フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

岡山城

2012-05-31 21:52:53 | 
 大阪城を偲ばせる名城である。築城は1597年と言われている。
黒い下見板張りの漆黒の城であることから、烏城(ウジョウ)と呼ばれ、
金の鯱を上げている。
現在の城は、戦火で焼かれたのち、昭和41年に再建した。



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後楽園

2012-05-30 22:18:36 | 
 沖縄と九州南部は梅雨入りであるが、
中国地方は、連日夏日の暑さ。
岡山駅から電車に乗り、後楽園に。
ボランティア案内人の説明を受けながら、後楽園を廻る。
3大名園の一つだけあって、水の流れにも、
石の置き方にも、さまざまな工夫がなされている。
海とみなされた湖上に、舟が浮かび、穏やかな風景である。
後楽園から眺めた岡山城は、優雅である。







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ローカル線の車中

2012-05-28 21:08:58 | 日常雑感
 JRローカル線車中の様子である。
月曜日10時過ぎの列車の乗ってきたのであるが、
終点の都会で降りたので、今から学校であろうか?
電車の床に座り込み、音楽を聞きながら、パンを食べている。
座席に腰掛けているのなら、あまり気に留めないが、
床はあまり清潔ではない。
床を、ズボンやカバンでで拭くようなものである。

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「黒いマナー」

2012-05-26 21:31:02 | 
 酒井 順子氏のエッセイである。
沢山のマナーについて、酒井流の美意識が述べられている。
母親と娘のマナーが、娘の立場から書かれている。
母親の立場であるブーコさんも、酒井氏の意見に大賛成。

母親は、娘を育てたのは自分だから、
自分の意見を理解してくれるものと思い込んでいる。
しかし、それは思い上がりであり、親子関係を壊す大きな要素である。
母親にとって、娘は棲み分けが必要な人種であり、
娘にとって、母親は外国文化圏の住人である。

その娘は、成長した息子のことを、
”あのアホは何を考えているのだろう”とぼやいている。
順送りである。
ブーコさんは、孫のHを理解できそうな時もあるけれど、
掴みどころのない、雲のような存在に見える時もある。
理解しようとか難しいことを考えずに、
そのまま素直に受け入れればよいのだ。
宇宙人に近いのだから、理解出来るはずもない。

            なでしこ


             芍薬
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定年

2012-05-25 09:08:41 | 日常雑感
 安佐市民病院内の喫茶店「ポシェット」は、広島市母子会の運営である。
売り上げ協力のために(?)、コーヒーでお喋り会をする。
午前中の比較的暇な時間であったから、スタッフの方々との交流が出来た。
責任者のIさんは、2年後が定年とのことである。
定年で辞め、後輩に道を譲るとの考えである。
お客さんの前に顔を出す仕事は、やはり歳の制限がある。
病院内にあるのだから、ほっと安らぐ場所にしたいとの思いで運営し、
スタッフ全員、「ポシェット」のことを「心療内科」と思っている。、
しかし、いくら楽しい話ができても、ほどほどの若さが必要なので、
引き際はスマートにしたいと話された。
その時TVで、石原慎太郎氏の新党立ち上げの話を放映していた。

        薔薇 ピース


        薔薇 ブルームーン
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やられた!

2012-05-24 21:05:19 | 日常雑感
 春になったばかりの頃、じゃがいもの種を買って畑に植えた。
暖かくなり肥料を施すと、ぐんぐん成長し、今花盛り。
もう一ヵ月もすると、新じゃがいもが食べられると楽しみにしていた。
新じゃがいもは、蒸かして食べると、ホカホカして最高に美味しい。



朝畑に行くと、花が咲いていたじゃ芋は全滅
猪の仕業である。ちょっと早過ぎたので、食べるほどのいもはなかった。
トタンでしっかり囲いをした積りであったが、猪の鼻は強いので、
グニャとトタンが曲がってしまった。強い鉄板と入れ替えた。
さあどうなるであろうか。
ソラマメやグリンピースも、同じ場所に植えてあるが、紙布をかけている。
カラスに盗られないためであるが、隙間から入り込んで、食べられている。



 あほらしくなって、作る意欲が萎えてくる。
この畑も田圃も、いつまで耕作できるのであろうか?
増え過ぎた鳥や獣達を、どうすればよいのであろうか?
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貧富の差

2012-05-23 22:10:22 | 中国
中国・昆山在住のY氏からの写真である。
急成長しつつあると言われる中国にも、
流れから取り残された人達がいる。
手に草履をはいて、大音量で音楽を鳴らしながら、お恵みを期待する人。



道路脇に、テントらしきものを作って生活している人。
トイレは?洗濯は?お風呂は?

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終わり良ければすべてよし

2012-05-22 20:02:06 | 日常雑感
 ”終わり良ければすべてよし”とは、よく聞かされた言葉である。
人生において、”良い終わり”とは、どのような状態であろうか?
その人の価値観により、意見は分かれるであろう。
一般的には、認知症にも寝たきりにもならず、
ある日、ころりと畳の上で死を迎えることであろう。

 3月末に閉院されたT医院では、大きな大きな屋敷に、
85歳の女医さんが、一人で生活されている。
今後T先生をどのように支えていけば、
終わりの良い人生を迎えられることが出来るであろうか?
現在では、女医も珍しくないが、当時としては貴重な存在であった。
この田舎町での女医さんは、一目置かれる立場である。
だから町民は、今後の女医さんの生き方について、興味津津である。
期待を裏切らない様な人生が用意されていることを、祈る。
チョット傲慢であろうか!

          バラ ”紫雲”
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オールドローズ・フィンブリアータ

2012-05-21 21:15:02 | 写真
 オールドローズの小輪で、芳香を持ち、薄いピンク色の
カーネーションに似た花である。



 やっと田植えが終わってほっとしたのもつかの間。
気温が高くなったので、草が勢い良く伸び、
金属の刃を持つ草刈り機を使って退治する。
その草原の中に、紫の小さな可愛い花を付けた草を見付ける。
草刈り機で、切ってしまうのは忍びない。名前は何と言うのであろうか?

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薔薇1

2012-05-20 21:58:51 | 写真
 薔薇の季節になった。我が家でも咲き始めた。

ナニワイバラ
白の小ぶりな花を持つ蔓バラである。


サラバンド
朱色の大きな一重咲きにバラである。


ラブ
花弁の裏が白い強健なバラである。
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