フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

「ちどり号」

2013-08-31 14:40:07 | 写真

 雨の中もなんのその。アッシー君をする。

 芸備線 広島・三次間を、昔の名前と姿で「ちどり号」が走った。

土日だけの行事と思う。他の列車の時間変更や運休も出るので、週日走行は無理である。

SL「やまぐち号」と比べるとスピードが速いので、追っかけはできない。

Hは、ポイントを決めて往復出かけた。アッシー君をしながら一枚でも撮りたい。

化粧直しをしているので、鮮やかなオレンジ色に黄色のラインが、輝いている。

いつも見慣れている芸備線の列車とは大違いである。

三次方面行の列車を、狩留家駅を出発したばかりの鉄橋で撮ったものである。

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再度夕顔

2013-08-30 20:24:05 | 写真

 夕方になると大きな真っ白い夕顔が開き始め、暗くなると全開である。

闇の中に白く浮かび上がるのは、寂しくはかなげである。

朝日が射す頃にはしぼんでしまう。

 明日は、台風15号が九州から西日本を狙っている。

秋雨前線と一緒になって、災害をもたらさなければよいが!

 

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青い空をバックに

2013-08-29 14:45:30 | Y氏の写真集

 Y氏からのタカサゴユリの写真である。

青い空、眩しい太陽を背に元気に咲き続ける。

3か月に及ぶ電気治療器の宣伝期間が終わった。買うように勧めることはなかったが、

買わなかったら後悔するような気分にさせて、沢山の治療器を売った。

いや、多くの人達が50万円という値段を聞いて戸惑いながらも、

欲しい気持ちを抑えることが出来なかったらしい。

約350人の治療器体験者の中から、約1割ぐらいの人が購入したようである。

中には、「周囲の人達に知られたくないので、配達は夜にしてください。」と言う人もいたとか。

購入したことを宣伝する人もいないし、まして「よかったら治療しにおいで。」と言う人もいない。

自分だけ元気になろうとの心理か、ほとんどの人が購入したことを隠そうとする。

面白い心理である。

褒めたたえるべきは、インストラクターの男性である。長期間かけて、購入したくなるように導いた話術である。

悪い言葉で言うと、洗脳である。立派な機械で残り少ない余命を伸ばしてみても、世の中の役に立つとは思えない。

 

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写真

2013-08-27 21:50:45 | 日常雑感

 T先生は、急に葬儀用の写真について話される。

写真に写ることは苦手であるが、いざという時に娘が慌てないように用意しなければいけない。

古い写真を出してきて、どれにしたらよいだろうかとの話である。

中年の頃は、写真は古いほどよいと言っていたが、今はそうは思わない。

Ⅰ~2年前ぐらいまでの写真なら許されるが、10年も前の写真は困る。

懐かしさも親しみもない遺影になってしまう。

若くて美しい頃の写真を飾りたいのは解るが、参列者はしらけてしまう。

そこの折り合いを、どこで付けるかが問題である。

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秋らしい一日

2013-08-26 20:31:14 | 日常雑感

 心地よい風が通り過ぎ、秋の訪れを実感する一日であった。

明日から続くかどうかは神のみぞ知るである。

雨上がりには、畑や庭の草抜きが楽である。草は一時も休まずに伸びる。

夏水仙も、雨を待っていたのである。雨後に夏水仙の球根から、グーグーグーっと茎が伸びる。

3~4日後には茎の先に花が咲く。強い花である。

 

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おばちゃんパワー

2013-08-25 21:01:53 | 日常雑感

 広島市BK福祉研修会である。この会に入っている女性達の高齢化によって、

年々会員が減少している。若い人の入会を望んでいるが、なかなか思う様に運ばない。

今後どのようにしたらよいかの研修会である。

コーディネーターを務める平木久恵氏の発想は面白い。

「おばちゃんパワーを活用しなさい。喋る・食べる・買うの3拍子を、おばちゃんパワーという。

喋りながら仲間を増やすことを考える。楽しいことを喋り、相手をその気にして引き入れる。」

BK会の新会長になったMさんのパワーもすごい。

喋りながら、周囲の人々に積極的に仕事をしようという気にさせるのが、リーダーである。

リーダーが責任を持って仕事をしようとすると、会は発展しない。

真面目で責任感の強い人がリーダーになると、会の発展を妨げる。考えることが多い研修会であった。

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送られた本

2013-08-24 21:12:28 | 日常雑感

 友から沢山の本が送られてきた。

「最近は芥川賞、直木賞が、年2回もあるので読み切れないし、

ほとんどが知らない作家ばかりなので、興味が半減する。最近の作家を知らない。」

と言ったら、偏見と独断で選んだ本だと言って送ってきた。

限られた時間しか残っていないのだから、楽しく読めて自分のリズムに合っている本を選ぶべきだ。

今回送られた本は、「太宰治滑稽小説集」みすず書房、城山三郎の「役員室午後三時」新潮文庫、

池井戸潤の「ようこそわが家へ」小学館文庫、重松清「ビタミンF」新潮文庫の4冊である。

まず、太宰治から読むことにする。

文章が流れるように進み、解り易く夢中にさせる小説が多い。

もっと長生きをしたら、更に多くの作品が世に送り出されたのではないであろうか?

久しぶりに多くの雨が降ったので、畑が十分潤った。秋野菜の植え付け時期である。

稲の刈り取りも間近かになった。そのような時にどれだけ本が読めるであろうか。

本を読み始めたら、農作業が嘘になる。

 

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津和野2題

2013-08-23 23:07:43 | K氏の水彩画

 K氏の水彩画である。

鯉の泳いでいる小溝の絵と、雪を冠った津和野の絵である。

 

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子供に還る

2013-08-22 22:42:30 | 日常雑感

 脳梗塞から認知症になり、要介護1で施設に入所されたM氏から頻繁に電話がある。

電話がかかり始めて3日目である。電話に出ないと、何度でも執拗に掛かる。

施設から出、て家に帰りたいとのことである。それは家族でないとどうしようもないのだと説明する。

今夜は、娘に電話を掛けるがつながらないとの内容である。娘さんも避けたい気分と思う。

とにかく幼い子供のように聞きわけがない。がむしゃらに帰りたいばかりである。

他人の迷惑など考える能力もない。泣いたり喚いたりして自分の要求を通そうとする。

「今日は他人の身」であるが、自分もこのようになるかもしれないと思うと、ゾーッとする。

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夕顔

2013-08-21 22:08:19 | 写真

 夕方から咲き始めて、夜開く。芳香まで持っている。

フラッシュや、懐中電灯の光で写す。

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