フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

紫陽花その2

2010-06-30 20:58:02 | 写真
 雨の降らない日もうっとうしい曇り空である。梅雨末期の災害の起こる時期でもある。
雨の似合う花・紫陽花の最盛期も終わりに近付いた。紫陽花は、色や形の種類も多い。

我が家の周辺に咲いている紫陽花を、写真に撮った。一つの花も、色々な色に変わる。







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元気度

2010-06-29 22:44:32 | 写真
 我が家の元気度を調べる。元気度が高いのは、歳の多い順である。
”ワカイ”とは、”バカイ”と同意語である。
気温の変化に順応できないし、掃除をしてごミを吸い込むと目と鼻の機能が止まるのが若者。
ブーコさんは、暑さ寒さにはびくともしないし、ゴミなどには驚かない。
若者に言わせると、”全ての器官が古くなって感度が悪くなっているだけだ”とのことである。

 今夜のキャベツの千切りは、娘の仕事である。千切りになっているので歯ざわりが良くおいしかった。
先日のキャベツの千切りはブーコさんが作った。
孫のN;「これは千切りではなくて、百切りだ。いや乱切りだ」
ブーコ;「この方が、しっかり噛むので歯が丈夫になる。お腹に入ればみな同じ」



  ソラナムの一種
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500系新幹線

2010-06-28 20:56:45 | 写真
 Hのアッシー君をして、新幹線東広島駅近くに500系を撮りに行く。
停車している新幹線車両を撮ることはできるが、100Km以上の速度で動いているのを撮るのは難しい。
午前中は時々日の差す空模様であったので、2時間ばかりの撮影時間を戸外で本を読むのは、気持ちが良い。
500系の写真を二枚紹介するが、全部Hの写真である。

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ミセス・ハシモト

2010-06-27 21:10:14 | ベゴニア
 古くからある名前の知られた木立ベゴニアである。長い房の白花で、ご機嫌の良い時には、
多くの花を付けるが、冬の寒さには弱い。
戸外に置けるように暖かくなると、午前中太陽に当り、風通しの良いところが好きである。
強い太陽光に当ったり、風通しが悪く蒸れたりすると、葉が枯れてしまう。
挿し芽で増やすことができるので、数本の挿し芽をし冬越しに備える。



 8月に結婚する若い二人が挨拶に来られた。お喋りの中で映画化された「告白」の話になった。
二人とも、他の映画と同じような感覚で、大きな衝撃はなさそうである。
私は、映画は観ていなくて、本しか読んでいない。
内容において、本と映画の価値観が違うのであろうか。
現代を生きている人達であるとの観を強くした。

               ノボタン
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ハナニラ

2010-06-26 20:48:32 | 絵手紙
 水彩画を描くK氏から”ハナニラ”の絵が送られてきた。
先日のミに同期会で、色付けの実演を見た。興味はあるが諦めの気持ちが先にある。
才能が花開いたら、楽しくなり、更に上手くなりと、よい循環で回っている。
”好きこそものの、上手なれ”である。



 食用のニラとは違って花はそれなりに可愛い。葉がニラと似ているし、強烈な匂いも似ている。
食べても毒ではないらしいが、美味しくないので食用とはなっていない。春先に野原などに咲いている。

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今治市の10円寿司

2010-06-25 21:07:28 | 
 例年通り今年も、ミニ同期会に出席することが出来た。
いつの日にか出席できなくなるだろう。行ける時に行き、会える時に会おう。

Sさん曰く。
今からは、嫌な事はなるべく忘れ、好きなことだけを覚えておくようにしたい。同感!
長くもない人生、少しでも楽しまなくては、損である。
歳を取るにつれてお互いの価値観が似通ってくるように思える。

今回のミニ同期会は、今治方面である。真夏日はあったが、ガスがかかっていて写真日和ではなかった。
しまなみ海道の橋は、霞んで写真にはならなかった。
今治城と藤堂高虎像を写真に納めた後、10円寿司を食べに行く。
行列の人かと心配して行ったが、二組、三組で閑散としていた。
話の種に食べてみた。25個が一皿に入っていて、250円である。
ちなみに吸い物は、200円であった。



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枝垂れベゴニア

2010-06-22 22:10:11 | ベゴニア
 台の上に鉢を置くと、花を沢山付けながら、下へ・下へと伸びる。
ピンクと白が並んでいるが、花形が違うので同じ種類ではなさそうである。

  フルグラントビューティー             ソラナンテラ





 小3の望君とのお喋り。
ブーコさん;「飛行機雲が綺麗だね」
のぞみ君 ;「あの飛行機は白ペンキを撒いて飛んでいるんだよね」
ブーコさん;説明するのはうっとうしいので「そうかもね」

のぞみ君 :「東京大学には、レンガを積んで色々なものを作るクラブがあるんだ」
ブーコさん;「のぞみ君は、東大に行って何を勉強したいの?」
のぞみ君 ;「絵を描きたいのだ。クラブにも入りたい」

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紫陽花と百合の季節

2010-06-21 22:57:11 | 写真
 紫陽花が見頃を迎えた。百合も咲き始める。
この紫陽花は我が家に古くからある。毎年手当てもろくにしないのに、咲き続ける。

この百合は早くから咲き始め、カサブランカ等が咲き始める前に、散ってしまう。



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レストラン各種

2010-06-20 22:02:53 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
色々なレストランがある。雨の日は休業となる路上レストランもあれば、
素手で食べるのではなく、手袋をした手で食べるレストランもある。



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「告白」

2010-06-18 15:29:06 | 
 湊 かなえ 著   2008年8月  双葉社
第一部 聖職者   第二部 殉教者   第三部 慈愛者   
第四部 求道者   第五部 信奉者   第六部 伝道者 に分かれている。

 中学一年B組担任の森口悠子先生は、自分の愛娘”愛美”を、担任の生徒 直樹と修哉二人に殺される。
第一部 聖職者 森口先生の退職時の言葉。
第二部 殉教者 クラス委員長の美月が悠子へ綴った手紙
第三部 慈愛者 下村直樹の姉・聖美が、弟が起こした事件の背景を知ろうと、母親の日記を読む。
第四部 求道者 母を殺した直樹は、施設の中で壁に映るエンドレスの幻覚を、他人の話のように語る。
第五話 信奉者 渡辺修哉が、別れた母親への遺言として書く。
第六話 伝道者 森口悠子から渡辺修哉へかかった携帯電話の電話口での話。

 ここからは私だけの感想である。読みながら気分が悪くなるような内容であった。
誤って毒を飲み込んだような後味の悪さである。読後は更に後味が悪い。
そのように気分の悪くなるような本を、なぜ最後まで読んだのであろうか?
怖いもの見たさであろうか。”毒まで食らえ”の世界であろうか。
爽やかさ美しさを探そうとしても無理である。”読んでご覧なさい”と勧めることはしない。
口直しに浅田 次郎を読もう。
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