フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

誰ぞ!

2013-05-31 21:07:54 | 写真

 白くて背の高い物を黄昏時に見ると、ドキリとする。

「まさか幽霊ではないよね」と言いきかす。正体は!!

  

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梅雨入り

2013-05-27 22:23:26 | 日常雑感

 乾燥注意報が出ているのに、今日は梅雨入り。明日は雨になるのかな?

 

「尚バラ」とは、孫が小学校卒業時に頂いたミニバラなので、名前が不明である。

ミニバラとは思えないほど大きい花を付けるので、孫にちなんで「尚バラ」と付けた。

Hさんの入院で、郵便物を郵便局に当分預かって頂く手続きをするのに、私が行った。

手続きは原則として、本人か親族でないとできない規則とのことである。

検査するとすぐに入院が決まったので、本人が手続きをするのは無理である。

息子は勤務先を休めない状況であるから、他人が行った。委任状が要れば取ってくると言ったが、

今回は私の住所・電話番号・免許証写しで取り扱っていただいた。

地域の郵便局なので、みんな顔なじみとのこともあるので、規則破りができたのだと思う。

人口の多い都会では、今回のような処置は難しいと思う。ではどうする!

手続き終了後、「Hさんと同居のご家族はおられないでしょうね。

郵便物はご家族全員のが停まりますので確認をいたします。」との言葉。

「ナヌー!!家族がおらんから他人が来ているのにー!」と口から出そうになったが、呑み込んだ。

世の中には、そのような家族とも言えない家族ももいるかもしれない。

しかし、事故が起っては困るからとの郵便局の配慮は解るが、

今後は家族のいない高齢者が増えるのではないだろうか。

その時にはどうするかを、早急に考えなければいけない時にきている。

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天日干し

2013-05-26 09:32:40 | 日常雑感

 真夏日が続く。身体を暑さに慣らしているが、やはり堪える。

田圃に入るのは、水の中なので”甲羅干し”、畑の時には”天日干し”と区別している。

どちらがしんどいかとなると、”甲羅干し”であろう。

泥田の中だから足は抜けないし、水の中であるからチョイと座ることも出来ない。

畑での仕事は、ズボンの汚れを気にしなければ、どこにでも何時でも座ることができる。

 

畑の草取りでは、丁寧に一本ずつ抜いていたが、時間がいくらあっても終わりそうにない。

長時間の”甲羅干し”もしんどいので、鍬で削ずって終わりにする。今日は綺麗になったように見えるが、

雨が降るとすぐに芽を出して、草畑なるであろう。これを「いたちごっこ」と言う。

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ウララ ウララ ウラウラデ‧‧‧

2013-05-25 20:32:12 | 日常雑感

 夕食時。娘は仕事で疲れているが、食卓に着く。

食卓に並んでいる料理の中で、口当たりの良い物、自分の好きな物だけを食べて、「ご馳走さま」をする。

つい口が滑って、「お肉も嫌いな物も食べないと、丈夫な体にならないよ」と言ってしまった。

すると娘は、山本リンダの「狙い撃」の曲で、歌い始める。

「ウザザ ウザザ ウザババア ウザザ ウザザ ウザウザヨ」

隣で食べていたHに、「そう思うよね」と声をかける。

Hは、「しらん。」と答える。これが正解。触らぬ神にたたりなしである。

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自家製ジュース

2013-05-24 20:51:57 | 日常雑感

 エベレスト登頂を果たした三浦氏の生活について放映していた。

鍛え方は並ではなく、凡人には夢のような話である。

当然食べ物にも、細心の注意を払い、あらゆることを考えて摂っている。

朝は自家製のジュースを作って飲むとのこと。ジュースの中身は、

酵素を含んだものを沢山入れている。納豆やヨーグルト・キムチまで含んでいた。

面白い味のジュースができることとであろう。

我が自家製ジュースは、酵素が足りないので、材料費が安く食べられそうな納豆を入れてみた。

今朝のジュースの中身は、牛乳。バナナ・リンゴ・ケール・セロリ・きな粉・はったい粉・納豆である。

周辺に転がっている物を、手当たり次第入れる。毎日色・香り・味が変り、同じものは二度と出来ない。

三浦雄一郎氏のように考えて作るのではなく、手当たりしだい好きな物を入れる。

我が家の住人は、「気持ちわるーぅ!」と言って、眼をそらす。

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仕事したくない病

2013-05-23 21:55:23 | 写真

 夜になると、明日一日の計画を立てる。

計画が実行できるのは、暑さ寒さが堪えない気候の時が多い。

今日も、朝は元気に仕事を始めたが、10時頃になると背中から太陽光線がジリジリと射す。

すると、いつ終りにしようかとばかり考えると、仕事がはかどらない。

11時になった。「もう堪らん!」と家に帰る。コーヒー飲んで昼食食べてのんびりすると、

自然に眼が閉まってしまう。午後は、「仕事したくない病」に罹って、一日が終わってしまう。

計画の半分も終わっていない。これの繰り返しである。

 

市民病院に心臓の検査に行くと出かけたHさんは、そのまま入院になってしまった。

歳を感じさせない元気さで野菜作りに情熱をかけているが、83歳の高齢であることには変わりない。

三浦雄一郎氏は、本日エベレスト登頂に成功。世界で最高齢の80歳である。素晴らしい!!

 

 

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熱中症かな?

2013-05-22 15:16:42 | 写真

 毎日夏日である。暑さに慣れていないので、身体も戸惑っている様子である。

雨後の暑さで、自然界は喜ぶ。草も芽を出し伸びるので、その処理に夢中になると、時間を忘れる。

水分補給も忘れて、「もう少しだけ」と頑張っていると、足がふらつくようになる。

これは熱中症の始まりであろうか?歳を取ると水分要求もなくなるのであろうか?

暑い時には家の中で出来る仕事をして、朝夕の涼しい時だけ外に出るように心掛けよう。

 

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芍薬

2013-05-21 21:54:36 | 写真

牡丹は、すでに散ってしまった。今は芍薬の花盛りである。

ユリはまだ蕾である。

 

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紫雲

2013-05-20 21:32:47 | 写真

 福山バラ祭りが終わった。その頃から我が家のバラ達が咲き始める。

今日は、赤紫色の上品なバラ「紫雲」を紹介しよう。

 

登山家の三浦 雄一郎氏80歳は、現在ヒマラヤ登山に挑戦中である。

今回も登頂に成功されれば、3回目になる。世界初挑戦である。成功を祈る。

80歳でヒマラヤ登頂に挑戦する人と、80歳で認知症になる人を分けるのは何であろうか?

歳を取るにつれて、この差は開くばかりである。

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2013-05-19 19:42:57 | 日常雑感

M氏は、10月末に脳梗塞で入院し、以後リハビリーを続けている。

入退院を繰り返しながら、現在在宅療養であるが、娘さん二人が通いで介護をしている。

認知も進み、娘達のしんどさは考えることもなく、自己中心的になっている。

デイサービスにも行かないし、まして施設への入所などはもってのほかである。

自転車で買い物に行き、サラダと飴を買ってきたが、帰路自転車ごとスッテンコロリン!

右肘を打ち血が出ていた。幸い骨に異常はなそうである。

娘さんが「自転車には乗らないで」と頼んでいたが、聞く耳を持たない。

 

運動もほとんどしないので筋力も落ち、一回り小さくなった。背も縮み体重も落ちている。

すると、肌に艶がなく褐色が濃くなって、皺が異常に目立つ。

象足の皮膚を見るようで、以前の逞しさはない。歳を取ってからの病気は、哀れになる。

他人ではなく自分もその日が来るのであるが、哀れな姿は短期間で終わらせたい。

 

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