フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

なぜブログなのか?

2010-08-31 21:46:21 | 日常雑感
 おしゃべり会において、ブログの話が出た。ブログとは日記のようなものであると説明。
「日記なら個人的なものなので、不特定多数の人達に見せるものではないと思う。
ブログを書く人の気持ちがわからない」何と答えたらよいだろう。
ブログを書くということは、書く人の生活も価値観も明らかになってしまう。
半裸体を曝しながら、繁華街を歩くようなものであると覚悟している。
そのようにしてまで晒し者にするのはどうしてであろうか?
正面切って訊ねられると、答えに窮する。

 レストランで食事をしている人たちを観るのは面白い。
和食を主体とするレストランであるから、箸を使っている。
長ーいこと和食を食べ続けた高齢者も、若者の食事風景もあまり変わらない。
両肘をテーブルについて、箸だけを動かして料理を口に運ぶ人、
片手に箸、もう一方の手に食器を持って口を動かしている人、と色々である。
日本食の文化は相当崩れてしまった。

 中国・昆山在住のY氏から送られた”芙蓉”の写真である。
”むくげ”と言っている花かもしれない。
露の残っている花に朝日が当たり、凛とした艶やかさが匂う。

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鹿の散歩

2010-08-30 15:53:30 | 米作り
 前田には、入れようにも水がない。山からの水だけに頼っているので、
一雨降るのを期待するしかない。だから田圃はよく乾き、地割れまでしている。
山野の草もしおれているので、鹿達も食べ物に不自由しているのだろう。
稲は青々しているので、鹿もおいしい食べ物と錯覚したのか、網を倒して稲田に入る。
しかし、考えたほどではなかったので、散歩をして網を倒して出て行ったらしい。
これはメスかな? オスなら角に網が巻きつき、逃げられなくなる場合がある。

 休耕田に咲くタカサゴユリは、水なしで見事に咲いている。

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夏から秋へ

2010-08-29 21:13:30 | 絵手紙
 K氏の水彩画である。夏から秋へ、朝顔からコスモスへ。

記録を取り始めてからの連続猛暑日が、記録更新! いつまで記録更新するのであろうか?
例年より3~5℃高いとのことである。他の地点では驟雨があるが、我が家の周りにはない。
我が家だけを避けているのではないかと思うほど、雨が降らない。

雨がないので、朝顔も、ほとんど咲く気力もない様子である。
コスモスも、生きるのがやっとで昼間はいつも頭を垂れている。
シュウメイ菊は、早々と鹿の餌になってしまった。
このままでは、秋には、何の花が咲くのだろうか?

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フォークダンス

2010-08-28 14:59:22 | 中国
 中国・昆山在住Y氏からの写真である。皆でフォークダンスをする事も、
日本では、ほとんどお目にかかることができない情景である。
腰の曲がったお年寄りも仲間に加わり、老若男女揃って微笑ましい一枚である。



 ヨーグルトなどを配達している人が、家で倒れている老女に気付き、近所に連絡をした。
救急車が到着し、老女を病院に運ぼうとしたが、一人暮らしのため付き添いがいない。
近所の人達も、積極的に救急車に乗ろうとしない。後々のことを考えると足がすくんだらしい。
結局、地区の民生委員が乗って、やっと出発した。
田舎でも人間関係が希薄になって、”隣は何をする人ぞ”である。
”権利”とか”個人情報”などが独り歩きをし、”助け合い”とか”お互い様”は、掛け声だけになった。
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敬老

2010-08-27 20:14:02 | 日常雑感
 86歳の母親が、56歳の長男に虐待を受けていた。
そしてアパートの部屋から転落死した。新聞にはその原因は載っていない。
いろいろな事情があるので、無関係の人間が口をはさむことではないが…………。

 地区の敬老会の案内が届いた。敬老会とは、地区責任者の祝辞を受け、
1500円(自己負担)の弁当を食べながら、素人演芸を観ることである。
このような考え方では、人の和は保てないと思いながら、出席する気になれない。
元気の出る講演会とか映画観賞とかは、無理であろうか。

 民主与党の代表者選挙は、菅氏と小沢氏の一騎打ちになった。
国民の気持ちを知っての行動であろうか?
一年間に頭になる人が、3人も入れ替わる事態になると異常である。
日本国は何処を目指しているのであろうか!

                 休耕田で育った タカサゴユリである。


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実りの秋

2010-08-26 21:42:46 | 米作り
 気温はまだ真夏日続きであるが、イネはすでに秋色である。
モチイネは、黄金色に輝き、刈り取り間近である。作柄はどうであろうか?



 チュン、チュン、チュン、チュン。
早朝から、スズメの集団が、朝食にやって来て、やかましく騒ぎたてる。
ビール缶をたたいて追っ払うが、少し離れた電線とか木の梢、屋根などで様子をうかがい、
安全とみるとすぐに来る。様子を見て指示を出す指令頭がいるのだろうか。
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手作りしば餅

2010-08-25 16:38:46 | 日常雑感
 夏頃になると、柴の葉がしっかりした硬さになるので、しば餅作りができるようになる。
お盆になると、母は、沢山のしば餅を作り、墓参りの人達のお土産にしていた。
柴の葉は、裏山に行くと苦労しないで必要なだけとれた。
しかし、今は取れない。柔らかい時に、鹿が食べてしまう。
木に絡んで高く上っている葉を取るが、これらは虫食い葉が多い。
小さい葉も使うので、餅を包め込めず、中身を露わにした柴餅も登場する。



 昨夜(火)、NHK教育22時から放映の”ブログへの文章の書き方”を視た。
硬い文章は読みたくなくなるので、柔らかく問いかけるような文章を載せるようにとのことである。
声に出して読んでみると、どこが拙いのかわかるので、”メモ帳”に下書きをし、推敲をしてからブログに載せる。
(わかっちゃいるけど)柔らかく、解りやすい文章を書くのは難しい。
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ダツラ

2010-08-24 15:32:27 | 写真
 ダツラ(Datura) は、別名チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)と言い、
漏斗状の花を上向きに咲かせる一年草である。
花岡青洲が江戸時代に日本初の麻酔手術に成功した時に、麻酔薬として使ったことで知られている。
花後にできる種子には刺があり、中に小さな黒い種が入っている。その種が地面に落ち、
植えもしないのに芽が出て花が咲く。毒性があるとのことで皆に好まれなくなり、花を見ることが少なくなった。



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男の子から

2010-08-23 15:11:38 | 日常雑感
 Hの同級生3人が、泊りがけで我が家に来た。中二(13歳~14歳)の男の子たちである。
ひそかに観察をする。4人を比べると、成長は夫々であるが、日頃Hだけと接している者には、
仰天することが多い。背が高くて、靴の大きいこと、声変りが始まっていること、
髭が伸び始めていること等が目につく。
バーべキュウをしたが、食べっぷりも気持ち良い。話は、さほど驚くほどの内容ではない。
お可愛い男の子から、大人の男に変身し始めたばかりであろう。
今から、4年~5年をかけて成長するのだろう。サナギからチョウになるように。
女の子しか知らないので、男の子は初めてである。最後に与えられた面白いチャンスである。
じっくりと楽しみながらゆとりを持って観察しよう。

 サナギからチョウになってしまったら、今度は観賞に耐えるかどうかが問われる。
観賞価値がある人間になるように、出来るだけの協力は惜しまないが、最終的には本人の問題である。
電信柱に止まっていても、スズメも突かない様なチョウでは困る。
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アスターとユリ

2010-08-22 22:15:41 | 日常雑感
 アスターは育てにくい花である。お盆の時に、仏壇や墓に供える花として作るが、
毎年上手に育てることが難しい。盆が終わるとあまり重宝がられない。
盆が過ぎると、野や山に野生のタカサゴユリが咲き始める。
強い花で、アスファルトの裂け目からでも顔を出す。
タカサゴユリは、花に薄い縞が入っているのが特徴である。
鉄砲ユリは、小ぶりで白一色である。

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