フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

箱苗

2012-04-30 16:55:01 | 米作り
 雨降りのためか気温が下がり、20℃以下の肌寒い1日であった。
雨の中トラクターを出して、粗代掻きをする。
箱苗も伸びて、田圃に植えられるのを待つだけである。
田植えの時期でもあり、野菜苗の植え付け時でもあり、草の伸びる時期でもあり、
新緑が美しい時でもあり、お誘いの多い時期でもある。
”農”をしながら遊ぶのならよいが、遊びながら”農”をするから、
疲れたり、我が田圃だけが取り残されて、精神的に不安定になったりする。
連休中はゆっくりと、”農”に専念する積りにはなっている。

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かえる

2012-04-29 21:16:47 | 米作り
 Hの君が、草刈り機を使って田圃の傍の草刈りをする。
刈り取った草の後始末をするのが、ブーコさんの役目。
草を集めていると、蛙がじーっとこちらを見ている。
近付いてもほとんど動かない。草刈り機で背中をやられている。
”ごめん!ごめん!”苦しいだろうなー。
しかし楽にしてやることにも、躊躇する。
自分だったら、楽にしてほしいだろうとは思うが、手が出ない。
草を刈ってきれいにはなったが、毎回犠牲は出る。
蛙、蛇、ミミズ等の犠牲が多い。

さつきが花盛りである。


アイリスが咲き始める。白であるが少し紫がかかっているようである。
もう一方は何の花であろうか?
ケシによく似ているが、まさかケシではないであろう。
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新緑の季節

2012-04-28 20:55:13 | 日常雑感
 夏日が続くと、山は瞬く間にさまざまな緑に変わる。
そのグラヂュエーションは、人間業では出来ない見事な出来栄えである。

藤が咲き始める。我が家の匂い藤も咲き、芳香を放っている。
隣には”むべ”が、狭苦しい鉢の中で花を付けている。
山野に放してやると、大きくなり沢山の実を付けることと思う。

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無理

2012-04-27 21:44:10 | 日常雑感
 「ご無理をなさいませんように」とか、
「お互いに歳だから、無理はしないようにしようね」とか、
「無理して調子悪くなると、辛いのも痛いのも自分持ちだからね」
などという時には、本気で無理はしないと思っている。
しかし、計画通りに仕事がはかどらないと、ついつい無理をし、
夕方には足がふらつく。働けど働けど、仕事は増えるばかりである。
田植え時期だから、次々と仕事は押し寄せる。
今日積み残すと、明日の仕事は増えるばかりである。
腰を伸ばして周囲を観れば、足元には芝桜が、見上げればライラックが咲いている。



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ゴミ

2012-04-26 08:59:13 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
中国のゴミの写真を載せてから、7,8年が経つがその時とほとんど変わっていない。
世界の国々をリードするには、ゴミ問題も改善する必要がある。
「儒教の国なのに、なぜ相手と自分の立場を考えて行動する道徳が守れないの?」と、
はこちゃんは、いつも不思議そうな顔して言う。
中国を支配した民族は、漢民族ばかりではなく、入れ替わり立ち替わりなので、
”孔子や老子の時代は遠くなりにけり”の感がある。
世界の中心”中華”になるための教育を、子供時代からする必要がある。





 日本国にも、それは言える。最近の若者たちの行動は、道徳もルールもない。
日本人全体が、幼い無知な子供に返ってしまった感がある。
先の見えない暗いトンネルに入ってしまった。
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かっこいい!

2012-04-25 22:13:10 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
なんでも写真に収めたいのは、日本人ばかりではないのだ。
満開のチューリップの前で、3組の親子がパチリ、パチリ。
写真におさまっている子供達も可愛いけど、
子供を写している母親は、もっとかっこいい!
写真を撮っている母親を眺めている男性も、
好い眺めだと口に出さずに、観ているのであろう。
更に、それらを撮っているY氏は、もっと楽しんでいる。



 夕方から雨の予報であったが、見事的中。
雨の降る前に済ませたい仕事が、山ほどあった。
何からしようかと迷いながら、3人の友を訪ねてお喋りをする。
コーヒーを何杯飲んだかな?迷惑をしている友もいることであろう。
行事が終わり、久しぶりの解放感を味わった日である。
今は農繁期なので、チョットだけ仕事に精を出そう。
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里山の春

2012-04-24 20:52:20 | 写真
 中国山地・与一野の里は、春たけなわで、花々が勢揃いしている。
この集落の構成人数は少ない上に、高齢化は進んでいる。
集落は整備され、沢山の花も植えられ、
一致団結して村おこしに取り組んでいる様子がうかがえる。
広島市の北極と比べても、春の訪れが遅い。
八重桜が、やっと膨らんだ蕾を付けている。



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与一野の垂れ桜

2012-04-23 08:05:36 | 写真
 中国自動車道・戸河内インターから5Kmの山里にある
”与一野垂れ桜”のライトアップは、22日で終わった。
小雨の中、Hの君のお誘いで車を走らせること1時間20分。
昨年より桜の色が薄く、霧に煙っているので写真の出来栄えはイマイチ。




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木蓮

2012-04-22 09:08:32 | 写真
 農作業たけなわの時期になる。箱苗も青々と育っている。
土・日曜日には、トラクターと草刈り機の音が、更に忙しさを駆り立てる。
他家より遅れまいとの競争心はない積りであるが、気分が落ち着かない。
「他人は他人、我は我」と、口癖のように言っているが、
以前からの習性で、つい頑張ってしまう。夕方はへとへとで、足までふらつく。
家族との夕食を終えると、TVも本もパソコンも眼中にない。
ただベッドに転がり込んで、眠るだけ。
少々の音では目が覚めない。泥棒さんがうろうろしても、目が覚めないであろう。

 八重桜や桃は、花吹雪である。カイドウとチューリップが満開。
木蓮が満開を迎えつつある。さつきが、2・3開き始める。
花を観ると、微妙な時間の差で、次々に咲き始める。

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来年の花見

2012-04-20 19:40:13 | 日常雑感
 今を楽しみ、遠くない未来の目標を決めて楽しむのが、
80歳を過ぎた老女の生き方であるとのことである。
来年の花見は、土師ダムにしようと言いながら笑う。
頑張って1年間は生きなければ、との目標があるので生きられる。
過ぎてみれば、あっと言う間であるが、今から一年間と言うと長い。



カイドウの後ろにハナズオウと桃がある。足元には花の終わった水仙がある。
薄いピンクの頭を覗かせているのは、さつきの蕾である。
花が終わった植物には、お礼肥えを与えて、来年に備えよう。
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