フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

小泉八雲記念館

2008-10-31 23:11:42 | 
 ラフカディオ・ハーンを訪ねて、「小泉八雲記念館」に行く。
松江城の堀に面した武家屋敷の一角に建っている。
堀には遊覧船が通り、秋色も深まりを見せる閑静な場所にある。







 ギリシャで生まれ、アイルランドで幼少期を過ごす。
39歳の時日本に来て、松江の学校に英語教師として赴任。
小泉セツと出会い、結婚して小泉八雲となる。
1年3ヶ月で松江を去り、各地を点々とする。
その間日本を肌身で感じ、日本文化に関する多くの作品を残す。
54歳で日本の地に骨をうずめる。

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鹿

2008-10-29 23:06:54 | フォト575
 鹿の鳴き声は、寂しく悲しそうで、父母を思い出す
と言う文章を読んだ記憶がある。
今年は鹿の声が頻繁に、近くで聞こえる。
昨夜は、我が家の農機具倉庫の前に二匹の鹿が遊んでいるのが、
自動車のライトに照らし出された。メスは逃げたが、
オスは悠然としている。長く延びた角は威厳さえ感じさせる。
自動車を降り、歩き始めると”やおら”と言う感じで草むらに消える。
さらに鹿が増えて、春には”バンビ”まで田畑を荒らすのかと思うと、
可愛らしさもない。まして今頃の鹿の声には、うんざりである。
このまま増え続けると、どうなるのであろうか?

 一段と寒さが加わった。温度差が大きくなったので、紅葉も進むであろう。
柿も熟れた。カラスの食料になっている。毎日団体でやってくる。





闇をさす つれを求める 鹿のこえ
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ミセス・ハシモト

2008-10-28 19:57:19 | ベゴニア
 ミセス・ハシモトは、有名な白花である。
寒さには弱い。昨年の冬は、ダメにしてしまった。
他所に嫁入りしていたベゴニアから、挿し芽用の穂を頂き、
挿し芽をしてやっと花が咲いた状態である。
今年は、さらに気を付けて冬越をしよう。



夜の気温が、一ケタになる日があるので、
そろそろ部屋の中に引越しをしよう。
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来年は?

2008-10-27 22:31:27 | 絵手紙
 K氏から送られた水彩画である。
コスモスもきれいに咲いたが、そろそろ終わりである。
沢山の種子を地面にばら撒き、しっかり子孫を残して、
長い期間咲き続けて枯れた。



 来年の干支は、”牛”である。
カレンダーにも、年賀葉書の見本にも、色々の牛が見られる。
Y氏も早々と牛である。
この牛達のように、穏やかで仲良く過ごせる来年であって欲しい。


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お店

2008-10-26 20:48:13 | 中国
 中国・昆山在住のY氏から送られた写真である。
色々な店を紹介しよう。
カラオケ店 このように大勢の美女に迎えられると、
声も出なくなりそうである。恥ずかしくて入る気にもならない。
入るには勇気がいる。入ったらお金を沢山使わされそうだな。



蟹レストラン 河に浮かんだレストランであろうか。
上海蟹を食べさせるレストランであろうか。



本屋
日本でも見られる光景である。

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吊るし柿

2008-10-23 20:05:21 | フォト575
 秋たけなわ。吊るし柿つくりの時期である。
諺に”柿が赤くなれば、医者が青くなる”というのがある。
気候も良く、柿などの豊かな実りを頂いて、
皆元気になる季節との事であろう。

 柿が豊作である。吊るし柿を作ってみたが、
気温が高いので上手に干し柿になるかどうか不安である。
以前は軒下にずらりと作って、冬の間食になったりした。
学校から帰ると、すぐに取ってその場で食べた。
”アンボシ”と言っていた。餡干しと書くのであろうか?



陽だまりで 吊るし柿つくり 犬も見る
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松茸

2008-10-22 20:59:41 | 日常雑感
 今夜は松茸ご飯に松茸のお汁だよ。
昨日貰ったけど、全員に披露するため頂くのは今日に延びた。
匂いを嗅ぐのは、何年ぶりであろうか?
40年ぐらい前までは、ふんだんに取れ食べていた。
焼いた松茸を、手で裂きながら酢醤油で食べたり、
すき焼きに入れたりして、飽きるほど食べていた。



松茸を 頂いたよと メールをす
交換す 松茸レシピ 携帯メール
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またショック!

2008-10-21 20:12:35 | 日常雑感
 一週間ばかり、何事も無い穏やかな日が続いていた。
ところがまたまた事故が起こった。大事には至らなかった。
Hは、首を同級生の足で羽交締めにされ、病院に行く。
息ができなくなり、手足が痺れたとの事である。
幸いにそこで終わったので、大事に至らなかった。
悪ふざけだとの事である。Hは、全体に細いので力も無いのであろう。
縦横共に、押しも押されもしない身体に早くなって欲しい。
情けなくショックである。Hの心に傷を残さなければ良いのだが。

 菊の季節になった。やっとリン台も着けた。
今年の菊も、あまり良い出来ではない。
菊への思いやりが、不足しているからである。

輪台の 取りつけ待てる 哀れ菊





秋日和 つぎつぎ浮かぶ 駄作なり
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柏餅

2008-10-20 23:04:37 | フォト575
 今日一日だけは、田圃の仕事をしないことにした。
昨日は、Hと一緒に動き回り、身体を酷使した。
だから身体の休息日にした。

朝から小豆を煮て、柏餅を作った。柏の葉は、塩漬けを買い求めた。
餅が大き過ぎて、柏の葉からはみ出し、”田舎風”になってしまった。

とれたての 小豆煮てるに 長電話

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トラクター

2008-10-19 21:51:55 | 米作り
 良い天気が続いている。
田圃にトラクターを入れる事になった。Hがトラクターを使う。
ブーコさんはトラクターの届かないない田圃の隅々を、人力で耕す。
昼間は気温が高く、汗ダクダクであった。

すすき野に 風さわぐ夕 キリギリス

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