フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

代かき

2009-04-30 22:08:25 | 米作り
 祭日は、学校も会社も休みの場合が多い。
娘もHも農作業の手伝い。Hはトラクターで代かきをする。
田圃に水を入れてかき混ぜながら、水平にして田植えが出来るようにする。
トラクターを動かすたびに、泥土は移動する。
慣れない場合は、中側の土が側面へと移動するので困ってしまう。
娘は、液体の除草剤を田圃にふる。500ml入りが一反分である。
説明した積りであるが、二倍の量を撒いた。娘の言い草。
「来年の分も撒いた。賢いだろう」それが出来れば苦労はしない。



 暑いのに農作業をすると、結構疲れる。今日は全員学校や会社に出た。
ブーコさんは疲れ過ぎないようにするため(?)、お喋り会を開いた。
60年前は美少女であった女性4人が集まり、食べたり飲んだり喋ったり。
”うわさ話”の成り立ちについて、最近の例を挙げて話が弾んだ。
人から人に伝わる時に、尾ひれが付いてとんでもない話になり、
その話は事実として一人歩きをする。
当事者の知らない事が、事実として飛び交っている。面白い現象である。
若かりし頃には、”うわさ話”に悩んだこともあり、言い訳をしたこともあるが、
最近はトンと気にならなくなった。
他人に良く思われようと、悪く思われようと、残念ながら私は何も変わらない。



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授業参観

2009-04-28 22:12:09 | 日常雑感
 Hの学校の授業参観日である。母親の代わりにのぞいた。
男子は詰襟の学生服、女子はセラー服を着ている。
中学生になって日は浅いが、何とか格好が付いている。
一段と大人びて見える。

 社会の授業である。”緯度、経度、時差”についての学習である。
35人全員が本とノートを開き、学ぼうとしている。私語は全くない。
先生の声だけが聞こえる。先生からの質問に対しては、
手を上げて活発に答えている。小学校までとは雲泥の差である。
Hも授業に付いていける状態のようである。安心した。

 朝晩寒いので、牡丹の開花もゆっくりである。
またまた先日と同じ牡丹を撮ってみた。


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牡丹

2009-04-26 21:43:20 | 写真
 渡辺淳一氏の本に、「リラ冷え」と言うのがあったと思う。
まさに今日は、その寒い一日であった。収めたストーブをまた引っ張り出した。
芽を出した稲の苗も、テントの中で震えているであろう。
田圃に水を張り、トラクターで代かきをしたが、水に入る気にはならない。
明日暖かくなったら、田圃に入って作業をしよう。

 牡丹が咲き始めたがこれも開花がストップである。
雨露を防ぐ傘を差しかけてやったが、寒さは防げない。
まず赤い牡丹から咲き始めた。ピンクはまだ蕾である。

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ハナミズキ

2009-04-25 20:33:22 | 日常雑感
 新緑の季節。
淡い黄緑から緑までのグラヂュエイションは表現するのが難しい。
エネルギーに溢れた若葉が、はち切れそうである。
14~15歳の若者を想像する。夏ごろには、濃い緑の強さ溢れる木々になる。

 ハナミズキが満開である。洋風の花である。
綺麗であるが落ち着きがない。

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農業

2009-04-23 22:38:21 | 日常雑感
 80歳前後の老夫婦。昨年までは二人で農業が何とか出来た。
今年は夫が歩行困難となり、農業のほとんどを他人に頼っている。
トラクター、草刈、苗作りと毎日のように手伝人が来る。
このようにしてまでも、農業を守っていく必要があるのだろうか?
高い米になるなーと思いながら眺めている。

 息子は近くにいてもほとんど顔を見せない。
息子の指導は一日でも早いほうが良い。
日曜日に来て、出来ることだけをしたら良いではないか。
広島市の北極には、農業を引き受けてくれる組織作りもしていない。

 独居老人や老夫婦だけの家庭が増えつつあるので、
何とかしなければとの考えから、社会福祉協議会を中心として、
「わが街作りを考える会」が発足した。
5年先、10年先には、住み易く、若者が定住する街になって欲しい。

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湾曲した背中

2009-04-22 22:33:04 | 日常雑感
 雲一つない青空。老女二人が、ゆるりゆるりと墓参り。
80歳に近いのか、姿勢が良くない。背中が曲がっている。
”背中に腹巻せー”ではなくて、”背中に板を入れろ”である。
背骨を伸ばし、姿勢良くすると10歳は若返る。

 しかし、他人事ではない。
ブーコさんも無意識に背中を曲げなら歩いている。
仕事の時には、コルセットをし、外出時にはガードルをする。
少しでも予防をしなければ。

      匂い藤           アイリス
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苗作り2

2009-04-21 22:08:34 | 米作り
 温床器から出し、太陽の光を浴びた苗は、緑色になった。
板で苗を押えた後、様子を見ていたが、今日は上に向かって伸びていた。
何事も起こらなかったかのようである。
 
 二回目の苗倒しをしてみた。


家族内で喧嘩をしないで穏やかに暮らすには、
3つの言葉を控えることだそうである。
それは、”だって、でも、しかし”である。
ブーコさんのよく使う言葉である。今後は使わないように気をつけよう。


 ライラック(リラ)である。
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青い空の中を

2009-04-19 22:18:58 | 写真
 雲一つない青空。夏日である。
大きな音を立てて低空飛行するプロペラ機。我が家の上空を4度旋回して消えた。
事故のニュースはないので、航空写真でも撮っているのであろうか。

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黄色い苗

2009-04-18 09:41:50 | 米作り
 苗を温床器から出す。黄色の細い苗である。
今から約20日間をかけ、太陽を一杯浴びて、碧い丈夫な苗に成り田圃に移す。



 3月に農業指導員から、苗作りについての話を聞いた。
麦踏みがあるように、稲も苗を虐め(?)て作らなければ
丈夫なものが出来ないとのことで、箱苗を2~3回倒して、
根張りを良くするようにとの指導である。

ブーコさんの農業は、今までの経験を頼りにしているので進歩がない。
しかし、良い理論だけど全面信用は出来ない。
田圃の状況とかお天気・肥料などのさまざまな状況によって、微妙な差がでる。
本年は試しに半分ほどの苗に実行してみる。

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クラブ活動

2009-04-17 23:06:05 | 日常雑感
 中高生とも部活動をする。帰宅時間も遅くなる。
夕方の犬達の散歩は、ブーコさんの仕事になりそうである。
二匹の犬に負けない体力を持ち続けることがいつまで出来るだろうか?
土曜日も弁当を持って学校に出かけることになる。
子供達が大きくなるにつれて、ブーコさんは取り残される。
それが自然であるが、それを喜ばなければいけないのであるが、
ちょっぴり寂しい!

  君子蘭                   花蘇芳

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