表されました。
今回の代表の特徴は何より、外国出身選手(日本国籍取得5選手を含む)が過去最多の10人ということでしょう。

ヘッドコーチのジョン・カーワン氏は「IRB(国際ラグビー機構)のルールにも則っている。日本協会の強化が進み、今後はより多くの日本人が代表で活躍することを期待するが、いまはランクを上げるために彼らの力を借りる段階」と話していますが、ラグビーファンの間では賛否両論が起こっています。

日本代表はこれまで、過去6大会に出場し1勝18敗1分の戦績。
悲願の“2勝以上”という目標に向かってまい進するカーワン・ジャパンのメンバー選考、あなたはどう思いますか?

●勝つためには当然だ
●10人はさすがに多すぎる
●純粋に日本人だけで戦ってほしい

そう思うが多い順

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勝つためには当然
ラグビーボールさん2011/08/26 19:49に投稿
日本ラグビーは、ワールドカップで勝たないとまったく世間に注目されないわけですから、現時点の日本人選手のレベルでは、ワールドカップに勝つためには要所は外国人を起用する必要があると思います。日本人だけでどこまでやれるかを見るのもいいですが、カーワンは勝つために雇われているわけですから、当面、外国人が多いのもしょうがないと思います。今回のワールドカップで2、3勝すれば、ラグビー人気も高まり、世界的な日本人ラグビー選手ももっと出ててきて外国人にそれ程頼らなくてもいい時代がくるかもしれません。ちなみに10人中、コリニアシ、リーチ、バツベイはほとんど日本で育った選手だし、トンプソン、ウェブ、ライアンも日本国籍を取得しています。彼らは見た目は外国人ですが、日本のために一生懸命プレーしているので、とりあえず今回は皆で応援するべきだと思います。
24

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さすがに多すぎる
デュークPanさん2011/08/26 19:28に投稿
高校野球の越境入学と同様、これにも違和感が否めません。「このメンバーで勝っても『日本が勝った』と言えるのか?」「それで『日本が強くなった』と言えるのか?」という疑問が拭えないからです。

外国人選手たちのプレーや練習への取り組み姿勢が日本人選手たちにいい影響を与え、日本人選手たちのレベルも上がるという効果はもちろんあるでしょうけど、コンタクトプレーの多いラグビーでは、やはり彼ら外国人選手たちの戦力的な貢献度は絶大です。

私は高校野球もラグビーも大好きですし、来るワールドカップももちろん応援しますが、この違和感は私個人の生理的・感覚的なものなので、心の底から素直に肯定することはどうしてもできませんね。
23

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さすがに多すぎる
たったこさん2011/08/26 22:15に投稿
 ルール上許されている以上、監督として勝つ人選をするのは当然。そして選手選考は監督の専権事項。その意味では、今回の人選はベストだと思う。
 が、それを理解しても1/3は多い。ワールドカップの成功には、国民の応援(支持)が不可欠。その時もベストメンバーがこれくらい多かった場合(強くなって日本人が多ければいいが)、応援の熱がどれだけ盛り上がるか。今回のW杯で勝っても(2勝以上しても)、スポーツ紙以外も含めてどれだけ取り上げられるだろうか。
 勝つために外国籍のメンバー増ではなく、それを乗り越えた日本人の闘いをみせてほしい。
 サッカーのW杯と単純に比較はできないが、W杯の成功と勝利の喜びを国民として共有するためには、共感しやすい状況は必要だと思う。長期的な強化のベースとして国民の支援は必要では。その意味では今回、外国籍(帰化した選手も含む)の選手は多いと思う。
 
 
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日本人だけで戦ってほしい
りゅうさん2011/08/27 08:27に投稿
プロリーグに外国人(出身)選手が何人いても構わないが、ワールドカップやテストマッチは国の威信をかけて戦うもの。弱くても自国(出身)選手で戦うのが本筋だと思います。そんな事を言えばオールブラックスだってサモアやクック出身者が居るわけだし、日本だけの問題では無くラグビーボード全体の問題になってくるので事は簡単ではないが、サッカーの様にならないものか?これではどんどんサッカーに引き離されて行くようで悲しい。。。
外国(出身)選手を入れて当面の取り繕いをすれば現監督や執行部にとっては良いかもしれないが、ファンは離れて行きますよ。今、勝つのが重要か、将来を見据えて日本人選手を育てて行くのか?
ラグビー界に長期的なビジョンを持ったリーダーが現れる事を祈っています。外国出身選手に非は無いが、今のJAPANを応援しても力が入らないのです。。。
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勝つためには当然
シチさん2011/08/26 23:33に投稿
こういうスタイルがあってもいいのかなと思う。
別にサッカーやオリンピックのような盛り上がり方でなくてもいいと思うし、ラグビーにはラグビーの盛り上がり方があるんだろう。
良くも悪くもGL突破なんてことになら、3分の1外国人だろうと国民の関心も挽くのでは。
それが日本ラグビー界が一番望んでることでしょう。
ただ、これが3分の2外国人になろうとNZ・フランスの組を突破するのは難しい気はするんですが…

サッカーの話で申し訳ないが、フランスやブラジルがW杯EUROで無類の強さで優勝した際、アフリカ系を筆頭に他民族国家がサッカー界をリードしてと強烈に思った。
でも現在はイタリア、スペインと前者の両国より保守的な国がタイトルを取り続けてる現実。
結局、日本人だろうが外国人だろうが裾野の広がりと育成システムの充実が決定的な課題だと思う。
そして、その国独自のスタイルを発展させることではないでしょうか。
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さすがに多すぎる
ゴーレムさん2011/08/26 20:09に投稿
ただ、それでも勝てないことの方がよっぽど問題でしょう。
要するに、母国で代表になれない選手が「日本なら代表になれる」と来日して、実際に日本人選手より能力が高いので代表入りしている…それだけです。
…でも、W杯を含めて国際試合に出ても二軍は一軍には勝てない。

…結局のところ、この人選は日本のラグビーが世界と比べて「発展途上国」だということを証明しているだけと思います。
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勝つためには当然
ジクターさん2011/08/27 12:08に投稿
五輪ではなくW杯なのだからラグビー独自の文化を尊重すべきで、ルールで認められている以上、勝てなくても当然。代表資格のルールを議論するならわかるが、人数を議論するのはナンセンス。

と、論理的には考えるが、心情的には金髪碧眼や肌の浅黒い選手だけで15人並ばれたら応援する気持ちがダウンするのは否定できない。しかし、その15人が日本の育成で育った選手なら話は別だ。ダルビッシュのような出自の選手が9人並んだり、カレン・ロバートやハーフナー・マイクのような出自の選手が11人並んでも私は素直に応援できるだろう。なぜなら彼らは日本の野球文化、サッカー文化で育ったからだ。

理想を言えば競技を始める時点、遅くとも中学生年代から日本で育てば私は応援できる。高校からだとやや厳しい。

多国籍、多人種の人々が日本で暮らすようになったのだ。個々人が考える日本人の基準も変えていくべき。
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さすがに多すぎる
bomberさん2011/08/26 19:15に投稿
ラグビーに詳しくないが、
そこまで多くの外国出身選手の
チカラを借りてまでして、
W杯で勝利するのはいかがなものか……。

せめて1~3人までだけしか出れませんとか、
そういう規定を作ってほしい。
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さすがに多すぎる
GoJapanさん2011/08/26 22:09に投稿
3年以上の居住という条件は、かなり曖昧で、今後いずれ変わっていくのではないかと思います。サッカーやオリンピックと同じように国籍という条件に統一すれば、普遍的な条件になるので、早めに切り替えてすっきりするほうがいいと思います。
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日本人だけで戦ってほしい
JKKさん2011/08/26 22:34に投稿
外国人選手に対するネガティブな感情は全く無いですが、ラグビー日本代表に対して、男女サッカーのワールドカップや野球のWBC、その他のスポーツのオリンピックなどで日本チーム、日本人選手が勝った時に感じる日本人としての誇らしさを同じように感じられるかというと・・・。

日本ラグビーのレベルアップに外国人の力が必要なのは理解しますが、ワールドカップは国の代表選手達の戦いですから、そこは日本人である事にこだわって欲しい気持ちが強いです。

勝ったらやっぱりうれしいけど感動はしないかな。
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さすがに多すぎる
Schunさん2011/08/27 14:40に投稿
正直なところ、流石に多いと思う一方で、勝つためには使えるルールは使って当然とも思うし、でも、出来る事なら日本人だけで戦って欲しいんですよね。本当は選択肢の3つとも選びたい。
ただ、やはり10人は多い。実情は知りませんが、ピッチの中でのコミュニケーションが日本語で無いような状況なのであれば、「果たして真の日本代表か?」という疑問は浮かぶし、ラグビーをよく知らない方々にも思い入れの持ちにくさは残ってしまうと思う。
自身ラグビー経験者で所属協会主義でルール的には問題が無いことは重々承知だが、やはりもう少し何とかならないモノかと思う。
「トップリーグもレベルが上がった」とは言われるが、FW3列、CTBといったキープレイヤーは外国人頼みのチームが多く、向上の要因は彼らの力によるところが大きい。彼らが定位置確保できなくなった時が初めて日本のラグビーがインターナショナルに近づいたという事なのだろう。
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勝つためには当然
my1984さん2011/08/28 13:39に投稿
勝つためになにを為すべきかをこそ考えるべきだ。
カーワン監督が「これがベストのチームだ」と信じるなら私は支持する。
「負けても生まれついての日本人だけで」みたいな卑屈な国粋主義はナンセンス。
「日本人が何人いるべき、そのうち帰化選手が何人までだ、外国人は何人までだ」などと、差別的でさえある。帰化選手は勿論、外国人選手も含めての日本ラクビーだ。ルールで認められたメンバーでチームを組むのは当然だ。
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さすがに多すぎる
オコチャさん2011/08/27 03:01に投稿
これではW杯で勝利を挙げても
日本代表というチームが勝ったというだけで、
日本のラグビーが挙げた勝利とは言い難い。

しかし、勝利のために最強のメンバーを集めることは当然だし
イングランドやNZなどでも、外国出身選手が何人も含まれている。

つまり、そういうことなんです。

「協会主義」というルールがある以上、
強豪国ですら、似たような状況になって、
似たような論争を巻き起こしてしまうのです。
日本代表に問題があるのではなく、
このルールに問題がある。

アマチュア時代、仕事や留学で他国に渡った選手が
居住地でもテストマッチでプレーできるようにと、
この制度が作られたと聞きます。

プロ化され選手がサラリーを求めて海を渡る現代には、
もうそぐわなくない。

国内に大きなリーグを持っている
一部の国だけが得するこの制度、
そろそろ見直さなければならない時期に
きているのではないでしょうか。
13

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勝つためには当然
61さん2011/08/29 12:04に投稿
チームスポーツである以上、日本人でも外国人でも、チームの勝利のために一丸となって身体を張っていることに変わりはないし、「ノーサイド」の精神を尊重するラグビーの特色として、「日本人と外国人」という色分けをして欲しくない。

慣れない異国の地で「外国人」というハンデを抱えながらも頑張っている(頑張ってきた)彼らを、出身地や両親の国籍で応援しない、というのは、彼らの頑張りを否定するようで悲しいと思うし、了見が狭すぎると思う。

むしろ、「日本で頑張っているのだから、日本人がもっと応援しよう!」という見方があってもいいのではないかな?

あと、「注目を集めるためには好成績が必要」という意見には賛同しかねます。
好成績だからマスコミが取り上げるのではなく、楽して視聴率を取れるならマスコミが取り上げる、というだけな気がしています。
12

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日本人だけで戦ってほしい
たけまろさん2011/08/26 23:34に投稿
ルールで有りだから、従いますし、これも伝統のひとつなのは尊重してますが、なんか日本代表って感じがしない。
昔はラグビー好きだったんだけどな。兄弟のような競技のサッカーとの世界的認知の差を埋めるために、世界中のラガーマンで見直しできないものでしょうかね?
11

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さすがに多すぎる
pianistinさん2011/08/27 01:48に投稿
しらけた。興冷め。日本開催でもW杯を応援する気持ちになれない。
どうぞご勝手に。
日本人の弱点を認め、特性を生かし、弱い時代から創意工夫し続けて来ている女子サッカー、なでしこジャパンのように応援することは不可能。
10

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勝つためには当然
tomさん2011/08/28 14:59に投稿
選択肢はなんでもよかったのですが。

日本代表やから国民に愛されるチームであることが条件やと思う。
単純に数の問題ではなく。
問いがあまりに上っ面な気がするがどうでしょうか?
普段ラグビーを観戦して、いわゆる外国人選手がどのようにPLAYし、そして愛されているのかが重要ではないでしょうか?

この問いを考えた人は普段ラグビーをどの程度見ているのでしょうか?
質問が上っ面すぎて、なかなかまともな回答がでない気がしますが。
9

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さすがに多すぎる
といさん2011/08/27 02:37に投稿
ラグビーW杯に対する認知度の低さが
そのまま世間の評価になってしまいかねないので
メディアで取り上げるなどして、まずは盛り上げてもらいたい
というのが率直な感想です。

外国人が3分の1を占める日本代表ですが、
W杯という大きな舞台ではありますが
勝利した時に国民が心から喜べるのか?と考えると
さすがに外国人が多すぎる気がします。
日本というよりも多国籍な感じがしてしまうので。
勝たなければ認知度が上がらず、裾野が広がらないのは
解るのですが、これでは度が過ぎてる感があると感じます。
野球やサッカーが「日本人特有のらしさ」を見せているように
ラグビー日本代表にもそれを求めたいですね。
それで初めて「日本」を心から応援出来るようになる気がします。
今のラグビー界にはちょっと手厳しいかもしれませんけどね
9

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勝つためには当然
スポ根ギライの40歳さん2011/08/29 11:09に投稿
自分達の体格に不向きなスポーツに挑戦しているんだから、多いも少ないも無いでしょ。
も~チョット良く考えようね。
日本人だけならべても勝てるはずが有りません。


8

Boogerdさん2011/08/26 21:10に投稿
2019年W杯が日本での開催が決まってしまったので、今後2回のW杯で結果を残す必要がある。
規約での出場が認められている以上何も問題はない。
8

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日本人だけで戦ってほしい
littlemarshさん2011/08/29 22:25に投稿
純粋に日本人だけで戦って欲しいです。イタリアも同じ問題を抱えていると思いますが、国の代表であるならば、その国籍を持った人間だけで戦うのがスジだと思います。今回は選出が10人ということで、中には日本国籍を取得している選手もいますが、純粋に応援をすることができません。外国人大量起用に限らず、選手選考自体に問題があると思っています。旬を過ぎた選手を使って、今旬で活躍している選手を使わない。特に山田選手への冷遇は大問題だと思います。走って良し、ディフェンスも良し、何より華がある。なのになぜピークの終わった某選手を使いつづけるのか不明であります。ジョン・カーワンはマリファナ問題で日本ラグビー協会を永久追放となったロアマヌを代表に呼び戻そうとした故意があります。こういったことから彼の選手選考には疑問を投げざるをえません。問題だらけの代表ですがとりあえず最低2勝の約束だけは守っていただきたい。
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さすがに多すぎる
albertokochiさん2011/08/30 15:59に投稿
人種・民族・出身国家は国際社会の中でいろいろあってもよいと思うが、さすがに10人というのは違和感を感じる。
この現象を駄目なものだとも良いものだとも、断言できないところ難しい。
仮に3人ならいいのかという話になると、外国人枠を3人にする根拠はなにかという争いになるだろう。
しかし、全くの国粋主義も不自然だ。
日の丸を背負って、「日本代表」というチームが、国家単位のチームとして「不自然」に思えない程度、という落とし所を毎回求めていくしかないのかもしれない。
ただ、政治的な理由とか、なんらかのやむを得ない理由があるならばともかく、スポーツ界における成功・名声のために日本国籍を取って代表入りした選手がたくさんいたとすれば、なんだかなぁと落胆せざるをえないだろう。
サッカー日本代表にも同じような外国出身の日本代表選手がいたが、今のところ激しい違和感は感じていない。
やはり人数か。
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さすがに多すぎる
さばさん2011/08/28 16:40に投稿
ルールで許されているなら仕方がないとは思う。外国人が混じった日本代表でも勝てば嬉しい。しかしそれだけだと思う。

そのような試合を見て、子供たちがラグビーに進もうと考えるだろうか?「やっぱり日本人には難しいスポーツだ」と自分なら思ってしまう。世界のラグビーで勝とうと思えば、西洋人のように体が大きくなるか、アフリカ系人種のように俊敏になるかだが、それだけの体や能力があるなら野球やサッカーを始めるだろう。

2019年のワールドカップ招致に成功したため、その布石と、選手の募集の為に「勝つチーム」を作った意図は判るが、個人的には「日本人が世界に挑戦する/通用するラグビー」を先に見せて欲しい。
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さすがに多すぎる
ogaさん2011/08/30 15:35に投稿
ルールで認められているとはいえ、多すぎる。
競技は違うが、サッカーのワールドカップで自前の戦力では物足りないことを理由に、
外国人を帰化させているのと同じ。
それを良しとする考え方があるかもしれないが、日本のような(厳密に言えば違うが)単一民族国家に、
この考え方はマッチしない。
外国人に頼るというのは良いと思う。しかし現状は、それを超えて依存してしまっている。
ラグビーの長期的な強化の視点から見れば、依存は悪い傾向。
外国人依存は、協会側の勝つことによって、強化を怠った責任逃れにしか見えない。
日本は不景気と言いつつも、外国人を獲得できる余裕がある。しかしそれに頼っていては本当に強くならない。
少子化でラグビー人口が減っていることが相対的なレベルの低下に繋がっているのかもしれないが、
外国人に頼るくらいなら弱くなっても仕方ない。
6

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さすがに多すぎる
Xavier10さん2011/08/31 12:38に投稿
サッカーと違って身体能力の差が勝敗の行方に顕著に影響を及ぼすラグビーは、日本人だけでは対抗するのが困難というのは分かっているつもりでしたが。外国出身選手がここまで占めると、もはや日本らしいラグビーというのは表現できないのでは。勝つためだけなら致し方ない部分もあるけれども、ただ勝つためだけというのも何をかいわんやですね。
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勝つためには当然
ストリーマーさん2011/08/27 08:24に投稿
例えばサッカーみたいに一度ある国の代表になったら他の国の代表になれないといったルールじゃなくて
ラグビーの場合は“ノーサイド”の精神にみられるように勝つ事が競技の最終目的にならない希有なスポーツ。その国に関係していれば代表になっていいんだから、金の力で選手を呼んでくるのはいただけないがそうじゃなければ代表になっても良いと思う。 今回の選考にしても監督が自分の思う“優れた選手”を選んだ結果だから賛成します。ま、お題の勝つ為には当然というのとは基準が違うんだけど。
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勝つためには当然
MARUさん2011/08/30 09:48に投稿
国際ルールで決められている事なので正しい

日本を代表するラグビーチームであるのだから、日本の為に闘う心があるのであれば出身地を問わず選ばれて当然。
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勝つためには当然
YASUBEYさん2011/08/31 07:17に投稿
現行のルールで規定されている範囲で外国出身選手を選定しているので、勝つためには当然と思う。選ばれた選手も、日本代表としてベストを尽くしてほしい。
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勝つためには当然
もっとごーさん2011/09/01 22:14に投稿
正直外国人ばかりのチームが、仮にフランスとかに勝っても心の底から喜べるかは、私自身疑問です。

しかし貴誌の大友氏の記事を読んで少し考えが変わりました。
記事には日本のランニングラグビーが魅力的なので、多くの有能な外国人が日本にやってくるとありました。

横綱白鵬は、日本人以上に大相撲の真髄を理解している素晴らしい横綱だと思います。

それと同様、外国人ラガーマンたちが、日本のランニングラグビーに魅了され、日本のために誇りを持って戦ってくれるのであれば、こちらもそれを受け入れる懐の深さは持ちたいと、自分自身は思います。

まぁ強豪ぞろいのWカップでターンオーバー制をとるなら、外国人を入れないと頭数も揃わないだろうし、自国開催のWカップを考えたら、やはり一つでも多くの勝利を上げることが絶対大事だろうし。

逆にこれでも勝てなかったら途方に暮れちゃいます。
頑張ってくれ!!
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さすがに多すぎる
アローさん2011/09/04 17:45に投稿
ともかくルール上OKだからと、長期的な育成強化をサボって、外人助っ人に大きく依存してきた事実は否めまい。前回のワールドカップ終了後の強化策に、有望外人選手のスカウトをまじめに乗せたことを忘れまい。
日本人だけでは勝てない(?)と、多くの外国人に依存しているジャパンに共感を得るのは難しいと思う。
サッカーのワールドカップや、オリンピックのように、国籍縛りがスポーツの世界の基準となった今、どんなに「ルール違反ではない」と言葉を取り繕っても、多くの方の意見にあるように「違和感」を持たれることは当然だ。日本人だけでは勝てないなどと言っては、失笑をかうだけである。
幸い、現在国内での若年層の強化育成の動きが活発となっている。ただラグビーワールドカップ日本開催だけでは、目がいかなかった日本ラグビー協会であるが、七人制ラグビーがオリンピック種目となったことで、動かざるを得なくなったようである。
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さすがに多すぎる
K_Kurnさん2011/09/04 13:49に投稿
いっそ日本生まれは、ラグビー日本代表に入ってはいけないというマイナールールでも作ったら?というぐらいの多さ。実業団クラブの相次ぐ閉鎖などで、ラグビー人口が伸びていないのだろうが、アジア各国のレベルも低いし、活躍の場がたくさんあるわけでもなく、トンガやフィジー、サモアなどと毎年戦うだけの代表なら、外国人で占めなくてもいいような気がする・・。オーストラリアとかにはどっちみち全然敵わんし。
ラグビーは大会とか、競技環境をまず整えるべきかな。代表がどうこういう以前に。
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さすがに多すぎる
Hiro828さん2011/08/27 12:06に投稿
日本国籍取得者だけでも5人いる。それで戦って1勝。2勝できたら素晴らしい。そんな応援の仕方をしたい。サッカーだって、日本代表と、外国人選手がたくさん入っている「Jリーグ代表」では感情移入できる度合いが違う。
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日本人だけで戦ってほしい
手元 不如意さん2011/09/06 14:30に投稿
日本国籍を取得していないと日本代表の意味はないと思うのですが、それとラグビーの底辺を強化するための施策、専門家を体育教師に登用するとか、中学生から必修にするなど、このような付け焼刃の対応ではワールドカップを戦っても国民は支持しないのではないでしょうか。
3











ラグビー日本代表入りの外国人選手に違和感
2011.09.13




 ラグビーはプロ化が進んでいるとはいえ、日本ではまだまだアマチュアリズムが色濃く残り、エンターテインメント性は乏しい。

 PRにもお金をかけていないようで、今回W杯があることを事前に知っていた人は、果たして何%ぐらいだったか。

 なでしこと、W杯アジア3次予選で渦巻いたサッカーの熱気の中に埋もれ、ラグビー好きは切歯扼腕していたことだろう。

 さらに、サッカーに比べてわかりにくいのは、国籍は問わない「所属協会主義」をとっていることだ。他国の代表歴がなく、その国に3年間居住していれば代表になれる。

 今回の日本代表30人のうち、外国出身者が9人(当初10人でけがのため1人離脱)。初戦のスタメンも6人が占めた。

 しかし、日本の場合はNO・8ホラニ、SOアレジ、FBウェブ将武と、ラグビーでは最も重要とされるタテの中心線を外国出身者が占めている。国籍を変え「日本人として、日本のために…」と頑張ってくれる選手もいる。それはそれで頭が下がるが、やはり日本代表として違和感は否めない。

 ジョン・カーワン・ヘッドコーチは「ルールにのっとって、ベストのメンバーを選んだ。日本協会の育成が進み、日本人が活躍できるまで、海外出身者の力を借りる段階」と説明している。

 しかし、2019年には、アジアで初めてのW杯が日本で開かれる。実力主義で外国出身者が選抜されるのは致し方ないとはいえ、ファン拡大にはプラスだろうか。

 W杯招致が決まっても、依然として競技人口は減り続けピークだった1994年の約16万7000人に比べ、昨年は約11万5000人まで落ち込んだ。トップリーグの観客動員数の減少にも歯止めがかからない。

 フランス戦では、SO1人で全得点を挙げたのはアレジだった。8年など、あっという間に経ってしまう。どうせ負けるなら、今回は中途半端な混成チームより、日本人による日本のためのラグビー構築の場にしてもよかったのではないか。(作家・神谷光男)


[2011年09月06日(火)]
【ラグビー】10人の「外国人選手」が内に秘める、それぞれの"大和魂"



 8月22日、9月9日からニュージーランド(NZ)で開幕するラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表メンバー30名が発表された。
 30名のうち、外国出身の選手は過去最多の10人。5人は日本国籍を取得しているが、過去最高だった前回大会の8人を上回った。W杯で対戦するフランスの前哨戦と位置づけられた、8月13日のイタリア戦ではスタメン15人のうち6人が外国出身選手だった。
 IRB(国際ラグビーボード)のルール違反をしているわけではない。日本だけが例外ではなくNZ、オーストラリア、イタリアなどでも外国出身の選手が中心選手として活躍している。
 ラグビーでは、発祥地イギリス出身の選手が世界を転々としていたため、とも言われているが、現在では文化としてグローバルなスポーツとして「所属協会主義」に基づいて代表が編成されている。
 オリンピックなどの「国籍主義」とは違い、ラグビーでは日本のパスポートを持たずとも、3年間、日本に住めば日本代表になることができる(他にも当該国で生まれるか、祖父母または両親のいずれかが当該国出身者でも、その国の代表選手になれる)。
 その代わり、例えば一度でも日本代表(7人制も含む)としてプレーしたら、他国で代表としてプレーすることができない。
「外国出身の選手が多いこと」について日本代表を率いるジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC)は、明らかに不快とわかる表情で「外国人を使い、日本のラグビーを成長させるために起用している。またIRBのルール通りやっている。今プレーしている外国出身の選手は日本代表でプレーすることを誇りにし、切磋琢磨してやっています」と理解を求めた。
 実際、世界ランキングは前回大会出場時の18位から13位に上昇。太田治GMは「同じ力であれば日本人選手を選出している」と説明する。つまり、W杯での通算成績が1勝18敗1分と大きく負け越している日本代表が、W杯での目標「最低2勝」達成のために、外国出身の選手の力を借りている、というわけだ。
 菊谷崇主将は「外国人選手が多いのでは?」という質問に対して、いつも笑っている顔を崩し、「髪の毛を黒くしたほうがよいですかね? お見せできないのが残念ですが、主将をやっていて、何でも明るく率先してやってくれるのが『外国人』と呼ばれるチームメイトなんですよ」と少し悲しい表情を見せた。
 さらに菊谷主将は「彼ら家族から離れて、母国から遠い日本で3年間、日本代表に入りたいと思ってプレーしてきた。そういった壁を乗り越えてプレーしている、彼らの思いもわかってほしいと思うんです」と続けた。
 「和」を尊ぶ菊谷主将からすれば、外国出身選手も同じ日本代表のチームメイト。”桜の誇り”を持って戦っている選手であることに何ら変わりはない。


 母国から家族と離れて、海外でラグビーをしている姿を想像してほしい。しかも数ヶ月ではなく3年間……。その上で、母国で代表になる権利を捨ててまで、その国の代表を選ぶ。そういった決断をし、外国出身選手は日本代表になり、中には帰化する選手もいる。 
 トンガ出身で高校から日本でラグビーを始めた29歳のNO8ホラニ龍コリニアシは、2007年に日本国籍を取得。外国出身選手が多いことに対して「別に気にならないですね。日本人ですから」とキッパリ。日本人女性と結婚し、帰化時に「龍」の字を入れ、腕に「大和魂」という字も彫っている男は「W杯では日本にラグビーで恩返しをしたい!」と意気込む。ちなみに愛読書は「週刊少年ジャンプ」だ。
 BKの中心選手で、「将来は日本で先生になりたい」というCTBライアン・ニコラスと、「福岡が大好き!」というFBショーン・ウェブの2人は1年以上前から帰化申請し、7月20日によやく認められた。7年前に来日した2人は、NZ国籍を変えず日本代表としてプレーしてきたが「日本人としてW杯に出場したかったから、日本人になれて嬉しい!」と口を揃える。登録名はそれぞれ「ニコラス・ライアン」、「ウェブ将武」となった。
 日本代表で最年少の22歳であるNZ人のFLマイケル・リーチも、ホラニと同じく高校、大学と日本でプレーし今年で8年目。父がNZ人、母がフィジー人のため、両国の代表選手になることもできたが、日本代表を選択。将来の夢は「母校の高校で指導者となること」。先輩たちが日本国籍を取得してW杯に出場することに対して「やっぱり嬉しいですね!」と声を弾ませた。
 LOトンプソン・ルークも昨年、日本国籍を取得。日本代表や東芝で活躍したルワタンギ・侍バツベイの弟FLバツベイ・シオネも6月に帰化が認められた。他の4人の外国出身選手も、当然、過去に3年間以上日本に住んだ経験がある。日本を愛し、日本で長年ラグビーを続けている彼らは、単なる「助っ人外国人」的な存在ではない。
 確かに「国籍主義」に慣れている一般の人から見たら「外国人が多い」と感じてしまうことも理解できる。ラグビーをしている子どもたちが、外国出身者がばかりのチームを目の当たりにし「日本代表を夢見ることがきるか?」という指摘もわからなくはない。しかし、日本が世界に近づいていくプロセスの中で、今、彼らの力が必要なことも事実だ。
 カーワンHCは「今後、日本協会として日本人育成に力を入れて、(日本でW杯が開催される)2019年には日本人だけでプレーしてほしい」、菊谷主将も「日本のファンの人が日本人だけでチーム作りたいというなら、2019年に向けてまず結果を出したい」とコメントしている。
 今後、より多くの人にラグビー日本代表を応援してもらうために、そしてラグビー人気を向上させるためには「日本人スター選手」の存在は不可欠。育成により力を入れて日本人選手の多い代表チームをいくつか編成できればそれに越したことはないだろう。
 しかし、2019年のホスト国として、この9日から始まるW杯で日本の成長を世界にアピールするために、日本を心から愛し、大和魂を持って闘う外国出身選手を含めた日本代表を心から応援したい。



コメント
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ろうがい 他

2011年11月14日 22時30分29秒 | Weblog
Land of the wasted talent
Japanese firms face a demographic catastrophe. The solution is to treat women better
Nov 5th 2011


The Economist
人材浪費国ニッポン
2011.11.14


”白人”メディアというのは、他文化ーーー例えば、”黒人”や、中東、東アジアなどーーーの性や、性習慣、女性差別について異様に興味を持って、異なるもへの嫌悪を、直接的に、あるいは、間接的に露わにするのであるが、これも、例の如く、エコノミストの日本における、女性問題記事である。

 仮に、日本の主要メディア、例えば、欧米における暴力夫を何度も何度も特集しているとすれば、なにか違和感を感じる欧米人も多いのではなかろうか?それと同様に、英語圏で、この話題が決まり切ったように、同じ視点で何度も取り上げられるのには違和感がある。

 結論としては、少子高齢化という大きな問題を抱えている日本は、女性の働きやすい環境を創出すべきである、というのだが、これ自体異論はない。かねてより、女性のみならず、熟年、老年世代に優しい労働環境が私も必須だと主張してきた。

ところが、その分析手法が相変わらずである。
Filthy foreigners are more female-friendly


こういう表題をつけた時点で、日本に関する偏見を暴露しているわけであるが、JBプレスは、

ガイジンの方がよっぽど女性に優しい

など、と翻訳している。誤訳に近かろう。

引用されている記事。主要なポイントだけみると、


[PDF]
Off-Ramps and On-Ramps Japan
Key Findings

In Japan, large numbers of highly-qualified women voluntarily quit their
jobs. Fully 74 percent of college-educated Japanese women off-ramp―
twice the number in the U.S. (31%) and Germany (35%).

大卒女性が自発的に退職する率は、米国人女性よりかなり高い(2倍以上)なのであるが、


Surprisingly, childcare and eldercare are not the driving force behind this exodus. Only 32 percent of Japanese women off-ramp for childcare-related reasons, compared to 74 percent in the U.S. and 82 percent in Germany.


その理由が、子育てや老人介護ではある率は、アメリカの半分以下である、と。

つまり、日本ではアメリカと比べて、働きながら子育てする環境にないとしていた以前のエコノミストの記事は見当外れだったわけである。
唐辛子 他 の なんか典型的だな。
参照

また、
Besides finding these hours just a bit inconvenient, working mothers are unlikely to get much help at home from their husbands. Japanese working mums do four hours of child care and housework each day―eight times as much as their spouses.

これについては、典型的記事参照のこと。

こうみてくると、エコノミストは”白人”メディアの典型的記事を書くし、かつ、社会記事に関してはほぼデタラメの記事が多いようですな。



Instead, Japanese women are pushed out by rigid work schedules and
unsupportive employers who are reluctant to create career development
opportunities for women. Fully 49 percent of working women in Japan quit
because they feel stalled in their careers.

  A thread of good news: fully 77 percent of off-ramped women want to
rejoin the workforce.

  However, while three-quarters (77%) of off-ramped women want to get
back on track, only 43 percent succeed in getting a job, compared to 73
percent in the U.S. and 68 percent in Germany.

  Even those lucky enough to find a job face serious penalties in terms
of earning power and progression. Forty-four percent deal with a pay
cut and many others cope with fewer management responsibilities and
promotional prospects going forward.

  Career-minded ambitious Japanese women prefer to work at multinational
companies. Sixty-eight percent believe that U.S.- or E.U.-headquartered
companies are more woman-friendly than Japanese firms.

  What would keep highly-qualified Japanese women on the career track?
The majority (66%) say they would not have quit their jobs if flexible work
arrangements had been available.


で、辞めてしまう原因は何か、というと、家庭を持ちながら働く職場の環境がよくないし、いったん、辞めてしまうと職場復帰は難しく、復帰できても、賃金カットや、労働内容がかわってしまう、と。
どうしたらいいか、というと、労働のフレックス制を導入せよ、と。

 子育てや介護、家庭持ちながら仕事ができるような制度というのは、これから、日本では、女性のみならず、男性にとっても、熟年、老年世代にとっても、必須、有益であろう。

 分析として、女性に焦点を当てているが、しかし、いったん、輪から外れると、同じ位置に復帰するのが難しいのは、女性だから、というより、男性でもそうで、日本社会一般にある程度言えることではなかろうか。サラッと読むと、コネ云々が言及されているが、ようするに関係を重視するのである。

  例えば話、JBプレスの翻訳はひどいし、意見記事もひどい、これなら、おれの方がよほどまともだと思う男がいても、、多分、JBプレスはコネでもなければ、雇ってくれないのではないか?

 労働の流動性を増加するような制度改革は必要である。


 もう一つは、仕事に復帰したい女性も多いだろうが、フルタイムで、現在の男性と同じようにこき使われるのは勘弁して欲しいと思っている女性も多いのではないか、という思いもある。

 私は、働きたい女性はどんどん働くべきだし、男性にせよ、女性にせよ、子育て、介護をしながら、働けるような環境を会社が作っていくべきだと思っている。

 (因みに、女性を家庭に縛り付けて移民は不要と叫んでいる一部の保守は馬鹿だと思っている。女性や高齢者の労働力がなければ、経済界は大量移民を入れるわけで、両方駄目、というのは無理だからである。(現実的には女性や高齢者が働ける環境を作ってもなお、移民はある程度必要であろうが、しかし、現状の制度のままでは、欧米同様、大量の移民流入は不可避であろう。)

 しかし、日本女性からの声が少なすぎる。声があっても、取り上げないマスコミも悪いのであるが、しかし、声を出す人も少なすぎる。これからはどうかわからないが、しかし、主婦、あるいは、パート主婦で、案外満足していた女性が多いのではないか、とも推測されるのである。

 ハーグの問題でも、イエローキャブとしての日本人女性の描写にせよ、こうした女性問題について、日本人女性からの声があまりない。声を出せば支援する気にもなるが、しかし、ぶっちゃけた話、当事者でないので、現状で文句ないようなら、それでいいんじゃない、とも思う。

 イスラム教棄女性が、欧米のメディアに利用されるように、一部の日本人女性は、”白人”メディアに利用されつつ愚痴をこぼすかもしれないが、しかし、棄教女性がイスラム社会を変えることがないように、欧米のメディアで愚痴をこぼしても日本社会は変わらない。アメリカに行ってアメリカンドリームーーまだ、それがあればの話であるがーーーーでも追いかけるのもいいだろう。





「12球団は反省しなさい、という警告」 広岡氏“改めて”騒動ナデ斬り
2011.11.14 15:13 (1/2ページ)[巨人]



 抜本的な改革が必要! 広岡達朗巨人OB会副会長(79)が13日、巨人の内紛劇について言及。今回、渡辺球団会長、清武代表兼GMとの泥仕合に関し、日本球界の構造全体の見直しが急務と訴えた。(サンケイスポーツ)

 「12球団は反省しなさい、という警告でしょう。そういう意味では、すごくいいこと。巨人だけの問題じゃなく、コミッショナーを筆頭に(オーナー、GMなどの)責任分担を考えていかないと。(現状では)誰が悪いのではなく、ああいうのが起こりうる野球の構成になっている


野球の構成、というのは、プロ野球を取り巻く制度、構造ということだろう。
これは社会一般についても言える。
もっとも広岡氏の言う意味は、
 
「米国の場合は能力のないGMはクビで、いい選手を預かっても5割を勝てない監督はクビ。(清武氏、原監督も)米国の野球であればクビですよ。原監督は食い切れていない。おいしいところばかり。あのメンバーならば優勝しないといけない」

というところにあるのかもしれない。

報道ステーションでも、今日も取り上げていたが、風向きを渡辺側、あるいは、お家騒動としてのみとりあげたいような印象だった。

清武側にも問題があるのだろうが、そもそも、渡辺氏の清武氏の名誉に関する事実に反する報道についてなぜ、つつかないのか?


それよりなにより、ナベツネ「たかが選手が」といった、この85才の御大が長年読売新聞、読売巨人軍を独裁的に、牛耳っているという構図そのものに、日本社会を窒息させている縮図を見る人はいないのだろうか?

 85才の独裁ワンマン主筆を批判できないような新聞社には本当にがっくりきた。


なお、ネット上は、

巨人内紛 清武代表vs渡辺会長 ネット調査では「清武支持」が優勢
2011/11/14

のようである。





「鳩山政権、菅政権と同じ」 内閣支持率急落に自民・谷垣氏「政権は限界」
2011.11.14 1




自民・石原幹事長「ああいうのを二枚舌という」


こういう発言を聞くと自民党も駄目だな、という思いがわく。従前の野党と同じ。


@suzuky
suzuky

アメリカ人はアメリカが平等だと思い込んでいるぞグラフ。一番左が米人の考える「富の分配の理想像」、真ん中が「たぶん現実と思っている像」、右が「現実」。大きな勘違いをしていることがわかる。harvardmagazine.com/2011/11/what-w…








What We Know About Wealthby Elizabeth Gudrais
November-December 2011
.

Skewed Preferences: From left to right: the wealth distribution Norton’s respondents said would be ideal; how they estimated wealth was currently distributed; and the actual distribution of wealth in the United States.



アルジャ



Occupy demands: Let's radicalise our analysis
The crisis we face is caused by failed systems - replacing leaders while keeping the old system intact will not help.
Robert Jensen Last Modified: 09 Nov 2011

占拠デモを契機とした現代社会の分析。ちょっと切り抜くと、
・・・・・
Rather than listing demands, we critics of concentrated wealth and power in the US can dig in and deepen our analysis of the systems that produce that unjust distribution of wealth and power. This is a time for action, but there also is a need for analysis

・・・・・

We need to recognise that the crises we face are not simply the result of greedy corporate executives or corrupt politicians, but rather of failed systems. The problem is not the specific people who control most of the wealth of the country, or those in government who serve them, but the systems that create those roles.
・・・・・

The United States is the current (though fading) imperial power in the world, and empires are bad things. We have to let go of self-indulgent notions of American exceptionalism - the idea that the US is a unique engine of freedom and democracy in the world and therefore is a responsible and benevolent empire. Empires throughout history have used coercion and violence to acquire a disproportionate share of the world's resources, and the US empire is no different.
・・・・・

The economic system underlying empire-building today has a name: capitalism. Or, more precisely, a predatory corporate capitalism that is inconsistent with basic human values
・・・・・


If such a system creates a world in which most people live in poverty, that is taken not as evidence of a problem with market fundamentalism but evidence that fundamentalist principles have not been imposed with sufficient vigour; it is an article of faith that the "invisible hand" of the market always provides the preferred result, no matter how awful the consequences may be for real people.
・・・・・
How to critique capitalism in such a society? We can start by pointing out that capitalism is fundamentally inhuman, anti-democratic and unsustainable:

・・・・・

In the real world - not in the textbooks or fantasies of economics professors - capitalism has always been, and will always be, a wealth-concentrating system. If you concentrate wealth in a society, you concentrate power. I know of no historical example to the contrary.
・・・・・

Capitalism is a system based on an assumption of continuing, unlimited growth - on a finite planet. There are only two ways out of this problem. We can hold out hope that we might hop to a new planet soon, or we can embrace technological fundamentalism and believe that ever-more-complex technologies will allow us to transcend those physical limits here.

Both those positions are equally delusional. Delusions may bring temporary comfort, but they don't solve problems; in fact, they tend to cause more problems, and in this world those problems keep piling up.
・・・・・

After the Fall: Episode 4

Critics now compare capitalism to cancer. The inhuman and antidemocratic features of capitalism mean that, like a cancer, the death system will eventually destroy the living host.

・・・・・


 占拠デモで要求をはっきりしろといわれるけど、まず、分析が重要。広岡氏と同じく、誰かが悪いというより、悪いシステムが作動しているのだ、と。

で、アメリカ帝国主義が資源を搾取してきたわけだが、その経済システムは資本主義である。資本主義のもとでは、資本家に富が集中してしまい、富が集中してしまえば、権力も集中して健全な民主主義が機能しなくなってしまう。

 資本主義は有限の地球上で、絶えず成長する、という前提にたっており、資本主義が継続できるには、他の星に移住できるか、あるいは、そうした前提の物理的有限性を超越する技術が開発されるか、であるが、いずれも妄想である、などなど、と反資本主義、反競争市場主義の論調である。

 資本主義でなくても、例えば、共産主義体制でも、富や権力が一部に極端に集中してしまうのは問題なわけだが、共産主義になっても、富や権力は一部に極端に集中してしまったわけで、さらに、共産主義は、爆発的な生産力の向上により無限な資源が必要に応じて、分配可能という前提があったが、これもまた妄想であった。

 問題は、資本主義でも共産主義でも、富と権力の一部に対する極端な集中を回避しつつつ、没落した中流階級の底上げをしていかなければならない、というのが私見である。

 上記記事では、大企業に対して、競争原理が徹底されていないから、富の集中が起きるという意見に懐疑的であるようであるが、しかし、私は素人的意見としては、大企業、資本家に競争させるルール作りはーーーどの程度かわからないがーーーー有効なのだろうと考える。

 ルール作りに関する徹底した情報開示や機関・組織の相互監視、あるいは、第3者による監視システムが必要な所以である。

因みに、上記記事で、


In 1948, Camus urged people to "give up empty quarrels" and "pay attention to what unites rather than to what separates us"


という引用がある。なかなかいい。



How to spot a lie
By Pamela Meyer, Special to CNN
November 13, 2011


テピドであった、リンク

(CNN) -- A glance at recent headlines indicates just how serious and pervasive deceit and lying are in daily life.
Republican presidential candidate Herman Cain is busy trading allegations of sexual harassment with several women; each side accuses the other of lying. Administrators at Penn State have been charged with perjury for allegedly covering up reports that a retired football coach was sexually assaulting boys.
Last week French president Nicolas Sarkozy was caught on an open microphone asserting to U.S. President Barack Obama that Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu is a liar.
Interview: Pamela Meyer on lying
Lying has destroyed careers and convulsed countries. New York congressman and Internet flasher Anthony Weiner made a fool of himself issuing denials quickly contradicted by incontrovertible evidence. Former presidential candidate John Edwards has been charged with campaign finance violations connected to the cover-up of an extramarital affair. And then again, no one who lived through it will ever forget the media circus President Bill Clinton unleashed by lying during his second term in office about his sexual involvement with Monica Lewinsky.
Tales of cheating on school and college tests are rife. There have been instances where teachers have given students test answers in order to make themselves look good on their performance reviews. Mentors who should be teaching the opposite are sending a message that lying and cheating are acceptable.
How much deceit do we encounter? On a given day, studies show, you may be lied to anywhere from 10 to 200 times. Now granted, many of those are white lies. Another study showed that strangers lied three times within the first 10 minutes of meeting each other.


その講義のトランスクリプト
Transcript for Pamela Meyer: How to spot a liar

Okay, now I don't want to alarm anybody in this room, but it's just come to my attention that the person to your right is a liar. (Laughter) Also, the person to your left is a liar. Also the person sitting in your very seats is a liar. We're all liars. What I'm going to do today is I'm going to show you what the research says about why we're all liars, how you can become a liespotter and why you might want to go the extra mile and go from liespotting to truth seeking, and ultimately to trust building.

Now speaking of trust, ever since I wrote this book, "Liespotting," no one wants to meet me in person anymore, no, no, no, no, no. They say, "It's okay, we'll email you." (Laughter) I can't even get a coffee date at Starbucks. My husband's like, "Honey, deception? Maybe you could have focused on cooking. How about French cooking?"

So before I get started, what I'm going to do is I'm going to clarify my goal for you, which is not to teach a game of Gotcha. Liespotters aren't those nitpicky kids, those kids in the back of the room that are shouting, "Gotcha! Gotcha! Your eyebrow twitched. You flared your nostril. I watch that TV show 'Lie To Me.' I know you're lying." No, liespotters are armed with scientific knowledge of how to spot deception. They use it to get to the truth, and they do what mature leaders do everyday; they have difficult conversations with difficult people, sometimes during very difficult times. And they start up that path by accepting a core proposition, and that proposition is the following: Lying is a cooperative act. Think about it, a lie has no power whatsoever by its mere utterance. Its power emerges when someone else agrees to believe the lie.

So I know it may sound like tough love, but look, if at some point you got lied to, it's because you agreed to get lied to. Truth number one about lying: Lying's a cooperative act. Now not all lies are harmful. Sometimes we're willing participants in deception for the sake of social dignity, maybe to keep a secret that should be kept secret, secret. We say, "Nice song." "Honey, you don't look fat in that, no." Or we say, favorite of the digiratti, "You know, I just fished that email out of my spam folder. So sorry."

But there are times when we are unwilling participants in deception. And that can have dramatic costs for us. Last year saw 997 billion dollars in corporate fraud alone in the United States. That's an eyelash under a trillion dollars. That's seven percent of revenues. Deception can cost billions. Think Enron, Madoff, the mortgage crisis. Or in the case of double agents and traitors, like Robert Hanssen or Aldrich Ames, lies can betray our country, they can compromise our security, they can undermine democracy, they can cause the deaths of those that defend us.



日本でいう”たてまえ”は別に日本独自のものではない。


建前 tatemae

なお、テピドでの関連投稿

Just Be Cause… I Hate Japan


Stalking Japan Times contributors







An Eternal Triangle? Love in Barcelona
05/26/2011 By Catherine Makino

で、こっちは有道ブログであったリンク



Subaru, Ai and Echevarria at Barcelona, Spain
TOKYO (majirox news) – A Japanese woman relinquished custody of her 2-year-son, Subaru, to his Spanish father in Tokyo. Ai, along with her parents, signed papers February 2011 giving sole guardianship to her husband, Javier Garcia Echevarri


外国人が親権をもったケースであるが、裁判で与えられたケースではない。

この記事のあるMajiroxnews は、

majiroxnews
ABOUT US



We’re reporting on what real human beings do here, what really happens, and what really matters to people in Japan


といっているわりに、日本人女性・親の声は一つもでてこない。


この手の日本に関する英語ニュースがまだ、かなりあるということは、日本はまだ、叩き甲斐がある国としてみとめられているのであろうか?

そのほか。


外国籍理由に生活保護却下、大分市が一転支給へ


 外国籍を理由に生活保護の申請を却下され、処分の取り消しなどを求めて係争中の大分市の中国籍女性(79)に対し、同市が一転、給付を決定したことがわかった。


 女性は保護開始や外国人の受給権の確認などを求めており、15日に福岡高裁で控訴審の判決が言い渡される。

 女性の代理人弁護士によると、9月26日に4度目の申請を行い、10月26日付で生活保護法の準用措置として給付開始の通知があった。女性は9月まで約3年間入院していた病院を退院し、福祉施設に入ったという。女性は日本の永住資格を持っており、夫が入院して収入が途絶えたとして、08年12月に生活保護を申請した。しかし、「銀行に預金残高が相当額ある」として却下されたため、09年6月に提訴。1審の大分地裁は「外国人に生活保護法は適用されない」として請求を退けた。

(2011年11月14日15時26分 読売新聞)






裁判中中国籍女性へ生活保護決定/大分市
2011年11月12日


 生活保護の受給申請を却下され、裁判で争っている中国籍の女性(79)に対して、大分市が先月26日付で生活保護の開始を決定したことが明らかになった。女性の裁判は保護開始と外国人の受給権の確認を求めており、15日に福岡高裁で控訴審の判決が言い渡される。判決が注目される。
 今回の保護開始決定について市は「個人情報なので答えられない」と説明している。女性の代理人弁護士は「女性が9月に病院から退院して環境が変わり、女性が困窮することを市が認めたのだろう」と話す。
 女性は2008年に市から却下処分を受け、その後県に審査を請求したが、門前払いされ、県を訴えて昨秋、勝訴した。このため厚生労働省が都道府県などに「審査請求は認めるが裁決で棄却するように」との通知を出した。この経緯から、女性の裁判は注目されてきた。(軽部理人)


在日米軍属の犯罪、4割が不処分 裁判権の空白明らかに

2011年11月14日

日本国内の駐留米軍に勤務する民間米国人(軍属)が公務中に犯罪を起こしても日米どちらの裁判にもかけられていない問題で、2006~10年の軍属による犯罪の約4割が、米側で懲戒処分もされていないことがわかった。両国間の裁判権行使の「空白」の実態が改めて明らかになった。

 法務省が井上哲士参院議員(共産)の求めに応じ、06年9月~10年12月に日本国民が被害者になった公務中の米軍属62人の犯罪について報告した。日米地位協定は公務中の犯罪について「米軍が第1次裁判権を持つ」と規定しているが、実態は明らかになっていなかった。

 報告によると、4年4カ月の間に罪を犯した軍属62人のうち、軍の裁判にあたる軍法会議にかけられたケースはなく、「懲戒処分」が35人、「処分なし」が27人だった。ほとんどは自動車運転の過失事故という。




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嘘つきは閻魔様に 他

2011年11月14日 00時37分47秒 | Weblog

ウッドフォード元社長の復職呼びかけ オリンパス元専務
2011年11月13日23時3分


 巨額不正経理問題に揺れるオリンパスで、疑惑を内部告発したマイケル・ウッドフォード氏(51)の社長復帰を求めて、元専務の宮田耕治さん(70)が声をあげ、社員の署名集めを始めた。11日、宮田さんが朝日新聞記者の取材に応じ、「世界に認められる体制でオリンパスが再スタートするにはウッドフォード氏が不可欠」と述べた。

TECHNOLOGYNOVEMBER 12, 2011, 11:32 A.M. ET
Former Olympus Director Joins Calls for Return of CEO



Read more: http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204224604577033810287549068.html#ixzz1dbere6yJ
おもしろい動きだ。




David Foley Says:
November 13th, 2011 at 10:20 pm
I live in Aomori, Japan. I am a divorced American working on the JET program and I have been able to see my son once a month since he was 3 months old
・・・・・
I am his father biologically and in my heart but as far as I know, we are not recognized as a father and son anywhere. ???
・・・・・http://www.debito.org/?p=9398#comment-281631


常識的に考えてそんなことはないわなあ。
母親が日本人・父親が外人

いまだに、有道ブログを情報源にしようとしている外国人がいるのはちょっと可哀想な気がする。テピドや本ブログに聞けば、もう少し有益な情報が入るだろうに。

ついでにYahoo Answer で面白いそうなやつ。



なんで外国人である僕はジーと見られないといけないでしょうか??
gen39xさん


日本人たちからの標準的な回答ではなかろうか?

有道ブログの外国人の日本人についての認識と全く異なるところに注目

また、ついでに、


日本人女性はモテて、男性はモテない?


欧米社会の意外なマッチョ志向がかいま見える。


レディーファースト的態度というのは女性差別の裏返しなのだが、それを好む日本人女性もいるようだ。また、支配対象としての、あるいは、性的標的としての日本人女性を好むというのは、マッチョとマザコンの裏返しのようにも思うが、上手い具合にお互いが錯覚し続けれれられば、ある意味幸福なのかもしれない。もっとも、そうした人々も一部いる、ということで、きっかけはなんにせよ、長続きするつきあいというのはカップルによって異なろう。

なお、
どうやったら外国人(白人)と付き合えますか?


外国人男性(特に黒人)は女性を選ぶ時に‥

”白人”、”黒人”が特に好きだ、と言う人もいる。

「外国人」のタグが付けられた質問なども参考




Peter Schiff Is Not Technically Racist but Believes Racism is a Civil Right!
Gary Anderson, Strategic Default Books | Nov. 12, 2011





Even if this fanaticism were true and they really were not racists in their own minds, the libertarians believe that racism is a personal liberty. Got that? Racism is a personal liberty to the libertarians. That is the higher calling they appeal to!
If that is not technically racism in their minds, surely in their minds they could see that this is just perverse. It is a perversion of liberty to be racist.So then, if they are not racists they are strange. Racism is NOT A PERSONAL LIBERTY any more than murder or mayhem is a personal liberty.


Read more: http://www.businessinsider.com/peter-schiff-is-not-technically-racist-but-believes-racism-is-a-civil-right-2011-11#ixzz1dVikhdmB


Andrew Schiff told me that it was just a matter of clearing up that Peter Schiff was not a racist. He said:
"THOSE WHO BELIEVE THAT INDIVIDUALS RETAIN THE RIGHT TO DISCRIMINATE IN HIRING (FOR A PRIVATE BUSINESS) ARE NOT RACISTS BY DEFINITION, JUST LIKE THOSE WHO DEFEND A RACIST’S WRITE TO SPEAK ARE NOT RACIST BY DEFINITION. I hope that clears things up."


Read more: http://www.businessinsider.com/peter-schiff-is-not-technically-racist-but-believes-racism-is-a-civil-right-2011-11#ixzz1dVkOYSvW



If racism is the advocacy of discrimination, then Rothbard was a racist. He blatantly advocated discrimination and separation in the marketplace. I acknowledge that many libertarians do not advocate outright discrimination like Rothbard did.
Andrew Schiff told me that racism is irrational. I agree. But if racism is irrational, why keep it as a fundamental human right?He is banking on the rationality of the marketplace, to self police people from being racist. I don't believe that would happen. I don't trust the power of racism to just dissolve itself in the rationality of the marketplace.




これはわりに面白い記事で、差別主義者は正しくないが、差別的言論も表現としての自由として許容されるように、私的なビジネスであれば、差別主義的政策も許容される、というリバタリアンの主張に対して、私的であっても、差別を助長するのは違法であるし、私的なものでも、それを放っておいて、そうした差別的慣行が市場で淘汰されて消えていくものではなかろう、と。

 私も興味ある問題で、国家がどれくらい、私的自由に介入してよいか、の問題でもある。
人種差別、例えば、”黒人”は雇用しない、”黒人”お断りの店があったとして、正常な社会であれば、国家は、常に権力の濫用のおそれがあるので、不必要な権限を与えるべきではないし、市民が抗議するとか、あるいは、市民もそうした店は、避けるようになり、店はさびれていくように思える。

 もっとも、そうしたのがはびこってしまう社会というのもありえる。実際つい最近までにそうした社会は世界のどこにでもあったわけで、国家がそうした差別的慣行を法制化していたわけである。

で、国家が差別的政策を推進することはなくなったが、では、市民社会に存在する差別的政策に対して、国家はどうかかわっていくべきか?

リバタリアンは国家の役割を最小にとらえるので、民間でそうした差別政策に反対するのはともかく、国家が主体になって、介入するのは是としないわけである。

これに対して、差別的政策の民間での運用は、殺人や窃盗、あるいは立ち小便や二人乗りと同じく、犯罪行為として、規定すべきである、見方もできる。

表現の自由や延長として保護すべきか、あるいは、立ち小便や、二人乗りの延長で、なんらかの形で取り締まるべきか、国民的議論は必要であろう。


「ナベツネ」批判で「祭」状態 清武代表造反、ネット上は騒然
2011/11/11

ネット上では圧倒的に、反渡辺だったが、

スポーツ各紙「清武反乱」に冷ややか ナベツネ反論に「理」がある?
2011/11/13

どちらかというと、清武に冷ややか。



渡辺恒雄球団会長の反論談話全文
2011.11.12

・・・・・
清武君からクライマックスシリーズ(CS)開始前の10月20日にコーチ人事を示されたのは事実

・・・・・
 江川君の起用構想は、最近原君と会談しているとき、原君から提案されました




清武英利球団代表が渡辺恒雄球団会長に文書で再反論
2011.11.13




渡辺会長は、桃井オーナーと私がペーパーに基づき、長時間報告したことをすっかり忘れておられたか、国民への窓口である記者に対し虚偽の事実を述べたことになります。

今回の談話で、報告を受けたことをお認めになっているのですから、お忘れになっているのではなく、虚偽の事実を述べたことは明白となりました。いやしくも我が国のリーディングペーパーのトップがマスコミに対し、意図的に虚偽の事実を述べたことは大変、遺憾なことではないでしょうか。




原監督、苦しい胸の内を明かす「残念です」
2011.11.12



江川氏の入閣に関し、4日の渡辺会長との会談で聞いていたのかという問いには「まったくありません」と完全に否定。



清武氏の巨人軍運営に関する評価はいろいろあるようだが、しかし、彼の主張も筋は通っている。マスコミがそれをつけない、というのも可笑しい。くだらんことではねちっこくマイクをむけるのだから、読売主筆にもインタビューでも申しこんだらどうか?



「読売新聞1面に期待していたのに」 巨人の「お家騒動」ほぼ無視でガッカリ
2011/11/12


とくに、読売の報道姿勢はあまりにも情けない。

若い記者さん、というか、中堅も含めて、上司の顔色で、動かされているだけなのか? 


他方、WSJは、
NOVEMBER 11, 2011, 8:14 PM JST
The Revolution Spreads from Olympus to the Giants

衝撃巨人、米でも異例の報道「反逆」「革命」
2011.11.13

など。



TPP関係


社説:TPP参加表明 日本が協議リードせよ



◇大きな消費者利益
 しかし、貿易自由化による消費者利益は生産者のマイナスを上回る。多くの経済学者の一致した見解だ。ただ、その利益は薄く広い。一方、被害は局所的だが具体的だ。反対論が広がった理由だろう。

 その典型がコメ。食糧安全保障とからんで懸念が集中した。だが、TPPに参加しなければ日本の米作は再生できるのか。先の多角的貿易交渉(ウルグアイ・ラウンド)の代償措置として、約6兆円もの巨額の補助金が支出されたが、衰退は止まっていない。減反で埼玉県に匹敵する広さの耕作放棄地が生まれた。食糧安保に反する事態だ。

 TPPで米価が下落しても、戸別所得補償をばらまきから農地集約の方向に転換すれば、日本のコメ農家は保護できる。競争力が強化され本格的なコメ輸出も展望できる

 また、米国は豪州産の砂糖を輸入自由化の例外としており、TPPでも譲る気配がない。日本も国益と判断すれば、あらゆるものを自由化の例外に留保する権利がある。交渉する前からカゲにおびえず、主張すべきは主張すればよいのだ。

 TPPへの反対論がここまで勢いをえたのは、米国への不信と恐怖心があったからだろう。確かに米国はこれまでさまざまの機会をとらえ、米国産品の市場参入を求め各国政府に注文をつけてきた。

 例えば健康保険の制約で米国の医薬品が売れないとか、たばこの箱のデザインが害毒を強調しすぎているのが貿易障壁だとか、安全と認定された遺伝子組み換え食品ならば、遺伝子組み換え食品であるとの表示は不要、などと要求した例がある。

 米国がTPPでこうした要求をしてこないとは言い切れない。だが、不都合ならば拒否すればよいだけの話だ。対米警戒感はTPP参加国に共通している。ニュージーランドや豪州では、米国の医薬品業界の圧力に屈して健康保険制度を改悪することはありえない、と国民に向け政府が声明している。TPPは2国間協議でなく多国間協議だから共闘が可能である。米国も勝手なことができない。大きなメリットだ。


TPP交渉参加 攻めの戦略で国益守れ 実効性ある「司令塔」構築を
2011.11.12 03:07




 具体的には農地を集約して規模を拡大し、生産性を高める仕組みが不可欠だ。世界貿易機関(WTO)ルールで認められた農家の所得を直接補填(ほてん)する制度の活用もある。現行の戸別所得補償のようなバラマキは論外だが、生産規模拡大や品質向上をめざす専業農家を手厚く支援する対策が必要だ。

 国内には「TPPは米国のゴリ押し」といった批判も根強いが、米議会にも日本の参加に賛否両論がある。いずれの国も自国の国益をかけている。せめぎ合いの世界だ。グローバル経済を生き抜く覚悟とタフさがなければ、日本は立ち枯れしてしまいかねない。


TPP交渉へ―何もかも、これからだ


首相はもっと早く自身の考えを示し、みずから説得にあたるべきだった。ほとんど国民の理解が広がらないままの見切り発車は残念だ。


まあ、当分ガヤガヤやるだろうが、TPP参加非参加にかかわらず、農業も補助金なしで、競争できるようにならないと、どっちにせよ、お陀仏だろう。しっかりしてほしい。







イスラム食 生産ピンチ


豚抜き餌 工場被災で入らず…

イスラム教徒が鶏の解体処理をする予定の作業場(五戸町の食肉加工会社「青森県農産物生産組合」で)
 宗教上の戒律が厳しいイスラム教徒が安心して食べられる鶏肉を、青森県内で生産・販売する取り組みが滞っている。

 県内の食品会社2社が、戒律に適合する「ハラール認定」を受けた国産鶏肉の生産を始める矢先に東日本大震災が発生。出鼻をくじかれた関係者は再出発を目指している。


(2011年11月10日 読売新聞)

イスラム食生産をしているとは知らなかった。




福島・須賀川で「松明あかし」 全国から材料の支援



日本三大火祭〔松明あかし〕


頑張ろう、ニッポン


本三大火祭の一つは福島県須賀川市で今から遡ること414年前〔1589年10月〕伊達政宗に攻め滅ぼされた
須賀川城城主二階堂氏を弔うのが『 松明あかし 』


因みに、攻め滅ぼされた霊を弔う慣習があるわけですね。


@mozumozumozu
mozu
[NYT]ポール・ケイン氏のクレージーなop-ed。米国経済を救うために台湾を中国に売るべし。米リベラル言説も徐々にまともになりつつあると思ったらこれだ。nyti.ms/rDkYpx
2時間前 Tweet Buttonから


To Save Our Economy, Ditch Taiwan
By PAUL V. KANE
Published: November 10, 2011





@mozumozumozu
mozu

[Youtube]NMAがさっそく3Dアニメ化している。さすが。bitly.com/rDO3o2





US should ditch Taiwan: New York Times op-ed


アメリカに対する見方というのが多少揺らいできているのではないか?



America’s new red scare
Get short URL email story to a friend print version
Published: 12 November,

Candidate Rick Santorum however has a more direct message saying “I want to BEAT China. I want to go to war with China, and make America the most attractive place in the world to do business.”
Does it have to be us against them? Steve, a DC resident sees through it. “The worlds’ changing…so like, the fact that China’s economy is modernizing isn’t the reason our economy is doing poorly right now…and so maybe it’s just a straw man when Presidential candidates bring that up”.


そして、アメリカの一部の政治家も中国の台頭に恐怖し、あるいは、煽るが、一般人のなかには、中国の台頭は、それはそれとして認める人も。

デリメ

The perils of the begging bowl: Exactly 100 years ago China was 'rescued' by European loans. The result was a century of misery. Now the boot is on the other foot
By IAN MORRIS
Last updated at 10:05 PM on 12th November 2011


欧州の一部には中国の台頭、中国に救済されることに不安をもつ大衆もあるようではある。



Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2060791/The-perils-begging-bowl-Exactly-100-years-ago-China-rescued-European-loans-The-result-century-misery-Now-boot-foot.html#ixzz1dbZMTRyE

アラブ連盟、シリアの資格停止…制裁へ



Syria threatened with Arab League suspension
Regional body to suspend Syrian participation starting November 16 unless it ends violent crackdown on protesters.
Last Modified: 12 Nov 2011



Disagree with me – but not because I'm a black woman
Couching online criticism in terms of gender, race or colour is as juvenile as it is offensive, and must be publicly challenged


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Comments (211)

Hannah Pool
guardian.co.uk, Tuesday 8 November 2011


自分の意見に反対するのはいいが、”黒人”、女性などの理由で反対するな、と。





Homeless vets more likely to die on the streets
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Published: 12 November, 2011,



A new study reveals that while veterans represent only 9 percent of the population nationwide, 15.2 percent of America’s homeless have served their country ― and when compared to non-veterans, they are much more likely to die on the streets.
The 100,000 Homeless Campaign published the results of their latest study on Tuesday, the pages of which document the findings from the organization’s survey of 23,000 homeless people across the country. While the analysis in the pages of the report go into detail on the homeless situation affecting America in general, this particular edition also dives deep into discussing how series of a problems homelessness is with American veterans.


ホームレス 退役兵




Growing concern over China's 'disappeared'
Human rights organisations voiced concern over new draft law which may legalise state-backed detentions.
Last Modified: 10 Nov 2011


中国、行方不明になる人権活動家たち。





NOVEMBER 12, 2011 · 9:20 AM
Irish Man Jailed For Vicious Racist Attack

A Dublin man has been jailed for his part in a racist assault on an African PhD student which left him permanently disfigured and blind in one eye.

Luke Casey (25) beat Mapfumo Cuidzambwa (30) with a hurley about his body while his co-accused, Stephen Mooney (24) struck his head a number of times with a golf club, breaking the unarmed victim’s facial bones and sinking his right eye into its socket.

Witnesses to the assault later told gardai that Mooney could be heard shouting “Do you want to see me crack a n****r’s skull?”


アイルランド ヘイトクライム



Jerry Sandusky child sexual abuse scandal
From Wikipedia,



The Jerry Sandusky child sexual abuse scandal involves allegations made in 2011 against former Pennsylvania State University football assistant coach Jerry Sandusky and an alleged cover-up of those incidents by the university.



Did Race Explain Penn State's Blind Eye to Sex Scandal?



By earl ofari hutchinson



Put bluntly, if Penn State officials kept their yaps shut for years in the face of open knowledge of and strong suspicions of the child rapes and the victims were young black males, than the last dot connected is the charge that black lives are routinely devalued when it comes to officials taking action to protect them.


児童性虐待 ”黒人”差別





AshleyMadison.com Says Hispanics Are 'Fastest Growing Community When It Comes To Infidelity'
First Posted: 11/10/11 06:41 PM ET Updated: 11/11/11 04:42 PM ET





In a press release sent by the self-described "largest dating site for married people", the company states that since launching the Spanish-language version of their website in 2009, 1.1 million Latinos have signed up, accounting for 31 percent of their total new membership.

The company further suggests that according to their data, "Hispanic members have affairs at the youngest age: Average age of 27 for women and 34 for men (compared to 33 for women and 40 for men in the general U.S. population)."

Considering the stereotype of Latinos as family-oriented and with conservative social values, this may come as a bit of a surprise.

In a 2010 review of General Social Survey data, one intrepid blogger took a look at the "relationship between ancestry and philandering in the U.S." The writer's analysis indicates that 19.6 percent of married Mexican men and 12.4 percent of married Mexican women have cheated on their spouses, whereas the rates for Americans (i.e. those who claim this as their only ethnicity) were 28.2 percent for married men and 15.5 percent for married women, indexing over 40 percent and 25 percent, respectively, versus the Mexican respondents.

Persons of the Iberian peninsula (Spain and Portugal) rated low for women, 10.9 percent, but quite high for men, at 38.5 percent.


浮気率




Media Mash: 'Predatory Black Sexuality' Edition
By NB Staff | November 11, 2011



Liberal MSNBC contributors like Toure have "gone beyond the pale" with their recent remarks about Herman Cain, NewsBusters publisher and Media Research Center president Brent Bozell complained on the November 10 edition of "Hannity."

Bozell was reacting to a montage that included the liberal author anticipating a racist backlash by white conservatives who, according to Toure, will now fear Cain's "predatory black sexuality" following the allegations of Sharon Bialek, a "blonde, white woman."

"It's the worst kind of racism, Sean," Bozell added. "What they're trying to say is, 'Hey, look at you Republicans, this is a black boy. He's going after your white women. Look at this, aren't you offended, aren't you offended?!'" [see video below page break]


メディア偏向



November 10th, 2011 2:11 PM
Penn State Riots About White Men Not Liking to Be Held Accountable
By Mike Elk


If, like me, you scanned the crowds rioting at Penn State last night after the announcement of the firing of Joe Paterno, you may have noticed that nearly all the people there were white men. The riots were about white men not liking to be held accountable.

As a native Pennsylvanian, I never once considered attending Penn State University. Penn State always seemed like a place full of cliquish white people recalling their glory years of making fun of the dorky kids in high school. More progressive white people and people of color went to big city state schools like Pitt or Temple while whiter, more conservative types tended to dominate the settings of the rural, fraternity-heavy Penn State campus.




ペンシルバニア大 田舎の人種差別




Police probe racist tweet sent to BBC chef Lorraine Pascale
By MAIL ON SUNDAY REPORTER
Last updated at 1:05 AM on 13th November 2011


Ms Pascale, born to West Indian parents and adopted by a white family at 18 months, said last night: 'I am hurt, shocked and saddened by the comments this person has made against me.
'Sadly, this is not the first time racist comments have been directed at me on Twitter.
'However, it is by far the worst example. I have therefore decided to report it to the police and speak out. I do this for myself and countless others who have to deal with this kind of abuse on a daily basis and are powerless to stop it.'


ネット上での差別発言。

更新
各紙は主要ニュース、読売は1段扱い
2011.11.12 11:56 [巨人]




 プロ野球巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(61)が巨人会長で読売新聞本社会長兼主筆の渡辺恒雄氏(85)を批判した問題で、国内主要各紙の12日付朝刊(東京発行版)はこの話題を主要ニュースとして扱った。だが、読売新聞はスポーツ面で小さく報じるにとどめ、紙面づくりで各紙との違いが表れた。

 朝日新聞は、注目記事を紹介する1面のインデックス(索引)に、「巨人軍球団内で『お家騒動』」との記事を写真付きで掲載。社会面トップには、涙をぬぐう清武氏の写真とともに「巨人内紛 代表が反旗」との大見出しを付けた。さらにスポーツ面でも関連報道を伝えた。

 毎日新聞もインデックス・社会面・スポーツ面と、朝日とほぼ同等の扱い。社会面には「内部告発」との見出しを付けたほか、スポーツ面では「権力が2重構造になっていた」などとする解説記事も掲載した。

 東京新聞は1面記事のほか、社会面で「涙の糾弾 巨人激震」との見出しで会見内容などを報じた。経済紙である日経新聞も社会面で写真付きで伝えた。

 最も大きく扱ったのは産経新聞で、1面・社会面・スポーツ面・総合面などで関連記事を展開した。

 一方、読売新聞は各紙に比べて小さな扱いにとどまった。総合面や社会面では触れず、スポーツ面に1段扱いで「巨人のコーチ人事 会長が指示と批判 清武代表が会見」と淡々と報じた。「球団不承知の会見 『残念でならない』」との見出しで、桃井恒和オーナー兼社長(64)の会見内容を報じる記事も添えたが、写真は掲載しておらず、清武氏の会見を大きく取り上げた各紙とは一線を画す紙面構成となった。
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嘘も方便 他

2011年11月12日 02時49分53秒 | Weblog

五百旗頭議長が苦言…復興構想会議が最終会合



10日の会議で、五百旗頭議長は、「秋が深まる頃には被災地で復興が始まることを期待していたが、政権の移行や与野党の調整に(時間が)費やされた」と述べ、政治の混乱で政府の取り組みが遅れていることに苦言を呈した。


野田首相が悪いというわけではないが、菅から変わって復興は進捗したのか?

マスコミも政治の混乱のなかの重要な一員である。




2011年11月10日 23:40

経済

ワイドショーのためのTPP超入門



わかりやすくていい。


しかし、


キッシンジャー氏、TPP交渉参加方針を歓迎 首相と会談
2011.11.11


これは、さすがに、くさいっしょ。


@suzukysuzukySiriが自分の英語をわかってくれなかったとお嘆きのニポンの皆さんに朗報! インド人もスコットランド人も英語が通じねえ、Siriのバカと言ってますw。インド英語→youtube.com/watch?v=Z4eK2Q…、スコティシュ英語→youtube.com/watch?v=F27A63…

セシウム飛散、群馬県境でとどまる 汚染マップ公表




文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト(※日本原子力研究開発機構ウェブサイトにリンク)





前例なき災害を伝える 〈新聞週間特集〉

2011年10月15日03時00分



 2011年3月11日に発生した東日本大震災。津波による大災害、東京電力福島第一原子力発電所の事故、という新聞社が総力を挙げて取材しなければならない二つの深刻な事態に直面した。 原発事故が深刻化、被災地からの情報も十分に入らない状態の3月13日午後。朝日新聞の編集部門を統括する吉田慎一編集担当は東京本社で招集した臨時の部長会で「戦争と同じ非常時だ。新聞の使命と朝日記者2400人一人ひとりの力量が問われている。被災の実態と支援、社会全体の不安にどう応えるか、経済がもつのか、長期化も視野に総力をあげてほしい」と報道の基本方針を示した。新聞を印刷する仙台工場も被災。締め切り時間を大幅に繰り上げたなか、「より新しく、必要な情報を被災地に届ける」との思いを共有し、次々に起こる事態を新聞にする限界状態の新聞作りとなった。 原発事故報道は、確実な裏付けが取れないことを報じるという手探りが続いた。紙面の責任者であるゼネラルエディター兼編成局長の西村陽一は「政府や東電の発表が極めて不十分、不透明、不完全ななか、丁寧な独自の分析を提示することが重要」と考え、編集委員らに専門的な見解を求めながら指揮した。 震災報道は、できるだけ多くの情報を被災者と読者に提供、被災者に寄り添う紙面を目指すという方針をもとに進めた。被災者に一番伝えたいこと、知りたいことを意識し、「死亡・行方不明者数万人」という数字に被災者の人生を埋もれさせない報道も目指した。
 原発事故報道は、事態を把握して伝えることに追われ、発表に頼らない報道や検証が後手に回り、震災報道は東北3県に隠れて関東の被害報道が手薄になったとの反省もある。 「新聞は放射能のように議論が分かれること、わからないことの報道に経験が不足していた。事実を書けと言われ続け、不確かなことは書かなかった。でも、放射能は不確かなことでみんながおびえている。わからないことは、なぜわからないのかも含めて読者に知らせる、そんな覚悟も必要だ」。吉田はそんな教訓を得たと感じている。

炉心溶融、不十分な情報でどこまで書けるのか

 11年3月12日午後3時36分、福島第一原発の1号機の建屋が爆発した。 翌13日の朝刊は1面でこれを報じた。「福島原発で爆発」と大きい横見出し、縦見出しで「周辺で90人被曝(ひばく)か」「1号機炉心溶融、建屋損傷」とした。1面に「炉心溶融」の用語説明をつけ、核燃料の被覆管、さらに燃料が溶け、炉心構造物の破壊と落下に至る、とした。放射性物質が大量放出する恐れがある、最悪の事故を指す単語だからだ。 国が後に発表した原子炉の解析結果によると、津波到達から4時間半後には、燃料溶融が始まった。紙面で報じた通りの状況が、原子炉内で起こっていた。しかし当時、これを活字に書くのは、経験のない困難な作業だった。蓋然性高いのは 原発の安全をチェックする経済産業省原子力安全・保安院では、断続的な記者会見が開かれていた。最初に「溶けている可能性」への言及があったのは、3月12日朝10時ごろの会見だった。 「燃料の一部が(水位計の)数字からすると(冷却水から)露出しているので被覆管の一部が溶け始めていることも考えられる」 ――ゆゆしき事態か。分かっていないというのが正確。注水はしており、表示は実態を表していないと思われる」――溶け始めている、は訂正か。「可能性、という言葉にする」 報道官の説明からは、原子炉内で何が起こっているのか明確な説明を得られない。現場の記者のいらだちは、本社で取材を指揮するデスクらにも伝わった。 水位計の信頼性にも疑問符がつく。燃料が冷却水から露出しているのかさえ確証を持てない。 科学医療部デスクの服部尚は、10年以上の原子力取材経験から「臆測は必ず覆った経験を思い出した。少しでも、何かのデータが必要だと考えた」と振り返る。核燃料の性質や事故のシナリオについての知識をもとに、溶融が起こっていると推測できても断定はできない。 現場からの断片的な情報をまとめて原稿にするアンカー役の記者の行方史郎も「推測や、論理に飛躍のあるストーリーは採用しない」と自分に言い聞かせた。 一方、記事の扱いと見出しを決める編集センター長代理の梶谷卓司は、原稿に正直、まどろっこしさを感じていた。「自信がないときに『可能性』と弱めて書くのは分かるが、科学的に蓋然(がいぜん)性が高いのはこうだ、と書いてほしい。原子炉を開けるまで、確定的なことが言えないのは当たり前だ」朝日新聞の仙台工場も被災、交通事情も悪く、紙面を印刷に回す「降版時間」が大幅に繰り上がっていた。遠隔地に届けるため一番早い「初版」は午後6時半。首都圏近郊に配る13版でさえ同9時半だった。製作が前倒しとなり、この日の朝刊作りに向けて編集方針を話し合うデスク会が開かれたのは午後2時。その1時間半後に爆発があり、一度決めた紙面計画は崩れた。 梶谷は、「午後9時50分に『被曝者3人』の一報。10時50分には数十人になった。だから13版は2回『追っかけ』を取った」と振り返った。「追っかけ」は、間に合う地域だけでも最新ニュースを入れた紙面に差し替えることだ。「政府はこんなに楽観的でいいのか、紙面ではっきりさせないといけない」。被曝の事実と後手に回った政府の対応を最終版の2面と3面で報じた。見出しの大きさは「この日のニュースは1番が爆発、2番が被曝。溶融かどうかはその次の話だ」と判断した。

◎記事は断定せず 

限られた情報でどこまで書くか、判断を迫られた科学医療部デスクの桑山朗人は炉心溶融について「溶融の可能性が高い」として原稿を出した。「記事では断定しない。見出しでは打つ。こうした紙面は、その後も何度か作った」原子力安全・保安院が炉心の溶融を認めたのは4月18日。東京電力は20日だった。紙面作成の現場は、3月12日の段階で、踏み込めるところは踏み込んで報じた、とそろって口にする。 一方、記者らには専門知識の面で限界があったと認める声もある。科学医療エディター(部長)の大牟田透は「原子炉は何時間空だきするとどうなるかなど詳しいデータを知っていたら、もっと的確に記事を書けた」と振り返る。 限られた情報をもとに、原発事故の深刻さや危険性をどう伝えるか。記者たちは、その後も悩み続けた。


深刻な状況を伝えるには
 震災が起きた3月11日、当初は原発事故を楽観する情報もあった。 炉心冷却に必要な電源が失われ、非常用発電機も動かない「全電源喪失」が発表されたのは午後4時ごろ。しかし、電源不要の冷却装置やバッテリーは動いているとされた。 枝野幸男官房長官は午後7時半過ぎの会見で、問題は注水する電力の1点だけかとの質問に、「そういうこと」と答えた。後の国の解析では、1号機の核燃料は午後8時ごろには溶け始めていた。しかし、3月12日午前0時半過ぎの会見でも、枝野氏は「現時点ではコントロールできている」として、電源車が順次到着すれば大丈夫との見通しを示した。 大牟田は「全電源喪失は起きてはならない事態。当然、万全の対策があるものと思ったのは事実」、桑山も「最悪に備えようと言いつつ、どこかで最悪はないだろうと思っていた」と振り返る。 3月11日夜以降、原子炉の水位や圧力などのデータは不安定な動きを示した。圧力を逃すベント(排気)も実施され、3月12日朝には敷地内で高い放射線量が計測された。同日午後、1号機の建屋が爆発後、敷地内の放射線量が逆に下がるなど、解釈しづらいデータが届く。どれだけ深刻で、どうなるのか、客観的に書く材料がない事態が続いた。

◎専門記者が解説 

紙面責任者である編成局長の西村陽一は「最悪のシナリオは何か、放射能放出はどうなるのか。丁寧な報道と独自の分析の提示が重要だ。専門記者に経験と識見を最大限生かして解説してもらうしかない」と考えた。 限られた情報と時間のなか、チェルノブイリ原発事故を長年ウオッチしてきた編集委員の竹内敬二が解説を書くことになり、3月12日の朝刊から、1週間で10本を連続執筆した。 「今後、放射能の大量放出という事態もある。米国スリーマイル島原発より大きな事故といえるだろう」(13日朝刊)、「3基すべてが極めて危険で不安定な状態にある」(15日朝刊)。 3月15日夕刊では「極めて深刻な放射能放出が始まった……避難では、子どもを最優先する」と踏み込み、「日本社会の強さが問われる」と覚悟を呼びかけた。 竹内は「何が起き、どうなりそうかを率直に書いた。3月15日は大量放出がどこまで拡大するのか、と震えるような怖さのなかで夕刊の解説を書いた」と話す。

◎逆転の発想から
 国は事故を過小評価しようとしていた。3月18日に発表した国際尺度の暫定評価は「レベル5」。放射能の放出が限定的だった米スリーマイル島原発事故と同じ規模、との見立てだった。しかし、3月13日朝刊の解説で「スリーマイル以上」と指摘後、事故の規模は拡大していた。 国の評価に疑問はあっても、覆すデータは東電と保安院が独占している。3月25日の朝刊1面の「レベル6相当」の記事は、逆転の発想から生まれた・・・


日本人、日本政府、日本マスコミ嘘つき論がでているので、こうした政府とマスコミの攻防は注目しておく必要がある。

情報不足、また、過小評価が日本政府にあったであろうことは確かであるが、”溶けている可能性”、あるいは、後の”燃料棒損傷”、という表現は、一つには、曖昧な表現にすることによって後に嘘と言われないようにするための方便だった、とも言えよう。

嘘を容認し、奨励する文化 というわけではない。

因みに、ちょっと前に話題になったサンデルのPublic Philosophyに、Clintonの”うそ”と、Lyndon Johnson Roosevelt の嘘を比較した面白い記事がある。

この章はグーグルブックですべて閲覧できる。


CLINTON AND KANT ON LYING


要するに、巧みなはぐらかし(artful dodge)と嘘は違い、嘘はいけないが、はぐらかしは嘘ではない、というわけである。賛否はともかく、こうしたはぐらかしは、日本文化や日本の政治家特有でないことに注目しておいてほしい。

ついでに、テピドで言い忘れていたやつ。

嘘に関する諺として、「嘘も方便」の他に、例えば、有名どころで、

ことわざ

嘘をつくと閻魔(えんま)に舌を抜かれる
 嘘をつくと地獄の閻魔大王に悪い舌を抜かれるということ。だから、嘘をついてはいけないという戒め

嘘つきは泥棒の始まり ( うそつきはどろぼうのはじまり )
  平気でうそをつくようなものは盗みもへいきでするようになる。嘘をつくな、子供に嘘をいわせるな、という戒め、

などがある。

こんな諺の存在で、文化論ができるなら、日本は正直者だらけの社会だ、ということになろう。






脱原発訴え人間の鎖 1300人、経産省囲む




NOVEMBER 11, 2011 · 11:16 AM
NY Hotel Cook Says Co-Workers Wore Articles Symbolizing KKK Masks, Faced Intimidation For Filing Complaint




Julius Jones, a cook at the Roger Smith Hotel in Midtown Manhattan, has filed a $35 million federal lawsuit against the hotel for fostering a hostile work environment.

Jones, who is African American, said that he started working at the hotel in November 2008 and endured violent behavior and offensive language from some white colleagues and supervisors but did not quit because he feared he would not find another job in the current economic climate.

In his lawsuit, Jones alleges that in October 2010, the kitchen manager Jeffrey Farley pulled a white pillow case from a towel bag and pulled it over his head and directed his attention towards Jones in the presence of Daniel B. Mowles, Salvatore Maida and Justin Palmer.

Farley then asked Jones: “Julius, how does that make you feel? Do you feel insulted?” as his white male colleagues mocked him and laughed.

Jones claims he was subjected to further racial discrimination when just weeks after he filed his complaint, Mowles, a manager, and Maida, a dishwasher, approached Jones in the kitchen and attempted to intimidate him into withdrawing the complaint.

“You know, in my culture, the Italian Mafia gets rid of rats,” Maida told Jones according to the lawsuit

The lawsuit also alleges Jones had been previously threatened with knives by Mowles, when he was playing with them near Jones’s throat.

The lawsuit alleges that on November 8, 2011, one day after being served with the original federal complaint, another employee Ramon Baez decided to further the racially offensive conduct against Jones.

The lawsuit alleges that Baez in front of his supervisor Lee Ramratteen donned a white cone shaped article on his head resembling the type of headgear worn by the Ku Klux Klan and ridiculed Jones saying “Hey, look at me I am the Ku Klux Klan.”

Baez’s behavior was caught on the hotel’s surveillance system. Ramratteen did nothing to stop Baez’s behavior nor did he report Baez’s behavior.

[Source: Free Press Release]


職場差別



Fighting racism with facts on crime
Thursday November 10, 2011



Aboriginal leaders in Thunder Bay are criticizing the media’s role in creating a “climate of fear” underlined with racism in the city, following the high profile given to the latest death of a young Native man and recent media reports of Thunder Bay being the “murder capital” of Canada.

Leaders in the city are also cautioning the public against reacting with racism against the Aboriginal community in the city, noting that crime rates continue to fall and a number of programs are having success dealing with underlying social issues.

“Overall, our crime rate is going down in Thunder Bay,” said Wendy Landry, Thunder Bay President of the Métis Nation of Ontario. “The average person is getting a blanketed perception (of the Aboriginal community). It’s not right and it’s not fair.”


カナダ メディア偏向


Posted at 11:46 AM ET, 11/10/2011
Hate crime investigated in Montgomery County
By Maggie Fazeli Fard


Repeated incidents of disorderly conduct, vandalism and the yelling of racial slurs outside a Gaithersburg home are being investigated as a hate crime, police said.

On Tuesday, at about 8:49 p.m., patrol officers responded to the 20300 block of Swallow Point Road on a disorderly conduct report.

The homeowners told police that a group of juveniles was ringing the doorbell and running away, and also throwing trash and orange construction cones on the property.

When police arrived, the juveniles were no longer in the area.

The following day, on Wednesday at about 4:39 p.m., officers were called to the same home.

The homeowners told police that they heard banging on the front door and crashing sounds coming from outside.

When the homeowners opened the front door, police said, they saw five juveniles on the sidewalk.

Police said that the juveniles yelled racial slurs and told the homeowners to “go back to India.” They then ran away.


いたずら 差別 ヘイトクライム


Role of race in school fights downplayed

By: TRAVIS FAIN | Winston-Salem Journal
Published: November 10, 2011



School and police officials said this week that last month's fights at Parkland High School weren't racially motivated, but warrants in the case repeatedly mention race, describing two small groups of black and Hispanic students facing off.

One warrant, filed by Parkland School Resource Officer Kraig Sandell, describes a "Hispanic group confronting the African-American group."

Another arrest warrant accuses a Hispanic student of "provoking African-American students to engage in a physical confrontation," and another says a Hispanic student was "attempting to engage in a physical altercation with African-American students."

Other warrants accuse at least two black students of "provoking Hispanic students to react with violence" or "attempting to fight and provoke Hispanic students in the hallway."

The latter is an accusation against Wayne Anthony Cameron Jr., who was charged with affray, a misdemeanor, after the Oct. 27 fights that brought dozens of officers to the school.

Cameron, 17, told the Journal that his fight started when he bumped into a group of Hispanic students in the hall.

Cameron said the student told him they were going to "whoop y'alls' black a--."

"It was just'cause I'm black, I guess," Cameron said.

When Sandell and Principal Tim Lee laid out the details of the fights Monday during a two-hour meeting with parents, they acknowledged that the fights were between black and Hispanic groups, but said race wasn't a motivating factor.

Asked about the warrant language Thursday, both men stood by their version of the incidents.

Sandell said his brief descriptions in the warrants were meant to describe the situation, not to relay any sense that race sparked the fights.

"You can't explain everything in just a couple of sentences," Sandell said. "That's how (the students) divided up … that's their friends.

"When I was there, I never heard any racial slurs," Sandell said. "And when I spoke to students, they said, 'Those two guys just don't like each other.'"


けんか、喧嘩、学校、人種間対立 人種間緊張





Anti-Semitic crimes on the rise in Malmö
Published: 11 Nov 11 15:



Jews in Malmö in southern Sweden have been the victims of an increased number of hate-crimes in 2011, according to local police.
・・・・・

However, the Jewish congregation in Gothenburg does not view the issue with the same urgency as the Malmö congregation.

“It’s not that we are entirely without problems of course," said Daniel Jonas, head of the congregation in Gothenburg, to TT.

He explained that it's not uncommon for someone to shout out "damn Jews" or other derogatory slogans, most often outside of a synagogue.


スエーデン 反ユダヤ


New report shows racial profiling at New York-Canada border

Friday, 11.11.2011, 12:59am


Echoes problems identified all across northern border

NEW YORK CITY/DETROIT ― A report released on Nov. 9 by the New York University School of Law Immigrant Rights Clinic (NYU), the New York Civil Liberties Union (NYCLU) and Families for Freedom (FFF) systematically confirms reports of northern border patrol agents engaged in pervasive racial profiling during sweeps of domestic train and bus lines in upstate New York. The majority of these sweeps occurred far away from the Canadian border, on domestic bus and rail lines that stayed entirely within the United States.

"This new data demonstrates clearly what we've seen all across the northern border ― Border Patrol is more interested in arrest rates and scare tactics than in effective law enforcement," said Nadia Tonova, director of the National Network for Arab American Communities at ACCESS. "Targeting individuals based on race is unacceptable and ineffective. In America, you shouldn't have to fear interrogation by a government agent just because of the way you look."

Despite their declared purpose of protecting the Canadian border, 73% of those detained were from Latin America. 89% of those arrested by Border Patrol were reported as of "medium," "dark" or "black" complexion.

The experience of Professor Torres Saillant, a U.S. citizen who teaches at Syracuse University, was typical. He described being questioned numerous times on domestic Greyhound buses in New York. Professor Saillant reported that Border Patrol agents instructed him that he needed to "carry his papers," and would single out only the Latino passengers on the bus for questioning.

・・・・・

The full report is available at http://www.nyclu.org/files/publications/NYCLU_justicederailedweb.pdf.


レイシャルプロファイリング

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読売 御大 潔く 他

2011年11月11日 18時48分22秒 | Weblog

朝日


「渡辺恒雄氏、人事で越権行為」 巨人軍代表会見で声明‎
朝日新聞 -2011年11月11日14時22分


読売

読売

産経

清武氏会見詳報(上)】

MSN産経ニュース 2011.11.11 17:09


毎日

巨人・清武代表:プロ野球の私物化許せぬ 声明全文2止(1/2ページ)‎
毎日新聞 2011年11月11日 15時18分


日経
巨人軍代表、渡辺会長を批判 「不当な鶴の一声」 :1447日本経済新聞

NHK

巨人の清武代表 渡辺会長を批判
NHK 11月11日 18時3分



日テレ
日テレ


TBS

巨人・清武代表、渡邉恒雄会長を批判
(11日18:01)


FNN

読売巨人軍・清武球団代表、コーチ人事などめぐり文科省で会見 渡辺会長を批判
(FNN 11/11 18:02)



テレ朝


巨人代表が渡辺会長を糾弾 「不当な鶴の一声で」(11/11/11)
テレビ朝日 -(11/11 14:55)



テレ東

涙の清武代表 人事をめぐり渡辺会長を批判‎
テレビ東京



読売グループは反応が遅いな。これじゃあな。読売のなべつぐ体制を暗示しているような・・・・情けない。

年齢で能力・適正を判断するつもりはないが、君臨期間が長すぎる。私的に後身に助言する立場にまわったらどうか。

ジャーナリストとしても、評論家としても、文筆家としてもいまの地位がなければ、誰も聞く耳をもたない無能なのではないか?

せめて、潔さで締めくくってほしいものだ。

これからの日本、どの分野でも、有害・無能な御大には退いてもらうのがよろし。

その他



@DanielKahl

ダニエル・カール
@hljboss Good "Letter 2 Editor" in JT today. Agree. Debito has been WAY out-of-line 4 years. Don't understand why JT still prints his rants.
11月3日 Twitter for Androidから


いいねえ。


由紀さおりさん、欧米で大ブレーク 日本語で歌いヒット

Saori Yuki Scat of the daybreak


Pink Martini with Saori Yuki. "Taya Tan" live in Tokyo



次はちあきなおみかな。


酒気帯び女性の車に同乗、副署長を懲戒免職に




新潟県警見附署の元副署長阿部克彦警視(56)が酒気帯び運転の車に同乗していた問題で、県警は11日にも、阿部警視を道交法違反(同乗)容疑で長岡区検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とする方針を固めた。


 阿部警視は10月16日未明、長岡市中興野の国道で、飲食店経営の女性が飲酒運転であることを知りながら、軽乗用車に同乗した疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、阿部警視はこの日、署員らとの懇親会に出席。その後、署員らとこの女性の店を訪れ、1度は帰宅したものの、再び1人で店に戻ったという。

 同容疑の立件については、阿部警視が女性の飲酒を知っていたかどうかが焦点だった。調べに対し、阿部警視は「飲酒運転と知りながら車に乗ってしまった。県民と署員の信頼を裏切り、本当に申し訳ありません」などと話しているという。

 女性は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で10月16日に現行犯逮捕。略式起訴され、罰金50万円の略式命令が出されている。

 阿部警視は事件発覚後、更迭されて警務部付になり、県警が任意で事情を聞いていた。

(2011年11月11日08時40分 読売新聞)


警官腐敗





コメント
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2011年11月11日 07時20分48秒 | Weblog
@suzuky
suzuky
これ昨日から何度か回ってくるけど、アメリカ・エリート男のミソジニ(女嫌い)的上から目線も超感じて、あまり気持ちよくないという意見も書いとく。 RT JPモルガンCEOから一般女性へ質問への回答。シンプルでロジカル。■金持ちと結婚する女→ bit.ly/shsVEx

kinkuma0327がリツイー



@suzuky
suzuky
てかこの「モルガンCEO]も「一般女性」とやらもどっちもアメリカの悪いところって感じ。。 RT JPモルガンCEOから一般女性へ質問への回答。シンプルでロジカル。■金持ちと結婚する女→ bit.ly/shsVEx



J.P. Morgan's reply to a Pretty Woman




Sexism and Racism Linked to Personality
Stephanie Pappas, LiveScience Senior WriterDate: 09 November 2011 Time: 03:16 PM ET


女性差別と人種差別の関連


英国人元社長、捨て身の内部告発
2011年11月9日




不正指摘した監査法人解約 オリンパスが09年
2011年11月10日


 オリンパスが損失隠し問題に関連し、2009年に監査法人から不正があると指摘され、直後にその監査法人を解約していたことが9日わかった。新たに担当した監査法人のもとでは結果として問題の掘り下げは進まず、損失隠しの表面化は2年以上遅れることになった。

 オリンパスは10月に英国人のマイケル・ウッドフォード社長(当時)を解任している。隠していた損失の穴埋めに使われた買収にからむ巨額支出を追及した点は共通し、疑惑の指摘を解約や解任で封じ込める会社の隠蔽(いんぺい)体質が改めて浮き彫りになった。

 関係者によると、あずさ監査法人は09年、オリンパスが08年2月に英医療機器会社ジャイラスを買収したときに支払った助言会社への報酬の大きさを不審に思い、理由や09年3月期決算への反映の仕方をめぐり、オリンパス側と意見が対立。08年までに健康食品販売などのベンチャー3社を計734億円で買収していた点も、3社にはそれだけの価値はないと指摘し、買収額と実際の企業価値の差額を損失計上するよう要求した。




NOVEMBER 10, 2011, 9:57 AM SGT
Discrimination Pervasive in Singapore Rental Market

By Sam Holmes and Shibani Mahtani


SINGAPORE – A three-bedroom condominium for rent in Singapore’s cosmopolitan Claymore Hill area in the central part of the island boasts a pool, a gymnasium, and proximity to the Orchard Road shopping district. It would be a great catch for any high income family – unless you happen to be Indian.

The listing, which appeared November 3 on the Property Guru classified listings website, beckons prospective tenants to “search no more” but adds the following caveat: “Accept all race, except indian sorry no offence (sic).”
・・・・・

A significant number of property advertisements on rental websites such as Singapore-based Property Guru or Craigslist specify that no Indians, ‘PRCs’ (from the People’s Republic of China) or Malays be allowed to rent various properties. Some ads also specify that Japanese, Caucasian or Chinese tenants are preferred.

Although the number of listings with such requests varies over time, a recent search for rental ads on one property site that stated preferences against tenants from mainland China alone yielded an estimated 200 such listings from over the past month.

Such specifications are not illegal under Singaporean law, though they are officially discouraged for rental properties and are, at times, questioned by residents.

“Certainly, the ads’ specification against people of certain races or nationalities is discriminatory. It flows from certain stereotypes of specific categories of people,” said Eugene Tan, a professor of law at the Singapore Management University. But “it is not illegal in the Singapore context as landlords are free to specify their requirements.”


シンガポール 賃貸差別 不動産差別


Race and Hong Kong
Written by Cyril Pereira
MONDAY, 07 NOVEMBER 2011


s discrimination creeping into Hong Kong's Immigration process? Or was it always there?

Pepito Mamaril, a 60-year old Filipino, flew into Hong Kong on Nov. 2 to mourn the death and attend the wake of his sister-in-law. For an already emotionally fraught visit, what happened next was both traumatic and unnecessary.

Mamaril was detained in an Immigration Department cell for hours and deported the same evening to Manila, thus doubly distressing him by treating him as a criminal. Hong Kong Immigration is not obliged to give reasons for its decisions.

Racial discrimination on the streets is one thing. Having that infect official discharge of duty by the uniformed services raises serious questions about where Hong Kong is heading as a society. Hong Kong has always prided itself on strict observance of the letter and spirit of the law.

Mamaril was not here to join anti-Beijing rallies or to participate in a Falun Gong collective breathing exercise. Philippine nationals are usually granted a 14-day visa free stay in Hong Kong.

Immigration declared that Mamaril "did not have a valid reason to be granted an entry visa". The P500 (HK$90) cash that Pepito had was also deemed inadequate for his stay. All of those assessments were made by immigration officers despite the fact that Mamaril’s niece Mary Ann, daughter of the deceased, faxed through a death certificate of her mother and rushed to the airport to provide surety for his care and return.

Hong Kong has never been known for crass and overt racism. If at all, it is subtle. It takes the form of some landlords denying people of color housing, some taxi drivers refusing to take such passengers and refusal to employ non-Chinese in white collar jobs for which they are eminently qualified or in under-paying them. It shows at restaurants where a family sits to lunch excluding the domestic helper who has to manage unruly children but is not invited to share the communal meal.



香港 差別

NOVEMBER 10, 2011African-American Waitress Claims She Was Only Given Black Tables at Applebee’s


An African-American waitress, who was terminated earlier this year, has filed a discrimination complaint against Applebee’s after she claims a manager harassed her on the job and only allowed her to only serve tables taken by black customers.
[Source 1: FOX]


裁判 職場差別


Preliminary report finds extensive use of hate speech on conservative talk radio
By Letisia Marquez January 28, 2009


ラジオショーでのヘイトスピーチ




TSA Employees Allege Racial Profiling
Employees with the Transportation Security Administration come forward to allege racial profiling and mismanagement in a special unit of screeners at the Honolulu International Airport.


不法移民が標的

They are known as the Mexcutioners
We are not in the business of going after illegals, We are supposed to find illegal terrorists treats to aviation security.
They are fabricating behaviors, they are making up the behaviors don't exist in order to get to the point where they can arrest these people.




60% Say Profiling Necessary in Today’s Society
in Lifestyle

Friday, November 04, 2011


Most Americans still believe in the need for profiling and feel it should be used to determine who is searched at airports.

A new Rasmussen Reports national telephone survey finds that 60% of American Adults say profiling - the use of factors such as race, ethnicity and overall appearance to determine the subjects of security checks - is necessary in today’s society. Twenty-seven percent (27%) disagree and feel profiling is an unnecessary violation of civil rights. Another 13% are not sure.



NOVEMBER 9, 2011 · 6:52 AM
History Of Racial Issues Revealed At Canadian Elementary School


A Mississauga elementary school from which death threats were recently sent to a parent has had a history of race problems among its teaching ranks, according to a report prepared by a consultant who specializes in human rights issues.


[Source: Mississauga]





NOVEMBER 9, 2011 · 6:54 AM
UK Family Believe Gang Attack Was Racially Motivated



A family have spoken of their horror after a gang of thugs launched a vicious assault with a plank of wood, in what they believe was a racist attack.

Del Singh, his wife Jo Kaur-Hayre and their children and grandchildren, were attacked outside their home in Valiant Way, Marsh Green.

・・・・・

Mr Singh said it was the latest in a number of incidents, and the family is now looking to move.

He added: “This street itself is fine; we get on well with the neighbours. But all I have to do is walk down for a bus or to the shops and I get met with the most vile, racist abuse.

“That’s just words though and as sick as it is I can ignore it, but when it gets physical like this, enough is enough.

“My kids are scared and we just want to move now.”

Three people have been arrested in connection with the incident.

[Source: Wigan Today]


ヘイトクライム


Occupy Oakland protester shot with rubber bullet


The narrator of the footage appears peaceful and calm as he walks around 20 feet away from the police during the course of the 40 second clip in which he at no point attempts to provoke the officers. The footage is cut short, however, after a burst of light is seen exploding from the array of law enforcement followed immediately by the cameraman falling to the ground.
“Oh, ow! Ow, ow! He shot me!” cries the protester as he drops to the asphalt.
The exact projectile fired by the cops has not been identified, though the man was believed to be hit by either a beanbag or a non-lethal rubber bullet round.


デモ参加者がゴム弾で撃たれる。


Can Feds track the GPS of every American?
Get short URL email story to a friend print version
Published: 09 November, 2011, 02:54



“It shows how far we’ve come,” radio host Alex Jones told RT. Only five years ago, he said, President George W Bush was falsely denying the authorities were monitoring phone calls of Americans. Only one administration later, however, the American judicial system is identifying ways to legalize constant surveillance over every American.


アメリカ 監視社会 司法


Video shows vandal striking Danville home

By Mike Taugher
Contra Costa Time
s
Posted: 11/07/2011 04:15:33 PM PST
Updated: 11/07/2011 05:24:49 PM PST

A surveillance video released Monday by Danville police shows someone in a light-colored hoodie walking up to a wall in Danville and spray painting what police say were racial epithets and other graffiti.
The property on Sycamore Circle has been vandalized several times, and so police set up a surveillance camera.
Shortly before midnight Friday, the house was hit again, police say. The video shows the suspect walking up to a wall and painting on it. The graffiti is not visible on the video.


監視カメラ 落書き







NOVEMBER 9, 2011 · 6:53 AM
UK Traffic Warden Faces Regular Racism On The Street



Being a traffic warden has never been a bed of roses. Insults and dirty looks can be the daily diet in a busy city like Bristol, where parking is at a premium. But for Clifford Windith the abuse has always had even nastier undertones.

The Jamaican has put up with racist name-calling, dog attacks and even been spat at by angry motorists since he joined the council’s enforcement team.

But the hardy family man refuses to be beaten by the bullies and is urging anyone who is the victim of racism: “Always report it to police.”

“I don’t think anyone should have to put up with this when they’re doing their job,” he said. “Whether they’re black, white, pink or yellow.”


UK 差別

[Source: Bristol Evening Post]



Rural racism in Leicestershire identified by study
7 November 2011 Last updated at 17:41 GMT Help

Rural racism still exists in parts of Leicestershire, according to a research carried out by the University of Leicester.

Dr Neil Chakrabati, who has published a paper on rural racism, looked at experiences of ethnic minorities living in rural towns and villages in the county.

He said he uncovered some "serious cases of racism" in Leicestershire including physical violence, but the majority of cases were "low level forms of victimisation" such as verbal abuse.

Dr Chakrabati said rural racism in today's society was "parallel" to what urban ethnic communities had experienced 40 years ago in Leicester
.

UK 田舎での差別





Documentary finds racism is still alive in Croydon
Tuesday, November 08, 2011


RACISM still exists in Croydon, a new documentary about discrimination has found.

Race equality campaigners Runnymede Trust is opening a temporary discussion hub for local people to share ideas on how to wipe out racism in a generation.


This comes after the think tank filmed a documentary in Croydon which found that people were still suffering the effects of racism – despite an estimated 41 per cent of the borough's population being from an ethnic minority background.

Millie Reid moved to the town from the Caribbean when she was three years old.

She was interviewed by the charity's film crew and features in the documentary.

"I think racism is still a big problem in Croydon," she told the Advertiser. "It has just changed a lot since I was a child.

"When I got to Croydon I was three years old and I was the only black child in my school in the 60s.

"The children used to call me 'gorilla' and all kinds of stuff.

"It used to be so overt and direct, but it's more subtle now."

Millie, who is now in her 50s, also told the Advertiser about how she refused, as a child, to be spoken to in such a disgusting manner.

She said: "My father died when I was eight and my brother was in the Caribbean – I had no one to fight for me and my mum was the only one I had for support.

"When I started at Heath Clark Grammar School I ended up in a fight with a boy who started calling me names.

"So on my second day I was sent to the headmaster's office. He said 'We don't do things like that over here'. But I said I would continue fighting if he didn't stop them calling me names – I stood up for myself."

Millie, who works in mental health, believes the face of racism has dramatically changed since her childhood, yet it is still a huge problem.

She thinks there is a stigma attached to young black people especially, and they are less likely to find work than white youngsters.

"There is so much negativity around young black people." she added.

"And there are not enough people in the criminal justice system, or in mental health, who understand where they are coming from.

"There are hardly any black people making the decisions at the top – we are not the bosses, we are at the bottom of the pile.

"I think it's good to raise the issues through the film and try to get some things changed."

Rob Berkeley, director of the Runnymede Trust, said: "As a country we have made real progress towards ending racism, but challenges still remain in our schools, criminal justice system, and workplaces.


UK 田舎での差別


NOVEMBER 8, 2011 · 7:27 AM
Minnesota Candidate Recieves Racist Message From Alleged Rival Supporter



Bee Kevin Xiong, candidate for Saint Paul City Council Member in Ward 6, received a voicemail full of racist rants from a man alleged to be a supporter of incumbent Dan Bostrom.

Xiong, a long-time East Side Resident of Saint Paul, is running against the nearly 20 year incumbent Dan Bostrom for a seat on the Saint Paul City Council.

“You Hmongs have taken over this whole state. We’ll never vote for you, because you’re Hmong,” said the man in the message, along with a couple four letter words. You can listen to the message here.


hmong


アメリカ 差別 脅迫




NOVEMBER 8, 2011 · 7:26 AM
Racism Still A Reality In Malta’s Housing Market



Ethnic minorities in Malta still face frequent discrimination when looking for a place to rent, the National Commission for the Promotion of Equality fears.

An advert recently featured online is just one example. A fully equipped two-bedroomed apartment in Qawra is available for €300 a month. But there’s a catch: “No arabs, blacks or young boys.”

[Source: Independent]


マルタ 差別



NOVEMBER 8, 2011 · 7:26 AM
UK Soccer Player Files Complaint Over Racial Abuse



A Blyth Spartans footballer has claimed he was the subject of a racial slur from a rival player during a game.

Richard Offiong tweeted a Colwyn Bay player said to him: “Where’s your bunch of bananas, show me your passport.”

Offiong has confirmed to BBC Wales that he has made an official complaint to the footballing authorities.

Colwyn chairman Bob Paton said in a statement: “We are aware of what is being said and will be making our own internal enquiries.”


[Source: BBC]



UK サッカー差別


Why CNN’s ‘Black in America’ misses the point on race in tech
November 7, 2011 | Chikodi Chima7 Comments



Silicon Valley thrives on ideas, but there is bias in all of us. The extent to which we project race bias onto ourselves and the world is a subject of endless debate. Black in America does an admirable job of showing how racial prejudice is still alive and well. Two poignant scenes from the documentary really drive this point home. After a late night of hacking on his startup, NewMe co-founder Wayne Sutton is racially profiled by Mountain View police, who detain him and run his record to see if he has a criminal history. The cops couldn’t understand why a black man was walking through a residential neighborhood after dark, Sutton tells the camera crew, in a moment of raw emotion. Maybe it does happen, but it’s really hard to imagine Indian or Southeast Asian engineers being stopped on their way home because it’s late and the police don’t recognize them. Blacks and Latinos in this country know the routine.

In another gripping scene, Vivek Wadhwa, a NewMe mentor, advocates for the NewMe founders to get a white guy to front their companies, and they are gobsmacked. The notion that their ideas will play better if articulated from white mouths, cuts to the quick.


レイシャルプロファイリング
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外国人の人権

2011年11月11日 06時05分31秒 | Weblog

Japan Times: Colin Jones on schizophrenic J constitution regarding civil and human rights of NJ residents

Posted by debito on November 9th, 2011
http://www.debito.org/?p=9644



Schizophrenic Constitution leaves foreigners' rights mired in confusion

By COLIN P. A. JONES


有道氏が褒めているということは、たいした記事ではない、ということだろう。
こうしたのはHO氏が詳しいのだが、有道氏のところで投稿がないので私が一言。
Japan Times と有道氏のブログのおかげで、一部の外国人のなかに、なぜか、日本国憲法では人権は日本国民に限定されているように信じている人がいるが、もちろんそれは間違っている。

外国人の人権 なんかが、大学生が習うことをよくまとめていると思うが、


外国人の人権は、権利の性質上、日本国民のみを対象としているものを除き、在留外国人にも人権保障が及ぶ



■外国人の人権(国家公務員2種〔2000年〕)
外国人の人権に関する次の記述のうち、判例に照らし、妥当なのはどれか。

1) 憲法第3章の諸規定は同表題が「国民の権利義務及び義務」とされているこ
とから、外国人には適用されない
■解説
1) 誤り。かつては本肢のような学説も少数説ながら存在したが(佐々木惣一な
ど)、現在では外国人の人権享有主体性を認めるのが通説(定説といえよう)・判
例である。


公務員試験の問題になっている。

もっとも、上記記事もそれについて言及していないわけではない。

according to the Supreme Court, they are entitled to all the same rights as Japanese people, except for those which by their nature are only to be enjoyed by Japanese people.


ところが、結論として、
The fact that many of us expats are still here nonetheless may thus be because of the inherent kindness of the Japanese people rather than any high expectations of their government.

なぜか感情的になってしまうのである。

外国人に認められない権利がある、ということに不服で、外国人はお情けで日本にいるのだ、ということらしい。

たしかに、一般に、外国人は、公権力を行使する地位には外国人はつけない、といわれる。


国籍条項
こうけんりょく 3 【公権力】

国または公共団体が国民に対して命令・強制し、法律関係を形成する力。また、その力を行使する公的機関。



公権力



公権力とは国家権力のことです
国家権力(=公権力)は、
①立法権(法律を定立する作用。国会が担当)
②司法権(訴訟等を裁定する作用。裁判所が担当)
③行政権(上記以外の作用。内閣が担当)
に分類されます。行政権と公権力とはどう違うのですか?



しかし、そうした制限は、日本に限られた話ではない。

3. Are non-citizens eligible for Federal employment?

Under Executive Order 11935, only United States citizens and nationals may compete for competitive jobs. Agencies are permitted to hire non-citizens only when there are no qualified citizens available. A non-citizen may only be given an excepted appointment and may not be promoted or reassigned to another position in the competitive service, except in situations where a qualified citizen is not available. The non-citizen may be hired only if permitted by the appropriations act and immigration law.



Last updated: 1 December 2009

Citizenship in the Australian Public Service



1.4 Consequences of failing to meet a citizenship condition

A person can be engaged and commence employment subject to satisfactorily meeting, within a specified timeframe, the condition that they obtain Australian citizenship. If that person subsequently fails to meet that required condition, the agency is able to terminate their employment under section 29(3)(f) of the PS Act (‘failure to meet a condition imposed under subsection 22(6)’). Termination may, however, cause considerable disruption to the employee, the employer and the workplace. Agencies should therefore consider implementing arrangements to ensure that, as far as practical, they are satisfied that a prospective employee meets, or is able to meet, all the relevant requirements before they are engaged.

Additional information can be found in the document Termination of Employment.

2. Citizenship as a condition of engagement

Section 22(6)(b) of the PS Act enables an agency head to impose, as a condition of engagement, a requirement that a person hold Australian citizenship. Section 22(8) requires an agency head not to engage a person who is not an Australian citizen as an APS employee, “unless the agency head considers it appropriate to do so”.


また、スポーツの分野などでも、


The nationality clause in sports

by Simon Busuttil MEP

Patrick Carter asks:


Is it possible for a sport association within an EU Member State, to approve an amendment within its statute, stating that only players of Maltese nationality can register for its competitions?

Does this rule provide legal grounds for clubs and offended EU nationals to challenge the association on the basis of free movement of workers within the EU?

***

Rules of associations that treat other EU citizens differently from Maltese citizens solely on the basis of their nationality, that is, on the basis that they are not Maltese, are not compatible with EU law.

This is a basic principle of EU law.

If an association has changed its statute to limit registration to Maltese nationals, there is a clear case of discrimination against other EU citizens. As such, such a provision cannot be considered as compatible with EU law and would need to be changed.

Of course this applies in relation to EU citizens. It does not apply in relation to non-EU nationals.

、サッカーのメンバーについて、EU以外の人を閉め出すのは違法ではない、とされているようである。



Here's another pop quiz: Which of the following vocations are open to non-Japanese? 1) National university professor; 2) family court mediator; 3) nonmanagerial local government bureaucrat; 4) managerial local government bureaucrat; 5) member of a national government panel advising on national policy; 6) trainee at the Supreme Court's legal research and training institute; 7) Diet member's secretary.




この点について、鄭 香 均 さんの事件が注目されたが、しかし、彼女は管理職になれなかったが、普通の公務員ではあったわけである。

Nationality Elements of citizenship Aliens and the Constitution
Chong v Tokyo, 2005


ロバート・キャンベルさんは国立大の教授、

小沢さんの秘書は韓国人らしい。

2007/08/09 18:55 KST
【東京9日聯合】日本の参議院選挙で圧勝した民主党の小沢一郎代表の秘書を務める韓国女性が注目されている。国際担当秘書の金淑賢(キム・スクヒョン)さんだ。金さんは2000年に当時自由党の党首だった小沢代表の秘書に抜てきされ、以来7年間にわたり小沢代表を陰で支え続けてきた。韓国聨合ニュース




森川キャサリーン事件 および、マクリーン事件などに言及されている。


外国人には入国の権利があるわけではない。


APRIL 11TH, 2011 21:17
UK Muslim extremists banned from France

By riteway


Three Muslim extremists Anjem Choudry Abu Izzadin and Omar Bakri were banned from entering France. They had intended to join the burka ban protest.
France is to be congratulated for implementing the burka ban. They also have shown their determination to keep undesirables out of their country. What we should have done is to refuse those extremists re-entry into the UK. These despicable creeps are a danger and a liability we would be well rid of them. Some hope however. The Human Rights lawyers would have a field day. One has to admire France their government seems to respond to the will of the vast majority. Here we back the other side.


では、再入国の権利があるか、というと、


ロシアのみならず、

Guardian Moscow correspondent denied re-entry to Russia
Luke Harding was attempting to re-enter the country at the weekend after a two-month stint covering the WikiLeaks embassy cables in London

Posted: 8 February 2011 By: Joel Gunter


he Guardian's Moscow correspondent, Luke Harding, has been denied re-entry to Russia, it was announced last night.

Harding's expulsion follows his coverage of the WikiLeaks US embassy cables release for the Guardian, in which he said the country was being run like a a "virtual mafia state".

He tweeted last night: "The Russians have been unhappy with my reporting for a while. But it seems WikiLeaks may have been the final straw."

Harding was attempting to re-enter Russia at the weekend after a two-month stint in London working on the newspaper's cables coverage.

According to a statement from the Guardian, he was stopped at the airport and detained in a cell for 45 minutes. He was then reportedly placed on a return flight and told, "For you, Russia is closed."






Cuban journalists say U.S. denied them visas
Updated 9/29/2008 4:27 PM | Comments 19 | Recommend 3 E-mail | Print |


UNITED NATIONS (AP) Two Cuban journalists covering the United Nations said Monday that the U.S. government denied them re-entry after they took a vacation in their homeland.
Ilsa Rodriguez Santana and Tomas A. Granados Jimenez have covered the United Nations for the Prensa Latina news agency since 2005.

"We would also want to voice our strongest protest against such an outrageous and arbitrary act, which violates all standards regarding relations between the U.N. and the United States as the host country," they wrote in a letter to the president of the United Nations Correspondents Association.

Tuyet Nguyen, president of the correspondents association, said the UNCA "has never been involved in helping journalists from any country get visas to enter the United States."

The U.S. State Department in Washington did not immediately respond to a call about the matter.

Prensa Latina said American officials in Havana opted not to issue the visas under a regulation that can deny entry to persons and groups considered prejudicial to U.S. interests, as well as Cuban government officials and employees.

Although the U.S. in recent years has increasingly denied entry to Cuban officials and others connected with the communist government, denying visas to full-time Cuban journalists permanently assigned to cover the United Nations was seen as highly unusual.

In the past, the U.S. has carried out expulsions of Cuban diplomats, including 14 from the island's Washington and U.N. missions in May 2003. They were judged by the U.S. State Department to be engaged in "inappropriate and unacceptable activities.


アメリカでもジャーナリストなどが再入国拒否される場合があるようである。

なお、歴史的ケースとして、

In 1952, Chaplin left the US for what was intended as a brief trip home to the United Kingdom for the London premiere of Limelight. Hoover learned of the trip and negotiated with the Immigration and Naturalization Service to revoke Chaplin's re-entry permit, exiling Chaplin so he could not return for his alleged political leanings. Chaplin decided not to re-enter the United States,

Du Bois, Shirley Graham:

In 1961 the couple renounced their U.S. citizenship and became nationals in pro-Communist Ghana, where they had been ardent supporters of President Kwame Nkrumah's revolutionary government. W.E.B. Du Bois died there two years later, but Graham Du Bois remained to create and manage the government television network. After a military coup there in 1967, she moved to Cairo, Egypt. Denied permanent re-entry to the U.S. because of her affiliation with known subversive groups, Graham Du Bois was permitted to return temporarily in 1976. In 1977 she traveled to Beijing, Chin, seeking treatment for breast cancer and died there on March 27. She and her husband are interred in Ghana.



特に、アメリカの場合

American citizen denied re-entry to US - Arab News

NYT

American Man in Limbo on No-Fly List
By SCOTT SHANE
Published: June 15, 2010



WASHINGTON ― As a 26-year-old Muslim American man who spent 18 months in Yemen before heading home to Virginia in early May, Yahya Wehelie caught the attention of the F.B.I. Agents stopped him while he was changing planes in Cairo, told him he was on the no-fly list and questioned him about his contacts with another American in Yemen, one accused of joining Al Qaeda and fatally shooting a hospital guard.


For six weeks, Mr. Wehelie has been in limbo in the Egyptian capital. He and his parents say he has no radical views, despises Al Qaeda and merely wants to get home to complete his education and get a job.

But after many hours of questioning by F.B.I. agents, he remains on the no-fly list. When he offered to fly home handcuffed and flanked by air marshals, Mr. Wehelie said, F.B.I. agents turned him down.

“The lady told me that Columbus sailed the ocean blue a long time ago when there were no planes,” Mr. Wehelie said in a telephone interview from Cairo. “I’m an innocent American in exile, and I have no way to get home.”




On Tuesday, the Council on American-Islamic Relations, a Washington-based group that has been working with Mr. Wehelie’s family, wrote to Attorney General Eric H. Holder Jr. to protest what its executive director, Nihad Awad, called “apparently illegal pressure tactics” against Muslim American travelers.

“If the F.B.I. wishes to question American citizens, they should be allowed to return to the United States, where they will be able to maintain their constitutional rights free of threats or intimidation,” Mr. Awad wrote.


アメリカ人でも再入国を邪魔される場合もあるらしい。


それ以外にも入国目的以外の目的で滞在していたと疑われる場合には、再入国を拒否される場合があるらしい。


Denied entry to the USA - why??


It sounds like the CBP officers were just doing their job. Based on the fact that you were not working, had already spent a considerable amount of time in the US, and were about to marry a US citizen, they decided you were abusing the VWP. The standard recommendation is to spend as much time out of the US as you spent in, before attempting to enter again.

You will need a fiance visa (K1) to get married in the US and live there.

From what I've heard, people who are denied entry to the UK are not treated much better.




I was recently denied re-entry to the UK


改善すべきところは各国にあるものの、日本が特段特異な制限を課しているわけでもない。

論者たちは、国籍にかかわらず、何人も自由にどの国を往来する権利があり、何人もどの国の公権力を行使する権利がある、といった過激な思想の持ち主なのかもしれない。それならそれで、いいが、その過激さを自覚しているのか、どうか。


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一言

2011年11月08日 19時22分59秒 | Weblog
空 November 8, 2011 at 8:44 pm
Your comment is awaiting moderation.


Tepido にスランジュさんのケースについて一言投稿。(リンクが多くてmoderation 中)


スラジュさんのケースについて有道氏のブログにあったので、一応参考のためにここに(関係ないですが)投稿しておきます。


The truth as to how and why Mr.Suraji died should be told both by prosecutors and the media.

Economist
A suspicious death
Dec 31st 2010, 7:03 by K.C. | TOKYO



Although they are reported to have continued working as normal since Mr Suraj’s death, they could face charges of violence and cruelty resulting in death, a Chiba police officer told the Japan Times. (The English-language newspaper has published strong coverage of the case, in stark contrast with the Japanese press, which has largely ignored it.)



Economist
A nation's bouncers
A suspicious death in police custody
May 13th 2010

The topic is one Japanese society would rather avoid. The press barely reported it. Still, when her name appeared online, she was fired from her job lest the incident sully her firm’s name.


Not true.

Each Japan Times article on the death of Suraji came after Japanese articles to the same effect.
And major newspapers reported the case..
http://blog.goo.ne.jp/kentanakachan/e/ef3fff9e3821782a130232a6d74ac846

In addition, I have absolutely no idea why not just the Japanese media but the supporters including the lawyers haven't reported the widow was fired from her job lest the incident sully her name. I doubt this story is backed up, but I might be wrong. Tell me if somebody knows the truth



Tuesday, Nov. 1, 2011
.Justice stalled in brutal death of deportee
Autopsy suggests immigration officers used excessive force in restraining Ghanaian
By SUMIE KAWAKAMI and DAVID MCNEIL


The case has been discussed in Parliament, where security minister Baroness Neville-Jones called it "extraordinarily regrettable."

Suraj has received no such honors. The 45-year-old's case has largely been ignored in the Japanese media and no politician has answered for his death. An investigation by Chiba prosecutors appears to have stalled. There has been no explanation or apology from the authorities.


Not entirely accurate.
It is true that an investigation by Chiba prosecutors appears to have stalled, Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~

今回、比較的多くのメディアがこの事件を報道しています・・・・・


But even Immigration Detainee's Friends’blog admits that relatively large number of the media reported this incident.

第174回国会 法務委員会 第12号
平成二十二年四月二十二日(木曜日

Mr.Suraji's case was discussed in Parliament and it is still under investigation.
その後当事者奥様が涙ながらに訴えた後に「すまないことをしたとは思っている」と述べるにとどまり、誠意の欠片も見えませんでした。


Three days after the incident 法務省入国管理局山中警備課長 a section chief of an immigration security told Mr Suraj’s widow "We are sorry that they have done it."

スラジュさん国賠第1回期日が終わりました
2011年11月7日 月曜日


2011年10月31日(月)はスラジュさん事件の国家賠償請求訴訟の第1回期日でした。
スラジュさんの奥様からの意見陳述があり、5分ほどでしたが今の気持ちを訴えました。「この裁判を通して事件の真相を明らかにしてほしい」、「入国管理局に正式に謝罪してほしい」、この二つをお願いしていました


The supporter felt the apology was insincere, and the widow now demands the truth be uncovered through the trial and the official apology be made.



Justice in Japan
An ugly decision
The Economist Nov 4th 2011, 8:05 by K.N.C.

Now, it looks like the case will be dropped completely―and a man’s death go unpunished. Prosecutors in Chiba prefecture, where Tokyo’s Narita airport is located, have decided not to indict the ten officers who carried Abubakar Awudu Suraj’s unconscious body onto an Air Egypt flight in March 2010 before he was declared dead, according to a new report in the Yomiuri Shimbun.
・・・・・
Addendum, 5 November 2011: When The Economist requested an interview with the Chiba prosecutor's office, the answer was a firm no


 As of 5 November 2011,


国管理局職員の不起訴処分の報道について(2011年11月5日現在)

11月4日(金)に一部メディアから書類送検されていた入管職員の不起訴処分報道がありました。これは検察からの公式発表ではないため、週明けに千葉地検に確認し、その結果はこのサイトで報告いたします。


 The Supporter group noticed the Yomiuri article but noted that since this was not official announcement, it would check Chiba prosecutor's office later.

As of 7 November 2011,
入国管理局職員の不起訴処分の報道について(2011年11月7日現在)

11月4日(金)に一部メディアから書類送検されていた入管職員の不起訴処分報道がありました。これは検察からの公式発表ではないため、11月7日(月)に弁護団が千葉地検に確認したところ、地検から以下の回答がありました。
・報道は関知していない
・処分予定は何とも言えない
不起訴処分は誤報でした。この報道によってスラジュさんの奥様はショックで打ちのめされました。また、これが誤報と分かり、そうした心無い報道の存在に再度傷つきました。誠実な報道を望みます。

 The lawyers contacted the Chiba prosecutors and got the response that Chiba prosecutor's office had nothing to do with the news report and can't say anything about the plan to prosecute.

The widow was shocked and hurt by the unfounded story. They hope the media will act responsibly.

It is most likely that Yomiuri as well as Economist were wrong.


 I hope that truth will be revealed. The prosecutor's office should provide the clear explanation of Mr. Suraji's death.
 But that does not mean I like the way the news articles report the case. Yomiuri's as well as Economist articles were unfounded. They should check up the fact before they post the articles. Besides, the reporters should read Japanese articles; I don't think they have checked Japanese articles sincerely. My guess is that the reporter from Economist assumed the all Japanese articles were translated into English and since he could only find few articles in English, he concluded that Japanese newspapers ignored the case OR he knowingly misreported the way Japanese media reported it. 
 It is like this guy asking ”Why isn’t the BBC telling us how 333 Blacks were killed in police custody since 1998, without a single conviction?”
The answer is probably because he didn't bother to check the fact.

Deaths in police custody since 1998: 333; officers convicted: none
Caroline Davies
The Guardian, Friday 3 December 2010


Out of the total of 333 deaths, 87 people had been restrained, most commonly being physically held down by officers. In 16 of those cases, restraint was linked directly to the death, and four were classed as "positional asphyxia".

The majority were from natural causes, with nearly three-quarters relating to drug or alcohol abuse.
・・・・・
Those who died in custody were mostly white (75%), male (90%) and aged between 25 and 44.


The truth should be revealed and the justice should be done but the articles and narratives without checking facts will weaken the claim for the justice and will lead to suspicion of some ulterior motive




「何で首相出てこない」石原都知事、災害がれきで批判 放射能汚染がれきとの違い説明求める
2011.11.8


 都は今月開始した岩手県宮古市のがれき処理で、同市からの搬出前に放射線量を測定。7日搬出分まででゼロから基準値(0・01マイクロシーベルト)の5分の1に収まっているが、受け入れ反対の声が相次いでいる。


一応クリップ








TPPは「国論を二分する」ほどの問題ではない
2011年11月07日 


Via Mozu
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、他の参加国には少なからず自国に有利な戦略的なねらいがあることだ。それに対して日本は、「交渉参加が自分たちにとって損か、得か」のレベルでもめているように見える。何とも「滑稽」な話ではないか。少なくとも日本がTPPに参加する以上は「何を達成したいのか」を明確にする必要がある。

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 カーター大統領時代、米国は日本にピーナッツ輸入の自由化を迫った。当然、千葉県の落花生農家は猛反対したが、結局は米国に押し切られた。
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 しかし、それで米国から輸入したピーナッツによって、千葉県の落花生農家が壊滅状態になったかと言えば、そんなことはなかった。むしろ増えたのは中国からの輸入で、千葉県産の「八街(やちまた)の落花生」はトップブランドの地位を保っている。

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 つまり、対外交渉の下手な政府は米国の言いなりとなるが、その被害者には税金で応分の負担をしましょう、というやり方を用いるのである。今回も野田首相は早速このお家芸を持ち出し、万一農家などに被害が及べば補償はしっかりやります、などと交渉の始まる前から「鎮静剤の散布」を提案している。
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肝心の日本の輸出競争力そのものが喪失していた
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業界は補助金の「もらい得」となったかもしれないが、米国も交渉には勝利したが、国内産業の保護にはつながらなかった。その後、東アジアの繊維輸出国それぞれに対して、日本との交渉で見せたしつこさや粘りなどは消え失せ、衰退する米繊維産業自体が米国での政治力を失って、今では中国産の繊維製品の草刈り場となっている。

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 私の経験から言えることは、おそらく日米がTPPに参加したところで状況は何も大きく変わることはないだろう。日本は依然として巨大な政府債務を抱えたままだろうし、米国では雇用も経済も、そして世界市場しか見ない米国のグローバル企業の習性も、変わることはないだろう。


損得勘定は必要であろう。しかし、補助金で、産業が駄目になるのなら結局損。
また、日本の農業はTPPがあってもなくても抜本的に改革して行かなくてはいずれ滅びよう。
そういう意味でおっしゃるようにしっかり戦略を練る必要がある。


ABC
Nov 7, 2011 12:01am
Age Gap Rises in Economic Well-Being





Wealth gap widest ever between young and old
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Published: 07 November, 2011



According to US Census data that has been mulled over by the Pew Research Center, the average American household headed by a man or woman age 65 or older has a net worth 47 times that of a household headed by someone under the age of 35. Analysts believe this marks the widest gap in wealth between the demographics in not just the span that the country has tracked it but in the history of America.
Not only does data suggest that the gap between age groups is at its largest ever, but an alarming number of young Americans don’t have any wealth at all. Demographers have determined that 37 percent of the households headed by someone under the age of 35 have a net worth of zero or less, which the Associated Press notes is practically double the statistic from 1984. In comparison, only around 8 percent of the elderly have similar standing.
Experts believe that a number of factors play into the gap, but the bursting of the housing boom is one of the most significant contributors to the inequality. Those in the younger group largely purchased real estate during the housing boom, only to find themselves stuck with properties worth much less mere years later. Pew reports that housing wealth for young adults has dropped nearly a third since 1984, yielding not just decreased value of property but greater debt. Older Americans were least likely to purchase property during the housing boom, however, since many of whom were already homeowners. As a result, the report suggest that they a gained of around 57 percent in housing wealth even after the bubble burst.
Additionally, the snowballing sum of outstanding student debt across young America has also contributed to widening the gap between the age groups. USA Today reported last month that unpaid loans taken out by American college students will exceed $1 trillion for the first time some point before 2011 comes to a close, at which point student loan debt will exceed the debt of credit cards. The College Board reports that the average full-time undergrad student in America borrowed 63 percent more annually to pay for their education in 2010 than they did a decade earlier.


アメリカの世代間格差 若い人が不動産バブル時に家を購入して、それが価値がなくなってしまったことと、学生ローンなどが要因にあげられている。要因は違うかも知れないが、世代間格差は日本でも深刻な問題ではないか?





2010年5月25日(火)「しんぶん赤旗」

アメリカを訪問して

志位委員長の報告




なぜ今回、初めての訪米が実現したか

 第一は、なぜ初めての訪米が実現したのかということです。この質問がニューヨークでの会見でも、ワシントンでの会見でも、メディアから寄せられました。その場でも答えましたが、私は二つの要素があったと思います。

 一つは、米国社会が変化しつつあるということです。端的にいえば、アメリカにおいても“反共の壁”が大きく崩れつつあるということです。米国は、かつては日本共産党員は入国が許されない時期もあり、1980年代までは入国それ自体が困難という状態が続きました。しかし、今はその壁が取り払われました。この変化はオバマ政権でさらに進んだと思います。東京でのルース大使との会談でも、ワシントンでの国務省との会談でも、共通して「立場が違っても、意見交換することは有益だ」との立場が表明されたことは、印象深いことでありました。共産党だからということで排除しない。意見交換を有益と考える。これは明らかに前向きの大きな変化であり、進歩だと考えるものであります。



Will I get denied entry to the US for having visited a Communist country?
May 29, 2007 5:28 AM


Tepido で、アメリカの共産党について議論があったので・・・・

なぜか、Reds (film)という映画を思い出した



@mozumozumozu
mozu

"The True Origins of Pizza"の動画が巻き起こした争論について。 英語圏ではそれとして受容されたが、日本語圏と韓国語圏では韓国ナショナリズムへのアイロニーはアイロニーとして機能しなかったと。よくある話。bitly.com/u54ohO


ピザの起源は韓国 The True Origins of Pizza is South Korea

長い、ということと、興味がない、ということで記事を読んでいないが、しかし、これ、学術的に考察するに値するのだろうか?
つまり、韓国人の中に何でも韓国起源だと主張したがる人がいることを知っているひとは日本人のなかに、多少いるとして、一般人はあまり関心もなく、一般の日本人のほとんどは、この、ピザの起源は韓国、という動画について知らないだろう。 私も知らんかった。この極々マイナーな現象から、なにか、日本について語ろうとしているとすれば、かなり的外れなものにならざる得まい。


なお、ググると、韓国の反応についてサーチナ
【韓国BBS】『ピザの起源は韓国』CM「韓国人として恥ずかしい」


また、テキサス親父 

字幕【テキサス親父】「ピザの起源は韓国」にテキサス親父激怒!


および、韓国メディアの反応について、ガジェット通信

テキサス親父が「ピザの起源は韓国」動画にブチ切れ 韓国「イタリア人は冗談が通じないな」

2011年11月02日17時37分

提供:ガジェット通信
などの記事を参照。


2011年11月8日
都立高生250人を公費留学 都教委、来年度から

東京都教育委員会は来年度、都立高校の生徒約250人を公費で留学させる方針を決めた。予算要求に約5億円を盛り込んだ。数年後には年間約350人まで増やしたい考えだ。

Penn State Scandal: 'Nice Guy' Pedophiles Groom Their Victims, Experts Say
By SUSAN DONALDSON JAMES
Nov. 7, 2011
Allan Anderson will never forget the doctor at fishing camp who gave him the attention he was missing at home when he was only 9 -- but the grandfatherly man turned that affection into sexual molestation.

児童性虐待
Toddler Missing After Washington Mom Left Car Unattended
By CHRISTINA CARON (@cdcaron)
Nov. 7, 2011
The FBI has joined the search for a toddler missing since Sunday morning after his mother said she left him alone for an hour in an unlocked car in Bellevue, Wash.


置き去り誘拐
日本でもあった。

コメント (3)
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