ぼやかせていただいております。

有道氏の家族関係の記録

2007年12月31日 15時45分05秒 | Weblog
今日の有道氏の投稿をみていたら、彼のすさまじいとさえいえる家族関係の記録があった。
ONE) MY TRIP TO THE UNITED STATES, JUNE 2007

This was one of the most traumatic experiences of my life, where I learned my parents don’t even wish me well, I saw confirmed and undeniable evidence of their child abuse, and I realized that many of the pivotal decisions I’ve made up to now have been attempts to get away from them. To quote activist and author Rebecca Walker:

“You have to let go of people who can’t love you or who are ambivalent about loving you because of who you represent racially or culturally, even if they are your family members. The risk of letting them in is self-doubt and lifelong confusion about whether or not you deserve happiness.”


Well put. My report on the nightmare that was my Homecoming 2007 is archived at http://www.debito.org/homecoming2007.html


まだ、詳しくみてないけど、いろいろあるんだね。
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有道氏インタヴュー

2007年12月31日 06時21分15秒 | Weblog
有道氏のインタビュー記事が氏のブログに掲載されている。

Name: Arudou Debito
Age: 41
Nationality: Japanese
Occupation: Author, Columnist, University Prof
Likes: Compliments
Dislikes: Hypocrites

若いのお。
好きなこと ほめられること
嫌いなこと 偽善

なるほど。
そういえば、英語を勉強するときの、賢人たちの引用を読むのは、楽しい。
例えば、偽善に関する引用では、次のようなものが目にとまった。

Go put your creed into your deed. ~Ralph Waldo Emerson
When a stupid man is doing something he is ashamed of, he always declares that it is his duty. ~George Bernard Shaw
The devil loves nothing better than the intolerance of reformers. ~James Russell Lowell
We are irritated by rascals, intolerant of fools, and prepared to love the rest. But where are they? ~Mignon McLaughlin, The Neurotic's Notebook, 1960
People are very inclined to set moral standards for others. ~Elizabeth Drew, The New Yorker, 16 February 1987
Loud indignation against vice often stands for virtue in the eyes of bigots. ~J. Petit-Senn
Hypocrisy is an homage that vice renders to virtue. ~François, Duc De La Rochefoucauld, Maximes, 1678Welcome to The Quote Garden!

やっぱり深いね、歴史に残る賢人たちのお言葉は。

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Mac氏の洞察

2007年12月31日 05時19分55秒 | Weblog
また、アンポンタンさんのコメント欄からMacさんの洞察です。(実はアンポンタンさんの投稿記事とは関係ない)
On topic, we see a typical Aunti Beed hatchet-handed diplomacy job on its latest coverage of positive Chinese-Japan summit talks, here;

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7164720.stm

Some Basil Fawlty editor keeps screaming away in the background, “Don’t forget the War, Don’t Forget the war …”.

Quote BBC;

BACKGROUND

Uneasy neighbours
History and analysis of China and Japan’s difficult relationship

Japan’s controversial shrine
Schoolchildren’s views
Japan’s ‘comfort women’ fund
The Rape of Nanjing

It must be special treatment for “dem dirdy stinkin’ Japs” because its funny but I don’t see constant mention on the Chinese stories of the 100,000+ Victims of Dynastic and Republican China, 600,000+ Victims of Warlord China, the 2,500,000 Victims of The Nationalist Period, the 5,000,000 Victims of The Civil War, the 8,500,000 Victims of The Totalization Period, the 7,500,000 Victims of Collectivization and “The Great Leap Forward”, the 10,729,000 Victims of The Great Famine and Retrenchment Period, the estimate 7,730,000 Victims of The “Cultural Revolution” or 874,000 Victims of Liberalization … and, of course, Tibet is still ongoing.

I think it is some sort of atrocity pornography think they got going, like the Holocaust Industry. You know, like … let’s get those school kids reading really nasty things in their school books and traumatize them all over again!Mac/Anpontan

 福田首相が久しぶりに中国へ行って、日中仲良くしましょう、といったが、実質たいしたことはなかった、というBBCの記事を引用し、その記事の右側に「久しぶり」の理由の背景として日本の靖国問題、慰安婦問題、南京虐殺問題を取り上げています。
 で、どうして、中国国内での虐殺問題は取り上げないのか、というのが問題意識です。
 まあ、日中問題ではなく、中国の国内問題だ、ともいえますが、しかし、歴史問題である点、過去から学ぶべき点としては共通している。繰り返し、繰り返し、繰り返し、こうした偏向した情報が垂れ流される。一般の読者は例えば、靖国問題、慰安婦問題の本質は何か、南京問題では誰がどのようなことを問題にしているか、そのようなことの事実関係は何か、などということを深く考えることも、調べようともしない。だから、一般に英語圏では、「日本人は第2次大戦を肯定し、また、虐殺の指導者を賛美し、また、何十万にも女性を略奪し性の奴隷と化し、あるいは、30万人もの虐殺をまったく無かったとうそぶいている」というのが、常識になってしまっている。
 で、繰り返し、繰り返し、だから、そもそも存在したであろう、アジア人日本人蔑視の観念とあいまって、日本のイメージも悪くなるわけです。
 
 まったく無視すれば、既成事実として通用させられてしまう、正確に述べようとすると、否定している、ということになる。あるいは、一部の極端な論者の意見のみを焦点にあわせ、それが日本全部の意見のように編集する。
 
 にっちもさっちもいかない。そうした、困った状況にあるのが日本の状況です。

 日本に限っていえば、政治家は歴史問題を口にするな、といいたい。すぐに揚げ足を取られるからです。歴史問題は専門家の方々にお任せする、とただ、それだけでいいのではないか、と思います。 強いてやりたければ、中国のように表だってではなく、表面からはわからないように、後ろから糸をひけばいいのではないか?と思います。もっとも靖国問題などそれだけでは無理でしょうが・・・。

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韓国新大統領期待できるか?

2007年12月30日 08時06分57秒 | Weblog
今日の覚書、集めてみましたさんのテレグラフの記事「北朝鮮抑止チャンス」
新大統領にちょっと期待しているようだ。さあて、期待できますかね。日本はこの点軽々に話に乗ってはならない。国民が変わったわけではない。そして、国民が反日を支持していたのである。援助だけ引き出して、すぐにまた舞い戻る可能性は十分ある。
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中国の福田首相

2007年12月30日 07時33分10秒 | Weblog
2007年12月29日13時57分

 北京を訪問している福田首相は29日朝、温家宝(ウェン・チアパオ)首相と、釣魚台迎賓館の屋内体育館でキャッチボールをした。28日の首脳会談の中で福田首相が呼びかけて実現した。中国の国家ユース代表の選手も交えて30球ほど投げ、友好ムードを演出した(朝日)

いいことでしょう。
【北京=佐伯聡士】「もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」――福田首相は28日、北京大で講演し、近現代中国を代表する作家、魯迅の言葉を引用し、アジアと世界の安定と発展のため、「共に歩き、共に道を造り、共に我々の未来を創(つく)り上げよう」と数百人の教員・学生らに呼びかけた。

 講演は中央テレビが全国に生中継した。

 福田首相が「過去をきちんと見据え、反省すべき点は反省する勇気と知恵があって初めて将来に誤りなきを期すことが可能になる」と歴史問題に言及すると、会場から大きな拍手が起きた。また、日中平和友好条約締結30周年を迎え、北京五輪が開かれる2008年を「日中関係飛躍元年にしたい」と強調した。(2007年12月28日20時35分 読売新聞)

「過去をきちんと見据え、反省すべき点は反省する勇気と知恵があって初めて将来に誤りなきを期すことが可能になる・・・・「お互いに」と付け加えるべきでした。
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差別的な反日コマーシャル

2007年12月29日 05時18分15秒 | Weblog
 差別的な反日コマーシャルとして、ROKdropさんという在韓米軍人のブロガーが投稿をしている。韓国も滑稽な日本叩きをするが、これほどひどくない、という趣旨である。
 こういことを書いていただけると、やっぱ、米軍だよなあ、公正で、理性的で、頼りになるのは!!とホロリときてしまう。日米同盟万歳!!!

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しつこい嫌がらせ

2007年12月29日 05時08分31秒 | Weblog
これまた、Japan probe
Comment by evow
2007-12-28 21:43:23

Those two Chinese probably received some subtle racial mistreatment by the Japanese cops. Racism isn’t necessarily spoken, but it’s often implied. Japanese are the masters of subtly mistreating other Asians feel like crap. Those large number of Koreans who got ended up in Japan due to the war, so far has been living in a nightmare environment, never will be considered a part of their society.

One other thing I feel so sick about Japan is that, they sure like to brown-nose USA. And of course, they are beginning to shake their asses to Chinese now that China is a recognizable force.

I will never trust Japan!


日本人は非常に微妙なしかたでアジア人を差別する、日本にいる韓国人は悪夢の環境で生活している、そのわりに、アメリカ人にはこびをつかい、最近は力を得てきた中国人にも接近しようとしている、といったよくある妄想である。この手のコメントは本当にしつこいほど連発されるから、それこそ、サブリミナル効果がでてくる。

もっとも、また、日本人の有志が礼儀正しく事実でもって反論してくれている。

Comment by Aki
2007-12-29 01:06:26

I have several Korean friends. I don’t think they are living in a nightmare environment.

I heard that the next Korean President was born in Osaka. I hope that the relationship between the two countries will be improved during his term, since he probably would not have prejudice against Japanese.

The following is just for information. The reason Koreans living in Japan came to Japan was not due to the war. In 1959, the Ministry of Foreign Affairs of Japan conducted a research on the Korean residents. The reseach showed that there were about 610,000 Koreans in Japan at the time and that, of the 610,000 Koreans, only 245 people had come to Japan as drafted workers during the war. Majority of drafted workers returned to Korea after the war by order of GHQ. Remaining people were those who came to Japan as migrant workers with their free will. There were about 1,000,000 Korean migrant workers in Japan in 1939 that was two years before the start of the war.
http://www.scribd.com/doc/239120/-245-
(Asahi shimbun; July 13, 1959)

前者のようなコメントは反面教師として、まねず、後者のような論述から学びたい、と思うのである。
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滑稽な漫画と差別

2007年12月29日 04時48分30秒 | Weblog
Japan probeのちび黒サンボの投稿にAngel H.なる女性が張ったリンクに興味をもった。
アフリカ系アメリカ人をコケにした漫画や動画を紹介している。中にはすさまじい差別の動画などもあるようだ。ちょっとみただけだが、参考になる。アメリカでは、すさまじい、差別の歴史、そして、それとの戦いがあったからこそ、かえってそうした問題意識は強い。

 漫画などは、ある人物を非常に滑稽に描いたりするが、滑稽に描くだけでは、それが悪いとはいえない。また、例えば、滑稽な日本人の描写と滑稽なアフリカ系アメリカ人の描写が日本人あるいはアフリカ系アメリカ人によって描かれたとしても、それは、まだ受容範囲ではないだろうか?しかし、ある滑稽な描写がある特定な人種を表象するようになれば、それは差別的な描写なのかもしれない。
日本人に置き換えると例えば、
http://www.comicreaders.com/modules.php?name=News&file=article&sid=1111
http://www.comicreaders.com/modules.php?name=News&file=article&sid=1188
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0034.jpg)this
((http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0011.jpg
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0012.jpg
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0013.jpg
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0014.jpg
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0025.jpg
http://haro.mint.aisnet.jp/photo/pict/book0029.jpg
http://www.dreamtouch.co.kr/manha/adult/adult-swf/0202001039.swf
のようなものが韓国にある。この他にも朝鮮日報など滑稽な日本人を描写することがあるが、(ちょっと見つからないので見つけたら教えてほしい)、それも差別的な描写といえよう。
 日本にいる日本人は、「またか」と思う程度かもしれないが、韓国で、生活し、韓国人とつきあっている日本人にとっては非常に不愉快にちがいない。
 非常に微妙な問題である。ラッツアンドスターはむしろ黒人シンガーへのあこがれから黒塗りにしていたし、ファンもそれが格好いいと思っていた。が、あれも不愉快だったろうか?とにかく、こうして不愉快に思うかもしれない人の身になって考えることが重要である。
 私が思うに、日本人には、まだ、偏向した典型的黒人のイメージというのがまだないように思うが、しかし、こうした問題意識は常にもっていていいと思うし、いや、持つべきだと思う。
 そうやって、敵ではなく、なるべく多くの日本人の仲間を作っていきたいものである。

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福田首相ははっきりいってアホ

2007年12月28日 19時44分51秒 | Weblog
台湾のことについても、私からも日本の立場を申すが、台湾は中国にとって核心的な利益にかかわる問題という中国側の考え方を十分理解し、重く受け止めている。わが国の台湾に関する立場は、日中共同声明にあるとおりである。何ら変更はしていない。2つの中国、1つの中国・1つの台湾という立場は取っていないし、台湾の独立も支持していない。心から平和的な解決を望んでおり、そのための対話の早期再開を強く希望している。したがって、一方的な現状変更の試みには支持できない。そして、そういう観点から台湾の公民投票をめぐって両岸に緊張が高まるようなことは望んでいない。また、一方的な現状変更につながっていくのであれば支持できないことも、先ほど温総理にも申しあげたところだ。ただいま、記者さんから質問を受けた以上のことを申しあげたかもしれないが、私が申しあげたいことは、互いの立場の違いを乗り越えて、確固たる信頼を築きながらお互い協力を進めていくことで、日中の将来があり、この地域、国際社会の安定もあるんだという確信を持っていることを申し添えておきたいと思う」産経

 国際社会の安定はいい。中国と親しくするのもいい。しかし、「台湾問題については、国際社会の安定、自由と民主主義のさらなる発展をこころから祈る」程度にしておくべきだった。

 台湾からの日本に対する信頼を裏切るようなことはしてはいけない。全般において、日本を支持してくれる台湾への義理を欠くようなことはしてはいけない。

 そして、台湾市民の自由と民主主義のへの希望をつぶすよう発言は最低だよ。

 それになぜ、そうやって簡単にカードを捨てる?福田君?

 福田君、君ももう終わりだ。早く誰かにかわってもらってくれ。

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Japanese only

2007年12月28日 11時47分32秒 | Weblog
更新
I am sad hearing that you had an unpleasant experience in the JR train. Is there no possibility that you took a wrong train or a wrong car of the train? I think it is impossible for anyone to take a reserved seat of a train that has already been researved by another person. After the train’s departure, conductors check all the passangers on the reserved seats whether they have proper tickets with proper seat numbers printed on them. If one does not have a proper ticket, he/she will be rejected by the conductor to have the seat.

I sometimes see similar situations as you in JR trains in which only Japanese are involved. In those cases, a person take a seat in a reserved car. Then another person comes and shows the ticket to the former person. The former person checks his/her ticket, and noticing that he/she took a wrong seat he/she leave the seat. In many cases, the former person is so confident about that he/she took a proper seat, he/she looks embarrassed or angry. In the case, other passengers check the tickets of both persons to find out and to advise them which ticket is a proper one.

日本人有志の方が反論してくださっている。
ちょこっとみたコメントのほうが潜在意識にサブリミナル効果みたいなもので、潜在意識に沈殿しやすいから、こうしたひとつひとつの反論が重要なのかもしれない。
 そして、反論はやはりこの方のように礼儀正しいのよいですね。
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 以前の関連する投稿の続き
こんな表現もあるようだ。参考にしてもらいたい。
“We regret our staff only understands Japanese.” Also, provide a one sheet menu with pictures of types of coffee and translations in a couple of major languages so a tourist can point to what they want.Comment by Ojisan 2007-12-28 08:56:13


ところで、このおじさん日本で、自分は予約券をもっていたが、日本人のサラリーマンがその席を主張し、周囲の人も同調して、自分は立ったまま東京にいった、という話を書いている。
 どうかなあ?
 つまり、なにか誤解があるんじゃないかな?予約席といっているが、ならば車掌さんにきけば一発で解決した問題ではないかな?違う列車の予約席だったってこともありえる。
 なるほど日本人びいきはあるかもしれんが、日本人はわりに公正に判断する。オーストラリア人の酔っぱらいが日本のホームレスと言い争いをしているビデオがあったが、あのときも周囲の日本人はむしろオーストラリア人の方に心配りをしていた。

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バベル

2007年12月27日 19時17分40秒 | Weblog
バベルの逸話は天罰で一つの言葉をしゃべっていた人間が異なる言葉を話して心が通じなくなり、別々の場所に住むようになったという。
 Japan probeは日本在住の日系ブラジル人との柔道交流を紹介するビデオを投稿しているが、そのコメント欄で何年もいて日本語を話せない日系ブラジル人がいる、というコメントがあった。

 日本語が話せなければ、日本人と交流は難しい、自然、別々の場所に住むようにもなろう。

 他の在日外国人も同じだろう。いや、もっとひどいのもいる。「コンニチワ、これ、ナニ?ノマナイ、アナタキレイデスネ」くらいの日本語で日本を理解したつもりになっている輩の外国人もいる。
 日系ブラジル人の方々には積極的に日本語教育の援助をすべきだ。
 仕事を求めて来ている人々にも日本語が学習できるよう周囲が支援していくべきだ。
 観光に来ている外国人の方には「いくら、これ、どうも」など最小限の日本語だけパンフレットにでもして覚えていただこう。
 ナンパにきているカリスマ外国人の方は、それに応じた異性がいるからそれで十分だろう。
 白人の優越的気分で、アジア人を教育してやろうと思っておられる方々にはきっぱりお帰りいただこう。
 
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ロシアへの欧州の対応

2007年12月27日 18時30分29秒 | Weblog
今日の覚書、集めてみましたさんは今日6本もロシア関係の記事を訳されておら得る。
そのなかで私が注目した一つ。
中国と重ね合わせてみると面白い。

The dominant ideology is nationalism,
イデオロギーはナショナリズム。

中国も同じ
で力をつけてきたロシアへの対処法は?
First, forget about trying to turn Russia into a democracy from the outside
まず、外側からロシアを民主主義に変身させようとするのは忘れることだ。....
it should focus on key human rights issues, such as political killings, rather than vague comments about democracy.民主主義についての曖昧なコメントよりも、政治的動機による殺人のような、主要人権問題に焦点を絞ることだ。

中国に対しても同じ

The US and the EU should encourage widespread Russian fascination with the west.アメリカとEUは、ロシア人の西側熱蔓延を促進しなければならない。
Next, recognise that Russia has legitimate rights in defending its interests in its neighbourhood, 次に、ロシアには近隣地域での国益を擁護する正当な権利がある、と認めることだ。But Russia must accept ties with neighbours should be based on an unequivocal recognition of their sovereignty. On this there can be no compromise.しかし、近隣諸国との関係は、これらの国々の主権の明確な認知に基づかなければならないのだ、ということを、ロシアは受け容れなければならない。
これに関しては妥協は一切あってはならない。

中国の場合国境そのもの曖昧しているところが問題であるが、台湾の問題は非常に微妙だ。これに妥協しないとしても、あからさまにそれを主張するのは中国を刺激しすぎるかもしれない。しかし、中国、北朝鮮、韓国、あるいは捕鯨問題でいくつかの国をみると、大声で癇癪を起こしたものが正義となるような国際風潮がある。これに同意書していくかがこれからの課題だ。
Third, focus government-level ties on pragmatic political and economic co-operation三番目に、政府レベルでの関係は、現実的な政治経済協力に集中することだ

まず、共通の利益になるものから着手すべきだ。(案外少なかったりして・・)
Fourth, stick together. 四番目に、団結することだ。

う~~ん、ここらへんがやはりEUとの歴史の違いを痛切する。しかし、リムランドなどの提携は様々な次元で絶対的に進めていくべきだ。
Finally, be prepared for disappointments.最後に、失望を覚悟することだ。

まさしく、その通りだろう。

中国、アメリカ、ロシア、という大国の駒の動き、それに影響を与えるEUと中東、特に中東へのアメリカのこれからの関与のあり方によっても世界の時流は随分異なってくるだろう。
大局から現実にそくしたプラグマティックな対応が要求される。
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韓国 民族主義との葛藤

2007年12月27日 08時59分30秒 | Weblog
木村のお兄さんが、韓国に民族主義、また、その歴史学への影響に関する韓国自身の葛藤についての記事をいくつか、投稿してくれている。おもしろい。これらの記事の英語版ってないみたいだけど、あるのかなあ?

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Hate speech

2007年12月27日 08時41分55秒 | Weblog
Anpontanさんのところで、BBCの捕鯨問題によせられたhate speech のコメントを紹介している。

 イギリスではhate speechを禁じる法律があるようだが、ネットには適用されない。もっとも、BBCはそのような発言がないように自己規制している。
ところが、日本および日本人に対するhate speechが氾濫している、という投稿である。

 日本でも、hate speechを抑制する委員会などの設立が叫ばれているが、運用が恣意的だと、こういうことになるのだ、というのまじまじと見せてくれる。
 BBCというイギリスの公共放送の掲示板が日本の2チャンネル並か、という思いもある。

 こうした特定な人種の憎悪を煽るようなhate speechに関しては表現の自由との関係から論じられることがある。難しい問題だ。一方では、対抗言論が可能な場所を提供するだけでよく、規制するのは行きすぎだ、とするもの、他方では、憎悪の対象が少数派の場合、言論で対抗しようにも多勢に無勢で、そうした無益有害な言論を抑制する効果がない、とする。

 特定の人種への憎しみを煽る表現が無益、有害なのはほとんど誰もがわかっている。
しかし、その判断を一部のエリートに任せてよいのか、上記のような恣意的な判断に陥らないか?

 本来なら上からの規制が無くても、自主的にそうした憎悪的声がなくなり、あるいは、あっても普通の人々のなかからそうした声を非難するような雰囲気があることが、その社会や文化のいわゆる「民度」といわれるものなのかもしれない。

 アンポンタン氏が日本人に対するこのような憎悪を煽る発言について取り上げていただけたのは、やはり、彼の育った文化の民度の高さを示すと同時に、その文化で育った人がすべてそのようなではないのにも関わらず、そうした投稿をされた勇気と品位に感謝するものである。

 日本にもそうした土壌はあるし、またそれを高めていけたらいい、と願うのである。

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官庁改革してくれ

2007年12月27日 02時50分14秒 | Weblog
外務省の開示決定遅れ「組織的な怠慢」 東京地裁
社保庁、延滞金を不正減額 105社会保険事務所で
国交省所管法人、年間25億円を独占受注 17年間も随意契約
ぱらっと今日の新聞めくってもこんな感じ。官僚どうにかしてくれよ。
ワイドショーも芸能人の痴話話を狂ったように報道するように、官僚改革を狂ったように報道してほしい。


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