フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

静か過ぎて、緊張感なし

2007-06-29 22:24:24 | 日常雑感
 「アアッ!やってしまった!」お風呂の水があふれている。
お風呂は、宏紀カメラマンの仕事であるが、昨日から留守。
野外活動で瀬戸内海の島に行っている。
宏紀カメラマンは、大きな声でお話し上手な男の子である。
彼がいないと静か過ぎて、母親もブーコさんも緊張感が無い。
お風呂の湯もあふれさせ、パジャマも着ながら台所に入る。
このままだらけていると、遠からず認知症になる。困る!!

 明日夕方は彼が帰る。
彼に「ボケたか!」と言われたくないので、気分を引き締めよう。
今日の失敗は、黙っていてくれるでしょう。



前日の写真から、二日過ぎた写真である。日々刻々と変化する。

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遅咲き紫陽花

2007-06-28 22:27:21 | 写真
 一般の紫陽花が咲き終わった今頃から、咲き始める。
本年は梅雨らしくない日々が続いているので、花に艶がない。
雨が欲しい。
上の写真はまだ蕾。下の写真は、8分咲きぐらいであろうか。



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睡蓮

2007-06-27 21:52:24 | 写真
 この冬に睡蓮を株分けしていただいた。
「肥料は?」と訊ねたら、「出汁取り用のいりこを、一匹差し込んで」とのこと。
言われた通りにして、水を張ったバケツに植えた。
太陽にしっかり当てると、花芽が付いた。次々と咲きそうである。



お風呂に入った美女を想像する。お風呂の縁に白い腕二本を置いて、
ゆったりと湯船に浸かっている。
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フルグラント・ビューティー

2007-06-25 21:53:02 | ベゴニア
 木立ベゴニアの一種である。
つる性で、花はシャンデリアのように垂れ下がって咲く。
この時期だけに咲き、後は休憩している。
寒さにも結構強い。挿し芽で増やすことが出来る。



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蜂の写真

2007-06-24 23:37:57 | 写真
 時々雨が降る。この気候を一番喜んでいるのは、草。
草刈、草抜きは、終わったと言うことはない。
一週間ぐらいすると、存在を訴え始める。

 昭和30年代ぐらいまでは、草は牛の貴重な飼料であった。一種の財産である。
他人の土地に生えている草を刈ることは、タブーであった。
その後農業の機械化が進み、飼料は不必要になった。家族形態も変化し、
現在では老夫婦だけとか、老人の一人暮らしが増え、草の処理に困る。
草は、”負の財産”との声も聞く。

 有償のボランティア組織が方々に出来、
困っている人達に安く労力を提供している。
3~4人のグループで草刈、草抜きをすると、瞬時に綺麗になり人助けになる。

 しかし、善意の有償ボランティアが、働き盛りの夫婦にも利用され始めた。
「共稼ぎなので、時間が無いから、庭の草抜きをして欲しい」との依頼である。
また、「息子に草刈をさすと疲れるから、草刈をして欲しい」等である。
世の中が動いている。人の心も動いている。動きが激しい。
全て”金”で動く世の中になりつつある。

 助け合いとしての草刈と、商売としての草刈を区別する時代が来ているのか?
私のように固い頭の人間は、発想だにしなかったようなことが起きている。
「うそー!」とか「信じられなーい」とか言っている場合ではない。
色々の発想があることを知りながら、
自分のしっかりした価値観を持っていなければ、沈没してしまいそうである。

 蜂も毎日忙しく働いている。雨の日も暑い日も休みなく。
陽の落ちた夕方、ちょっと一休み。

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鹿

2007-06-22 22:17:24 | 日常雑感
 23時頃、二匹の犬が鳴く。あまりの騒がしさに外の電燈を点けて出る。
鹿が、「ピュー」と一声鳴いて逃げた様子。犬も静かになる。
朝になって驚いた。植えたばかりの”アスター”の頭を食いちぎり、
引き抜いて転がしている。周りを網で囲ってみたが、今夜は大丈夫かな?

 トマト畑に行くと、熟れる寸前のトマトを突いて転がしている。
これはカラスの仕業だ。全体に網をかける。これで我が家の食卓にのるかな?
鹿、狸、モグラ、カラス、青虫等々色々な動物が住み着いている。
これらから野菜を守るには、体力と忍耐力が必要。
やられてもやられても、挑戦し、最終的には勝たなければ、食卓にのせられない。
仕事は増えるばかりである。

 キャベツ、ブロッコリーの青虫退治は、続いている。
毎日続けると、ほとんど青虫の姿はなくなった。油断大敵!

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清と濁

2007-06-21 22:42:31 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
河に流れている物は、あの船が落としたものであろうか?
もっと前の船からの落し物か?どちらにしても嬉しくない。
垂れ流し状態である。
魚や貝類も住んでいるであろうが、食用には無理であろう。



この河の横には公園がある。蓮の花が見事に咲いている。
景色だけを見ると別世界である。
草むらに入ると、ゴミや汚物で汚れているかもしれない。



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無農薬野菜

2007-06-20 23:12:13 | 日常雑感
 キャベツやブロッコリーも、
無農薬野菜と銘打って店頭で売られている。

 野暮用が2~3日続き、畑の見回りが十分でなかった。
久しぶりに行くと、キャベツとブロッコリーのあわれな姿!!
ほとんどの葉っぱは網の目の様に、食いちぎられている。青虫である。
葉の表は勿論、裏にも大中小の青虫!捕っては潰し、潰しては捕る。
捕っても、捕っても湧いてくる。際限が無い。
このままでは食べる所がなくなるであろう。明日も青虫捕りをしよう。
 
 食べる寸前の野菜である。ここでオルトランなど薬品の使用はしたくない。
無農薬野菜って、手間暇かけないと出来ない。
まして大量に作る場合は、無理であろう。
無農薬で作ることが出来る野菜は、春菊やほうれん草などの限られたものである。

 畑から採って来た野菜に、青虫などがいると、
我が家の孫達は、「気持ちわるー!」と言って食べない。
薬品浸けにして、見た目にきれいな野菜が、美味しいと思っているのだろう。
かわいそうである。

 百合が咲き始めた。半世紀前には、”山百合”が至る所に咲いていた。
一本の茎から咲く花は、一つだけである。
薄いピンクの強い芳香を持つ花である。現在では、この近辺では見ることがない。
写真は我が家の庭に咲いている百合である。

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働きながら

2007-06-18 22:34:12 | 日常雑感
 85歳の女性。畑で草取りをしていたが、気分が悪くなり救急車で病院へ。
そのまま目覚めることなく、明日は葬儀。病名は知らない。
ひょっとすると脱水、熱射病かも知れない。ともあれ生涯現役である。
「良かったなー!羨ましいなー!」
生涯現役であるようにと祈っていたら、本当になるかな?

 尻枝正行神父と曽野綾子さんとの往復書簡が、
「別れの日まで」という本になっている。
その神父がローマの地で亡くなられたとの報道。75歳とのことである。
ご病気と伺っていた。神に愛され、神を愛した者は、
「病」をもらったことをも喜ばれたであろうか?
「病」を得た事で、違う人生が見えたかもしれない。
しかし、神に愛されなくても良い。ピンピンコロリを切に望む。

 写真は南天の花である。冬には白い南天の実になる。

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広島大橋を撮る

2007-06-17 22:40:12 | 写真
 梅雨の最中である。朝は良い天気であったが、午後から曇り。
雨もポツリポツリ落ちる。
広島大橋の写真が欲しいと娘が言うので、午後出かける。
写真日和ではないが、写真スポットを探しに出かける。
坂町の海岸通に、黄金山をバックに沢山の橋を入れることが出来る場所があった。
構図としては良い場所であるが、写真はイマイチ!!
湿度の少ないよく晴れた日に、また訪れよう。



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