フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

驚かなくなったニュース

2014-07-31 20:44:26 | 日常雑感

 毎日、吃驚するようなニュースが報道される。

精神が麻痺してしまったのか、またかぐらいな驚きで受け止める。

見ず知らずの女性を無理やり拉致して、連れ去り殺して捨てる。

発見された時には白骨化している。一人だけではなく数人の女性を殺しているらしい。

被疑者とされている男は、中・高時代野球部のエースであったらしいが、高校一年で中退している。

 

 高校一年女生徒は、中学時代から猫の解剖をし、

人間も殺してみたいとの気持ちを持っていたとのことで、

その事が現実になりはしないかと心配し、児童センターに相談した人もいたとのことである。

人間の心の闇はどこまでも深い。

毎日、真夏日と猛暑日、熱帯夜が続く息苦しい夏である。加えて重苦しい事件が、次々起こる。

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命短し

2014-07-30 14:12:55 | 写真

 月下美人が8個同時に咲いた。真夜中に、庭に出ると芳香が漂う。

見事としか言葉がない。

真夜中に満開になり、朝方はしぼんでいる。数時間の命である。

その数時間、芳香を放ち、真っ白い花を力強く全開にしている。

朝日を見ないで、花はしぼむ。

あまりにも哀れな姿になるので、写真には留めたくない。

 

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土用の丑の日

2014-07-29 21:39:24 | 写真

 今日は、土用の丑の日・なぎの日、きゅりの日である。

日本ウナギは絶滅危惧種であるとのこと、養殖でも値段が高くて、

庶民の口には入りそうもない。

我が家では、精が付けばよいのなら、サンマのかば焼きが良いとなった。

これなら庶民の口にも入る。

今夜は月下美人が花開くであろう。真夜中での撮影は上手くできない可能性もある。

蕾を撮った。

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ニュース

2014-07-28 14:50:26 | 日常雑感

 高校一年の女生徒が、遊びに来ていたクラスメートを殺害し、

首と手首を切断した。衝撃的な事件である。

慣れ親しんだ動物は、殺すどころか助けようと心を砕く。

蛇や蛙も殺生はしたくない。草刈り機を使う時にも、早く逃げなさいよと言う。

草むらの中に隠れている時には、不注意に殺してしまうこともある。

気持ちの良いものではない。

この女子高生は、殺した後の事は考えなかったのであろうか。

感情が逆流して、何事も考えられないくらい頭の中が真っ白になったのか。

「命の大切さ」とか「絆」との言葉が氾濫しているが、ただの流行語であろうか。

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月下美人

2014-07-27 14:28:31 | 日常雑感

 猛暑日、真夏日、熱帯夜とやり切れないほどの暑さが続く。

短時間の雨が降ると、恵みの雨になり、草は更に伸びる。

取っても、刈ってもすぐに伸びるので、作業する方がのびそうである。

この暑さの中で、多くの花を付け蕾を付けている植物を見ると、強いなと感心する。

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新聞

2014-07-25 21:51:27 | 日常雑感

 本を読んでいると、作者不明であるが、面白い川柳に出会った。

「朝ごとの新聞読めば 腹立ちて

   処置なきままに 酒を飲むかな」

最近の新聞の内容は驚くことばかりである。特に中国で発生したペストは恐ろしくなる。

中国国内だけに封じ込めることができるかどうか、不安が募る。

世界のあちこちで戦闘状態が続いている。ガソリンは上がりっ放しである。

ホッとするような話は、ないものであろうか!

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アメリカ芙蓉

2014-07-24 15:18:44 | 写真

 今年初の、アメリカ芙蓉の開花である。

朝日に照らされた姿は、希望と勇気を与えてくれる。暑いけど今日も頑張ろう。

明日は次の花と交代し、毎朝元気いっぱいの花が咲く。

 

近所はどの家も、70歳以上の人を抱えている。

抱えてくれる家族がなく、夫婦二人だけとか、独り暮らしの老女もいる。

何時何事があっても不思議ではない状態である。

あの人は入院された、今日は足が立たなくなって救急車が来た、

病院で鉢合せをした等々の話題ばかりである。

梅雨明けと同時に、毎日真夏日が続く。猛暑日かと思うほど暑い。

何もしないのに、汗が滴り落ちる。タオルを首から離せない。

太陽が昇り始めると、大型花びらが太陽に向かって輝いているようである。

それを眺めると元気を貰う。

 

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稲穂

2014-07-23 22:16:50 | 日常雑感

 夜明け前の2時頃、犬が吠えるので、家の周囲の明かりを付ける。

ザワザワ、ガタンガタンと音がして黒い獣が闇に紛れる。

猪らしい。明るくなって田圃を覗くと、田圃を歩いた形跡はあるが、

稲は倒れていない。早物の餅稲なので、稲穂が出始めている。

稲穂が出揃う頃になると、毎晩のように出没し、田圃で運動会をすることであろう。

心が痛むが、トタンと網ぐらいの防御柵では、あまり役に立たないらしい。

寝不足が続きそうである。

 

 

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トマト

2014-07-22 21:20:18 | 日常雑感

 我が家から50mぐらいなところに、10軒ばかりの団地がある。

そこでは庭の一部や、鉢・プランターに夏野菜を植えている。

その家は、畑にトマト2本、きゅうり2本を植えている。

残りの場所には、青シソがはびこっている。

2本のトマトは、ミニトマトではなく普通の大きなトマトである。

2本のトマトには、支柱がないので、フェンスのよりかかって成長している。

わき芽も生かしているので、伸びたい放題に伸び、トマトは生りたいだけ生っている。

大きくはないが、真っ赤に熟た実が沢山ある。

食べ切れないので、採って食べてくださいとの事なので、持ち切れないほど頂いて帰った。

それに比べると我が家のトマトは、6本も植えてある。支柱を立て、わき芽を摘んで、

トマトらしく育てた積り。動物や鳥に狙われないように、網をかけている。

それでもカラスに狙われて、青いトマトまで盗られる。収量は多くない。

団地のトマトと、我が家のトマトを比べると、断然団地のトマトに軍配は上がる。

なぜなの!大事に大事に育てているのに!

毎日、朝晩見に行って、声をかけているのに!

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罵詈雑言

2014-07-20 22:16:49 | 日常雑感

 ウソッー!アホカー!信じられん!冗談もほどほどにしてー!

口汚く罵りたくなるようなことがあった。それは自分の思い上がりであろうか。

 

犬が鳴くので出て見ると、宗教勧誘の人が2人来ていた。中年の男性2人である。

梅雨明けのこの暑さの中、日曜日返上で、布教訪問するのはご苦労な事である。

無下に断るのも気の毒なので、お話を聞いた。聖書を中心とした話なので、少しは理解できる。

聖地巡礼の話をしながら、カトリックの曽野綾子氏の名前を出すと、

「その人は何をする人ですか?」ときた。

「元文化庁長官三浦朱門氏の奥様で、ベストセラー作家よ。本屋に行くと必ず置いてあるよ。」

「全然知りません。」

「では、渡辺和子氏は?遠藤周作氏は?広島なら肥塚神父は?」

「知りません。」

なにもかも知らないと言う。

同じキリスト教なら、それくらいは知って布教活動をしたら、どないやねん!

 

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