フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

聖書の言葉

2011-12-31 20:15:42 | 日常雑感
 あと数時間で新しい年になる。
この一年、身近な範囲だけでも、多くの人が亡くなった。
世はゆっくりと回っている。歳を取るにつれて、回転速度が速くなる。

聖書の”コリントの信徒への手紙一”7-29に次のような言葉がある。
「定められた時は迫っています。
今からは妻のある人はない人のように、泣く人は泣かない人のように、
喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、
世のことに関わっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。
この世の有様は過ぎ去るからです。」

聖書を知らない者の勝手な解釈であるから、間違っているかも知らない。
その人体験によって、いろいろの解釈が出来ると思う。
いつも付け加えていることは、「家族あるものは、家族を持たない者のように」である。


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白菜と聖護院大根と蕪

2011-12-30 17:59:45 | 日常雑感
 寒さが厳しくなったので、白菜や大根が美味しい季節である。
新しい年を迎える準備をすることは、大掃除と大御馳走を作ることである。
大掃除は、できないならば来年に回してもかまわないが、食べることはおろそかにできない。
野菜は必要なだけ、取り込んでおく必要がある。雪になると野菜不足になる。
里芋、人参、牛蒡、白菜、大根、蕪、春菊、ほうれん草、長ネギ等々である。

 我が家も、白菜・大根・蕪等は作っているが、はこちゃんの畑の野菜とは大違い。
はこちゃんの野菜は、3倍くらいの大きさである。特に白菜の大きさは格別である。
はこちゃんとブーコさんの違いは何であろうか?

 今夜は、白菜をふんだんに使った味噌鍋にする。
美味しそうな聖護院大根があるので、おでんもよし、ブリ大根もよしである。




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落ち着かない年末

2011-12-29 20:59:45 | 日常雑感
 29日の天気予報は、太陽マークなので洗濯を沢山した。
怪しい曇空だなと思いながら、最高気温11℃とのことなので、
きっと晴れるだろうと予測して、二竿分も外に乾した。
すると雨! 降水確率10%なのに雨 !ザーッと降って陽が照る。
太陽の当っている山際に、くっきりと虹が出た。

 我が家の近所に、庭にみかんの木を植えている家がある。今年は豊作であった。
我が家にも、おすそわけのミカンがきた。思ったより甘くておいしかった。
”有難うございます。美味しいミカンでした”とお礼を言ったら、
”美味しかったら、カゴのミカンを持って帰ってください”とのことで、沢山沢山いただいた。

 借りたカゴの中に、我が家で出来た野菜を入れて、”美味しかったです”と言って返した。
するとまた、”よかったらまた、ミカンを持って帰って下さい”とのこと。
更に大きな運搬用のかごに入ったのを、頂いて持ち帰った。
同居人達曰く。”やっと処理できたと思ったのに”
美味しいから”美味しい”と言ったのであるが、褒め過ぎたのであろうか?
エイチ君は、毎日10個ぐらいは食べているが、
ブーコさんは、ジュースに入れて一日2個がやっとである。

           白南天
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まめ

2011-12-27 19:52:59 | 日常雑感
 丹波の黒豆をいただいた。手間暇かけて精選された粒揃いである。
以前から黒豆作りに挑戦しているが、収穫まで漕ぎつけることが出来ない。
Iさんなどは、”放っておいたら出来るよ”と簡単に言う。
6月初めに種まきをし、6月末ごろ定植するのだと教えられ、
そのようにするが、毎年失敗である。今年もダメ。
頂いた黒豆を、ふっくらと美味しく煮てお正月料理の一品にしよう。
”まめ”に過ごすことが出来た一年に感謝をし、
来る年も”まめ”に過ごすことが出来るように祈ろう。

 本年は、里芋と人参の豊作である。
白菜も大根も大した出来ではない。米の出来もイマイチである。
ブーコさんが手を入れない柿や栗が、豊作であった。

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プリンター

2011-12-26 20:42:40 | 日常雑感
 エイチ(H)君は、フォトコンテストに入選して、
5万円の賞金が手に入ることになった。
それを貯金する予定かと思いきや、エプソンの巨大なプリンターに姿を変えた。
しかも、そのプリンターを、我が可愛いプリンターと並べて置く。
今、A3用紙にカレンダーを、スイスイと印刷している。
私のプリンターは、エプソン PM870Cである。
彼のプリンターは、エプソン PX-5Vである。
彼は、何の商売を始める予定なのであろうか?
”宝の持ち腐れ” ”猫に小判” ”豚に真珠” グワッハッハ…………!

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小雪

2011-12-25 11:54:13 | 写真
 居座り続ける寒波。太陽の一射しで路面の凍みは融けた。
気温は上がらず、冷蔵庫の中に居るようである。
太陽に照らされながら、小雪が舞っている。
キラキラと輝きながら舞い落ちる雪を眺めると、
中原中也の詩”汚れっちまった悲しみに………”を口ずさみたくなる。

汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる

汚れっちまった悲しみは
たとえば狐の革ごろも
汚れっちまった悲しみは
小雪のかかってちぢこまる

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路面凍結

2011-12-24 18:56:14 | 日常雑感
 一日中冷蔵庫の中で生活しているような気分である。
身体はあまり寒くないが、足は靴下を何枚重ねても温かくならない。
靴下の上からホッカイロを張っても、まだ冷たく感覚がなくなる。
足が、”冷たいのだ”と存在を訴える。
だから、ストーブの傍を離れたくない。
まだ2~3日間冬将軍は居座る積りらしい。
サンタクロースと一緒に帰ってくれると、嬉しいのだが……………。

H  「ブーコさん、スタットレスをいつ履く予定?」
ブーコ「来週初めに替える予定よ」
H  「やったー!元旦は、SLやまぐち号を撮りに行こうよ」
ブーコ「中国道は、雪だからお断りよ」
H  「スタットレスを履いているから大丈夫だよ」
ブーコ「暖かくなって、雪が融けていたら考えよう。とにかく雪は恐い」

 スタットレスは万能だと思っている。
雪道で滑ったことがないので、スタットレスを過信している。
路面凍結の場合はチェーンでも滑る。一度滑ったら、怖さが解る。
手に冷汗をかきならが、お遊びの車を、なぜ走らせなければいけないのだ。
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黒電話

2011-12-23 10:46:15 | 日常雑感
 玄関を入ると、一番に目に飛び込んだのが、懐かしい黒電話である。
Sさんは、私の前でダイヤルを回し、友に電話をする。
電話はボタンを押すのではなくて、人差し指を番号の場所の入れて、ジージジーと回していた。
我が家の電話機は、黒電話からすると何代目になるのであろうか。
電話がかかると、ディスプレイと音声で教えてくれる。
慣れてしまって、そのことを感謝もしないで、勝手気ままに使っている。
電話の進歩も、スピードが速い。 ”昔は黒電話だった”

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財布

2011-12-22 22:59:20 | 日常雑感
 あっ、無い! 出かける用意をしてバッグを調べると、財布が無い。
いつもは、”昼間のあんどん”のようにボーとしている頭が、急速回転を始めた。
財布の中身は、キャッシュカードが一枚と現金7千円ぐらいが大きなものである。
先日入金したばかりの年金を、引き出されると、2ヶ月間干ぼしになる。
これは何とかしなければ命にかかわる。どうするか!
8時45分にATMコーナーが開くので、通帳で全額引き出そうと結論付けた。
いくらカードがあっても、預金が0円では勝負できないだろうと考えた。

 冷静に、昨日の財布との付き合いを追ってみた。
最期の付き合いは、スーパーでの買い物である。
豆腐、バナナ、ヘアカラーを買ってレジを済ませ、それらをボール箱に入れ、
自動車の助手席に置いて持ち帰った。その時財布は、…………………。
冷蔵庫の中に入れたたかな?NO。化粧品入れの中かな?NO。
至る所を探した。二度も三度も探した。ベッドの中に入れて抱いて寝たのではないかと探した。
何処にもない。家族に尋ねると、”ついにボケたか”と言われるのがオチ。黙って処理をしよう。

 お金だけを引き出して、もう一度探してから届け出をしようと決心した。
”神様、仏様、どうぞお助けください”と叫びたくなった。普段は知らん顔をして、
困った時だけお願いすると、”何といい加減な奴だなー”と笑われるだろう。

 諦めて外出をしようとして、何気なくボール箱を覗くと、赤い財布があった!!!
まさかボール箱の中に放っていたなんて…………………。

 芸北町は雪である。横殴りの雪で、真冬の様相を呈している。



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危険

2011-12-21 22:57:22 | 中国
 中国・昆山在住のY氏から届いた写真である。

公園の小高い丘の頂上に柵がある。錆びて今にもきれそうな鎖である。
体重を持たせたら、そのまま崖から真っ逆さま。おお怖い!

 歩道の真ん中にぽっかり空いたマンホール。落ちたら…………。
注意書きもない、柵もない。これも怖い!


 車道の修理をしたばかりで、セメントは固まっていない。
注意書きもないので、自動車は通過している。タイヤの跡が付いている。
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