フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

2011年

2011-01-01 14:13:25 | 絵手紙
 今日から、2011年となった。本年は年女である。長く生きたものである。
K氏の水彩画に兎がある。松や南天の寄せ植えは、宝船である。
この二つで今日の日を祝おう。



 99歳詩人の柴田とよさんのTVを観た。6月で100歳との事である。
”貯金”と題した詩もよかった。貯金する物は”優しさ”であり、
さみしかったり苦しかったりする時に、貯金を下ろすというのである。
また、”お医者さん”と言う詩には、”今日は何日ですか”とか、
”9+9はいくらですか”との質問はしないでください。
だけど、”西条八十の詩は好きですか”とか、”小泉内閣をどう思いますか”
との質問はうれしいと書いてある。

店頭に沢山並んでいるので、立ち読みでもいかがですか?
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雪景色

2010-12-30 20:15:58 | 絵手紙
 午後から青空に太陽が出たが、気温はぐんぐん下がった。18時ごろから雪が落ち始めた。
見る見る橋の上はシャーベット状になり、明朝の雪状態が心配になる。
K氏の描いた水彩画は、田舎の藁屋根に降り積もった雪景色である。
昔の我が家を見るようで、懐かしく心温まる思いである。



 明朝は、一面真っ白の銀世界になるだろうか。朝起きてみてのお楽しみである。
水道管の凍るような寒さはお断りである。
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夏から秋へ

2010-08-29 21:13:30 | 絵手紙
 K氏の水彩画である。夏から秋へ、朝顔からコスモスへ。

記録を取り始めてからの連続猛暑日が、記録更新! いつまで記録更新するのであろうか?
例年より3~5℃高いとのことである。他の地点では驟雨があるが、我が家の周りにはない。
我が家だけを避けているのではないかと思うほど、雨が降らない。

雨がないので、朝顔も、ほとんど咲く気力もない様子である。
コスモスも、生きるのがやっとで昼間はいつも頭を垂れている。
シュウメイ菊は、早々と鹿の餌になってしまった。
このままでは、秋には、何の花が咲くのだろうか?

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白色

2010-07-27 15:16:50 | 絵手紙
 K氏からの水彩画である。白色の描き方が面白く、感心した。
                           白木蓮


                           八重桜


                           白雪ケシ
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ハナニラ

2010-06-26 20:48:32 | 絵手紙
 水彩画を描くK氏から”ハナニラ”の絵が送られてきた。
先日のミに同期会で、色付けの実演を見た。興味はあるが諦めの気持ちが先にある。
才能が花開いたら、楽しくなり、更に上手くなりと、よい循環で回っている。
”好きこそものの、上手なれ”である。



 食用のニラとは違って花はそれなりに可愛い。葉がニラと似ているし、強烈な匂いも似ている。
食べても毒ではないらしいが、美味しくないので食用とはなっていない。春先に野原などに咲いている。

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倉橋美観地区 その3

2010-04-05 22:12:33 | 絵手紙
 K氏の水彩画である。以前”倉橋美観地区 その2”を紹介した。
今回は、その3として5枚を一挙公開。






水彩画を描き始めて、数年になる。その間描き溜めた絵は、相当量になると思われる。
個展が開けるのではないだろうか?

 心のエネルギーが低くなって落ち込んだ時には、どうしたら立ち直られるだろうか?
人それぞれであろうが、浅田次郎(またまた浅田次郎である)の「きんぴかシリーズ」は夢中になれる。
言葉のテンポも早く、笑いあり涙あり、物語の意外性も面白く、読み進むうちに心も元気になる。
単行本は、分厚いのが一冊になっている。文庫本は、3冊に分かれている。
「きんぴか1三人の悪党」 「きんぴか2血まみれのマリア」 「きんぴか3真夜中の喝采」 
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ボケ(呆けではない)

2010-03-24 20:41:57 | 絵手紙
 ボケの花が開いた。切花にも出来ない。
しかし、K氏の水彩画は壁掛けになる。



 数年間にわたる公民館のパソコンボランティアが、今日で終わった。
まだ98を使ってのパソコン指導であった。パソコンもご老体になったので、休むことになる。自分も同じである。
若い人ともお年寄りとも接したが、結構楽しかったし、教えられることも多かった。
パソコンの勉強は午前中の2時間であった。その間に携帯電話が鳴る時が、度々あった。
そのたびにしらけた気持ちになり、心が萎えた。便利な世の中にはなったが、自己中という虫が増えた。
仁義礼節などの儒教精神はほとんど廃れた。若者ばかりではなくて、儒教精神を知っているであろう歳の人も同じである。
どこで歯止めが利くのであろうか。
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倉敷美観地区 その2

2010-03-16 20:45:39 | 絵手紙
 K氏の水彩画は、倉敷美観地区である。以前にも美観地区の絵を二枚紹介した。



 「使えば使うだけ増えるものなーんだ?」「答えはチョキンである」
貯金が使うだけ増えるのなら、私は億万長者だ。しかし、このようなことはありえない事である。
チョキンはチョキンでも、字が違う。使うだけ増えるものは、”貯筋”である。
歳を取るにつれて、筋力は弱くなるが、大事にして使わない場合は、急激に落ちる。
足太股の前側の筋力が落ちやすい。すり足になるからつまずき安くなる。
つまずくと転倒し最悪骨が折れる。治療中は筋力を使わないので、さらに衰える。
使って使って、筋力を鍛えよう」
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絵になった水仙

2010-03-05 22:16:49 | 絵手紙
 K氏の水彩画である。咲き始めの水仙である。



 殺伐としたニュースが続く。4歳児と5歳児に、食事を与えないで餓死させる。
別々の場所で相次いで起こった事件である。両事件とも直接係わったのは、実母である。
なんと恐ろしいことを。
 保険金欲しさに夫を殺害したり、妻と義母を殺した上に幼いわが子まで殺して土木現場に破棄した夫のニュースもあった。
 テレビドラマ「竜馬伝」の前回のテーマは、”いのちの価値”であったと記憶する。
”いのちの価値”は。段々低くなりつつある。戦時中より低いのではなかろうか。
明日は命がないかもしれないとされる戦時中のほうが、命の重みを認識していたのではないだろうか?
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冬の植物

2010-02-26 15:29:46 | 絵手紙
 生き生きとしたシクラメンは、K氏の水彩画である。


       キンカン            かしわの実


 ギリシャの写真を連日並べた後の淡い水彩画は、ホッと緊張が解ける。
シクラメンは、店頭に並んでいるものより夢がある。かしわは枯れた枝に実を付けているように見えるが、
春先には可愛い新葉ができ、6月頃になると大きくなった葉でお団子をくるみ、”柏餅”を作る。

 ギリシャ旅行で困ったことの一つに、時計が目に留まらなかったことである。
ホテルの部屋には、どこにもない。テレビは不案内で観ることができない。時刻の表示が出ない。
バスには運転席の後に表示されているが、勝手な時刻が出ている。ガイドさんは自分の時計で集合時間を指示する。
バスは3台乗り換えたが、どのバスも気温だけは本当かなと思える程度で、時間表示はちゃらんぽらんである。
日本の表示のように、秒まで正確なんてことは夢のまた夢である。
ほとんどの所で、午後はお昼寝の時間である。お店などもシャッターが下りる。そして17時ごろから又お遊びの活動が始まる。
些事にこだわらないお国柄であろう。観光が大きな目玉であるが、石の文化なので時間の経過は気にならない。
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